遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)
「あのテレビCMの成果だってよ、うはははは」と広告代理店の人は言った
数年前、あるテレビCMの成果について、そのクリエイターが気にしていないようにみえたことに驚いた筆者。しかし、それは青い考え方だったと振り返る。(2012/3/28)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“広告新聞”じゃダメ、こんなニュースサイトが欲しい!
アクセスはしやすいものの、情報の深堀りといった意味では不満が残ることも多いニュースサイト。どんなニュースサイトが読者に優しく、収益もあげられるのか、考えてみた。(2012/3/15)
雑誌広告のオンライン送稿サービスを開始 NEC
NECはデジタルセンドと協業し、雑誌広告のオンライン送稿サービスを開始。印刷前のプリフライトチェックも統合した。(2012/2/24)
MicrosoftがまたGoogle批判ビデオを公開 今度の標的は「Google Apps」
Gmail批判動画やプライバシーポリシー更新批判の新聞広告などで何かとGoogleを批判しているMicrosoftが、今度は企業向けに「副業感覚でエンタープライズ市場に首をつっこむ広告企業にご注意を」といった内容の動画をYouTubeで公開した。(2012/2/22)
MicrosoftがGoogle批判の新聞広告 Googleは反論
Googleのプライバシーポリシー更新を懸念するユーザーに自社サービスを勧めるMicrosoftの動きに対し、GoogleはMicrosoftも複数のサービスのユーザー情報を統合していることなどを指摘して反論した。(2012/2/2)
興行収入ゼロでもいい!? 新聞社が映画出資する理由
近年、新聞連載が映画化され、ヒットに結びつくケースが見られるようになっている。そうした映画には新聞社も出資しているのだが、なぜ今、新聞社が映画事業に進出しているのか。毎日新聞社の宮脇祐介事業本部副部長が、販売・広告以外の収入を求める新聞社の動きについて解説した。(2011/12/22)
AKB48で売上36%アップ、カゴメ『野菜一日これ一本』のPR戦略
今夏、AKB48のメンバーたちが野菜のコスチュームを着て、『野菜一日これ一本』を宣伝した広告を覚えている人も多いのではないだろうか。口コミでの波及も広がった結果、7〜9月の売り上げが前年同期比36%増と大きな効果をあげたPR戦略の裏側をカゴメの鶴田秀朗氏が解説した。(2011/11/24)
ビジネスイノベーターの群像:
異業種同士のジョイントベンチャーで市場の活性化を――ネットや携帯の広告市場を切り開いてきた電通デジタル・ホールディングスの藤田明久氏
ゼロの状態から新しい市場を開拓するときに生まれるイノベーションほど劇的なものはないだろう。それをインターネットや携帯電話の広告の分野で実践してきたのが、電通デジタル・ホールディングスの藤田専務だ。今の日本で新市場を切り開き、ビジネスを成功させるためのカギは何か。(2011/10/4)
スマホで新聞広告を拡張――クウジットの動画広告配信サービスがAndroidに対応
スマホのカメラで新聞広告内の専用画像を読み取ると、動画を視聴できる――。こんな宣伝を可能にする「A-CLIP」が、Androidに対応した。(2011/9/6)
電通、電子雑誌プラットフォーム「Magaport」でエコシステムの形成へ
電通は、出版社がコンテンツの入稿・販売管理・広告管理を一元的に行える電子雑誌業務支援システム「Magaport」を開発した。電子雑誌プラットフォームとしての位置づけを狙う。(2011/8/17)
ドコモ、仲良し家族の絆を伝える「家族(イエ・ラブ・ゾク)」のモデルを募集
ドコモの雑誌広告シリーズ「家族(イエ・ラブ・ゾク)」がモデル家族の募集を開始した。ドコモケータイを利用している仲良し家族なら、写真とエピソードを添えることで応募できる。(2011/8/3)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
「リクシルって知ッテル?」って知っテル? 7本連続CMの舞台裏
トステム、INAX、サンウエーブ、新日軽、TOEXの5社が合併し、4月1日に誕生したLIXIL。その知名度を上げるため、7本のテレビCMを毎週放送するプロモーションを行っている。そのプロモーションの裏側を仕掛け人に尋ねてみた。(2011/6/3)
米トヨタが「天使のミクさん」イラスト第2弾 日本の絵師さんが描く
米トヨタの「CAROLLA+MIKU」コラボ雑誌広告第2弾が公開。翼の生えた初音ミクとカローラが描かれている。(2011/5/26)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
広告会社CFOとNY日本人コミュニティー運営を両立――榮枝洋文さん
ADK米国法人のCFOとして、ニューヨーク・タイムズスクエアの年末カウントダウンの運営を行っている榮枝洋文さん。仕事のかたわら、ニューヨーク在住の日本人コミュニティーも運営する彼の、海外で働くことについての思いを尋ねてみた。(2011/5/25)
「天使のミクさん」がアメリカで現実に ファン騒然
米トヨタの広告で初音ミクが「マジ天使」になり、ファンが胸熱になっている。(2011/5/16)
米インターネット広告の2010年の売上高、新聞を超えて260億ドルに
ネット広告の内訳では、検索広告が最も多かったが、成長率は2位のディスプレイ広告が最も高かった。(2011/4/14)
プロ野球中継広告にAR クウジットが提供
