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「京セラ」最新記事一覧

太陽光:
兵庫県多可町に14.5MWのメガソーラー、4930世帯分を発電
京セラ、三菱総合研究所、東京センチュリー、四電エンジニアリングの共同出資会社が兵庫県多可町に建設したメガソーラーが発電を開始した。出力14.5MWの発電所で、年間に4930世帯分の電力を発電する見込みだ。(2016/12/2)

京セラコネクタプロダクツ 6288シリーズ:
125℃まで対応した車載向けのFPC/FFCコネクター
京セラコネクタプロダクツは2016年10月、車載向けの0.5mmピッチFPC/FFCコネクター「6288」シリーズに、−40〜+125℃までの使用温度範囲を可能にした高耐熱タイプを追加した。(2016/11/24)

頭脳放談:
第198回 IoT向け通信インフラの黒船「Sigfox」の脅威
京セラの子会社がIoT向け通信インフラ会社「Sigfox」と組んで日本でサービスを展開するという。年額100円という低料金にインパクトがある。Sigfoxはどのようなサービスなのだろうか。(2016/11/22)

京セラ SIGFOX:
「IoT通信料年100円」「通信モジュール200円」のSIGFOXが国内でも、安さの秘訣は
「1デバイスあたり年額100円から」という低価格な通信料を掲げ、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークサービスである「SIGFOX」が京セラ経由でサービスインする。なぜここまでの低価格化が可能なのか。(2016/11/17)

製造業IoT:
IoT通信費用が年額100円以下、「SIGFOX」が京セラ経由で日本進出
京セラ子会社の京セラコミュニケーションシステムはフランスのSIGFOXと提携し、同社のIoTネットワーク「SIGFOX」を独占的に日本で展開することを発表した。サービス開始は2017年2月。SIGFOXのIoTネットワークは年額100円以下という圧倒的な低コストが特徴で、多くのデバイスで低容量の通信を行う用途向けで提案を進める。(2016/11/10)

太陽光:
メガソーラー最後のフロンティアか、京セラが水上設置型を10カ所増やす
最適立地が減少する中、国内のメガソーラーの最後のフロンティアとして見られているのがダムや貯水池などの水上を利用する「水上メガソーラー」である。京セラは東京センチュリーリースと共同出資している水上設置型太陽光発電所の建設状況を報道陣に公開した。(2016/9/29)

スマホやIoT機器へ:
京セラ、業界最高の静電容量を実現したセラコン
京セラは、0.6×0.3mmサイズで4.7μF、0.4×0.2mmサイズで0.47μFの静電容量を実現した積層セラミックコンデンサーを開発した。2016年10月1日からサンプル出荷を開始する予定という。(2016/9/23)

太陽光に近い紫色LED照明 京セラとアルフレックスジャパンが開発
150ワットのハロゲンランプに相当する明るい光で室内を照らし、1日平均6時間点灯で46年間使用可能。(2016/9/1)

京セラのタフネススマホ「TORQUE G02」がAndroid 6.0にバージョンアップ
KDDIの京セラ製タフネススマートフォン「TORQUE G02」がAndroid 6.0へアップデート。ポータルアプリ「OUTDOOR PORTAL」や釣果ログアプリ「FishingLog 〜釣れてる?〜」などの新機能を追加している。(2016/8/19)

京セラ、135度超広角アクションカメラ搭載の防水端末「DuraForce PRO」を米国で発表
KYOCERA Internationalが“高耐久”Android端末「DuraForce PRO」を発表した。135度広角のアクションカメラを搭載し、IP68レベルの防水・防塵仕様なので水中動画撮影も可能だ。米国でまもなく発売される。(2016/8/12)

10代目はVoLTE対応:
ユーザーの声に応えて進化――京セラ「かんたんケータイ」の11年の歩み
7月30日、約4年ぶりに京セラの「かんたんケータイ(簡単ケータイ)」の新機種が発売された。より使いやすくなった新機種は、ターゲット層やユーザーからの声に耳を傾けて生まれたものだ。(2016/8/10)

メディアのデザインと親和性の高い表現へクリエイティブを自動変換:
「KANADE DSP」がスマートフォン向けディスプレイ広告枠へのネイティブ広告の配信を開始
京セラコミュニケーションシステムは、広告配信サービス「KANADE DSP」がスマートフォン向けディスプレイ広告枠へのネイティブ広告の配信を開始すると発表した。(2016/7/26)

