ちきりんの“社会派”で行こう!:
改正貸金業法から考える、日本人とお金の関係
2年前に完全施行された改正貸金業法によって、貸し出しの上限金利は20%となり、個人は年収の3分の1までしか借りられなくなった。ある意味おせっかいとも言える規制ができた背景には、日本人のお金に対する考え方があるからかもしれない。(2012/5/21)
石野純也のMobile Eye(4月30日〜5月11日):
新型GALAXYとXperiaの魅力/auだけじゃないiOS版「LISMO unlimited」/「PayPal Here」の戦略
GW中に「GALAXY S III」、GW明けに「Xperia GX/SX」がメーカーから発表され、早くも夏モデルの足音が近づいてきた。ソフトバンクとPayPalは合弁会社を設立し、「PayPal Here」を導入する。また、KDDIの定額音楽配信サービス「LISMO unlimited」のiOS版も登場した。(2012/5/11)
2ちゃんねる管理者の刑事責任追及も視野に
警察庁の片桐長官は、違法情報と認識しているのに書き込みを削除しない掲示板サイトに対しては「刑事責任の追及を含め必要な措置をとりたい」という。(2012/5/11)
窪田順生の時事日想:
「関越道バス事故」と「中国の観光バス事故」の共通点
46人もの死傷者をだした関越自動車道のツアーバス事故。次々と驚くような事実が明らかになっているが、筆者はこの事故と、1週間前に起きた事故の共通点に注目している。(2012/5/8)
Weekly Memo:
最新レポートにみるサイバー攻撃の実態
セキュリティ大手のシマンテックとマカフィーが先頃発表したサイバー攻撃に関するレポートから、興味深い点をピックアップしてみたい。(2012/5/7)
銭形警部なんていない:
インターポールに国際手配された日本人たち
米国務省は「次のアルカイダ」のリーダーに8億円の懸賞金をかけた。しかし、彼は毎週のように集会を行っている。国際手配とはいったい何なのか。(2012/5/2)
月収30万でも保護費14万……生活保護“不正受給”の裏側
生活保護受給者が急増している。背景には長引く不況があるものの、制度の不備につけ込み、不正受給する人もいる。隠れ受給者に話を聞いたところ「最後のセーフティーネット」の裏側が見えてきた。(2012/4/26)
窪田順生の時事日想:
覚せい剤を密輸した男が明かす、北朝鮮の仕事術
「人工衛星」騒動で北朝鮮が注目を集めている。ビジネスパーソンとしては「相変わらずよく分からない国だな」ぐらいしか感想はないだろうが、実は彼らから学ぶこともある。それは、我々日本人が忘れてしまったものだ。(2012/4/17)
北朝鮮のミサイル実験失敗は何を引き起こすのか?
北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射実験に失敗した。今回のミサイル実験にはどのような意味があり、今後どのような懸念が想定されるのか。朝鮮半島問題の専門家である早稲田大学教授の重村智計氏が解説した。(2012/4/13)
2ch捜査の焦点は「削除の最終権限者」
2ちゃんねるに覚醒剤販売の書き込みがあったのに放置し覚醒剤売買を手助けしたとして、麻薬特例法違反の幇助容疑で警視庁が関係先を家宅捜索した件で、「書き込みが誰の意思で放置されたのか」が焦点になっているという。(2012/3/29)
メキシコの麻薬戦争と大統領選挙の関わりとは 米「Democracy Now!」の特集をニコ生で
米国の報道番組「Democracy Now!」とニコニコ生放送がコラボし、メキシコの麻薬戦争と大統領選挙を特集する。ラテンアメリカと日本を拠点に活動するラテン歌手で、市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表の八木啓代さんがゲスト出演する。「メキシコ大統領選挙の不正とサパティスタの蜂起」「『プラン・メキシコ』麻薬撲滅に名を借りたNAFTAの軍事化」と題した映像も。配信は3月29日20時0分〜。(2012/3/28)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
ホワイトハウス・コンサートから文化ビジネスの突破口を探る
2月21日にホワイトハウスで行われたコンサートでは、B.B.キングやミック・ジャガーらがブルースを歌った。そのコンサートをヒントに、文化ビジネスで米国に押される日本の突破口を考えてみた。(2012/3/8)
「2chはネットの健全性を損なっている」──強制捜査、覚醒剤販売書き込み放置が原因
警視庁が札幌の「ゼロ」を家宅捜索したのは、2chに投稿された覚醒剤の購入をあおる書き込みを削除せず放置した麻薬特例法違反の幇助容疑だったという。(2012/3/7)
パチンコをしなくなった理由は?
