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「研究機関」最新記事一覧

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

製造IT導入事例:
船舶の燃費や速度を5%以下の誤差で推定する技術を開発
富士通研究所は、船舶が実際に航海したときの運航データを活用して、船舶の燃料消費や速度などの船舶性能を5%以下の誤差で推定する技術を開発した。(2016/5/26)

Uber、ピッツバーグの公道でFord Fusionベースの自動運転車テスト走行開始
配車サービスのUberが、同社の研究施設の拠点であるピッツバーグで、Ford Fusionベースの自動運転車の公道でのテスト走行を開始したと発表した。(自動運転車の画像あり)(2016/5/20)

医療技術ニュース:
ミトコンドリアゲノムの初期化機構を発見
理化学研究所は、従来の遺伝子の複製機構では説明できなかったミトコンドリアゲノムの初期化機構を発見したと発表した。(2016/5/20)

100万回の耐久性試験を実施:
IBM、3ビット/セルのPCMの研究成果を発表
IBMチューリッヒ研究所が、3ビット/セルのPCM(相変化メモリ)の研究成果を、パリで開催された「IEEE International Memory Workshop(IMW 2016)」で発表した。(2016/5/19)

上空1000メートルの高層気象観測をドローンで
日本気象協会が、京都大学 防災研究所と共同で実施していたドローンによる高層気象観測技術の研究結果を発表した。上空1000mの高層観測にも有効性が認められ、将来的には火山ガスや大気汚染の観測にも利用できる可能性が示された。(2016/5/16)

Meet Recruit:
【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす
人工知能と社会の関係を、AI分野の世界的権威たちをアドバイザーに迎えたリクルートAI研究所所長の石山洸氏が語る。(2016/5/16)

IT活用:
人工知能技術で最適航路を予測、船の燃料消費を5%削減
富士通研究所は船舶に関連するビッグデータを活用・解析して、実海域における燃料消費や速度などの船舶性能を5%以下の誤差で高精度に推定する技術をこのほど開発した。同技術を用いることで従来誤差の大きかった実海域での船舶性能が正確に予測でき、船舶の性能評価や設計へのフィードバック、船舶ナビゲーションに応用した大幅な燃費改善などが可能になるという。(2016/5/12)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアを短時間で測定する呼気センサーデバイスを開発
富士通研究所は、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発した。生活習慣病との関わりが示唆される、アンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出できる。(2016/5/11)

特選ブックレットガイド:
風洞実験を有効活用するための基礎知識
東北大学 流体科学研究所(IFS)に、風洞の基本や利用時に見落としがちなことなどについてお話を伺いました。(2016/5/9)

イケメン研究所的恋愛ドラマ
イケメンとは。(2016/5/15)

TECHNO-FRONTIER 2016:
自動運転車のアルゴリズムを市街地で試すには?
構造計画研究所は、「TECHNO-FRONTIER 2016」において、開発ツールやプログラム言語で作成した自動運転車などの制御システムと連携可能な交通シミュレータ「PTV Vissim/Viswalk」を紹介した。(2016/4/25)

鈴村道場(1):
その改善はトヨタ生産方式の「本質」を外している
自動車業界のみならず、今やさまざまな製造業で活用されている「トヨタ生産方式」。しかし、今伝えられているトヨタ生産方式の多くは本質を誤解したものーーと指摘するのがエフ・ピー・エム研究所の鈴村尚久氏だ。大野耐一氏とともにトヨタ生産方式を作り上げた父・鈴村喜久男氏の長男であり、自身も長年にわたってトヨタ自動車で生産改善活動に従事。その後100社以上の企業の改善活動を支援してきた鈴村氏。本「道場」ではトヨタ流改革の本質を知る同氏が、日本の製造業が抱えるさまざまな「悩み」と「課題」を斬る。(2016/4/25)

医療技術ニュース:
マウスiPS細胞から複雑な皮膚器官系の再生に成功
理化学研究所は、マウスiPS細胞から、毛包や皮脂腺などの皮膚付属器を持つ「皮膚器官系」を再生する技術を開発したと発表した。再生した皮膚器官系を生体内に移植することにより、天然の皮膚と同等の生理機能を再生できることも実証した。(2016/4/21)

