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「Instagram Day」レポート:
「インスタ映え」を超えて広がるInstagram広告のこれから
Instagramの効果的な広告出稿はどうあるべきか。フェイスブックジャパン主催の広告主・マーケター向けイベントで語られたポイントを紹介する。(2017/10/11)

PDCAを一元化・自動化:
人工知能(AI)でマーケターの生産性を向上、SMNがデジタルマーケティングハブ「VALIS-Cockpit」を開発
ソネット・メディア・ネットワークスは、デジタルマーケティングハブ「VALIS-Cockpit(ヴァリス コクピット)」を開発したと発表した。(2017/10/6)

ヒートマップ分析も:
Web分析の「Ptengine」、リニューアル前後のクリエイティブをブラウザ上で比較できる新機能を追加
Ptmindは、Webデータ分析サービス「Ptengine」において、サイトリニューアルを行うマーケティング担当やWebディレクター向けの分析機能を強化した。(2017/9/28)

ホワイトペーパー:
ABMでもバイヤーペルソナが重要な理由
多くのB2Bマーケターにとってアカウントベースドマーケティング(ABM)へのシフトが優先事項となっているが、ABMでもバイヤーペルソナは重要だろうか。答えはYesだ。本稿ではその理由を説明する。(2017/8/23)

オン・セミコンダクター 上席副社長 David Somo氏:
PR:パワー市場をけん引する企業へと変化――車載、産業、通信で広範な製品群がそろう
2016年9月にフェアチャイルド・セミコンダクターの買収を完了し、年間売上高が50億米ドルの半導体メーカーとなったオン・セミコンダクター。この買収により、同社はアナログ・パワー事業の比重が一気に高まった。コーポレートストラテジ&マーケティング担当上席副社長のDavid Somo氏は、パワー市場をけん引するメーカーへと変化したと強調する。(2017/8/22)

Microsoft Focus:
クラウドシフトで“脱・売り切りモデル”の組織へ 大型組織変更に見るMSの覚悟(前編)
日本マイクロソフトが、セールス、マーケティング部門を“クラウドによるコンサンプション(消費)”をベースとした組織に再編した。新たな組織体制が今後の日本マイクロソフトのビジネスに与える影響とは? 2回に渡って考察する。(2017/8/19)

Microsoft Focus:
Microsoftはなぜ、大幅人員削減に踏み切るのか
セールス、マーケティング部門の人員削減を明らかにした米Microsoft。その規模は数千人規模とみられる。なぜ今、人員削減に踏み切ったのか。(2017/7/15)

日本市場向けにAI機能などを強化:
Appier、AIで来客分析・予測を行うマーケター向けデータ分析プラットフォーム「アイソン」をリリース
台湾のAppierは、AIを搭載したデータインテリジェンスプラットフォーム「アイソン」を日本で提供する。同社が提供する膨大な量の消費者行動データと企業のCRMシステムを統合し、AIによって消費者の行動予測分析を可能にするという。(2017/7/11)

オーディエンス予測分析が可能に:
Appier、マーケター向けのAIプラットフォーム「AIXON」を日本で提供開始
Appierは、人工知能によるオーディエンス分析・予測を可能にするデータインテリジェンスプラットフォーム「AIXON」を日本で提供開始した。(2017/7/6)

すぐ分かるオムニチャネル 前編:
5分で分かるオムニチャネル、「マルチチャネル」「クロスチャネル」との違いは?
「オムニチャネル」は限られた狭い世界の話題ではない。業種の壁を越え、マーケターが知っておくべき基礎知識を専門家がコンパクトに解説する。(2017/7/6)

B2Bマーケティングに関するアンケート調査:
マーケティングオートメーション格差が鮮明に――シャノン調査
シャノンは国内のB2B企業のマーケティング担当者および販促担当者を対象にアンケート調査を実施。その調査結果と分析内容を発表した。(2017/6/15)

【連載】インターネットマーケティングの次世代KPI 第4回:
「拡散力」を加味した中間KPI設計でソーシャルメディアにおける波及効果を可視化する
質的な効果測定指標が可能になった今、マーケターはどのような観点でデジタルPRを捉えていけばいいか。現場の視点から次世代KPIを模索する。(2017/6/16)

「State of Performamce Marketing」レポート:
日本のデジタルマーケターの意識はどう変わった? AdRollが調査
AdRollは、日本全国のマーケターを対象に実施した「State of Performance Marketing」を発表した。(2017/6/2)

