月、火星……“宇宙で暮らす”を考える ニコニコナショジオチャンネル
「ニコニコナショジオチャンネル」で“宇宙で暮らす”をテーマにした2エピソードを配信する。前半は2050年に月での生活がどうなっているかを想像する「サイエンス・ワールド7 月で暮らす」、後半は火星への植林方法などを検討する「火星に住む」。配信は5月12日23時0分〜。(2012/5/7)
センシング技術:
火星目指すNASAの宇宙船、探査機ローバーには各種センサーを搭載
2011年11月に打ち上げられたNASA(米航空宇宙局)の火星探査機には、さまざまな種類のセンサーが搭載されている。(2012/4/3)
探査機「キュリオシティ」火星へ! 打ち上げの瞬間をライブ配信
「NASA史上最大」の火星探査機「キュリオシティ」を搭載したロケット「アトラスV」が、ケープ・カナベラル空軍基地(米フロリダ州)から打ち上げられる模様をライブ配信する。今回のミッションでは「キュリオシティ」を使用し、水や微生物が存在することで生成される物質を探査し、ビデオカメラで火星の土壌を分析する。配信は11月26日23時30分〜。(2011/11/25)
孤独な火星の旅の記録 無人火星探査車が眺めた3年
無人火星探査車「オポチュニティ」が、3年にわたって撮影した画像309枚。それを1本にまとめた動画がNASAにより公開されました。元気に火星を移動しています。(2011/10/17)
火星に水が流れている可能性 NASAが発見
火星に氷が存在することは分かっているが、液体状の水も存在するかもしれないという。(2011/8/5)
火星探査機「Curiosity」のかっこいいCGアニメ、NASAが公開
今秋旅立つ火星探査機「Curiosity」が華麗に活躍するアニメがYouTubeで公開されています。(2011/6/28)
NASA、有人宇宙船「MPCV」計画を発表 火星を目指す
NASAが次世代の有人宇宙船「MPCV」計画を正式発表。スペースシャトルは7月のフライトを最後に退役し、今後はMPCVで小惑星や火星の有人探査を目指す。(2011/5/25)
人類は火星にたどり着けるのか?――FORTISから有人火星探査ミッション「MARS 500」モデル登場
有人火星探査ミッション「MARS 500」のオフィシャルウオッチ「B-42 BLACK MARS 500リミテッド」がFORTISから登場。2012本の限定品で、価格は19万9500円。(2010/6/10)
社長や上司に感じる、気持ちの上での距離はどのくらい?
社長との間に感じる「気持ちの上での距離」はどのくらいですか? ビジネスパーソンに聞いたところ、20%は「社長は火星にいる」くらい遠く感じているようだ。JTBモチベーションズ調べ。(2010/5/10)
火星への第一歩を示す腕時計が登場――「FORTIS」
模擬火星旅行実験「MARS500」に協賛するスイスの時計ブランド「FORTIS(フォルティス)」は、MARS500のロゴを刻印した腕時計を世界で2012本限定発売した。(2009/10/14)
GIRL、火星に到達のお知らせ――PS3「のびのびBOY」火星ステージオープン
(2009/5/25)
Google Earthの火星探査に3つの新機能
「Mars in Google Earth」に、火星探査がさらに面白くなる新機能が追加された。(2009/3/14)
海底散歩や火星探査、建設中の六本木ヒルズにタイムトラベル――新Google Earthの楽しみ方
建設途中の六本木ヒルズの写真を見たり、海底や火星を探検する気分を味わったり――Google Earthの新版の楽しみ方とは。(2009/2/3)
日曜日の歴史探検:
到達から探査、そして有人へ――火星探査今昔物語
有人火星探査が発表されて20年がたとうとしています。映画「WALL・E/ウォーリー」さながらに火星で人類を待つ火星探査機は、あとどれくらいで人類に再び会うことができるのでしょうか。(2008/11/30)
「火星に水があった」――NASA火星探査プロジェクトが確認
火星で水の存在を探しているPhoenix Mars Landerが、ついに氷の存在を確認した。(2008/6/20)
恒例の「火星接近!」チェーンメールは削除を
毎年8月になると「火星接近」のメールが出回るが、これを転送してはいけないとSophosは指摘する。(2007/8/9)