製造ITニュース:
脳型コンピューティング技術研究のため、産学協働で研究所を開設
NECと大阪大学は、同大学吹田キャンパス内に「NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所」を開設した。情報科学、脳科学の最先端の知見を融合し、新しい脳型コンピューティングシステムの開発に取り組むという。(2016/4/20)

体温計のような手軽さで生活習慣病を早期発見 富士通研究所が呼気センサーデバイス開発
体温計を使うような手軽さで生活習慣病の早期発見が可能になる――。富士通研究所は、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功した。(2016/4/19)

生活習慣病の早期発見に役立つ可能性:
呼気中のわずかなガスを検出する小型センサー
富士通研究所は2016年4月18日、アンモニアなど生活習慣病のマーカー物質とされる特定のガス成分を呼気中から抽出できる小型の呼気センサーを開発した。(2016/4/18)

製造ITニュース:
ビッグデータ解析の最先端技術などを研究開発する新組織を設立
富士フイルムは、研究開発組織「インフォマティクス研究所」を設立した。今後本格化する高度なICT化に向けてデータサイエンティストを集約し、ビッグデータ解析などの最先端技術やソフトウェアの基盤技術の応用拡大を図る。(2016/4/18)

Meet Recruit:
【vol.1】テクノロジーは人を幸せにするのか―― AIの世界的権威アーロン・ハーベイが描くビジョンとは
リクルートの人工知能研究所の新所長となったアーロン・ハーベイ氏。リクルートならではの蓄積されたデータから、「それが知りたかったんだ!」と共感されるような研究を目指す。(2016/4/15)

自然エネルギー:
風力・水力・太陽光で作った電力の循環モデルを模索、野菜工場やEVで活用へ
NTNは、三重県桑名市の先端技術研究所の敷地内で発電したエネルギーを循環させるエネルギー循環モデル「グリーンパワーパーク」を設立した。(2016/4/13)

技術革新の現場に潜入:
世界初公開! ダイソンの空調製品研究施設を見てきた
ダイソンの空調家電に関する研究開発を行っている、シンガポールのDyson Operations Pte.Ltd,(DOPL)研究施設を訪ねた。この施設の奥にまで報道関係者が立ち入るのは初だ。(2016/4/13)

災害時などに現場周辺の情報を自動伝送:
広域無線と狭域無線システムを融合、NICTが成功
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク研究所は、広域無線ネットワーク「WRAN(Wireless Regional Area Network)」と、「Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)」による狭域無線システムを融合した実証実験に成功した。災害時などに現場周辺の映像などを自動伝送することが可能となる。(2016/4/4)

富士通研究所らが開発:
アジャイル開発でテストを効率よく自動生成する技術
米Fujitsu Laboratories of Americaと富士通研究所は、アジャイル開発に向けたテストを効率よく自動生成する技術を開発した。(2016/3/31)

脳からヒントを得て開発した「TrueNorth」を搭載:
米ローレンス・リバモア国立研究所が「ニューロシナプティックコンピュータ」を導入
米ローレンス・リバモア国立研究所は、米IBM Researchが脳からヒントを得て開発したチップを搭載するスーパーコンピューティングプラットフォームを購入した。(2016/3/30)

設計開発ツール:
トルクセンサーの校正証明書、発行にかかる期間を2カ月から10日間に短縮
HBMは、自動車業界向けに最大10kNmまで対応したトルクセンサー校正サービスを日本国内で開始すると発表した。日本品質保証機構の中部試験センターにドイツ物理工学研究所で精度証明を受けたトルク基準機を貸与し、自動車などの動力部の精度試験に使用するトルクセンサーの校正証明書の発行に対応する。(2016/3/30)

高所の板渡りや電車の運転をバーチャル体験 バンダイナムコがVRエンターテイメント研究施設を台場にオープン
6種類のVRアクティビティを体験可能。(2016/3/29)

