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「研究機関」最新記事一覧

“AIバブル”はまだ開発だけ?! オールジャパン体制でのぞむAIの活用に課題は
AI開発をめぐって国内の研究機関や企業がしのぎを削っているが、開発面では“バブル”の様相も。一方で、コスト面などから企業がAI技術の活用に二の足を踏むケースも少なくない。(2016/9/28)

ソニーの研究所、人工知能で作曲したポップソング公開 音楽データから「Beatles風」のメロディーなど生成
確かにBeatlesっぽい。(2016/9/27)

AI作曲の“ビートルズ風”新曲、Sony CSLが公開(けっこうそれなり)
ソニーコンピュータサイエンス研究所のResearch Laboratoryが、人工知能による作曲プロジェクト「FLOW MACHINES」で作曲したビートルズ風の新曲をYouTubeで公開した。(2016/9/23)

1Tbpsを超える信号を用いた実証実験に成功:
富士通研、波長制約のない一括変換技術を開発
富士通研究所は2016年9月20日、次世代の光ネットワークで必要とされる、波長多重された信号を一括して波長変換する方式を開発し、1Tビット/秒級の信号を用いた実証実験に成功したと発表した。(2016/9/21)

「独身で交際相手なし」過去最高 男性は7割も
独身者で交際相手がいない人の割合が男女共に過去最高――国立社会保障・人口問題研究所調べ。(2016/9/20)

3Dプリンタニュース:
リーズナブルな3Dスキャナを業務用並みの高精度にするソフトを発売
ポンタ研究所は、市販の廉価な3Dスキャナと組み合わせて使うことで、業務用の3Dスキャナに匹敵する高精度の3Dデータが得られるソフトウェア「ポンタスキャナ」を開発。クラウドファンディングサイトを通じて発売した。(2016/9/16)

医療技術ニュース:
PETを用いた神経新生の生体イメージングに成功
理化学研究所は、陽電子放射断層画像法を用いて、ラットにおける「神経新生」の生体イメージングに成功した。今後、この手法がヒトにおいても確立されれば、うつ病の診断や薬の治療効果判定での活用、客観的な脳機能の評価につながるという。(2016/9/16)

同一素子で高周波信号と電気起電力を同時生成:
自己発電型高速受光素子、NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、早稲田大学理工学術院の川西哲也教授および日立国際電気と共同で、効率の高い高速受光素子の開発に成功した。同一素子で100GHz高速光信号の受信と光起電力の発生を同時に行うことができる。(2016/9/15)

医療技術ニュース:
マイタケ由来タンパク質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制
理化学研究所は、食用キノコのマイタケから、脂質ラフトと呼ばれる動物細胞膜上の脂質構造に結合するタンパク質を発見。その存在下ではインフルエンザウイルスの増殖が抑えられることを明らかにした。(2016/9/9)

交通費精算は“全自動”の時代に、予定表に訪問先を入れるだけ――APIエコノミーで進化するクラウドサービス
スケジューラに訪問先を登録するだけで、経路検索から交通費の精算までを自動で――。コンカーとSansan、ヴァル研究所が、面倒な交通費精算の手間を軽減するサービスを発表。API連携で実現した。(2016/9/8)

キャリアニュース:
転職者の活躍・定着を阻む要因は――「給与」と「職務内容のミスマッチ」
エン・ジャパンの「入社後活躍研究所」が「転職者の入社後活躍・定着度調査」の結果を発表した。活躍度や定着度については7割が満足と回答。転職者の活躍・定着を阻む要因には、給与への不満や職務内容とのミスマッチが多く挙がった。(2016/9/7)

ミリ波帯高速通信の実用化を加速:
干渉少ない多重ビーム生成技術、60GHz機で実証
富士通研究所は、多数のアンテナを搭載したサブアレイ間のビームの干渉をキャンセルする技術を、60GHz帯対応の無線装置に実装し、複数の端末に同時に電波を送信する実験に成功したと発表した。5G(第5世代移動通信)の要素技術の1つとされるミリ波帯高速通信の実用化を促進するとしている。(2016/9/6)

週刊「調査のチカラ」:
博報堂こそだて家族研究所、子どもの「初めての○○」年齢を調査、スマホ保有やSNSは何歳から?
新型iPhone発売のうわさから電子書籍定額制読み放題サービス、ビールのおつまみ一番人気まで、ゆく夏の名残を感じつつ今回も気になる調査データを5本をピックアップしてお送りします。(2016/9/3)

