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「はてな」最新記事一覧

はてな創業者・近藤淳也氏が新会社 「物件ファン」運営、新サービス開発も
「はてな」創業者での近藤淳也氏が2度目の起業。新会社「株式会社OND(おんど)」を設立した。(2017/11/1)

「物件ファン」に新会社で注力:
はてな創業者・近藤会長、代表取締役を退任へ
はてな創業者の近藤淳也氏が代表取締役会長を退任する。(2017/9/26)

上場に必要なチーム力:
はてなの新規上場を支えた「コミュニケーション」
新規上場を実現するまでには、企業の成長性や健全性などをステークホルダーに証明することが必要だ。2016年2月に東証マザーズに上場した、はてなの取り組みとは? キーワードは「コミュニケーション」だ。(2017/9/22)

講談社の「圧倒的マンガアプリ」「悪魔的Webサイト」開発、はてなが参加
講談社の「史上最大規模の圧倒的マンガアプリ」と「悪魔的Webサイト」の開発企業が決まった。(2017/8/22)

ゲーム連動サービスを任天堂と共同開発:
はてな、「スプラトゥーン2」効果で株価急騰
はてなが「スプラトゥーン2」のゲーム連動サービスを任天堂と共同開発したと発表。ヒットが期待されるタイトルへの参加を市場は好感視し、一時ストップ高に。(2017/7/21)

「はてなダイアリー」、新規開設受付を終了
老舗ブログサービス「はてなダイアリー」の新規開設受け付けが7月3日に終了。(2017/6/5)

同じユーザー名がいないか一気にチェック 空きアカウントを検索できるサービス「Availy」が公開に
「はてな」など日本のWebサービスにも対応しています。(2016/11/21)

はてな、同性婚・事実婚のパートナーも「配偶者」認定 福利厚生の適用範囲に
はてなが、社内規定上の配偶者の定義を変更し、同姓婚や事実婚のパートナーを配偶者として認定した。(2016/8/2)

ソニーとはてな、新ニュースサービスを共同展開へ ソニー製アプリと「はてブ」ベースに
ソニーとはてなは新しいニュースサービスと広告商品の共同開発・販売で協業する。(2016/3/30)

「保育園落ちたの私と私の仲間だ」ネット署名に1万人超える賛同 国会議員に現状伝えることを目指す
はてな匿名ダイアリーのエントリ「保育園落ちた日本死ね!!!」を機に議論が盛り上がり、署名へと発展。(2016/3/4)

2次創作公認の小説投稿サイト「カクヨム」オープン レーベル公式アカウントで試し読みも
KADOKAWAとはてなの小説投稿サイト「カクヨム」がオープン。投稿作品の閲覧が可能になった。(2016/2/29)

はてな、上場3日目でストップ高
上場3日目のはてながストップ高に。前日比500円高の3200円で取引を終えた。(2016/2/26)

はてな初値、公開価格の3.8倍に
東証マザーズ上場2日目のはてなが、公開価格を3.78倍上回る3025円の初値を付けた。(2016/2/25)

はてな、上場初日は買い殺到で値付かず
はてなが東証マザーズに新規上場。買い注文が売り注文を大幅に上回り、初日に取引は成立しなかった。(2016/2/24)

価格.comが「都合の悪い口コミ」を非表示? 運営会社に問い合わせてみた
はてなブックマークでいろいろ話題になっていました。(2016/2/19)

日本初の正式採用事例:
はてな、米Sharethroughの「SFP」を使ったネイティブ広告枠の正式販売を開始
はてなは、米Sharethroughが提供するネイティブ広告配信用プラットフォーム「SFP」を導入したネイティブ広告枠の販売を開始した。(2016/1/22)

Webサービス企業のはてなが東証マザーズに上場
上場日は2月24日。(2016/1/21)

はてな、マザーズに上場へ
「はてなブックマーク」などを運営するはてなが東証マザーズに上場へ。(2016/1/21)

はてなとKADOKAWA、小説投稿サイトを今冬リリース 「ハルヒ」など2次創作公認
はてなとKADOKAWAが共同開発する小説投稿サイトが今冬リリース。「涼宮ハルヒの憂鬱」など一部作品の2次創作を公認する。(2015/10/7)

SmartNewsに「読書チャンネル」 「新刊JP」「はてなブログ」などの情報掲載
「SmartNews」に、新刊情報や人気書評サイトなどのコンテンツを掲載する「読書チャンネル」がオープンした。(2015/5/18)

