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「研究機関」最新記事一覧

電子/正孔両方の注入が可能に:
東北大学ら、有機半導体デバイス用電極を開発
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)/同大学院理学研究科のタンガベル カナガセカラン助手らは、従来の性能を超える有機半導体デバイス用電極を開発した。電極材料によらず、電子/正孔両方の注入が低抵抗で行えるという。(2017/10/19)

トーワ電機、自動バックアップソフト導入済みの大学/研究機関向けPC“影武者”
トーワ電機は、大学/研究機関向けPC「UNIV」シリーズのラインアップに自動バックアップ機能搭載モデル「KAGEMUSYA」を追加した。(2017/10/18)

10Gbps超の通信を約10Wで実現:
小型5G基地局向けのミリ波回路技術を開発
富士通研究所は、小型の5G基地局で10Gビット/秒(bps)を上回る高速通信を、約10Wの消費電力で実現することが可能となるミリ波回路技術を開発した。(2017/10/17)

OA研究所 超小型ギガビットスイッチングHUB:
「世界最小」組み込み向けのギガビットハブ
OA研究所が「世界最小」をうたう、組み込み機器向けの小型ギガビットスイッチングハブを販売開始した。耐久性にも優れ、産業機器や車載、FAなどの利用にも適する。(2017/10/12)

製造ITニュース:
パラメータ設定なしで組み合わせ最適化問題を解く技術を開発
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速に解くための計算機アーキテクチャ「デジタルアニーラ」を適用する際に、複雑なパラメータ設定なしで問題を解くことができる技術を開発した。(2017/10/10)

光交換の世界記録を更新:
NICT、53.3Tbpsの光信号高速スイッチングに成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、光ファイバーで伝送されたパケット信号の経路を切り替える光交換技術において、従来の世界記録を4倍以上更新し、53.3Tbpsの光信号スイッチング実験に成功した。(2017/10/4)

製造ITニュース:
データの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術
富士通研究所は、データの整形や統合処理などデータの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術を開発した。これまで膨大な時間を要していた、目的とするデータ統合結果を得るための組み合わせ探索処理を効率化することに成功した。(2017/10/4)

医療技術ニュース:
黄砂が急性心筋梗塞のきっかけに、慢性腎臓病があると特に発症しやすく
熊本大学は、国立環境研究所、京都大学らと共同で、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにした。(2017/10/2)

磁気メモリや熱電技術開発に期待:
東京大学ら、「ワイル磁性体」を初めて発見
東京大学物性研究所の黒田健太助教らによる研究グループは、反強磁性体マンガン化合物の内部で、「磁気ワイル粒子」を世界で初めて発見した。(2017/9/28)

Weekly Memo:
「シンギュラリティは心配無用」――富士通研究所が挑むAIの最先端
富士通のAI技術の研究開発はどこまで進んでいるのか。果たして世界に通用するのか。富士通研究所が先週開いた研究開発戦略説明会から、AIへの取り組みに注目してみた。(2017/9/25)

医療技術ニュース:
なぜ小さな脳で巧みに探索行動できる? ハエに複数の情報を区別する並列神経回路
理化学研究所は、ハエの脳信号を解読し、探索行動に関わる記憶/運動/視覚の異なる情報を区別して伝える並列神経回路を発見した。(2017/9/25)

Oculus創業者「東京にVR関係の研究所を検討」 「Re:ゼロ」コスプレ姿で語る
パルマー・ラッキーさんはHTC買収のうわさについてもコメントしました。(2017/9/22)

最高レベルの伝送密度を実現:
富士通ら、光送受信技術と光変調伝送技術を開発
技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)と富士通は、世界最高レベルの伝送密度を実現する光送受信技術と、高速省電力の光変調伝送技術を開発した。サーバの処理速度を大幅に改善できる技術だという。(2017/9/22)

