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「個人情報漏洩」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「個人情報漏洩」に関する情報が集まったページです。

航空会社の予約サイトやアプリで相次ぐ個人情報流出、今度はBritish Airwaysが被害
British AirwaysのWebサイトやアプリで、同社の便を予約したユーザーの個人情報と決済情報が流出した。(2018/9/7)

Air Canadaのモバイルアプリに不正アクセス、ユーザー2万人の個人情報流出の恐れ
モバイルアプリの登録ユーザー約170万人のうち、およそ2万人の個人情報が不正アクセスされた可能性がある。パスポート情報などが含まれる場合もあるという。(2018/8/30)

米T-Mobileに不正アクセス、顧客200万人の個人情報が流出した恐れ
報道によると、T-Mobileの広報は取材に対し、不正アクセスされたデータの中には「暗号化されたパスワード」が含まれていたことを明らかにしたという。(2018/8/27)

決済革命 消える現金(3):
キャッシュレス普及18%……出遅れる日本 背景に個人情報漏洩リスクと“現金信仰”
「日本でも(電子決済サービスの)支付宝(アリペイ)が使えると便利ですね。中国は(現金を使わない)キャッシュレス化が進んでいるが、日本の決済手段は少し不便だ」(2018/8/27)

明治大学に不正アクセス 学生や教職員など112人の個人情報流出
明治大学がメールアカウントに不正アクセスを受け、合計112人の個人情報が流出したと発表。流出した個人情報を使った被害は見られていないという。(2018/7/27)

Facebookは「信頼できない」けど「やめられない」 不祥事受け、米国民の反応は
Facebookが個人情報流出問題で揺れている。米国では規制を求める声が噴出しているが、米社会では職場の同僚から友人関係までFacebookでのつながりが浸透。流出の「被害者」である利用者でさえ「手放せない」と語る。(2018/6/5)

森永乳業の通販サイト、個人情報流出は最大9万人超
森永乳業が通販サイト利用者の個人情報が流出した可能性があるとしていた件で、調査の結果、流出件数は最大約9万人分と分かった。(2018/6/4)

FacebookのザッカーバーグCEO、欧州議会でも個人情報流出問題について謝罪
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOがEUの欧州議会の会議に出席し、個人情報流出問題についてあらためて謝罪した。間もなく施行のGDPR「一般データ保護規則」を順守するとも語った。(2018/5/23)

Facebook、外部サイト履歴をアカウントから消す「Clear History」
Facebookが、個人情報流出で批判が高まる中、プライバシー対策の1つとしてFacebook外でのユーザー行動履歴収集を無効にし、過去のデータをアカウントから削除する「Clear History」機能を発表した。(2018/5/2)

特選プレミアムコンテンツガイド
「SNS」のちょっと怖い話 Facebookの個人情報流出は氷山の一角?
SNS大手Facebookからの個人情報流出は、最大8700万人に影響する大きな問題となった。だがFacebook以外のSNSなら安全とは言い切れない。便利なSNSに潜む脅威を追う。(2018/5/2)

Equifaxの個人情報流出事件で紛糾した議論
セキュリティ責任者にはコンピュータサイエンスの学位が必須?
Equifaxの個人情報流出事件で、同社のCISO(最高情報セキュリティ責任者)が音楽の学位を修めていたことが批判を浴びた。情報セキュリティのプロフェッショナルがどのような教育を受けているべきか、専門家の見解は。(2018/4/13)

前橋市立小中学校、全児童生徒の個人情報流出 不正アクセスで
前橋市立小・中・特別支援学校に在籍していた全児童生徒の個人情報が、不正アクセスにより持ち出されていた可能性が高いことが分かった。(2018/4/5)

半径300メートルのIT:
個人情報流出事件をきっかけに、“Facebook漬け”の生活を見直した話
5000万人のユーザーデータを流出させてしまったFacebook。普段からSNS中毒を自覚している私も、少しFacebookと“距離を置こう”と考えました。とはいえ、いきなりアンインストールするのも現実的ではありません。何から始めればいいのでしょうか。(2018/3/27)

FacebookのザッカーバーグCEO、5000万人の個人情報流出について説明(謝罪はなし)
Facebookの約5000万人のユーザー情報がトランプ陣営の選挙対策で不正に使われた問題について、マーク・ザッカーバーグCEOが初めて今後の対策について説明した。謝罪はしていない。(2018/3/22)