医療機器ニュース:
「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関する共同研究を開始
京セラは、理化学研究所およびオーガンテクノロジーズとともに、「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関する共同研究契約を締結。毛包器官を再生して脱毛症を治療する技術や製品の開発を共同で実施すると発表した。(2016/7/25)

髪の毛増える? 理研と京セラなど、毛髪再生医療を共同研究
脱毛症を治療する再生医療技術の実用化を目指す共同研究を京セラ、理化学研究所などが始める。(2016/7/13)

次世代器官再生医療の先駆けとなるか:
毛包器官再生で脱毛症を治療、人への臨床応用へ
京セラと理化学研究所、オーガンテクノロジーズは、再生医療分野である「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関して、共同研究を始める。細胞培養技術や移植技術の確立、細胞加工機器の開発などに取り組み、早ければ2020年にも実用化を目指す。(2016/7/13)

京セラコネクタ 5861シリーズ:
0.35mmピッチ、嵌合高さ0.6mmのコネクター
京セラコネクタプロダクツは、極間隔0.35mmピッチ、嵌合高さ0.6mmの基板対基板用コネクター「5861」シリーズを発表した。両端の金具は定格電流5A/金具で、大電流通電を可能にした。(2016/7/13)

TORQUEオーナー至福の熱い夜 潜入!「au × TORQUE オーナーズイベント」
京セラ史上初という高圧洗浄機「ケルヒャー」を使った防水性能デモや、氷の中に閉じ込めたTORQUEに電話をかけてきちんと着信するという温度耐久デモも披露した。(2016/7/11)

変転する太陽光発電市場(1):
「環境悪化は逆に追い風」と強気の京セラ、信頼性武器に自立市場を狙う
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第1回では京セラの考えと取り組みを紹介する。(2016/7/5)

CVRを従来比145%、CPAを55%改善:
「KANADE DSP」が機械学習を活用してコンバージョン獲得コストの自動最適化機能を強化
京セラコミュニケーションシステムは「KANADE DSP」において、コンバージョン獲得コストの自動最適化機能の強化を目的に新ロジックを開発したことを発表した。(2016/6/30)

KDDI、「TORQUE G02」の新色ブルーを7月1日に発売――アウトドア向けアプリを追加
KDDIは、京セラ製のタフネススマートフォン「TORQUE G02」の新色ブルーを7月1日に発売。アウトドアの情報を使いやすく表示するアプリ「OUTDOOR PORTAL」や釣果ログアプリ「FishingLog〜釣れてる? 〜」を追加搭載する。(2016/6/29)

工場ニュース:
機械工具事業新工場の完成により、中国国内での一貫生産体制が確立
京セラは、中国江西省で建設を進めていた「京セラ精密工具」新工場の完成を発表した。新工場完成により、機械工具事業の既存生産拠点との連携が強化し、中国国内での一貫生産体制が確立した。(2016/6/22)

インフィード型広告枠を拡充:
KANADE DSPがスマートフォン向けネイティブ広告枠への配信を強化
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、スマートフォン向けネイティブ広告配信の強化を目的にインフィード型広告枠を拡充したことを発表した。(2016/6/17)

Y!mobile、耐衝撃・防水・防塵スマホ「DIGNO E」を6月10日発売 実質100円程度
Y!mobileは、京セラ製スマートフォン「DIGNO E」を6月10日に発売する。耐衝撃・防水・防じん性能を備え、ぬれた手や手袋でも操作できるタッチパネルディスプレイを搭載している。(2016/6/2)

エネルギー市場最前線:
電気の埋蔵金「需給調整技術」、導入のカギは“レジ係”にあり
京セラが取り組む「自動デマンドレスポンス」への取り組みが着実な成果を残している。ネガワット取引実現などの実証事業に参加。特に食品スーパーをベースとした試験で大きな成果を出している。しかし、その裏には地道な取り組みがあった。京セラ 東京事務所 研究開発本部 ソフトウェアラボ システム研究部責任者の草野吉雅氏に話を聞いた。(2016/5/19)

8月1日、本体へ統合:
京セラ、日本インターを吸収合併へ
京セラは2016年5月16日、連結子会社である日本インターを京セラ本体に統合すると発表した。(2016/5/16)

