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「出版社」最新記事一覧

「海賊版サイトの出版社の対応、誤情報が流布している」集英社が声明 「10年にわたり対策してきた」
「海賊版サイトへの出版社の対応に関して、誤った情報の流布が見られる」――集英社がこんな声明を出したた「出版社は海賊版サイトに対して何もしていないといった情報がネット上に散見されるが、これまで10年にわたり、さまざまな対策を行ってきた」という。(2018/4/20)

セルフ出版は簡単 じゃあ編集者はいらない?――2018年に漫画を描くということ(3)
漫画家から見た、出版社や編集者の存在価値。(2018/4/20)

出版業界、政府の海賊版サイト対策を歓迎 講談社など緊急声明「ISPの協力が不可欠」
政府が漫画の海賊版サイトへの対策を決定したことを受け、講談社や集英社が緊急声明を出した。「ISPの協力が不可欠」「大きな前進」と、政府の対策を歓迎する姿勢を示している。(2018/4/13)

「漫画は今、本来届くべきところに届いていない」 『AIの遺電子』作者が語る、2018年に漫画を描くということ(1)
違法な海賊版サイトの存在、漫画家と出版社の役割の変化、問題視される労働環境――気になること全部、聞いてきました。(2018/4/6)

“有料版”発表:
相次ぐ批判が「無料の広告」に? 海賊版漫画サイト問題
出版社や漫画家から相次いで批判されている海賊版漫画サイト。しかし批判がむしろ「広告」となり、知名度を上げてしまう側面もある。批判がなぜ利用者を増やすことにつながってしまうのか。(2018/3/5)

原因は「スマホ」ではなく:
大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感
全国大学生活協同組合連合会が大学生の生活実態調査を発表。04年以降初めて「1日の読書時間0分」と回答する大学生が半数を超えた。大学生の読書離れに出版社も危機感を抱いている。(2018/2/27)

1000万部級のヒットも:
新たに開けた「小説×世界」のマーケット 講談社の挑戦
出版社が注目している海外市場。講談社文芸第三出版部で編集長を務める河北壮平さんは「ここ数年で大きな変化が起こっています」と語る。「日本の小説×世界市場」でいま何が起こっているのか?(2018/2/26)

出版費用をクラウドファンディングで調達 幻冬舎とCAMPFIREが新会社 「出版業界を改革」
幻冬舎とCAMPFIREが新会社「エクソダス」を来年1月末に設立。クラウドファンディングなどを通じて出版費用を調達する新たなサービスを提供する。(2017/12/27)

中国で“不都合”論文を遮断 「Nature」擁する出版大手 「学問の自由への攻撃」に屈する
「Nature」などを擁する独学術出版大手が運営するサイトで、「天安門事件」など中国にとって政治的に微妙な言葉を含む論文へのアクセスを中国国内で遮断していたことが分かった。同社は「中国の法律に従う」とし、発覚から約1カ月たっても方針転換の様子はない(2017/12/5)

心を強くするストレスマネジメント:
物事の「受け止め方」を変えれば、ストレスと上手に付き合える
「心を強くするストレスマネジメント」(日本経済新聞出版社)は、ストレスをうまく処理するための「物事の受け止め方」を説いている。落ち込みがちな思考法を改善したいビジネスパーソンに参考になる。(2017/12/4)

「いらない部下、かわいい部下」:
上司を“ヨイショ”する部下が出世できなくなった理由
かつては、上司に頻繁に飲み会やゴルフをともにする「腰巾着」「太鼓持ち」スタイルの部下が可愛がられやすく、出世も早かった。しかし、現代は上司から気に入られる部下の人物像が変化しているという。その理由を解説したのが「いらない部下、かわいい部下」(日本経済新聞出版社)だ。(2017/11/27)

特別対談 根来龍之 早稲田大学ビジネススクール教授 × 福田譲 SAPジャパン社長:
PR:俊敏に「隙間」を見つけ顧客のニーズを満たす デジタルディスラプションを勝ち抜くためのセオリー
デジタル変革の波はもはや止めようがなく、大きなうねりとなって日本企業に押し寄せている。北米ではUberやAirbnbから始まり、SpotifyやWeWorkといった、デジタルテクノロジーを活用した破壊的なイノベーター、いわゆる「ディスラプター」がさまざまな業界で既存プレーヤーのビジネスを棄損し始めている。製造業が産業の柱となっている日本でも、インダストリー4.0でその復権を目指した欧州に負けじと、国を挙げて「IoT」(Internet of Things)に取り組み始めた。いずれはあらゆる業界がこのデジタル変革の波に飲み込まれていくだろう。世界トップランクのビジネススクールとして知られるスイス・ローザンヌのIMD(International Institute for Management Development)は、こうしたデジタル変革の潮流を「デジタルボルテックス(デジタルの渦)」と呼ぶ。例外なくおよそすべての企業が継続的な対応戦略を余儀なくされるからだ。IMDのマイケル・ウェイド教授らが著した「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」(日本経済新聞出版社)を先ごろ監訳した早稲田大学ビジネススクールの根来龍之教授とSAPジャパンの福田譲社長に話を聞いた。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