マストドンつまみ食い日記:
Facebookを退会すべき理由#DeleteFacebook
5000万人のFacebookユーザーデータが前回の米大統領選で不正利用されていた件は、単なる個人情報流出ではない、そうオイゲン・ロチコさんは主張する。(2018/3/21)

ITパスポート試験で団体申込者の個人情報漏えい システムの不具合により
申込者に謝罪し、不具合を修正したとIPAは報告。(2018/3/13)

ITパスポート試験で個人情報漏えい 団体申込者のシステムに不具合
ITパスポート試験の団体申込者が利用するシステムに不具合があり、個人情報が漏えい。2つの団体申込者の間で、もう一方の団体情報がダウンロードできるトラブルが起きた。(2018/3/13)

楽天カード、システム不具合によるサービス一時利用停止で謝罪 一部サービス復旧で買い物はできるように
サイバー被害や個人情報の漏えいについては確認されていません。(2018/3/4)

産総研に外部から不正アクセス、個人情報漏えいの恐れ
産業技術総合研究所は2月13日、外部からの不正アクセスがあったことを発表した。(2018/2/14)

GMOペパボ運営サービスで、クレジットカードを含む個人情報流出 最大約9万件
現時点では、クレジットカードの不正利用などは確認されていないとのこと。(2018/1/26)

「カラーミーショップ」不正アクセス:
ペパボから最大約9万件の個人情報流出か カード情報1万2200件も
GMOペパボは、ネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」が不正アクセスを受け、ユーザーの個人情報、最大約8万9500件が流出した可能性があると発表した。(2018/1/26)

幻冬舎のWebサイト、不正アクセスで個人情報流出の可能性 対象は登録者9万人以上
システムの脆弱性をついた不正アクセスの痕跡が認められました。(2018/1/15)

日産カナダ法人、ローン利用者の個人情報が流出 113万人に連絡
Nissan Canada Financeのローンを利用した一部顧客の個人情報が、何者かに不正アクセスされる被害に遭った。(2017/12/25)

大阪大学で情報漏えい 教職員や学生など約8万人分の個人情報が流出か
大阪大学が情報漏えいを発表。氏名や学籍番号といった情報が流出したほか、学内関係者の給与情報などが盗まれた可能性があるという。(2017/12/13)

阪大、不正アクセスで個人情報約8万件流出か 管理者ID盗まれた可能性
大阪大学の教育用システムが不正アクセスを受け、教職員や学生など約8万人分の個人情報が流出した可能性。(2017/12/13)

フィッシングサイトに誘導:
Apple装う不審なメールに注意 個人情報流出の恐れ
米Appleを装った不審なメールが出回っているとして、警視庁サイバーセキュリティ対策本部などが注意を呼び掛けている。(2017/11/22)

TOKYO MXに不正アクセス 30万人以上の個人情報流出の可能性
Webサイトの番組のコメント投稿フォームなどから投稿された氏名やメールアドレスが流出した可能性がある。(2017/10/5)

1億人以上の顧客情報を流出したEquifax、CEOが引責辞任
顧客約1億4300万人の個人情報流出事件を起こした米信用情報機関大手Equifaxの会長兼CEOが辞任する。同社は暫定CEOを立て、正式CEO探しを始める。(2017/9/27)

個人情報大量流出のEquifax、偽サイトへのリンクをツイート
Equifaxの公式アカウントが顧客約1億4300万人の個人情報流出事件に関連して、偽サイトへのリンクをツイートしていた。(2017/9/21)

米個人情報機関最大手Equifax、1億4300万人の社会保障番号など漏えい
米個人情報機関Equifaxが、7月にサービスへの不正アクセスがあり、約1億4300万人の米国顧客の社会保障番号などの個人情報が流出したと発表した。一部顧客についてはクレジットカード番号も盗まれた可能性があるとしている。(2017/9/8)

米政府機関の大量情報漏えいに関与との疑いも
FBIが中国籍の男を逮捕 “米国史上最悪”の情報漏えい事件との関係を解説
米連邦捜査局(FBI)は、米連邦政府の人事管理局(OPM)の大規模な個人情報流出を引き起こしたマルウェア「Sakula」を使った別のサイバー攻撃に関与した疑いで、中国籍の男を逮捕した。(2017/9/8)

Instagramの著名人アカウントがハッキング被害、個人情報が流出
Instagram APIのバグが悪用され、複数の著名Instagramユーザーの個人情報が何者かに不正アクセスされた。(2017/9/1)

人間の“目”こそセキュリティ最後の砦
どんな標的型攻撃メールでも「偽装」できない弱点がある
日本年金機構や大手旅行代理店で発生した個人情報漏えい事故は、巧妙に偽装されたメールから始まった。人間の目を欺く標的型攻撃メールを見抜くには?(2017/8/30)

