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「内閣」最新記事一覧

SIPシンポジウム 2017:
2018年度末までの大規模実証実験がスタート、SIPの自動走行システムも集大成へ
内閣府がSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の成果などを発表するため開催した「SIPシンポジウム 2017」。残り1年半となった期間で何を進めていくのか。「自動走行システム」のプログラムディレクターである葛巻清吾氏が語った。(2017/10/13)

「若い人の退職が目立つ」:
街角景気9月は9カ月ぶり高水準、人手不足でも人材集まらず
内閣府の9月の景気ウオッチャー調査で、景気の現状判断DIが51.3と前月比1.6ポイント上昇し、3カ月ぶりの上昇。(2017/10/10)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

19年度から段階的に変更か:
政府、公務員定年を65歳に引き上げか 少子高齢化対策で
政府が、現在60歳に定められている国家公務員と地方公務員の定年年齢を65歳に引き上げる方向で本格的な検討に入ったと一部が報じた。内閣人事局の担当者に経緯を聞いた。(2017/9/1)

「音楽教室と小中学校は異なる」――林芳正新文科相、JASRACの著作権料徴収に言及
「音楽教室は営利目的が一般的で、小中学校で音楽を習うのとは性格が異なる。一定の線引きが必要」――8月3日の内閣改造で入閣した林芳正 新文部科学大臣が、音楽教室からの著作権料徴収に対する考えを示した。(2017/8/4)

今は五輪に尽力していると認識:
小池都知事は手ごわい相手=安倍首相
安倍首相は内閣改造後に支持率が低迷した場合でも解散総選挙は現時点で全く考えておらず、まず改造内閣で結果を出してからとの考えを示した。(2017/8/4)

支持率回復に期待薄:
内閣改造に冷めた市場反応、「岸田シフト」に関心も
安倍晋三首相が内閣改造・自民党役員人事を行ったが、金融市場は冷めた反応をみせた。(2017/8/3)

マストドンつまみ食い日記:
内閣府S&II協議会のマストドンがスタート
政府直接ではないが、関係するインスタンスが立てられるのはおそらくこれが初めて。(2017/7/29)

光超音波でリアルタイム3D画像:
圧電振動子1024個、球面形状の超音波センサー
ジャパンプローブは内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として、1024個の超音波受信用の圧電振動子を球面形状に配置した超音波センサーを開発し、光超音波イメージング法によるリアルタイム3D画像の取得を可能にした。(2017/7/19)

内閣サイバーセキュリティセンターが「情報セキュリティハンドブック」を電子書籍で無料配信開始 SNSとのつきあい方など
夏休みを迎える小中高校生に。(2017/7/14)

「サイバー攻撃って何?」――政府の“かわいい”ハンドブック、Amazonなどで無料公開
サイバーセキュリティの基礎知識を学べるという「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」を、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)がKindleストアなどで無料公開。(2017/7/13)

山崎直子さん語る「なぜ今、宇宙ビジネスなのか」 内閣府と民間企業が“熱くなる”理由
宇宙ビジネスのアイデアコンテスト「S-Booster 2017」のローンチイベントで、宇宙飛行士の山崎直子さんが「今、宇宙ビジネスに取り組む理由」を語った。(2017/7/5)

年度末需要にも変化:
街角景気3月も悪化 少子化や消費の変化に対応しきれず
内閣府が発表した3月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが47.4で、前月比1.2ポイント低下した。(2017/4/10)

「HoloLens」一般向け初披露 政府のSAOコラボイベントで 「これは未来への投資」
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)とアニメ「ソードアート・オンライン」がコラボした啓発イベントに、日本マイクロソフトが「HoloLens」を出展した。(2017/3/6)

「国とコラボするとは」――政府がアニメ「ソードアート・オンライン」とサイバーセキュリティ啓発 その理由は
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、アニメ「ソードアート・オンライン」と組んで啓発イベントを開催。コラボが実現した理由は。(2017/3/6)

内閣総理大臣賞を授与:
「日本ベンチャー大賞」 最優秀賞はサイバーダイン
政府は「日本ベンチャー大賞」で、CYBERDYNE(サイバーダイン)に「内閣総理大臣賞」を授与した。(2017/2/21)

内閣とSAOのコラボイベント「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」が3月に秋葉原で開催 松岡禎丞さんらのトークイベントに公式コラボ漫画の配布も
SAO原作者・川原礫さんや伊藤智彦監督らも登場予定です。(2017/2/20)

政府が「SAO」「サマーレッスン」講演、サイバー攻撃の啓発イベントで 川原礫さんら登壇
内閣サイバーセキュリティセンターが啓発イベント「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」を3月に開催。アニメ「ソードアート・オンライン」原作者の川原礫さんらのトークイベントなどを行う。(2017/2/20)

