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「説明会」最新記事一覧

KDDIがソラコムを子会社化した狙い IoTだけでなく次世代ネットワークでも相乗効果を
KDDIがソラコムを子会社化した。8月8日の説明会では、両者の視点で子会社化の狙いが語られた。KDDIは次世代コアネットワークにもソラコムの技術を活用し、ソラコムは子会社化でMVNOの限界を超えていくという。(2017/8/9)

「無職説明会」3年ぶり復活 「無職を生かしたキャリアの作り方」など指南
「無職になるのは人生の終わりじゃない! 始まりだ!」――「無職説明会リターンズ」が阿佐ヶ谷ロフトAで開催される。(2017/8/9)

ソラコムは「第2の創業」:
KDDIはなぜ、ソラコム株式の過半数を取得したかったのか
KDDIは2017年8月2日、ソラコム株式の過半数を取得し、子会社化する合意に至ったことを発表した。KDDIはなぜソラコムを買収したのか。また、少数株主としての出資ではなく、過半数の株式を取得した理由は何なのか。2017年8月8日に両社が行った説明会で聞いてみた。(2017/8/9)

ソフトバンクの孫正義社長「UberおよびLyftとの議論に関心」
ソフトバンクの孫正義社長が第1四半期決算説明会の質疑応答で、Uber出資のうわさを認めた。「UberあるいはLyftのいずれと提携あるいは出資することになるかまだ分からないが、関心があることは確かだ」と語った。(2017/8/8)

テザリング料金は「もうしばらくお待ちを」――KDDI田中社長と一問一答
8月1日、KDDIが2017年度第1四半期決算を公表した。報道関係者向け決算説明会における記者と田中孝司社長のやりとりを見てみよう。(2017/8/2)

ソニー吉田副社長「イメージセンサーのニーズ高まっている」
「スマホに搭載されるCMOSイメージセンサーの数、ニーズは高まっている」――ソニーの吉田副社長が決算説明会でそう話した。(2017/8/1)

ヤフー宮坂社長「Eコマースにパワーを集中」「ニーズないサービスやめる」
「ニーズがなくなっているサービスはやめ、Eコマースなどにパワーを集中させる」――ヤフーの宮坂学社長が、決算説明会で今後の展望を語った。(2017/7/28)

ヤフーのスパコン「kukai」 ヤフートップや音声認識技術に活用
7月28日の決算説明会で、ヤフーの宮坂社長がスーパーコンピュータ「kukai」の活用について言及。コンテンツのパーソナライズ精度向上などに役立てるという。(2017/7/28)

分野を超えたプラットフォーム化:
5Gでは垂直統合が進む? “陣取り”が激化
市場調査会社のIHS マークイットは2017年7月10日、5G(第5世代移動通信)の最新動向を解説する記者説明会を開催した。5Gのバリューチェーンでは今後ますますプラットフォーム化が進み、力のある企業が“総取り”するリスクがあるという。【訂正】(2017/7/28)

良好な接続性を維持するために:
Wi-Fiとセルラーは今後も補完的な関係が続く
Wi-Fi Allianceは2017年7月26日に東京都内で記者説明会を開催した。Wi-Fi市場は堅調に拡大していて、今後も基本的には高速、大容量通信という、セルラーと同様の方向で進化を続けるという。ただし、「Wi-Fiは、セルラー通信の接続性を維持するためには欠かせない」と、セルラー通信とこれからも補完的な関係を保っていくと強調した。(2017/7/27)

日本NI LabVIEW NXG:
“技術の尻尾”を計測で捕まえるには
NIの「LabVIEW」は計測制御分野の開発環境として広く使われているが、進歩する技術に追従するため、ついに次世代製品「LabVIEW NXG」が投入された。「プログラムレス」をうたうLabVIEW NXGについて、日本NIが説明会を開催した。(2017/7/26)

「もう限界」パナ幹部が“脱大阪”宣言 戸惑う関西企業
大阪は企業経営がしにくいから東京に行く――パナソニックの事業方針説明会で衝撃の発言が飛び出した。関西経済は有名企業の流出などで地盤沈下が進む。(2017/7/18)

ハードの技術革新に加えて:
「ソフト中心の製品群を拡大へ」 キーサイトCEO
キーサイト・テクノロジーは2017年7月12〜13日にかけて、プライベートイベント「Keysight World 2017 東京」を開催中だ。米国本社Keysight Technologies(以下、Keysight)プレジデント兼CEOのRon Nersesian氏は、記者説明会で「従来のハードウェア中心の成長戦略から、ソフトウェア中心の製品群を拡大する成長戦略へと舵を切る」と語った。(2017/7/13)

