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出版社 に関する記事 出版社 に関する質問

「出版社」最新記事一覧

赤松健は隣接権とそれを巡る議論をこう見る
電子書籍の普及に向け著作権法の改正議論が白熱している。議論の争点は出版社にどの程度権利を付与すべきか。ここ数カ月でもめまぐるしい動きを見せるこの問題について、本稿では、漫画家であり絶版コミックの無料配信サイト「Jコミ」を運営する赤松健氏に著作権者の立場から話を聞いた。(2012/5/25)

海外モバイルニュースピックアップ:
iPadを凍らせたらどうなる?
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、iPadを凍らせて落下させたら、IBMが社内でSiri禁止、ソーラーパワーの街頭でスマホを充電、センサーとiPhoneアプリを使った植物育成サービスなど。(2012/5/24)

カラスヤサトシさんなどトークライブ 出版社なしの電子書籍「AiR3」発売イベント
プロの書き手が集まって企画・執筆・編集した電子書籍「AiR」の第3号発売に合わせ、6月1日にトークライブ。漫画家のカラスヤサトシさんらが語り合う。(2012/5/23)

スキャン代行訴訟、「実質的勝訴」として作家が訴え取り下げ
スキャン代行事業は著作権侵害行為だと作家7名が原告となってスキャン代行業者2社に行為の差し止めを求めていた訴訟は、業者が解散を選択したため、原告側が実質的勝訴として訴えを取り下げた。(2012/5/22)

出版業界ニュースフラッシュ 2012年5月第3週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。双葉社の「女子による女子のための女子文庫フェア」、日書連が公取委に提出した大手取次2社の不当な取引制限について注目が集まっています。(2012/5/22)

Simon & Schuster、電子書籍の集団訴訟で和解
独禁法違反の疑いで米司法省から提訴されたAppleと出版大手5社。消費者から集団訴訟も起こされているが、Simon & Schusterが司法取引で集団訴訟から除外された。(2012/5/21)

紙のリプレースではなく市場の拡大――ハイブリッド型総合書店「honto」が目指す先
多くのユーザーがリアル書店とオンライン書店をその時々で使い分けている日本。そんな日本市場では、「honto」が指向するハイブリッド型総合書店こそが利用者にすばらしい読書スタイルの提案ができ、出版市場自体を大きくできるとトゥ・ディファクトの小城武彦氏は言う。(2012/5/18)

書籍編集は単なる人力ベイジアンフィルタ:
出版社が公開した社内フロー図が作家たちの間で話題に
米国のある出版社の社員が公開した業務フロー図が、現地の電子書籍作家たちの間で話題となっている。(2012/5/18)

「読売新聞は言論を売っていない」――清武英利氏、佐高信氏が語る出版契約裁判
読売新聞東京本社は4月、七つ森書館と昨年結んだ『会長はなぜ自殺したか』の復刻出版契約の無効を求めて提訴した。社会部時代にキャップとして本に関わった清武英利氏と、監修の佐高信氏は日本外国特派員協会で行った会見で読売新聞社の対応を非難した。(2012/5/18)

Adobe、最新版Digital Publishing Suiteの機能を発表
ニューヨークで開催した電子出版サミットで、Adobeは「Digital Publishing Suite」の最新機能を紹介した。(2012/5/18)

マガジン公式アプリがリリース、最強電子コミックアプリになるか?
講談社は、『週刊少年マガジン』『マガジンSPECIAL』『別冊少年マガジン』などの人気コミック作品を購入・閲覧できるiOSアプリ「少年マガジン コミックス」をリリースした。まずは50タイトルほどが並んでいる(2012/5/16)

出版不況の中……ライトノベルが注目されている
出版不況といわれる中、売り上げを伸ばすライトノベルが注目されている。出版業界では数少ない成長市場とみて、近年は大手出版社が相次いで参戦している。(2012/5/16)

ソーシャル雑誌アプリ「Flipboard」に日本語版 「日本の出版社と協力したい」
SNSやニュースサイトから写真や記事を取り込み、雑誌のような感覚で読めるiPad&iPhoneアプリ「Flipboard」の日本語版が登場。来日したCEOは、日本の出版社や広告代理店と協力して日本語コンテンツを取り込んでいきたいと意欲を見せる。(2012/5/16)

アジア初のEPUB3カンファレンス、7月に東京で開催
今年の「国際電子出版EXPO/東京国際ブックフェア」の初日に合わせ、IDPFが「EPUB3カンファレンス」を開催する。IDPFがアジアで実施する初の大規模な国際カンファレンスだ。(2012/5/15)

出版社擬人化Web漫画「飯田橋のふたばちゃん」、始動
双葉社のWeb漫画サイト「Web漫画アクション堂」で気になる連載がスタート。出版社を擬人化した女子高生の日常(?)を描く4コマ漫画「飯田橋のふたばちゃん」だ。キュートな絵柄にホンワカする一方、原作者は「ギリギリのラインを攻めたい」と穏やかでない。(2012/5/15)

