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「電子コミック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

LINE、電子コミック「LINEマンガ」を分社化
LINEが電子コミックサービス「LINEマンガ」の事業を分社化する。(2018/5/25)

「LINEマンガ」分社化 事業スピード加速
LINEは電子コミックサービス「LINEマンガ」事業を分社化する。(2018/5/25)

IT企業や出版社が競う“激戦区”:
ヤフー、マンガアプリに参入 「国内ナンバーワン」目指す
ヤフーがイーブックイニシアティブジャパンと共同でマンガアプリをスタート。今春にリリースを予定する。両社の知見やノウハウにより、電子コミックの国内シェアナンバーワンを目指すという。(2018/3/23)

PR:練習ゼロでもマンガ家(風)になれる、意識の超低いデジタルマンガ本の作り方
マンガを描いたことがないのにマンガ風の連載を始めたライターが、独自のマンガの描き方と同人誌を自分で作るまでの方法論を明かします。(2018/3/19)

「世界一高い」総額約811万円の講談社電子コミックセットが1人限定発売 購入者が漫画化されるなど特典も豪華
購入すると、漫画の登録が済んだiPad mini4が届きます。(2018/2/2)

「世界一高額な電子書籍セット」811万円で発売 購入者は「アフタヌーン」で漫画にしてもらえる
電子コミック配信サイト「漫画全巻ドットコム」が、「世界一高額」という811万円(税別)の電子書籍セットを発売。購入した人は、購入までのストーリーを漫画にして『月刊アフタヌーン』に掲載してもらえるという。(2018/2/1)

ワコム、初めてのマンガ製作にも適した液晶ペンタブセット「Cintiq 13HD comic」
ワコムは、デジタルマンガ制作向けの液晶ペンタブレット「Cintiq 13HD comic」の販売を開始する。(2017/12/7)

出版不況打破のカギ:
集英社、講談社、小学館のデジタルマンガ戦略とは?
出版不況が続く中で、重要性が高まり成長している電子書籍市場。特に伸びが著しいのはマンガだ。集英社、講談社、小学館といった大手出版社は、デジタルマンガを売るためにどのような戦略を立てているのだろうか?(2017/4/24)

連載終了した作品がヒット、書店の売り上げ増にも貢献 「LINEマンガ」が出版業界にもたらす影響
LINEのサービスの中でも高い人気を誇る「LINEマンガ」。このLINEマンガをはじめとする電子コミックサービスが、出版業界全体にどのような影響をもたらしているのか。LINEマンガ担当者や出版関係者などが明かした。(2017/4/12)

ゲオが電子貸本事業を開始 電子マンガが開封後3時間だけ読める「GEOマンガ」、初期は2000タイトル
「ちはやふる」「昭和元禄落語心中」「富士山さんは思春期」などが、持ち運び&返却不要でレンタルできる。(2016/12/7)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
インドネシアで日本の電子コミックは普及するのか
電子書籍の販売サイト「eBookJapan」を運営しているイーブックイニシアティブジャパンが、インドネシアでも展開している。人口増などで経済発展が見込まれるインドネシアで、日本の漫画は受け入れられるのか。同社の担当者に、勝算などを聞いた。(2016/9/5)

電子コミック「11円」セールで売り上げ3億円超 トップ作家に印税1億3000万円 「常識打ち破る数字」
佐藤秀峰さんによると、電子コミック131冊を各11円で販売するセールの効果で、1カ月の売り上げが3億円を超えたという。「この結果がすべての漫画家にとって希望となることを願っています」。(2016/5/27)

楽天、スマホ向け電子コミックサービス「楽天マンガ」提供開始
現在、約9万冊。(2016/4/20)

スマホで漫画を購入・閲覧「楽天マンガ」開始 全作品で縦スクロール対応
スマートフォンで漫画を購入・閲覧できる電子コミックサービス「楽天マンガ」がスタートした。(2016/4/20)

comico作家のバイブルに? 公式作家協力のデジタル漫画ノウハウ本が発売決定
一冊持っとくとcomicoスタイルで描くのがはかどりそう。(2015/10/9)

105タイトル・151冊分が週替わりで無料 秋のデジタルマンガ祭「秋マン!! 2015」開催
週替わり1巻無料試し読みのほか、長編作品3巻やメディア化作品の無料試し読みも実施する。(2015/9/17)