今後、パチンコをしたいと思っている人はどのくらいいるのだろうか。全国の男女に聞いたところ「今後もしたい」は13.2%、「したいとは思わない」が86.8%だった。マイボイスコム調べ。(2012/3/2)
脱法ハーブで幻覚みるか現実みるか、トラブルが広がる
歌舞伎町で1月末から2月にかけ、脱法ハーブを吸ったとみられる男性ら3人が救急搬送されていたことが判明。薬事法で禁止されている成分をわずかに変えて摘発を逃れる手口が横行する一方、都内では販売する店舗数が2010年の45倍以上に急増している。(2012/2/29)
FBI、1991年作成の故スティーブ・ジョブズ氏身元調査報告書を公開
191ページに上る報告書には、ジョブズ氏本人や数十人の関係者の証言がまとめられている。(2012/2/10)
Googleが不正広告の配信で利益――BBC報道
「他者の過ちや不正から得たこのような利益は放棄すべきなのか」とセキュリティ企業が問題を提起している。(2012/1/12)
“2ch撲滅”の警視庁、ひろゆき氏の事情聴取、削除人の身柄確保も視野に捜査との説
「2ちゃんねる撲滅作戦」に乗り出したという警視庁が、過去に管理人だったひろゆき氏への事情聴取や削除人の身柄確保も視野に捜査を進める方針──と週刊朝日が報じている。(2012/1/10)
「もし麻薬に手を出したら」をFacebookのタイムラインで描く麻薬撲滅運動が秀逸
Facebookのタイムラインを活用して、「麻薬中毒者の荒廃した生活」と「普通の若者の楽しい暮らし」を対比して見せるキャンペーンが展開。これはうまい。(2012/1/6)
警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」?
警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」に乗り出した──「週刊朝日」がそう報じている。トップの特命で専従班が組織され、警察の威信をかけて2chつぶしに取り組むという。(2011/12/7)
「悪徳刑事」と「組織の闇」 元・北海道警釧路方面本部長が語る
“銃器捜査のエース刑事”と呼ばれながら、覚醒剤使用で逮捕された北海道警の元刑事・稲葉圭昭氏について取り上げる番組。「稲葉氏は本当にただの悪徳刑事だったのか?」「警察が決して明らかにできない組織の闇とは何か?」といったテーマで語る。出演者は、稲葉氏の元上司で、北海道警察釧路方面本部長を務めた経験のある原田宏二氏、ジャーナリストの青木理氏と高田昌幸氏。配信は10月21日20時30分〜。(2011/10/18)
“今”を問えば度量が分かる
事業定義は、個人でも重要だ。しかし、仕事へのコミットメントの深さとスコープの広さは、必ずしも比例しない。気晴らしのほとんどは、スコープの遮断にすぎず、かえって自分を追い込んでしまう。今日と別に明日があるのではなく、ここと別に世界があるのではない。(2011/10/14)
MicrosoftとGoogleのビッグデータ計画【後編】
Google Fusion TablesでGoogleが示すビッグデータ活用の未来
後編ではGoogleのビッグデータ活用サービスを紹介。Google DocsやGoogle Mapとの連携で、ビッグデータの先進的な活用方法を示している。(2011/10/5)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
盗撮が「合法」? しかし「違憲」? 米国での判例から考える
当然と思われるようなことが、別の視点では違ったというようなことがたくさんある。ある米国での話題から、「考え方」について考えてみたい。(2011/10/1)
被害者は1日100万人:
サイバー犯罪は“一大産業”に――「ノートンインターネットセキュリティ2012」発表会
あなたがまばたきをする一瞬の間に、世界のどこかでサイバー犯罪による被害者が生まれている。シマンテックが最新のセキュリティ調査結果と、2012年版「ノートン」を発表した。(2011/9/14)
Twitterで製薬会社MRが“ハルシオン不正使用”告白 「実体験ではない」と製薬会社が釈明・謝罪
日本新薬のMR(医薬情報担当者)を名乗る人物が、同社の社員がハルシオン(睡眠導入剤)の後発品を不正に入手し、飲み会で使った、などとTwitterで“告白”して炎上する騒ぎがあり、同社が謝罪。(2011/9/6)
とらえどころのないAmazonタブレットの最新情報はこちら
AppleとAmazonによって争われる壮大な互角のタブレット戦争は間もなく開戦すると思われるが、Amazonタブレットの最新情報についてまとめておこう。(2011/7/20)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
「STOP THE Winny!」 まだまだ続くWinnyやShareの情報漏えい
WinnyやShareなどによる情報漏えいは、一時に比べてメディアで騒がれなくなったものの、いまだに事件が絶えない。P2Pの違法利用によってどのような“つらい”目に遭うのか――その怖さを紹介したい。(2011/7/9)
オルタナブログ通信:
夜間の節電にモノ申す――15%削減は何のため?