10日で1台:
ホンダ「NSX」、エリート技術者100人が生産に従事 生産責任者に聞く
ホンダの最高級スポーツ車「NSX」は、米オハイオ州の専用工場で生産する。熟練技術者約100人を選抜し、ボディー製造から組み立てまで完全に内製化して高い品質と精度を確保した。生産責任者の本田技術研究所米国法人のクレメント・ズソーザ氏に話を聞いた。(2016/9/1)

製造IT導入事例:
大地震の際の建物の揺れ方を予測するシステムを無償で提供
SAPジャパンは白山工業と協力して、スマートフォンを利用した震度計により軽微な地震のデータを収集・解析し、大地震の際の建物の揺れ方を予測するシステム「my震度」を開発した。企業や自治体、研究機関、一般消費者に無償提供し広く普及を図る。(2016/8/25)

あなたの移住すべき地域、AIが高精度で診断 富士通研と九州大らが実証実験
移住希望者の好みを学習し、最適な移住候補地を提示するAIの実証実験を富士通研究所や九州大などが始める。(2016/8/24)

極微細蛍光内視鏡イメージングシステム:
低侵襲な極微細蛍光内視鏡イメージングシステムを商品化
東北大学は、ルシールと共同で研究・開発した、低侵襲で簡便に実験動物の脳の神経活動を可視化できる「極微細蛍光内視鏡イメージングシステム」が商品化された。研究機関を中心に、ルシールより販売される。(2016/8/24)

次世代スピントロニクス材料として期待:
有機ラジカル単分子接合で巨大磁気抵抗効果確認
物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の早川竜馬主任研究員は2016年8月、コンスタンツ大学及びハンブルグ大学の研究グループとの共同研究により、1つの有機ラジカル分子を電極間に架橋させて、巨大磁気抵抗効果を観測することに成功した。(2016/8/23)

便秘ぎみの保護者の子ども、便秘率は約3倍に 「親と子の便秘に関する意識調査」
NPO法人の日本トイレ研究所が、保護者と子どもの便秘に関する意識調査結果を公開した。(2016/8/22)

脳情報も「手軽に」インターネットにつながる:
パッチ式脳波センサー、脳の状態を簡便に測定
大阪大学産業科学研究所の関谷研究室を中心とする医脳理工連携プロジェクトチームは2016年8月、手のひらサイズの「パッチ式脳波センサー」を開発した。冷却シートを額に貼る感覚で容易に装着でき、脳の状態をリアルタイムに可視化することができるという。(2016/8/19)

1カ月かかる処理を1日で:
ディープラーニングの学習で「世界最高速度」実現
富士通研究所は2016年8月9日、スーパーコンピュータのソフトウェア並列化技術を応用し、複数のGPUを用いてディープラーニングの学習速度を高速化するソフトウェア技術を開発したと発表した。(2016/8/12)

医療技術ニュース:
細胞分裂をけん引する分子モーターが逆走する仕組みを解明
理化学研究所は、細胞分裂をけん引する分子モーター「Kinesin-14」が、他のキネシンとは逆向きに動く分子メカニズムを解明した。(2016/8/12)

自動運転技術:
2024年、自動運転のアセスメントはいかにあるべきか
自動運転車の自動車アセスメントの在り方とは――。東京都内で開催された「第3回2016NCAP & Car Safety Forum in Tokyo」(2016年8月2〜3日)において、EuroNCAP Presidentのアンドレ・ジーク氏が登壇。ドイツ道路交通研究所(BASt)の立場から自動運転車の普及を前提とした2024年のアセスメントを提案した。(2016/8/10)

ディープラーニングの学習速度を「世界最速」に、富士通が開発
富士通研究所が複数GPUを用いて、ディープラーニングの学習速度を「世界最速」とする技術を開発した。AledNetでの評価ではGPU64台にて、単体の学習速度比で27倍という学習速度を達成した。(2016/8/9)

新たな太陽電池や発光デバイスの開発へ:
両極性動作する有機モット転移トランジスタを実現
理化学研究所は2016年8月5日、有機物のモット絶縁体を利用して両極性動作する「モット転移トランジスタ」を実現したと発表した。軽量、柔軟で集積化が容易な有機モットトランジスタの開発に向けて1歩前進した。電圧だけでp型n型を制御できることから、モット絶縁体のpn接合が可能になれば、新たな太陽電池や発光デバイスの開発につながる可能性もあるという。(2016/8/8)

