ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「犯罪」最新記事一覧

医療機器ニュース:
医療業界の情報漏えいが深刻な米国、暗号化通信でないIPアドレスは2万件超
トレンドマイクロは、「医療業界が直面するサイバー犯罪とその他の脅威」を公開した。医療システムのセキュリティ状況について調査した結果、インターネットに露出した医療機関の機器が全世界で10万件以上あった。(2017/8/8)

犯罪に巻き込まれた可能性大:
積水ハウス、63億円詐欺被害か マンション用地取得に絡み
積水ハウスが、所有者から第三者を介して購入した物件の所有権を得られなかったと発表。購入代金のうち63億円は既に支払い済みで、詐欺などの犯罪に巻き込まれた可能性が高いという。(2017/8/2)

「スマホ当たり屋」にご用心 自らぶつかって修理代請求
スマホを見ながら歩いている人を目がけて体当たりする暴力行為や、故意にぶつかって自分のスマホを落として修理代を請求する「スマホ当たり屋」と呼ばれる新手の犯罪が全国で相次いでいる。(2017/7/31)

産学官一体で被害防止策を考案:
ネット犯罪から子供を守る LINEなど15社が新団体
LINEなどIT大手6社を中心とする事業団体「青少年ネット利用環境整備協議会」が発足。研究機関や警視庁と協力し、児童がコミュニティーサイトやSNS上で犯罪被害に遭うことを防ぐための取り組みを行っていく。(2017/7/26)

情報セキュリティの深層:
企業はランサムウェアの攻撃に備えて何をすればいいか
2016年頃から、従来のサイバー犯罪被害に加えて、「ランサムウェア」の被害も増えてきました。海外では社会インフラにまで影響を及ぼす事例も出ています。このランサムウェアとはなんなのか、どのような対策が必要なのか、細かく解説します。(2017/7/13)

Interop Tokyo 2017:
PR:異例のダブルグランプリを獲得、波に乗るジュニパーネットワークスが描く新たなセキュリティ戦略とは
ジュニパーネットワークスは「Interop Tokyo 2017」(2017年6月7〜9日、幕張メッセ)において、グローバルに先行して日本で次世代の高密度ルータを特別発表。その結果、異例とも言える一製品でのダブルグランプリを獲得、会場の話題をさらった。さらに、来日したCEOが基調講演に登壇、「AI、ビッグデータ、自動化でサイバー犯罪とどう戦うか」とし、同社のSDSN(Software-Defined Secure Network)ソリューションを説明した。(2017/7/3)

剛力彩芽主演の新ドラマ、サイバー犯罪絶対許さないマンに Amazonプライム・ビデオで独占配信
これ真面目なやつだ!(2017/6/27)

“冤罪保険”認知度はいまひとつ:
女性の7割が「男性専用車両」賛成 痴漢冤罪防止を期待
昨今、痴漢の冤罪問題が取り沙汰されることも多いが、「男性専用車両」に賛成する人はどの程度存在するのか――マクロミル調べ。(2017/6/27)

痴漢被害の報告で物議 「ブラックボックス展」のギャラリーが謝罪文
警察の協力のもと事実の究明を急いでいるとしている。(2017/6/21)

“ネタバレ禁止”展示会でトラブル:
ブラックボックス展、運営が謝罪「予期せぬ行為あった」
「痴漢行為などがあった」と話題になっていた展示会「ブラックボックス展」の運営がWeb上で謝罪。「安全確保体制を敷いていたが、予期せぬ行為はあった」という。(2017/6/21)

日本マイクロソフトとパナソニック、パブリックセーフティ分野で協業
日本マイクロソフトとパナソニックは、世界の主要都市での犯罪捜査やテロ、犯罪防止などで実績のある両社の製品をMicrosoft Azure上で連携させ、日本国内向けに提供する。(2017/6/21)

ウイルス対策ソフト対抗サービスの利用者を一斉摘発 「サービスとしての犯罪」浮き彫りに
サイバー犯罪集団向けに提供されていた、マルウェアがウイルス対策ソフトウェアに検出されないようにするサービスの利用者が、欧州で一斉摘発された。(2017/6/16)

ITライフch:
痴漢えん罪に巻き込まれた!そんな時は逃げずに相談 スマートフォンアプリ「弁護士トーク」iOS版に新機能追加
弁護士に無料相談できるチャットアプリ「弁護士トーク」のデザインが一新された。「よりカンタンに」「よりわかりやすく」相談内容を弁護士に伝えられるように変更されている。痴漢をめぐる線路内逃走などが社会問題化していることが背景にあるという。(2017/6/14)

110年ぶり大幅改正:
性犯罪厳罰化の刑法改正案が衆院で可決
性犯罪を厳罰化する刑法改正案が衆院本会議で可決された。(2017/6/8)

JR東日本、車内防犯カメラを山手線E235系車両へ設置 2018年春から
痴漢冤罪など車内トラブルの頻発が要因か。(2017/6/6)

