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「ハードウェア」最新記事一覧

Amazon、家庭用ロボットを来年にも発売か──Bloomberg報道
Amazon.comのスマートスピーカーに次ぐオリジナルハードウェアは家庭用ロボットになると、Bloombergが報じた。カメラとコンピュータビジョンソフトを搭載するロボットは家の中を自由に移動し、もちろんAlexaも搭載するという。(2018/4/24)

ビジネスにお得なサーバを探している人のための必須知識:
PR:企業やクラウドサービス事業者が採用するサーバ、5つの「Did You Know?」
「サーバなど、もうどれも変わらない」「サーバは安ければ安いほどいい」――。そう考えている人こそ知っていただきたい、いわば「Did You Know(知っていましたか)?」と言いたくなるポイントがある。表面的なコストではなく、TCO(総所有コスト)を下げるために、どれも欠かすことはできない。今回ご紹介したいのは、意外なほどハードウェアの差別化に執心する、サーバベンダーの話だ。(2018/4/23)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
パナソニックに“出戻り”のCerevo岩佐氏、100年企業に与える「いい刺激」とは
ハードウェアベンチャーの雄、Cerevo(セレボ)の代表取締役である岩佐琢磨氏が、2007年の同社創業前に勤めていたパナソニックに11年ぶりの“出戻り”を果たす。なぜパナソニックへの“出戻り”を決めたのか。そして、パナソニックで何をやろうとしているのか。同氏に聞いた。(2018/4/11)

ベンチャーニュース:
Cerevoの岩佐氏がパナソニックに帰還、Shiftallでアジャイルを持ちこむ
Cerevoは、2018年2月に設立していたハードウェアのアジャイル生産を手掛ける新会社Shiftallの全株式をパナソニックに売却した。Shiftallの代表取締役は、Cerevoの社長を務めていた岩佐琢磨氏が就任しており、岩佐氏は11年ぶりにパナソニックに戻ることになる。Shiftallはパナソニックのビジネスイノベーション本部と連携していく。(2018/4/3)

山市良のうぃんどうず日記(123):
数日ごとに使えなくなるBluetooth、Windows 10にこれからも働いてもらうために……
筆者の手元にあるノートPCの1台は、購入してから5年以上がたちますが、最新のWindows 10が動いていますし、ハードウェアが致命的に壊れるまではこのまま使い続けるつもりです。しかし、難点が1つ。Bluetoothデバイスがたびたび使用不能になることです。問題を解消する方法はあるのですが、数日たつと再現するのです。さて、どうしたものでしょう。(2018/4/3)

Microsoft、“クラウドとAI”と“体験と端末”の2チームに組織再編 Windowsは体験と端末下に編入
MicrosoftがナデラCEOが提唱する「Intelligent Cloud and Intelligent Edge」戦略推進のための組織改編を発表した。クラウドとAIに重点を置くチームと、Windowsやハードウェアなどのチームに2分する。(2018/3/30)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新iPadだけじゃない Appleが教育現場でGoogleと大きく違うこと
Appleはコンピュータシステムを用いたハードウェア製品の企業であり、Googleは検索エンジンをスタート地点にした広告事業の企業といえる。スマートフォンやテレビ向け端末などでも、そうした立ち位置の違いが垣間見えることが少なくないが、教育市場においては、さらに違いが明確になっている。(2018/3/29)

PR:デジタル変革に向けIT投資の好循環を生み出す「第三者保守」
ユーザーの視点に立ち、メーカーのサポート期間が終了したハードウェア機器でも障害診断と高品質なパーツを提供、アフターケアを行う「ホームドクター」のような保守サービスがある。デジタル変革に向け、さらなるIT投資が求められる中、その解決策として「第三者保守」が注目されている。(2018/3/29)

TechFactory通信 編集後記:
スペック表からは見えない、ハードウェアの“こだわり設計”
ワークステーションを見る目が変わりました。(2018/3/17)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:2つのオープンソースハードウェアプロジェクト
巻頭特集は、データセンター用ハードウェアの新たなオープンソースプロジェクト「Open19」と、背後に見え隠れするある企業の思惑について。他に、Hadoopの父、カッティング氏へのインタビュー、Software Defined WAN、NVMeストレージ解説などをお届けする。(2018/3/13)

IoTセキュリティ:
ハードウェアベースのIoT向けセキュリティソリューション
インフィニオンは、ハードウェアベースのIoT向けセキュリティソリューション「OPTIGA Trust X」を発表した。スマートホームからドローンに至るまで、多彩なIoTの用途向けに高いセキュリティを提供する。(2018/3/5)