医療機器ニュース:
ゲノムワイド関連解析処理を従来比約400倍高速化する技術を開発
富士通研究所は、ゲノム上の変異情報と、疾患や生活習慣などによる環境情報との関連性をデータベース上で解析する際に、従来手法に比べて約400倍高速処理する技術を開発した。(2016/3/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
生命の痕跡を探せ! NASAで火星探査ロボット開発をリードする日本人
NASAの中核研究機関で火星探査ロボットの開発に従事する新進気鋭の日本人をご存じだろうか。今回はそんな若者の取り組みを紹介する。(2016/3/25)

車載情報機器:
スマートキーで酒気帯びチェック、規定以上の濃度ならクルマは動かない
日立製作所と本田技術研究所は、マウスピースなしで利用可能なポータブル呼気アルコール検知器を開発/試作した。息を吹きかけると約3秒で呼気中のアルコール濃度を高精度に計測できる。スマートキーへの組み込みが可能で、規定以上のアルコール濃度を検知した場合にエンジンを強制的に作動させないシステムを構築することもできる。(2016/3/25)

自動運転技術 ホンダ上席研究員 横山利夫氏 講演レポート:
運転支援システムの有用性が自動運転の受け入れイメージを作り出す
「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア2016」の基調講演に本田技術研究所 四輪R&Dセンター 上席研究員の横山利夫氏が登壇した。ホンダの自動運転の取り組みを紹介。また、2016年は「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に新たな機能を加え、運転に伴う負担をさらに軽減していく。(2016/3/23)

MRAMでギガヘルツ動作が可能に?:
スピン軌道トルク用いた第3の新方式、動作を実証
東北大学電気通信研究所の大野英男教授、電気通信研究所の深見俊輔准教授らは、従来の2つの方式とは異なる新しいスピン軌道トルク磁化反転方式を開発し、その動作実証に成功したと発表した。今後の技術開発によって、低消費電力で高性能なメモリや集積回路の実現が期待される。(2016/3/23)

製造ITニュース:
IoTデバイスの運用・管理を容易にするプラットフォームを開発
富士通研究所と富士通研究開発中心は、さまざまなIoTデバイスの運用管理を容易にする、ソフトウェアプラットフォームを開発したと発表した。(2016/3/22)

タブレットのカメラ画像と内蔵センサーで:
遠隔地の現場を見渡す技術、ARも活用で作業支援
富士通研究所は、保守点検などにおいて、遠隔地から現場を見渡して作業支援ができる技術を開発したと発表した。同技術は、タブレット端末のカメラ画像と内蔵するセンサー情報からパノラマを構成。作業員の位置と構成したパノラマをもとに、ARを用いて指示を行うことができる。(2016/3/18)

アルツハイマー病は「思い出せないだけ」? 理研、失った記憶の復元に成功
理科学研究所が、アルツハイマー病で失った記憶を、人為的に復元させる動物実験に成功した。(2016/3/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
アメリカの研究機関が、家電を兵器に変えるアイデアを募集するワケ
米バージニア州にある「DARPA(米国防高等研究計画局)」が、最近興味深いプロジェクトを立ち上げた。その名は「Improv」。一体、どんなプロジェクトなのかというと……。(2016/3/17)

ファンブック「スプラトゥーンぴあ」3月23日発売! イカ研究所デザインの「イカしたバンダナ」も付いてくる
気になるじゃなイカ。(2016/3/14)

富士通研究所:
大規模・複雑化するIoTサービスの運用管理を支援するソフトウェア基盤
富士通研究所と富士通研究開発中心は、IoTサービスの運用管理において、多種多様なセンサーやデバイス、ゲートウェイ機器の動作状態やネットワーク状態を一元管理し、安定的な運用を支援するソフトウェアプラットフォームを開発した。(2016/3/14)

自動運転技術:
トヨタの人工知能研究所がベンチャーから16人採用、自動運転車開発メンバーに
トヨタ自動車の人工知能研究開発子会社であるToyota Research Institute(TRI)は、米国ベンチャーであるJaybridge Roboticsに在籍する16人のソフトウェア開発チームを自動運転車の開発メンバーとして新たに採用した。(2016/3/10)

