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「京セラ」最新記事一覧

髪の毛増える? 理研と京セラなど、毛髪再生医療を共同研究
脱毛症を治療する再生医療技術の実用化を目指す共同研究を京セラ、理化学研究所などが始める。(2016/7/13)

次世代器官再生医療の先駆けとなるか:
毛包器官再生で脱毛症を治療、人への臨床応用へ
京セラと理化学研究所、オーガンテクノロジーズは、再生医療分野である「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関して、共同研究を始める。細胞培養技術や移植技術の確立、細胞加工機器の開発などに取り組み、早ければ2020年にも実用化を目指す。(2016/7/13)

京セラコネクタ 5861シリーズ:
0.35mmピッチ、嵌合高さ0.6mmのコネクター
京セラコネクタプロダクツは、極間隔0.35mmピッチ、嵌合高さ0.6mmの基板対基板用コネクター「5861」シリーズを発表した。両端の金具は定格電流5A/金具で、大電流通電を可能にした。(2016/7/13)

TORQUEオーナー至福の熱い夜 潜入!「au × TORQUE オーナーズイベント」
京セラ史上初という高圧洗浄機「ケルヒャー」を使った防水性能デモや、氷の中に閉じ込めたTORQUEに電話をかけてきちんと着信するという温度耐久デモも披露した。(2016/7/11)

変転する太陽光発電市場(1):
「環境悪化は逆に追い風」と強気の京セラ、信頼性武器に自立市場を狙う
太陽光発電市場は2015年度でモジュール出荷量が前年割れをし、市場環境は転機を迎えようとしている。こうした中、主要メーカー各社は何を考え、何に取り組んでいくのか。第1回では京セラの考えと取り組みを紹介する。(2016/7/5)

CVRを従来比145%、CPAを55%改善:
「KANADE DSP」が機械学習を活用してコンバージョン獲得コストの自動最適化機能を強化
京セラコミュニケーションシステムは「KANADE DSP」において、コンバージョン獲得コストの自動最適化機能の強化を目的に新ロジックを開発したことを発表した。(2016/6/30)

KDDI、「TORQUE G02」の新色ブルーを7月1日に発売――アウトドア向けアプリを追加
KDDIは、京セラ製のタフネススマートフォン「TORQUE G02」の新色ブルーを7月1日に発売。アウトドアの情報を使いやすく表示するアプリ「OUTDOOR PORTAL」や釣果ログアプリ「FishingLog〜釣れてる? 〜」を追加搭載する。(2016/6/29)

工場ニュース:
機械工具事業新工場の完成により、中国国内での一貫生産体制が確立
京セラは、中国江西省で建設を進めていた「京セラ精密工具」新工場の完成を発表した。新工場完成により、機械工具事業の既存生産拠点との連携が強化し、中国国内での一貫生産体制が確立した。(2016/6/22)

インフィード型広告枠を拡充:
KANADE DSPがスマートフォン向けネイティブ広告枠への配信を強化
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、スマートフォン向けネイティブ広告配信の強化を目的にインフィード型広告枠を拡充したことを発表した。(2016/6/17)

Y!mobile、耐衝撃・防水・防塵スマホ「DIGNO E」を6月10日発売 実質100円程度
Y!mobileは、京セラ製スマートフォン「DIGNO E」を6月10日に発売する。耐衝撃・防水・防じん性能を備え、ぬれた手や手袋でも操作できるタッチパネルディスプレイを搭載している。(2016/6/2)

エネルギー市場最前線:
電気の埋蔵金「需給調整技術」、導入のカギは“レジ係”にあり
京セラが取り組む「自動デマンドレスポンス」への取り組みが着実な成果を残している。ネガワット取引実現などの実証事業に参加。特に食品スーパーをベースとした試験で大きな成果を出している。しかし、その裏には地道な取り組みがあった。京セラ 東京事務所 研究開発本部 ソフトウェアラボ システム研究部責任者の草野吉雅氏に話を聞いた。(2016/5/19)

8月1日、本体へ統合:
京セラ、日本インターを吸収合併へ
京セラは2016年5月16日、連結子会社である日本インターを京セラ本体に統合すると発表した。(2016/5/16)

京セラ MFH Micro:
低抵抗で高能率な加工を実現する極小径高送りカッタ
京セラは、金属部品の加工に使用するフライス工具の新製品として、極小径高送りカッタ「MFH Micro」を開発。平面・肩加工、等高線加工、溝加工、ポケット加工などに対応する。(2016/4/14)