パートナーと一緒に歩みながら:
PR:スマートファクトリの実現へ。成長のドライバは「組み込みのAI」
スマートファクトリの実現に向けた取り組みが本格化する。エンドポイントにおけるAI(人工知能)技術の実装もその1つである。「尖ったハードウェア」と「価値あるソフトウェア」を組み合わせたプラットフォームベースのAIソリューションなども登場した。(2018/2/28)

Mobile World Congress 2018:
LG、AI強化の「LG V30S ThinQ」 見た目はV30と同じでメモリが6GBに
LG Eletronicsが狭額縁軽量端末「V30」にAI機能を追加した「LG V30S ThinQ」を発表した。ハードウェアのスペックはメモリとストレージ、ボディカラー以外は変わらない。AI機能「ThinQ」はカメラと音声コマンドを強化する。(2018/2/27)

イノベーションは日本を救うのか(23)番外編:
予算なき量子コンピュータ開発、欧米より一桁低い日本を憂う
今回は番外編として、量子コンピュータについて少し触れてみたい。日本が開発した量子コンピュータの原理を、いち早くハードウェアに実装したのは、カナダのD-Wave Systemsであった。(2018/3/1)

Google傘下のNest、ホームカメラに「Googleアシスタント」追加
Googleがハードウェア部門に統合したNest Labsが、自社製品に初めて「Googleアシスタント」を搭載した。ホームセキュリティカメラ「Nest Cam IQ」が次期アップデートで、Google Homeのように使えるようになる。(2018/2/22)

Spotifyがオリジナルスマートスピーカー開発へ? 「ハードウェア担当マネジャー」求人中
音楽ストリーミング大手のSpotifyが、「初のハードウェア製作中」として担当者を求人している。概要に「コネクテッドなハードウェアでSpotify体験を提供する」という記述もある。(2018/2/21)

「Windows 10」の次期アップデートでワークステーションに“究極性能”モード
Microsoftが最新プレビュー「Build 17101」をリリースした。「for Workstations」エディションでは電源管理を除いてハードウェアの限界性能を引き出す「Ultimate Performance」設定が可能になる。(2018/2/16)

人工知能ニュース:
三菱電機の「コンパクトな人工知能」、FPGAへの実装も可能に
三菱電機は小規模なFPGAにも実装できる「コンパクトなハードウェアAI」を発表。深層学習などによって得た推論アルゴリズムについて、従来と比べて処理速度を10倍、もしくはFPGAの回路規模を10分の1にすることができるという。(2018/2/15)

Googleさん:
Nest統合で分かった「Googleはハードウェアに本気」
スマートホーム企業NestがAlphabetの“other bets”から「Made by Google」のハードウェアチームに統合され、いよいよGoogleのAI+ハードウェア戦略が本格化しそうです。(2018/2/12)

製造ITニュース:
つながらない産業システム、OSをアップグレードせず新ハードへ移行するサービス、金剛鋲螺が活用
ファナティックは金剛鋲螺で「P2P型ハード入替サービス」が利用されたことを発表。経年劣化したハードウェアをファナティックが製造したハードウェアに既存のOSやアプリケーションを移し替えた上でリプレイスできる。OSのアップグレードが必要ではないため、金剛鋲螺ではOSをアップグレードする従来手段と比較して費用が5分の1に抑えられたという。(2018/2/8)

Google、スマートホームのNestをハードウェアチームに統合 「Googleアシスタント」搭載へ
Googleが、これまでAlphabet傘下だったスマートホーム企業NestをGoogle傘下にする。Nestブランドは存続し、「Google Home」との連携や「Googleアシスタント」の搭載を進める。(2018/2/8)

大規模化するソフト開発:
ADAS設計のハードへの移行が自動運転の未来を変える
自動運転の実現へ期待が集まるが、自動運転システムの実現にはさらなるソフトウェア開発規模の増大という大きな課題がある。この大きな課題を解決するには、ソフトウェア中心のアプローチからカスタムハードウェア開発へと重心を移すべきではないだろうか。(2018/2/7)

メルカリ、“仮想通貨のおサイフ”「ハードウェアウォレット」を出品禁止に
メルカリは、仮想通貨の暗号鍵をオフラインで管理・保管するための端末「ハードウェアウォレット」を出品禁止物に加えた。(2018/1/31)

Google、HTCのPixelチーム買収を完了 台北を重要拠点に
Googleが、HTCのPixelチームの約11億ドルの買収を完了した。約2000人の従業員が台湾の台北のGoogle拠点でハードウェア開発に取り組む。(2018/1/31)