約6億円を投じる3カ年計画:
欧州、III-V族半導体の開発プログラムを始動
欧州が、III-V族化合物半導体の開発に本腰を入れる。IBMをはじめ、ドイツやフランスの研究機関、イギリスの大学など、欧州の知識を集結させて、III-V族半導体を用いたトランジスタの研究開発を進める。(2016/3/9)

医療機器ニュース:
倍率2.0の高齢者/弱視向けスタンプルーペを開発
三井化学と日本ライトハウス、ホプニック研究所は、三井化学の高屈折率レンズ材料「MR」を使用したスタンプルーペ「みてみ」を開発した。従来の最高倍率1.8倍に対し、2.0倍を可能にした。(2016/3/8)

KDDI、中高生の長時間スマホ利用を改善するアプリ「勉強うながしホーム」開発
KDDI研究所は中高生のスマートフォン依存問題を改善し、勉強に役立つアプリなどの適切な利用をうながすことを目的ホームアプリ「勉強うながしホーム」を開発した。(2016/3/7)

災害時に液体水素がなくても大丈夫!:
シリコン産廃を燃料電池の水素供給源にする技術
大阪大学産業科学研究所の小林研究室は、「スマートエネルギーWeek2016」で、シリコン(Si)産業廃棄物を原材料として作製したナノ粒子を用い、大量の水素を効率よく発生させることができるプロセスのデモ展示を行った。燃料電池への水素供給源として利用できる。(2016/3/7)

FAニュース:
引張強度が従来比1.2倍のハイエントロピー合金の積層造形技術を開発
日立製作所と東北大学金属材料研究所は、金属用3Dプリンタを用いたハイエントロピー合金の積層造形技術を開発した。従来比1.2倍の引張強度と1.7倍の孔食電位を備えた、複雑な形状部品の試作に成功した。(2016/3/3)

富士通研究所:
最先端数学を活用したDeep Learning技術、IoT機器からの時系列データを高精度解析
富士通研究所は、IoT(モノのインターネット)機器などから得られる、振動が激しく人による判別が困難な時系列データに対して、高精度な解析を可能とする新たなDeep Learning技術を発表した。(2016/3/2)

消費電力は従来と同じで2倍高速に:
IoT時代のサーバを助ける56Gbps送受信回路
富士通研究所とソシオネクストは、サーバ間の光通信向けに、56Gビット/秒の通信速度を実現する送受信回路を発表した。ソシオネクストは今回、オプティカルネットワーク分野で培ってきたノウハウを活用することで、消費電力を削減できる新しいタイミング誤差検出方式を開発。これにより、現行と同じ消費電力で2倍高速となる56Gbps送受信回路を実現している。(2016/3/1)

ソニー、KDDI研など4者:
40GHz帯/60GHz帯協調による無線網の実証に成功
ソニーやKDDI研究所などは2016年2月29日、40GHz帯と60GHz帯を協調させた次世代高速ワイヤレスアクセスネットワーク構築し、実証に成功したと発表した。(2016/3/1)

製造ITニュース:
IoT機器などの時系列データを高精度に分析するDeep Learning技術を開発
富士通研究所は、IoT機器などから得られる振動の激しい時系列データに対して高精度な解析を可能とする、新たなDeep Learning技術を開発した。(2016/3/1)

ドローンでメールを“束ねて”孤立した被災地へ
KDDI研究所が災害時を想定しての、ドローンを利用したメール送信の実証実験に成功した。メールを“束ねて”空輸することで、携帯電話の届かない孤立地域と非孤立地域の間を結ぶ。(2016/2/29)

医療技術ニュース:
ヒトiPS細胞から、免疫機能を高めがん細胞を直接攻撃する細胞を作製
京都大学iPS細胞研究所は、ヒトのiPS細胞から、免疫細胞の一種であり、他の免疫細胞の機能を高めるiNKT細胞の作製に成功したと発表。この細胞はがん細胞を直接攻撃する機能も持っていた。(2016/2/26)

孤立した被災地からドローンが「伝書鳩」になってメッセージを伝える KDDI研究所が実施
昔の知恵が再び、新しい形でよみがえろうとしています。(2016/2/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。