海外モバイルニュースピックアップ:
Siri、我に返る
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、ライバルを褒めたあと我に返ったSiri、Instagramアイコンのカメラをリアルカメラ化するプロジェクト、iPhoneの文字入力がラクになるシート、Ericssonの人体間通信のデモなど。(2012/5/16)
「ナイトライダー」の「ナイト2000」が電気自動車になって登場
「ナイト2000」の電気自動車が1280万円で発売。残念ながらしゃべらないようだ。(2012/5/11)
ターボブーストはできませんが:
ナイトライダーEVが発売、完全受注生産で価格は1280万円
米国の人気ドラマ「ナイトライダー」に登場するスーパーカー「ナイト2000」の電気自動車(EV)が発売された。(2012/5/10)
電気自動車:
CHAdeMO対抗の充電規格を米独8社が発表、1個のコネクタで普通/急速充電が可能に
GM、フォード、クライスラー、BMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェといった米国とドイツの大手自動車メーカー8社が、電気自動車(EV)の充電システムの新規格「Combined Charging System」を発表した。国内自動車メーカーが推進するEV用急速充電システム向けのCHAdeMO(チャデモ)規格に対抗するもので、1個の充電コネクタで普通充電と急速充電の両方を行えることを特徴とする。(2012/5/7)
3年越しの努力が結実:
Intelの「Atom」が車載情報機器に採用、日産の北米向け2013年量産車に搭載【訂正あり】
低消費電力を特徴とするIntelのプロセッサ「Atom」が、日産自動車の車載情報機器プラットフォームに採用された。2009年3月に車載用Atomを発表してから約3年で、大手自動車メーカーとの契約を勝ち取ったことになる。(2012/4/6)
ナイトライダーの「ナイト2000」レプリカ、3台限定で販売
ある世代には感涙ものの「ナイト2000」レプリカ車両が限定販売される。(2012/4/5)
エネルギー技術 電気自動車:
電気自動車を“Everyone's car”に、普及の課題とは? ユーザー団体の視点
米国シアトル発・電気自動車(EV)市場リポートの第2弾。ようやく盛り上がりつつあるEV市場だが、本格的な離陸にはまだ乗り越えるべきハードルも多い。米国で最も活発に活動している電気自動車のユーザー団体である「Plug in America」に、電気自動車市場の現状と今後の課題を聞いた。(2012/4/5)
海外モバイルニュースピックアップ:
出資者求む――巨大なスマホのオブジェ
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、巨大なスマホのオブジェ、Googleの自動走行自動車、iPhoneサイズの子犬の続報など。(2012/3/29)
危険を振動で知らせるドライバーシート、GMが導入
「Cadillac Safety Alert Seat」は、車に搭載されたセンサーやカメラと連動し、車が車線から外れたときなどにシートを振動させて警告する。(2012/3/28)
エネルギー技術 電気自動車:
米国で今、電気自動車に乗るということ――盛り上がる市場とコミュニティー
電気自動車の開発に古くから取り組んでいた米国だが、その市場は世界の他地域と同様にニッチにとどまっていた。しかし2008年にテスラがロードスターを発売、2010年末には日産リーフが上陸。政府の支援もあり、ついに市場が離陸しそうだ。ある電気自動車オーナーを訪ね、一消費者の視点から最新事情をリポートする。(2012/3/23)
電気自動車:
米軍が燃料電池車を採用、米GM製
米国は化石燃料への依存度を引き下げる取り組みを全方位で進めている。太陽光、風力、バイオマスなどが有力だ。米軍も石油依存度を引き下げる取り組みを進めている。米General Motorsから燃料電池車(FCV)を購入、用途開拓を進める。(2012/2/24)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
堅調だが達成感や利益確定売りもあって上値も重い
(2012/2/22)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
予想を上回る経済指標やギリシャ問題の進展を好感して堅調
(2012/2/17)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
ギリシャ問題の不透明感は拭えず手仕舞い売りに押されて軟調
(2012/2/16)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
ギリシャ問題を嫌気して手仕舞い売りに押されて軟調
(2012/2/7)
モノづくりIT EXPO2012開幕直前レポート(1):
個別最適では生き残れない――自動車メーカーが乗り出した設計・製造プロセス改革
