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「広告効果」最新記事一覧

赤坂8丁目発 スポーツ246:
働かない松坂と契約延長しても、球団が一儲けできる背景
福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手が来季も契約延長となる可能性が高まってきている。ろくに働いていない彼と契約することで、球団はどのようなメリットがあるのか。そこには親会社と球団の戦略があって……。(2017/8/11)

広告接触者と非接触者それぞれにアンケート調査を実施:
サイバーエージェント、「Ameba」の動画広告にブランドリフト調査機能を実装
サイバーエージェントは、「Ameba」の動画広告に「インバナーサーベイ」機能を追加した。(2017/8/8)

【連載】フルファネルで考える広告運用 第2回:
なぜマーケティングコストが「高くつく」のか? 購買行動の全体像を捉え直す
見込み客を「発掘」して顧客に「転換」し、売り上げを「拡大」する。購買ファネルの各段階で何が起こっているのか。今回はその全体像について解説します。(2017/8/3)

「マーケティング業界にイノベーションを」――楽天と電通が新会社 ビッグデータ活用で販促支援
楽天と電通が新会社「楽天データマーケティング」を8月に設立する。楽天の会員基盤やビッグデータ、電通のマスメディアなど、双方の強みを生かし、企業のプロモーションを支援する。(2017/7/26)

【連載】フルファネルで考える広告運用 第1回:
「ラストクリック依存」はなぜ失敗するのか?
CPA(顧客獲得単価)の最適化という目標は達成できているのに肝心の収益には貢献していない――そんな広告運用の悩みを抱えていませんか?(2017/7/21)

予算管理の負荷を大幅軽減:
ブレインパッド、運用型広告最適化ツール「L2Mixer」の予算管理機能を強化
ブレインパッドは、運用型広告最適化ツール「L2Mixer」の「予算管理機能」を強化したと発表した。(2017/7/20)

直接コンバージョンはおろか認知獲得にも貢献していないWeb広告を発見:
人工知能でWeb改善の「AIアナリスト」、Web広告の間接効果分析を追加
WACULは、人工知能を活用したWebサイト分析ツール「AIアナリスト」に、Web広告の間接効果分析を追加したと発表した。(2017/7/12)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 最終回:
そのとき顧客の感情が動いた――Yahoo! JAPAN、花王グループカスタマーマーケティング、京都市役所の事例
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回はYahoo! JAPAN、花王、京都市役所における活用事例を紹介する。(2017/7/10)

「カテゴリー配信」「ペルソナ配信」を追加:
イベントコンテンツ参加者のオーディエンスデータを活用したターゲティング広告「REALAD」に新メニュー
SnSnapは、イベントを起点としたターゲティング広告「REALAD」に新たな広告メニュー「カテゴリー配信」と「ペルソナ配信」の提供を開始した。 (2017/7/7)

Advertising Week Asia 2007レポート:
日本における動画マーケティングのトレンドと成功法則
動画マーケティングで成功するにはどうすればいいのか。本稿ではFacebookで反響を呼んた動画広告コンテンツ上位5000件の分析結果から得られた知見を紹介する。(2017/7/5)

週刊「調査のチカラ」:
「ポスト真実」時代の情報収集はどうなっている?
2017年も後半に突入。時の流れの速さがウソであってほしいと思う今日このごろ。真実を知りビジネスを加速させてくれそうな調査レポートを紹介します。(2017/7/1)

「antenna*」での配信と効果測定、ターゲティングも:
ブランデッドムービーを活用した共同広告商品、グライダーアソシエイツとパシフィックボイスが提供
グライダーアソシエイツとパシフィックボイス、FROGLOUDの3社は、ブランデッドムービーの制作から配信、広告効果検証までワンストップで行う共同商品の提供を開始した。(2017/6/29)

脱クリック依存の効果測定へ:
電通デジタル、デジタル広告効果の新指標「ビュースルー行動転換率」を開発
電通デジタルは、デジタル広告の効果測定において、クリックありきではなく広く接触経験を基点とした新指標「ビュースルー行動転換率」を開発し、提供を開始した。(2017/6/29)

