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「研究機関」最新記事一覧

まとまった休暇取得が必要:
「未消化の有給休暇が多い」6割 新設研究機関が調査
人材サービスのランスタッドは、労働者の意識などを探る調査研究機関「ランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)」を設立。第1回調査結果として、「休暇」に関する満足度や現状を明らかにした。(2017/6/20)

1度見せるだけで動きを再現
イーロン・マスク氏のもう1つの革新、「OpenAI」が目指すAIとは
イーロン・マスク氏の躍進はとどまるところを知らない。非営利の人工知能(AI)研究機関OpenAIは、革新的なAIシステムを発表した。物理的な作業のデモを1度見せるだけでシステムは同じ動きを再現する。(2017/6/16)

CAEニュース:
CAEと非接触計測技術を組み合わせた高度な性能評価サービスを提供
構造計画研究所と丸紅情報システムズは、非接触光学式3Dひずみ/変形測定機「ARAMIS」の代理店販売契約を締結した。シミュレーション技術とARAMISの非接触計測技術を組み合わせ、高精度な性能評価サービスを提供する。(2017/6/15)

キッザニアのドコモ職業体験「ケータイショップ」→「ロボット研究所」に
キッザニアでNTTドコモが提供しているパビリオン「携帯電話ショップ」が「ロボット研究開発センター」に。「携帯電話が身近な存在になったため」という。(2017/6/13)

IT活用:
「みんなの声をカタチに」 中電がオープンイノベーション推進するラボを開設
中部電力は、ベンチャー企業や研究機関などとオープンイノベーションの取り組みを推進するためのWebサイト「OCE(声)」、検証・開発ラボ「COLab(コラボ)」を開設したと発表した。(2017/6/13)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

エグゼクティブインタビュー
パロアルト研究所CEOに聞く、注目技術とイノベーションチームの作り方
多くのイノベーションでコンピュータの世界を革新してきたパロアルト研究所。同研究所が今、着目している技術とは何か。どのような活動をしているのか。どうやったらイノベーションを起こせるのか。CEOにインタビューした。(2017/6/9)

極地研が異議申し立て:
地質年代の提案名称「チバニアン」早くも商標登録
日本の研究チームが地質年代の名称として国際機関に提案する「チバニアン」が商標登録されていることが分かり、国立極地研究所などが特許庁に異議を申し立てた。(2017/6/8)

早くも「チバニアン」を商標登録……国立極地研が異議申し立て 印刷物の除外求める
日本の研究チームが地質年代の名称として国際機関に提案する「チバニアン」が商標登録され、国立極地研究所などが特許庁に異議を申し立てた。(2017/6/8)

坂口至徳の科学の現場を歩く:
世界初「可視光」で水素を生成、阪大の産研が高効率の光触媒
大阪大学産業科学研究所の研究グループは、黒リンなどを使った光触媒を開発。可視光や近赤外光にも応答し、水からの水素生成を効率よく起こすことに初めて成功した。(2017/6/2)

人工知能ニュース:
センサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップを共同研究
ロームはシンガポール科学技術研究庁のマイクロエレクトロニクス研究所と共同で、次世代工場向けにセンサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップの研究を行うことを発表した。(2017/6/2)

蓄電・発電機器:
リチウム二次電池の低コスト化へ、コバルト系に匹敵する鉄系正極材料の開発に成功
富士通研究所は、従来のコバルト系材料に匹敵する高い電圧を持つ、リン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料の開発に成功した。リチウム二次電池の低コスト化に貢献することが期待されるという。(2017/6/2)

蓄電・発電機器:
水と太陽光で水素製造、「世界初」可視光で実現
大阪大学産業科学研究所の研究グループは、黒リンを用いた光触媒を開発し、この光触媒を使用すると可視光・近赤外光の照射でも、水から水素生成が効率よく起こることを見いだした。(2017/6/1)