希少本「ルイ・ヴィトン:伝説のトランク100」が電子書籍アプリに
ルイ・ヴィトンが希少本となっている公式書籍「伝説のトランク100 ルイ・ヴィトン」をiPadで読める電子書籍アプリに。史料映像などを収録した同社初の取り組みとなる。(2012/5/14)

出版業界ニュースフラッシュ 2012年5月第2週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。講談社漫画賞や角川春樹小説賞などの受賞作決定のほか、吉本興業が創刊した「笑いと平和の百冊シリーズ」が話題になりました。(2012/5/14)

ソーシャルゲームのすごい仕組み(2):
ソーシャルゲームにはどんなものがあるのか?
コンプガチャ問題で揺れるソーシャルゲーム業界。しかし、ひと口にソーシャルゲームといっても、そのジャンルや課金のポイントは多様だ。どんなソーシャルゲームがあるのか紹介していこう。(2012/5/14)

PANDA電子出版社、日中同時創刊の「月刊COMIC PANDA」プレス発表イベントを中国北京で開催
PANDA電子出版社は、日中合作、日中同時創刊となるデジタルコミック誌「月刊COMIC PANDA」の創刊に合わせ、発表イベントを開催した。イベントには北京の主要メディアや日中の漫画家が招待された。(2012/5/11)

ソーシャルゲームのすごい仕組み(1):
急伸するソーシャルゲーム市場
コンプガチャ問題で揺れるソーシャルゲーム業界。Business Media 誠では、まつもとあつし氏の新著『ソーシャルゲームのすごい仕組み』の第1章を転載し、その歴史を改めて振り返る。(2012/5/11)

ライトノベルが熱い 読者が広がる一方、売れる・売れないの二極分化も
出版不況の中で伸びるライトノベル。読者も広がりヒット作も相次ぐが、一方で売れる作品と売れない作品の二極分化も。(2012/5/10)

米国の電子書籍制作サービス会社が調査:
全業種で見た場合、電子化ニーズの77%は「商品カタログ」
米国の電子ドキュメント・電子書籍制作サービス会社がまとめた調査結果によると、全業種での電子化ニーズで最も高いのは商品カタログで、1〜2年以内にすべて電子化をしたいと企業は考えているようだ。(2012/5/9)

緊デジ事業の本申請始まる――出版デジタル機構のビジネスモデルも明らかに
6万点の電子化を行う経済産業省の「コンテンツ緊急電子化事業」。その本申請が始まった。出版デジタル機構のビジネスモデルなども少しずつ見えてきたようだ。(2012/5/9)

ソーシャル電子ビューワ「bookpic」に投票機能を搭載――有料書籍・雑誌も販売開始
美術出版ネットワークスは、誌面上につぶやけるソーシャル電子ビューワ「bookpic」に、ワンクリックで気軽に投票できる新機能「Vote!ボタン」を搭載。決済機能も実装し、有料の書籍や雑誌の販売をスタートする。(2012/5/9)

Google Book Search裁判混迷、「今さら著作権者が気になるのか?」判事がGoogleに質問
2005年に始まった「Google Book Search訴訟」がさらに混迷を深めている。Googleは出版社側と共闘体制を構築する戦略を志向し始めたようだ。(2012/5/7)

出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。日書連が大手取次2社を「不当取引」で公取委に訴えたことなどが話題になりました。(2012/5/2)

「ブラよろ」出版契約解除は本当か、講談社に聞く
漫画家の佐藤秀峰氏が「ブラックジャックによろしく」の講談社との出版契約解除を発表。講談社が持つ在庫が廃棄されるという。講談社に事実関係をたずねた。(2012/4/27)

他社も追従を検討か:
Macmillan系の出版社が電子書籍について“全作品DRMフリー”宣言
米国のフィクション小説出版社Tom Doherty Associatesが、販売する電子書籍作品すべてをこの夏からDRMフリーにすることを発表した。(2012/4/25)

ジャズとともに島耕作:
出版社とレコード会社がコラボ 漫画と音楽を融合した「ミューコミ」
講談社とユニバーサル ミュージックが、漫画と音楽を融合したデジタルコンテンツ「ミューコミ」を携帯電話向けに配信開始。(2012/4/25)

読者を「編集者」に――ネットの“発掘力”に期待する出版社
講談社と小学館、出版大手2社がこの4月に相次いでWeb上で新たな取り組みを始めた。どちらも共通するのは、ユーザー参加型で作品や作家を発掘しようとしている点。ネット時代の新しいヒットの生み方を、出版社が模索している。(2012/4/24)

出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第3週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。一週間のいいとこ取りです。(2012/4/23)

講談社、新規事業「プロジェクト・アマテラス」を発表――これは出版の地殻変動だ
講談社が動いた――新規事業「プロジェクト・アマテラス」を発表した同社は、ユーザーとともに作り上げる新しい出版モデルを作り上げようとしている。(2012/4/23)

知って、できて、当たり前!?:
37歳の常識――部下を叱る技術
自分のため、部下のため、会社のため――あなたは何のために部下を叱るのだろうか?(2012/4/23)

