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「ハードウェア」最新記事一覧

関連キーワード

特選ブックレットガイド:
ハードウェア抽象化レイヤー「OpenEL 2.0」の概略と現状
「OpenEL」は組込みシステム技術協会が中心となって取り組んでいる、ロボットおよび組み込みシステム向けハードウェア抽象化レイヤーだ。その概略と現状について解説する。(2017/9/19)

ヘテロジニアス型前提のインフラサービス:
Huawei、AI/HPCシナリオに特化したクラウドハードウェアプラットフォーム「Atlas」を発表
Huaweiが、AI開発/HPCシナリオへの適用を前提にしたクラウド基盤「Atlas」を発表。同社製サーバ「FusionServer Gシリーズ」を中核に、GPUやFPGAなどを実装したHPC用途に特化したクラウドコンピューティング環境を提供する。(2017/9/14)

iPhone 8、iPhone 8 Plus、Apple Watch Series 3の実機をチェック(動画あり)
iPhone X以外の新ハードウェア実機を見てきた。(2017/9/13)

IBMとMIT、「Watson AIラボ」を共同設立 10年契約の一環として
IBMがマサチューセッツ工科大学と10年の研究契約を結び、「MIT-IBM Watson AI Lab」を設立すると発表した。2億4000万ドルを投じ、ヘルスケアやサイバーセキュリティに向けた人工知能(AI)アルゴリズム、ハードウェア、ソフトウェアを研究していく。(2017/9/8)

製造業IoT:
日本の製造業はソフト指向が進まずデータ利活用も遅れ、それでも5年後は大丈夫
ジェムアルトは、日本を含めた世界300社の製造業を対象に行った調査「ソフトウェアがもたらすハードウェアルネッサンス」の結果を説明。「日本の製造業は、世界に比べてソフトウェア指向への転換の進み具合は低く、データの利活用も遅れている。しかし、将来に向けた意気込みは高い」(同社)という。(2017/9/6)

PR:創業20年のMSPが、“第三者保守”を自社サービスに取り入れた理由
MSP事業の草分けとして、創業20年を迎えた「アイティーエム」。メーカー保守サポート終了後の対応を求める顧客に対し、彼らが出した答えはデータライブの「第三者保守」だった。同社によれば、今後ハードウェアの“延伸”によるメリットは増えていくという。(2017/9/1)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(2):
プリント基板試作の見積もり待ちをゼロに、ソフトによる自動化がハード開発を変える
FabFoundryの創業者・関信浩氏が米国東海岸のハードウェア・スタートアップ企業の動向を探る本連載。第2回は、従来プリント基板試作の発注時、人の目によって行われてきた「エラーチェック」や「見積もり」の作業を自動化し、収益化を目指すNY発のスタートアップ「PCB:NG」を紹介する。(2017/8/31)

バッファロー、WSS 2016を採用した法人向け6ベイNAS「WSH5610DNS6」
バッファローは、RAID 6対応のハードウェアRAIDを搭載した法人向け6ベイNAS「WSH5610DNS6」シリーズを発表した。(2017/8/30)

Google、Appleの「ARKit」対抗SDK「ARCore」リリース UnityやUnrealで開発可能
Googleが、「Project Tango」と異なり特別なハードウェア不要のAR構築SDK「ARCore」をプレビューリリースした。AppleのiOS向けAR「ARKit」対抗になる。まずはPixelシリーズと「Galaxy S8」をサポートする。(2017/8/30)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.3】
2017年7月27日に開催された「HPE サーバーフォーラム 2017」は、800人を超える来場者の熱気に包まれた。ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)が総力を結集した新製品、「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」のデビューイベントである。“ハードウェアレベルのセキュリティ”という新たな業界標準で来場者を惹きつけたセッションの模様を通じて、『世界標準の安心サーバー』の価値を明らかにしていこう。(2017/8/30)

ソフトウェアだけでは守り切れない
クラウド時代の今こそ「物理」が危ない――ハードウェアの守り方を聞いた
HPEの第10世代ProLiantサーバーは「世界標準の安心サーバー」をうたう。いわく「ハードウェアを狙った攻撃すら未然に防ぐ」技術を実装しているという。製品担当者に詳細を聞いた。(2017/9/13)

