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「メディアミックス」最新記事一覧

「けものフレンズ」新作ゲーム、その名は「ぱびりおん」
アニメ「けものフレンズ」の新作スマホゲーム「けものフレンズぱびりおん」が発表。スマホアプリ「けものフレンズあらーむ」も。(2017/8/14)

「うなれ俺のハンドスピナー!」 ハンドスピナーを題材にしたバトルアニメ風動画が血湧き肉躍るクオリティー
無駄にハイクオリティーな映像。(2017/7/26)

テレビアニメ「けものフレンズ」2期制作決定 公式ガイドブックの帯で発表
たつき監督も新規イラストを公開。(2017/7/26)

「みんゴル」に続き:
「サクラ大戦」の広井王子原作 ソニーの完全新作スマホゲーム「ソラとウミのアイダ」10月登場
フォワードワークスが新作スマホゲーム「ソラとウミのアイダ」を10月上旬に配信すると発表した。(2017/7/25)

純利益165億円:
アニプレックス、前期比2.24倍の好業績 「FGO」効果か
アニプレックスが官報に決算公告を掲載。2017年3月期の純利益は前期比2.24倍の165億6200万円に。「Fate/Grand Order」の好調が業績を後押しか。(2017/7/4)

トリガー新作アニメ3作品を発表! 今石監督✕中島脚本「PROMARE」、円谷プロとタッグを組んだ「グリッドマン」など
一挙に3作発表!(2017/7/3)

総北高校と箱根学園のユニフォームがBluetoothイヤフォンに、JVCから「弱虫ペダル」コラボモデル
(2017/6/22)

入場手続き中に強行開演した「うたプリ」ライブへ批判殺到、訴訟をほのめかす声も → 運営が謝罪文掲載
開演直前に人が殺到したため、入場手続きが進まなかったとしています。(2017/5/30)

ゲーム版「けものフレンズ」、スマホ以外にも「たくさんのプロジェクトが進行中」 ニコ生で明かす
すごーーーーい!(2017/5/24)

ミクシィ減収減益 海外苦戦「モンスト」の“次の一手”は
ミクシィの森田社長が決算発表会でスマホゲーム「モンスターストライク」の今後の展開について話した。(2017/5/10)

費用対効果を最大化:
オプト、Web広告とテレビCMの統合プランニングツール「ADPLAN Reach Simulator」を開発
オプトは、Web広告とテレビCMとの統合プランニングツールとして、「ADPLAN Reach Simulator」を開発したと発表した。(2017/5/9)

ニコニコ超会議2017:
幕張メッセに「けものフレンズ」撮影スポット “さばんなちほー”を再現
「けものフレンズ」に登場する舞台を再現した撮影スポットが登場。(2017/4/29)

「汝、狩りごっこせんや」 エジプト壁画風けものフレンズ「カヴァン神話」に全フレンズが考古学者化
初期は無能とされた聖獣「ラッキービースト」は、後に賢者と神々を救う救世主となったそうな。(2017/4/28)

Cookie情報取得済みの3万人の調査パネルを活用:
野村総合研究所、広告出稿前後の態度変容を同一モニターに調査する効果測定サービスを開始
野村総合研究所は、同一モニターに対し、広告出稿の事前事後でアンケート調査を行い消費者の態度や意識の変化を捕捉する効果測定サービス「InsightSignal‐デジタルパネル」を開始した。(2017/4/25)

「けもフレ」ゲームプロジェクト“再始動” ブシロードから2017年夏に配信
「完全新作」となります。(2017/4/24)

「けものはいても、のけものはいない」:
「けものフレンズ」人気はなぜ衰えないのか
アニメ「けものフレンズ」の人気が、3月下旬に最終回を迎えたのに衰えていない。(2017/4/24)

「けものフレンズ」再始動 今夏新作ゲーム ブシロードが開発
人気アニメ「けものフレンズ」を題材にしたスマホ向けアプリを、ブシロードが今夏公開。過去に登場した「けものフレンズ」のアプリとは異なる完全新作という。(2017/4/24)