全日本肉汁グランプリ GWに京セラドーム大阪で開催! 肉汁にまみれる9日間
じゅるりん。(2016/4/7)

京セラの“洗える”スマホ「DIGNO rafre」を洗濯機で洗うとどうなる!?
うっかり洗濯機で洗ってしまいました。大変申し訳ありません。(2016/4/5)

FAニュース:
独自の刃先形状で加工時の衝撃・振動を抑制する、極小径高送りカッタ
京セラは、金属部品の加工に使用するフライス工具の新製品として、極小径高送りカッタ「MFH Micro」を開発した。独自の刃先形状を採用したチップにより、被削材への接触時の衝撃やびびりを抑制し、低抵抗で高能率な加工を可能にした。(2016/4/4)

スマートエネルギーWeek 2016:
「尺寸」を取り入れた太陽電池、京セラが新ブランドで展開へ
京セラは、太陽光発電関連の展示会「PV EXPO 2016」に出展し、住宅用太陽電池モジュールの新ブランド「RoofleX」を初めて一般公開した。国内市場では太陽電池モジュール単体の販売は厳しいと見られているが「取り組む方向性によってはまだまだやれることがある」(京セラ ソーラーエネルギー事業本部 マーケティング事業部長 池田一郎氏)としている。(2016/3/3)

Mobile World Congress 2016:
京セラ、ソーラーパネル搭載の試作スマホを披露 「2017年の商品化目指す」
京セラは、透明なソーラーパネルをディスプレイに重ね、持っているだけで充電できるAndroidスマホの試作機を披露した。国内・海外の携帯電話事業を今後どうするのか、MWC2016で聞いた。(2016/2/29)

京セラ、大量印刷向けのカラーA4プリンタ「ECOSYS P7040cdn」
京セラドキュメントソリューションズ ジャパンは、大量印刷に対応したハイエンド仕様のA4カラープリンタ「ECOSYS P7040cdn」を発表した。(2016/2/4)

自然エネルギー:
水上式のメガソーラーで世界最大、ダムの水面に5万枚の太陽光パネル
千葉県にある工業用水の専用ダムで世界最大の水上式メガソーラーの建設が始まった。18万平方メートルの水面に5万1000枚の太陽光パネルを浮かべて、1年間に4500世帯分の電力を供給する。京セラグループが建設・運営して、千葉県には水面の使用料などで年間に約3000万円が入る。(2016/1/25)

エネルギー管理システムを顧客に公開:
京セラがBluemixを、自社および顧客企業のIoT基盤として採用
京セラはIoTで、日本IBMの提供するPaaS、「IBM Bluemix」を採用した。2社が共同で発表したもので、京セラはこれを、環境エネルギー分野における自社および顧客のデータ収集・開発基盤として活用していくという。(2015/12/25)

太陽光:
太陽電池を作ると同時に自ら使う、年間5700MWhを節電するパネル工場
京セラは太陽電池セルを生産する「滋賀野洲工場」において、工場屋根スペースへの太陽光発電システムの設置や、製造設備の省エネ化、未利用エネルギーの活用といった省エネ活動に取り組んでいる。これにより年間5659MWhの使用電力量と約4388トンのCO2を削減しているという。(2015/12/10)

今までダメだったの? 世界初、ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre」をKDDIが発表
京セラが世界初となる、ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre」をKDDI向けに提供する。安心の耐久性能も搭載し、あらゆる場面で活躍しそう。(2015/12/3)

ハンドソープで洗える“ママ”向けスマホ「DIGNO rafre」――KDDIが発売
世界で初めて、ハンドソープで洗い流せるスマートフォン「DIGNO rafre」を京セラが開発。KDDIが12月11日に発売する。(2015/12/3)

電気自動車:
EV充電器に太陽光パネルと蓄電池を併設、災害時には電力供給ポイントに
電気自動車やプラグインハイブリッド車の普及に向け、市内への充電インフラの整備を進めている京都府京丹後市で、京セラが新たに3カ所に充電ステーションを設置した。充電器だけでなく太陽光発電システムと蓄電池を併設することで、災害などの非常時のも電力供給ポイントとして利用できるようにした点が特徴だ。(2015/11/24)

