ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「カシオ計算機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

TechFactory 人気記事TOP10【2018年8月版】:
ロボット活用でLED照明の製造ラインを自動化したアイリスオーヤマ つくば工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、2018年4月から本格稼働を開始しているアイリスオーヤマ つくば工場の完全自動化ラインの取り組みを紹介した記事が第1位に。その他、相次ぐCEO辞任に揺れたエレクトロニクス業界の話題や、“メイド・イン・ジャパン”品質を海外生産並みのコストで実現する山形カシオの自動組み立てラインの記事に注目が集まりました。(2018/9/28)

工場ニュース:
普及価格帯デジタルウオッチの自動組み立てラインが稼働を開始
カシオ計算機は、国内生産拠点の山形カシオにて、普及価格帯デジタルウオッチの自動組み立てラインを2018年8月下旬より稼働する。新ラインの稼働により、生産効率を約3倍に高め、生産コストを2分の1以下に抑える。(2018/9/3)

IFA 2018:
カシオ「プロトレック スマート」が“小顔”になった理由
「IFA2018」でカシオ計算機がWear OSを採用したアウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」を発表。コンパクト化と進化のポイントを開発者に聞いた。(2018/8/30)

最大3日間使えるカシオのスマートウォッチ「WSD-F30」、2019年1月に発売
カシオ計算機は、最大3日間のカラー地図とGPS利用を可能にする「エクステンドモード」を搭載したアウトドア向けスマートウォッチ「WSD-F30」を2019年1月に発売。カラー画面には有機ELを採用し、従来モデルからさらに軽量化したスマートなデザインに仕上がっている。(2018/8/30)

カシオ、最長3日間駆動するアウトドア用スマートウォッチを発表 19年1月発売
カシオ計算機がアウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart」の新製品「WSD-F30」を発表した。機能を絞る「エクステンドモード」の追加により、最長3日間の駆動が可能になった。(2018/8/30)

PR:これがF1レーシングチームが求めた腕時計 カシオ“エディフィス”「ECB-800」の攻め方
「EDIFICE」(エディフィス)シリーズは、数あるカシオの腕時計の中でも、とりわけ男性のハートをくすぐるメカニカルなデザインが特徴だ。8月に発売される新製品「ECB-800」の詳細について、3人のキーパーソンに話を聞いた。(2018/8/10)

カシオ、人気の腕時計生産を自動化 メード・イン・ジャパンと海外並みの低コスト両立
デジタル腕時計の国内生産の一部に自動組み立てラインを導入すると発表した。(2018/8/10)

カシオ計算機:
山形カシオで“チープカシオ”の自動組み立てラインが稼働、生産効率が約3倍に
カシオ計算機は、国内生産拠点である山形カシオにおいて、普及価格帯のデジタル腕時計を自動で組み立てる生産ラインが2018年8月下旬から稼働開始すると発表した。(2018/8/10)

くらしに役立つ推しグッズ:
80年代のコーフンが今よみがえる! カシオ「ゲーム電卓」
80年代に登場し、大ブームを巻き起こしたカシオ計算機の「ゲーム電卓」が復活。当時、このゲーム電卓にハマった筆者が再びプレイした。とてもシンプルな画面だけどスリル満点だ。(2018/7/24)

人工知能ニュース:
小型カメラのモジュールにAI推論機能を搭載、物体認識機能を可能に
ディープインサイトは、カシオ計算機との協業を発表した。同社のディープラーニングフレームワーク「KAIBER」のAI推論機能を小型カメラのモジュールに搭載し、物体認識機能が動作する試作機を開発した。(2018/7/23)

あの会社のこの商品:
なぜカシオの「余り計算機」は、いまの時代でも売れているのか
調剤薬局や物流会社の倉庫では、電卓で余りを計算することが頻繁にあり、効率化が求められていた。このようなニーズから生まれたのが、カシオ計算機の「余り計算電卓 MP-12R」だ。特定のユーザーを対象にした専門的な機能を搭載したニッチな電卓の、誕生までの歩みを追った。(2018/7/12)

