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「Gartner」最新記事一覧

2011年の調査とほぼ同じ結果に:
最も改善したいスキルは「リーダーシップ」――ガートナーがテクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、テクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表した。改善したいスキルのトップは「リーダーシップ」で、人材育成上の懸念のトップは「技術変化に対応できるトレーニングが整備されていないこと」だった。(2018/4/25)

半分以上の企業が「人材が不足している」と回答:
IoTへの決断力や人材不足を懸念する日本企業の現状が明らかに――ガートナーが調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、日本企業によるIoTへの取り組みに関する調査結果を発表した。企業はIoTがビジネスに大きな変革をもたらすと期待している一方で、IoTを推進する人材不足や技術の成熟度などに懸念を抱いている実態が明らかになった。(2018/4/18)

IaaSが最も急成長、2021年にはSaaSとともに2大セグメントに:
世界のパブリッククラウドサービス売上高、2018年は前年比21.4%増の1864億ドル――Gartner予測
世界のパブリッククラウドサービス売上高は2018年に1864億ドルに達し、その後も2桁成長を続けて2021年には3025億ドルに拡大する見通しだ。(2018/4/17)

金額では7%増の見通し:
2018年における世界のデバイス(PC、タブレット、携帯電話)市場、前年の3%減から1.3%増に回復、約23億台に
Gartnerによると、2018年における世界のデバイス(PC、タブレット、携帯電話)出荷台数は1.3%増の22.9億台となり、2017年の3%減からプラス成長に戻る見通しだ。(2018/4/9)

ブロックチェーン、4割以上の日本企業が既に取り組んでいる:
ブロックチェーンを無視するのは、全ての企業にとって危険――ガートナーが調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、ブロックチェーンへの取り組み状況に関する調査結果を発表した。同社は、ブロックチェーンに取り組まないIT部門のほとんどが、2021年までに自社のデジタルビジネスをリードできないとしており、取り組みを開始すべきと主張する。(2018/4/6)

Weekly Memo:
ふがいないIT部門にガートナーが喝 まず、DX推進の舵を“握れ”
企業におけるデジタル変革の推進役は誰なのか。ガートナーは独自調査を基に「ITリーダーが“舵を握れ”」と主張する。なぜ、舵を「切れ」ではなく「握れ」なのか。(2018/3/19)

Gartner Insights Pickup(52):
AIは雇用を増やす、だが組織は準備しなければならない――2018年ダボス会議より
「AIは雇用を減らすが、逆にそれ以上の雇用を創出する」「組織がAIを活用していくためには、その限界に注意し、『バイアス』についての意識を高める必要がある」――。Gartnerのエグゼクティブ・バイスプレジデントでグローバルリサーチ責任者のピーター・ソンダーガード氏は、こうしたことを2018年のダボス会議で話した。(2018/3/16)

Gartnerの評価レポート
機械学習プラットフォームでH2O.aiやKNIMEなど小規模ベンダーが躍進
データサイエンスと機械学習の市場は急速に拡大している。調査会社Gartnerの最新レポートによると、急増する市場の需要に素早く対応できる小規模ベンダーが大手を抑えてリードしているという。(2018/3/16)

習得にも関心低い:
日本のビジネスパーソン、ITスキルが先進国で最も低い
日本人は職場でのIT活用が苦手でスキル向上への関心も薄い――ガートナージャパンの調査でこうした結果が出た。ITの活用は生産性を高める有効な手段の1つだが、日本が働き方改革を実現していく上でITスキルの改善が課題になりそうだ。(2018/3/12)

IoT時代の顧客エンゲージメント:
「モノのコマース」とは何か?――モノが顧客になる時代にすべきこと
2018年2月に開催された「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス サミット 2018」から、「モノのコマース:スマートなモノを通じた売り上げと顧客エンゲージメントの拡大」と題した講演の内容をレポートする。(2018/3/7)

四半期ベースで初めて:
スマートフォン出荷台数が初めて減少、2017年10〜12月
Gartnerによると、2017年第4四半期(2017年10〜12月)の世界スマートフォン販売台数は、対前年同期比で初めて減少したという。(2018/3/2)

AIは人間の感情を理解するのか
家族よりも分かってくれる!? 感情分析を強化する音声アシスタント技術
Gartnerは、数年後にはパーソナル端末がユーザーの感情を分析できるようになると主張している。(2018/2/26)

モバイルアプリやSNS経由の顧客リクエストに対応:
2020年までに、企業の25%が顧客対応やサポート業務をバーチャル化――ガートナーが発表
ガートナー ジャパンは、「企業のサービス、サポート業務で仮想顧客アシスタントなどを利用する割合が、2020年までに25%に増加する」との見解を発表した。(2018/2/20)