「異端」の販売戦略とは:
赤城乳業の名物部長が語る「ガリガリ君」秘話
ITmedia ビジネスオンライン編集部が主催する読者イベント「アクションリーダー学」に、「ガリガリ君」のマーケティングを手掛ける赤城乳業 営業本部 マーケティング部の萩原史雄部長が登壇。大ヒットの裏話を語った。(2017/5/25)

製薬企業のマーケティングを変えるデータ活用【第4回】
医薬品マーケターが利益に貢献したプロモーションを見抜く“すごいデータ分析”とは
製薬企業のマーケティング担当者が活用しやすく、「次のプロモーション施策では何が最適な打ち手となるのか」を考えるのに有効な、データ分析の代表的手法を解説します。(2017/4/17)

Gartner Insights Pickup(16):
マーケティングリーダーはIT部門のように考えよ
マーケティング部門がマーケティングテクノロジーソリューションを選択し、導入するケースは増加を続けている。これは、マーケティング部門が、IT部門のような考え方でソリューションを選択しなければならなくなってきたことを意味する。(2017/4/14)

出版社ならではのノウハウで企業のコンテンツマーケティングを支援:
幻冬舎グループがWebコンサルティング事業に特化した新会社を設立
幻冬舎は2017年4月3日、子会社である幻冬舎メディアコンサルティングのWebマーケティング部門を分社化し、新会社「株式会社幻冬舎ウェブマ」を平成29年4月1日付で設立したと発表した。 (2017/4/4)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 第1回:
B2Bマーケターの皆さん、お客さまへの接触機会を逃していませんか?
B2B企業におけるマーケティングオートメーション活用はますます加速しています。ここであらためて、MA活用の基礎を学んでみませんか。(2017/3/30)

「エンゲージメントエコノミー」とこれからのマーケティング:
ABM? 人工知能? それとも? Marketoの「本当の強み」について聞いてみた
エンゲージメントプラットフォームとして市場でプレゼンスを高めるMarketo。企業の成長戦略をどう支えていくのか。プロダクトマーケティング担当のトップに話を聞いた。(2017/3/28)

利用者向け有料サービスは初:
Twitter、有料のプレミアム版検討 ビジネス関係者向け
Twitterが有料版を検討。企業のマーケティング担当者やジャーナリストなどを対象にするという。(2017/3/24)

ホワイトペーパー:
その「購買意思」は本物? データの品質は出所に依存する
マーケターが利用できるデータにはさまざまなものがあるが、実は、データの良し悪しはその出所によって決まる。所有しているデータがどのように収集されたかを知ることが、データの有用性を知るための鍵だ。(2017/3/22)

【連載】MARTECH 360 第4回:
無理難題に立ち向かうマーケターには「データ」が必要だ
「データ」はマーケティングにおいて最も貴重なコモディティである。そして、マーケターは活用しなければならない時代になった。(2017/3/21)

週刊「調査のチカラ」:
「デジタルコヒージョン」「ミドルの出戻り」他、声に出して読みたい調査レポート
スマートなメガサービスが実現する近未来。それが「デジタルコヒージョン」――とか何とか。意識高めのマーケターならいっぺん言ってみたいキーワードにまつわる調査レポートを集めてみましたよ。(2017/3/11)

原作レイプとは言わせない──日本IBMの“オタクマーケター”が倍率500倍のSAOコラボを実施できた理由
コラボイベントの応募者数は10万件。ファンの心をつかんだ理由は「原作リスペクト」。(2017/3/7)

カルビーを支える女性リーダー:
フルグラやJagabeeを成長させた「現場主義」
女性の活躍を推進するカルビーには、生き生きと働く女性リーダーが多い。その一人がフルグラ事業部 企画部 部長の網干弓子さんだ。長らくマーケティング部門に所属し、「Jagabee」のブランド立ち上げにも携わった彼女の仕事のスタンスとは――。(2017/3/2)

ラストクリック依存脱却が今後の課題:
インターネット広告の費用対効果、約6割のマーケターが不安視──AdRoll調査
AdRollは、調査レポート「消費者リサーチ2017 - クリックされない広告から考える広告施策の指標と対策」を発表した。同調査によって、インターネット広告業界の課題として「ラストクリック依存からの脱却」の必要性が浮き彫りになったとしている。(2017/2/28)

