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「研究機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究機関」に関する情報が集まったページです。

Partners HealthCareの導入事例を紹介
クラウド型STaaS「ClearSky Data」が研究機関のIT部門にもたらすメリット
Partners HealthCareは、セキュリティが確保され、医療規制に準拠した状態で、研究者がすぐに利用できるストレージとしてクラウド型STaaSを採用した。本稿はその選定理由について説明する。(2019/1/17)

施設の3Dマッピング&ナビゲーションプラットフォームを開発したNavVis社に900万ユーロを出資、構造計画研究所
構造計画研究所は、大規模施設の屋内3Dマップを高速・高品質に作成できるプラットフォーム「NavVis(ナビビズ)」を開発した独・NavVis社と、900万ユーロの出資契約を締結した。(2019/1/16)

医療機器ニュース:
研究用ウェアラブルデバイスとクラウドサービスを提供開始
EMC Healthcareは、ウェアラブルデバイス「CALM.」とクラウドサービスのパッケージを研究機関向けに提供開始する。生体データを被験者がより自然な状態でモニタリングし、取得できる。(2019/1/16)

コーディネート時のシルエットも考慮しておすすめ ZOZOと同志社大学、レコメンドエンジンを共同開発へ
「ZOZO研究所」が同志社大学とファッションコーディネートのレコメンドエンジンを共同開発へ。コーディネートアプリ「WEAR」のビッグデータを活用する。(2019/1/15)

近未来、豪雨はより強くなり連続無降水日は増える 「地球シミュレータ」予測
JAMSTEC、気象庁気象研究所、北海道大学の研究チームが地球温暖化後の気候を「地球シミュレータ」で予測。2030〜50年頃に豪雨はより強くなり、雨の降らない期間は延びる可能性が高いという。(2019/1/10)

材料技術:
ゴム破壊のメカニズムを解明、摩耗しにくいタイヤを開発へ
住友ゴム工業は、ドイツのライプニッツ高分子研究所との共同研究により、ゴム破壊の原因となるゴム内部の「ボイド」と呼ばれる空隙について、その発生からゴムのき裂発生に至るまでのメカニズムを解明したと発表した。(2019/1/10)

ZEB:
避難検証法を“国内初取得”した住友林業の新筑波研究棟、ゼロエネルギービルの実現も視野に
住友林業は、茨城県つくば市にある「筑波研究所」の新研究棟の建方が2018年12月4日に完了したことを明らかにした。筑波研究所は、築27年が経過し、本館の老朽化と所員の増加への対応が課題となっており、新研究所の建築にあたっては、“現し構造”など木構造に関する新技術を多数採り入れている以外にも、施設の省エネ化によってゼロエネルギービルディング(ZEB)を目指している。(2019/1/9)

どうすれば引き止められる?:
なぜ「優秀な若手」は会社を辞めるのか 調査で分かった、なるほどな理由
昨今のビジネス界では、優秀な若手社員が離職するケースが相次いでいるという。それはなぜなのか。どうすれば防げるのか。リクルートマネジメントソリューションズ 組織行動研究所の古野庸一所長に意見を聞いた。(2018/12/24)

研究開発の最前線:
社会から染み出るIoTデータを学術情報ネットワークと直結、モバイルSINETが始動
国立情報学研究所は、学術情報ネットワーク「SINET5」と国内3キャリアのモバイル通信環境を直結した新サービスとなるSINET「広域データ収集基盤」(略称:モバイルSINET)の実証実験を2017年12月21日に正式に開始すると発表した。(2018/12/21)

建設×ロボット:
BIMを利用して木造建築のCLT材を自動加工する“多関節ロボット”が実用化、恐竜の骨格標本複製で性能実証
前田建設工業は、千葉大学と共同で、BIMを活用して大規模木造建築に使用するCLT材などの構造材を自動加工できる「多関節ロボット加工機」を開発し、自社の新技術研究所「ICIラボ」に配備した。(2018/12/20)

アスピレーターの原理を応用:
電力供給なしでトランジスタの電流を増幅
静岡大学電子工学研究所/創造科学技術大学院の小野行徳教授らは、NTTや北海道大学の研究グループと共同で、電力供給なしにトランジスタの電流を増幅させることに成功した。(2018/12/20)

高卒人材・外国人学生に活路:
20年新卒採用、大企業は好調 中小企業は苦戦の見込み 売り手市場で広がる格差
リクルートワークス研究所が、20年新卒採用の見通しに関する調査結果を発表。採用数を「増やす」と答えた企業は13.8%だった。ただ、計画通りに採用を実行できるかについては、企業の規模によって格差が生まれる可能性もあるという。(2018/12/19)