キリトが“サイバーセキュリティ調査官”に 内閣が情報セキュリティ啓発のため「ソードアート・オンライン」とタイアップへ
「サイバーセキュリティ月間」期間中にさまざまな取り組みが行われる予定です。(2017/1/21)

チョコレートを食べると脳が若返る? 明治と内閣府の共同研究
カカオ成分が70%以上のチョコレートを食べると、学習機能に関わる大脳皮質の量が増え、脳が若返るという研究成果を明治が発表。(2017/1/20)

ソードアート・オンラインが政府「サイバーセキュリティ月間」とコラボ キリトが「調査官」に
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、アニメ「ソードアート・オンライン」とコラボ。主人公のキリトを「サイバーセキュリティ調査官」に起用する。(2017/1/20)

ものになるモノ、ならないモノ(73):
「神エクセル」が役所ではびこる理由
「神エクセル」問題はなぜなくならないのか? 内閣官房・CIO補佐官に疑問をぶつけた。(2016/12/26)

「サイバー攻撃って何?」――政府、可愛いイラストで解説するハンドブック増補版を公開
初心者でもサイバーセキュリティの基本知識を学べるという「情報セキュリティハンドブック ver2.0」を、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が無料で公開。(2016/12/21)

今年のグッドデザイン大賞は“理にかなった世界地図”――金賞にはソニーのハイレゾ対応ヘッドフォンも
2016年のグッドデザイン大賞と各賞が発表された。グランプリにあたるグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)を受賞したのは新しい世界地図図法「オーサグラフ世界地図」だった。(2016/10/28)

サイバー攻撃の実演も:
「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」10月31日開催――情報セキュリティの仕事を知る機会を
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、2016年10月31日に「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」を東京都のベルサール秋葉原で開催する。学生や若手社会人に、サイバーセキュリティ関連の仕事内容やキャリアパスに関する具体的なイメージを伝えるのが狙いだ。(2016/10/24)

Weekly Access Top10:
Pokemon GOは世界の記憶をネットにのせている
内閣サイバーセキュリティセンターにお話を伺いました。(2016/9/26)

政府“異例”の「Pokemon GOチラシ」、実は「1日で作った」 電光石火を支えた秘策は
「Pokemon GO」の国内配信の直前、内閣サイバーセキュリティセンターがプレイヤーに注意を呼び掛けるチラシを公開して話題に。「実は1日で作った」――舞台裏を聞いた。(2016/9/20)

電子ブックレット/法制度・規制:
動き出す電力システム改革-XIII
内閣府の消費者委員会が「電力小売自由化について注視すべき論点」を公表した。電源構成を含めて消費者にわかりやすい情報提供を事業者に促す一方、電気料金の比較サイトの独立性にも言及した。電力会社には契約変更に必要なスマートメーターの早期配備を求めている。(2016/8/29)

ものになるモノ、ならないモノ(72):
日本の存亡を懸けた政府のIoT戦略。要は「セキュリティ」にあり
IoT時代を見据えた政府の“戦略”とは何か。内閣サイバーセキュリティセンター担当者へのインタビューに探る。(2016/8/3)

Pokemon GOをサイバーでセキュアに メガネ装着型スカウター「Vufine」で遊んでみた
ついに日本上陸したPokemon GO。歩きスマホは当然ダメ。内閣サイバーセキュリティセンターも気をつけろと警告。ならばどうすべきか。そうだ、Vufineがあった。(2016/7/22)

政府が「Pokemon GO」に異例の注意喚起 「ポケモントレーナーのみんなへのおねがい♪」
「Pokemon GO」の日本での開始が近づく中、内閣サイバーセキュリティセンターがプレイヤーに注意を呼び掛けるチラシを公開。政府が特定のゲームについて注意喚起するのは異例だ。(2016/7/21)

危険な場所に入らない、歩きスマホは×――「ポケモンGO」注意事項を内閣サイバーセキュリティセンターが公開
「ロケット団だけでなく、みんなの行く手にはさまざまなトラブルが待ち受けています」と楽しく遊ぶための注意事項をまとめています。(2016/7/20)

マイナンバーカードに公務員の身分証機能追加 NEC、内閣官房にシステム提供
NECは、マイナンバーカード内のICチップの空き領域に、中央省庁の国家公務員などの身分証明機能を付与する「共通発行管理システム」を内閣官房に提供したと発表した。(2016/6/9)

「さよなら絶望先生」、少子高齢化社会問題の冊子に 内閣府が起用
小森霧「結婚ってした方がいいの?」(2016/5/24)

動き出す電力システム改革(61):
電源構成や電力比較サイトの独立性など、消費者から見た情報提供のあり方
内閣府の消費者委員会が「電力小売自由化について注視すべき論点」を公表した。電源構成を含めて消費者にわかりやすい情報提供を事業者に促す一方、電気料金の比較サイトの独立性にも言及した。電力会社には契約変更に必要なスマートメーターの早期配備を求めている。(2016/5/23)