3月23日開催決定:
ガリガリ君を急成長させたあの“名物部長”が登場!
ITmedia ビジネスオンライン編集部が主催する次世代リーダーに向けた勉強会(トークイベント)「アクションリーダー学」が、3月23日(木)に開催! 第1回は、食品メーカー、赤城乳業の営業本部 マーケティング部の萩原史雄部長をお招きします!(2017/2/24)

【連載】マーケティングオートメーションの新法則 第1回:
マーケティングオートメーションに欠かせない6つの機能を理解する
マーケティングオートメーションの本質を体系立てて理解したいマーケターのための手引書が求められている。この連載ではグリードナーチャリング 永井俊輔氏の新刊からポイントを抜粋して紹介する。(2017/2/24)

【連載】「Adobe Analytics」を使いこなす 第2回:
リピーター増加の第1歩はリテンション分析から、「Adobe Analytics」をどう使う?
Webで集客できるようになったがリピーターが思い通りに増えなかったり、離脱が多くコンバージョンまでなかなか結び付かないなど、リテンション(顧客維持)の課題に直面するマーケターは少なくない。まず、分析手法を見直してみてはどうだろうか。(2017/2/10)

水曜インタビュー劇場(冷たい公演):
ソフトクリームの日世が、唯一無二であるワケ
ソフトクリームの総合メーカー「日世」をご存じだろうか。1951年にソフトクリームを導入した企業で、業界シェアはトップ。ナンバーワンだけでなく、オンリーワンでもあるのだ。どういう意味か。同社のマーケティング担当者に話を聞いたところ……。(2017/2/8)

アクションリーダーに聞く:
「ガリガリ君」の急成長と“大失敗”の舞台裏
1981年の発売以来、右肩上がりで販売本数を伸ばし続けてきたアイスキャンディー「ガリガリ君」――。年間販売本数をみると、2006年は約1億本だったが、2012年には4億本を超え、飛躍的に伸びている。どのようにして販売本数を伸ばしたのか。その仕掛けと、あの“大失敗”の裏側を同社のマーケティング部、萩原史雄部長に聞いた。(2017/2/1)

2017年マーケティング最優先課題:
「Z世代」攻略の鍵は音楽――カンター・ジャパンが動画広告の視聴態度調査を実施
カンター・ジャパンは広告視聴態度調査「AdReaction」の最新版レポートをリリース。今後注視されるであろうZ世代がマーケターにもたらす課題を紹介している。(2017/1/11)

リード研所長が聞く:
マーケティングと営業の溝を埋めるため「本物のABM」の話をしよう――庭山一郎(シンフォニーマーケティング)
新刊『究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)』を上梓した庭山一郎氏。B2B企業のマーケターに伝えたいABMの本質とは?(2017/1/6)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第2回】
製薬企業の営業・マーケ部隊をITで支援する2つの方向性とは?
MR(医薬情報担当者)の多くは、顧客である医師と5分以内の面談時間で情報提供をしているというデータがある。このような制約下で営業・マーケティング部隊の生産性を高めるためにITが貢献できることは何だろうか。(2017/1/10)

メルマガ新規購読で1名さまに当たる:
感動の顧客体験を学びたいマーケターへ――「BALMUDA The Toaster」をプレゼント
「ITmedia マーケティング」冬のメルマガ購読キャンペーンを実施。抽選で1名さまに、“感動のトースター”「BALMUDA The Toaster」をプレゼントします。(2016/12/16)

「B2Bhack.com」主宰 飯室淳史氏が講演:
「顧客中心」の組織作り、誰もやらないならマーケターがやるしかない
外資系医療機器メーカーのデジタルマーケティング責任者を長く務めた飯室淳史氏が「デジタル時代を勝ち抜くマーケティングと組織」を語った。(2016/12/15)

セミナーレポート:
ビジネス部門のリード獲得へ、キーパーソンをどう攻略する?
2016年11月にアイティメディアとエムエム総研が共催したセミナー「ITマーケターのためのリードジェネレーション&インサイドセールス入門」の内容をダイジェストで紹介する。(2016/12/12)

「Z世代」に注目:
「2017年のデジタルマーケティング」トレンド6選
英Kantarが、2017年の課題やチャンスをガイドする「デジタルマーケティングトレンド」のトップ6を発表。マーケティング部門のみならず、広報担当者や企画制作担当者も知っておくと、消費者ニーズをつかむための武器になる。(2016/12/8)