人工知能ニュース:
深層学習AIをエッジで動かす、東芝と理研がスパース化現象でパラメータ8割削減
東芝と理化学研究所が、深層学習(ディープラーニング)によって得られるAI(人工知能)である「深層ニューラルネットワーク(DNN)」のコンパクト化技術を開発。DNNの性能を維持したままで、学習した結果であるパラメータを80%削減できる。(2018/12/18)

医療技術ニュース:
取り残しのない乳がん手術へ、有機合成反応で短時間で簡易に識別可能に
理化学研究所は、乳がんの手術中に摘出した組織で有機合成反応を行い、乳がん細胞の有無だけでなく、がんのさまざまな種類を従来よりも短時間で、簡易に識別できる診断技術を開発した。(2018/12/14)

特集:セキュリティリポート裏話(10):
攻撃ターゲットはITからIoTへ――NICTER、13年の観測の歴史に見る変化とは
サイバーセキュリティの世界では、とかく派手な手法が耳目を引き、いろいろな言説が流布しがちだ。しかし情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所では、あくまで「データ」に基づかなければ適切な対策はできないと考え、地道に観測プロジェクトを続けてきた。(2018/12/11)

混雑原因を数分で発見 混雑予測シミュレーション分析の新技術――富士通研究所と早稲田大学が共同開発
富士通研究所と早稲田大学理工学術院が、人間行動シミュレーションの結果から混雑原因を短時間で発見する技術を共同開発した。空港の混雑緩和施策の分析では、従来手法の約4倍の混雑原因を発見できた。富士通研究所の都市監視サービスと連携させたソリューションとして実用化を目指す。(2018/12/10)

JIMTOF2018:
クリエイティブな仕事こそAIに奪われる? AIと人間の望ましい関係とは
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)の特別講演として、情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授、東京工業大学特定教授、人工知能学会前会長・顧問の山田誠二氏が登壇。「人と機械の“調度よい”関係を探る」〜AI活用の現状と今後の可能性〜」をテーマにHAI(ヒューマンエージェントインタラクション)、IIS(知的インタラクティブシステム)の開発状況など、これからのビジネスにおける可能性について紹介した。(2018/12/7)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

自社商品を購入しなかった人のデータも推定:
機械学習の適用範囲を大幅に拡張、理研が手法を確立
理化学研究所の研究チームは、いわゆる「負のデータ」を収集できないために機械学習の分類技術を適用できなかった分野でも、分類技術が利用可能になる手法を確立した。「正のデータとその信頼度情報」だけから、分類境界を学習する。(2018/12/7)

「しのびこんだ研究所には……」例文が全部怪談な『一行怪談漢字ドリル』 小学3年生版が登場
例文の怖さも少しアップ。(2018/12/6)

車載情報機器:
商用に近い「日本初」の環境で5G検証、ホンダのテストコースで
ソフトバンクは2018年12月3日、本田技術研究所の北海道上川郡のテストコースに自動車で第5世代移動通信(5G)を活用するための検証環境を構築したと発表した。(2018/12/4)

CAEニュース:
スーパーコンピュータ京がGraph500で8期連続世界第1位を獲得
理化学研究所らによる国際共同研究グループは、大規模グラフ解析に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングGraph500にて、スーパーコンピュータ「京」による解析結果が8期連続で第1位を獲得したと発表した。(2018/12/4)

微弱な環境の揺らぎから発電:
東北大、超電導体を利用し環境発電機能を実証
東北大学金属材料研究所は、第二種超電導体の渦糸液体状態を利用した環境発電機能を実証した。微弱な環境揺らぎからの発電や、微弱信号を検出する素子への応用が可能だという。(2018/12/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
中国のAI大国化をアシストしたのはゲイツ氏? AI戦略の要となる「Mictosoft Research Asia」20年の歩み
中国・北京にあるMicrosoftの最先端技術研究所「Microsoft Research Asia」(MSRA)が、設立20周年のイベントを開催した。その内容から、MSRAの今後について考えてみよう。(2018/11/30)

4方向への同時通信が可能に:
小型アンテナパネル1枚で、5Gの高速通信を実現
富士通研究所は、1枚の小型アンテナパネルで5G(第5世代移動通信)の高速通信を可能とする技術を開発した。2021年ごろの実用化を目指す。(2018/12/3)

