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「研究機関」最新記事一覧

耐量子性と汎用性を両立:
量子コンピュータでも解読困難、新暗号技術開発
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、量子コンピュータでも解読が困難な、格子理論に基づく新たな公開鍵暗号「LOTUS(ロータス)」を開発した。(2018/1/15)

Webブラウザやデータベースに組み込み可能:
NICT、量子コンピュータ時代に向けた新暗号技術を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018/1/15)

医療技術ニュース:
匂いの濃度が変化しても同じ匂いだと分かる理由
理化学研究所は、哺乳類の感覚情報処理の1次中枢である脳の嗅球において、神経細胞の発火タイミングに基づく匂いの情報識別の仕組みを解明した。濃度が変化しても同じ匂いだと感じられる理由の1つに、発火タイミングの安定性があることが分かった。(2018/1/5)

売り手市場続く:
19年度の新卒採用数、「増やす」企業は16% 過去9年で最多
2019年度の新卒採用で、企業が採用する学生数はどう変化するのだろうかーーリクルートワークス研究所調べ。(2017/12/18)

世界最小のクリスマスカード、英国で作成 切手1枚にカードが2億枚貼れる
世界最小のクリスマスカードを、英国立物理学研究所が作成。ページサイズは15(幅)×20(高さ)マイクロメートル。(2017/12/18)

架空の事件で科学捜査を体験できる企画展「科学捜査の秘密2」2018年1月開催
法科学鑑定研究所が全面協力する科学捜査プログラムに挑戦できます。(2017/12/18)

高出力GaN-HEMTアンプに向けて:
SiCと単結晶ダイヤモンドの常温接合に成功
富士通と富士通研究所は2017年12月7日、SiC(炭化ケイ素)基板に単結晶ダイヤモンドを常温で接合する技術を開発したと発表した。GaN(窒化ガリウム)を用いたHEMT(高電子移動度トランジスタ)パワーアンプの放熱性を高めることのできる技術で、GaN-HEMTの高出力化への貢献が期待される。(2017/12/11)

複数のベンダーと協力して学習プログラムを提供:
IoTセキュリティの専門家を育成――NTT Comら3社、IoT標的のサイバー攻撃に備えた体験学習プログラムを開始
ICS研究所とNTT Com、NTTセキュリティは、2018年2月からIoTセキュリティの学習プログラムを提供する。講義や体験型の実習で、サイバー攻撃の被害を防ぐためのシステム構築や被害に遭った場合の対処方法などが学べる。(2017/12/1)

ドローン:
都心近郊で10km飛ばせる“ドローン開発の集積地”開設
都心近郊でドローンを自由に飛ばすことができるドローン研究拠点「ドローンフィールドKAWACHI」がオープン。飛行場、実証実験場、研究開発施設、カンファレンスセンター、宿泊施設を備えた“ドローン開発の集積地”だ。(2017/12/1)

「みんなのAI」――ソニーCSLなど新会社 深層学習AIを誰でも教育できるツール公開へ
ソニーコンピュータサイエンス研究所とUEI、米WiLが「みんなAI」をコンセプトにした新会社。手持ちのデータをアップロードするだけで深層学習AIを教育できるという「GHELIA Studio」を公開へ。(2017/11/29)

医療技術ニュース:
大脳の回路を解明、単純な回路が繰り返した格子構造で並列処理
理化学研究所は、哺乳類の大脳皮質の第5層が単純な機能単位回路の繰り返しからなる六方格子状の構造を持つことを発見した。マイクロカラムが繰り返した回路による並列処理が、幅広い大脳機能を担うことが示された。(2017/11/29)

医療DWHソリューションのさらなる“価値向上”のために:
PR:国内110の病院で活躍する医療DWH「CLISTA!」がSQL Serverを積極採用
大量データの分析結果から有用な情報を取り出すデータウェアハウス(DWH)は、医療の世界においても、病院経営や診療を改善するためのツールとして使われている。その代表的な製品が、医用工学研究所の医療DWH「CLISTA!」。同社は、「CLISTA! Data Model(CDM)」という同社独自のデータ共通フォーマットの作成にあたり、CLISTA!のデータベースとして「Microsoft SQL Server」を積極採用。その先に見据えているのは、Microsoft Azure上でのクラウドサービスとしての提供だ。(2017/11/29)

