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「IPR(知的財産権)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IPR(知的財産権)」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

買収後に背負う負担の大きさを危惧
IBMのRed Hat買収がオープンソースのコンテナ管理に及ぼす影響
IBMのRed Hat買収ではIT管理ツールなどの幅広い分野が影響を受ける。中でもオープンソースのコンテナ管理技術コミュニティーへの影響は大きく広がりそうだ。(2018/11/14)

安全上の懸念から:
米国、中国半導体メーカーへの輸出を制限
米商務省は2018年10月29日(現地時間)、米国企業に対し、機器やソフトウェア、材料などを中国の半導体メーカーFujian Jinhua Integrated Circuit(JHICC)に販売することを禁止する命令を発表した。米国の国家安全保障に危険が及ぶ可能性があるためだとしている。(2018/11/1)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(6):
インドネシアにおける新しいITの取り組みと侮れぬ中国パワー
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第6回では、インドネシアでの新しいITの取り組みについて取り上げる。(2018/10/15)

「会社がつまらない」と嘆く前に:
「コミュ障」だった38歳平社員エンジニアが会社から資金調達できた理由
38歳、無名、平社員――。普通のサラリーマンが会社からいかに500万円という資金を調達できたのか。「会社がつまらない」「どうせ会社なんて変えられない」と嘆く若手へのメッセージ。(2018/10/2)

“公道マリカー”判決後も営業はこれまで通り継続 予約窓口担当者「特にオペレーションに変化はない」
「普通に走ってる」「めっちゃ元気に営業中じゃねえか」など目撃情報も。(2018/9/28)

目からうろこの行政サポート活用術:
かつて「亀田製菓」「京セラ」「ビックカメラ」も利用した! 政策金融機関「日本政策金融公庫」の活用法
「日本政策金融公庫(日本公庫)」は、政府100%出資の政策金融機関。これから創業する人や中小企業などへの事業資金融資や、経営課題に応じたコンサルティング、全国152支店の店舗網を生かしたマッチングや連携支援などを提供している。創業時や起業間もない時期に役立つ支援を中心にそのサービスを紹介しよう。(2018/9/28)

マリカー側は「誠に遺憾」:
任天堂、公道走る「マリカー」に勝訴 損害賠償金受け取りへ
任天堂が、公道カートなどのレンタルなどを行う「マリカー」(現社名「MARI モビリティ開発」)に勝訴。東京地裁はマリカーに対し、不正競争行為の禁止と、損害賠償金の支払いなどを命じた。ただマリカーは、「誠に遺憾」などの声明を発表している。(2018/9/27)

任天堂が“公道マリカー”事業者に勝訴 コスプレ衣装の貸出禁止や損害賠償の支払い認められる
株式会社マリカーは知的財産権の侵害に当たらないと主張していました。(2018/9/27)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
トランプが仕掛けるも米国自動車メーカーが被る悲劇、米中貿易戦争
2018年7月に米国政府が中国からの輸入品に追加関税をかけたことに端を発し、米中貿易戦争が本格化した。米国が仕掛けた形ではあるが、追加関税の応酬や米中関係の悪化は米国産業にもダメージを与える。米中貿易戦争が米国の自動車メーカーに及ぼす影響についてまとめた。(2018/9/27)

Googleは「中国の検閲に屈するのか!」 再参入観測で論争、ネット空間の“中国化”に悲観論も
Googleが中国再参入を検討していると報じられ、米議員や人権団体から批判を浴びている。同社が参入の条件として当局の検閲を受け入れることになると想定されるためだ。(2018/8/21)

業界の懸命な訴えは届かず:
中国に対する関税措置、米半導体業界にダメージ
米国の半導体業界による懸命な訴えにもかかわらず、中国の輸入製品に対する関税措置の第2弾では、数十億米ドル相当の半導体も対象になる。米トランプ政権は2018年8月7日、年間輸入額160億米ドル相当の中国製品に25%の関税を適用する計画を2018年8月23日に開始することを最終決定した。(2018/8/10)