約260人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は「Facebook」「電子書籍」「節電」「家庭菜園」などを紹介しよう。(2011/7/9)
生き残れない経営:
企業人は倫理に違反しやすい宿命にある! “マネジャー版 ヒポクラテスの誓い”のすすめ
企業経営者はしょせんプロフェッショナルではない。だから企業では不正行為が抑制されることがなく、反倫理的事件の発生が少なくない。なぜ企業人は、道徳心を失って反倫理的行為を犯すことになるのか。(2011/6/27)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
中国が世界を支配する時
世界は、西洋の支配が弱まっている中、「現代的競争」の時代――産業における西洋モードと東洋モードが競い合う時代――に突入している。中国の強さの秘密とは。(2011/6/22)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
うつ病を理解し、乗り越える
うつ病は深い精神的苦痛であり、人の健康をむしばみ、活力をそぎ、食事や睡眠をとる力を奪ってしまう。しかしあきらめてはいけない。少しづつでも行動を変えるなど改善方法はあるという。(2011/6/8)
江口ともみのIT活用ビフォーアフター:
「真似せず、真似されず」の精神で龍角散がERP導入に取り組んだ理由とは?
国民的のど薬とも言える「龍角散」を提供する、龍角散の藤井社長は、経営の意思決定をより迅速にし、製薬会社としての社会的責任を果たす見地から、ERPの導入を図ったという。(2011/5/16)
夫婦で始める“エクストリームコミュニケーション”:
デスノートの正しい使い方――道徳と倫理
少なからず信用している配偶者の道徳意識、倫理意識が、あまりにも自分とかけ離れていると分かったらショック。ですが、であるからこそ、心を鬼にして妻と向かい合ってみたのでした。(2011/4/1)
夫婦で始める“エクストリームコミュニケーション”:
スリムクラブの芸風は嫌いなのに、応援したくなる心理――社会問題
今回は、社会問題という個人ではどうしようもないテーマを扱います。テーマの特性上、楽しい話し合いというより、疲労感が残りましたが、これまで決して見せることのなかった一面も発見できました。(2011/3/16)
「大人のひみつシリーズ」が学研電子ストアに登場
「大人の科学マガジン」で連載中の大人向け学習マンガ「大人のひみつシリーズ」が電子書籍で登場。コンテンツがアップデートで追加されていく仕掛けが取り入れられている。(2011/3/9)
非行少年がいても、“見て見ぬフリ”をする理由
5年前と比べ、少年による重大な事件が増えていると思いますか? 20歳以上の男女に聞いたところ「増えている(かなり+ある程度」と答えた人は75.6%に達していることが分かった。内閣府調べ。(2011/2/7)
IVS 2010 Fall:
メイソンCEOが語る「Groupon 2.0」と「成功の秘訣」
京都で開かれた「Infinity Ventures Summit 2010 Fall」にGrouponのメイソンCEOがSkypeで参加。「Groupon 2.0」や「成功の秘訣」について語った。(2010/12/13)
オフィス内に潜むインサイダーの脅威(第1回)
内部関係者による犯行は企業にとって深刻な脅威になります。今回はインサイダーの脅威に関わってしまう人間の特徴を探ります。(2010/12/8)
エグゼクティブ会員の横顔:
「日本の技術、おもてなしの心をアジアで広げたい」――日本駐車場開発・川村氏
日本駐車場開発の川村副社長は、学生時代から海外で働きたいと思い、コロンビア、中国に駐在した。日本の精密な技術、質の高いサービスは他には無いと感じていた。今年、この日本の強みを生かしグローバル展開に乗り出す。(2010/11/15)
新入社員の“IT感覚”を理解する
ITのIは一人称? SNS中毒世代が投げ掛ける課題
学生のソーシャルメディア利用についての調査を見る限り、ITの「I」は一人称の「I」の意味合いが強いようだ。(2010/10/13)
松田雅央の時事日想:
12人を殺した“銃乱射事件”――その後を追う
2009年3月、ドイツのヴィネンデンで銃乱射事件が起きた。普段はのどかな町が突如として恐怖と混乱に突き落とされたが、“その後”はどうなっているのだろうか。事件にまつわる問題点に迫った。(2010/10/5)
映画でポン!:
『ハート・ロッカー』と『シャッターアイランド』、主人公がビョーキなのはどっち?