既存事業落ち込み:
NEC、国内間接部門・ハードウエア事業領域で3000人削減=中計
NECが国内の間接部門やハードウエア事業領域で希望退職を募るなど3000人の削減を打ち出した。(2018/1/30)

スマート工場EXPO:
トレンドマイクロが工場用制御セキュリティ向けのハードウェアを展開へ
トレンドマイクロは「スマート工場EXPO 2018」において、工場の制御システムセキュリティ向けの専用ハードウェアを披露した。萩原電気、アラクサラネットワークスと共同で開発し、工場内脅威可視化ソリューションとして展開する。(2018/1/30)

2017年にプラットフォームを刷新:
LabVIEWの後継に新機能、遠隔監視しやすく
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、システム設計ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版をリリースした。ハードウェアの設定時間の短縮と、リモート監視機能を簡単に実装することが可能になる。(2018/1/26)

自動運転技術:
センサーをソフトウェアだけで最大限に性能向上、ハードウェアはそのままで
デンソーは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、圧縮センシングによってミリ波レーダーの分解能を高めるデモンストレーションを行った。(2018/1/24)

NVIDIA、CPUの脆弱性対応でドライバのアップデート公開 GPUは影響受けず
NVIDIAのGPUハードウェアについては、今回報告されたセキュリティ問題の影響は受けないと強調している。(2018/1/11)

「USB 3.2」で何が変わる? 知っておきたい2018年のPC注目技術
2017年は特にPCのハードウェアが大きく進化した1年だったが、2018年はどうだろうか。2018年の製品に導入されることを期待したい注目技術をまとめる。(2018/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2018年、クラウドが主役の世界でハードウェアの価値はどう変わるか
昨今は「個人」と「コンピュータ」を掛け合わせたときに求められる機能が、どんどんインターネットの向こう側……すなわちクラウドに染みだしている。クラウドシフトがさらに進む中で、デバイスの価値はどう変わっていくのか。(2018/1/3)

次期Mac miniに搭載されるiOSベース「T2チップ」と消える起動音の関係
Macのハードウェア構成が密かに変わっている。iOSベースのチップが組み込まれているのだ。(2018/1/1)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(17):
Baiduの人工音声合成「Deep Voice 3」は、大幅に進化している
中国の検索大手Baidu(百度)は最近、人工音声合成フレームワーク「Deep Voice 3」をリリースし、アルゴリズムとハードウェア効率の両面で目覚ましい前進を遂げた。2400人以上の話者の声を、短時間の訓練で合成できるようになった。(2017/12/22)

「数億円単位のコスト削減も期待できる」:
PR:ハードウェアによるデータ暗号化は、どれだけ堅牢なのか? 企業のビジネス拡大に貢献できるのか?
ビジネスにおける「データ」の重要性が増す一方で、データ暗号化を含め、セキュリティ対策にかけるコストの増加、対処の複雑化に頭を悩ます企業は多い。ソフトウェアによる暗号化やセキュリティ対策では、改修コストがかさみ、システムのパフォーマンスにも影響があるからだ。本稿では、「CTFチャレンジジャパン」の優勝者であり、「Winny」の暗号解読を行うなど、セキュリティ分野の特殊技術を得意とする杉浦隆幸氏と強固な暗号化ソリューションを提案するIBM担当者の座談会の模様をお届けする。ビジネス視点から「真に有効な暗号化ソリューションとは何か」を明らかにしたい。(2017/12/18)

車載半導体:
深層学習のアルゴリズムをGPU以外のさまざまなハードウェアに、AImotiveのIP
菱洋エレクトロとAImotiveは、GPUで開発したディープラーニング(深層学習)のアルゴリズムをGPU以外でも動作できるようにするハードウェアアクセラレータIP「aiWare」を発表した。(2017/12/12)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(3):
クラウドファンディングをやめてアプリでニーズを得るハードウェアスタートアップ
FabFoundryの創業者・関信浩氏がハードウェアスタートアップ企業の動向を探る本連載。第3回は、ハードウェア開発を目的としたクラウドファンディングによる資金調達をやめ、代わりにスマホアプリの提供へと切り替えたハードウェアスタートアップのピボット事例を紹介する。(2017/12/5)

ISID CAEフォーラム 芝浦メカトロニクス/JDI|事例:
速度と費用の関係は? 利便性と安全性の確保は? 「クラウドCAE」を徹底検証
モノづくりにおいて解析可能な規模が拡大する一方で、そのために必要なハードウェアを整備する負担も大きくなっている。そこで検討されているのが従量制のクラウドCAEである。スケールメリットを得やすく、季節変動への対応にも役立っているという。(2017/11/30)