シリコン・ラボ 「Bluetooth mesh」ソリューション:
Bluetooth meshをサポートする新ソリューション
シリコン・ラボラトリーズは、新しい「Bluetooth mesh」仕様をサポートする、ソフトウェアとハードウェアを包括したソリューションを発表した。既存のワイヤレス開発用ツールなどに比べ、開発期間を最大6カ月短縮できるという。(2017/8/9)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クライアントの歴史」
クライアント端末は、いまやWebブラウザでの利用が主流ですが、その始まりは、「テレタイプ端末」と呼ばれるハードウェアでした。コンピュータとともに進化したクライアント端末の歴史をひもときます。(2017/8/1)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(1):
米国で相次ぎ登場する個別空調IoTスタートアップに見る、日本の製造ビジネスの今後
FabFoundryの創業者である関信浩氏が米国東海岸のハードウェアスタートアップ企業の動向を紹介する本連載。第1回は、相次いで設立が続く個別空調スタートアップの動きを解説する。(2017/7/31)

ベンチャーニュース:
世界への挑戦権を獲得せよ! モノづくりベンチャーコンテスト日本予選を開催
モノづくり起業 推進協議会は、ハードウェアを開発するベンチャー企業によるピッチコンテストの「Monozukuri Hardware Cup 2018」を2018年2月27日に大阪市で開催する。同大会は米国ピッツバーグで開催される「Hardware Cup Final」の日本地区予選として実施される。(2017/7/26)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.2】
2017年7月20日、企業のITインフラやクラウド基盤の在り方を変える「新たな指針」が示された。顕在化しつつあるハードウェアレベルまで深化したセキュリティリスクを、「ハードウェア主導のセキュリティ技術で未然に防ぐ」という革新的なアプローチだ。ついに登場したHPE Gen10 サーバー プラットフォームが打ち出したコンセプトは、『世界標準の安心サーバー』である。HPEのキーパーソンに聞いた。(2017/7/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10の年2回アップデートで脱落していく旧世代PCたち
最新版にアップデートすることでサポートも継続できるというWindows 10のWaaS(Windows as a Service)モデルだが、古いハードウェアは徐々に対応ができなくなっていく。(2017/7/21)

Red Hat OpenStack Platform単体の取り扱いも開始:
Dell EMC、「Red Hat OpenStack Platform」をバンドルした新アプライアンスを投入
Dell EMCが新しいクラウド環境構築ソリューション「Dell EMC Ready Bundle for Red Hat OpenStack Platform」を発表。Red HatのOpenStackプラットフォームをバンドルしたハードウェア、実装ガイダンス、導入ツール、保守サービスをまとめて提供する。(2017/7/20)

CloseBox:
LINEのWAVEをポチった後でわかった、アラン・ケイの偉大さ
35年前、セミナーで語られた内容をLINEのハードウェア進出に照らし合わせると……。(2017/7/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ウワサの“Windows 10 Mobileではない”Microsoft新デバイスに続報
Microsoftが開発しているとウワサの(Windows 10 Mobileではない)新しいモバイル向けソフトウェアとハードウェア。その新情報が入ってきた。(2017/7/14)

新世代データセンターに向けて、AIワークロード性能やVDI集約率なども向上:
新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」登場 Dell EMC、富士通、レノボなどが新世代サーバをリリース
インテルが新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」を正式に発表。Dell EMC、QCT、富士通、レノボなどのハードウェアベンダーも、新Xeonを採用した製品群をリリースする。(2017/7/13)

ハードの技術革新に加えて:
「ソフト中心の製品群を拡大へ」 キーサイトCEO
キーサイト・テクノロジーは2017年7月12〜13日にかけて、プライベートイベント「Keysight World 2017 東京」を開催中だ。米国本社Keysight Technologies(以下、Keysight)プレジデント兼CEOのRon Nersesian氏は、記者説明会で「従来のハードウェア中心の成長戦略から、ソフトウェア中心の製品群を拡大する成長戦略へと舵を切る」と語った。(2017/7/13)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 おもちゃ箱のような空間、SXSW CREATE
“IT界のパリコレ”ともいわれる「SXSW 2017」で見聞きした刺激的なあれこれをレポート。今回は、ハードウェア関連のモノづくりを手掛ける面々が集まる「SXSW Create」の会場から。“本物のバナナ”で作ったデバイスや、プリンタじゃない3Dが登場します。(2017/7/8)

ストレージの利用法が激変
3D XPointが根底から変えるハードウェアアーキテクチャ
次世代の不揮発性メモリの出現が、ハードウェアアーキテクチャを根底から変えるという。データベースの書き換え処理はどう変わるのか。(2017/6/22)

製造業IoT:
来るべきIoT時代、「ハードウェアメーカーはソフトウェア企業に転身すべし」
ジェムアルト(Gemalto)のソフトウェア収益化事業担当バイスプレジデントを務めるジャム・カーン氏が来日。同氏によれば、「従来のハードウェアメーカーがIoTを収益化していくには、ソフトウェア企業に自身を変えて行かなければならない」という。(2017/6/14)