米Gartner:
半導体消費をリードするサムスンとアップル
米Gartnerが2017年の主要電子機器メーカーの半導体需要に関する調査結果を発表した。サムスンとアップルは引き続き高い需要を示しており、今後も需要の集中は進む見込みだ。(2018/2/16)

業界のけん引役担う:
2017年の半導体消費額、SamsungとAppleで全体の2割
Gartnerによると、2017年の半導体消費額は世界全体で4197億2000万米ドルだった。Samsung ElectronicsとAppleの消費額を合計すると、全体の2割に上るという。(2018/2/1)

2021年にはスマートフォンの9%が5G対応に:
2018年のデバイス(PC、タブレット、携帯電話)出荷数、2.1%増の23.2億台に――Gartner
Gartnerは、ハイエンドスマートフォンやプレミアムウルトラモバイル市場のけん引により、ワールドワイドにおける2018年のデバイス出荷数が前年比2.1%増の23.2億台になるとの見通しを示した。(2018/1/31)

政府機関のCIOの優先課題はDX、セキュリティ、ガバナンス:
2018年に政府機関のクラウド、セキュリティ、アナリティクス支出が増加へ:Gartner
Gartnerの調査によると、2018年の政府機関のIT支出は、クラウド、セキュリティ、BI/アナリティクスといった分野で増えそうだ。(2018/1/25)

2017年半導体メーカー売り上げ:
2017年半導体メーカー売り上げ速報値、サムスンがインテルを抜く
米調査会社のGartner(ガートナー)は2018年1月4日、2017年の半導体メーカー別売上高ランキング(上位10社)を発表した。(2018/1/22)

特選ブックレットガイド:
GEのデジタル変革を推し進める3つの原動力
「Gartner Symposium/ITxpo 2017」(主催:ガートナー ジャパン)において、GEジャパンは「Transforming to a Digital Industrial Company - 次世代製造業に向けたGEの挑戦」と題し、講演を行った。その中で、デジタル変革の道を突き進む理由と、“デジタル・インダストリアル・カンパニー”へと生まれ変わるために必要な3つの原動力について詳細が語られた。(2018/1/12)

Gartnerが暫定値を発表:
2017年半導体メーカーランキング(速報版)
米調査会社のGartner(ガートナー)は2018年1月4日、2017年の半導体メーカー別売上高ランキング(上位10社)を発表した。(2018/1/9)

エッジとクラウドの関係は競合か共存か
IoT普及で爆発的に増える「マイクロデータセンター」とは何か
Gartnerがエッジコンピューティングやマイクロデータセンターの重要性を強調する中、専門家はその潜在的な利用場面の検討を進めている。ただし対処すべき課題もあることから、導入は難しい決断となる可能性がある。(2017/12/22)

仮想アシスタントやディープラーニングがAIの普及を後押し:
CIOの21%が中期/長期計画を考えている――「2018年はAIの民主化元年」とGartnerが予想
Gartnerは、「2018年はAIの民主化元年となり、これまでよりはるかに幅広い企業や政府機関がAIを利用するようになるだろう」との見通しを明らかにした。(2017/12/21)

相次ぐ大規模インシデント報道を受けたリスク認識が背景に:
Gartnerが、2018年の世界の企業セキュリティ市場は拡大傾向との見通し――その要因は?
Gartnerによると、2018年に世界の企業のセキュリティ支出は963億ドルとなり、前年比で8%伸びる見通しだ。その要因とは何なのだろうか。(2017/12/14)

PC市場にはびこる誤解を否定
Windows 10移行でPC市場が成長傾向──スマホやタブレットの影響は?
Gartnerが発表した調査結果によると、Windows 10への急速な移行によりPC市場がプラスに転じるという。同じく調査結果から、PC市場にはびこる「誤った認識」も否定された。(2017/12/12)

Gartner Insights Pickup(40):
インテリジェントなデータセンター運用が必須な理由
今や、デジタルビジネスを支えるのにデータセンターは必要不可欠だ。では、その実現に障害となるのは何だろうか。Gartnerのバイスプレジデント兼最上級アナリストのジョージ・ワイス氏に聞いた。(2017/12/1)

Weekly Memo:
2020年、AIによって消える以上の仕事を“AIが創出”する――ガートナーが説く、その根拠は
「AIによって人の仕事は消える以上に新たな仕事が創出される」――。米Gartnerがこんな予測を打ち出した。その根拠とは。(2017/11/6)