「やれたか〜」と振り返るのは男のさが マンガ『やれたかも委員会』クラウドファンディングに新展開!
ストレッチゴール設定でLINEスタンプ制作へ。作者の吉田貴司さんを直撃してみた。(2017/6/22)

【新連載】真説・人工知能に関する12の誤解:
人工知能って結局何なの? 知能と知性の違いから考える
人工知能という言葉が“マーケティング用語”のような形でちまたにあふれる昨今、人工知能に対してさまざまな誤解が生まれています。この連載では、いろいろな角度から、それらの誤解を検証していきます。(2017/6/22)

ブランド毀損防止と広告効果最大化へ新サービス:
24時間365日ブランドセーフティを人的に監視、サイバーエージェントが専門組織を設立
サイバーエージェントは「ブランドセキュリティセンター」を設立。広告出稿に伴うブランド毀損防止と広告効果の最大化を図るサービス「CAブランドセキュリティ」を6月中に提供開始する。(2017/6/6)

日本最大級のテクノロジー専門メディア群のオーディエンスデータを格納:
アイティメディア、「ITmedia DMP」の提供を開始
アイティメディアは、日本最大級のテクノロジー専門メディア群のオーディエンスデータを格納する「ITmedia DMP」の提供を開始した。(2017/6/1)

【連載】インフルエンサーマーケティングの効果を可視化する 最終回:
「流行りものだから取りあえずInstagram」などと安直にメディアを選んでいませんか?
InstagramかYouTubeか、それともTwitter? 最終回となる今回は、インフルエンサーの効果を最大化する「プレースメント」について考えます。(2017/5/29)

「Web & デジタル マーケティング EXPO 春」レポート:
動画広告に最適な「尺」「デザイン」「メッセージ」他、ヒトクセ 宮崎 航氏が語る実践的ノウハウ
本稿では、2017年5月11日に実施された「Web & デジタル マーケティング EXPO 春」におけるヒトクセ 宮崎 航氏の講演の内容をダイジェストで紹介する。(2017/5/26)

ブレインパッドに聞くGCP活用のコツ
「Google Cloud Platform」へ移行した企業に、使って分かった魅力を聞いた
オンプレミス環境で運用していた自社開発のシステム環境を「Google Cloud Platform」(GCP)へ移行した企業がある。クラウド移行やGCPを選択した理由について担当者に聞いた。(2017/5/25)

ライブ動画でのマーケティングを強化:
サイバーエージェント、ライブ動画の広告活用に特化した専門組織を設立
サイバーエージェントは、同社が運営する映像配信プラットフォーム「FRESH!」をはじめとしたライブ動画の広告活用に特化した専門組織「FRESH! LIVE WORKS」を新設した。(2017/5/22)

ターゲティングから運用、効果測定までワンストップで支援:
ソーシャルリスニングのMeltwaterがインフルエンサーマーケティングツール「expaus」を販売開始
Meltwater Japanは、インフルエンサーマーケティングツール「expaus」を提供するLxgicとパートナー契約を結び、同ツールの販売を開始したと発表した。(2017/5/19)

“AIコピーライター”、電通が開発 広告コピーを自動生成
AIが広告コピーを生成するシステム「AICO」のβ版を、電通が静岡大学と共同開発。(2017/5/18)

Twitterとの協業を拡大、デジタル広告効果を計測:
ニールセン、Twitter対応の「デジタル広告視聴率」サービスを日本でも開始
ニールセン デジタルがTwitter対応のモバイル広告視聴率測定サービスを開始。テレビの視聴率計測と同様に、Twitter上の広告が意図したユーザーにどれだけ効果的に到達したかを計る。(2017/5/18)

静岡大学と共同研究:
電通、人工知能による広告コピー生成システム「AICO」(β版)を開発
電通は2017年5月17日、人工知能(AI)による広告コピー生成システム「AICO」(β版)を開発したと発表した。(2017/5/17)

オイシックスがInstagram広告施策で導入:
ユーザー投稿を広告に活用できるSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」にセルフサーブ型プラン
アライドアーキテクツは、SNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」で、企業の広告担当者自身がユーザーの投稿を収集してSNS広告に活用できる「セルフサーブ型プラン」の提供を開始した。(2017/5/16)

