ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「内閣」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

加齢による「身体感覚」の劣化:
「空気を読めない」高齢者にならないために!
内閣府の調べによると、団塊世代が後期高齢者になる2025年には認知症患者数が700万人程度にのぼるという。認知症に至らずとも、60代以降になれば、加齢にともなう認知力の低下は多くの高齢者にみられる。物事の理解・判断が遅くなったり、記憶力が低下したりする上に、空間認識力が衰え始めるのだ。(2018/10/12)

スピン経済の歩き方:
新しく就任した大臣が「失言」を繰り返す、3つの理由
内閣改造の風物詩ともいうべき、「大臣の首を取りましょうキャンペーン」が本格化している。それにしても、なぜ新たに就任した大臣は「失言」を繰り返すのか。筆者の窪田氏の分析によると……。(2018/10/9)

アニメに潜むサイバー攻撃:
「敵とは何か」 SNSの未来を描く「ガッチャマン クラウズ」のメッセージを解く
そう遠くない未来、現実化しそうなアニメのワンシーンをヒントに、セキュリティにもアニメにも詳しい内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の文月涼さん(上席サイバーセキュリティ分析官)がセキュリティ対策を解説します。第4回のテーマは「ガッチャマン クラウズ」です。 (2018/10/12)

真価が問われる:
商店街は消費税増税を懸念、憲法改正には期待 安倍改造内閣に向けられる目、どう舵を切るのか
第4次安倍改造内閣が2日、発足した。来年10月に実施される消費税増税、解決が急がれる北朝鮮の拉致問題、そして憲法改正……。待ち受ける諸課題に新内閣は、どう向き合っていくのか。真価が問われる正念場のかじ取りが始まった。(2018/10/3)

職員へのしわ寄せ懸念も:
河野太郎外相、専用機は断念したものの……来年度チャーター機代10億円計上
外務省は平成31年度予算の概算要求で、河野太郎外相(55)が意欲を示していた外相専用機の導入を断念し、チャーター機の借り上げ代として30年度当初予算(6600万円)比14倍超の9億6千万円を計上した。新年度から使われるチャーター機の実際の費用は12月の予算編成に向けた財務省との査定次第だが、河野氏が今秋の内閣改造で留任すれば海外訪問はさらにハイペースになりそうだ。(2018/9/6)

PR:2020年に向け深刻化するサイバーセキュリティの脅威 ── 国と企業はどう立ち向かうのか
2020年に向けサイバーセキュリティ対策の強化が叫ばれているが、日本企業を狙ったサイバー攻撃はおかまいなしに分業化とプロによる犯罪化が進み、その数も急増している。そんな中、内閣府はサイバーセキュリティ戦略や政府機関等の対策基準を相次いで改訂している。企業が立案し、実施していくべきサイバーセキュリティ戦略と施策について考察する。(2018/8/28)

経済財政白書2018を読み解く(後編):
日本がSociety 5.0を実現するために解決すべき課題とは何か
内閣府はこのほど平成30年度年次経済財政報告(経済財政白書)を公表した。この経済財政白書の第3章「Society5.0に向けた行動変化」を2回に分けてまとめた。後編ではSociety 5.0により必要になる日本企業の取り組みについて紹介する。(2018/8/27)

経済財政白書2018を読み解く(前編):
Society 5.0がもたらす産業の変革とは何か
内閣府はこのほど平成30年度年次経済財政報告(経済財政白書)を公表した。この経済財政白書の第3章「Society 5.0に向けた行動変化」を2回に分けてまとめた。前編はSociety 5.0により可能となる産業や社会生活について紹介する。(2018/8/22)

製造マネジメントニュース:
女性の技術者、育っていますか? 日立アプライアンスなど7社の取り組みが表彰
技術同友会は2018年8月8日、東京都内で「第5回 女性技術者 育成功労賞 表彰式」(後援:内閣府、経済産業省、厚生労働省)を実施した。同賞は、女性技術者の育成に功績を上げた対象者を表彰するもの。(2018/8/9)

自動運転技術:
SIP第2期は「1期の積み残しのためではない」、2023年までの自動運転の取り組み
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年8月3日、東京都内で会見を開き、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」が2022年度まで取り組む「SIP第2期」の研究開発計画を発表した。第2期は、2018年度で終了する第1期とは全く違うプロジェクトであり、「第1期の積み残しをやるためではない」(自動運転 プログラムディレクターでトヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 常務理事の葛巻清吾氏)という位置付けだ。(2018/8/7)