シノプシス ZeBu Server 採用事例:
コニカミノルタが多機能プリンタ用SoC開発に「ZeBu Server」導入
シノプシスのエミュレーションシステム「ZeBu Server」がコニカミノルタの開発プラットフォームとして導入された。コニカミノルタでは多機能プリンタ向けSoCのハードウェア検証ならび早期ソフトウェア開発に利用されている。(2017/6/13)

TCO試算のスペシャリストが明かす:
PR:「LinuxONEならサーバ導入/買い換え時のトータルコストは下げられる」その大きな4つの技術的理由
通常、サーバの導入/買い換えに当たっては、ハードウェアからソフトウェア、ネットワーク、ストレージ、さらには人件費まで含めて、非常に大きなトータルコストが発生し、IT管理者にとって悩みの種となっている。だが、メインフレームとオープンシステムのメリットを“いいとこどり”しているLinuxサーバ「LinuxONE」を活用することで、サーバ導入/買い換えに伴うトータルコストを大幅に削減できるという。その技術的根拠についてTCO試算のスペシャリストに聞いた。(2017/6/12)

特選ブックレットガイド:
工場はこうして守れ! 製造業向けセキュリティソリューション導入の手引き
生産ラインの緊急停止――。これからは物理的なハードウェア故障だけでなく、サイバー攻撃の可能性も疑う必要があります。(2017/6/9)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Appleは今後も開発者に支持されて勝ち続けられるか WWDC 2017の着眼点
珍しくハードウェアの発表が目立ったWWDC 2017の基調講演。うわさされた新製品が続々と登場する中、筆者は別の視点から基調講演を見ていた。(2017/6/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが新モバイルOSとデバイスを開発中か Windows 10 Mobileのリベンジへ
Windows 10 Mobileのリベンジを果たすべく、Microsoftが新しいモバイル向けソフトウェアとハードウェアを開発中とのウワサがささやかれ始めている。(2017/6/2)

アナログ回路設計講座(11):
PR:Avalonバスでの通信 ―― 簡略型FPGAインタフェース
数種類の組み込みプロセッサを使用する昨今のFPGAデザインでは、Avalon Memory Mapped(MM)バスを介して周辺デバイスと接続する手法が用いられる。しかし、プログラミングに高度な知識、ノウハウが必要になり、特にハードウェアエンジニアには課題だ。そこで今回は、組み込みプロセッサに全く触れずに、PLLの周波数やDACの電圧設定などが行える方法を紹介する。(2017/6/1)

ESEC2017&IoT/M2M展:
ソフトウェアの検証にハードウェアまで開発、キヤノンITSが狙うテスト自動化
キヤノンITSおよびキヤノンソフトウェアは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」に出展し、同社が取り組むテスト自動化と品質検証サービスへの取り組みを紹介した。(2017/5/29)

採用事例 CRI・ミドルウェア:
圧電ブザーで発話可能な低コスト音声ガイド、ガス警報器に採用
 安価なブザー用スピーカー(圧電ブザー)での音声再生を可能とする、CRI・ミドルウェアのミドルウェア「D-Amp Driver(ダンプドライバー)」が矢崎エナジーシステムのガス警報器「YF-434G」に採用された。ハードウェア構成の大きな変更なしに警告をブザーから音声に変更したことで、コストを抑えての安全性向上を実現した。(2017/5/29)

製造ITニュース:
IoT向け分析ソリューション、ハードウェアとソフトウェアを統合
米SAS Instituteは米Cisco Systemsと提携し、「Cisco UCSサーバ」と「SAS Analytics」を統合したIoT向け分析ソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を発表した。(2017/5/22)

人工知能ニュース:
ディープラーニング学習用ハードウェアの電力効率を向上させる回路技術を開発
富士通研究所は、ディープラーニングの学習用ハードウェアの電力効率を向上させる回路技術を開発した。学習処理用データのビット幅を削減して電力効率を向上させつつも、認識性能は劣化しないため、クラウドやエッジサーバでの学習処理が可能になる。(2017/5/19)

車載セキュリティ:
クルマのハードウェアの脆弱性を評価、ハッカー目線で作った侵入テストツール
ラピッドセブン・ジャパンは、直接ハードウェアに接続して脆弱性を評価する侵入テストツール「Metasploit Hardware Bridge」の概要を発表した。(2017/5/17)

ESEC2017&IoT/M2M展:
PLCとIPCの1台2役、拡張性も信頼性も追い求めた新コンセプト産業用PC
リコーインダストリアルソリューションズは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」に出展し、PLCをハードウェアとして統合した新コンセプトの産業用PC新製品を紹介した。(2017/5/17)