IBMのPower Architectureが火星の未踏の地へ
NASAの火星探査機「Phoenix Mars Lander」がPower Architectureを採用したコンピュータを搭載して調査に向かう。(2007/8/3)
欧州宇宙機関、火星飛行シミュレーション参加者募集
火星への有人飛行をシミュレーションする520日間のプランへの参加者を募っている。(2007/6/22)
NASAとGoogleが提携――Google Earthでの気象予報など実現へ
米航空宇宙局とGoogleが提携を発表、まずはNASAのコンテンツをインターネット上で公開する作業に着手する。将来的には月面や火星へのバーチャル飛行も可能になるかもしれない。(2006/12/19)
NASA、月面基地の建設計画を発表
NASAは、火星旅行の中継地とする月面基地建設の計画を発表した。2020年までにミッションを開始する。(2006/12/6)
火星目指すスペースシャトル後継宇宙船、「オリオン」に命名
アポロ、スペースシャトルに続くNASAの有人宇宙船の名前は、「冬の星座」から取られた。(2006/8/23)
「Google Mars」で気分は“火星の客”
「Google Mars」では、NASAが撮影した3種類の火星の画像を見ることができる。(2006/3/13)
IFS World Conference 2005レポート
火星探索ロケットの打ち上げにも寄与? IFS Applicationsの導入効果
IFS World Conference 2005期間中に、同社が提供するERPパッケージであるIFS Applicationsのユーザー企業であるSaab Ericsson Spaceを訪問した。(2005/9/29)
っぽいかもしれない:
頭の上のブラックホール?――JAXA相模原キャンパス一般公開
宇宙科学研究本部(JAXA)相模原キャンパスの一般公開が開催された。「はやぶさ」の模型から、M-3SII型ロケット、模擬火星レゴリスで栽培中のミヤコグサなど、子どもと一緒に楽しめる展示が盛りだくさん。さっそく見に行ってきた。(2005/7/25)
地下の水源も探る、「強化型」火星探査機が8月10日、打ち上げへ
NASAは新しい火星探査機MROに関する情報ページを公開した。(2005/7/21)
戦乱の火星に100年の平和を、戦え“絢爛舞踏”!……え、戦わなくてもいいの?
プレイステーション用ソフト「ガンパレードマーチ」で、一躍その名を轟かせたアルファシステムが放つ、ファン待望の作品。「ガンパレードマーチ」の流れを受け継いだ、究極的に自由度の高いシステムは、ふたたびあの熱狂を巻き起こすのだろうか?(2005/7/13)
鮫肌スーツから火星着陸まで〜疾走する“ファイバー”の世界
日本科学未来館では、6月30日から「疾走するファイバー展」を開催する。スポーツ、通信、宇宙開発、そしてバイオといった幅広い分野をカバーしたハイテクファイバーの数々を展示し、「体験コーナー」ではユニークな性質を持つ繊維を分かりやすく解説するという企画だ。今回は、展示品のなかから、とくにユニークなものをチョイス。(2004/6/30)
火星探査車の不調、原因は「ファイルの消し忘れ」
火星に着陸し、数枚の写真を送った後、不調に陥ったSpirit号。そのトラブルの原因は、ディスクスペースを使い切ってしまったときと同じ、「不要なファイルの消し忘れ」だった。(IDG)(2004/2/5)
Weekly Access Top10(2004年1月11日−2004年1月17日)
火星で活躍する身近なテクノロジー
火星に着陸したJava操作の無人探査車には、ヒューマノイドロボットやデジカメにも採用されている“あの”リアルタイムOSも活躍している。(2004/1/19)
火星探査機の着陸に合わせNASAがサイト開設
火星探査機「スピリット」の着陸で盛り上がる中、NASAは火星を紹介するサイト「M2K4: Roaming the Red Planet」を開設している。(2004/1/16)
NASA/JPL謹製のMaestroを使って「Macで火星観察」
NASAの火星探査機から送られてくる地表の画像をMacで直接解析・表示するソフト、Maestroが登場した。このソフトはNASA/JPLが開発したもので、Mac OS Xに対応している。(IDG)(2004/1/15)