山口英氏が死去 初代内閣官房セキュリティ補佐官 JPCERT/CC設立に尽力
奈良先端大教授で、内閣官房の初代情報セキュリティ補佐官を務めたセキュリティ専門家の山口英氏が5月9日に死去した。52歳だった。(2016/5/13)

内閣広報室が「熊本地震被災者応援ブック」を無料公開
配布についても許諾不要。(2016/4/29)

法制度・規制:
国が打ち出す2つのエネルギー戦略、2030年と2050年の長期目標実現へ
経済産業省と内閣府がエネルギー分野の長期戦略を相次いで発表した。経済産業省は省エネの推進と再エネの拡大を中心に2030年のエネルギーミックスを実現するための施策をまとめた。内閣府は2050年までに温室効果ガスを大幅に削減する革新的なエネルギー関連技術の研究開発を推進する。(2016/4/25)

BCP策定状況:
大地震の発生など、リスクを想定した経営を行っている企業はどれくらいあるか?
地震などに代表される大規模災害が発生した際、あなたの企業は損害を最小限にとどめ、事業の継続および早期復旧が行える備えがあるだろうか? 内閣府が2016年3月に公表した「平成27年度 企業の事業継続及び防災に関する実態調査」からBCP(事業継続計画)策定の現状を見ていこう。(2016/4/15)

内閣府が自転車のマナーとルール呼びかけ 「傘さし」「ヘッドホン」は「絶対やめて」
交通事故件数のおよそ2割が自転車事故とのこと。(2016/3/26)

自然エネルギー:
水素エネルギーの国家プロジェクト、2020年に低炭素な街づくりを実証
政府は東京オリンピック・パラリンピックで低炭素な水素社会を世界にアピールするために、各省庁が連携して技術開発を推進していく。中核を担う内閣府がCO2フリーの水素を輸送する「エネルギーキャリア」の構築を主導する一方、経済産業省や環境省などは水素の製造・利用面に注力する。(2016/3/8)

2月29日:内閣官房に情報セキュリティ対策推進室設置
(2016/2/29)

攻殻機動隊と「サイバーセキュリティ月間」コラボイベント 秋葉原で3月開催
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)と攻殻機動隊がコラボし、サイバーセキュリティ啓発イベント「サイバー攻撃を目撃せよ! 秋葉原0305」を3月に開催する。(2016/2/24)

ホワイトペーパー:
政府が発信するPDFによる情報をサイバー攻撃から守るための手段とは?
政府発信の情報をサイバー攻撃から守るために、内閣官房情報セキュリティセンターが取り組んだ電子署名のPDFファイル適用への取り組みとソリューションを検証していく。(2016/2/4)

「サイバーセキュリティ月間」始まる:
内閣サイバーセキュリティセンター、初心者向けの解説冊子「情報セキュリティハンドブック」を公開
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は2016年2月1日、サイバーセキュリティ初心者を対象にサイバー攻撃の実態や対策について解説する「情報セキュリティハンドブック」を公開した。(2016/2/2)

エネルギー管理:
「超スマート社会」を国家戦略で実現へ、エネルギーバリューチェーンを最適化
日本の科学技術政策の基本戦略をまとめた「第5期科学技術基本計画」を内閣が閣議決定した。全世界で進むIoTによる技術革新を取り込みながら、情報社会に次ぐ「超スマート社会」を実現する構想だ。エネルギーの好循環を図るバリューチェーンの最適化をはじめ11分野のシステムを整備する。(2016/1/27)

賛同団体への『攻殻機動隊』タイアップポスターの配布も:
内閣サイバーセキュリティセンター、「サイバーセキュリティ月間」の実施を発表
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は2016年1月21日、「サイバーセキュリティ月間」を2月1日から3月18日にかけて実施すると発表した。(2016/1/22)

攻殻機動隊、政府「サイバーセキュリティ月間」とコラボ 啓発ポスターを公開
内閣サイバーセキュリティセンターが、サイバーセキュリティの啓発活動として「攻殻機動隊 S.A.C.」とコラボ。(2016/1/22)

攻殻の時代まであと13年 「攻殻機動隊S.A.C.」と内閣サイバーセキュリティセンターがタイアップ! 書き下ろしポスターも登場
「攻殻機動隊サブストーリー漫画」が大変気になります。(2016/1/22)

蓄電・発電機器:
石炭火力発電のコスト削減とCO2回収を急げ、日本の威信をかけた実証プロジェクト
地球温暖化で是非を問われる石炭火力発電だが、燃料の価格が安くて調達しやすいことから、日本では今後も重要な電源に位置づける。CO2排出量を抑制しながら発電効率を高める実証プロジェクトが2016年度から第2段階に入る。5年間で275億円を投入する計画に対して内閣府が要望を出した。(2015/12/24)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。