エムズコミュニケイト、女性誌の総合紹介サイト「JLove」 をオープン
多くの出版社から発行される美容系、ファッション系女性誌を横断的に紹介することで、女性誌への理解を深め、自分にぴったりの女性誌に巡り会うことができる紹介サイト「JLove」がスタート。(2012/4/20)

働く女子的ソーシャルライフの始め方:
営業ナシでビジネス、ソーシャルを極めたノマドワーカー・安藤美冬さんのソーシャルテク
会社経営者、「自分をつくる学校」学長、コンテンツディレクターなど、数々の肩書きをもつ安藤美冬さんに、営業なしでビジネスするためのソーシャルメディア使いこなしテクニックを聞きました。(2012/4/20)

大手出版社、iBooks経由で購入された電子書籍代金を一部返金
米司法省がAppleと出版大手5社を提訴した件で、和解案に合意しているSimon & Schuster、Harper Collins、Hachetteは返金措置を採る。(2012/4/20)

Amazonと契約合意? 渦中の出版社に聞いてみた
Kindleの国内展開に当たって、学研ホールディングス、主婦の友社、PHP研究所がAmazonと契約に合意したとする報道。果たして真実は? 出版社に問い合わせた。(2012/4/17)

出版社がGumroadで「挑戦」──イースト・プレス、Gumroad創業者の手記をGumroadで配信
GumroadのラビンジアCEOによる手記の翻訳版をイースト・プレスがGumroadを使って販売。「この販売は、ぼくらにとっても挑戦です」(2012/4/16)

出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第2週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。岩波文庫の電子書籍化などが話題です。(2012/4/16)

Barnes & Nobleの電子書籍部門、大手出版社と司法省の和解で苦境に?
米国司法省が電子書籍の価格操作で出版大手5社とAppleを告訴した一件は、Barnes & Nobleにとっても対岸の火事ではない。(2012/4/16)

大手6大出版社、Amazonとの契約を更新しない?
価格操作と反トラスト法違反の疑いでAppleと5大出版社に対して捜査が行われているが、Amazonもまた契約周りで大手6大出版社とこじれている。(2012/4/16)

電子書籍戦争がヒートアップ:
Appleが司法省に反論「アプリ価格も、デベロッパー自身が決めている」
iBookstoreでの価格設定をめぐる取り決めが独禁法に違反するとして米司法省がAppleと出版大手5社を提訴した件で、AppleはAmazonを引き合いにだしながら反論しているようだ。(2012/4/13)

Appleと大手5大出版社の捜査に複数のキープレーヤーが介入
iBookstoreでの価格設定をめぐる取り決めが独禁法に違反するとして米司法省がAppleと出版大手5社を提訴。MacmillanとPenguin以外は和解案に合意したが、今後どういった動きを見せるのだろうか。(2012/4/13)

Appleと出版大手5社を米司法省が独禁法違反の疑いで提訴
iPadで読める電子書籍を販売するiBookstoreでの価格設定をめぐる取り決めが独禁法に違反するとして米司法省がAppleと出版大手5社を提訴した。この内、MacmillanとPenguin以外は和解案に合意した。(2012/4/12)

電子書籍のプロモーション手数料が原因:
Random Houseなど米大手出版6社がAmazon社との契約更新を拒否
米Amazon.comが提示中の電子書籍の新・販売契約について、Random Houseなど米大手出版6社が締結を拒否。Kindle Store上で6社の作品が販売されなくなる可能性が出てきた。(2012/4/11)

出版業界ニュースフラッシュ 2012年4月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。4月第1週は、放射線測定器付き書籍発売の話題や、コンテンツ緊急電子化事業への仮申請が9万点を大きく超えたことなどに注目です。(2012/4/8)

読み放題の流れがくるか:
月額10ドルで有名誌32誌が読み放題、Next Issue Mediaが近日サービス開始
米国の大手雑誌出版社が共同出資するベンチャーが、読み放題の電子雑誌サービスを近日中に開始すると報じられている。(2012/4/4)

連想出版、紙電子を問わず作品を探す「e読書.jp」公開
紙の本と電子書籍を一緒に探せる国内最大の検索サービス「e読書.jp」がオープンした。(2012/4/3)

「この作品が売れたのはオレ様のおかげ」? 出版社の著作隣接権は「誰得」なのか
出版社にもレコード会社の「原盤権」のような著作隣接権を与えるべきだという議論があわただしくなってきている。それで一体誰が得をするのか、創作の世界を大きく変える可能性もあるこの問題について、出版の現場に詳しい作家の堀田純司氏に寄稿してもらった。(2012/4/2)

「残念ながら否定的にならざるを得ない」――著作隣接権に日本漫画家協会が見解示す
電子書籍などの新しい出版市場が拡大していく中で、権利処理の複雑化や悪質な権利侵害に対抗するため、出版社側が付与を提案している著作隣接権について、日本漫画家協会が見解を示した。(2012/4/2)


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