太田智美がなんかやる:
電車にはハンドルがないのになぜカーブを曲がれるのか 東京大学で勉強してきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が開催した「鉄道ワークショップ」で、電車はハンドルがないのにカーブを曲がることを知る。なぜ、そんなことが可能なのか?(2016/8/5)

太田智美がなんかやる:
銀座線と丸ノ内線の“秘密基地” 東京メトロ「中野車両基地」に行ってきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が、高校生向けに鉄道ワークショップを開催。地下鉄の“秘密基地”に潜入してきた。(2016/8/5)

医療技術ニュース:
超解像イメージングで生きた細胞の光エネルギー伝達を可視化
理化学研究所は、生細胞超解像・高速イメージングによって、生きた植物細胞内に存在する葉緑体内での「光エネルギー伝達」の様子を可視化することに成功した。この成果は生きた細胞の活動を超解像・高速で継時観察する解析法の基盤になるという。(2016/8/5)

「非平衡異常ホール効果」と命名:
熱を流すだけで金属が磁石になる現象を発見
東北大学金属材料研究所のダジ ホウ氏、齊藤英治氏らは2016年7月、通常の状態で磁化を持たない金属が、熱を流すだけで磁石の性質を示す現象を発見したと発表した。(2016/7/29)

3Dプリンタニュース:
複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマットの仕様を公開
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造/色/材料/接合強度などまでを含めた3次元の複雑な情報を保持する3Dプリント用データフォーマット「FAV」を共同で研究し、仕様を公開した。(2016/7/29)

富士ゼロックス/慶應義塾大学SFC研究所:
色・材料・接合強度などを保持できるボクセルベースの新3Dデータ形式「FAV」
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所は、物質の内部構造、色、材料、接合強度などを含めた3次元情報を保持することで、複雑な工程を経ずに立体物をより表現力豊かに出力できる、新しい3Dプリント用データフォーマット「FAV(FAbricatable Voxel)」を共同研究し、その仕様を公開した。(2016/7/25)

世界で誰にも解読されていない60次元の暗号問題の解読に成功! KDDI研究所と九州大学による研究成果
「世界で初めて」……カッコイイ〜!(2016/7/24)

高速スピントロニクスへの応用、大きく前進:
トポロジカル絶縁体を、高速スピン偏極電流源に
理化学研究所(理研)の小川直毅ユニットリーダーらによる共同研究グループは、パルス光を照射するだけでスピン偏極電流が発生する磁性トポロジカル絶縁体を発見した。省電力の磁気メモリデバイスや高速磁気情報制御を実現できる可能性を高めた。(2016/7/22)

ロボットの“PARC”「Willow Garage」が撒いた種
シリコンバレーのロボットベンチャー関係者で「Willow Garage」を知らない者はいない。ROSやTurtleBotの開発元としてはもちろん、輩出した人材は業界に大きな影響を与えており、PCにおけるベル研究所やパロアルト研究所とも呼ばれるWillow Garageの足跡を追う。(2016/7/22)

ホンダの自動車にPepperの心が乗る未来――ソフトバンクとホンダ、AI分野で共同研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、ホンダの自動車にソフトバンクの感情AIを活用するための共同研究を開始した。(2016/7/21)

2017年の問題に? 匿名化した個人情報が特定されるリスクを自動評価する技術
改正個人情報保護法で匿名化した個人情報の活用が可能になるが、対応によっては個人特定されるリスクを伴う。このリスクを評価する技術を富士通研究所が開発した。(2016/7/20)

特集:セキュアで高速な無線LAN環境構築のために知っておくべき全て(2):
「守り切るのは無理」――最高ハッキング責任者が語る無線LANセキュリティ
無線LANを取り巻く現状をひもとく本特集。「セキュリティ」と「管理性」という無線LANが抱える課題が明らかになった前回を受け、“無線LANのセキュリティ”をより掘り下げるべく、サイバーディフェンス研究所 最高ハッキング責任者 林真吾氏に話を聞いた。(2016/7/15)

