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「ローカル広告」最新記事一覧

子会社がモバイル広告事業に参入:
西日本新聞社、米ジオターゲティング広告企業に資本参加
西日本新聞社は、米Chalk Digitalに資本参加すると発表した。併せて、同社子会社がChalk Digitalと業務提携を行い、モバイル広告配信事業に参入する。(2017/7/12)

動来店誘導から館内行動解析まで:
東急エージェンシー、商業施設向けにジオターゲティング広告連動O2Oソリューションを提供
東急エージェンシーは、商業施設向けの顧客行動解析型O2Oソリューション「Activation Manager」にジオターゲティング広告連携機能を強化し、販売を開始した。(2017/7/11)

IPジオロケーションで世界へ:
サイバーエリアリサーチが社名とCIを変更、Geolocation Technologyへ
サイバーエリアリサーチが、商号をGeolocation Technologyに変更。併せてCIの変更を発表した。(2017/5/23)

総広告費は6兆2880億円:
電通が「2016年 日本の広告費」を発表、インターネット広告が全体の2割超える
電通は、わが国の総広告費および媒体別、業種別の広告費を推定した「2016年 日本の広告費」を発表した。(2017/2/24)

顧客データベースやPOSシステムとの連動も:
Facebook、モバイル広告からの来店数を測定可能なO2O型広告商品をリリース
Facebookは、広告主がリアル店舗への来店を促進し、その来店数や店舗売り上げを測定できる広告商品を発表した。(2016/6/16)

郵便番号単位でエリアを指定可能に:
オリコムとインモビ ジャパン、居住エリアでターゲティング可能なスマートフォン向け広告商品を発表
オリコムは、インモビ ジャパンと共同で、「居住者ジオターゲティング」をリリースしたと発表した。(2016/3/1)

2016年はどうなる?:
ロボット、人工知能、Deep Learning、IoT、ドローン、ゲーム開発、Windows 10――2015年注目だった開発者/プログラマー向け記事まとめ
2015年も、開発者/プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、今年の大きなトピックを振り返りつつ、参考にしていただきたい記事をピックアップしますので、年末年始にでも読んでみてください。(2015/12/28)

SSP「AdStir」がDSP「Campaign Suite」とRTB接続を開始:
スマホ向け媒体へ全世界の広告主から入札が可能に
ユナイテッドは2015年5月28日、同社が提供するスマートフォン媒体社向けSSP「AdStir」と、米Turnが提供するDSP「Campaign Suite」とのRTB接続を開始した。(2015/5/28)

IT用語解説系マンガ:食べ超(64):
ジオターゲティングと不思議な力で誘導します
最短ルートを表示しますか? それとも方違えルートにしますか?(2015/1/14)

IT用語解説系マンガ:食べ超(63):
燃えよ永久機関型グロースハック
まだ3C分析で消耗してるの?(2014/12/17)

失敗なの?:
ローカルマーケティング・キャンペーンに満足できない本当の理由
米Blihooが昨年末に行った調査によると、デジタルマーケターの75%がローカルマーケティングに投資したものの、満足いく結果に終わったと回答したのは8%に過ぎなかったという。(2014/2/25)

【連載】マーケティングプランナーのためのソーシャルリスニング:
第6回(後編) スターバックスの最大のコンテンツとは?
「最近はコンテンツの重要性が問われ始めている」とスターバックス コーヒー ジャパンの長見明氏は言う。コンテンツとはこの場合、コーヒーショップと顧客との関係のことだ。「お客さまとお店のパートナーとの関係をデジタルが代わりに築いてくれるわけではない」とも。スタバのマーケティング戦略の核心に迫る。(2014/1/31)

インタビュー:
オンライン広告の強みと弱みを考える――グーグル 新規顧客開発担当者インタビュー
これまで紙の広告がメインだった企業がテストマーケティングを兼ねてオンライン広告にも手を伸ばすようになってきた。実際にどのような事例があるのか、グーグルの担当者に話を聞いた。(2013/12/26)

ローカル広告競争:
Google Mapアプリにローカル広告機能を登載 ――Foursquareと競争激化?
米Googleは現地時間8月8日、Android/iPhone/iPad用のGoogle Mapアプリに新しくローカル広告表示機能を追加した。(2013/8/13)

LINE@が生み出す市場の可能性――コンサルサービスも登場
月額5250円で手軽に始められるLINE@。実店舗を持つ中小企業にとっては強力な販促ツールといえる一方、ノウハウなしに始めても期待する効果は得ずらい。そんな企業をターゲットにしたコンサルサービスが登場した。(2013/6/27)