アニメに潜むサイバー攻撃:
「個別の11人事件」は現実に起こせるか 「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」のゾクっとする話
そう遠くない未来、現実化しそうなアニメのワンシーンをヒントに、セキュリティにもアニメにも詳しい内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の文月涼さん(上席サイバーセキュリティ分析官)がセキュリティ対策を解説します。第3回のテーマは「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」です。(2018/8/6)

低温物流大手企業は災害に強いシステム基盤をいかに実現したか:
PR:“止まらない食品物流”の実現に向け、ニチレイロジグループがBCP強化でOracle SuperClusterを選んだ理由とは?
食品物流大手のニチレイロジグループは、大規模災害などの発生時にも速やかに物流基幹システムを復旧し、全国を網羅する食品物流網を安定運営していくためのBCP強化の柱として、東西データセンターに設置した2台の「Oracle SuperCluster」によるディザスタリカバリー環境を構築。内閣府が国土強靭化に向けて推進するレジリエンス認証も取得した。(2018/7/17)

ものになるモノ、ならないモノ(78):
「日本版GPS“みちびき”本格始動で数センチ級精度の位置情報取得が可能」は本当か
衛星測位に関し、複数のアプリ開発者の、真偽に疑問符が付く言説に接した。それは、「日本版GPSが本格始動すれば、数センチの精度で位置情報の取得が可能」というものだ。スマホの測位機能だけでそこまでの精度が確保できるものだろうか。「数センチ級精度の疑惑」を晴らすべく、日本版GPS衛星「みちびき」を所管する内閣府と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)に話を聞いてきた。(2018/7/11)

災害時用無料Wi-Fi「00000JAPAN」悪用した攻撃に内閣府が注意喚起
西日本豪雨の被災地などで、災害時用の無料Wi-Fi「00000JAPAN」が提供されている。ただ、通信内容が第三者に盗聴されるリスクがあるため、「緊急時のやむを得ない安否確認や情報収集のみに利用してほしい」と内閣府が注意を呼び掛けている。(2018/7/10)

アニメに潜むサイバー攻撃:
「ルパン三世 PART5」に隠された“凄腕ハッキング”の手口 専門家が解説
近未来の世界、最新技術へのセキュリティ対策はイメージしにくい部分もあります。そこで、現実化しそうなアニメのワンシーンをヒントに、セキュリティにもアニメにも詳しい内閣サイバーセキュリティセンターの文月涼さん(上席サイバーセキュリティ分析官)が対策を解説。第2回のテーマは「ルパン三世 PART5」です。(2018/6/25)

NEDO、宇宙ビジネスの起業家と投資家をマッチングする「S-Matching」設立
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が内閣府や経済産業省と、宇宙ビジネスのアイデアを持つ個人やベンチャー企業と投資家などをマッチングするプラットフォーム「S-Matching」(エス・マッチング)を設立。(2018/6/1)

不透明感は残る:
内閣支持率に反転の兆し、首相の自民総裁3選に追い風の声
森友学園や加計学園を巡る疑惑や、財務省の文書改ざん問題と同省事務次官のセクハラ問題などに直面し、支持率が低下傾向にあった安倍晋三内閣だが、直近の世論調査では下げ止まりから上昇の兆しを見せている。(2018/5/22)

新連載:アニメに潜むサイバー攻撃:
アスナさんは“キリト君の心”をハックしている? 「劇場版ソードアート・オンライン」の危ないシーン
「アスナさんは“キリト君の心”をハックしている?」――「劇場版ソードアート・オンライン」のワンシーンから、そう遠くない未来、起こるかもしれないサイバー攻撃を、内閣サイバーセキュリティセンターの文月涼さんが解説。(2018/5/22)

内閣府のサイトから風俗体験記にリンク 削除忘れドメイン失効→第三者が再取得
内閣府のWebサイトから、「恋人作るより風俗嬢」というWebサイトにリンクが張られている――5月9日、こんな情報がネットを駆け巡った。その真相は。(2018/5/9)