LINE、国立情報学研究所と共同研究へ
国立情報学研究所とLINEは共同研究に関する覚書を締結。共同研究部門の設置も検討しているという。(2017/11/27)

製造ITニュース:
AIを活用し、速度や燃料消費量などの船舶性能を推定する技術を実証
富士通研究所は、AIを活用して船の速度や燃料消費量など船舶性能を推定する技術の実証を行い、船舶性能を誤差1.5%以下で予測することに成功した。2018年中に富士通からサービス提供を目指す。(2017/11/22)

一般ユーザーに無償公開:
量子コンピュータ、クラウド上で体験可能に
国立情報学研究所らの研究グループが、量子ニューラルネットワーク(QNN)をクラウド上で体験できるシステムを構築、一般ユーザーに公開する。(2017/11/21)

「量子ニューラルネットワーク」クラウドで一般公開 国立情報学研究所など
NTT、国立情報学研究所などが「量子ニューラルネットワーク」をクラウド上で11月27日に一般公開する。(2017/11/20)

医療機器ニュース:
マウスの行動訓練を自動化する実験装置を開発
理化学研究所は、マウスの行動訓練を自動化する実験装置を開発した。この装置は、行動や神経活動のデータ取得を標準化し、実験者間や研究室間でのデータの共有を促進して、分野全体の研究効率を大きく向上させる可能性がある。(2017/11/20)

自動運転技術:
ホンダがテストコースに5G基地局を設置、ソフトバンクとコネクテッド技術を研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、第5世代移動通信(5G)の共同研究の検討を開始した。2018年度には本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に実験用基地局を設置し、共同研究を本格化させる。(2017/11/17)

異なるブロックチェーン同士を安全に接続 富士通研が新技術
ブロックチェーン同士を安全につなぐセキュリティ技術を富士通研究所が開発。異なるブロックチェーン同士を新たなブロックチェーン「コネクションチェーン」でつなぐ技術だ。(2017/11/15)

組み込み開発ニュース:
車載向けソフトウェア事業強化のため、資本業務提携
豊田通商とグループ会社のネクスティ エレクトロニクスは、ソフトウェアを開発するアックス、インテグレーションテクノロジー、ソルクシーズ、未来技術研究所の4社と資本業務提携した。(2017/11/9)

シニアがスマホに移行するきっかけ 男性は「使いたい機能があった」、女性は「家族の勧め」が1位
NTTドコモが設立したモバイル社会研究所は、シニアのICT利活用生活の検討に関する調査を発表。シニアがスマホに移行するきっかけは、男性は「使いたい機能があった」、女性は「家族の勧め」が1位と性別によって大きく異なることが分かった。(2017/11/6)

給与に不満:
4人に1人が「自社はブラック企業」だと思っている
4人に1人が自社を「ブラック企業」と認識――MS&AD基礎研究所調べ。(2017/11/2)

NEDO/大阪大学 接合科学研究所:
世界初の純銅を積層造形できる3Dプリンタ、高輝度青色半導体レーザー開発で実現
NEDOプロジェクトにおいて、大阪大学 接合科学研究所 教授の塚本雅裕氏らの研究グループが「世界初」をうたう純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発した。純銅粉末を溶融させるために、出力100Wの高輝度青色半導体レーザーを開発。近赤外線レーザーを用いた3Dプリンタでは困難だった、純銅を用いた加工部品などの造形が可能となる。(2017/11/2)

