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「表現の自由」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「表現の自由」に関する情報が集まったページです。

社長名義で声明文発表:
新潮社、「新潮45」10月号の企画に「認識不足に満ちた表現あった」と認める
新潮社が月刊誌「新潮45」10月号に掲載された企画「そんなにおかしいか 『杉田水脈』論文」が各方面から批判されたことを踏まえ、声明文を発表。「認識不足に満ちた表現が見受けられました」とした。(2018/9/21)

新潮社社長、『新潮45』めぐりコメント 「あまりに常識を逸脱した偏見が見受けられた」
「今後とも、差別的な表現には十分に配慮する所存です」と述べています。(2018/9/21)

「ブロッキングは不安」 赤松健さん、海賊版サイト対策への本音 実験の成果は
漫画家の赤松健さんが、ゲンロンカフェのイベントで海賊版サイト対策について語った。「ブロッキングは魔法の剣」とし、作家としてはこの手段には不安が残ると本音を漏らす。(2018/9/12)

Googleは「中国の検閲に屈するのか!」 再参入観測で論争、ネット空間の“中国化”に悲観論も
Googleが中国再参入を検討していると報じられ、米議員や人権団体から批判を浴びている。同社が参入の条件として当局の検閲を受け入れることになると想定されるためだ。(2018/8/21)

YouTube大量削除問題……ネット上の表現規制、どう考える? 村井純氏・町村泰貴氏に聞く
YouTube動画が大量に削除される騒ぎがあった。匿名掲示板での呼びかけをきっかけに、運営事業者が削除を行い、20万本以上の動画が閲覧できなくなったとみられる。多様な意見が飛び交うインターネット上の表現規制はどうあるべきか。村井純教授と町村泰貴教授に聞いた。(2018/8/13)

賛否あるドラマ「幸色のワンルーム」、系列の放送対応に温度差 朝日放送制作
朝日放送が制作した連続ドラマ「幸色のワンルーム」は、系列全24局のうち、現時点では朝日放送を含む3局が放送。テレ朝は放送見送りを決定した。誘拐事件を肯定的に描いているという内容への批判の一方、表現の自由の観点から批判に否定的な意見も。(2018/8/8)

アニメに潜むサイバー攻撃:
「個別の11人事件」は現実に起こせるか 「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」のゾクっとする話
そう遠くない未来、現実化しそうなアニメのワンシーンをヒントに、セキュリティにもアニメにも詳しい内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の文月涼さん(上席サイバーセキュリティ分析官)がセキュリティ対策を解説します。第3回のテーマは「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」です。(2018/8/6)

なぜdTVは一社単独出資で映画「パンク侍、斬られて候」を製作してしまったのか パンクな狙いを聞いてみた
dTVが一番パンク説あると思います。(2018/6/29)

人気ラノベがアニメ化中止……原因は作者の過去のヘイト発言 「当然」か「やりすぎ」か
人気ライトノベル「二度目の人生を異世界で」のアニメ化が中止となり、これまでに刊行された18巻も出荷停止となった。作者のまいん氏が約5年前にTwitterでヘイト発言を繰り返していたことなどがネット上で問題視され、炎上したことが原因だ。(2018/6/27)

ZOOM:
人気ラノベがアニメ化中止……原因は作者の過去のヘイト発言 「当然」か「やりすぎ」か
人気ライトノベル「二度目の人生を異世界で」のアニメ化が中止となり、これまでに刊行された18巻も出荷停止となった。(2018/6/27)

いたちごっこ「タテカン抗争」の行方は……京大「適正に対処」、学生「対話を」
京大に学生らが設置する立て看板をめぐり、大学側と学生らの対立が深まっている。大学はタテカン撤去を求める通知書を貼り出した後、全ての看板を撤去したが、学生らは保管場所を壊して奪還するという強硬手段で対抗するなど、「再設置」と「再撤去」が繰り返される事態に陥っている。(2018/6/6)