【連載】インフルエンサーマーケティングの効果を可視化する 第2回:
インフルエンサーの表現力を引き出すオリエンテーション、「伝え方」のポイントは?
存在するだけで影響を与えるインフルエンサーだが、そのパワーを最大限に引き出し最良のクリエイティブを作り出してもらうには商品への理解が大切。そこで重要になるのがオリエンテーションだ。好評連載第2回。(2017/5/15)

費用対効果を最大化:
オプト、Web広告とテレビCMの統合プランニングツール「ADPLAN Reach Simulator」を開発
オプトは、Web広告とテレビCMとの統合プランニングツールとして、「ADPLAN Reach Simulator」を開発したと発表した。(2017/5/9)

【連載】インフルエンサーマーケティングの効果を可視化する 第1回:
「フォロワー数が全て」の何が間違っているのか?
定量的に見えにくいインフルエンサー施策の効果をどう評価していけばよいのか。「エンゲージメント」を築いた先に何があるのか。「バズの法則」を知りつくすエキスパートが解説する。(2017/5/1)

AIで、映像からキーワード、概念、感情的な文脈などのメタデータを自動抽出:
IBM、「映像」からビジネス洞察を得るWatsonベースのクラウドサービスを提供へ
IBMが、企業が「映像」からビジネス洞察を引き出せるよう支援する「Watson」ベースの新クラウドサービスを発表。2017年内の正式版リリースを予定する。(2017/4/26)

Cookie情報取得済みの3万人の調査パネルを活用:
野村総合研究所、広告出稿前後の態度変容を同一モニターに調査する効果測定サービスを開始
野村総合研究所は、同一モニターに対し、広告出稿の事前事後でアンケート調査を行い消費者の態度や意識の変化を捕捉する効果測定サービス「InsightSignal‐デジタルパネル」を開始した。(2017/4/25)

見られない広告を排除し広告パフォーマンスを向上:
アドフラウド対策で共同商品、インティメート・マージャーとインテグラル・アド・サイエンスが提供
インティメート・マージャーとインテグラル・アド・サイエンスは業務提携し、アドフラウド(不正広告)対策において共同商品の提供を開始したと発表した。(2017/4/21)

リアルタイムな統合データと人工知能を活用した広告配信の融合:
DSP「Logicad」がTealiumのリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」と連携
ソネット・メディア・ネットワークスは、DSP「Logicad」において、Tealiumが提供するリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」との連携を4月19日より開始した。(2017/4/20)

販売に寄与した要素を特定:
POSデータを活用して広告やメディア露出の販売への影響を分析、GfK ジャパンがサービス提供
GfK ジャパンは、広告をはじめとするマーケティング施策が販売に与える影響を分析する「GfK マーケティング・ミックス・モデリング」の提供を開始した。(2017/4/18)

「Yahoo!メディアオーディエンスパネル」を活用:
Yahoo! JAPANと博報堂グループ、テレビの実視聴とWeb行動データを統合したメディアプランニングツールを提供
Handy Marketingと博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフーは、テレビとインターネットの次世代型メディアプランニングツール「Handy Media Planner」を提供することに合意した。(2017/4/11)

高い広告効果出す動画制作めざす:
サイバーエージェント、インフィード広告の動画制作に特化した子会社を設立
サイバーエージェントは、インフィード広告の動画制作に特化した連結子会社としてムービーモンスターを設立した。(2017/4/4)

夢のビッグデータ相関発見エンジン、紙のリターゲティング他:
2017年、デジタルマーケティング業界エイプリルフールまとめ
日本のインターネットカルチャーの中で脈々と生き続ける「エイプリルフール」。ユニークなアイデアの中に「最先端」が垣間見られる各社の楽しい「ウソ」をピックアップ。(2017/4/1)

「リスティング連携」の機能をバージョンアップ:
「アドエビス」がYahoo!プロモーション広告との自動連携を強化しYDNにも対応
ロックオンは、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のリスティング連携機能において、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)との自動連携が可能になるバージョンアップを実施した。(2017/3/14)