「妖怪惑星クラリス」βテスト当選メール、BCCとToを間違え個人情報が流出 運営はゲームアイテムで謝罪予定
……。(2017/8/24)

HIS、最大1万人超の個人情報流出 バスツアー予約サイトから
HISが、最大1万1975人分の個人情報が流出したと発表。首都圏出発のバスツアーの予約サイトをリニューアルする際、外部からアクセスできる場所に個人情報を誤って保存していた。(2017/8/22)

被害報告はなし:
HISで個人情報1万人超流出 サイト刷新時のミスが原因
HISが首都圏向け国内バスツアーサイト経由でツアーを申し込んだ顧客1万1975人分の個人情報が流出したと発表。(2017/8/22)

FBIが「つながる玩具」に注意喚起、子供が危険にさらされる恐れも
「つながる玩具」は知らないうちに大量の個人情報を流出させる可能性があり、子供のプライバシーや身の安全が危険にさらされる恐れもある。(2017/7/18)

ホテル予約システムから利用客情報が流出、Hard RockやLoewsで被害
米Sabreの予約システムが何者かに不正アクセスされ、暗号化されていないクレジットカード情報や個人情報が流出した。(2017/7/11)

「メルカリ」Web版で個人情報流出 最大5万4180人分 キャッシュサーバ切り替えで障害
Web版メルカリで障害が起き、一部のユーザーの個人情報がほかのユーザーから閲覧できる状態になっていた(2017/6/23)

クレジットカード情報の一部も:
メルカリ、個人情報流出 最大5万4000人に影響
フリマアプリのメルカリが個人情報流出。Web版のメルカリユーザー最大5万4000人の個人情報が他者から閲覧できる状態にあった可能性があるという。(2017/6/22)

メルカリで個人情報流出が発生 一時約5万人の名前・住所・銀行口座などが閲覧できる状態に
現在は対応を完了。(2017/6/22)

昨秋5400万円が盗難:
佐賀銀で富裕層の個人情報流出 元行員が窃盗犯らに提供
佐賀銀行が、預金残高1億円以上の顧客169人の個人情報が流出していたと発表。同行支店で昨秋発生した建造物侵入・現金窃盗事件に関連し、元行員の男が犯人グループに情報を提供していたという。(2017/6/19)

国交省への不正アクセス、個人情報流出なし
国交省のWebサイト「土地総合情報システム」が不正アクセスを受けたが、個人情報の流出は確認されず。(2017/6/15)

「個人情報の漏えいはない」:
「ZOZOTOWN」26時間のシステムダウン 「想定外の障害」
ファッションECサイトが約26時間のシステムダウン。原因はデータベース上の「想定外の障害」で、個人情報の漏えいなどは生じていないという。(2017/6/15)

Vineユーザーの一部の個人情報流出でTwitterが注意喚起
Twitterが、1月にサービス終了したVineの一部のユーザーのメールアドレスと電話番号が流出した可能性があるとして、該当するユーザーに注意喚起のメールを送った。(2017/5/20)

不正利用被害は880万円:
ぴあのクレカ情報流出、新たに6500件確認
ぴあ運営のB.LEAGUE関連サイトで不正アクセス。個人情報が流出した可能性がある問題について、新たにクレカ情報6500件が対象になると発表。合計で約3万9000件に上るという。(2017/5/19)

15.5万件余りの個人情報流出か プロバスケリーグ、チケットサイトの不正アクセスについてぴあが謝罪
Twitter上ではクレジットカードの不正利用を疑う声があがっていました。(2017/4/25)

ぴあ、チケットサイトから個人情報15万件流出か カード情報も
「Apache Struts 2」の脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、ぴあが運営するB.LEAGUEのチケットサイト、ファンクラブサイトから個人情報が流出。(2017/4/25)

大学生向け履修管理アプリに大学が「個人情報流出のおそれあり」と注意喚起 開発元は安全性を主張
大学側が「学生IDやパスワードを第三者に提供する行為は個人情報の流出に直結」とする一方、アプリ開発元は「学生の個人情報が弊社サーバーを経由することはない」と公式見解を示しています。(2017/4/18)

ベネッセ、NTT、東ガス:
上場企業が紛失した個人情報、過去5年間で7545万人分
東京商工リサーチによると、2012〜16年の5年間に発生した個人情報の漏えい事故で、上場企業は7545万人分の情報を紛失していた。(2017/3/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。