ヱヴァスマホ「SH-06D NERV」は2種類の背面パネルを同梱
NTTドコモが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とのコラボモデルとして販売予定の「SH-06D NERV」には、これまで公開されていた物とは異なるデザインの背面パネルが同梱されるようだ。ホログラムでNERVロゴをあしらった、かなり目を引くデザインだ。(2012/5/2)
360度から見えるインタラクティブな3Dホログラム技術、Microsoftが開発
Microsoftの3Dホログラム技術「Vermeer」は、Kinectを使って3D映像を触っているかのように操作することもできる。(2012/1/10)
Microsoft、ホログラムを“手でつかめる”「Holodesk」を発表
Microsoftが、NUI(ナチュラルユーザーインタフェース)研究の一環として、3D 映像の物体を手で操作できる技術「Holodesk」や手のひらを入力デバイスに変えられる「OmniTouch」などの新技術を発表した。(2011/10/21)
未来すぎる“iPhone 5コンセプト動画”、ネットに現る
超薄型でホログラフィックディスプレイ搭載、バーチャルキーボードも投影できる――フランスのスタジオが夢のような機能満載のiPhone 5の動画を作った。(2011/8/25)
CEATEC JAPAN 2010:
「究極の立体テレビへ前進」 3Dホログラフィでカラー動画、視野角3倍に NICT
NICTは、電子ホログラフィ方式のカラー動画の立体視映像を、水平視野角15度・対角4センチで表示できるシステムを、世界で初めて開発した。視野角は従来の3倍、表示面積は同2倍に拡大した。(2010/10/5)
アキバに“みっくみく”な献血ルーム 3Dホログラムのミクが歓迎
宇宙船や近未来をイメージした献血ルーム「akiba:F」がアキバにオープンする。待ち合いスペースでは、初音ミクの3D動画やフィギュアの展示も。(2009/9/30)
今日のアプリ第438回:エンターテインメント:
写真に奥行きを加えてホログラムのように見せる「Holograms」
写真に対して、立体感のある「ホログラム」のような加工ができるiPhoneアプリが「Holograms」です。本物のホログラムを作成するには専用の装置が必要ですが、このアプリを使えば簡単にホログラムのような写真が作れます。(2009/8/17)
「レイア姫」にまた近づく 通常照明下の撮影でホログラフィ、NICTが開発
情報通信研究機構は、通常照明下で撮影した物体を立体表示するカラー電子ホログラフィを開発した。暗室とレーザー光不要でカラー動画立体像をリアルタイム表示できる。(2008/11/18)
任天堂、ゲーム機にホログラフィックストレージ採用か
任天堂がホログラフィックストレージ最大手のInphaseと共同で特許を出願している。(2008/8/1)
Display 2008:
“レイア姫”実現間近!? 3Dホログラフィをリアルタイム生成するディスプレイ
何もない空間に、立体的なホログラフィが浮かび上がる――ルクセンブルグの技術ベンチャーが、3Dホログラフィディスプレイのプロトタイプを開発。2010年に商品化する計画だ。(2008/4/21)
Display 2008:
「3Dホログラフィ液晶テレビ」の登場は近いか?
どこから見ても“立体”の映像が楽しめる「3Dホログラフィ」のデモをDisplay 2008で体験できる。早ければ3年後の2010年には自宅で3Dホログラフィ映像が楽しめるかもしれない。(2008/4/16)
ミューチップとホログラムを一体化 商品管理と偽造防止を1枚で
ミューチップを埋め込んだホログラムを、日立と凸版などが世界で初めて開発した。1枚で、商品の流通管理と偽造防止が可能だ。(2008/2/28)
偽造エンボス型ホログラム見破る技術 DNPが国内初
(2008/2/27)
リアルタイムホログラフィを使った20型3Dディスプレイ、SeeReal社が試作機を公開
(2007/12/1)
Inter BEE 2007:
各社それぞれのHD対応、ホログラムディスクも実用化
家庭用テレビのHD対応が進む中、同様に業務用カメラやディスプレイ、ストレージについても、各社が独自性を打ち出しながら新世代への対応を進めている。ついにホログラムディスクも登場。(2007/11/21)
1枚に100コマ 画像が“動く”ホログラム
角度を変えると見える画像が変わり、アニメのように画像を“動かす”こともできる新型ホログラムを、DNPとソニーPCLが開発した。(2007/7/12)
アニメのように動くホログラム――大日本印刷
大日本印刷はリアルな立体画像がアニメーションのように動いて見える新型ホログラム『モーションイマージュ』を開発、販売を開始する。(2006/8/30)
オプトウェア、ホログラムディスクの製品化に向けた増資を開始
ホログラム記録技術を用いた大容量光ディスクの開発を進めるオプトウェアが増資を発表した。得られた資金を元に、製品化や生産体制の確立を急ぐ。(2005/7/6)
ホログラムは“夢の次世代メディア”か?
テラバイトクラスの記憶容量と数100Mbps以上の転送速度を実現し、次世代メディアとして注目されているホログラム記録技術。しかし、「BD/HD DVDの“次”」かというと、疑問符が付く。(2005/2/4)
日本発“ホログラムディスク”国際標準化へ――オプトウエアが説明会
“12センチ径でテラバイト”を実現する次世代大容量光ディスク技術「ホログラム」、その国際標準化で、国産ベンチャー・オプトウエアの独自ホログラム技術が採用された。標準化動向やホログラムの将来性について同社が語った。(2005/2/3)
200Gバイトのホログラムディスク、来年にも標準化申請へ
オプトウエアが開発する「コリニアテクノロジ」を採用したホログラムデータ記録ディスクの標準化について、検討を行う技術委員会がEcmaに設立された。早ければ来年にもISOへの標準化申請が行われる見込み(2005/1/26)
オプトウエア、ホログラム光ディスクの動画記録・再生に成功
オプトウエアは、独自技術「コリニア方式」を用い、反射型ホログラム光ディスクに動画を記録・再生することに成功した。ホログラム記録技術は、現行のDVDなどと同じ12センチ径のディスクで、1Tバイトの記憶容量と1Gbpsの転送速度を実現するというもの。(2004/8/23)
オプトウェア、ソニーからホログラム光ディスク開発装置を受注
オプトウェアは、ソニーからホログラム光ディスク記録再生装置を受注したと発表。装置はソニーから調達した青色レーザーを採用している。(2004/7/27)
日立、360度リアルタイム表示可能な立体表示技術を開発
SFでおなじみの“動くホログラフィ”を日立が開発。(2004/2/24)