コピーライターのノウハウをAI化:
「AIコピーライター 言葉 匠」 トランスコスモスが開発
トランスコスモスとAI研究所Communication Science Labは、インフィード広告を中心としたテキスト広告のコピー生成支援システム「AIコピーライター 言葉 匠」(β版)を開発したと発表した。(2017/9/20)

マルウェアの攻撃を93%判別、侵入検知を高精度化するAI技術 富士通から
富士通研究所は、マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発した。日常業務で使われるネットワーク通信と区別が難しいマルウェア活動を高精度に検知する。(2017/9/20)

準備時間が5日から半日に:
分析データの前処理を自動化する2つの新技術、富士通研から
富士通研究所が、さまざまな形式のデータを連携させてデータ分析に活用するためのデータ準備作業を自動化する技術を開発した。(2017/9/19)

Facebook、カナダにAI(人工知能)ラボ設立
Facebookが、4つ目のAI(人工知能)研究所をカナダのモントリオールに設立した。カナダの最高学府マギル大学の教授を所長に迎え、同国の優秀な人材を採用する。(2017/9/16)

iPS細胞研究所の「ご支援のお願い」が話題に “9割以上が非正規雇用”の現状に「もっと優遇されるべき」の声
ポストドクターのキャリアパスは厳しい。(2017/9/15)

医療技術ニュース:
組織透明化/3次元イメージング技術をヒト病理組織診断に応用
理化学研究所は、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC」が病理組織診断に応用できることを実証した。CUBICと従来の診断手法を組み合わせることで、より検査感度が高まるなど、病理診断法の新たなスタンダードとして期待される。(2017/9/15)

少ないメモリ容量で高速処理:
ビッグデータのクラスタリング処理を汎用PCで実行
一般的な処理能力のPCで、ビッグデータのクラスタリング処理を高速に実行できる手法を、情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)の松井勇佑氏らが開発した。(2017/9/14)

製造ITニュース:
橋表面のセンサーから橋内部の損傷を推定する技術
富士通と富士通研究所は、橋表面に取り付けた1カ所のセンサーから、広範囲にわたる橋内部の損傷度合いが推定できる技術を開発した。内部ゆがみの発生も検知できるため、損傷を初期段階で推定し、早期に対策を施すことができる。(2017/9/14)

設計開発ツール:
シャシーダイナモでどこまで公道走行を再現できるか、東陽テクニカの挑戦
東陽テクニカのプライベート展「東陽ソリューションフェア 2017」(2017年9月7〜8日、ベルサール東京日本橋)において、東陽テクニカ 技術研究所 所長の木内健雄氏が基調講演を行った。輸入販売事業を主とする同社がなぜ技術研究所を立ち上げたのか。(2017/9/13)

漫画「ルーツレポ」:
自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「目黒寄生虫館」の取材をレポートする
感想「バイオハザードの研究所みてぇだ……」(2017/9/20)

デンソー 先端技術研究所 レポート:
デンソーの研究開発は両極端、「半導体はウエハー作製から」「AIは内製にこだわらない」
デンソーの中長期的な要素技術の開発を担う先端技術研究所。その中には“5年単位のロードマップで腰を据えて取り組む研究開発”と“ある日突然大きく変わることに備えたショートサイクルの開発”が同居している。(2017/9/6)

多数の遠隔拠点でも3秒で同期――富士通から“デジタル会議室”の新技術
富士通研究所は、ネットワークを介した「仮想的な大部屋」を実現し、複数拠点間での共創活動を支援する技術を開発。海外拠点などの遠隔拠点間でも迅速な課題共有や意思決定が可能になるという。(2017/9/5)

3Dプリンタニュース:
パリやニューヨークの起業家育成機関と連携するモノづくりスペース、京都でオープン
Makers Boot Campは、京都市、京都高度技術研究所、京都リサーチパークと共同で、国際的モノづくりスペース「Kyoto Makers Garage」を開設する。パリやニューヨークの起業家育成機関と連携し、起業家を育成するエコシステム構築を目指す。(2017/8/31)