極限状況におかれた人物が精神を病むことでストーリーが深堀される映画は多い。『ハート・ロッカー』と『シャッターアイランド』、状況が異なるとはいえ、どちらの主人公も“ビョーキ”なのだが……。(2010/10/1)
田代まさし容疑者逮捕にネット騒然 シミケン逮捕時Twitterで「大丈夫」と言っていたのに……
田代まさしさんが麻薬取締法違反容疑で逮捕されたという報道を受け、ネットでも大きな話題になっている。清水健太郎容疑者逮捕時、田代容疑者はTwitterで「全然大丈夫」とツイートしていたのだが……。(2010/9/16)
CEDEC 2010:
キャラクターも演技者であれ――大塚康生×上田文人対談 〜もっと上手くなりたい!動かす力〜
CEDEC 2010のメインステージに、アニメーターの巨匠・大塚康生氏が登場。「人喰いの大鷲トリコ」を開発中の上田文人氏とキャラクターの動きについて対談する。(2010/9/2)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
「おひとりさま」の本当の意味――きき酒師・エッセイスト 葉石かおりさん
抜群の嗅覚と日本酒のセンスを持つきき酒師であり、日本女性のライフスタイルや京都案内をテーマに執筆するエッセイストでもある葉石かおりさん。「おひとりさま」のエキスパートでもある彼女の素顔とは……。(2010/8/28)
これがITベンチャーのリアル――堀江貴文氏が語る、小説『拝金』の裏側
若くしてITベンチャー企業を立ち上げ、数年で上場、時価総額を急激に拡大させていき、プロ野球チームや放送局の買収に動く……。そんなどこかで聞いたことがあるような筋書きの小説が、堀江貴文氏が書いた『拝金』だ。かつてライブドアがたどってきたような道をなぜ今、小説として堀江氏は書いたのか尋ねた。(2010/8/24)
せかにゅ:
米音楽業界とラジオ業界、「FMラジオを携帯電話に搭載義務づけ」案
「携帯電話などのモバイル機器にFMラジオチップの搭載を義務づける」という音楽業界とラジオ業界の案を、家電業界は「2つのオールドメディア業界からの攻撃」と批判している。(2010/8/19)
35.8歳の時間・烏賀陽弘道:
「朝日、オリコン、裁判所」ともあろうものが。
40歳で、朝日新聞社を退職した烏賀陽弘道氏。その後はフリージャーナリストとして活躍してきたが、雑誌にコメントしただけで損害賠償を請求されることに。彼の人生を振り返るとともに、オリコンそして裁判所に“勝利”した男の声を記録した。(2010/7/30)
1年で1980円:
「高いレベルのセキュリティを安価に提供したい」――PC Toolsが日本参入
セキュリティベンダーのPC ToolsがBBソフトサービスと提携し、日本の小売り市場に参入する。第1弾の「PC Tools Internet Security」は1980円の総合セキュリティ製品だ。(2010/7/6)