京セラ、ダカールラリー参戦のホンダにタフネススマホ「TORQUE」を提供
京セラは、砂漠やジャングルなど過酷な環境を走破する「DAKAR RALLY 2016」へ二輪部門で出場するホンダ・レーシングへ高耐久スマートフォン「TORQUE KC-S701」を提供する。(2015/11/18)

太陽光:
遊休地に28MWのメガソーラーを建設、京セラTCLが宮城県進出
京セラTCLソーラーは、宮城県黒川郡において坪井工業と共同で企画・開発を進めてきた「宮城・黒川メガソーラー発電所」の建設を2015年10月27日に開始した。(2015/10/28)

CEATEC 2015:
ディーゼル排気ガスのすすを検知するセンサー、500℃の高温対応が決め手に
京セラは、「CEATEC JAPAN 2015」において、ディーゼルエンジンの排気ガス内に含まれるすすを検知するセンサーを披露した。従来の白金に替えて独自の卑金属合金を用いることにより、500℃以上の高温でもすすの有無を検知できる。(2015/10/15)

京セラコネクタ 5857シリーズ:
振動や落下衝撃に強い基板対基板用コネクタ
京セラコネクタプロダクツは、0.35mmピッチの基板対基板用コネクタ「5857」シリーズを発売した。狭ピッチ、低背製品ながら高い堅牢性を持ち、同社独自の接点構造により、振動や落下衝撃に強い製品となっている。(2015/10/15)

FAニュース:
低抵抗設計の穴開け加工用ドリルを発売、振動の抑制で穴精度が向上
京セラは、低抵抗設計を採用した穴開け加工用ドリル「マジックドリル DRA」を発売した。先端に特殊チゼル形状を持つS字曲線切れ刃を採用し、回転軸の軸方向に働くスラスト力を低減した。(2015/10/14)

光学設計に関する知識やノウハウを強みに:
小型の2Mピクセルカメラ、自動運転支援も視野に
京セラは、自動車のコクピットに向けた高解像度カメラモジュールやステレオカメラ、光の透過率を高めたLCD内蔵のヘッドアップディスプレイ、触覚伝達システムなどを、「CEATEC JAPAN 2015」でシステム展示した。(2015/10/9)

CEATEC 2015:
京セラが車載ステレオカメラを開発、独自アルゴリズムで低コスト化
京セラは、「CEATEC JAPAN 2015」において、開発中の先進運転支援システム(ADAS)向けのステレオカメラを披露した。軽量な独自アルゴリズムと経年劣化を補正する自動校正機能が特徴。(2015/10/8)

スマートハウス:
“太陽光発電だけの生活”は可能か、実証実験がスタート
外部からの電力やガスの供給を遮断し、再生可能エネルギーによる自家発電のみの生活が継続可能かを検証する実証実験がスタートする。ミサワホームグループと京セラが2015年10月から奈良県で行うもので、モデル住宅に太陽光発電と蓄電システムを設置して実際に生活をしてもらい、そのデータを分析する。(2015/9/25)

生活改善ポイントで沖縄旅行も:
スマホで内臓脂肪を測定、京セラの生活習慣改善サービス
京セラがウェラブル端末ととスマートフォンアプリを活用した生活習慣支援サービスの提供を発表した。スマートフォンで内臓脂肪面積を推定できるほか、活動に応じたポイントで商品が購入できるなど、「楽しく継続」を突き詰めたサービスだ。(2015/9/17)

京セラ、生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」今秋提供開始
京セラは、スマートフォンとウェアラブルデバイスを活用した生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート」今秋提供開始。生活習慣と内臓脂肪の状況を確認できる。(2015/9/16)

エネルギー管理:
成長鈍化の国内ソーラー市場、京セラが描く“次の一手”は需給調整の収益化
電力需給がひっ迫した時に電力消費を“自動”で削減できる技術として期待されている「自動デマンドレスポンス(ADR)」。ADRの実証事業に注力している京セラは、東京都内で会見を開き同社のADRへの取り組みの概要と今後の方針について説明。ADRをサービスとして提供し、自社のエネルギー関連事業をさらに強化していく方針だという。(2015/9/14)

上場連結子会社に:
京セラによる日本インターのTOBが成立
京セラは2015年8月29日、日本インターに対する株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。(2015/8/31)