クウジットのAR技術が日本テレビの2011年プロ野球中継のプロモーションに採用された。新聞広告や球場で配布されるクリアファイルなどにARマーカーが仕込まれる。(2011/4/12)
作品内容が変わることはない――宮崎駿氏らが語る、大震災と新作『コクリコ坂から』
3月11日に発生した、東北関東大震災から2週間。その影響で、経済活動も停滞しつつある。広告などの自粛ムードも漂う中、スタジオジブリはあえて予定通り新作『コクリコ坂から』の主題歌を発表した。大震災を経て今、宮崎駿氏らスタッフはどのようなことを考えているのだろうか。(2011/3/28)
日経新聞、5期連続で減収 コスト削減で黒字転換
日経新聞は5期連続で減収に。新聞、出版、情報事業の減収が続いている。(2011/3/8)
電通とFacebookが業務提携 広告主向けにマーケティング活用支援
電通とFacebookが業務提携。広告主向けに、Facebookを使ったマーケティング活用のコンサルティングなどを行う。(2011/2/28)
マスコミ四媒体の広告費、6年連続で減少
電通は2月23日、「2010年の日本の広告費」を発表した。昨年(2010年1〜12月)の総広告費は5兆8427億円、前年比98.7%と3年連続の減少となった。(2011/2/23)
相場英雄の時事日想:
ドラマの世界でも起きている! スポンサーに気をつかった規制
不況の影響を受け、メディアの広告収入が減少している。収入減を食い止めるために、スポンサーの顔色をうかがうケースが増えてきているが、それは報道の世界だけではなく、テレビドラマの脚本作りにも影響が出ているようだ。(2011/1/13)
2010年、ネット広告費が新聞上回る見通し 米国で
米国ではユーザーのWeb移行と不況の影響でネット広告へのシフトが進み、初めてネット広告が新聞を超える見込みだ。(2010/12/21)
「ラブひな」170万ダウンロード突破の衝撃:
Jコミで扉を開けた男“漫画屋”赤松健――その現在、過去、未来(前編)
漫画家の赤松健氏が主宰する広告入り漫画ファイル配信サイト「Jコミ」が話題だ。無料で公開された「ラブひな」は、1週間あまりで累計170万ダウンロードを突破。なぜ今この取り組みが注目されているのか? 赤松健氏へのロングインタビューを敢行した。(2010/12/8)
「ラジオ復活を」 好調radikoが会社化、名古屋などエリア拡大
radikoが12月から株式会社化。北関東でも聴取できるようになるほか、来年春までに名古屋、福岡、北海道にエリアを広げる。ラジオ業界は厳しい状況が続くが、radikoを通じて「復活を目指していく」という。(2010/11/25)
なぜ法律事務所のテレビCMは、うさん臭いのか
テレビをつけていると、法律事務所のCMを見ることが多くなった。「借金で払いすぎた金利を取り戻します」といったことを言っているが、なぜ法律事務所のCMはうさんくさく感じるのだろうか。その理由を考えてみた。(2010/10/21)
電通、読売新聞にAR広告 携帯やiPhoneで体験
携帯電話かiPhoneを使ったARでCG映像を再生できる新聞広告が、18日の読売新聞朝刊に掲載された。(2010/10/18)
ねとらぼ:
京都の駅にも大学にも「けいおん!!」が 国勢調査PR、「話題性のある広報で提出率向上」
京都を「けいおん!!」がジャック!? 府の国勢調査にけいおん!!が採用。大学やコンビニ、駅などに、けいおん!!キャラを描いたポスターを掲示するほか、ラジオCMも流す。(2010/9/3)
35.8歳の時間・真山仁:
『ハゲタカ』の著者に聞く――なぜ小説家になったのか?
『ハゲタカ』『プライド』『ベイジン』など、数々の企業小説を世に送り出してきた真山仁。新聞記者、フリーライターを経て、40代で作家としてデビューした彼は、なぜ小説を書き続けるのだろうか。人生を振り返りながら、小説に対する思いなどを聞いた。(2010/7/16)
ミクシィ初の配当 「我慢の時期」――mixiアプリ投資で通期減益
ミクシィの09年度は減益。mixiアプリへの投資やテレビCM費用が響いた。「長期株主に還元したい」と初の配当を行う。(2010/5/12)
相場英雄の時事日想:
なんともインチキ臭い手口……“押し紙圧縮新聞社”がソロリ
大手新聞社の間でタブーとされてきた“押し紙”。これまで各紙はその存在を認めてこなかったが、最近一部の新聞がこれをこっそり是正し始めているようだ。(2010/4/22)
電通とフェリカネットワークス、おサイフケータイ共通クーポンサービス「ピットポン」を開発
電通とフェリカネットワークスは、広告と連動したおサイフケータイ共通クーポンサービス「ピットポン」を開発。3月29日まで実証実験を行っている。(2010/3/25)
「Webとテレビの融合」失敗の歴史、Google TVは覆せるか
MicrosoftやAppleなど、多数の企業がテレビとWebの融合を目指した製品を投入してきたが、成功には至っていない。Google TVはそのような失敗の歴史から脱することができるだろうか。(2010/3/23)
日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で 「良質な情報はタダではない」
日経が有料の電子新聞を3月スタートする。本紙とセットなら1000円、単体なら4000円で朝夕刊すべての記事が読めるほか、読んだ履歴からおすすめ記事を表示する機能などが使える。(2010/2/24)
ネット広告費、新聞抜く 総額は11.5%減
「2009年日本の広告費」によると、インターネット広告費(7069億円)が新聞広告費(6739億円)を上回った。(2010/2/22)
御社のWebサイト、行き詰ってませんか:
リスティング広告は誘導係、説明係はどこへ行った?