シャープ「MZ-80C」を再現、中身は「Raspberry Pi A+」:
懐かしの8ビット機が手のひらサイズで復活! BASICが動く「PasocomMini MZ-80C」登場
往年の8ビットパソコン名機「MZ-80C」をミニチュアサイズで再現した「PasocomMini MZ-80C」をハル研究所が発売する。BASICでUSB機器やGPIOの制御も可能。ハードウェアは「Raspberry Pi A+」を採用した。(2017/5/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Surface Laptopは序章だった? 5月23日に「新Surface Pro」発表か
年次開発者会議の「Build 2017」を直前に控えたMicrosoftだが、ハードウェア新製品の目玉は5月23日に上海で行うイベントまで取っておくつもりかもしれない。(2017/5/10)

ESEC2017&IoT/M2M展 開催直前情報:
スタンドアロン型BLEモジュールとiPhoneとの連動デモを公開
組み込みシステム開発に必要なハードウェア/ソフトウェア/コンポーネントから開発環境までが一堂に集結する「第20回 組込みシステム開発技術展(以下、ESEC2017)」と「第6回 IoT/M2M展」。ESEC2017で、ユーブロックスジャパン(u-blox)はLTE通信モジュール、Wi-Fi/Bluetoothモジュール、GNSS(全球測位衛星システム)モジュールを展示。未来の製品ではなく、現在供給可能な製品に絞って紹介する。(2017/5/9)

Alphabet(Googleの親会社)、予想を上回る増収増益
Googleを傘下に持つAlphabetの1〜3月期決算はアナリスト予測を大きく上回る増収増益だった。GoogleはYouTubeやモバイルでの広告に加え、ハードウェアやクラウドなど広告以外からの売り上げも順調に伸びている。(2017/4/28)

徹底的な事前準備を
「Office 365」移行は“無邪気”ではいられない、意外に多いコスト要素を分析する
「Office 365」への移行で考えるべきなのはハードウェアとライセンスのコストだけではない。生産性とインフラ整備コストも考慮する必要があると専門家は話す。(2017/4/28)

Dell EMCが本気で推進するHCI/CIの全貌:
PR:VxRailは単なるHCIではない、ハイブリッドクラウドのための基盤だ
VxRailは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の市場をけん引するリーダーだと認識されている。だがこれは、単なるハードウェア、あるいは「箱」ではない。むしろ「箱」の限界を打破するために開発された製品だ。(2017/4/27)

特選ブックレットガイド:
リアルタイム処理にみる、組み込み開発における仮想化のメリット
ハードウェアの制約が多い組み込み開発こそ、仮想化の考えを導入するべきなのかも知れません。ここでは組み込み分野における『仮想化技術』の適用イメージと、そのメリット・デメリットについて、“リアルタイム処理への応用”をテーマに解説します。(2017/4/25)

Facebook、脳直結出力システムと“皮膚で聞く”システムを発表
GoogleのATAPからFacebookの先進ハードウェアチームに入ったレジーナ・デューガン氏が「F8 2017」で、脳で思考したことを直接出力するシステムと、皮膚から脳に情報を入力するシステムを発表した。数年後には実現させたいとしている。(2017/4/20)

製造業IoT:
コニカミノルタのエッジIoTプラットフォームは「オフィス向けだけじゃない」
コニカミノルタは、エッジIoTプラットフォーム「Workplace Hub」の国内向け説明会を開催。同社社長兼CEOの山名昌衛氏は「Workplace Hubをきっかけに、ソフトウェアやサービスの進化にハードウェアを取り入れる新しい製造業の在り方に挑戦する。自らの手で変わる、ゲームチェンジャーになりたい」と語り、デジタル革新に挑む同社の姿勢を訴えた。(2017/4/20)

「Galaxy S8」「Windows 10 Mobile」の最新動向
新技術が後押しするスマートフォンのPC化 何ができて、何ができないのか?
ベンダー各社は過去にもスマートフォンのデスクトップ仮想化を試みていたが、今、画面転送プロトコルの向上やハードウェアの進化によって、その現実味が増してきた。(2017/4/13)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)

最上位機種と比肩する操作性
徹底レビュー:ダブルレンズカメラ搭載スマホ「HUAWEI P10」は手頃な価格で優れた性能
「HUAWEI P10」は流行の新機能を搭載し、ソフトウェアとハードウェアは完璧に近い組み合わせを実現している。手頃な価格でダブルレンズカメラを搭載したスマートフォンを探しているなら検討する価値がある。(2017/4/9)

メモリ内容が書き換わるハードウェア脆弱性を悪用
Androidスマホのroot権限を不正取得する「Drammer」攻撃の脅威
クライアントPCで見つかっていたハードウェア脆弱(ぜいじゃく)性「Rowhammer」を悪用する攻撃が、ARMベースの携帯端末に対しても有効であることが分かった。どのような危険性があるのだろうか。(2017/3/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。