特選ブックレットガイド:
カシオの2.5Dプリントシステム「Mofrel」の魅力とは? 開発者に聞いた
カシオ計算機が開発した2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル)」をご存じだろうか。新素材の「デジタルシート」をMofrelで印刷することで、微細な凹凸のあるデザイン、素材感、加工を実現できるため、デザイン試作の効率化や質の向上に大きな期待が寄せられている。そんなMofrelの開発者に製品の特長や可能性を聞いた。(2018/6/29)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年5月版】:
カシオがまいた種と閉じた花、6年前に仕込まれていた2.5Dプリンタ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。カシオ計算機の2.5Dプリンタ「Mofrel」(モフレル)開発者インタビュー記事が注目を集めた他、クボタ枚方製造所に静かさを呼んだ「ある取り組み」についての記事も注目されました。(2018/6/26)

特選ブックレットガイド:
自動化に向かない「チプカシ」組立を自動化した理由
カシオが低価格時計「チープカシオ」の生産を、国内で自動化する。基本的に腕時計はデザインバリエーションの多さなどから生産自動化に向かない製品であるが、あえてカシオは自動化に踏み切った。その理由と手法とは何か。(2018/6/26)

“小さくてよく写るカメラ”ならコレ コンデジ好きにうれしいパナソニック「DC-TX2」
カシオが撤退するレベルのコンデジ不況の中、パナソニックがやってくれた。高級コンデジのクオリティーと高倍率の利便性の両方を持つ「DC-TX2」だ。(2018/6/23)

カシオ会長・樫尾和雄氏が死去 個人向け電卓を開発、Gショック主導
カシオ計算機は19日、創業4兄弟の三男で27年間にわたり経営トップを務めた樫尾和雄会長が18日死去したと発表した。89歳だった。(2018/6/20)

PR:メタルと樹脂の劇的融合 “G-SHOCK”「MTG-B1000」開発陣の挑戦
今までよりも踏み込んだサイズダウンに取り組み、新しい耐衝撃構造に行き着いた“G-SHOCK”「MT-G」の新製品「MTG-B1000」。その詳細と経緯について、カシオ計算機で商品企画を担当する牛山和人氏とデザイナーの正林盛次氏に話を聞いた。(2018/6/14)

「Sentinel」シリーズ:
カシオがジェムアルトのソフトウェア収益化技術を導入
ジェムアルトは、同社のソフトウェア収益化技術をカシオ計算機が導入したと発表した。(2018/6/6)

TechFactory通信 編集後記:
デジタル絵画からモノづくりへ、カシオの背中を押した“ある存在”
声を聞くことって大切ですね。(2018/6/2)

TechFactory通信 編集後記:
コンデジ撤退のカシオ、その「強み」が向かう先は製造業か
コンパクトデジカメ製造からカシオは撤退しますが、カメラで培った画像処理技術は他の領域でも生きるでしょう。その領域は製造業かもしれません。(2018/5/26)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年4月版】:
仕様書のデバッグは「性悪説」で――将棋「名人位」挑戦規定のバグはどこ?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、藤井聡太七段の快進撃のごとく、非常によく読まれた「将棋『名人位』挑戦規定のバグ」が第1位を獲得しました。続く第2位は、視聴覚による情報を基にする従来のVRシステムの欠点を補う触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」の開発者インタビューがランクイン。「チープカシオ」の生産自動化に取り組む山形カシオの取材記事も必見です。(2018/5/25)

製造IT導入事例:
数学教育現場のデジタル化にソフトウェア収益化ソリューションを導入
ジェムアルトのソフトウェア収益化技術をカシオ計算機が導入した。事業運営の合理化やソフトの使用状況管理、可視化ができるソリューションにより、カシオは数学教育現場が求めるデジタル教育環境をハード、ソフトの両面から展開可能になった。(2018/5/24)

カシオ計算機|開発者インタビュー:
デンソーも導入、カシオの2.5Dプリンタ「Mofrel」がモノづくりを革新する理由
初期段階のデザイン試作において、金型製作にかかる時間やコストの負担は大きく、頭を抱えている現場も多い。こうした負担は制約となって設計者やデザイナーに重くのしかかり、イノベーティブなモノづくりに限界をもたらしてしまう。そのような状況を打破し、デザイン試作に革新をもたらすのがカシオ計算機の2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル)」だ。(2018/5/22)