「もう限界」 脱大阪を宣言 パナソニック・樋口泰行氏の正論
大阪は企業経営がしにくいから東京に行く――。大阪府門真市に本社を置くパナソニックの事業方針説明会で、元マイクロソフト社長の樋口泰行氏から衝撃の発言が飛び出した。(2017/7/11)

製造業IoT:
コニカミノルタのエッジIoTプラットフォーム、国内販社はどうやって売るのか
コニカミノルタジャパンが事業方針説明会を開催。エッジIoTプラットフォーム「Workplace Hub(ワークプレイスハブ)」を国内でどのように展開していくかについて説明した。(2017/6/29)

製造マネジメントニュース:
「IoTの先駆者」をより明確に、安川情報システムが経営方針
安川情報システムが経営方針説明会でIoT分野への傾注を明らかに。長きにわたりIoTに注力してきた“IoTの先駆者”としてのノウハウと製造業の現場の声を生かした“地に足の着いたIoT”を提供していく構えだ。(2017/6/26)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge ST10:
トポロジー最適化した形状をそのままCAD上で編集できる「Solid Edge」の最新版
シーメンスPLMソフトウェアは、3次元設計ソリューション「Solid Edge」の最新バージョンである「Solid Edge ST10」の機能強化に関する記者説明会を開催した。「設計」「解析」「製造」「技術文書作成」「データ管理」「コラボレーション」に関する機能が強化されているという。(2017/6/26)

取り組み状況を説明:
Intel、CPU+FPGAなど打ち出し自動運転攻略へ
Intel(インテル)は2017年6月22日、自動車分野に向けた取り組み状況に関するメディア向け説明会を開催した。(2017/6/23)

日立産業制御ソリューションズ:
ITとOTの融合が進む中、「オープン化」と「囲い込み」のかじ取りは
日立産業制御ソリューションズが事業方針説明会を開催した。火力発電事業など制御畑を歩んできた木村社長だが、「ITとOTの融合を進めるのがミッション」と方針を語る。(2017/6/20)

製造業IoT:
IoT領域で成長へ、スマート工場の新ソリューション展開
日立産業制御ソリューションズは事業方針説明会を開催し、デジタルソリューション領域を強化する方針を発表した。スマート工場ソリューションなど、IT、OT、プロダクト、プラットフォームの4つの事業を組み合わせた新領域での成長を描く。(2017/6/19)

14万契約を突破した「J:COM MOBILE」、iPhone 6sも販売――J:COMのモバイル戦略
ジュピターテレコム(J:COM)が2017年度の事業戦略説明会を開催した。iPhone 6sの公認再生品を販売するなど、MVNOサービスで独自性を見せる同社にとってのMVNO事業はどのような位置付けなのだろうか?(2017/6/9)

ジェムアルトが「2016年 Breach Level Index」を解説:
侵害を受けても、過半数が「漏えい件数が不明」という怖い事実
ジェムアルトは、2016年に発生した世界のデータ漏えい事件についてまとめた「2016年 Breach Level Index」に関する説明会を開催し、「漏えいは起こり得るもの」という前提に立った対策も必要と訴えた。(2017/6/5)

製造マネジメントニュース:
パナのコネクティッドソリューションズ社が本社を東京に移転「門真発想は限界」
パナソニックのコネクティッドソリューションズ(CNS)社の社長に就任した樋口泰行氏が投資家向け説明会に登壇。同社入社以降公の場に姿を見せるのは初となる。樋口氏は「(パナソニックの本社がある)門真発想では限界がある」と語り、顧客が集中する東京に本社を移転する方針を示した。(2017/5/31)

DynamIQに初めて対応:
ARMの新型コア「Cortex-A75/A55」、AIを促進
「COMPUTEX TAIPEI 2017」開催前日の記者説明会で、ARMが新型CPUコア「Cortex-A75」と「Cortex-A55」を発表した。最大8種類の異なるCPUコアを1クラスタ上に構成できるアーキテクチャ「DynamIQ」をベースにした、最初のCPUコアとなる。新Cortex-Aシリーズの最大のターゲット市場は、AI(人工知能)だ。(2017/5/31)