「活気」などエリア別に評価:
国内大学の「ブランド力」ランキング 東大、京大、早慶、MARCHは何位?
日経BPコンサルティングが2018年版の「大学ブランド・イメージ調査」の結果を発表。「学生の能力」「研究施設の充実度」などの観点から第三者に評価・採点させ、地域別にランキング化したもの。著名な国公立・私立大学が上位に入った。(2018/11/28)

夜の広尾で「カオスな宴」 MRとVRが融合、HoloLensで体験した不思議な1時間
リクルートの研究施設で、HoloLensとVR HMDで同じ映像を共有する、リアルとバーチャルを融合させるイベントが開催。記者は現地組としてHoloLensでイベントに参戦した。(2018/11/27)

新会社「バンダイナムコ研究所」設立 AIなど研究、ゲームに閉じないエンタメ創出へ
バンダイナムコエンターテインメントは、AIなどを専門的に研究する100%子会社「株式会社バンダイナムコ研究所」を4月1日付で設立すると発表した。(2018/11/27)

製造ITニュース:
セキュリティ研究機関と連携したOTセキュリティサービス
NECは、制御システムセキュリティセンターと連携した産業制御システム向けのセキュリティリスクアセスメントサービスの提供を開始した。国内外のセキュリティ標準を用いて網羅的なセキュリティ評価を実施する。(2018/11/26)

大規模データの匿名処理を約100倍高速化 データの有用性とプライバシー保護を両立――東大と日立が共同開発
東京大学生産技術研究所と日立は、パーソナルデータを含む大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発。日立は2019年度中にデータベースソフト「Hitachi Advanced Data Binder」に同技術を組み込む。【訂正】(2018/11/21)

既製杭の支持層を確実に検出するシステムを奥村組らが開発、既に深度15mの地盤で実証
奥村組ら3社は、既製杭の支持層到達を直接確認できる支持層検出システムを開発した。既に同社の技術研究所敷地内の支持層深度15m(メートル)の自然地盤に対し、3点式杭打機とコーン貫入試験装置を内蔵した杭径1000mm(ミリ)用のオーガーを用いて打設試験を行い、有効性を確認した。(2018/11/21)

医療技術ニュース:
なぜプラセボ効果で治るのか、関与する脳内の領域を同定
理化学研究所が、ラットでプラセボ(偽薬)効果を再現し、プラセボ効果に関与する脳内領域を同定することに成功した。(2018/11/21)

「チバニアン」2次審査通過 捏造疑義「問題なし」
千葉県市原市の地層を約77万〜12万6000年前の地質年代の基準地とし、年代名を「チバニアン」(千葉時代)と命名する案を国際学会に申請している国立極地研究所などのチームは19日、提案が2次審査を通過したと発表した。(2018/11/20)

多体の磁気的相互作用に由来:
外部磁場がなくても磁気渦を生成、理研らが発見
理化学研究所(理研)らによる国際共同研究グループは、磁気渦の新しい生成機構を発見した。磁気渦を情報担体とする磁気記憶素子の実現につながる研究成果と期待されている。(2018/11/20)

調査で分かった“仲良し度”:
「一緒に入浴」している夫婦は何割? 20〜70代に聞いた結果は……
配偶者と一緒に入浴している人はどの程度存在するのか? 東京ガス 都市生活研究所が調査結果を発表。20代の69.9%が「3カ月に1回以上のペースで入っている」と回答した。(2018/11/19)

自動運転技術:
バレーパーキングで駐車場はもうかるか、「自分でやる方が早い」は超えられるか
日本自動車研究所(JARI)は2018年11月13日、東京都内で自動バレーパーキングの機能実証実験を実施した。(2018/11/14)

戸田建設の筑波技研で、2万kNの構造実験が可能な「複合実験棟」を新築
戸田建設の筑波技術研究所で、2万kN(キロニュートン)級の大規模構造実験が行える自由度の高い大空間を備えた「複合実験棟」の建設が計画されている。竣工は2019年10月末。(2018/11/13)

ナンバープレート画像をAIで鮮明化 滋賀県警研究員が開発
AIを使って防犯カメラに映ったナンバープレートの画像を鮮明化し、数字や文字の認識精度を高める技術を、滋賀県警科学捜査研究所の主任研究員が開発した。県警は早期の実用化を目指す。(2018/11/5)