橋の振動データからディープラーニングで内部の損傷度合いを推定――富士通の新技術
富士通と富士通研究所は、AI「Zinrai」を活用し、橋の振動データから内部の損傷度合いや劣化状態を推定できる分析技術を開発。損傷の初期段階での推定も可能になるという。(2017/8/30)

センサーを橋の表面に取り付け:
富士通、AI技術で橋内部の損傷度合いを推定
富士通と富士通研究所は2017年8月、ディープラーニング(深層学習)を拡張した人工知能(AI)技術を用いて橋内部の損傷度合いを推定できる、センサーデータ分析技術を開発した。(2017/8/30)

システム計画研究所/ISP gLupe:
製造業向けAI外観検査ソフトの評価版をHPの「Z2 Mini」にバンドルして販売
システム計画研究所/ISPは、同社の製造業向けAI外観検査ソフトウェア「gLupe」の評価版が、HPのミニワークステーション「Z2 Mini」にバンドルされ、「Deep Learning 外観検査評価キット for Windows」として菱洋エレクトロが販売を行うと発表した。(2017/8/28)

オフィスから考えるワークスタイル変革:
オフィスに新視点 “価値観”を生かすコクヨの提案
働き方とオフィス環境を研究する、コクヨの「ワークスタイル研究所」。働く人の価値観を診断してオフィスづくりに生かすツール「#workTag」を開発した。所長の若原強氏に研究所の取り組みやオフィス環境の変化について聞いた。(2017/8/24)

米国立研究所が試作機を作成:
新開発の加速器で、がん治療装置の小型化に期待
米国立研究所が、新しい加速器の開発に成功した。この加速器を使うと、がんの粒子線治療用装置のガントリーの重さを、現在の約50トンから1トンにまで小型化できるとの期待が高まっている。(2017/8/23)

ニコニコ生放送、ヒアリを観察する番組を放送 台湾の研究所から55時間生中継
あまり知られていない生態に迫ります。(2017/8/10)

ソニー、面記録密度で業界最高 磁気テープストレージ技術を共同開発
テープストレージメディアとして業界最高となる、面記録密度1平方インチ当たり201Gbit(ギガビット)の磁気テープストレージ技術を、IBMチューリッヒ研究所と共同開発した。(2017/8/7)

熱伝導計測用の光学システム開発:
東京大学、熱の波動性を用いて熱伝導を制御
東京大学生産技術研究所の野村政宏准教授らは、熱の波動性を利用して、熱伝導を制御できることを初めて実証した。【訂正あり】(2017/8/7)

自動運転技術:
トヨタが産学連携を加速、運転手の心筋梗塞や運転中のコミュニケーションなど研究
トヨタ自動車は、米国の研究拠点である先進安全技術研究センター(Collaborative Safety Research Center, CSRC)で開始した11件の研究プロジェクトを公表した。(2017/8/4)

1巻330TB実現する磁気テープ技術、ソニーとIBMが開発
ソニーとIBMチューリッヒ研究所が高密度な磁気テープストレージ技術を開発。カートリッジ1巻当たり約330TBの記録が可能になるという。(2017/8/3)

ソニーとIBM研究所が共同開発:
面記録密度が従来比20倍の磁気テープストレージ
ソニーは、平方インチ当たり201Gビットの面記録密度を達成した磁気テープストレージ技術をIBMチューリッヒ研究所と共同で開発した。(2017/8/3)

手のひらサイズで330Tバイト――磁気テープストレージの新技術、ソニーとIBMが開発
ソニーとIBMチューリッヒ研究所は、面記録密度201Gビット/inch2の磁気テープストレージを実現する技術を共同開発した。(2017/8/3)

10代女子の半数は格安SIM「よく分からない」、使い始めたきっかけは「親の意向」
GMOメディアは、10代女子を対象とした研究機関「プリキャンティーンズラボ」で「格安SIM/格安スマホに関する調査」を実施。10代女子の半数以上が格安スマホを「よくわからない」と回答し、使い始めたきっかけは「親の意向」が最多となった。(2017/8/2)

