スマートフォン&モバイルEXPO:
モバイルワーク時代、KDDIの強みはあらゆるレイヤーに対応できる総合力――KDDIの東海林氏
インフラ、デバイス、ネットワーク、プラットフォーム、アプリケーションといったあらゆるレイヤーにわたって、業務に必要な要件をトータルで提供できる――。KDDIの東海林氏は、これがKDDIの強みだと強調した。(2012/5/17)
ソーシャルな新サービスそろう――ベンチャー支援企画「KDDI ∞ Labo」の第2期チームを見る
KDDIのスタートアップ支援プログラム「KDDI ∞ Labo」の第2期が始まり、参加メンバーらのサービスが紹介された。アプリ情報共有サービスや、クリエイター向け交流プラットフォームなど、ソーシャルなサービスがそろっている。(2012/3/14)
Mobile IT Asia:
ARを日常に広げる「SATCH VIEWER」、聞こえ方を変える「新聴覚スマートフォン」 KDDIが披露
3月14日から16日に東京ビッグサイトで開催されるビジネスコンベンション「Mobile IT Asia」でKDDIは、ARを日常生活の中に広げる入り口となる「SATCH VIEWER」や、イヤフォンや耳栓をしていても鮮明に音が聞こえる「新聴覚スマートフォン」などを展示する。(2012/3/14)
PR:ユーザー目線で新時代を先取り auが目指す「スマートパスポート構想」の狙いとは?
KDDIが新時代に向けて踏み出した第一歩。それがマルチデバイス、マルチネットワーク、マルチユースを掲げる「3M戦略」だ。その第1弾となる「スマートパスポート構想」とはどのようなものか。そしてどのような狙いがあるのか。KDDI 代表取締役 執行役員専務 新規事業統括本部長の高橋誠氏に聞いた。(2012/3/13)
360度好きな位置から音楽ビデオを視聴できるアプリ、KDDIがリリース
ミュージックビデオの再生中に視点やアングルを自由に変えて楽しめるアプリをKDDIが公開する。位置によって異なる聞こえ方も再現するという。(2012/3/12)
速い、軽い、名前の由来が面白い?――モバイル機器に適した暗号化技術「KCipher-2」とは
KCipher-2は、KDDI研究所が商用化した暗号アルゴリズム。モバイル機器に最適化しており、軽くて速く、安全性も高いのが特徴だ。このアルゴリズムの特徴や用途、そしてちょっと面白い名前の由来について聞いた。(2012/2/17)
携帯電話や大容量データの高速処理向けに開発:
映画1本の復号処理を8秒で実現――KDDIの暗号技術「KCipher-2」が国際標準規格に
KDDIとKDDI研究所は、高速ストリーム暗号アルゴリズム「KCipher-2(ケーサイファー・ツー)」がストリーム暗号の標準規格ISO 18033-4の最終承認を経て、国際標準規格として採用されたことを発表した。KDDI研究所と九州大学が共同設計し、KDDI研究所が開発・商用化した暗号アルゴリズムだ。(2012/2/15)
“軽くて速い”KDDI研の暗号アルゴリズム、ISO国際標準規格に――「KCipher-2」
高い安全性を確保しつつ、処理能力が限られた小型端末でも高速な暗号化と復元が可能――。KDDI研究所が開発した暗号アルゴリズム「KCipher-2」がISO国際標準規格に採用された。(2012/2/14)
架空請求、ウイルス……スマホでトラブルが増えている
スマートフォンにトラブルが相次いでいる。利便性が大幅に向上したスマホだが、セキュリティー環境が整わないまま急速に浸透したことで、さまざまな弊害が表面化している。(2012/1/24)
1台100円からの法人Android向けファイル暗号化管理アプリ「K2filemanager Enterprise Edition」
東京システムハウスがAndroid向けの暗号化機能付きファイルマネージャー「K2filemanager Enterprise Edition」を発売。ファイルを自動で暗号化するほか、SDカードの暗号化にも対応する。(2012/1/17)
2011年、プロモバ記事アクセスランキングTop50
2011年にプロフェッショナル モバイルで最も読まれた記事Top50をお届けします。はてなブックマークの人気記事ランキングも、合わせてお楽しみください。(2011/12/28)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
Android OSから見たセキュリティ対策ソフトの制約