協働ロボット:
ピペット奴隷を解放へ、双腕ロボットと自律走行装置の組み合わせで
日立製作所は、ユーザーイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO」において、日立製作所などが開発した自律走行装置「HiMoveRO」とカワダロボティクス製双腕ロボット「NEXTAGE」を組み合わせた、自走式双腕ロボットをデモする。既に研究機関などに10数台の導入が決まっているという。(2017/11/1)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Bluetooth 5仕様の真意とは?
Bluetooth 5の仕様はどのような意図で決定され、どのような機能を実現したのか。Bluetooth SIGの開発者プログラム責任者に聞いた。他に、パロアルト研究所CEOへのインタビュー、CIOに聞くブロックチェーンへのアプローチ方法などの記事をお届けする。(2017/10/30)

iPS細胞で作った心臓組織で「不整脈」再現 治療法開発に光
京都大学iPS細胞研究所が、iPS細胞で作った立体的な心臓組織で、致死性の不整脈を再現。新薬の開発や治療法開発への活用が期待される。(2017/10/24)

医療技術ニュース:
マイクロ流体チップのパッケージングに新手法、従来と逆で「付けてから貼る」
理化学研究所は、細胞や生体分子の機能を損なわずに、マイクロ流体チップ中にパッケージングする手法を開発した。ガラス板に細胞や生体分子を所定位置に定着させた後、ガラス板を常温での表面処理と加圧で貼り合わせて流路を形成する。(2017/10/24)

電子/正孔両方の注入が可能に:
東北大学ら、有機半導体デバイス用電極を開発
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)/同大学院理学研究科のタンガベル カナガセカラン助手らは、従来の性能を超える有機半導体デバイス用電極を開発した。電極材料によらず、電子/正孔両方の注入が低抵抗で行えるという。(2017/10/19)

トーワ電機、自動バックアップソフト導入済みの大学/研究機関向けPC“影武者”
トーワ電機は、大学/研究機関向けPC「UNIV」シリーズのラインアップに自動バックアップ機能搭載モデル「KAGEMUSYA」を追加した。(2017/10/18)

10Gbps超の通信を約10Wで実現:
小型5G基地局向けのミリ波回路技術を開発
富士通研究所は、小型の5G基地局で10Gビット/秒(bps)を上回る高速通信を、約10Wの消費電力で実現することが可能となるミリ波回路技術を開発した。(2017/10/17)

OA研究所 超小型ギガビットスイッチングHUB:
「世界最小」組み込み向けのギガビットハブ
OA研究所が「世界最小」をうたう、組み込み機器向けの小型ギガビットスイッチングハブを販売開始した。耐久性にも優れ、産業機器や車載、FAなどの利用にも適する。(2017/10/12)

製造ITニュース:
パラメータ設定なしで組み合わせ最適化問題を解く技術を開発
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速に解くための計算機アーキテクチャ「デジタルアニーラ」を適用する際に、複雑なパラメータ設定なしで問題を解くことができる技術を開発した。(2017/10/10)

光交換の世界記録を更新:
NICT、53.3Tbpsの光信号高速スイッチングに成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、光ファイバーで伝送されたパケット信号の経路を切り替える光交換技術において、従来の世界記録を4倍以上更新し、53.3Tbpsの光信号スイッチング実験に成功した。(2017/10/4)

製造ITニュース:
データの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術
富士通研究所は、データの整形や統合処理などデータの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術を開発した。これまで膨大な時間を要していた、目的とするデータ統合結果を得るための組み合わせ探索処理を効率化することに成功した。(2017/10/4)

医療技術ニュース:
黄砂が急性心筋梗塞のきっかけに、慢性腎臓病があると特に発症しやすく
熊本大学は、国立環境研究所、京都大学らと共同で、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにした。(2017/10/2)

磁気メモリや熱電技術開発に期待:
東京大学ら、「ワイル磁性体」を初めて発見
東京大学物性研究所の黒田健太助教らによる研究グループは、反強磁性体マンガン化合物の内部で、「磁気ワイル粒子」を世界で初めて発見した。(2017/9/28)