C-V2X/コネクテッドカー:
LTE/4G活用のV2Xで自動運転をサポート
Nokiaの日本法人であるノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は東京都内で記者説明会を行い、セルラーV2X、コネクテッドカーに関する最新動向や応用事例などを紹介した。(2017/5/25)

記者から「上場廃止」「法的整理」を問われた東芝 それって何?
2016年度通期の決算短信の公表を見送った東芝。代わりに発表した決算「見通し」の説明会で、同社の綱川智社長は「上場廃止」「法的整理」の選択肢について記者から問われ、これらを否定した。そもそも「上場廃止」「法的整理」とは何なのだろうか。(2017/5/22)

石川温のスマホ業界新聞:
テザリングオプションに田中社長が「さすがに1000円はアレだよね」――市場の変化により、無料化は避けられない方向か
大手キャリアの大容量データ定額プランでは、テザリングの利用に「1000円」というオプション料金を設定している。KDDIの決算説明会で料金設定の根拠を問われた田中孝司社長は、「本音」とも取れる発言をした。(2017/5/19)

Industry4.0などをターゲットに:
アドバンテックのIoT戦略、その向かう先は?
アドバンテックが同社の次世代IoT戦略を発表した。2017年5月11日に開かれた説明会では主に、エッジインテリジェンスサーバ「EIS シリーズ」のリリースと、「Linux&Androidアライアンス(ELAA)」の発足について語った。(2017/5/16)

キュレーションを“失った”DeNA 「新たな収益の柱」は
DeNAの守安社長と南場会長が決算説明会で、新体制に向けた改革内容を説明した。(2017/5/11)

2017年3月期決算発表:
京セラ、2018年3月期決算は増収増益狙う
京セラは2017年5月2日の決算説明会で、2017年3月期の業績と2018年3月期の業績予想を発表した。2017年3月期の売上高は為替変動などの影響で前期に比べ減少した。だが、2018年3月期は半導体関連部品や電子デバイスを含むほぼ全ての事業セグメントで増収増益を見込む。(2017/5/9)

2018年度の事業戦略を説明:
OpenStack国内導入企業数は既に100社超え、レッドハットがDevOpsを軸に事業を拡大
レッドハットは2017年4月20日、国内事業戦略説明会で、OpenStack、OpenShiftなどの好調さをアピール、企業にとっての次世代IT基盤提供に向けた取り組みを強化していくと宣言した。(2017/4/24)

製造業IoT:
コニカミノルタのエッジIoTプラットフォームは「オフィス向けだけじゃない」
コニカミノルタは、エッジIoTプラットフォーム「Workplace Hub」の国内向け説明会を開催。同社社長兼CEOの山名昌衛氏は「Workplace Hubをきっかけに、ソフトウェアやサービスの進化にハードウェアを取り入れる新しい製造業の在り方に挑戦する。自らの手で変わる、ゲームチェンジャーになりたい」と語り、デジタル革新に挑む同社の姿勢を訴えた。(2017/4/20)

GMOペパボが今年も新卒説明会でやらかす 「採用戦隊ペパレンジャー」に就活生あ然、なお悪の親玉は社長
2015年は宝塚歌劇団、2016年はヘヴィメタ、2017年は……?(2017/4/13)

2017年のテクノロジートレンド:
AIが企業と顧客の接点に アクセンチュア最新調査
アクセンチュアが発表した年次調査レポート「Accenture Technology Vision 2017」に関して、このたび日本のプレス向けに説明会を開催した。今後、AIは新たなユーザーインタフェースとなって、企業のビジネス拡大に貢献していくという。(2017/4/12)

企業のクラウド活用を「Lift & Shift」で支援――IBMクラウドならではの強みとは
幅広い企業のクラウド活用をサポートする「IBMクラウド」の強みはどこにあるのか。日本IBMが説明会を開催し、同社のサービスと戦略を語った。(2017/4/7)

製造マネジメントニュース:
“体験経済”を支えるデジタル基盤、差別化のカギはシミュレーション
ダッソーは、2017年の事業方針説明会を開催。インダストリー4.0などの流れに乗って拡大してきた製造系の強化を継続するとともに、シミュレーションへの取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/3/23)

米国の専門家によるペネトレーションテストも:
東陽テクニカ、パフォーマンス/セキュリティテストを両立する製品などを発表
東陽テクニカは2017年3月7日、セキュリティソリューション「CyberFlood」および「SecurityLabs」に関する説明会を実施した。(2017/3/9)