【連載】MARTECH 360 第2回:
テクノロジーの理解がマーケターのキャリアを左右する
今日のマーケターは、複雑なマーケティングテクノロジーを十分に理解するよう努める必要がある。それを怠れば、待ち受けているのは苦難の道だ。(2016/12/9)

週刊「調査のチカラ」:
インターネットは信用できるのだろうか?
パーソナルデータのマーケティングへの利用を消費者はどう感じているか、ソーシャルログインの利用状況はこの1年間でどう変化したかなど、マーケターが気になるデータをお届けします。(2016/12/3)

売り上げが5年で50億円も成長:
“再び”「ポッキー」が急成長できた理由
横ばい状態が続いていた「ポッキー」の売り上げを5年間で50億円も伸ばしたチームリーダーがいる――。チョコレートマーケティング部の小林正典部長だ。彼はどのようにしてポッキーの売り上げを伸ばしたのだろうか。(2016/11/28)

【連載】MARTECH 360:
マーケティング部門がIT部門と連携せざるを得ない理由
IT部門とマーケティング部門は長年こじれた関係にある。だが、マーケターは顧客理解を深める必要上、ITに投資し活用せざるを得ない。新たなビジネスを育てるため、今こそ両部門は長年の確執に終止符を打つべきだ。(2016/11/7)

週刊「調査のチカラ」:
御社に「校閲ガール」はいますか? 調査が明かすメディアと広告の気になる裏側
ECサイトの「プッシュ通知」に消費者が反応するタイミングとは? 「Instagram」の広告を女性たちはどう思っている? 若者は本当にテレビ離れしているの? マーケティング担当者の「そこが知りたい」に答える調査を紹介。(2016/11/5)

【連載】初めてのロケーションベースキャンペーン 後編:
ターゲティングだけじゃない、位置情報があるから見える「刺さるメッセージ」の作り方
位置情報系を使った広告配信が増える中で「どれがいいの?」「何が違うの?」と迷うマーケターは少なくありません。この連載では位置情報を活用する意義から具体的なサービス選択のポイントまで解説します。(2016/11/11)

ホワイトペーパー:
「やっぱり『テレマ』は重要かも」と心が揺れるマーケターに3つの質問
リード獲得キャンペーンを成功に導くためにはやはりテレマーケティングが必要なのか。ABM が注目される中、再評価されるテレマーケティングについて、その意義を再検討してみたい。(2016/10/26)

スマホ普及でメールの利用時間が増加、アドビが調査:
電子メールは、もうフォーマルな通信手段ではない?
アドビシステムズが、米国で行った電子メールに関する意識調査の結果を公表。スマホの普及によって、メールに費やす時間は2015年比で約17%増加。「マーケターがいつでも電子メールを媒体にして消費者に接触できることを意味する」という。(2016/10/24)

【連載】脱CPI至上主義のモバイルアプリ広告入門 第2回:
「広告効果」と「獲得」のバランスをどうする?――モバイルアプリ広告配信におけるマーケターの役割
現在の広告パフォーマンスがどのような状態なのかを測る指標が、ROAS(Return on Ad Spend)です。今回は、この指標を使って広告効果を最大・最適化するにはどうすればいいかを紹介します。(2016/10/25)

マーケターのための「AR」短期集中講座 前編:
「Pokemon GO」の波に乗りたい販促担当者がARについて最初に知っておくべきこと
「Pokemon GO」の大ヒットで「AR」が注目を集めている。そこでARを利用した集客や販促企画を検討しているマーケターに向け、基礎知識と活用例、うまくいく施策のポイントを前後編で解説する。(2016/10/20)

「Gartner Symposium/ITxpo 2016」レポート:
マーケティング部門とIT部門の断絶が顧客体験の創造を阻む――マルケト 福田康隆氏が語る
2016年10月5〜7日に開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2016」から、マルケト代表取締役社長 福田康隆氏の講演「CIO、CEO、CMOの連携によるデジタルマーケティング戦略」の概要をレポートする。(2016/10/14)

初めてのロケーションベースキャンペーン 前編:
モバイル広告に「位置情報」がなくてはならない理由
位置情報系を使った広告配信が増える中で「どれがいいの?」「何が違うの?」と迷うマーケターは少なくありません。位置情報を活用する意義から具体的なサービス選択のポイントまで解説します。(2016/11/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。