1980年創刊:
青春出版社の月刊誌「BIG tomorrow」が休刊
青春出版社は、月刊誌「BIG tomorrow」を休刊すると告知した。(2017/11/16)

本好きの祭典の光と闇:
「神保町ブックフェスティバル」で出版社が苦悩する「せどり問題」
「神田古本まつり」「神保町ブックフェスティバル」は、本好きが集まる“本好きの祭り”。しかしそんな祭典で、出版社を悩ませている問題がある。それは転売目的で本を購入する「せどり」。現場で何が起こっているのか?(2017/11/4)

コンセプトは「今すぐ買えるViVi」:
「楽天市場」アイテムを紹介 講談社「BeViVi」創刊
楽天と講談社がスマートフォン向けのファッションマガジン「BeViVi」を創刊。出版社の編集力や雑誌のブランド力を活用し、スマホからの購買増を狙う。(2017/10/23)

上田岳弘氏の「キュー」:
新作小説、雑誌とWebで同時連載 新潮社とヤフー
新潮社とヤフーが、純文学作家・上田岳弘氏の新作を月刊文芸誌「新潮」とポータルサイト「Yahoo! JAPAN」で同時連載する取り組みを始めた。出版業界を活性化する狙いがある。(2017/9/7)

半世紀越しに単行本化が実現した幻の漫画『ライク ア ローリング ストーン』 1話と4話が逆になるミス発覚 出版社が交換を呼び掛け
カバーだけ送付すれば、改訂版を送ってもらえるとのこと。(2017/8/30)

メルカリ、週刊新潮の「泥棒市場」報道に抗議 「訂正・謝罪求める」
メルカリは、『週刊新潮』に掲載された「メルカリは泥棒市場だ」と題した記事に「多くの事実誤認が含まれている」とし、出版社に抗議文送ったと発表した。(2017/8/23)

Amazon、電子書籍の「最恵国待遇条項」撤廃 出版社に対し、他配信サービス以上に優遇するよう求める契約条項
6月には、Amazonマーケットプレイスでも同様の動きが。(2017/8/16)

Amazon、電子書籍の“最安値”条件を撤廃
電子書籍を配信する米Amazon.com子会社が、日本の出版社に対して、競合他社サイトより安い価格にすることなどを求めていた契約を見直した。(2017/8/15)

76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人は、かつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった――。13年間デジタル文書化に取り組み続ける、1人の「編集者」を取り上げる。(2017/8/11)

Netflixの初買収は「キック・アス」原作コミック出版社Millarworld
Netflixが、映画「キック・アス」や「キングスマン」の原作コミックの出版社、Millarworldを買収した。同社のコミックスを原作とするNetflix独占のオリジナルコンテンツを製作していく。(2017/8/8)

タイトル酷似のレシピ本、出荷停止で合意 小学館の要請受け入れ
新星出版社のレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズのタイトルやデザインに酷似しているとし、小学館が新星出版社に対して販売停止などを求めていた問題。出荷停止で両社が合意した。(2017/6/15)

小学館、新星出版社と合意成立 「やせるおかず 作りおき」と酷似したダイエットレシピ本について
類似点が多いレシピ本「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」の販売停止を求めていました。(2017/6/14)

「誠意あるご対応」:
「やせおか」酷似レシピ本問題、合意が成立
小学館が新星出版社と「やせるおかずの作りおき」についての合意が成立したと発表。大ヒットレシピ本「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして、販売停止を要請していた。「誠意あるご対応」があったという。(2017/6/14)

小学館、「やせるおかず 作りおき」に酷似したダイエットレシピ本の販売停止を申し立て 新星出版社から5月刊行
「やせるおかずの作りおき かんたん177レシピ」というタイトルで、表紙デザインにも共通点が。(2017/6/12)

新星出版社「やせるおかずの作りおき」に対し:
小学館「やせおか」シリーズ 類似書籍に販売停止を要請
小学館が「やせるおかずの作りおき かんたんレシピ177」(新星出版社)に対し、販売停止の申し入れを行った。小学館の「やせるおかず 作りおき」シリーズにタイトルとカバーデザインが酷似しているという。(2017/6/12)

ベストセラー「やせおか」シリーズに酷似 小学館、レシピ本販売停止を申し入れ
小学館は、新星出版社が5月に発売したレシピ本が、小学館のベストセラーシリーズ「やせるおかず 作りおき」に酷似しているとし、新星出版社に対して、同書の販売停止などを求める申し入れを行ったと発表した。(2017/6/12)

専用アプリも登場:
YouTube「子ども向け動画」に好機 出版社など手応え
子ども向けに開発したYouTube視聴アプリ「YouTube KIDS」がスタート。子ども・ファミリー向け動画は人気が高く、出版社などがさまざまな取り組みを始めている。(2017/6/1)

ファッション誌を中心に:
集英社がインフルエンサーマーケティング事業に参入
集英社はインフルエンサーマーケティング事業に参入すると発表した。出版社ならではの強みを生かして発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿し、拡散を図る。(2017/5/24)