関西の議論:
いたちごっこ「タテカン抗争」の行方は……京大「適正に対処」、学生「対話を」
京都大吉田キャンパス(京都市左京区)周辺に学生らが設置する立て看板(通称・タテカン)をめぐり、大学側と学生らの対立が深まっている。(2018/6/4)

京大の撤去された立て看板を学生がARで再現 「『絶対に撤去されないタテカン』の例を提示しようと思った」
タテカンが現実に置けないなら、現実を拡張すればいいじゃない。(2018/5/23)

新連載:アニメに潜むサイバー攻撃:
アスナさんは“キリト君の心”をハックしている? 「劇場版ソードアート・オンライン」の危ないシーン
「アスナさんは“キリト君の心”をハックしている?」――「劇場版ソードアート・オンライン」のワンシーンから、そう遠くない未来、起こるかもしれないサイバー攻撃を、内閣サイバーセキュリティセンターの文月涼さんが解説。(2018/5/22)

ITりてらしぃのすゝめ:
格安SIMユーザーの苦悩 通信速度より優先すべきは「通信の秘密」
最近話題の「通信の秘密」や「通信の最適化」の問題。それらの問題に対する各通信事業者の対応を見ると、各社のスタンスが見えてくる。(2018/5/15)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年4月版:
ブロッキングすべきか、別の道を選ぶべきか?
2018年4月のセキュリティクラスタは「漫画村」「Wizard Bible」「Drupalgeddon2」に話題が集まりました。著作権を侵害するサイトのブロッキングに対し、大きく2つの意見が対立しました。メールマガジンWizard Bibleでは、表現の自由と犯罪につながりかねない情報の公開について、公権力が押し切る形になりました。Drupal CMSの脆弱(ぜいじゃく)性では、リモートからOSのコマンドを操作できることが実証されてしまいました。(2018/5/14)

漫画家・赤松健さんに聞いた、「海賊版サイトをつぶす唯一の方法」
「海賊版サイトをつぶす方法は、ブロッキングでも広告収入を断つことでもない」と話すのは、「ラブひな」「魔法先生ネギま!」などのヒット作で知られる漫画家の赤松健さん。これまで漫画業界発展のためにさまざまな活動をしてきた赤松さんに、海賊版サイト問題について聞いた。(2018/5/11)

「若手に手弁当の考え押しつけないで」 国内初、クラウドファンディングで裁判費用調達 亀石弁護士に聞く
医師免許なしに客にタトゥーを入れたとして、地裁で有罪を判決を受けた彫師の控訴審の裁判費用をクラウドファンディング(CF)で調達。企画したのは主任弁護人の亀石倫子弁護士だ。CFは将来の弁護活動の切り札になり得るか?(2018/5/2)

「漫画村、刑事告訴している」 講談社が明らかに これまで採った対策は
「漫画村」ブロッキング問題。「ブロッキングという法的根拠のない手段を取る前に、出版社はどこまで対策したのか」と疑問の声が上がっている。講談社は、漫画村に対して刑事告訴を行うなど、さまざまな対策を採ってきたと説明する。(2018/4/27)

「日本の法体系ではあり得ない」 海賊版サイトブロッキング問題、弁護士がNTTコムを提訴
なぜ、海賊版サイトを遮断しようとするNTTコムを提訴したのか。中澤弁護士本人を取材した。(2018/4/27)

「出版社頼れない」「子供は漫画無料でいい」 海賊版サイト問題と漫画家たちの苦悩
4月24日に、阿佐ヶ谷ロフトAで「海賊版サイト」をめぐる問題について識者らが議論。森田崇先生と鈴木みそ先生が漫画家・クリエイターの立場から海賊版サイト問題について語った。(2018/4/27)

一問一答完全収録 NTTグループのブロッキング、なぜ実施?
マンガやアニメの「海賊版(無断配信)」対策として、政府がうちだした「ブロッキング」要請。これに、NTTグループの通信事業者3社(NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTぷらら)が応じる方針を明らかにしたことに波紋が広がっている。問題点を整理しつつ、改めてNTTグループに経緯をただした。(2018/4/26)