Weekly Memo:
「シンギュラリティは心配無用」――富士通研究所が挑むAIの最先端
富士通のAI技術の研究開発はどこまで進んでいるのか。果たして世界に通用するのか。富士通研究所が先週開いた研究開発戦略説明会から、AIへの取り組みに注目してみた。(2017/9/25)

医療技術ニュース:
なぜ小さな脳で巧みに探索行動できる? ハエに複数の情報を区別する並列神経回路
理化学研究所は、ハエの脳信号を解読し、探索行動に関わる記憶/運動/視覚の異なる情報を区別して伝える並列神経回路を発見した。(2017/9/25)

Oculus創業者「東京にVR関係の研究所を検討」 「Re:ゼロ」コスプレ姿で語る
パルマー・ラッキーさんはHTC買収のうわさについてもコメントしました。(2017/9/22)

最高レベルの伝送密度を実現:
富士通ら、光送受信技術と光変調伝送技術を開発
技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)と富士通は、世界最高レベルの伝送密度を実現する光送受信技術と、高速省電力の光変調伝送技術を開発した。サーバの処理速度を大幅に改善できる技術だという。(2017/9/22)

コピーライターのノウハウをAI化:
「AIコピーライター 言葉 匠」 トランスコスモスが開発
トランスコスモスとAI研究所Communication Science Labは、インフィード広告を中心としたテキスト広告のコピー生成支援システム「AIコピーライター 言葉 匠」(β版)を開発したと発表した。(2017/9/20)

マルウェアの攻撃を93%判別、侵入検知を高精度化するAI技術 富士通から
富士通研究所は、マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発した。日常業務で使われるネットワーク通信と区別が難しいマルウェア活動を高精度に検知する。(2017/9/20)

準備時間が5日から半日に:
分析データの前処理を自動化する2つの新技術、富士通研から
富士通研究所が、さまざまな形式のデータを連携させてデータ分析に活用するためのデータ準備作業を自動化する技術を開発した。(2017/9/19)

Facebook、カナダにAI(人工知能)ラボ設立
Facebookが、4つ目のAI(人工知能)研究所をカナダのモントリオールに設立した。カナダの最高学府マギル大学の教授を所長に迎え、同国の優秀な人材を採用する。(2017/9/16)

iPS細胞研究所の「ご支援のお願い」が話題に “9割以上が非正規雇用”の現状に「もっと優遇されるべき」の声
ポストドクターのキャリアパスは厳しい。(2017/9/15)

医療技術ニュース:
組織透明化/3次元イメージング技術をヒト病理組織診断に応用
理化学研究所は、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC」が病理組織診断に応用できることを実証した。CUBICと従来の診断手法を組み合わせることで、より検査感度が高まるなど、病理診断法の新たなスタンダードとして期待される。(2017/9/15)

少ないメモリ容量で高速処理:
ビッグデータのクラスタリング処理を汎用PCで実行
一般的な処理能力のPCで、ビッグデータのクラスタリング処理を高速に実行できる手法を、情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)の松井勇佑氏らが開発した。(2017/9/14)

製造ITニュース:
橋表面のセンサーから橋内部の損傷を推定する技術
富士通と富士通研究所は、橋表面に取り付けた1カ所のセンサーから、広範囲にわたる橋内部の損傷度合いが推定できる技術を開発した。内部ゆがみの発生も検知できるため、損傷を初期段階で推定し、早期に対策を施すことができる。(2017/9/14)

設計開発ツール:
シャシーダイナモでどこまで公道走行を再現できるか、東陽テクニカの挑戦
東陽テクニカのプライベート展「東陽ソリューションフェア 2017」(2017年9月7〜8日、ベルサール東京日本橋)において、東陽テクニカ 技術研究所 所長の木内健雄氏が基調講演を行った。輸入販売事業を主とする同社がなぜ技術研究所を立ち上げたのか。(2017/9/13)

漫画「ルーツレポ」:
自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「目黒寄生虫館」の取材をレポートする
感想「バイオハザードの研究所みてぇだ……」(2017/9/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。