ロボット開発ニュース:
高齢者向けコミュニケーションロボットの生活改善効果に対する実証実験を開始
NTTデータは住環境研究所と共同で、一般住宅などにおいてコミュニケーションロボット「Sota」が、高齢者の生活改善に効果があるか否かの実証実験を開始する。(2017/5/31)

“危ないIoTデバイス”一掃への第一歩?
NISTの「IoTセキュリティガイドライン」には何が書かれているのか
米国土安全保障省(DHS)と米国立標準技術研究所(NIST)がリリースしたIoTセキュリティのガイドラインは、企業がセキュアなIoT開発を進めるのに役立つ。(2017/5/30)

NHK技研公開2017:
メガネをかけなくても立体映像に見える「多視点ロボットカメラ撮影」技術、NHK技研が公開
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/29)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第41回 「ホステッドレジストリ」を知る――NASAも使っているDockerイメージ管理
今回からは、Dockerイメージの管理サービスについて紹介していきます。NASAのジェット推進研究所でも利用されているDockerイメージの管理サービスを例に、具体的な操作方法も披露します。(2017/5/29)

歩きかたの“クセ”でユーザーを識別 歩くだけで携帯端末の認証と充電ができるデバイスを豪研究機関が開発中
現状では他のユーザーが認証できた回数は100回中13回。精度はまだまだですが、完成すれば持ち歩くだけでスマホの認証ができるかも。(2017/5/26)

NHK技研公開2017:
「ロボットがラジオ体操」「料理番組に冷蔵庫が反応」――NHK技研が描く未来の生活
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/26)

NHK技研公開2017:
手話をリアルタイムで自動生成する技術がすごかった IOCと連携、東京五輪で活用へ
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/26)

仮想デスクトップの性能劣化要因を自動で特定する新技術、富士通研究所が開発
富士通研究所は、ストレージが原因となるボトルネックを分析し、仮想デスクトップシステムにおける性能劣化要因を自動的に特定する技術を開発した。(2017/5/24)

ICの放熱対策、新たな選択肢:
東京大学、固体中で特定方向への放熱に成功
東京大学生産技術研究所の野村政宏准教授らは、固体中で熱流を一点に集中させる「集熱」に成功した。新たな熱制御方法として期待される。(2017/5/24)

変調信号速度80MHz動作:
次世代移動通信基地局向けGaN電源制御増幅器
三菱電機は、ノキア・ベル研究所やカリフォルニア大学サンディエゴ校と共同で、次世代移動通信基地局向け「GaN電源制御増幅器」を開発した。このデバイスを電源制御回路に用いることで、変調信号速度80MHzの高速動作が可能となる。(2017/5/23)

米ミシシッピ大学の地下から約7000もの遺体が発見 調査費に3億円以上
慰霊碑と研究施設を併設予定。(2017/5/19)

“スパゲッティ化”した業務アプリを機能ごとに整理する新技術 富士通から
富士通研究所が、業務アプリケーションを機能ごとに整理する新技術を開発。長年の保守や機能追加で複雑化した業務アプリケーションの変更を容易にし、業務やビジネスの変化への迅速な対応を可能にするという。(2017/5/19)

人工知能ニュース:
ディープラーニング学習用ハードウェアの電力効率を向上させる回路技術を開発
富士通研究所は、ディープラーニングの学習用ハードウェアの電力効率を向上させる回路技術を開発した。学習処理用データのビット幅を削減して電力効率を向上させつつも、認識性能は劣化しないため、クラウドやエッジサーバでの学習処理が可能になる。(2017/5/19)

All Programmable戦略を加速:
ザイリンクス、名古屋オフィスを開設
ザイリンクスは、名古屋オフィスを開設した。自動車や産業機器関連の企業や研究機関が存在する東海地区で、顧客支援や情報発信をさらに強化していく。(2017/5/19)

MP3コーデック、特許終了 開発元の独研究所がその歴史をひもとく
その役割はより高品質なAACやMPEG-Hへ譲られると予測しています。(2017/5/16)