漫画家・佐藤秀峰さん、Amazonを提訴 Kindle読み放題の配信停止問題で
佐藤さんは「作家、出版社が大きな損害を被ったことはもちろんだが、最も大きな損害を与えられたのは読者だ」と指摘している。(2017/5/22)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

需要と供給が一致せず:
Amazon、日販への発注を一部中止 出版社と直接取引へ
アマゾンジャパンが、日販への一部既刊書籍の発注を6月末で中止する。(2017/5/2)

出版不況打破のカギ:
集英社、講談社、小学館のデジタルマンガ戦略とは?
出版不況が続く中で、重要性が高まり成長している電子書籍市場。特に伸びが著しいのはマンガだ。集英社、講談社、小学館といった大手出版社は、デジタルマンガを売るためにどのような戦略を立てているのだろうか?(2017/4/24)

連載終了した作品がヒット、書店の売り上げ増にも貢献 「LINEマンガ」が出版業界にもたらす影響
LINEのサービスの中でも高い人気を誇る「LINEマンガ」。このLINEマンガをはじめとする電子コミックサービスが、出版業界全体にどのような影響をもたらしているのか。LINEマンガ担当者や出版関係者などが明かした。(2017/4/12)

サーバルキャットの写真集だよ! 「けものフレンズ」ブーム受け2カ月待ちの状態 出版社「企画は放送前から」
出版社に聞きました。(2017/4/4)

“本の中身”ネットで無料公開「HALLOM」誕生 宝島社やマガジンハウスら29社参加 その勝算は
出版社が手掛ける女性向け書籍の中身を「Web記事」として公開していくサイトがオープン。「この分野は逆にブルーオーシャンになりつつある」――その狙いは。(2017/4/3)

講談社、キュレーションサイトを立ち上げ 自社コンテンツをベースに適切な権利処理で運営
他出版社の参画も促進中。(2017/1/26)

成長しているのに電子<紙?:
なぜ電子出版は軽視されるのか
不調が続く出版業界の中で、唯一成長している電子出版市場。出版社が電子に注力する価値はありそうに見えるが、実際は業界内の電子への期待はまだまだ薄い。「売れない紙を大事にして、売れ始めている電子を軽視する」のはどうしてなのだろうか。(2017/1/18)

角栄ブームは「狙っていない」:
編集者に聞く「元祖・田中角栄本」の秘話
近年、田中角栄元首相を題材にした書籍が大ブームとなっている。ブームのきっかけとなったのは、宝島社が発行する『田中角栄という生き方』だ。出版業界が田中角栄に再注目する要因となった同書は、どのような経緯で世に出たのだろうか。編集を手掛けた欠端大林氏に話を聞いた。(2016/12/27)

指定暴力団の貫禄 “ポプ子にぶっ壊される竹書房”が全人類待望のねんどろいど化
ポプ子に地べたを這わせドロ水すすらせたクリーンな出版社。(2016/12/9)

「5カ月分の予算が最初の1週間で消えた」―― 出版社社員が明かす「Kindle Unlimited」大混乱の理由
現役出版社社員がニコニコ生放送に出演し、裏側を語りました。(2016/10/6)

マリンスポーツ専門出版社「マリン企画」が破産 業歴45年、月刊「サーフィンライフ」など
近年はマリンスポーツ人口の減少や出版不況から赤字を散発していました。(2016/10/5)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
「キンドル読み放題」は書店を街から消すのか
このところ、出版業界に大きな動きが相次いでいる――。アマゾンジャパンが電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」(キンドルアンリミテッド)をスタートさせた。書籍の市場は手にとって1冊ずつ購入するという形から、電子書籍の定額読み放題に一気に流れてしまうのだろうか。(2016/8/31)

俳優の平岳大が結婚、お相手は出版業界で働く同い年の女性 昨年ごろから交際
平さんはファンからの祝福の声に一言「ありがとうございます」とツイートしています。(2016/7/12)

「全力疾走」という病:
漫画が売れたら終わりではない 敏腕編集者・佐渡島氏が描く『宇宙兄弟』の次
講談社時代、漫画『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』など数々のヒットを飛ばした編集者、佐渡島庸平氏。大手出版社勤務というキャリアを捨てて彼が選んだのは、作家エージェントとしての起業だった。彼を駆り立てるものは一体何だったのだろうか――。(2016/4/20)

竹書房のサジェストが「ポプテピピック」のせいで“指定暴力団”に なおその前は“倒産”だったもよう
※普通の出版社です。(2016/2/15)

2015年のKindle売上ランキング 出版社別でKADOKAWAが2連覇、文藝春秋はトップ5入りと躍進
今年もKADOKAWAのセールに期待。(2016/2/4)

出版社の倒産、2年連続で増加
東京商工リサーチは出版社の倒産件数(2015年)を発表した。(2016/2/3)

「そうだ難民しよう!」著者のサイン会、中止に
出版社「理由はみなさまご想像のとおりです」。(2016/1/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。