自然エネルギー:
ミドリムシ燃料のコストを低減、田んぼの造成技術で
ユーグレナは小橋工業株式会社(岡山市)と共同で、三重県多気町にある研究所内に、バイオ燃料用の微細藻類を培養する新型プールを建設した。田んぼの造成技術を利用して建設しており、コンクリートを利用したプールと比較して建設コストを10分の1に抑えられるという。(2017/8/2)

ブロックチェーンのトランザクション処理を約2.7倍高速化 富士通研から新技術
富士通研究所は、これまでボトルネックとなっていたブロックチェーンのトランザクション処理を高速化する技術を開発。オンライン取引システムなどへの適用を見込む。(2017/8/1)

蓄電・発電機器:
総合効率90%、日立造船が業務・産業用SOFCの実証を開始
日立造船は大阪産業技術研究所と共同で、固体酸化型燃料電池(SOFC)を用いる出力20kW(キロワット)級の業務・産業用発電装置の実証実験を開始した。電気と熱を併せた総合エネルギー効率で90%を達成している。店舗や集合住宅など向けに、2017年度中の市場投入を目指す方針だ。(2017/7/31)

医療技術ニュース:
次世代がんワクチンで東大が治験、再発・治療抵抗性の急性骨髄性白血病向け
東京大学は、同大学医科学研究所附属病院で、理化学研究所による次世代がんワクチン「人工アジュバントベクター細胞(エーベック:aAVC)」の医師主導型治験を実施する。(2017/7/31)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
一流の研究機関で行われたモチベーションに関する実験結果
私たちを動かしている「モチベーション」とは一体なにか? スタンフォード大学やハーバード大学をはじめとする、各研究機関で解明された「人の心理と行動」のパターンを紹介する。(2017/7/27)

産学官一体で被害防止策を考案:
ネット犯罪から子供を守る LINEなど15社が新団体
LINEなどIT大手6社を中心とする事業団体「青少年ネット利用環境整備協議会」が発足。研究機関や警視庁と協力し、児童がコミュニティーサイトやSNS上で犯罪被害に遭うことを防ぐための取り組みを行っていく。(2017/7/26)

GDPR対応よりも喫緊の課題でもある:
日本では“あまりにも”話題になっていない 「中国サイバーセキュリティ法」施行のリスク
デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所が、2017年6月に施行された「中国サイバーセキュリティ法」の現状を解説。日本では「同法の存在自体がほとんど知られていない」ことに警鐘を鳴らした。(2017/7/26)

「AIにノーベル賞を取らせる」──ソニーコンピュータサイエンス研究所所長が語る「AIと生物学の未来」
「ノーベル委員会を相手にチューリングテストを挑む」というソニーCSL所長の北野CEO。「ノーベル賞を取れるAI」の未来像と、AIが打破すべき科学の課題を語った。(2017/7/26)

コロンビアのコメ栽培に日本の農業IoTを――「e-kakashi」実証実験へ
コロンビアの国際研究機関が、日本の農業IoTソリューション「e-kakashi」の実証実験を開始。ソフトバンクグループ傘下のPSソリューションズ、日立製作所がプロジェクトに参画する。(2017/7/26)

光集積回路の大幅な省電力化へ:
光損失10分の1、変換効率5倍の半導体光変調器
東京大学と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)が共同で、従来のシリコン光変調器に比べ光損失が10分の1、変換効率が5倍の半導体光変調器を開発した。(2017/7/26)

夢見た“あの映画”な世界、コンセプトは「空のスーパーカブ」:
自動飛行対応の個人用航空機プロジェクト「PPKP」が進行中 駐車場やビルの屋上などから離着陸可能
駐車場から飛び立ち、自由に好きな場所へ──。かつて映画で見たような夢の移動体を開発しようとしている企業がある。兵庫県のもりもと技術研究所が「パーソナルプレーン開発プロジェクト」と呼ぶプロジェクトを進めている。(2017/7/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。