施設側でサポートする自動運転技術とは?:
BIMを活用した施設管理と一体の「自動運転支援」2020年の実用化目指す、清水建設
清水建設は2018年10月30日、名古屋大学発ベンチャー企業・ティアフォーの協力を受け、車両の自動運転を“施設側”からサポートするシステムを構築し、東京・江東区の技術研究所で実証実験を開始したことを公表した。システムでは施設のBIM(Building Information Modeling)モデルを活用し、3次元デジタルマップを作成。自動運転以外にも、シャッター制御や回転灯・音声報知などの施設の管制・監視にも活用して、敷地内の管理を一体的に行う。(2018/11/2)

システム計画研究所 gLupe:
正常データのみで不良を検出できる外観検査ソフトにシステムパッケージ登場
システム計画研究所は、製造業向け外観検査ソフトウェア「gLupe」に撮影機材などを同梱した「gLupe システムパッケージ」の販売開始を発表した。(2018/10/31)

スーパーも日曜は休み:
午後6時に退勤、学びや家族の時間を――アイコスを生み出す研究所に学ぶ、スイス式の働き方
新型「アイコス」が注目を集めるフィリップモリス。スイスに置く研究・開発拠点では、社員が残業をせず、勉強や趣味、家族との時間を持てるような働き方が定着している。日々の過ごし方を、日本人とドイツ人のスタッフに聞いた。(2018/10/26)

口パクの「Alexa, play music」で音楽流す ソニーコンピュータサイエンス研究所がデモ公開
声を発することなく音声アシスタント「Alexa」に命令できる技術を、ソニーコンピュータサイエンス研究所が10月23〜24日に開催したオープンハウスで公開した。(2018/10/24)

「はやぶさ2」の裏で起きたHCI導入事例
JAXAが直面した研究用データ処理基盤の限界、600TBを短期移行できた訳とは?
宇宙開発・研究事業を営むJAXAは、科学衛星・探査機から送られるデータを処理し、他大学や研究機関に提供している。そのデータ処理を支える基盤に必要な仕組みとは。(2018/10/26)

非接触型ICカードが仮想通貨のハードウェアウォレットに ソニーCSLが開発
非接触型ICカードを使った仮想通貨のハードウェアウォレット技術を、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発。ハードウェアウォレットが、大幅に持ち運びやすくなる可能性がある。(2018/10/23)

非接触ICカード型「仮想通貨ハードウェアウォレット技術」、ソニーの技術応用して開発
ソニーのICカード技術を応用した非接触ICカード型の「仮想通貨ハードウェアウォレット技術」を、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した。(2018/10/23)

23頭の肉質を分析:
“50年に1度”の霜降り、史上最高の福島牛誕生に注文殺到 風評払拭に期待
良質な霜降りと柔らかい肉質が特徴の「福島牛」に「50年の歴史で最上質」という種牛が生まれた。福島県農業総合センター畜産研究所で飼育されている6歳の「勝忠安福(かつただやすふく)」。生まれた子牛23頭の3年にわたる調査の結果、“50年に1度”という霜降り度合いが認められ、「基幹種雄牛」に認定された。認定から1カ月、注文も殺到しており、東京電力福島第1原発事故による風評被害の払拭をはかる県は新たな福島牛の誕生に期待を寄せている。(2018/10/23)

振動発電デバイスのコストを低減:
東北大ら、Fe-Ga単結晶製造と加工技術を開発
東北大学多元物質科学研究所と金沢大学、福田結晶技術研究所の研究チームは、振動発電デバイスのコスト削減を可能にする単結晶製造技術および、板状に加工する技術を開発した。(2018/10/23)

新型デバイス登場でシェア拡大なるか:
アイコス用たばこはどう作っている? スイスの工場と研究所に行ってきた
新型が発売された「アイコス」。そのヒートスティック工場と、研究・開発施設の内部を取材した。PMIの責任者に、日本・米国市場での展望についても聞いた。(2018/10/23)

“隠れた要因の推測”で経営課題を高精度に解析――大規模データ解析サービス「CALC」に新機能
電通国際情報サービス(ISID)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、クウジットは、経営の意思決定を支援する大規模データ解析サービス「CALC」の新バージョンを発表。データ間の因果関係を高精度に推測する新機能など、機能拡充を図った。(2018/10/17)

医療機器ニュース:
超薄型有機太陽電池で駆動する、皮膚貼り付け型心電計測デバイス
理化学研究所は、超薄型有機太陽電池で駆動する「皮膚貼り付け型心電計測デバイス」を発表した。消費電力や装着時の負荷を気にせずに、連続的に生体情報を取得できる。(2018/10/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。