京セラ MFH Micro:
低抵抗で高能率な加工を実現する極小径高送りカッタ
京セラは、金属部品の加工に使用するフライス工具の新製品として、極小径高送りカッタ「MFH Micro」を開発。平面・肩加工、等高線加工、溝加工、ポケット加工などに対応する。(2016/4/14)

全日本肉汁グランプリ GWに京セラドーム大阪で開催! 肉汁にまみれる9日間
じゅるりん。(2016/4/7)

京セラの“洗える”スマホ「DIGNO rafre」を洗濯機で洗うとどうなる!?
うっかり洗濯機で洗ってしまいました。大変申し訳ありません。(2016/4/5)

FAニュース:
独自の刃先形状で加工時の衝撃・振動を抑制する、極小径高送りカッタ
京セラは、金属部品の加工に使用するフライス工具の新製品として、極小径高送りカッタ「MFH Micro」を開発した。独自の刃先形状を採用したチップにより、被削材への接触時の衝撃やびびりを抑制し、低抵抗で高能率な加工を可能にした。(2016/4/4)

スマートエネルギーWeek 2016:
「尺寸」を取り入れた太陽電池、京セラが新ブランドで展開へ
京セラは、太陽光発電関連の展示会「PV EXPO 2016」に出展し、住宅用太陽電池モジュールの新ブランド「RoofleX」を初めて一般公開した。国内市場では太陽電池モジュール単体の販売は厳しいと見られているが「取り組む方向性によってはまだまだやれることがある」(京セラ ソーラーエネルギー事業本部 マーケティング事業部長 池田一郎氏)としている。(2016/3/3)

Mobile World Congress 2016:
京セラ、ソーラーパネル搭載の試作スマホを披露 「2017年の商品化目指す」
京セラは、透明なソーラーパネルをディスプレイに重ね、持っているだけで充電できるAndroidスマホの試作機を披露した。国内・海外の携帯電話事業を今後どうするのか、MWC2016で聞いた。(2016/2/29)

京セラ、大量印刷向けのカラーA4プリンタ「ECOSYS P7040cdn」
京セラドキュメントソリューションズ ジャパンは、大量印刷に対応したハイエンド仕様のA4カラープリンタ「ECOSYS P7040cdn」を発表した。(2016/2/4)

自然エネルギー:
水上式のメガソーラーで世界最大、ダムの水面に5万枚の太陽光パネル
千葉県にある工業用水の専用ダムで世界最大の水上式メガソーラーの建設が始まった。18万平方メートルの水面に5万1000枚の太陽光パネルを浮かべて、1年間に4500世帯分の電力を供給する。京セラグループが建設・運営して、千葉県には水面の使用料などで年間に約3000万円が入る。(2016/1/25)

エネルギー管理システムを顧客に公開:
京セラがBluemixを、自社および顧客企業のIoT基盤として採用
京セラはIoTで、日本IBMの提供するPaaS、「IBM Bluemix」を採用した。2社が共同で発表したもので、京セラはこれを、環境エネルギー分野における自社および顧客のデータ収集・開発基盤として活用していくという。(2015/12/25)

太陽光:
太陽電池を作ると同時に自ら使う、年間5700MWhを節電するパネル工場
京セラは太陽電池セルを生産する「滋賀野洲工場」において、工場屋根スペースへの太陽光発電システムの設置や、製造設備の省エネ化、未利用エネルギーの活用といった省エネ活動に取り組んでいる。これにより年間5659MWhの使用電力量と約4388トンのCO2を削減しているという。(2015/12/10)

今までダメだったの? 世界初、ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre」をKDDIが発表
京セラが世界初となる、ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre」をKDDI向けに提供する。安心の耐久性能も搭載し、あらゆる場面で活躍しそう。(2015/12/3)

ハンドソープで洗える“ママ”向けスマホ「DIGNO rafre」――KDDIが発売
世界で初めて、ハンドソープで洗い流せるスマートフォン「DIGNO rafre」を京セラが開発。KDDIが12月11日に発売する。(2015/12/3)

電気自動車:
EV充電器に太陽光パネルと蓄電池を併設、災害時には電力供給ポイントに
電気自動車やプラグインハイブリッド車の普及に向け、市内への充電インフラの整備を進めている京都府京丹後市で、京セラが新たに3カ所に充電ステーションを設置した。充電器だけでなく太陽光発電システムと蓄電池を併設することで、災害などの非常時のも電力供給ポイントとして利用できるようにした点が特徴だ。(2015/11/24)