「けものフレンズ」人気、なぜ衰えない?
アニメ放送終了後にもかかわらずコラボ始まるなど人気は衰えることを知らない。(2017/4/24)

世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る
ネット上で急速に注目を集める新SNS「Mastodon」(マストドン)。日本で注目を集める要因となった“ファーストインパクト”は、ある大学院生が自宅のサーバに立ち上げた日本向けインスタンスだった。彼の人生は約10日間で劇的に変わった。(2017/4/24)

ARをアニメで表現する難しさ――「劇場版ソードアート・オンライン」制作裏話、伊藤監督に聞く
近未来のAR・VR技術を題材にしたアニメ映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」。その制作裏話を、伊藤智彦監督に聞いた(※ストーリーの核心に迫るネタバレはなし)。(2017/4/18)

連載終了した作品がヒット、書店の売り上げ増にも貢献 「LINEマンガ」が出版業界にもたらす影響
LINEのサービスの中でも高い人気を誇る「LINEマンガ」。このLINEマンガをはじめとする電子コミックサービスが、出版業界全体にどのような影響をもたらしているのか。LINEマンガ担当者や出版関係者などが明かした。(2017/4/12)

東武動物公園が「けものフレンズ」とコラボ 「アライさん」声優が園内放送
アニメに東武動物公園の飼育員が出演したことがきっかけで、コラボが実現したという。(2017/4/10)

「メダロット」20周年 原作者の記念イラスト公開 激レア「メダロッチ」も当たる
(2017/4/5)

テレ東社長、「けものフレンズ」を絶賛 「不思議な“深さ”感じた」
「現在のアニメ文化を考えるうえでも興味深い作品」とも。(2017/3/31)

「けものフレンズ」アプリ再開「可能性はある」 運営元ネクソンに聞く
28日にアニメが最終回を迎えた「けものフレンズ」。放送終了直後、ネット上では「サービス終了したアプリ版で『Now Loading』と出るようになった」「アプリが復活するのでは」と話題に。その真相は。(2017/3/30)

「けものフレンズ」新作映像制作決定 「もう少し、この世界を見てみたい」
わーい!(2017/3/29)

わーい! アニメ「けものフレンズ」新作映像の制作が決定したよ! 新たなフレンズのイラストも
かもめのフレンズ……かな?(2017/3/29)

これはジャパリ古文書……!? アプリ版「けもフレ」のストーリー紹介動画にフレンズたちがIQを上げて集う
最終話の前に見ておきたい。(2017/3/23)

現場に急行してる感すごい 走る輸送車両の上にいるイングラムが撮影される
アニメでよく見た。(2017/3/14)

「けものフレンズ」人気、作り手も「想定外」 今明かされる「たのしー!」誕生秘話
「けものフレンズ」がネットをわかせている。この人気は作り手側も「想定外」。あの名台詞の誕生秘話も聞いた。(2017/3/6)

「ソードアート・オンライン」は「すでに実現しつつある」――落合陽一さん・伊藤監督ら 「SAOが未来の世界観を決めている」
「ソードアート・オンライン」の世界はいつ訪れるのか、実現している技術はあるのか――筑波大の落合陽一助教、同アニメの伊藤智彦監督らが語った。(2017/2/16)

「けもフレ」円盤入り書籍の予約がAmazonランキングで1位に KADOKAWA内は「けもフレ」がほぼ総なめ
何だこれは(素)。(2017/2/15)

ニコ動「けもフレ」1話が100万再生突破 しかし漫画版終了→アプリ版再開予定なし→ラジオは毎週から隔週へ
アニメ以外のフレンズはどこへ。(2017/2/13)

あのキャラに花束を:
たーのしー! 知能の低下と上昇を招くアニメ「けものフレンズ」の怖さと心地よさ
欠落する語彙、そして退廃的すぎる世界観。(2017/2/10)