新連載:パーフェクトウーマン 女性が拓く新時代:
ガス会社勤務だった女性が「世界最大級のデジタルコンテンツ会社」を率いるまで
完璧な人間はいない――。だが、仕事も私生活も充実させ、鮮やかにキャリアを築く「女性リーダー」は確実に増えてきた。企業社会の第一線で活躍する女性たちの素顔に迫り、「女性活躍」のリアルを探る。(2018/8/7)

Slack、Microsoft対抗でAtlassianのHipchatを買収 Hipchatは来年2月に終了へ
企業向けコラボレーションツールのSlackが、競合するHipchatとStrideをAtlassianから買収し、ユーザーにSlackへの移行を勧めている。来年2月に2つのサービスは終了する。Teamsを無料化したMicrosoftに対抗する狙いだ。(2018/7/27)

ネット通販ビジネスモデルの知財保護強化へ:
売れるネット広告社、「確認画面後でアップセル」で特許権を取得
売れるネット広告社は、「確認画面後でアップセル」についての特許権を取得したと発表した。(2018/7/23)

Semicon West 2018で:
米政府、半導体戦略について本格的な議論へ
米トランプ政権の戦略担当メンバーが、半導体業界向け戦略として提示されている議案について、今回初めて検討を行うという。米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催中の「Semicon West」(2018年7月10〜12日)でパネル討論を行う。(2018/7/12)

現在の対策は「逆効果」:
米中貿易摩擦の激化、米半導体業界は懸念
米国のドナルド・トランプ大統領は、500億米ドル相当の中国製品に25%の関税を課すと発表した。同措置の対象には半導体サプライチェーンの製品も多く含まれることから、業界アナリストや市場関係者は懸念を示している。(2018/7/5)

世界貿易戦争:
米中貿易摩擦が独自動車大手直撃、全世界巻き込む可能性も
米中貿易摩擦の激化は、米国に生産拠点を持つドイツの自動車大手も直撃する。(2018/6/22)

強制された?:
Armが中国事業を合弁化、EUは中国に対し警笛
ソフトバンクは2018年6月、Armの中国事業部門の全株式の51%を、中国投資企業およびエコシステムパートナーに7億7520万米ドルで売却することにより、中国国内でArmの事業を展開するための合弁企業を設立すると発表した。これを受けてEUは、中国の法律が欧州企業の知的所有権を侵害しているとして、世界貿易機関(WTO)において訴訟を起こした。(2018/6/13)

「PUBG」開発元が「フォートナイト」を著作権侵害で提訴 韓国でのサービス中断を求める
「フォートナイト」のバトルロイヤルモードには、「PUBG」では見られない独自の味付けが数多く存在する。(2018/5/29)

まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上
中国による知的財産侵害の手口が巧妙化の一途をたどっている。中国進出とひきかえに海外企業に技術を開示させる例が相次いで報告されているほか、模倣品の製造や流通も多様化している。(2018/5/22)

LINEスタンプで版権キャラの制作・販売可能に 第1弾は「東方Project」
LINEが、権利元から使用許諾を得たキャラクターのLINEスタンプを制作・販売できるサービス「LINE Creators Collaboration」を6月に開始する。第1弾のコラボ先は「東方Project」。(2018/5/1)

LINEスタンプで誰でも版権キャラの制作・販売が可能に 第一弾は「東方Project」
東方Project創作の波がきている。(2018/4/27)

課税なら「かなりコストアップ」:
米の対中制裁関税、該当製品を米生産に移す可能性も=キヤノン副社長
キヤノンの田中稔三副社長は、米国が中国からの輸入品に制裁関税を課す方針を示していることについて、該当製品を米国での生産に切り替える可能性があることを明らかにした。(2018/4/25)

海賊版サイトのブロッキングは“抜け穴“だらけ 実効性に疑問の声
海賊版サイトへのブロッキングは、技術的な側面から見るとどれだけ意味があるだろうか。専門家は「ブロッキングを実現するのは大変だし、抜け穴もたくさんある」と指摘する。導入後も、ブロッキング対象のリスト更新の手間、多大なコストなど困難がつきまとう。(2018/4/25)