効率と収益性を考慮した開発体制に向かう自動車メーカーの動向から、設計・製造を貫くエンジニアリングチェーン改革について考える。(2012/2/6)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(計測ツール/部品編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第3回は、計測ツール、マイコン、プリント基板について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/2/3)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
金融株や景気敏感株が買われて堅調
(2012/2/2)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(近未来ガジェット編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第2回は、医療、携帯オーディオ、自動車という3つの機器分野について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/1/27)
カスタムカーの祭典「東京オートサロン 2012」開幕、今年もキラキラだ
オートサロン 2012が幕張メッセで開幕。東京モーターショーとはちょっと違う個性を持ったクルマを会場から速報でフォトレポート。(2012/1/13)
電気自動車:
GMが「ボルト」の無償修理へ、電池には異常なし
公的機関による衝突試験の結果、General Motors(GM)のEV「Chevrolet Volt」に異常が見つかった。試験後に電気的な火災が発生したというものだ。ボルトは新生GMを象徴するクルマ。同社の対応は素早く、安全補強対策を無償で実施する対策を打ち出した。(2012/1/6)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
スペイン問題が取りざたされるも個人消費が引き続き好調
(2012/1/5)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州金融不安など悪材料目白押しで信用収縮の動きもあって大幅下落
(2011/12/15)
電気自動車:
パワエレエンジニアの手作り電気自動車
急騰するガソリン価格に不満を募らせていたパワーエレクトロニクスのベテランエンジニアが、独自の電気自動車作りを決意した。それが3年間にわたるこのプロジェクトの始まりだった。(2011/12/15)
東京モーターショー2011 フォトギャラリー:
20XX年の未来が目の前に、サプライヤも電動技術を積極提案
(2011/12/8)
東京モーターショー2011 フォトギャラリー:
20XX年の未来が目の前に、サプライヤも電動技術を積極提案
「第42回東京モーターショー2011」(2011年12月3〜11日、東京ビッグサイト)では、国内の自動車メーカーやティア1サプライヤを中心にコンセプトカーや最新技術が数多く展示されている。ここでは、自動車の将来像をイメージして開発されたコンセプトカーや、ティア1サプライヤの電動技術を中心にリポートする。(2011/12/8)
スマートグリッド:
消防署には電池が必要、IHIが高性能電池開発の米社と組む
IHIは東京消防庁から高温に強い蓄電システム83台を一括受注したと発表した。1台当たりの容量は8.4kWh。IHIは2009年に提携した米A123 Systemsとの関係を深め、11月8日に増資の引き受けの他、技術ライセンス契約とセル供給契約を締結したばかりだ。(2011/11/18)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
金融不安を煽るような材料も多く大幅下落
(2011/11/10)
GMが「スパークEV」の走行用モーターを試験生産、2013年発売に向け開発を加速
(2011/11/2)
エネルギー技術 電気自動車:
GMが「スパークEV」の走行用モーターを試験生産、2013年発売に向け開発を加速
競争が激化しつつある米国の電気自動車市場。プラグインハイブリッド車で先行するGeneral Motorsも、小型車「Chevrolet Spark」をベースにした「スパークEV」を2013年に発売する予定である。(2011/11/2)
井上久男の「ある視点」(7):
メイド・バイ・ジャパンのクルマが売れなくなった――中国高級車市場でドイツに負ける理由
中国でドイツの高級車メーカーが多大な利益を稼ぎ出している。世界最大の高級ブランド市場に成長しつつある中国で、実は日本車が売れなくなってきているようだ。その理由を探る。(2011/10/25)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみの「デロリアン」が電気自動車になって復活
電気自動車になった「DeLorean DMC-12」が2013年に登場する。1.21ジゴワットの電気は必要ないはずだ、たぶん。(2011/10/19)
知っておきたいASEAN事情(4):
“東南アジアの大国”インドネシア国内市場の成長は本物?