スピン経済の歩き方:
福田次官のセクハラ騒動で、まだ語られていない本質的な問題
福田事務次官のセクハラ騒動を受けて、さまざまな議論が起きている。「マスコミのパワハラ体質が問題だ」「任命した麻生大臣に責任がある」といった声があるなかで、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2018/4/24)

Kaspersky、Twitterの広告禁止に抗議の公開書簡
KasperskyはTwitterから広告禁止を通知されたことについて、「Twitter自らが掲げる表現の自由の原則と矛盾する」と反発している。(2018/4/23)

「ブロッキングの前にやるべきことある」 ISPや弁護士が考える「海賊版サイト対策」とは
ISPの業界団体や弁護士などが、ブロッキングの問題やそれ以外の海賊版サイトへの対策方法について緊急シンポジウムで説明した。(2018/4/19)

海賊版サイトブロッキング「心強いが、諸刃の剣」 漫画家・ちばてつや氏
政府が緊急対策としてまとめた海賊版サイトのブロッキングについて、漫画家のちばてつや氏は、「とても心強さを感じた」とともに、表現の自由の制約につながる「諸刃の剣」になりかねないとの心境を明かした。(2018/4/16)

政府、海賊版サイト遮断促す 「漫画村」「Anitube」「MioMio」名指し 法整備までの「緊急対策」
海賊版サイトのブロッキングについて、政府は法整備を進めることを決めた。立法までの間の「緊急対策」として、「漫画村」「Anitube」など「悪質」と認めた3サイトに限り、民間によるブロッキングが「適当」と位置づけ、ISPなどによる自主的な遮断を促す。(2018/4/13)

漫画の海賊版サイト、問題の深刻さとブロッキングの是非  福井弁護士の考え
漫画の海賊版サイトの被害が2017年から拡大している。「日本政府はISPに対して海賊版サイトへのアクセス遮断(サイトブロッキング)を要請する調整に入った」という報道もあり、さまざまな議論が巻き起こっている。著作権法に詳しい福井健策弁護士の寄稿。(2018/4/10)

マレーシアでフェイクニュースに最大禁固10年の法案 「恣意的な逮捕」を懸念する声も
フェイクの定義があいまい。(2018/3/28)

ムキムキマッチョの男性コスプレイヤーが突然「セーラームーン」に その理由に勇気付けられる
強い(確信)。(2018/3/26)

「ブラックボックス展」痴漢事件、“暗闇”の中の真相は明らかになるのか 被害者連絡会が半年かけて訴訟に至った理由
「ブラックボックス展」被害者連絡会の代表らに取材しました。(2018/1/24)

ミニストップ、成人誌の取扱を中止へ 先行的に千葉市から 2018年元旦から全店舗で
千葉市の働きかけをきっかけに判断に至ったと説明。(2017/11/21)

Twitter、ロシア主要2メディアの広告締め出し
GoogleやFacebookと共に2016年の米大統領選へのロシア政府からの干渉に利用されたとみられているTwitterが、ロシアのメディア、RTおよびSputnikからの広告を締め出すと発表した。(2017/10/27)

FacebookのサンドバーグCOO、「ロシアによる干渉を許してしまったことを謝罪する」
ワシントンに滞在中のFacebookのシェリル・サンドバーグCOOがメディアのインタビューで、ロシア政府による虚偽アカウントを使ったターゲティング広告問題について語り、干渉を許してしまったことを謝罪し、システムの改善を約束した。(2017/10/13)

「うっかり違反」で処罰対象に 選挙期間中にネットに書いてはいけない内容まとめ
「知らなかった」では済まされない。(2017/10/12)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
ビジネスに効く“憲法″〜本質思考と論理思考
憲法の「改正」について考えることは、「本質そのものを追究すること」(2017/9/14)