太陽光:
高速道路73kmに4300基のソーラー街灯、送電網のない地域で太陽光が生きる
京セラとKyocera Solarはブラジル・リオデジャネイロの高速道路に約4300基のソーラー街灯を納入した。総出力は合計で3.2MW、年間発電量はブラジルの一般家庭約1527世帯の消費電力量に相当する合計2.8GWhを見込んでいる。これにより送電網がない地域の高速道路の電灯に電気を供給することが可能になった。(2015/8/24)

工場ニュース:
中国に超硬チップの新工場を建設、機械工具事業の生産体制を強化
京セラは、中国での機械工具事業を強化するため、同国江西省カン州市に新工場を建設する。稼働は2016年1月の予定で、主に超硬チップの生産を行うという。(2015/7/18)

故障率も低い:
“タフネス難民”希望の星 「TORQUE」の打たれ強さを確認してきた
KDDIと京セラが高耐久スマホ「TORQUE」の耐久試験を公開。一度途絶えたタフネスモデル復活の背景と、世界初という耐海水性能を実現するための開発経緯も説明した。(2015/7/16)

海中撮影もできる:
KDDI、京セラ製「TORQUE」「URBANO」を7月16日から順次発売
KDDIは、京セラ製スマホの「TORQUE G02」「URBANO V02」を7月16日から順次発売する。TORQUEは従来機からタフネス性能をアップし、世界で初めて水中でもカメラが利用できるようになった。(2015/7/15)

オンラインから実店舗に誘導:
DMPとO2Oでスマホ向け位置情報連動型サービス、京セラコミュニケーションシステムとアイリッジが提供
京セラコミュニケーションシステム(以下、KCCS)とアイリッジは、デジタルマーケティング分野で業務提携したことを発表した。(2015/6/3)

太陽光:
国内最大級となる92MW太陽光発電所、ゴルフ場予定地に34万枚の太陽電池を敷設
京セラら4社は、鹿児島県鹿屋市と大崎町にまたがる土地において、国内最大級となる出力約92メガワット(MW)の太陽光発電所を建設することを決定した。(2015/5/28)

IoT/M2M展:
市販スマートグラスで“現場の見える化”を安価に、京セラが提案
京セラコミュニケーションシステムが「第4回 IoT/M2M展」にて、エプソンのスマートグラス「MOVERIO」を利用した作業工程管理システムを紹介した。市販品を採用することで導入コストを下げ、幅広い現場での利用を狙う。(2015/5/15)

京セラ初タブレット:
2台持ちに最適な8型防水タブレット「Qua tab 01」
auの新ブランド「Qua」を冠したオリジナルタブレットが登場。第1弾は、京セラ初のタブレット。女性にも持ちやすいカラーも取りそろえ“2台持ち”需要の喚起をはかる。(2015/5/14)

5Mインカメで快適自撮り:
メタルパーツでドレスアップ こう見えて“タフネス”仕様の「URBANO V02」
auスマホ「URBANO V02」は、防水/防じん/耐衝撃仕様の京セラ製スマホ。ボディにメタルパーツを用いることで、デザイン性と耐久性をアップさせた。500万画素の高精細なインカメラも特徴だ。【写真追加】(2015/5/14)

自然エネルギー:
2016年度に次世代燃料電池を市場投入、京セラが事業方針を発表
京セラは2015年3月期(2014年度)の連結決算概要の説明会を開催。その中で太陽光発電事業の方針についても説明し、住宅向け市場の拡大や水上設置型メガソーラー、次世代燃料電池の開発に注力し、事業を拡大していく方針を示した。(2015/4/30)

FAニュース:
小径高送りエンドミルを開発、独自の刃先で使用時の衝撃を低減
京セラは、小径高送りエンドミル(カッター)「MFH mini」を開発した。独自設計の刃先を採用したことで、被削材への接触時の衝撃を低減し、切り込み時の抵抗を抑えた。(2015/4/21)

リッチメディア広告配信を実現:
京セラコミュニケーションシステム、「KANADE DSP」と「Smart Canvas」と連係を開始
京セラコミュニケーションシステムは4月16日、同社が運営する広告配信プラットフォーム「KANADE DSP」が、ヒトクセのリッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas(スマートキャンバス)」と連係したことを発表した。(2015/4/16)

とてもお買い得に:
京セラ製タフネススマホ「TORQUE SKT01」が通販サイトで大幅値下げ 3万円を切る価格で購入可能
“高根の花”だった京セラ製タフネスSIMフリースマホが大幅値下げ。高耐久性スマホを格安SIMで使いたいみなさん、注目です。(2015/4/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。