往年の名機「MZ-80C」が1/4サイズで復活――6月1日より予約開始
ハル研究所は、往年のパソコンをミニチュアサイズで再現する「パソコンミニ」シリーズを発表、第一弾モデルとなる「MZ-80C」の情報を公開した。(2017/5/11)

医療技術ニュース:
脳の働きに重要なIP3受容体の動作原理を解明、神経疾患や認知症の治療に貢献
理化学研究所は、記憶や学習などの脳機能に必要なIP3受容体の動作原理を、X線結晶構造解析と変異体の機能解析によって解明した。今後、神経疾患や認知症の治療/予防に役立つことが期待される。(2017/5/11)

シャープ「MZ-80C」を再現、中身は「Raspberry Pi A+」:
懐かしの8ビット機が手のひらサイズで復活! BASICが動く「PasocomMini MZ-80C」登場
往年の8ビットパソコン名機「MZ-80C」をミニチュアサイズで再現した「PasocomMini MZ-80C」をハル研究所が発売する。BASICでUSB機器やGPIOの制御も可能。ハードウェアは「Raspberry Pi A+」を採用した。(2017/5/11)

自然エネルギー:
深海の熱水噴出域、天然の発電所であることが判明
海洋研究開発機構と理科科学研究所の研究グループは、沖縄トラフの深海熱水噴出域において電気化学計測と鉱物試料の採取を行い、持ち帰った鉱物試料について実験室で分析を行った。その結果、深海熱水噴出域の海底面で発電現象が自然発生していることを明らかにしたという。(2017/5/9)

マグロのフラッシュ撮影ってやっぱり良くないの? 近大水産研究所所長に聞いてみた
そもそも水族館でフラッシュ撮影すると、水槽に光が反射して魚は見えにくくなるんですけどね。(2017/5/5)

構造計画研究所 iGRAF:
粉体/混相流を模擬できるSOLIDWORKSアドインの解析ソフトウェア
構造計画研究所は、SOLIDWORKSアドインの粉体/混相流シミュレーションソフトウェア「iGRAF(Integrated Granular Flow Simulation Software)」を発売した。(2017/5/2)

製造業IoT:
「インダストリー4.0の本質はCPS、その手段がIoT」リコーの実践現場から
リコー ICT研究所の技師長 佐藤敏明氏がインダストリー4.0やIoTについて、自社やシーメンスの例を挙げて分かりやすく説明した。現状の技術における、IoTやビッグデータ分析の限界についても述べた。(2017/5/1)

量子サイコロ実現か:
真にランダムな偏光をもつ単一光子の発生に成功
東北大学電気通信研究所は、ダイヤモンドを用いて、静的にも動的にも真にランダムな偏光状態にある単一光子を発生させることに成功した。(2017/5/1)

使い捨てできるほど安くなる?:
薄膜にTFTを印刷、安価なディスプレイが実現か
アイルランドの研究機関が、標準的な印刷プロセスを使って、薄膜にTFT(薄膜トランジスタ)を印刷する技術を開発したと発表した。グラフェンや金属カルコゲナイドなどの2次元物質を用いたもので、実用化されれば、使い捨てにできるほど安価なディスプレイを製造できる可能性がある。(2017/4/27)

テクノフロンティア 2017:
GPS不要の自律飛行システム搭載ドローン「PF1」
自律制御システム研究所(ACSL)は「テクノフロンティア2017」で、国内で唯一完全に自社開発したというオートパイロットシステムを搭載したドローン「PF1」を公開した。PF1は、独自の位置情報取得システムなど、さまざまな技術を実装。これにより、産業用途に必要な安全で安定した自律飛行を実現している。(2017/4/25)

自然エネルギー:
電力を「圧縮空気」で蓄電するシステム稼働、静岡県で再エネの出力変動対策に
再生可能エネルギーで発電した電力を、圧縮空気として“蓄電”するという新しいシステムの実証が静岡県で始まった。NEDOプロジェクトとして早稲田大学、エネルギー総合工学研究所が実施するもので、再生可能エネルギーの新しい出力変動対策として期待がかかる。(2017/4/21)