Gartner Catalyst Conference 2017レポート
これからのシステム構築で大切な3つの目標:正確性、廃棄可能性、自律性
Gartnerが2017年8月にIT担当者向けに開催した「Gartner Catalyst Conference」では、一風変わった物語仕立てのアプローチが取られ、デジタル社会の未来に向けてIT担当者が構築すべきものが示された。(2017/11/6)

音声認識機能は今後伸びるのか:
偽のコンテンツが増加傾向に――Gartnerが考える「2018年以降に企業に待ち受ける展望」とは
Gartnerは、2018年以降にIT部門やユーザーに対して長期にわたって大きな変化を与えると同社が考える重要な展望を発表した。新たに登場する技術によって変化する未来への知見を提供する。(2017/11/1)

AI、デジタルツイン、ブロックチェーン、イベント駆動型モデル……:
「2018年に注目すべき技術トレンド」とは――ガートナーがトップ10を発表
Gartnerは、企業や組織にとって戦略的な重要性を持つと考えられるテクノロジートレンドのトップ10を発表した。「AIファウンデーション」「インテリジェントなアプリとアナリティクス」「インテリジェントなモノ」などAI関連技術も多くリストアップされた。(2017/10/27)

「クラウドアーキテクト」を目指す人々へ
クラウドファースト時代の戦略策定、「そこが知りたい」に答える
自社のクラウド計画を構成する技術と管理の詳細を具体化しようと、多くのITプロフェッショナルが「Gartner Catalyst Conference」に集った。(2017/10/25)

国内企業のRPA導入状況、「導入済み」は14%にとどまる――ガートナー調査
導入済みの企業は全体の14.1%にとどまり、普及はそれほど進んでいないことが明らかになった。過度な期待と過剰なマーケティングメッセージなどによる市場の混乱もみられるという。(2017/10/13)

【新連載】夢物語で終わらせない「DevOps」:
みんな「DevOps」に何をそんなに期待しているの?
ガートナーのハイプ・サイクルでも「過度な期待のピーク」を超えつつある「DevOps」。その取り組みに対して期待する声が多い一方で、悩む企業が多いのも事実。DevOpsの恩恵を得るために、企業がしなければならない“第一歩”とは……。(2017/10/11)

AIとブロックチェーンは、「過度な期待」の時期に――ガートナー、日本のITトレンドを分析
ガートナーが発表した、技術が浸透するまでの過程を分析する「ハイプ・サイクル」によると、AIとブロックチェーンは「過度な期待」のピークにさしかかっているという。(2017/10/4)

人工知能やブロックチェーンが「過度な期待」に:
ガートナーが2017年度版「日本におけるテクノロジーのハイプサイクル」を公開
ガートナー ジャパンは、現在の日本のICT市場でITリーダーが押さえておくべきキーワードを選定した。2017年は、これまでのモバイル、ソーシャル、クラウド、インフォメーション(アナリティクス)に代わり、IoTや人工知能、ブロックチェーンといった新しいトレンドが注目を集める。(2017/10/4)

Gartner Insights Pickup(33):
“パーベイシブBI”の目標はどこまで達成できているか
Gartnerの調査によれば、BI/アナリティクスの普及率は3割程度だ。これは「多い」といえるのだろうか、それとも「少ない」のだろうか。BI/アナリティクスは、どれだけ普及すれば十分なのだろうか。(2017/9/29)

マルチクラウドで浮上するプロバイダーも
2017年クラウド総合力ランキング:AWSについに追い付いたIaaSとは?
Gartner 2017年ランキングでは、大手2社のクラウドプロバイダーが同率首位となった。この2社が素晴らしいクラウドを提供するのは間違いないが、今後は複数ベンダーのマルチクラウド化が重要だという。(2017/9/27)

Gartner Insights Pickup(30):
2017年、Gartnerのセキュリティに関する7大予測
今後のITセキュリティは、AI、自動化、クラウド可視化にけん引される。Gartnerが毎年実施しているセキュリティ予測の2017年版をお届けする。(2017/9/8)

製造マネジメントニュース:
デジタルビジネスを支援する「パーソナル技術」トップ10
ガートナージャパンは、デジタルビジネスを支援する「パーソナル技術」のトップ10を発表した。1位は機械学習(ML)/人工知能(AI)で、2位に仮想パーソナルアシスタント(VPA)、3位に拡張現実(AR)/仮想現実(VR)を挙げた。(2017/9/4)

ML、AI、VPA、AR……:
どの技術がビジネスに有効か Gartnerが「投資を検討すべき」と提言するパーソナルテクノロジートップ10
Gartnerが「今後のビジネスを支援するパーソナルテクノロジー トップ10」を発表。AIや仮想パーソナルアシスタント、AR、3Dプリンティング、ワイヤレス給電などが挙げられた。(2017/8/25)