スマートフォンアプリ広告の効果を最大化:
サイバーエージェント、ブランド認知とアプリインストール獲得を両立する動画広告配信サービスを提供
サイバーエージェントは、スマートフォンアプリ広告におけるブランド認知およびアプリインストール獲得の両立を実現するスマートフォン向け動画広告配信ソリューション「ターゲットスクリーンCM」の提供を開始した。(2017/3/6)

「アンバサダーサミット2017」レポ―ト:
ファン作りは売り上げにコミットしているか?――日本マクドナルド、西友、カルビーのマーケティング幹部が語る
「アンバサダーサミット2017」から、「CMOや宣伝部長の視点から考えるアンバサダープログラムの課題と可能性」と題したパネルディスカッションのダイジェストを紹介する。(2017/2/28)

ラストクリック依存脱却が今後の課題:
インターネット広告の費用対効果、約6割のマーケターが不安視──AdRoll調査
AdRollは、調査レポート「消費者リサーチ2017 - クリックされない広告から考える広告施策の指標と対策」を発表した。同調査によって、インターネット広告業界の課題として「ラストクリック依存からの脱却」の必要性が浮き彫りになったとしている。(2017/2/28)

「AIR TRACK」と「popinfo」が連動:
サイバーエージェントとアイリッジ、位置情報分析や行動分析ターゲティングに基づく広告配信で連携
サイバーエージェントのアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオとアイリッジは、位置情報を活用した行動分析とそれに伴う広告配信分野で機能連携を開始した。(2017/2/27)

競合他社への来店状況も把握可能:
TUNE、来店・購入につながったオンラインマーケティングの効果を測定する機能「In-Store Event」を提供開始
TUNEは、オフラインの来店や販売につながったオンラインマーケティングの効果を測定・分析する機能「In-Store Event」の提供を開始すると発表した。(2017/2/23)

動画広告に説明文などの付加が可能に:
サイバーエージェント、ブランド広告特化の「CA本部DSP」でネイティブ動画フォーマットに対応
サイバーエージェントは2017年2月21日、同社が提供するブランド広告企業向け広告配信サービス「CA本部DSP」において、ネイティブ動画フォーマットの対応を開始したと発表した。(2017/2/21)

日本ブランドの価値ランキング:
「LINE」も初ランクイン、インターブランドジャパンが「Best Japan Brands 2017」を発表
インターブランドジャパンは、日本発のブランドを対象にブランド価値を換算したランキング「Best Japan Brands 2017」を発表した。(2017/2/20)

【連載】「Adobe Analytics」を使いこなす 第2回:
リピーター増加の第1歩はリテンション分析から、「Adobe Analytics」をどう使う?
Webで集客できるようになったがリピーターが思い通りに増えなかったり、離脱が多くコンバージョンまでなかなか結び付かないなど、リテンション(顧客維持)の課題に直面するマーケターは少なくない。まず、分析手法を見直してみてはどうだろうか。(2017/2/10)

動画広告のトレンド分析が可能に:
CyberZ、動画に特化したスマホ広告分析ツール「カッシーニ」の提供開始
サイバーエージェントの連結子会社であるCyberZは、動画に特化したスマホ広告分析ツール「カッシーニ」の提供を開始した。(2017/2/13)

アドイノベーションと連携:
イスラエル発モバイルアプリDSPのTapticaが日本市場に参入
イスラエルのモバイル広告プラットフォームTapticaは、モバイルマーケティングのアドイノベーションとの提携を発表した。(2017/2/2)

招待や受付、アンケートも:
大日本印刷、イベント招待から当日の反応まで収集できるイベントマーケティング支援システムを発表
大日本印刷は、イベントへの顧客の招待から来場の有無、会場での反応、アンケート回答などの情報を収集・管理する「DNPイベントマーケティング支援システム」を2017年春に発売する。(2017/1/31)

週刊「調査のチカラ」:
企業の採用活動、成功の鍵はデジタルマーケティング?
犬のお父さんによるSMAPお別れCMの反響、「まとめサイト」はどれくらい見られているか、デジタルネイティブ世代の就活に人事部門はどう応えるかなど。幅広いジャンルの調査結果を紹介します。(2017/1/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。