クラスメソッドが公式キャラクター「めそ子」の知的財産権を開放 Webでの使用や立体製作が自由に
社長が登場するPVも公開。作画キレイ!(2018/4/24)

「ブロッキングの前にやるべきことある」 ISPや弁護士が考える「海賊版サイト対策」とは
ISPの業界団体や弁護士などが、ブロッキングの問題やそれ以外の海賊版サイトへの対策方法について緊急シンポジウムで説明した。(2018/4/19)

特許申請で日本抜く:
中国が「技術革新大国」の座に王手、知財権で米国猛追
中国はR&D投資や高度教育制度の拡大によって知的財産権の所有で急速に米国を追い上げ、世界一の技術革新大国の座を奪う勢いを見せている。(2018/4/18)

「CLIP STUDIO ASSETS」に著作権侵害素材? 知らずに使用したらどうなるのかとクリスタ民から不安の声【追記あり】
近日中にアップデート予定とのこと。(2018/4/5)

「“ログボの必然性”考えて」――「Fate/Grand Order」塩川洋介氏が抱く、クリエイター教育の課題
「もし実装を依頼するなら、作ってもらう人には『なぜログインボーナス(ログボ)が必要か』を言えないといけない」――スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order」をはじめとしたFGO PROJECTクリエイティブプロデューサーである塩川洋介さんは、これからクリエイターになる学生たちにこんなことを学んでほしいという。(2018/4/5)

課税などの対抗措置へ:
中国への警戒を強める米国、半導体産業を保護する動き
米国で、半導体産業の強化を進める中国に対する警戒が強まっている。米国が懸念しているのは、中国の半導体強化政策そのものではなく、その“進め方”だ。(2018/4/2)

BIM/CAD:
構造と施工のBIM連携を後押し、日建設計が構造BIMツールを無償公開
日建設計は、Autodesk Revit用の構造デザインパッケージ「SBDT(Structural BIM Design Tool)」を公開した。業界内で構造BIMモデリングルールを統一し、設計後の施工やFM(ファシリティマネジメント)領域でBIMを活用しやすくする狙い。(2018/3/22)

さらなる脅威となるのか?:
中国、半導体産業に新たに3兆円を投資
中国が、半導体産業に新たに2000億人民元(約3.3兆円)の資金を投じるという。専門家の中には、「中国が技術の後れを取り戻すには、相当の投資が必要になるだろう」との声もある。(2018/3/7)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/3/5)

AIが裁判の判例学んだら…… 福井弁護士が“合法パクり”に危機感
AI時代は“適法なパクり”が問題化するかもしれない――AI時代の著作権について福井建策弁護士が解説した。(2018/3/1)

販売差し止め求める:
キングジム、商標権侵害でエレコムら提訴 「テプラ PRO」に似たロゴ無断使用
文具メーカーのキングジムが、カラークリエーションとエレコムを提訴。前者が製造、後者が販売を担う、「テプラPRO」と互換性のあるテープカートリッジのロゴが本家に酷似しているため。商品名・ロゴの使用許可を求める問い合わせはなかったという。(2018/1/19)

今理解すべき「CASB」の実力【第3回】
クラウドセキュリティの“本命” 「CASB」が備える4大機能とは
クラウドサービスのセキュリティ対策を効率化する「CASB」(Cloud Access Security Broker)には、どのような機能があるのか。選定の前に知っておきたい主要機能を紹介する。(2017/12/20)

ET2017 特別講演レポート:
坂村健氏が見る中国シェアリングエコノミーの拡大とIoTの真価
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の特別講演に、東洋大学教授の坂村健氏が登壇。「オープンIoTで広がる未来、IoTからIoSへ」をテーマに、オープンIoTの考え方から実現のためのフレームワークアーキテクチャ、実践に向けての取り組みになどについて説明した。(2017/12/11)