海賊サイト対策会議、一部議事録に「なぜ非公開?」の声 事務局側の説明は
非公開を決定した内閣府の知的財産戦略推進事務局に取材しました。(2018/4/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本政府1000億円を宇宙ビジネスに投入、勝機は?
内閣府が主催する宇宙ビジネスシンポジウムが開かれ、宇宙開発利用大賞の発表などさまざまな催しが行われた。そこで安倍首相が宇宙ビジネス支援策を発表、官民合わせて1000億円規模のリスクマネーを宇宙ビジネスに投入していくという。(2018/3/24)

海賊版サイト問題に政府「早急に対策を講じていきたい」 サイトブロッキングも検討中
19日の記者会見で菅義偉内閣官房長官が語りました。(2018/3/20)

スピン経済の歩き方:
マスコミが「官僚の不正体質」より「内閣」を叩く、その背景
2014年に安倍政権が作った「内閣人事局」を巡る報道が、「忖度」によってゆがめられている。官僚を被害者のように触れ回る報道の裏には、高級官僚に対するマスコミの「忖度」がある。なぜマスコミが忖度するのかというと……(2018/3/20)

かわいいイラストで「情報セキュリティ」学べる 政府のハンドブック、スマホ版公開
内閣サイバーセキュリティセンターが「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」のスマホアプリを無料公開。(2018/3/16)

選挙機材メーカー「ムサシ」も上昇:
森友文書の書き換え問題で連想買い 「イムラ封筒」が急上昇 総選挙開催の思惑で
3月12日の東京株式市場でイムラ封筒(東証2部)が急上昇。森友文書の書き換え発覚で打撃を受けた内閣が総辞職または解散し、総選挙が開催されるとの思惑。選挙活動・投票に必要な封筒の需要が高まるとの連想買いが集まったようだ。(2018/3/12)

政府がアニメ「BEATLESS」とコラボ サイバーセキュリティ啓発で 東山奈央さんが「アナログハック」を語る
政府のサイバーセキュリティ月間(2月1日〜3月18日)にあわせて、内閣サイバーセキュリティセンターがイベントを開催。サイバーセキュリティに関心を持ってもらえなかった人たちにもアニメコラボで訴求を狙う。(2018/3/5)

製造マネジメントニュース:
ものづくり日本大賞、JFEスチールの製鉄原料製造プロセスなどが受賞
政府が主催する「ものづくり日本大賞」が発表され、内閣総理大臣賞24件、経済産業大臣賞18件などを含む、58件が受賞した。(2018/2/1)

クルマ社会に朗報?:
沖縄の渋滞緩和に一役、自動走行バスにみる地方活性化の可能性
沖縄本島を訪れた人ならご存じだろうが、都市部を中心に交通渋滞が深刻な問題となっている。まさにクルマ社会の弊害と言えるのだが、この問題を解決すべく内閣府などが今力を入れているのが自動運転バスの実証実験だ。(2018/1/31)

運転経歴証明書は半数が「知らない」:
体が衰えたら「運転免許証を返納したい」人、18歳以上の65%
18歳以上の日本人が「運転免許証を返納したい」と考えるきっかけは?――内閣府調べ。(2018/1/19)

政府、アニメ「BEATLESS」とコラボ 心の隙を突く“アナログハック”に注意喚起
内閣サイバーセキュリティセンターが「BEATLESS」とコラボ。同作にはソーシャルエンジニアリングと近しい「アナログハック」という手法が登場する。(2018/1/17)

「サマーウォーズ」は現実に起こるか 内閣サイバーセキュリティセンターに聞く
インターネット上の仮想空間がサイバー攻撃を受け、現実のインフラや医療機器、人工衛星にまで被害が及ぶ――アニメ映画「サマーウォーズ」のそんなシーンが、もはや架空の話ではなくなるかもしれない。内閣サイバーセキュリティセンターに可能性を聞いた。(2017/12/20)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本初の宇宙ビジネスコンテスト、大賞に輝いた女性の思いとは?
内閣府やJAXAなどが実行委員会となり、日本で初開催された宇宙ビジネスコンテスト「S-Booster 2017」。300件におよぶ応募の中から大賞に選ばれたのがANAの現役社員である松本さんだ。彼女のアイデアとは……?(2017/12/8)

自動運転バスが国道を走行 準天頂衛星「みちびき」活用、内閣府
自動運転バスが沖縄県の国道を試験走行する。準天頂衛星「みちびき」の信号を活用し、位置情報の誤差を数センチ単位に抑える。(2017/10/30)