カシオがもたらしたデジカメの歴史を振り返る
2018年5月9日。カシオ計算機がコンパクトデジカメからの撤退を発表し、多くのカメラファンに衝撃を与えた。そんなカシオの歴史を振り返りつつ、哀しんでみたい。(2018/5/19)

「長い間のご愛顧、ありがとうございました」 カシオ、デジカメ生産終了告知ページをオープン
「長い間のご愛顧、ありがとうございました」――カシオ計算機が、デジタルカメラの生産終了を告知する特設ページをオープンした。(2018/5/15)

カシオ、デジタルカメラの生産終了を発表
ユーザーからは惜しむ声が。(2018/5/15)

コラム:
カシオのデジカメ撤退に見る、製造業におけるイノベーションの難しさ
カシオ計算機がデジカメ事業からの撤退を発表しました。QV-10で「撮った写真をその場で見られる」革新を起こしたメーカーは、コンパクトデジカメの市場縮小もあって退席することになりましたが、他の製造業においてもこの出来事は無関係とは言いきれません。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
「QV-10」でデジカメのカタチを作ったカシオ、コンパクトデジカメ市場から撤退
カシオ計算機はコンパクトデジタルカメラ市場から撤退することを発表した。(2018/5/10)

市場縮小:
カシオ、コンパクトデジカメ撤退を正式発表
カシオがコンパクトデジタルカメラ事業からの撤退を正式発表した。(2018/5/9)

カシオ、コンパクトデジカメからの撤退を正式発表 「市場縮小により挽回できず」
カシオ計算機が、不採算のコンパクトデジタルカメラから撤退すると正式発表した。独自ジャンル新製品を投入したが、市場縮小により挽回できなかったという。(2018/5/9)

メカ設計と試作:
デンソーが導入したカシオの2.5Dプリンタ、エンボス加工が50分の1の費用と時間で
電装部品大手のデンソーがカシオの2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル) DA-1000TD」を導入。デンソーの要素技術開発および製品試作で活用していく。(2018/5/9)

カシオの「ゲーム電卓」、復刻人気で在庫切れ 再生産へ
カシオ計算機のゲーム電卓「SL-880」が在庫切れで入手しにくい状態に。1980年に発売され、一世を風靡(ふうび)したゲーム電卓「MG-880」に現代風のアレンジを加えて復刻したもの。(2018/5/1)

シリーズ「モノづくりの現場から」(カシオ計算機 山形カシオ):
「チープカシオ」の組立を自動化、国内回帰を低コスト実現したカシオのモノづくり
カシオが低価格時計「チープカシオ」の生産を、国内で自動化する。基本的に腕時計はデザインバリエーションの多さなどから生産自動化に向かない製品であるが、あえてカシオは自動化に踏み切った。その理由と手法を紹介する。(2018/4/27)

カシオ、コンパクトデジカメから撤退か
カシオ計算機が不採算のコンパクトデジタルカメラから撤退する方針を固めたと、一部で報道された。同社は「さまざまな選択肢がある中、詰めている段階」という。(2018/4/25)

市場拡大を見込めず:
下方修正発表のカシオ、コンパクトデジカメから撤退か
カシオ計算機が、2018年3月期通期の連結業績予想を下方修正すると発表。最終利益は従来予想から30億円減の195億円にとどまる見通し。一部報道によると、その要因となったコンパクト型デジタルカメラ市場から撤退するという。(2018/4/24)

岡山県警、警察官にカシオのタフネススマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20AB」を導入
岡山県警察本部が、カシオ計算機のアウトドア仕様のスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20AB」を導入。警察官が携行する業務用スマートフォンと連動した捜査情報のセキュリティ対策や、110番通知の表示、非常事態時の緊急発信といった緊急情報の共有などに活用する。(2018/4/23)

スマート工場最前線:
スマート工場化で起こり得る課題、カシオがタイ工場で得たもの(後編)
カシオ計算機では、主力生産拠点の1つであるタイ工場で新たな自動化生産ラインを稼働し、スマート工場化に向けた歩みを開始した。タイ工場が担う役割とは何か。後編では、自動化ライン「H28(ハコニワ)」実現の苦労について紹介する。(2018/4/13)