Design Ideas 計測とテスト:
リチウムイオン電池用リニア充電器のテスト回路
最近の電池の充電器は、ほとんどがスイッチング方式を採用しているが、リニア方式の充電器にもEMI(electromagnetic interference:電磁波干渉)の問題がないなどといったメリットがある。そこで、単セルリチウムイオン電池用のリニア方式充電器の動作をチェックできる回路を紹介する。(2017/11/27)

「2ちゃんねる」の名称変更により「2ch.sc」のPVが増加 ひろゆき氏がコメント
従来の「2ちゃんねる」が「5ちゃんねる」に変わった影響か。(2017/10/11)

「クラウド移行後」を見据えたプラットフォーム徹底解説【第1回】
クラウド移行後に取り組みたい、「コンテナ」「アプリプラットフォーム」「サーバレス」って何?
企業システムを真にクラウドネイティブで競争力のあるものに変革していくには、3つの技術を避けては通れない。その3つとは、コンテナ、アプリケーション、サーバレスだ。それぞれの特徴を解説する。(2017/10/11)

今理解すべき「CASB」の実力【第2回】
いまさら聞けない、「CASB」と「URLフィルタリング」は何が違うのか?
クラウドセキュリティの注目株である「CASB」は、既存のセキュリティ製品やクラウドサービスのセキュリティ機能と、何がどう違うのか。分かりやすく解説する。(2017/9/13)

損害賠償1億3200万円要求:
日亜化学、東芝子会社を提訴 液晶TV部品の特許侵害で
東芝の連結子会社東芝映像ソリューションが、精密化学品開発の日亜化学から提訴された。テレビ2製品で使用している部品が、特許2件を侵害しているためという。(2017/9/4)

SIAが即座に支持を表明:
米大統領、中国の取引慣行の調査を承認
米国のトランプ大統領が、中国の取引慣行に関する調査を承認する覚書を発表した。米半導体工業会(SIA)は、この発表に支持を表明している。(2017/8/21)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第1回】
いまさら聞けない「GDPR」(一般データ保護規則)の真実 “罰金2000万ユーロ”の条件は?
EUで2018年5月に適用開始となる「GDPR」が、国内企業にとっても無視できないのはなぜなのか。具体的に国内企業にどのような影響があるのか。誕生までの歴史を含めて、あらためて整理します。(2017/8/17)

頭脳放談:
第206回 ImaginationはAppleに捨てられ会社を売る?
Appleが、Imagination TechnologiesのPowerVRをやめて、独自GPUを開発するという。この方針転換は、Imaginationのビジネスを直撃した。なぜImaginationはこのような事態に陥ってしまったのか、そして会社はどうなるのだろうか。(2017/7/28)

任天堂が欧州で64コントローラーの商標を出願 「NINTENDO64ミニ」への布石?
そうだったらいいのにな。(2017/7/23)

SAoE 2017レポート:
シミュレーションは分断から融合へ、データをリンクさせてコラボせよ――Science in the Age of Experience 2017
ダッソー・システムズは初めてシミュレーション関連ブランド全てを統合したユーザーイベントを米国で開催した。狙いは異なる分野のアプリケーションを組み合わせる効果を知ってもらうことだという。イベント初日の講演と記者会見の様子を中心にお届けする。(2017/6/29)

模倣品・海賊版の相談件数、16年は過去最高に 経産省
製造国では、中国が過半数を占めた。(2017/6/23)

OSSのリスク管理で実施すべき「5つ」のポイントをBlack Duckが提言:
自動車向けソフトウェア開発で採用が進むOSSに潜む「大きな課題」とは
Black Duck Softwareが、自動車向けソフトウェアにおけるOSS活用の現状を調査したレポートを公開。OSSを利用した車載アプリケーションの開発は「セキュリティ対策」と「ライセンス違反」が大きな課題になるとし、実施すべき「5つのポイント」を提言した。(2017/6/13)

MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの
MP3の基本特許を対象とするライセンスプログラムが今年4月に終了していたことが分かった。これは開発者やユーザーにどう影響するのか。ITと知的財産権に詳しい栗原潔氏に解説してもらった。(2017/5/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。