3月1日就職活動解禁:
合同説明会の正しい活用法
3月1日の新卒採用広報活動解禁とともに会社説明会が始まりました。企業説明会や合同説明会があらゆるところで開かれていますが、ほとんどの学生が「ここで何を話し何を聞くべきかが分からない」のだそうです。(2017/3/7)

インテル Cyclone10:
アルテラFPGA「Cyclone」、インテル傘下で第6世代製品に
日本アルテラは、2017年2月13日に発表したIoTアプリケーション向けのローエンドFPGA「インテル Cyclone10 ファミリー」に関する説明会を開催した。(2017/3/3)

自然言語理解機能も応用:
運転者の好みを学習する車載向けAI技術
ニュアンス・コミュニケーションズ・ジャパンは、車載インフォテインメント向け人工知能(AI)技術について、記者説明会を開催した。(2017/2/23)

AI×スマホ×生命保険が実現する未来:
ライフネット生命 岩瀬大輔氏、LINE 田端 信太郎氏が語る「若者が求める顧客接点」
ライフネット生命の新サービス説明会に同社代表取締役社長 岩瀬大輔氏、LINE 上級執行役員 田端 信太郎氏、森・浜田松本法律事務所 増島雅和氏が登壇。スマホを活用したデジタルビジネスの可能性を語った。(2017/2/21)

コストは前世代の半分:
インテル、低価格FPGA「Cyclone10」を発表
Intel(インテル)のグループ会社である日本アルテラは、2017年2月13日に発表したIoTアプリケーション向けのローエンドFPGA「インテル Cyclone10 ファミリー」に関する説明会を開催した。(2017/2/20)

2017年の事業戦略説明会を開催:
Facebookの成長に日本市場が果たす役割――フェイスブックジャパン代表取締役 長谷川 晋氏が語る
フェイスブック ジャパンは2017年2月15日、同社の東京オフィスにおいて、プレス向け説明会を開催した。本稿では代表取締役 長谷川 晋氏によるプレゼンテーションの概略を紹介する。(2017/2/18)

SIM通:
nuroモバイル、1日5時間高速通信し放題の新料金プランなどを発表
ソニーネットワークコミュニケーションズは、「nuroモバイル」の新商品説明会を実施した。国内通話「5分かけ放題」や、高速通信容量を時間単位で定めた「5時間プラン」など、新たに4つのサービスを提供する。また、新機種2機種の投入と、既存の3機種の値下げも発表した。(2017/2/16)

キャンペーン施策の成約率が約2倍に:
高級ECサイト運営のルクサが「Oracle Testing and Personalization」を導入
日本オラクルは「Oracle Testing and Personalization」を活用したB2Cマーケティング向けの取り組みについて説明会を実施した。(2017/2/14)

ミクシィ、モンスト映画化やYouTubeアニメに「手応え」 メディアミックスに継続投資
ミクシィの森田社長は16年4月〜17年3月期の決算説明会で、「モンスト」のメディアミックスに引き続き注力していく方針を示した。(2017/2/9)

4つの新製品を発表:
国内も積極展開を進めるLGの有機ELサイネージ
LGエレクトロニクス・ジャパンは2017年2月2日、有機ELデジタルサイネージの新製品説明会を都内で開催した。同社の斎藤秀稔実氏は「日本市場への積極参入を図る」と語る。(2017/2/3)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルが年間90万契約の獲得目指し、新料金プランを投入――絶壁のワイモバイルに追いつき、個性で勝負できる日は来るか
UQコミュニケーションズが2017年春商戦に関する記者向け説明会を開催した。会の終了後、同社の野坂章雄社長が囲み取材に応じ、記者からの質問に答えた。(2017/2/3)

車載ソフトウェア:
6年かかっていた分析が3年で終わる、新たな安全解析手法「STAMP/STPA」とは?
情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)と車載ソフトウェアの国内標準化団体であるJasParは、東京都内でメディア向け説明会を開き、新しい安全解析手法「STAMP/STPA」を紹介した。両者は2017年1月に相互協力協定を締結しており、自動車業界に向けてSTAMP/STPAの普及促進に取り組んでいく。(2017/2/3)

譲渡益で通期業績予想を上方修正:
TDK、四半期ベースで売上高と営業利益が過去最高
TDKは、東京都内で2017年3月期第3四半期(2016年10〜12月)決算の説明会を開催した。円高の影響を受けたが、売上高と営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新したという。(2017/2/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。