もうすぐハードウェア更改? 今度こそ理想のDB基盤を作りましょう!:
PR:データベースのために作られたアプライアンスはこんなにすごい! 導入企業も大満足の秘密がコレ!!
「ハードウェアの保守期限が切れるタイミングで、キャパシティー不足に陥っているデータベース基盤を刷新しよう。今度こそ理想の基盤を実現したいな……」──ぜひ作りましょう!「Oracle Database Appliance」なら、コストと運用管理の手間を最小限に抑えながら、信頼性の高いデータベース基盤を短期間で導入できるんです!(2017/12/5)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(16):
続・ハードウェアはこれからのデータベースの在り方をどう変えるか――ストーンブレーカー氏が語る機械学習への進化
これからのデータベースの在り方について、リレーショナルデータベース技術のパイオニアの1人であるマイケル・ストーンブレーカー氏に話を聞いた。今回は、同氏へ行ったインタビューの後編をお届けする。(2017/11/24)

Appleは2020年向けのチップを開発中 ハードウェア責任者が語る
Appleのジョニー・スルージSVPがPrime Sense買収についても述べている。(2017/11/15)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(15):
ハードウェアはこれからのデータベースの在り方をどう変えるか――ストーンブレーカー氏に聞いた
データベースの世界において、次々に革新を生み出してきたマイケル・ストーンブレーカー氏には、最近のハードウェアの進化がどう見えているのだろうか。SSDや3D Xpointなどの新ハードウェアがデータベースに与える影響について、同氏へ行ったインタビューの前編をお届けする。(2017/11/14)

3Dプリンタニュース:
DMMとPwC、ハードウェア製品の試作/検証など開発支援で協業
DMM.comとPwCコンサルティングが協業を開始した。DMM.comが運営するモノづくり施設「DMM.make AKIBA」をPwCコンサルティングが活用し、デジタル分野での新規事業開発や人材育成支援サービスを提供する。(2017/11/7)

ハードウェアの転換期
真のDRAM代替メモリとは 未来のITインフラで起こるメモリ技術の革新
未来のデータセンターにおけるDRAMの代替を探る動きが進んでいる。業界専門家によると、データセンターハードウェアには今後、数多くの革新がもたらされる見通しだ。(2017/11/2)

バッファロー、ハードウェアRAIDを搭載したWSS 2016採用法人向け4ベイNAS
バッファローは、法人向けのRAID 6対応4ベイNAS「WSH5411DN6」シリーズを発表した。(2017/11/1)

Google、「G Suite」のビデオ会議システム「Hangouts Meet」キットを1999ドルで発売
Googleが、「G Suite」ユーザー向けの新ビデオ会議ハードウェアキットを1999ドルで発売した。タッチスクリーン付きコントローラ、機械学習搭載4Kカメラ、スピーカーマイク、ASUS製Chromeboxで構成される。(2017/11/1)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社提供ホワイトペーパー
なぜ日本企業は「Open Compute Project」仕様のハードに注目し始めたのか?
データセンターで利用されるハードウェアの設計をオープン化する「Open Compute Project」(OCP)に注目する日本企業が増えてきた。拡張性が高くシステムの規模を柔軟に変更可能なOCPを導入するための秘訣とは?(2017/10/26)

ファームウェアへの脅威に備えるには
“ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは
セキュリティにおいて、ファームウェアへの脅威が増している。しかし、攻撃への備えができていない企業も少なくない。新たな脅威に備えるサーバセキュリティを紹介する。(2017/10/23)

新たなスーファミ互換機「Super NT」海外メーカーが開発 映像の1080P出力に対応
ハードウェアそのものを再現して高度な互換性を実現。(2017/10/17)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルが自社ブランドスマホ「Pixel 2」「Pixel 2 XL」を発表――スマホの競争軸は「AIとソフトウェアとハードウェア」の組み合わせに
Googleブランドの新スマートフォンが登場した。現時点で日本での発売予定はないが、今後のスマホの競争軸を示唆する機種であることは間違いなさそうだ。(2017/10/13)

多彩なハードウェアキーを搭載 国内初のAndroidスマホ「HT-03A」(懐かしのケータイ)
Android搭載スマホの日本初上陸モデルとなった「HT-03A」。「発話/終話キー」やトラックボールなど、現在のAndroidスマホではあまり見られない、多彩なハードウェアキーを搭載していました。(2017/10/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。