スマートフォンブームの影で、特にAndroidスマートフォンを狙う不正プログラムの増加が指摘されている。対策ソフトなども数多く登場しているが、これらは本当に有効なのだろうか――。(2011/12/26)
KDDI研究所の対話制御システム:
「君たちラブラブだね」――人数・性別・年齢に応じた対話が可能に
KDDI研究所の音声認識エンジンと音声合成エンジンに、人数・性別・年代推定技術を加えて統合制御。性別や年齢だけでなく、ユーザーの人数や人間関係を推定した対話が可能なシステムを新たに開発した。(2011/12/6)
Japan IT Week 2011秋リポート(後編)
Android向けMDMの新サービスが相次ぐ――情報セキュリティEXPOの注目展示
IT関連の総合展示会「Japan IT Week 2011秋」。本稿は、その1つである「情報セキュリティEXPO」の中から注目の展示をピックアップして紹介する。(2011/11/11)
スマートフォンとプライバシーを考える MIAU「ネットの羅針盤」
スマートフォンアプリの仕組みとプライバシーについて考える、MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組「ネットの羅針盤」。出演者は新潟大学の鈴木正朝教授、KDDI研究所の竹中敬祐研究主査、産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センターの高木浩光主任研究員。司会は津田大介さん。配信は10月31日20時0分〜。(2011/10/27)
CEATEC JAPAN 2011:
アーティストのライブを360度から――KDDI研の「自由視点コンサート」
ライブ映像の再生中、視点を360度動かしつつ、アーティストの配置を自由に変更しながら楽しめる――という「自由視点コンサート」技術をKDDI研究所が開発した。(2011/10/11)
美少女がTwitterを読み上げ? KDDI研、Android向け音声合成ソフト「N2」を開発
KDDI研究所がAndroid向け音声合成ソフトウェア「N2」を発表。テキスト読み上げ機能として無償提供するほか、美少女キャラが登場する読み上げ機能付きウィジェットアプリも提供する。(2011/9/12)
KDDI子会社のmediba、ネット広告配信会社のノボットを買収
KDDI子会社のmedibaが、ネット広告配信会社であるノボットの普通株式を取得し連結子会社化する。株式取得は8月末日になる予定。(2011/7/29)
初音ミクが手のひらに KDDIのARアプリ「てのりん」
スマートフォンのカメラで撮影した手のひらの上に3DCGを合成するAndroidアプリ「てのりん」がKDDIから。初音ミクのCGも無料で用意している。(2011/6/23)
手のひらが初音ミクのステージに――KDDIのARアプリ「てのりん」
KDDIは、KDDI研が開発した「手のひらAR」技術を使ったAndroidアプリ「てのりん」をau端末向けに提供する。手のひらをカメラでのぞくと、初音ミクをはじめとする3Dキャラクターが現れたり、踊ったりする。(2011/6/23)
写真や動画を自動的にコマ割り配置 KDDI研究所が新技術
写真や動画など複数の画像を自動的にトリミングし、漫画のようにコマ割りして配置する技術をKDDI研究所が開発。ストーリー性のあるデジタルアルバムを簡単に作れるようになるという。(2011/5/30)
センシング技術:
【ワイヤレスジャパン2011】スマートフォンをスイングして「探しもの」、KDDIが超音波利用の新技術をデモ
「超音波を使って、探したい対象物のある方向を検出するというコンセプトが新しい」(KDDI研究所の担当者)という。(2011/5/30)
ワイヤレスジャパン2011:
“踊ってもらった”をもっと手軽に――KDDIの「ダンスキャラクター自動生成」
音楽に合わせてCGキャラクターのダンスを自動生成する技術をKDDI研究所が開発。動画サイトで人気の“踊ってもらった”動画も手軽に作れる。スマートフォンでも動き、プロモーションやゲームなどにも応用できるという。(2011/5/25)
ネットワークやサーバの「すきま」でデータ通信 KDDI研究所が新技術
ネットワークやサーバの負荷が低い「すきま」の時間を通信モジュールが自動的に見つけて通信する「すきま通信」をKDDI研究所が開発。(2011/5/25)
手のひらAR技術使ったAndroidアプリ「ガクブルペンギン」 au損保が提供
au損害保険がKDDI研究所の手のひらAR技術を使ったAndroidアプリ「ガクブルペンギン」を提供する。手のひらの上でペンギンの動きが楽しめる。(2011/5/24)