SIPシンポジウム 2017:
2018年度末までの大規模実証実験がスタート、SIPの自動走行システムも集大成へ
内閣府がSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の成果などを発表するため開催した「SIPシンポジウム 2017」。残り1年半となった期間で何を進めていくのか。「自動走行システム」のプログラムディレクターである葛巻清吾氏が語った。(2017/10/13)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

19年度から段階的に変更か:
政府、公務員定年を65歳に引き上げか 少子高齢化対策で
政府が、現在60歳に定められている国家公務員と地方公務員の定年年齢を65歳に引き上げる方向で本格的な検討に入ったと一部が報じた。内閣人事局の担当者に経緯を聞いた。(2017/9/1)

「音楽教室と小中学校は異なる」――林芳正新文科相、JASRACの著作権料徴収に言及
「音楽教室は営利目的が一般的で、小中学校で音楽を習うのとは性格が異なる。一定の線引きが必要」――8月3日の内閣改造で入閣した林芳正 新文部科学大臣が、音楽教室からの著作権料徴収に対する考えを示した。(2017/8/4)

マストドンつまみ食い日記:
内閣府S&II協議会のマストドンがスタート
政府直接ではないが、関係するインスタンスが立てられるのはおそらくこれが初めて。(2017/7/29)

光超音波でリアルタイム3D画像:
圧電振動子1024個、球面形状の超音波センサー
ジャパンプローブは内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として、1024個の超音波受信用の圧電振動子を球面形状に配置した超音波センサーを開発し、光超音波イメージング法によるリアルタイム3D画像の取得を可能にした。(2017/7/19)

内閣サイバーセキュリティセンターが「情報セキュリティハンドブック」を電子書籍で無料配信開始 SNSとのつきあい方など
夏休みを迎える小中高校生に。(2017/7/14)

「サイバー攻撃って何?」――政府の“かわいい”ハンドブック、Amazonなどで無料公開
サイバーセキュリティの基礎知識を学べるという「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」を、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)がKindleストアなどで無料公開。(2017/7/13)

山崎直子さん語る「なぜ今、宇宙ビジネスなのか」 内閣府と民間企業が“熱くなる”理由
宇宙ビジネスのアイデアコンテスト「S-Booster 2017」のローンチイベントで、宇宙飛行士の山崎直子さんが「今、宇宙ビジネスに取り組む理由」を語った。(2017/7/5)

「HoloLens」一般向け初披露 政府のSAOコラボイベントで 「これは未来への投資」
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)とアニメ「ソードアート・オンライン」がコラボした啓発イベントに、日本マイクロソフトが「HoloLens」を出展した。(2017/3/6)

「国とコラボするとは」――政府がアニメ「ソードアート・オンライン」とサイバーセキュリティ啓発 その理由は
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、アニメ「ソードアート・オンライン」と組んで啓発イベントを開催。コラボが実現した理由は。(2017/3/6)

内閣総理大臣賞を授与:
「日本ベンチャー大賞」 最優秀賞はサイバーダイン
政府は「日本ベンチャー大賞」で、CYBERDYNE(サイバーダイン)に「内閣総理大臣賞」を授与した。(2017/2/21)

内閣とSAOのコラボイベント「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」が3月に秋葉原で開催 松岡禎丞さんらのトークイベントに公式コラボ漫画の配布も
SAO原作者・川原礫さんや伊藤智彦監督らも登場予定です。(2017/2/20)

政府が「SAO」「サマーレッスン」講演、サイバー攻撃の啓発イベントで 川原礫さんら登壇
内閣サイバーセキュリティセンターが啓発イベント「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」を3月に開催。アニメ「ソードアート・オンライン」原作者の川原礫さんらのトークイベントなどを行う。(2017/2/20)

キリトが“サイバーセキュリティ調査官”に 内閣が情報セキュリティ啓発のため「ソードアート・オンライン」とタイアップへ
「サイバーセキュリティ月間」期間中にさまざまな取り組みが行われる予定です。(2017/1/21)

チョコレートを食べると脳が若返る? 明治と内閣府の共同研究
カカオ成分が70%以上のチョコレートを食べると、学習機能に関わる大脳皮質の量が増え、脳が若返るという研究成果を明治が発表。(2017/1/20)

ソードアート・オンラインが政府「サイバーセキュリティ月間」とコラボ キリトが「調査官」に
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、アニメ「ソードアート・オンライン」とコラボ。主人公のキリトを「サイバーセキュリティ調査官」に起用する。(2017/1/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。