ミクシィ、モンスト映画化やYouTubeアニメに「手応え」 メディアミックスに継続投資
ミクシィの森田社長は16年4月〜17年3月期の決算説明会で、「モンスト」のメディアミックスに引き続き注力していく方針を示した。(2017/2/9)

Q3は増収なるも:
ミクシィ、売上高を下方修正 海外「モンスト」など低調
ミクシィは2月9日、2017年3月期通期の連結業績予想を修正。売上高が従来予想から120億円減の2060億円にとどまる見通しだと発表した。主力のスマートフォンゲーム「モンスターストライク」が国内は堅調だったが、海外版や新作タイトルの一部が見込みより低調に推移した。(2017/2/9)

CLAMPによる「HiGH&LOW」のコミックス化決定 実は前から4人はハイロー好き
「なんでなんだよCLAMPさん!!」とツッコミたくなる異色コラボのようで、もともと4人はハイロー好きを公言していました。(2017/1/11)

トミカが史上初のテレビアニメ化! 小学生が警察・消防・救急の車型変形ロボを操縦して街の平和を守る
タイトルは「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」。4月から放送開始。(2017/1/9)

平安の名刀「三日月宗近」の復元計画、試作が「刀剣乱舞-本丸博」で展示 作刀当初の状態を現代技術で蘇らせる
1月6日から15日まで池袋サンシャインシティで開催。(2016/12/27)

島田フミカネの傑作 メカ美少女プラモシリーズ「フレームアームズ・ガール」が2017年にアニメ化決定!
美少女×メカの調和がたまらん。(2016/11/25)

復活(REBOOT)するぞおおお!! 「機動警察パトレイバー」完全新作アニメが期間限定で配信中
あらためて王道を意識した作品に。(2016/11/23)

「バーコードファイター」がコロコロアニキで復活! 作者は引き続き「電撃!ピカチュウ」の小野敏洋先生
多感な時期に読みたいやつ。※追記・訂正あり(2016/11/15)

アニメ版放送直前のゲーム「けものフレンズ」がサービス終了へ メディアミックス企画とは……
「いつか再会できるきっかけも検討中」とのこと。(2016/11/15)

「君の名は。」関連書籍が絶好調 カドカワの中間期は増収増益
カドカワが2017年3月期の第2四半期の連結業績を発表。映画「君の名は。」関連書籍やメディアミックス作品が好調で増収増益。(2016/11/11)

温泉地モチーフのクロスメディアプロジェクト「温泉むすめ」始動 アイドル活動で温泉地を救う
日本の温泉地を世界に発信。(2016/11/4)

「るろうに剣心」が帰ってきたでござるよ 異聞がジャンプスクエアで2号連続連載
連載? 何のことだ? これは「読切」というもんだ。(2016/11/2)

大ヒット小説「戯言シリーズ」が、あえて「OVA」でアニメ化されるワケ
西尾維新の大ヒット小説「戯言シリーズ」が、待望のアニメ化を果たす。テレビアニメではなく、あえてOVAでアニメ化されるのはなぜなのか? 「西尾維新アニメプロジェクト」を生み出し、現在はアニプレックス社長に就任している岩上敦宏さんに聞いた。(2016/10/29)

サービスの多様化を目指す「ひかりTV」――HLG対応の4K IP放送にオリジナルアニメ制作も
NTTぷららは動画配信サービス「ひかりTV」の新サービスを続々と発表した。HDR対応の4K-IP放送やゲームの展開、有料の趣味講座など盛りだくさん。(2016/10/13)

コンセプトは「世界初」 イケメン大暴れ『HiGH&LOW』が10代女子の心をツカむ理由
LDHグループ総出演の総合エンターテイメントプロジェクト『HiGH&LOW』。コンテンツとメディアミックスの成功例として学ぶべき点が多い本作は、何を目指して生まれたのか? 日本テレビ植野浩之プロデューサーに聞いた。(2016/9/29)

「ポケモンGO」に世代格差はあるか? 10〜40代で疑問をぶつけ合った
幅広い年代を集めた「ポケモンGO」座談会を開催した。(2016/9/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。