リーマンショックの影響も少なく安定して成長を続けるインドネシア。2億超の国内市場は魅力的だが、近年、成長のエンジンが変質しつつある。この国を拠点とする際のカントリーリスクとは?(2011/10/12)
ソニーの失敗、ベネチアンの成功に学べ――カジノ成功には何が必要なのか
超党派議員連盟が成立に向けて調整しているカジノ法案。もし日本にカジノが作られることになった場合、どうすれば観光客を誘致できるのか。K.I.T.虎ノ門大学院が設立したロケーション・エンタテインメント研究協議会会長の北谷賢司氏がエンタテインメント施設の歴史を振り返り、その成功の条件について解説した。(2011/10/7)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高気味にも関わらず、買い戻しを急ぐ動きもあって大幅高
(2011/9/16)
米GM、EVラグジュアリークーペ「キャデラックELR」を発表
米ゼネラルモーターズは、EVラグジュアリークーペ「キャデラックELR」を生産化することを発表した。開発は進行中で販売時期などは未定。(2011/9/10)
エネルギー技術 電気自動車:
EVに電子をポンプで“給油”、液体電池がガソリン置き換えを狙う
ガソリンから電気へ――。自動車の動力源の移行が進み始めている。ただし電池の寿命が短いハイブリッド自動車は“ばんそうこう”のようなものだ。そこで電気自動車(EV)の普及を加速すべく、新たな電池技術が芽生え始めている。電子エネルギーを液体状の“燃料”に変えて、ポンプを使ってモーターに供給できる技術だ。「半固体フロー電池」と呼ばれ、米国で開発が進んでいる。この液体電子燃料は、原油の産出国でなくても作り出すことができる上に、既存のガソリンスタンドのインフラを活用して供給することが可能だ。この燃料と電気モーターを組み合わせることで、ガソリンを大量に消費する内燃機関方式のエンジンの置き換えを狙う。(2011/9/5)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
雇用統計の発表や3連休を控えた手仕舞い売りに押されて大幅下落
(2011/9/2)
NASAの人型ロボ「R2」、宇宙で目覚める 「ロボット類にとって大きな飛躍」
NASAの宇宙飛行士ロボ「Robonaut2」が国際宇宙ステーション(ISS)で稼働し始めた。Twitterには「人類にとっては小さな一歩だが、ロボット類にとっては大きな飛躍だ」というメッセージ。(2011/8/24)
エネルギー技術 エネルギーハーべスティング:
成長続く環境発電市場、2021年には44億米ドル規模に
環境発電市場の成長が続いている。新技術の開発や各国政府の政策などが追い風となり、2021年には市場規模が44億米ドルに達する見込みだ。(2011/8/11)
18万円相当のカンファレンスに1名無料招待:
国内と海外からEVのキーパーソンが集結――PHEV/EVのカンファレンス
日本が世界をリードするEVとPHEVをテーマにした「PHEV/EV Infrastructure and Business Japan Coference 2011」が開催。主要な自動車/電機メーカーを含む関連産業のキーパーソンが集結し、EVによる新しいビジネスモデルから技術開発の最新動向まで、EV/PHEV市場の今後が具体的に見通せる貴重なカンファレンスだ。(2011/8/5)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
景気鈍化懸念が強まり、一難去っても大幅下落
(2011/8/3)
電気自動車:
燃料電池の有力特許、日本企業が上位5位中3社を占める
ホンダ、トヨタ自動車、パナソニックが米国特許の上位5位に食い込み、出願件数だけではなく特許の強さでも評価に値するという。(2011/7/25)
井上久男の「ある視点」(4):
日本の“勝ち組”メーカーは慢心していないか?――「新ビッグスリー」VWの躍進から見る技術と戦略の妙
快進撃を続けるVW。内燃機関の技術向上に注力した意味はどこにあったか。コスト削減だけでなくサプライヤとの関係をも考慮した戦略と技術的挑戦との対比から日本のクルマづくりを見る。(2011/7/22)
シボレーカマロのオープンシーター
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「シボレーカマロ コンバーチブル」を発売した。価格は499万円。(2011/7/15)
人とくるまのテクノロジー展 2011:
リチウムイオン電池の量産車採用が本格化
『人とくるまのテクノロジー展 2011』が、2011年5月18日から20日までパシフィコ横浜で開催された。東北地方太平洋沖地震の影響により、来場者数は昨年より減少したものの、電気自動車やハイブリッド車関連を中心に、注目すべき新技術の展示が行われた。(2011/7/1)
井上久男の「ある視点」(3):
品質向上はトヨタが“反面教師”――“企業風土に見合った経営”を徹底する現代自動車
日本市場以外で高い成長を見せる韓国の現代自動車。取材から見えてきたのは、為替差益やマーケティング力だけではない、日本企業を反面教師とした経営方針だ。(2011/6/22)
電気自動車:
米国の製品化競争は車体、電池、ソフトウェアで
米国のEV開発競争が佳境を迎えている。TeslaやCODAはハードウェアに力点を置き、5人乗りセダンの製品化を予定している。対するGMやFordはソフトウェアサービスに重点を置いている。(2011/6/21)
再検証「ロボット大国・日本」(3):
「ロボット技術で安全と環境の問題を解決したい」〜ロボットカーに挑戦するZMPの狙い(後編)
ロボットベンチャー・ZMPの自動車分野での取り組みは? 後編ではロボットカーのメリットや日本の課題などを探る。(2011/6/15)
電気自動車 トヨタが考える次世代環境車(1):
EVを核とした「トヨタ電力」を目指すのか
トヨタ自動車が考える次世代環境車について、どのような新しい可能性があるのか、同社常務執行役員の友山茂樹氏に聞いた。第1回は、EVなどの次世代環境車とスマートグリッドの関係である。(2011/6/13)