初音ミクが手のひらで歌って踊る:
KDDI、さっぽろ雪まつりで「手のひらAR」のデモを実施
2月7日から12日まで開催されるさっぽろ雪まつりの「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」において、KDDIがARアプリ「手のひらAR」で初音ミクが歌い踊るデモを実施する。(2011/2/3)
KDDIとシスコ、メディアネットを利用した新映像配信ビジネスの共同技術トライアル
KDDI、KDDI研究所、シスコシステムズの3社は、メディアネットを利用した映像配信ビジネス開発に向けた共同技術トライアルを2月1日から3月15日まで実施する。(2011/2/1)
“仕事で使える”auのAndroid、導入支援に本腰――KDDI、法人サービスを本格化
Android 2.2の登場で、業務端末としての活用が本格化しつつあるAndroidスマートフォン。KDDIは自社で管理/セキュリティツールを用意し、“仕事で使えるAndroid”の普及を加速させる。(2011/1/20)
ペットやヒロインが手の中で動く――KDDI研の新技術「手のひらAR」を見る
3Dキャラクターが自分の手のひらを動き回り、音楽に合わせて踊る――そんな体験をスマートフォンで実現する技術「手のひらAR」をKDDI研究所が開発。仮想ペットなどのビジネスへの応用や、クリエイターが3Dアニメを発表する場としての活用など、サービスの模索が始まっている。【2011/1/17動画追加】(2011/1/14)
EHRと並ぶ医療情報の電子化基盤「PHR」
PHR実現をけん引する携帯端末向け健康情報管理サービス
携帯端末を活用して日々の体調や運動履歴を記録する健康管理サービスの利用が広まっている。本稿では、国内で提供されている主要な携帯端末向けサービスを紹介する。(2011/1/11)
「朝まで生テレビ!」がTwitter連動 KDDIの分析エンジン活用、意見をリアルタイムに抽出
年明け早々に放送の「朝まで生テレビ!」がTwittertと連動。KDDIが開発した分析エンジンを活用し、意見をリアルタイムに抽出して討論に反映させていく。意見の事前募集もTwitterで実施。(2010/12/20)
KDDI研究所、元旦放送の「朝まで生テレビ!」でTwitterを使った実証実験を実施
KDDIとKDDI研究所は、テレビ番組へのTwitter投稿内容を分析して、分析結果をリアルタイムで生放送の討論に反映させる実証実験を実施する。(2010/12/20)
KDDI研、Android搭載STBを試作
Androidを搭載し、IPTVやケーブルテレビに対応したSTBを、KDDI研究所がパイオニアと協力して試作した。(2010/12/1)
ねとらぼ:
つぶやきから年代や職業がバレる!? KDDI研が推定技術を開発
Twitterのつぶやきから年代や職業がバレる!?――KDDI研究所がつぶやきから投稿者のプロフィールを推定する技術を開発した。(2010/9/27)
KDDI、Android端末向け「auかんたん決済」「au one Marketセキュアアプリ検証」開始
auのAndroid端末で購入したアプリを毎月のケータイ代金と一緒に支払える「auかんたん決済」と、KDDIがアプリの安全性を確認する「au one Marketセキュアアプリ検証」が開始された。(2010/8/31)
「AR Commons Summer Bash 2010」リポート【3】:
ARに必要な“プラットフォーム”は何か
位置情報や画像認識技術を使ったモバイルARサービスが徐々に増えてきた2010年。今後、ARならではの体験性を作り出すにはどんな土台が必要なのだろうか。(2010/8/16)
KDDIと頓智ドットのAR連携を「拡張」して考える
8月5日、AR事業に取り組む頓智ドットとKDDIの資本提携が発表された。現実空間に情報を加えて人の認識を“拡張”するARサービスの普及に取り組む両社だが、今後はどのような連携が想定されるのだろうか。(2010/8/6)
医療のIT化コラム:第1回
モバイル端末導入による医療現場の変革
携帯電話やスマートフォンといった汎用的なモバイル端末が医療機関で導入されつつある。専用端末ではない機器が利用される現状を踏まえ、医療分野におけるIT利活用の変化を考察してみる。(2010/8/6)
「AR Commons Summer Bash 2010」リポート【1】:
「空間を理解するAR」が到来する?――見えてきたARの課題と次の姿
「ARで重要なのは“見えること”ではなく“理解できる”ことだ」――見えないものが見える体験性が注目を浴びたAR。今後は端末をかざした対象物を高度に把握する技術が、サービスを次のステップに進めるという。それは遠い未来の話ではなさそうだ。(2010/8/3)
現実空間に魔物?――セカイカメラが向う“ARゲーム”の世界
「北海道が魔王軍に襲われている。助けに行こうぜ!」「岐阜にある封印を解いてくれ」――アンビションが開発した“拡張現実RPG”「セカイユウシャ」が近くセカイカメラに搭載される。7月30日に発表会が開催され、ゲームの内容が紹介された。(2010/7/30)
ワイヤレスジャパン2010:
GPS使えぬ場所でも測位 歩幅や方角をケータイで推定――KDDI
KDDIがワイヤレスジャパン2010で、KDDI研究所が開発している6軸センサーを活用したケータイ向けデッドレコニングの技術を披露した。ユーザーの歩幅や方向をセンサーデータから推定し、累積的に現在地を推測するという。(2010/7/22)
ワイヤレスジャパン2010:
ドコモ、ARに本腰――PRIMEシリーズ冬モデルにAR機能を搭載
NTTドコモが冬モデルのPRIMEシリーズ全機種に、AR機能を搭載する予定であることが分かった。夏モデルの6機種にも搭載されており、ドコモとコンテンツプロバイダが対応サービスの開発を進めている。(2010/7/15)
ワイヤレスジャパン2010:
ビルの“向こう”に巨大な天海春香――KDDIのARが画像認識でさらに進化
街中のビルの向こうにキャラクターが現れたり、音楽アルバムの看板から楽曲が流れたり――こんな高度なAR体験を携帯電話で実現させたのが、KDDIの開発版「セカイカメラZOOM」だ。ARゲームへの応用に加え、広告からECへの導線にもなると開発者は語る。(2010/7/14)
Twitterアプリにもなるau端末向けARアプリ「セカイカメラZOOM」登場
7月1日にau端末向けARアプリ「セカイカメラZOOM」の提供が開始される。頓智ドットの「セカイカメラ」のエアタグを閲覧できるほか、Twitterクライアント機能も搭載する。(2010/6/30)
ISDB-Tmmか、MediaFLOか?――携帯端末向けマルチメディア放送の公開説明会
携帯端末向けマルチメディア放送の受託事業者に名乗りを上げている、ISDB-Tmm陣営とMediaFLO陣営による公開説明会を総務省が開催。端末、エリア品質、基地局設置、混信対策、(コンテンツを提供する)委託事業者との連携など、さまざまな面から議論が交わされた。(2010/6/28)
KDDI、Android端末を使ったレコメンドシステムを開発
KDDIとKDDI研究所が、個人の状況や嗜好に合わせた映像・コンテンツ配信を可能にする「次世代パーソナライズド情報提供システム」をAndroid端末向けに開発。位置情報や番組の視聴履歴などを分析して、コンテンツをレコメンドする。(2010/6/23)
ドコモがAR、KDDIがスマートフォンを語る:
ワイヤレスジャパンでドコモとKDDIのスペシャルセミナー
7月14日に開幕するワイヤレスジャパンで、NTTドコモとKDDIのスペシャルセミナーを開催。ARや位置情報、LTE、クラウド、スマートフォン、マルチメディア放送など、両社それぞれが注力分野に対する取り組みを解説する。(2010/6/21)
au、ARアプリ「セカイカメラZOOM」にTwitterクライアント機能を搭載
KDDIは、au携帯電話向けARアプリ「セカイカメラZOOM」にTwitterクライアント機能を搭載することを明らかにした。(2010/5/17)
セカイカメラにとどまらない「セカイカメラZOOM」:
競合他社との連携は“ARブラウザ”への第1歩――KDDI「実空間透視ケータイ」の未来
Webブラウザが不特定多数のサーバにアクセスできるように、ARコンテンツも相互運用性を持つべき――。そんなビジョンを掲げるKDDIのARプラットフォーム「実空間透視ケータイ」が、この夏、大きな動きを見せる。サービス関係者に、同社のAR事業戦略と今後の展開を聞いた。(2010/4/8)
KDDI研究所、ICカードと連携してアプリを保護する「アプリロック」を試作
KDDI研究所は、ICカードと連携することでアプリケーションソフトウェアを保護する技術「アプリロック」を開発。この技術を利用することで、オープンプラットフォーム端末にインストールしたアプリの不正な解析やコピーを防ぐことができる。(2010/3/19)