元CIA工作員がTwitter買収を目指し資金調達を開始 狙いはトランプ大統領のツイート阻止
クラウドファンディングサイトGoFundMeで。だが達成したとしても……。(2017/8/24)

スピン経済の歩き方:
なぜマスゴミの「ブーメラン報道」が目立ってきているのか
マスコミの「ブーメラン報道」が目立ってきている。最低賃金の問題について、中日新聞は政府が掲げる「時給1000円」を目指すべきと主張したものの、自社のデスク補助業務の学生アルバイトを「時給910円」で募集していることが判明。なぜこのような報道が起きるかというと……。(2017/8/22)

GoogleやGoDaddyによるネオナチサイトの締め出しは危険行為──EFFが警告
「ネオナチを沈黙させるために現在使われているあらゆる戦略は、われわれが賛同している人々に対してもすぐに使われるようになると認識すべきだ」とEFFは警告する。(2017/8/20)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第1回】
いまさら聞けない「GDPR」(一般データ保護規則)の真実 “罰金2000万ユーロ”の条件は?
EUで2018年5月に適用開始となる「GDPR」が、国内企業にとっても無視できないのはなぜなのか。具体的に国内企業にどのような影響があるのか。誕生までの歴史を含めて、あらためて整理します。(2017/8/17)

マストドンつまみ食い日記:
「分散型SNSとマストドンの法的問題」講演抄録が公開
「行っておくべきだった」と多くの関係者が悔やんだという講演の抄録がPDFで公開された。(2017/7/13)

「警察が同人漫画家に配慮求めた」報道を「憂慮」 同人誌即売会連絡会がコメント
成人向け同人漫画の作者に対して警察が配慮を求めたとする報道について、全国同人誌即売会連絡会が「事態を憂慮している」とコメントを発表した。(2017/6/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
ネットを遮断された「英語圏」の地域は、どうなったのか
突然「インターネット」が使えなくなったらどうなるか? SNSやメールが使えなくなるだけでなく、金融や医療機関などでも大きな支障が出るはずだ。考えただけでも恐ろしいのに、実際に使えなくなった国がある。アフリカのカメルーンだ。どのような混乱が起きたかというと……。(2017/6/22)

「事態を憂慮」全国同人誌即売会連絡会、同人誌を模倣したとする事件の捜査について議員に要望書
「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟」(MANGA議連)に事実関係の確認を要望書として提出。(2017/6/20)

Google、YouTubeなどでのテロ対策強化を説明
Facebookに続き、Googleもコンテンツサービスでのテロ行為対策について説明した。人工知能と人間による問題コンテンツ検出システムの強化やグレーな動画への広告非表示など、4つの取り組みを紹介した。(2017/6/19)

成人漫画まねたわいせつ事件発生 警察が作者に「配慮」求める? 報道に作者がコメント
強制わいせつ事件の容疑者が、「成人向け漫画を模倣した」と供述したため、県警が漫画の作者に対して配慮を求めた――との報道に漫画家本人がコメント。「『表現の自由が脅かされた』とか『警察の圧力に屈した』という類の話だとは思ってほしくない」としている。(2017/6/16)

漫画家・クジラックス先生、警察の「申し入れ」報道についてあらためて説明 「前例ができたと思ってほしくない」
警察の申し入れについて「表現の自由の侵害ではないか」とネット上では懸念の声があがっていました。(2017/6/15)

「サンドイッチの種類と思っておりました」 叶美香、夏コミケを前に“BL”の深淵に触れる
「おそ松さん」が好きだったりBLの素養はありそうな美香さん。(2017/6/15)

「ネット検索の犯罪歴削除を」男性の求めを最高裁が棄却
「忘れられる権利」への言及はなかった。(2017/2/1)

鍵アカウントのツイート内容をテレビで放送するのはアウト? 弁護士に聞いてみた
プライバシーはどこまで守られるのか。(2016/12/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。