CAEニュース:
粉体/混相流の解析が簡単にできる「iGRAF」を発売
構造計画研究所は、SOLIDWORKSアドインの粉体/混相流シミュレーションソフトウェア「iGRAF」を発売した。超高性能コンピュータを必要とするような三相流シミュレーションや複雑な粉体シミュレーションが容易に実施できる。(2017/4/20)

技術研究組合から知財を継承:
PETRAが新会社設立、光I/Oコアを事業化へ
光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は、開発した指先サイズの光トランシーバー「光I/Oコア」を事業化するため、生産と販売を行う新会社を設立した。(2017/4/19)

「平成生まれの社員はやる気がない」との指摘も
「デジタルネイティブは異質」は本当か? 「さとり世代」の生みの親、原田曜平さんに聞く
企業の成長には若者の活躍が必要。そのための最適な環境とは――。博報堂ブランドデザイン 若者研究所リーダーの原田曜平さんに今の若者と企業変革の鍵を聞いた。(2017/4/19)

蓄電・発電機器:
世界記録の効率16.2%、太陽光で水素製造
太陽光を利用して水素を製造できるデバイスの研究開発が進んでいる。米NREL(国立再生可能エネルギー研究所)の研究グループは、これまでの世界記録を2.2ポイント上回る効率16.2%のデバイスを開発した。(2017/4/17)

単なる「タッチキーボード」じゃない:
「YOGA BOOK」のHalo Keyboardに秘められた“大和魂”
レノボ・ジャパンの「YOGA BOOK」の大きな特徴の1つが、ペンタブレットとしても利用できる「Halo Keyboard」だ。このキーボードには、ThinkPadの研究開発で知られる同社大和研究所の“魂”が込められていることをご存じだろうか?(2017/4/10)

高齢化率は38.4%:
2065年、日本の総人口は8808万人
2065年の日本の総人口は、1億2709万人から減少し8808万人へ。老年人口割合(高齢化率)は、15年の26.6%から、38.4%へと上昇する――国立社会保障・人口問題研究所調べ。(2017/4/10)

CeBIT 2017:
世界一の実力を動画でも証明、NECが顔認証技術をアピール
NECは、「CeBIT 2017」において、動画に対してリアルタイムで高精度に顔認証できる技術を披露した。米国国立標準技術研究所(NIST)の動画顔認証技術のベンチマークテスト(FIVE)で第1位を獲得した技術である。(2017/4/6)

J-STAGE一本化の影響で:
「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑の声
論文などの学術情報検索サービス「CiNii(サイニィ)」から、電子化(PDF化)された論文や書籍などの一部の情報が閲覧できない状態に。研究機関や学生などから困惑の声が上がり、Twitterのトレンドにも入った。(2017/4/5)

自動運転技術:
JARIがつくばに自動運転評価拠点、市街地やセンサーが苦手な悪天候を再現する
日本自動車研究所(JARI)は、茨城県つくば市の研究所内に自動運転技術の評価施設「Jtown(Jタウン)」を開設した。2014年ごろから「自動運転技術の評価をできないか」という自動車メーカーなどの要望が強くなっており、自動運転技術を評価する施設の重要性が高まりに対応した。(2017/3/29)

単一成分の分子性結晶に高圧:
理研、「質量のないディラック電子」系を発見
理化学研究所(理研)らの共同研究グループは、極めて高い圧力環境で、単一成分の分子性結晶が「質量のないディラック電子」系となることを発見した。(2017/3/23)

スループット向上に役立つ:
光通信網伝送性能を高精度に推定する技術を開発
富士通研究所などは2017年3月21日、光ネットワークのスループット向上につながる新しい伝送性能推定技術を開発したと発表した。(2017/3/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。