これまでの作品を一気に読みたい:
「バイナリ畑でつかまえて」が電子コミックに
秋の夜にぴったりな掌編21話と読切版を収録。(2015/9/9)

GYAOと漫画家赤松健がJコミックテラス設立 無料電子コミックサービス「マンガ図書館Z」の提供を開始
「絶版マンガ図書館」がサービス拡充してリニューアル。(2015/8/3)

「ドラえもん」電子コミック配信がスタート
漫画「ドラえもん」45周年を記念し、電子コミックの配信がスタートした。(2015/7/15)

デジタルで生き残るために 漫画家・鈴木みそが京都でセミナー
デジタルコミックセミナー「四畳半マンガ家のためのデジタル戦略講座」の第2弾が8月1日、「京都国際マンガミュージアム」で開催される。(2015/7/3)

ブックビヨンド、デジタルコミックマーケティング事業を開始
人気作家によるインフォマーシャルコミックの企画・制作や、電子書籍コンテンツ制作、複数の電子書店への配信、電子書店へのタイアップ交渉などを行う。(2015/6/20)

京都の夜に「マンガと電子化」を考える:
「四畳半マンガ家のためのデジタル戦略講座」リポート
普及が進む電子読書を日本で主導するのは間違いなくマンガ。そして、電子マンガの世界は、単行本をデジタルで読む段階から、スマホで新作を毎日読める環境も整備されつつある。マンガ家はそういった環境とどう向き合えばいいのか? (2015/4/9)

「ラーメン食いてぇ!」電子コミック版を先行配信 上下巻で単行本発売
読むとラーメンが食べたくなる。(2015/4/3)

『ゆるゆり』など一迅社の“百合”マンガ、中国の電子マンガ最大手で配信へ
百合マンガ誌『コミック百合姫』3月18日発売号を皮切りに、一迅社のマンガ作品を中心に順次配信していく予定。(2015/3/23)

KDP×comicoでデジタルマンガはどう変わる? 「四畳半マンガ家のためのデジタル戦略講座」が開催
電子出版の現状とマンガ家がとるべき戦略を、アマゾンジャパンとNHN PlayArtの担当者が語る。(2015/3/9)

デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014の受賞作品決まる
漫画家や出版社、関連産業と、マンガの専門学校が協力して開催したビジネスマッチングプログラムからはどんな作品が?(2015/3/5)

フジテレビオンデマンドで『イタKiss』5巻まで無料配信
配信している全電子コミックを対象とした30%ポイント還元キャンペーンも開催している。(2015/3/3)

誰でも投稿できる「LINEマンガ インディーズ」スタート
スマホ向け電子コミック「LINEマンガ」で、誰でもオリジナル作品を投稿できる「LINEマンガ インディーズ」の受け付けが始まった。(2015/2/25)

DGと講談社、北米デジタルコミック市場の開拓と新規ビジネスの投資育成で協業
コンテンツビジネスへの戦略投資を目的とした合弁会社も設立する。(2015/2/20)

講談社とデジタルガレージが資本・業務提携 電子コミック海外展開、新コンテンツビジネス育成で協業
デジタルガレージと講談社が資本・業務提携し、合弁会社で新コンテンツビジネスの展開を目指すほか、北米向け電子コミック市場開拓で協業する。(2015/2/19)

「LINEマンガ」1000万ダウンロード突破 累計売り上げ49億円超
電子コミックサービス「LINEマンガ」が1000万ダウンロードを超えた。(2015/2/6)

フジテレビ、電子コミック配信スタート ドラマ/アニメをきっかけに原作を
フジテレビが電子コミック配信を開始。「ONE PIECE」「ドラゴンボール」などドラマ/アニメ化作品を中心にそろえる。(2015/2/2)

民放初!無料「試し読み」も用意:
フジテレビオンデマンド、電子コミック配信開始――1万タイトル/4万冊超
フジテレビが2月2日、動画配信サービス「フジテレビオンデマンド」で電子コミックの配信を開始した。約1万タイトル、4万冊以上のコンテンツを誇る。(2015/2/2)

フジテレビオンデマンドで電子コミック配信がスタート、番組との連動企画も
約1万タイトル、約4万冊を配信。民放が電子コミックの配信を手掛けるのはこれが初としている。(2015/2/2)