京セラ、ダカールラリー参戦のホンダにタフネススマホ「TORQUE」を提供
京セラは、砂漠やジャングルなど過酷な環境を走破する「DAKAR RALLY 2016」へ二輪部門で出場するホンダ・レーシングへ高耐久スマートフォン「TORQUE KC-S701」を提供する。(2015/11/18)

太陽光:
遊休地に28MWのメガソーラーを建設、京セラTCLが宮城県進出
京セラTCLソーラーは、宮城県黒川郡において坪井工業と共同で企画・開発を進めてきた「宮城・黒川メガソーラー発電所」の建設を2015年10月27日に開始した。(2015/10/28)

CEATEC 2015:
ディーゼル排気ガスのすすを検知するセンサー、500℃の高温対応が決め手に
京セラは、「CEATEC JAPAN 2015」において、ディーゼルエンジンの排気ガス内に含まれるすすを検知するセンサーを披露した。従来の白金に替えて独自の卑金属合金を用いることにより、500℃以上の高温でもすすの有無を検知できる。(2015/10/15)

京セラコネクタ 5857シリーズ:
振動や落下衝撃に強い基板対基板用コネクタ
京セラコネクタプロダクツは、0.35mmピッチの基板対基板用コネクタ「5857」シリーズを発売した。狭ピッチ、低背製品ながら高い堅牢性を持ち、同社独自の接点構造により、振動や落下衝撃に強い製品となっている。(2015/10/15)

FAニュース:
低抵抗設計の穴開け加工用ドリルを発売、振動の抑制で穴精度が向上
京セラは、低抵抗設計を採用した穴開け加工用ドリル「マジックドリル DRA」を発売した。先端に特殊チゼル形状を持つS字曲線切れ刃を採用し、回転軸の軸方向に働くスラスト力を低減した。(2015/10/14)

光学設計に関する知識やノウハウを強みに:
小型の2Mピクセルカメラ、自動運転支援も視野に
京セラは、自動車のコクピットに向けた高解像度カメラモジュールやステレオカメラ、光の透過率を高めたLCD内蔵のヘッドアップディスプレイ、触覚伝達システムなどを、「CEATEC JAPAN 2015」でシステム展示した。(2015/10/9)

CEATEC 2015:
京セラが車載ステレオカメラを開発、独自アルゴリズムで低コスト化
京セラは、「CEATEC JAPAN 2015」において、開発中の先進運転支援システム(ADAS)向けのステレオカメラを披露した。軽量な独自アルゴリズムと経年劣化を補正する自動校正機能が特徴。(2015/10/8)

スマートハウス:
“太陽光発電だけの生活”は可能か、実証実験がスタート
外部からの電力やガスの供給を遮断し、再生可能エネルギーによる自家発電のみの生活が継続可能かを検証する実証実験がスタートする。ミサワホームグループと京セラが2015年10月から奈良県で行うもので、モデル住宅に太陽光発電と蓄電システムを設置して実際に生活をしてもらい、そのデータを分析する。(2015/9/25)

生活改善ポイントで沖縄旅行も:
スマホで内臓脂肪を測定、京セラの生活習慣改善サービス
京セラがウェラブル端末ととスマートフォンアプリを活用した生活習慣支援サービスの提供を発表した。スマートフォンで内臓脂肪面積を推定できるほか、活動に応じたポイントで商品が購入できるなど、「楽しく継続」を突き詰めたサービスだ。(2015/9/17)

京セラ、生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」今秋提供開始
京セラは、スマートフォンとウェアラブルデバイスを活用した生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」今秋提供開始。生活習慣と内臓脂肪の状況を確認できる。(2015/9/16)

エネルギー管理:
成長鈍化の国内ソーラー市場、京セラが描く“次の一手”は需給調整の収益化
電力需給がひっ迫した時に電力消費を“自動”で削減できる技術として期待されている「自動デマンドレスポンス(ADR)」。ADRの実証事業に注力している京セラは、東京都内で会見を開き同社のADRへの取り組みの概要と今後の方針について説明。ADRをサービスとして提供し、自社のエネルギー関連事業をさらに強化していく方針だという。(2015/9/14)

上場連結子会社に:
京セラによる日本インターのTOBが成立
京セラは2015年8月29日、日本インターに対する株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。(2015/8/31)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。