リスティング広告は、ニーズが顕在化している顧客にアプローチするもの。いわば商品へのコンバージョンを高める最後の誘導係のようなものだ。それでは商品の存在自体を知らせたり、内容を説明するような広告は不要なのだろうか。(2010/1/26)
新聞をカメラで撮ると動画広告へ――iPhone活用の広告配信サービス「A-CLIP」
新聞広告をiPhoneのカメラで撮ると、より詳細な商品の情報を動画で視聴できる――。博報堂DYメディアパートナーズとクウジットが、新聞とスマートフォンを連動させた広告配信システムを開発した。(2010/1/7)
博報堂が展開するAR広告「テノヒラアド」って何だ?
「セカイカメラ」のヒットもあり、最近さらなる注目を集めているAR技術(拡張現実)。このARを使った新しい広告を、博報堂と慶應義塾大学、IMJが開発。11月から新聞広告が始まっている。(2009/12/4)
「新聞を読んでいない」16.9%――“新聞離れ”が進んでる?
新聞について、どのように考えている人が多いのだろうか。「信頼できる情報源である」が最も多く、次いで「情報が整理されている」「生活に関するさまざまな情報が得られる」と続いた。マイボイスコム調べ。(2009/11/20)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
「地方へ販路を拡大し国産ブランドからシェアを奪う」――ソニーチャイナ・永田社長
中国市場においてテレビの販売シェアで国産ブランドに遅れをとっている外資企業。ソニーは地方都市への販売ネットワークを拡張するとともに、独自の戦略で顧客増を狙う。(2009/11/20)
相場英雄の時事日想:
本をヒットさせるために……欠かせない書店員のチカラとは
「本が売れない」「雑誌も売れない」――。いわゆる“出版不況”が続いているが、関係者はなにも手をこまねいているわけではない。出版業界が重苦しい空気に包まれている中、ヒットの起爆剤として注目されるのが書店員のチカラだ。(2009/11/12)
mixi登録制、来年2月から マス広告も展開へ
mixiを招待なしで利用できる登録制は来年2月から。登録制スタートに合わせてマス広告も展開し、ユーザーを拡大する計画だ。(2009/11/5)
相場英雄の時事日想:
20年前から“押し紙”はあったのだ……大手新聞社のタブーに迫る
大手新聞社の間でタブーとされてきた“押し紙問題”。一部週刊誌が報じたため、そのタブーが明らかになりつつあるが、筆者の相場氏は学生時代のアルバイトで、この押し紙をつぶさに見てきたのだ。(2009/10/8)
Intel Developer Forum 2009:
テレビと視聴者とインターネットの関係──3者を近付けるアイデア
開発者向けのIDF 2009では珍しく、デジタルテレビのセクションではマーケティング主体の講演が行われた。そこで紹介された「テレビとPCの接点」について考える。(2009/10/5)
オルタナブログ通信:
Twitter本はクラウド本を超えるか?
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、220組を超えるブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々、発信している。その中から今週は、「シルバーウィーク」「Twitter」「SNS」「記者クラブ」「雑誌」といったテーマで紹介する。(2009/10/2)
家庭用LED電球の競争激化 先駆者東芝「明るさナンバーワン」で攻勢
家庭用LED照明市場がにわかに活気を帯びてきた。他社に先駆けて市場を開拓してきた東芝は、明るさナンバーワンの新製品やテレビCMなど積極的なプロモーションで攻勢をかける。(2009/10/1)
キー局がなぜ今、YouTubeに テレ朝とTBS、“かつての敵”と手を組む
在京キー局が、かつて敵対視していた大手動画サイトとの関係を強化し始めた。テレ朝とTBSがそれぞれ、YouTubeとパートナー契約を締結。テレビ不況下で新たな収入源を模索する。(2009/9/29)
Weekly Memo:
Oracleの対IBM「宣戦布告」広告の背景
Sunの買収を発表したOracleが先週、新聞広告を通じてSPARC/Solarisへの投資強化とともに、宿敵IBMへの「宣戦布告」のメッセージを発信した。その背景を探ってみたい。(2009/9/14)
IBMに宣戦布告:
「OracleはSunのハードウェアで勝利する」とエリソンCEO
Oracleが同社の新聞広告で、「SolarisとSPARCの開発にSun以上に力を入れる」と宣言。広告に「MySQL」の文字はない。(2009/9/11)