スマート工場最前線:
スマート工場化で起こり得る課題、カシオがタイ工場で得たもの(前編)
カシオ計算機では、主力生産拠点の1つであるタイ工場で新たな自動化生産ラインを稼働し、スマート工場化に向けた歩みを開始した。タイ工場が担う役割とは何か。現地での現状と苦労について前後編で紹介する。(2018/4/5)

PR:「G-SHOCK」のニューフェイス、タフでスタイリッシュな「G-SQUAD」を“相棒”に街歩き
カシオの「G-SHOCK」シリーズに、歩数計機能を内蔵し、スマホとの連携も可能な“G-SQUAD”「GBA-800」が加わった。スポーツはもちろん海外取材の際にも身に着け、相棒のように過ごしたので、そこで体験したGBA-800の魅力をリポートしよう。(2018/3/26)

1980年代にヒット:
カシオの「ゲーム電卓」がよみがえる 復活の理由は?
カシオ計算機は、電卓機能とシューティングゲーム機能を備えた「ゲーム電卓」を復活させる。1980年代に人気となったレトロなアイテムを復刻する理由とは……(2018/3/15)

カシオの「ゲーム電卓」が復活! 数字のインベーダーを計算しながら撃ち落とす懐かしの一品
高得点を狙うにはすばやい足し算と入力を求められる、頭を使うシステムが特徴。(2018/3/15)

カシオの「ゲーム電卓」復活 シューティング搭載「SL-880」38年ぶりに
カシオ計算機は、電卓にシューティングゲーム機能を加えた「ゲーム電卓 SL-880」を23日に発売する。80年に発売して人気を集めたゲーム電卓「MG-880」に、現代向けの機能を追加して復刻した。(2018/3/15)

PR:タフなだけじゃなかった! GPSナビにスマホ連携——G-SHOCK レンジマンの先端技術
カシオ入魂の新しい「G-SHOCK RANGEMAN」。GPSナビを搭載し、さらに活躍の幅を広げるために詰め込まれた新技術の数々とは? 羽村技術センターでその詳細を聞いた。(2018/3/7)

カシオがスマートウォッチに「本気」 アウトドア向けアプリ開発9社とパートナーシップを発表
カシオがAndroid Wearアプリ開発会社9社とのパートナーシップを発表。登山、ゴルフ、サーフィンなどアウトドア向けスマートウォッチとして「ナンバーワンブランドを目指す」。(2018/2/8)

CES 2018:
ごつい! タフネス! スマート! カシオが最新「G-SHOCK RANGEMAN」を披露
カシオが「CES 2018」で耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK RANGEMAN」(レンジマン)シリーズの最新モデル「GPR-B1000」を初披露。GPSナビゲーション機能を搭載し、スマートフォン連携にも対応する。(2018/1/12)

G'zOne初のWINモデル タフネスケータイ「G'zOne W42CA」(懐かしのケータイ)
カシオのタフネスケータイ「G'zOneシリーズ」の6代目として登場したW42CAは、シリーズ初の「CDMA 1X WIN」に対応。外部メモリーにも初対応し、リッチなauサービスを利用できました。(2017/12/30)

PR:“オシアナスブルー”誕生秘話――青き革命児のクロニクル
ギリシャ神話で“海の神”を意味する「オケアノス」にちなんで名付けられた、カシオ計算機のアナログウォッチ「OCEANUS」(オシアナス)。シリーズのアイデンティティにもなっている「ブルー」は、いかにして生まれ、育まれてきたのか。(2017/12/1)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
これがデジカメ? コンパクトの形をしたカシオのセルフィーカメラ LTE内蔵も希望
カシオのデジタルカメラ「TR」シリーズは、セルフィーに特化した製品ですが、なぜか日本では売られていません。そのTRシリーズの最新モデル、TR miniが登場。ファンデーションのコンパクトのような形をした円型デザインが特徴です。(2017/10/30)

カシオのエクストリームスポーツ向けタフカメラ「GZE-1」がヒーローチックでかっこいい
50メートル防水・IP6X準拠の防塵・4メートルの落下耐衝撃・-10度の耐低温を実現。(2017/10/12)

カシオの2.5Dプリントシステム:
試作品の開発費用や期間を50分の1以下に
カシオ計算機は、独自の新素材「デジタルシート」上に、より細かな凹凸を施しリアルな質感を表現できる2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル)」を、「CEATEC JAPAN 2017」に出展した。(2017/10/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。