漫画家100人以上が参加、ニュースをイラスト化して投稿する「UQIYO」リリース
電子コミックサイト「まんが王国」を運営するビーグリーが新サービスをスタート。里中満智子、折原みと、石原まこちんなど100人を超える漫画家も参加する。(2015/1/19)

eBookマーケットリーダー:
マンガボックス、新広告導入で売上は上がるか?
600万ダウンロードを突破し、絶好調の電子コミックアプリ「マンガボックス」。最近になってネイティブ広告も導入したが、これによる売上増はあるのだろうか。(2014/12/10)

eBookマーケットリーダー:
半年で2億円! ある上場ベンチャーに見る驚きの電子コミック売上
今回から始まる連載「eBookマーケットリーダー」。まず取り上げるのは、ベンチャー企業の株式会社イグニスだ。「全巻無料系」のアプリが叩き出した、驚くべき売上とは……?(2014/10/27)

1000万ダウンロード突破を記念した課長島耕作×ジョルテキャンペーン――電子コミック&動画配信ほか
「ジョルテ-カレンダー&システム手帳」の国内ダウンロードが1000万を突破したことを記念し、講談社の人気コミック『課長島耕作』とのコラボレーションがスタートする。(2014/10/1)

BookLiveのオリジナル電子コミック3作品が単行本で発売
三省堂書店での単行本購入者には、電子版のダウンロードコードをプレゼントしている。(2014/9/26)

8月16日は「電子コミックの日」――10周年を迎えるコミックシーモアが発表
日本記念日協会が認定。10周年の重みが感じられるキャンペーンに期待したい。(2014/8/7)

リブレ出版、シルクラボの「エロメン」とコラボした電子コミックを配信
女性向けAVメーカー「シルクラボ」所属の男優(通称:エロメン)とコラボした、女性のためのマンガを配信。第1弾は、8月12日配信予定の、倉橋大賀さんをモデルにした『王子スマイルに抱かれて』。(2014/8/6)

出版業界ニュースフラッシュ 2014年8月第1週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。7月最終週から8月第1週にかけては、Amazonの電子コミックの販売数が紙版を上回ったことなどが注目されました。(2014/8/4)

NTTソルマーレ、店舗・施設向けのコミック読み放題サービス「シーモアBOOKSPOT」
店舗・施設を利用する方が待ち時間などに電子コミックを無料で読めるように。(2014/7/30)

電子コミック配信大手Comixology、DRMフリーのファイルダウンロードを提供開始
Top ShelfやDynamite、Image Comics、MonkeyBrain Comics、Zenescope、Thrillbentといった出版社もこの取り組みに参加している。(2014/7/29)

週刊少年マガジン、電子コミックがダウンロードされるたび編集部が寄付する「きふよみ!」スタート
マガジン55周年にちなんで1冊ダウンロードされるたびに編集部が55銭寄付。無料作品のダウンロードでもOKです。(2014/6/27)

Amazonが買収するコミックアプリ、iOS版でのアプリ内購入機能を削除
Amazonが先日買収を発表した米電子コミック配信大手のComiXologyがiOSアプリをアップデートし、Kindleアプリ同様に有料コンテンツは公式サイトからダウンロードするようにした。30%の“Apple税”回避が目的とみられる。(2014/4/28)

エイサー、電子コミック視聴向きのAtom搭載7.9型Androidタブレット「Iconia A1-830」
日本エイサーは、電子コミック向きタブレット“マンガロイド”シリーズの第3弾モデルとなる「Iconia A1-830」を発表した。(2014/4/23)

Amazon、米国の電子コミックストア最大手ComiXologyを買収へ
Kindleストアでアメコミ作品が充実? それともAquafadas対抗の側面?(2014/4/11)

「LINE マンガ」で「涼宮ハルヒ」シリーズほか2000冊以上のライトノベル作品を提供開始
電子コミックサービス「LINE マンガ」でライトノベル作品の提供がスタート。「涼宮ハルヒ」シリーズや『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』などの人気タイトルを2000冊以上配信する。(2014/4/11)

デビュー前の漫画家が自分の作品を配信・販売できる「デジタルコミック流通ネットワーク」スタート
日本コミック出版は、デビュー前の漫画家が作品を販売できる取次サービス「デジタルコミック流通ネットワーク」をスタートした。(2014/4/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。