今後10年にわたり:
「AIは最も破壊的な技術領域に」 Gartnerが分析
Gartner(ガートナー)は、「先進テクノロジーのハイプサイクル:2017年」を発表した。この中で、今後10年にわたってデジタルビジネスを推進する3つのメガトレンドを明らかにした。(2017/8/25)

製造マネジメントニュース:
深層学習や機械学習は“過度の期待のピーク期”、ARは“幻滅期”のどん底に
米国の調査会社Gartnerは、「先進技術におけるハイプサイクル2017年版」を発表した。調査結果によると深層学習や機械学習などが「過度の期待のピーク期」を迎えていることを明らかにした他、ARが「幻滅期」のどん底を迎えていることを指摘した。一方でVRについては「啓蒙活動期」の中盤に入っており、もうすぐ「安定期」を迎える兆しを見せているとした。(2017/8/22)

3大トレンドは「AI」「没入型体験技術」「デジタルプラットフォーム」:
Gartnerが2017年版「先進技術ハイプサイクル」を公開 今後5〜10年で見据えるべき技術とは
Gartnerが2017年版の「先進技術ハイプサイクル」を公開。今後5〜10年のデジタル経済における3大トレンドとして、AIの浸透、透過的な没入型体験技術、デジタルプラットフォームを挙げた。(2017/8/21)

コグニティブやブロックチェーンは「幻滅期」に 米GartnerのITトレンド分析
米Gartnerは8月15日、技術が浸透するまでの過程を分析した「ハイプ・サイクル」の2017年版を発表。コグニティブやブロックチェーンは「幻滅期」にさしかかろうとしている。(2017/8/17)

デジタル変革前夜のSoRインフラ再定義(2):
今、「システムのマイグレーション」に慎重になるべき理由
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、社内向け/社外向け問わず、各種ITサービスを支えるインフラにも、ニーズの変化に即応できるスピードと柔軟性が求められている。これを受けて、既存システムをより合理的な仕組みに刷新するマイグレーションが企業課題となっているが、なかなかうまくいかないケースが多いようだ。その真因とは何か? ガートナージャパンの亦賀忠明氏に話を聞いた。 (2017/8/2)

企業は「要件と投資の見直し」が迫られている:
セキュリティ市場を変革させている「4つの重要な状況・市況」とは ガートナーが見解
ガートナーがセキュリティソフトウェア市場における「4つの状況」の進展が、市場に大きな変革を引き起こしているとの見解を発表。企業は、セキュリティ/リスクマネジメント向けソフトウェアに対する「要件と投資の見直し」が迫られていると提言した。(2017/6/21)

特別企画:IoT アーキテクチャカタログ(3):
旭鉄工が約3.3億円の設備投資を削減、昭和の機械でもIoT化できた理由
2017年4月26〜28日に「ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット」が開催された。古い機械を多く持つ旭鉄工が、どのようにIoTに取り組んだのかを紹介する。(2017/5/23)

マイナス成長へと転じたストレージ市場
ストレージ業界に荒波が打ち寄せる、「このベンダーなら安心」は幻想に
ストレージ業界に大きな変革が起きている。ガートナーの講演では「既存ベンダーだけでなく新興ベンダーにも目を向ける」「SDSやハイパーコンバージド、オールフラッシュのような新技術も検討する」などが提案された。(2017/5/22)

Weekly Memo:
“クラウド後進国、日本”は、変われるか ガートナーの見方は
日本のクラウド市場はどのような状況になっているのか。ガートナージャパンが先頃、その最新動向について説明した。その中から筆者が興味深く感じた内容を取り上げたい。(2017/5/8)

「ガートナー カスタマー 360 サミット 2017」レポート:
「新しいEC(Engagement Commerce)」の時代とは――オイシックス 奥谷孝司氏が語る
新しいオムニチャネル、そして「新しいEC(Engagement Commerce)」とは。「ガートナー カスタマー 360 サミット 2017」から、オイシックスの奥谷孝司氏によるスペシャルセッションをダイジェストで紹介する。(2017/4/18)

「3年以内に確立予定」は6割、推進は経営者の姿勢が鍵:
日本企業の2017年IoT推進状況「前進してはいるが、ペースは“緩やか”」 ガートナー調べ
ガートナー ジャパンが、日本企業のIoT推進状況に関する調査結果を発表。IoTの推進体制を確立しようとしている企業は2016年よりも増え、「既に確立/あるいは3年以内に確立予定」と回答した企業が6割を超えた。一方で「推進のペースは、やや緩やか」な課題も。(2017/4/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。