「何を言っても女の意見だけで痴漢が成立する」 平井駅で痴漢冤罪? Twitterで多数の無罪証言も男性は警察に連行
満員電車さえなければ。(2017/6/5)

痴漢情報も事前に察知できる 女性用防犯アプリ「Moly」
コーデセブンは、女性向けとなる危険察知防犯アプリ「Moly(モリー)」の正式版をリリースした。(2017/6/2)

PR:現状のサイバーセキュリティ対策で大丈夫? セキュリティ診断でチェック
サイバー犯罪の中身は、時代と共に変化している。先日話題になったランサムウェア「WannaCry」のように、ある日突然未知の攻撃が爆発的な勢いで増えることもある。(2017/6/1)

犯罪都市「米花町」で過ごす“黒い人”のギャグな日々 名探偵コナンのスピンオフ「犯人の犯沢さん」がいろいろヤバイ
表紙で例のパラパラ踊ってます。(2017/5/27)

電波の動きが「見える」機械も:
重機やロボを遠隔操作、4K動画で犯罪防止 ドコモの5G
NTTドコモが、展示会「ワイヤレスジャパン」に第5世代移動体通信技術(5G)関連のブースを出展。パートナー企業と共同開発中のさまざまな技術を公開した。(2017/5/26)

痴漢どころかゲリラ兵でも撃退できそう アクション俳優サモ・ハン・キンポーさんによる護身術が強すぎる
股間を蹴ったら、逃げずに追撃。(2017/5/26)

IPAが「セキュリティ・キャンプ全国大会2017」を開催、申し込みは2017年5月29日まで:
サイバー犯罪対策の最前線に立つキャンプ特別講義が伝える「“技術”とは何か」
IPAが「セキュリティ・キャンプ全国大会2017」を開催。2017年5月29日12時まで参加者を募集している。全国大会では、実機を用いた実習やディスカッションに加え、サイバー犯罪対策の最前線に立つプロフェッショナルによる講演なども行われる。(2017/5/23)

「国連の立場反映しない」:
「共謀罪」法案への国連報告者書簡は不適切、強く抗議=菅官房長官
国連特別報告者が「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案はプライバシーや表現の自由を制約するおそれがあるとの書簡を安倍首相に送ったことについて、菅官房長官は「強く抗議を行っている」と述べた。(2017/5/22)

ホワイトペーパー:
犯罪に手を染めた“元極悪ハッカー”の採用は是か非か?
セキュリティ関連の人材不足が深刻化する中、企業は十分なスキルを持った人材をどう探し、どう確保すべきか。一見極端に見える“元犯罪者”の雇用も含め、取り得る選択肢を検証する。(2017/5/17)

痴漢申告された男性が電車に跳ねられ死亡……SNS上で議論に 逃走相次ぐ現状「逮捕までの制度を改めるべき」
これまでにも疑いをかけられた人物の逃走が度々報じられていました。(2017/5/16)

ロックフェス「VIVA LA ROCK」が産経新聞に抗議 責任がないバンドの名称を痴漢事件の報道に掲載
該当のバンド、来場者への配慮したものと見られます。(2017/5/8)

“禁じ手”:
痴漢を疑われても線路に逃げてはいけない リスクだらけ
東京都内で電車内での痴漢を疑われた男が線路を逃走するケースが今年3月以降、少なくとも7件相次いでいる。(2017/5/1)

痴漢疑われても……「線路に逃げる」はリスクだらけ!
電車内での痴漢を疑われた男が線路を逃走するケースが相次いでいるが、専門家は「逃走するリスクは決して小さくない」と指摘する。(2017/5/1)

1719件のうち58%に対応──LINE、犯罪捜査機関への情報開示状況を公開
日本で受領した開示要請は1500件だったという。(2017/4/24)

消えた90億円 「史上最大」サイバー窃盗 背後に浮かぶ北朝鮮
金融機関へのサイバー攻撃により大金をだまし取る犯罪を、北朝鮮が大がかりに展開させている可能性が浮かび上がっている。(2017/4/14)

特選プレミアムコンテンツガイド
匿名通信ツール「Tor」はほぼ確実に“身元バレ”する?
その匿名性から闇取引などの犯罪に利用されることもある「Tor」。実はそのユーザーの身元が特定できる可能性があることが明らかになったという。どういうことなのか。(2017/4/14)

「最初の推測で、4桁のPINならば70%の精度で割り出せる」:
「スマホのセンサーデータ」からパスワードが解読されてしまう恐れ 英大学が論文で指摘
「サイバー犯罪者がスマートフォンのセンサーデータを使ってPINやパスワードを解読する恐れがある」との研究結果が米ニューカッスル大学のグループによって発表された。これはどういうことか。ESETがその概要を解説した。(2017/4/13)