Facebookなどと連携が可能:
エリアや時間帯ターゲティングが可能なクーポン管理サービス 、博報堂グループ
博報堂アイ・スタジオなどの博報堂グループは2月4日、電子クーポンなどを一括管理できるサービス「Passbook」上で、クーポンの作成や自動配布ができる「Pass U」を提供開始した。(2013/2/5)

Mobile World Congress 2011:
P2P活用の「FlashLinq」やDLNAアプリ「Skifta」を紹介する米Qualcomm 4G技術のデモも
米Qualcommは、Mobile World Congress 2011のブースで同社の技術を展示。デュアルコアのSnapdragonやP2P活用の「FlashLinq」、DLNAアプリの「Skifta」、ワイヤレス充電技術の「WiPower」を披露し、4G規格「LTE-Advanced」に対する取り組みも紹介した。(2011/2/22)

KDDIとコロプラが提携 日本初の“位置ゲー”プラットフォームに
KDDIとコロプラが提携し、日本初の“位置ゲー”プラットフォーム「au one コロプラ+」を11日にオープン。外部企業からアプリを募り、位置情報と連動したサービスを集約させる。(2010/11/10)

Google、「Android 2.2 SDK」を発表 iTunes対抗の音楽機能も披露
将来的にはAndroid Marketで音楽コンテンツを購入したり、PCの音楽ライブラリのコンテンツをストリーミングできるようになる。(2010/5/21)

ジオターゲティング広告拡大へ:
Google、「Google Latitude API」公開で位置情報アプリ開発を促進
Google Latitudeの位置情報を利用した、帰宅直前にエアコンを入れてくれるアプリや渋滞情報アプリが登場するかもしれない。(2010/5/20)

Appleが検索エンジン開発の可能性 GoogleからiPhoneデータ守るのが狙い?
貴重なiPhoneユーザーの検索データがGoogleに渡らないよう、Appleが独自のモバイル検索エンジンを開発する可能性があるとアナリストが主張している。(2010/4/7)

道案内を広告に――KDDIの小規模店舗向け広告サービス「ナビゲーションアド one」
KDDIがナビタイムジャパンと提携し、地図サービス向けの成果課金型広告商品「ナビゲーションアド one」を発売。スポット情報やクーポンを「EZナビウォーク」「EZ助手席ナビ」「NAVITIME」に掲載し、道案内とセットでユーザーに店舗を訴求できる。(2010/4/1)

広告も位置情報連携の時代へ――2010年の位置情報サービスはどうなる
2009年にさまざまな動きが見られた位置情報サービス。位置連動型の広告配信サービス「アドローカル」を展開し、業界と幅広い接点を持つシリウステクノロジーズの担当者に、ブレイクの背景や今後を聞いた。(2010/2/1)

編集後記2009:
ふぞろいの編集者たち【後編】
暮れゆく2009年。ITmedia エンタープライズのふぞろいの編集者たちにとって、どんな年だったのでしょう。編集後記という大義名分を借り、自由に書いてみました。(2009/12/28)

アナリストの視点:
位置・地図連動型広告の潜在能力
インターネットでは地域の学習塾の人材募集など、特定エリアの情報にしか興味のない人が相当数存在する。こうしたニーズをくみ取るエリアターゲティング広告が台頭している。同市場の潜在能力を分析する。(2009/11/27)

神尾寿の時事日想:
地方都市・長崎で意外な成功!?――駅前デジタルサイネージ「ナビタッチ」の可能性
マスメディア広告の価値が減少し、交通広告など“リアルメディア”の相対的価値が上昇する中、ナビタッチの効果はどこまで上がっているのか。日本で初めてナビタッチが導入されたJR長崎駅の状況をレポートした。(2008/11/26)

Intel Developer Forum 2008:
ARMからAtomへ――組み込み市場に賭けるIntel
リビングを目指した“Viiv”。小型機器を目指した“XScale”。どちらも「転進」を余儀なくされた。Intelは、その戦場に再度臨もうとしている。(2008/8/27)

シリウステクノロジーズ、GPSを利用した占いコンテンツを無償提供
(2008/8/12)

オプトの「AddMati」と連携:
「MapFan AdSpot」の広告配信先が拡大 40サイトに一括配信
インクリメントPは、1度の登録で40のサイトに広告を一括配信できるサービスを7月中旬に開始する。(2008/6/9)

流行度をベースに住所や駅と緯度経度を相互変換――「GeoPoint API」
(2008/5/19)

神尾寿のMobile+Views:
多機能化と裾野の拡大を重視──成長する「EZナビウォーク」
GPSを活用した、ケータイ地図・ナビゲーションサービスを黎明期から牽引してきたKDDIの「EZナビウォーク」。このサービスはKDDIがキャリアとして深く開発に関わり、市場の創出と成長に貢献してきた。EZナビウォークは今後どう進化していくのか。担当者に聞いた。(2008/5/7)