「はてなブックマーク」10周年 国内ソーシャルブックマークの先駆け
はてなブックマークが10周年を迎えた。サービス公開時のニュースリリースがはてブのホットエントリに上がっており、ユーザーから「おめでとう」と祝福のコメントが寄せられている。(2015/2/10)

はてな、クラウドパフォーマンス管理サービス「Mackerel」正式公開 世界展開へ
はてなは、システム開発者向けのクラウドパフォーマンス管理サービス「Mackerel」を正式公開した。年内に世界展開を目指す。(2014/9/17)

はてなとフリークアウト、不適切サイトへの広告出稿を制御する「アドベリフィケーション」共同開発
はてなとフリークアウトが広告配信先から不適切サイトを検出するアドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」を開発した。(2014/8/19)

はてな、社長交代 創業者・近藤淳也さんは「会長職という立場で改めて新サービス創出に注力」
はてなが社長交代を発表。創業者である近藤淳也さんは会長職に就き、新社長はサービス開発本部を率いてきた栗栖義臣さんに。(2014/8/1)

はてなが社長交代 創業者・近藤淳也さんは会長に
社長には開発本部を率いてきた栗栖義臣さんが就任。(2014/8/1)

「はてな」に不正ログイン 2398アカウントが対象 試行160万回
はてなにも不正ログイン。160万回のログイン試行があり、2398アカウントが不正にログインされたという。(2014/6/20)

「はてなココ」「はてなモノリス」「はてなアルバム」終了
「はてなココ」「はてなモノリス」「はてなアルバム」の3サービスが7月1日に終了する。(2014/5/12)

どっちもプレッソ シャープとはてなの新製品の名前がかぶる→Twitterでコラボする流れに
はてな近藤社長「やりましょう」(2014/3/27)

東日本大震災の写真や動画を保存しよう――国会図書館が呼びかけ Google、ヤフー、niconico、はてなも協力
あなたの撮った写真や動画、ブログも貴重な資料になるかもしれません。(2014/3/11)

東日本大震災の写真・動画・Webサイト収集への協力を国会図書館が呼びかけ niconico・はてななど活用
国会図書館は3月11日、個人が撮影した東日本大震災関連の写真や動画の投稿、Webサイトの収集への協力の呼びかけを始めた。(2014/3/11)

「はてな」に不正ログインの疑い、ユーザー情報が改ざん
情報流出は確認されていないものの、一部ユーザーの個人情報が改ざんされたり、ポイントがAmazonギフト券に交換されたりした恐れがあるという。(2014/2/24)

殺伐としたネットから褒められた思い出だけを集めよう “クリエイターのためのオアシス”「大承認」
ネット上で褒められた言葉や経験だけを集めてまとめるサービス「承認プラットフォーム 大承認」がはてなの実験サービスとしてリリースされた。(2014/2/13)

3Dパラパラ漫画作れる3DS「うごくメモ帳3D」リリースへ 「うごメモはてな」は終了
ニンテンドー3DSで3Dのパラパラ漫画を描ける「うごくメモ帳 3D」が今夏リリース。「うごメモシアター」「うごメモはてな」は5月31日に終了する。(2013/3/13)

厳しい状況、どう立て直す ミクシィに新執行役員 元はてな副社長の川崎氏など
ミクシィは、元はてな副社長の川崎裕一さんなど3人を執行役員に新たに任命。川崎さんはmixiの置かれた環境を「相当厳しい」と認識しつつ、立て直し策を練る。(2013/1/24)

テーマに沿って交流&情報まとめ「はてなスペース」β版公開
はてなは1月16日、ユーザーが自由にテーマを設定し、同じ趣味や興味を持つユーザー同士で情報をまとめたり、交流できるサービス「はてなスペース」β版を公開した。(2013/1/16)

はてなブックマークのリニューアルに賛否  旧デザインを再現した派生サービスも登場
公式、嫁のはてブ、クラシックスタイル……どれが使いやすい?(2013/1/9)

はてなブックマークが全面リニューアル 「モダンで色彩豊か」なデザインに
ソーシャルブックマーク「はてなブックマーク」が全面リニューアル。トップページのデザインなどを一新、人気エントリーのアルゴリズムを見直した。(2013/1/8)