サイバー犯罪捜査にIT企業社員を採用 埼玉県警
NECソリューションイノベータの社員1人が、埼玉県警の「サイバー犯罪捜査官」に。(2017/4/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国人犯罪者はなぜQRコードを狙うのか
中国でQRコードの利用が爆発的に増えている。欧米ではさほど普及していないのに、なぜ中国で広まっているのか。そこには火付け役とも言えるIT企業の存在が見え隠れする。(2017/3/23)

病院だけに限らない、代表的な5つの理由
なぜ小規模病院やクリニックはサイバー攻撃に対して無防備なのか?
小規模病院やクリニックはサイバー犯罪の標的になることが多い。セキュリティ対策に慣れていなかったり、規制要件への標準化が遅れていたりと、セキュリティへの対応が弱いためだ。(2017/3/13)

スマホには、利用者のあらゆる情報が記録されている:
サイバー犯罪者が「スマホを狙う」10の理由
昨今のサイバー犯罪者が「スマートフォンを狙っている」のはなぜか。セキュリティ企業のESETが「10個の理由」を公式ブログで解説した。(2017/3/2)

FREETEL、遠隔で不正スマホ利用制限 犯罪防止で
不正入手された端末を遠隔操作でロックする。(2017/2/27)

特選ブックレットガイド:
サイバー犯罪者の魔の手は製造業にも――今後注意すべき脅威とは?
製造業にとってもサイバー攻撃による脅威は人ごとではありません。(2017/2/17)

Go AbekawaのGo Global!〜Abhijit Shanbhag編:
映像解析技術で世界をより良くする――エンジニア出身社長を突き動かすたった1つの想い
イメージや動画の解析技術を提供し、シンガポールの犯罪減少に寄与するソフトウェアを開発しているテクノロジー企業の代表が常に持ち続けている“純情”な想いとは――。 ※日本のエンジニアへのアドバイス動画付き(2017/2/15)

支持政党や年齢で意見が真っ二つ
全米が割れた「政府の暗号解読を許すか、許さないか」問題
「連邦政府のデータセキュリティは信頼できるか」「政府は犯罪捜査の一環として、暗号化通信を解読できるべきか」。米国の意見が大きく割れている。(2017/2/10)

中小企業のセキュリティ対策に支援策、10団体が共同実施
サイバー攻撃やサイバー犯罪など脅威に対する中小企業の取り組みを推進すること目的に、自発的な取り組みを促す「SECURITY ACTION」をスタートさせる。(2017/2/7)

特選プレミアムコンテンツガイド
犯罪に手を染めた“元極悪ハッカー”の採用は是か非か?
セキュリティ人材不足が深刻化する中、企業は十分なスキルを持った人材をどう探し、どう確保すべきか。一見極端に見える“元犯罪者”の雇用も含め、取り得る選択肢を検証する。(2017/2/3)

当面の対策は「不正なOfficeファイルを開かない」
Google スプレッドシートを悪用してマルウェア制御、サイバー攻撃の手口が進化
犯罪集団Carbanakがサイバー攻撃の手口を進化させており、マルウェアの制御インフラとしてGoogleのクラウドサービスを利用していた可能性がある。(2017/2/2)

「ネット検索の犯罪歴削除を」男性の求めを最高裁が棄却
「忘れられる権利」への言及はなかった。(2017/2/1)

半径300メートルのIT:
“ROI、1425%の素敵な商売”、サイバー攻撃を諦めさせる方法
投資対効果、1425%――。Trustwaveの調査によれば、サイバー攻撃のROIはこんなにも高く、犯罪が後を絶たないのもうなずけます。犯罪者を止める方法はあるのでしょうか……。(2017/1/31)

楽天が警視庁への定期的な情報提供を開始 ECサイトの不正事案抑止のため
犯罪との関連が疑われる取引について情報を提供。(2017/1/30)

北大図書館が女性専用席を設置 「不公平」の声に即日撤去
痴漢被害に対応するためだったそうです。(2017/1/26)

国内サイバー犯罪動向:
標的型ランサムウェアが日本企業を襲う!? IIoTシステムを狙った攻撃にも注意
もはや製造業にとっても人ごとではないサイバー攻撃による脅威。現在、国内企業において注意すべき脅威は何か? 2016年11月までの最新の調査データを基に、トレンドマイクロが2016年の国内サイバー犯罪の動向と、今後注意すべき動きについて解説した。(2017/1/19)

インテリジェントなIoTハブの必要性
コンシューマー向けIoTセキュリティはビジネスチャンス
コンシューマー向けIoTデバイスの悪用が問題になっている。IoTデバイスのデータが犯罪者に漏れると何が起きるのか? この状況はベンダーにとってチャンスでもある。(2017/1/18)

半径300メートルのIT:
便利な公衆無線LAN、犯罪者が狙うのはココ!
ネットの脅威は巧妙になる一方で、どんどん判別するのが難しくなっています。次々と出てくる新たな攻撃をかわす方法はあるのでしょうか。(2017/1/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。