米Yahoo!、新広告管理システム「AMP!」発表
AMP!は、検索広告、ディスプレイ広告、モバイル広告など各種広告を1カ所で売買できるプラットフォーム。ユーザー属性などに基づくターゲティングも可能だ。(2008/4/8)

神尾寿の時事日想・特別編:
駅の地図にSuicaをかざして道案内――「ナビタッチ」
駅に設置されている「周辺案内図」。知らない場所へ行くとき、「この地図を持ち出せたらいいのに」と思ったことはないだろうか? そんな願いをかなえるサービス「ナビタッチ」が4月1日から始まったと聞き、さっそく体験してきた。(2008/4/2)

タッチで地図サイトへ誘導――JRの駅周辺案内図にSuicaポスター機能
(2008/3/24)

駅周辺案内+おサイフケータイで、地図や広告を携帯に配信するサービス、4月1日から
(2008/3/24)

AOL、地域情報サービス企業とコンテンツ提供と広告配信で提携
IAC傘下の米CitysearchがAOLに地域情報コンテンツを提供する一方、Citysearchの広告主はAOLサイトでの広告配信が可能になる。(2008/2/15)

CBSとLoopt、GPSに連動したモバイルWeb広告で提携
CBSとLooptが、携帯電話ユーザーの位置情報を利用したモバイルWeb広告で提携する。(2008/2/7)

「AD乗換案内」に検索連動型エリアターゲティング広告
(2008/1/8)

神尾寿の時事日想・特別編:
ファミリーマートとドコモショップがつながる理由――ドコモ九州
地方都市において、おサイフケータイの普及・利用促進を強力に進めているのが、全国9つに分かれたドコモ地域会社だ。地域密着&独自路線で、いかにおサイフケータイを根付かせるか。ドコモ九州の取り組みを聞いていく。(2007/12/19)

電話番号だけで出稿できる──位置情報連動広告配信サービスの「アドローカル」
(2007/10/5)

神尾寿の時事日想:
携帯・カーナビ市場で重要性が増す「デジタル地図」
デジタル地図を提供する企業を“囲い込む”動きが活発になってきている。携帯電話用コンテンツやカーナビ揚データとして、デジタル地図の重要性が増しているためだ。(2007/10/3)

動画とリンクで地図を飛び回る 「街ログ」オープン
日本各地のスポットを、動画と関連性リンク機能を使って直感的に飛び回れる新サービス「街ログ」が公開された。(2007/10/2)

場所が変わると広告も変わる──オプト、GPSナビ連動型広告事業をスタート
オプトは10月1日、位置情報に即したリアルタイム広告を配信する事業をスタートする。事業展開に向け、ネットメディアや地図情報ベンダー、広告代理店ら8社が参画する。(2007/9/25)

So-netら3社、地域情報を映像化して配信する「ソネット・カドカワ・リンク」を設立
(2007/6/26)

位置情報に連動した広告を配信──シリウステクノロジーズが「AdLocal」の入稿機能を一般公開
シリウステクノロジーズが、モバイル向け位置情報連動広告「AdLocal」の広告入稿機能を一般公開。広告主が自社のローカル広告を出稿できるプラットフォームを提供開始する。(2007/6/15)

Yahoo!、新聞社との広告配信提携を拡大
Yahoo!は、広告配信で新聞社グループ7社と2006年11月に提携。その後も参加新聞社数を拡大し、今回のMcClatchyの参加で12社、264紙以上をカバーすることになる。(2007/4/17)

ネット広告費、雑誌に迫る テレビなど4媒体は2年連続前年割れ
電通が発表した日本の広告費調査によると、昨年のネット広告費は3割増の3630億円。ラジオの2倍を超え、雑誌に迫る勢い。一方でマスコミ4媒体は2年連続で前年割れとなり、今年もマイナス予測だ。(2007/2/20)

みんなで作る口コミ地図「So-net buzzmap」
お気に入りのスポットを集めた「マイ地図帳」を作って公開できるほか、マイ地図帳の情報を集約した「みんなのスポット」を閲覧できる。(2007/1/26)

PCの常識はケータイの非常識――「モバゲータウン」ヒットの背景
ネットで初めて無料ゲームをプレイした感動を覚えているだろうか。無料ゲームやオークションのようにPCでは既存のサービスも、携帯ユーザーには新鮮な感動をもって利用してもらえるという。(2006/12/26)

Motorola、IPTVのTut Systemsを買収
MotorolaがTut Systemsを約3900万ドルで買収。Motorolaはこの買収により、サービスプロバイダー向けのIPTVソリューションを拡充する。(2006/12/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。