はてな、「東京開発センター」開設 エンジニア積極採用
はてなが「東京開発センター」を開設する。首都圏でエンジニアやデザイナーを採用し、京都本社と連携しながら都内でもサービス開発を行う。(2012/9/11)

「ダラダラと書くにゃ」――フルタ製菓の公式ブログがゆるい
はてなブログに降臨。(2012/9/5)

伊藤直也さん、川上量生さんらが「メルマガの未来」を議論 ニコ生で配信
最近何かと話題を集めている有料メルマガについて識者が集まり議論する。具体的なテーマは、(1)メールマガジンの歴史、(2)Webはオープン、クローズどちらに進んでゆくのか?、(3)ネットの有料課金モデルについて。出演者は、元はてなCTOの伊藤直也さん、ドワンゴの川上量生会長、まぐまぐ創始者の深水英一郎さん、夜間飛行の井之上達矢社長。配信は9月5日22時0分〜。(2012/9/4)

はてな、「はてなOne」「はてなまとめ(仮)」など12サービス終了
「多数展開してきたWebサービス群を整理」するとのこと。(2012/8/31)

「はてなOne」、10月1日にサービス終了 開始から8カ月で
はてなのサービスをつなぐ「はてなOne」が開始から8カ月で終了へ。(2012/8/31)

IT業界の幹部がプレゼン! 「IVSサマーワークショップ2012」にはてな近藤社長ら登場
IT業界の経営幹部を対象にしたカンファレンス「Infinity Ventures Summit」のメンバーが大学生向けにプレゼンする「IVSサマーワークショップ2012」をライブ配信。パネルディスカッション「人生にかけて取り組むべきことは何か?」(ジャパンハート吉岡秀人代表)、「成長企業で働くということ」(グリー吉田大成メディア事業本部長、サイバーエージェント曽山哲人人事本部長、gloops川方慎介社長、グーグル鈴木宏輔プロダクトマネージャー、ディー・エヌ・エー赤川隼一執行役員)、「サバイバル・ベンチャー起業論」(アドウェイズ岡村陽久社長、はてな近藤淳也社長、gumi国光宏尚社長、コロプラ千葉功太郎副社長、芸者東京エンターテインメント田中泰生CEO)を届ける。配信は7月14日14時0分〜。(2012/7/9)

App Town 写真/ビデオ:
はてな、オンラインフォトアルバム「はてなアルバム」を提供
はてながiPhoneで撮った写真やFacebook上の写真を友人同士で共有し、編集できる「はてなアルバム」の無償提供を開始した。(2012/5/7)

友人同士でオンラインアルバムを作成、編集できる「はてなアルバム」
「はてなアルバム」はiPhoneで撮った写真やFacebookの写真などを取り込み、友人同士で写真を共有できる。(2012/5/7)

ライフネット生命の社長もノリノリ:
はてなやカヤックがコンテンツバトル! ライフネット生命のキャンペーンが熱い
ライフネット生命保険の上場記念キャンペーンは、カヤックやはてななど5社が「いいね!」数を競う、白熱のコンテンツバトルだ。(2012/4/19)

Webアプリ開発の基本が分かる「はてな教科書」、githubで公開
はてなのエンジニア陣がWebアプリケーション開発の基本を紹介した「はてな教科書」がgithubで公開された。(2012/4/11)

はてな近藤社長が講演 ユーザーイベント「HUG Tokyo 2012」をライブ配信
はてなユーザー主催のイベント「HUG Tokyo 2012」(東京都新宿区)をライブ配信する。はてなの近藤淳也社長の基調講演「はてなの新サービス投入ラッシュ。はてながその先に見据える、『オープンインターネット』とは?(仮)」や、新サービスβ版の公開テストなどを実施する。配信は3月31日14時0分〜。(2012/3/31)

はてな、「はてブ」ボタンから取得した行動情報の第三者提供取りやめ 近藤社長「間違った情報の使い方」と謝罪
はてなが「はてなブックマーク」の外部サイト用ボタンから行動情報を収集し、外部企業に販売していた問題で、同社は行動情報の外部企業への提供をやめると発表した。(2012/3/13)

はてなが上場目指しCFOを公募、年収最大1200万円 4社がサイトで幹部募集
はてな、オイシックスなど4社の経営幹部を公募する特設ページが転職サイトのビズリーチにオープン。上場を目指すはてなは管理部門のトップを求めている。(2012/2/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。