MONOistオートモーティブセミナーレポート:
自動運転レベル3以上に向けて動き始めた、ADAS技術開発の最新事情
MONOistが2016年6月10日に開催したセミナー「自動運転技術開発の最前線2016〜ADASはどこまで進化するのか〜」で、先進運転支援システム(ADAS)にかかわる各社の取り組みや、自動運転車の実現に向けての課題などが語られた。ここでは、本田技術研究所による基調講演と日立オートモティブシステムズによる特別講演を中心にセミナーの内容をレポートする。(2016/7/13)

アニメ2作品がスタート:
新作ガンプラ一挙公開! 「ガンダムバルバトス」はココが進化した
「機動戦士ガンダム」の新作ガンプラがバンダイナムコ未来研究所でお披露目された。(2016/7/12)

製造マネジメントニュース:
将来の提携を見据えて日本の優れた技術を公募
GEジャパンは、日本の企業や研究機関から優れた技術を募集し、同社との間で相互補完的な協業を目指すことを目的とした「GEジャパン技術公募2016」を開始した。(2016/7/7)

医療技術ニュース:
匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明
理化学研究所は、ショウジョウバエ嗅覚回路の神経活動の記録、解読に成功し、匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明したと発表した。(2016/7/7)

情報化施工:
現場の心と体の疲労を「見える化」、労働災害を未然防止
建設作業現場における作業員の健康管理の重要性が高まっている。しかし、こうした健康管理は朝の朝礼や自己申告で確認を行うのが一般的で、客観的な評価を行いにくい。こうした課題に向けて、安藤ハザマとTAOS研究所は建設作業員の生態データなどから身体的・精神的疲労をリアルタイムに評価できるシステム「バイタルアイ」を開発した。労働災害の未然防止に役立てる。(2016/7/7)

「機械が人間に歩み寄る」時代に向けて――レノボ・ジャパン大和研究所の今までとこれから
ThinkPadの研究開発拠点として知られるレノボ・ジャパンの大和研究所。ThinkPadの裾野がノートPC以外にも広まる中、大和研究所の“使命”も変わりつつある。「ThinkPadの父」としても知られる同社の内藤在正副社長が、同研究所の歴史とこれからを語る。(2016/7/6)

人工知能応用した「なめらかなシステム」実現へ、「ペパボ研究所」設立
システム自体がサービスを自律制御する「なめらかなシステム」の実現をコンセプトにした研究開発を行う組織「ペパボ研究所」をGMOペパボが設立した。(2016/7/4)

IT活用:
悩ましいデータセンターの空調コスト、予測技術でムダを省いて20%省エネに
IoTの進展でデータセンターの使用電力量は今後さらに増えていく見込みだ。地球温暖化対策をとしても、コスト削減の観点においてもデータセンターの省エネ化は重要な課題になる。富士通研究所は、データセンターの電力消費量の多くを占める空調設備の省エネ運用を可能にする予測技術を開発した。(2016/7/4)

空調電力を従来に比べ20%も削減:
データセンターの空調、高精度な予測で省エネ
富士通研究所は、データセンター内の温度や湿度などを高い精度で予測する技術を開発した。この技術を適用すると空調設備の省エネ運用が可能となり、空調電力を従来に比べて20%削減することが可能になるという。(2016/6/30)

BIM/CAD:
市場変化にオープンイノベーションで対応、前田建設が新技術拠点を開設
前田建設工業は茨城県取手市に新技術研究所を開設する。今後の建設市場の変化に対応するITやIoTを活用した新技術の開発拠点として位置づける。他社との協業による「オープンイノベーションの場」としての活用を目指しているのが大きな特徴だ。異業種連携を推進して1社では開発が困難な新技術の開発を目指す。(2016/6/30)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「ハイブリッドクラウド」
ハイブリッドクラウドを、パブリッククラウドやプライベートクラウドの特長を踏まえた活用面から定義。さらにNIST(アメリカ国立標準技術研究所)の定義を基にした別の側面も紹介します。(2016/6/29)

「パスワードの定期変更はすべきでない」 米研究機関がセキュリティ対策関連の文書で明言
「秘密の質問」も使用してはならないとも記載されています。(2016/6/28)

製造ITニュース:
見える、見えるぞ! みんなで一緒に!! VR空間の複数人同時体験が可能に
ソリッドレイ研究所は、VR(仮想現実)システムの新製品「オメガシップ」を発表した。最大の特徴は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着した複数人の間で同じVR空間を同時に体験できることだ。(2016/6/28)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。