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「中期計画」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「中期計画」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
「つながる工場」を全面サポート、CECが見える化サービスを展開
シーイーシーは2018年5月24日、設備と人、モノのデータを可視化し、生産現場の情報を簡単に見える化する「Visual Factory(ビジュアルファクトリー)」を2018年6月から提供する。(2018/5/25)

ソニー、スマホ立て直しに総力戦 事業継続の理由は「5G」
ソニーが中期経営計画を発表。赤字に陥っているスマートフォン事業のてこ入れ策については明確な戦略にまで踏み込んでおらず、どう乗り切るかが課題だ。(2018/5/24)

ワイヤレスジャパン 2018:
ドコモは5Gも“協創”を重視 通信だけでなくサービスも2020年に提供
「ワイヤレスジャパン 2018」と「ワイヤレス・テクノロジー・パーク」が開催。ドコモの吉澤和弘社長は「5Gでより豊かな未来を」と題して講演した。ドコモは5Gでどのような世界を目指しているのだろうか。(2018/5/24)

1両まるまるフリースペース、女性専用席や個室も JR西日本が新しい長距離列車のデザイン公開
各車両でデザインが違う斬新なレイアウト。(2018/5/23)

PS4のライフサイクルは後半:
中計の減益計画、「将来への準備期間」=ソニーゲーム子会社社長
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の小寺剛社長が、2021年3月期を最終期とする中期経営計画でゲーム事業が減益計画となったことについて説明。(2018/5/23)

ソニー新中計、3年で設備投資1兆円 自動運転車向け画像処理センサー中心
2021年3月期までの3カ年の中期経営計画を発表した。(2018/5/23)

製造マネジメントニュース:
「感動」を再定義、ソニーが考える“インターネットの脅威”の乗り越え方
ソニーは2018年5月22日、新たに吉田憲一郎氏が代表取締役社長 兼 CEOになって初となる、2019年3月期(2018年度)〜2021年3月期(2020年度)の中期経営計画を発表。3年間の累計営業キャッシュフローを前3カ年比で5000億円以上増加させ、2兆円を目指すとした。(2018/5/23)

自然エネルギー:
東急不動産が再エネ事業に本腰、全国で400MW規模を開発へ
東急不動産は再生可能エネルギー事業を本格展開する。太陽光や風力など、全国25カ所、合計400MWの再生可能エネルギー事業を推進する。(2018/5/23)

Xperia不調の要因は「商品力強化の遅れ」 IR Day 2018で語られた、復権への道筋
ソニーが2018〜2020年度の中期経営方針を発表。あらためて「感動」と「人に近づく」を重視することを表明。苦戦を強いられているスマートフォン事業では、商品力を強化し、開発の効率化とスピードアップを目指す。(2018/5/22)

イメージセンサーへの積極投資継続:
ソニーが中計発表、センシングでも世界一を目指す
ソニーは2018年5月22日、2018年度(2019年3月期)から2020年度(2021年3月期)までの3年間の中期経営計画を発表した。同計画では、金融部門を除くソニーグループとして3年間で累計1兆円の設備投資を実施するとし、「設備投資の最大項目はCMOSイメージセンサー」(社長兼CEO 吉田憲一郎氏)と半導体事業への積極投資を継続する姿勢を打ち出した。(2018/5/22)

東芝メモリの売却が確定 中国当局の独禁審査通過
経営再建中の東芝は17日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却手続きに必要な各国の独占禁止当局の承認を全て取得したと発表した。最後に残っていた中国の独占禁止当局の審査が承認された。(2018/5/18)

電池レス事業などで成長へ:
22年度売上高500億円を目指すエイブリックの戦略
エイブリックは2018年5月11日、都内で経営方針などに関する記者説明会を開催し、新規事業立ち上げ、新製品強化を通じ、2023年3月期(2022年度)に売上高500億円規模を目指すとした。(2018/5/16)

ビジネスの裏側:
ワコールが「世襲」しなかった理由 31年ぶりトップ交代
ワコールホールディングス(HD)は次期社長に安原弘展副社長(66)が昇格する人事を発表した。創業家以外からは初の起用で、31年前に父親からトップを引き継いだ塚本能交(よしかた)社長(70)は代表権のある会長となる。(2018/5/15)

今後3年間で1500億円規模:
エルナー買収の太陽誘電、さらに投資拡大へ
太陽誘電は2018年5月11日、東京都内で決算説明会を開催し、2018年3月期通期決算および、2021年3月期までの中期経営計画の内容を紹介した。好調なコンデンサー事業のさらなる成長を狙い、今後3年間で1500億円規模の投資を実行するという。(2018/5/14)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
異業種とのAPI連携で進むみずほ銀行のFintech 規制産業の常識を“よそ者”が変える
FinTech時代に生き残るためには――。多くの金融機関が変革を迫られる中、みずほフィナンシャルグループは、API連携によるオープンイノベーションを進めている。社内のルールも変えながらプロジェクトを進めるキーマンに話を聞いた。(2018/5/14)

京阪グループが「淀屋橋」「京橋」「中之島」で再開発構想
京阪グループは2018年〜2020年の中期経営計画で、駅と一体となった周辺の再開発事業に乗り出す。計画のメインは、大阪を横断する東西軸上にある淀屋橋、京橋、中之島における拠点整備や駅ビル再生。さらに創業地の天満橋の再整備や中之島線の延伸でIR施設やUSJとの接続も見込む。(2018/5/11)

「ハゲタカ」汚名返上!? 後継者難の中小企業が「投資ファンド」に注目
後継者難によって黒字でも廃業を余儀なくされる中小企業が増え、事業承継を円滑に進めることが課題となっている。こうした中、着実に実績を残しているのが投資ファンドの活用による事業承継だ。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
増収増益のパナソニック、テスラリスクもどこ吹く風で「絶えず変化する会社」へ
パナソニックは2017年度の決算を発表し、4年ぶりとなる増収増益を実現したことを明らかにした。2018年度もテスラ向けなどの車載向け電池がけん引し、増収増益の継続を見込む。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
三菱自動車が営業利益19倍で黒字転換、2018年度は新型車3車種を展開
三菱自動車は2018年3月期(2017年度)の決算を発表した。売上高は前期比15.0%増の2兆1923億円、営業利益は同19倍の982億円、当期純損益は前期の1985億円の損失から黒字転換して1076億円の利益を確保した。(2018/5/11)

小田急初の鉄道博物館、2021年オープン
小田急電鉄は、海老名駅の隣に初の鉄道博物館を2021年春に開業する。歴代の特急ロマンスカーが展示されるほか、施設の屋上には小田急線を走る電車を眺められるビュースポットも整備される。(2018/5/11)

「カメラ事業撤退」経験から得た危機感:
コニカミノルタ常務を直撃 「副業解禁に踏み切った理由」
コニカミノルタが「副業解禁」に踏み切った背景と今後の目指す姿について、常務執行役の若島司氏に話を聞いた。(2018/5/10)

製造マネジメントニュース:
ソニー過去最高業績もスマホ事業が赤字、それでも続ける理由は「5G」
ソニーが2017年度(2018年3月期)の連結業績と2018年度の連結業績見通しを説明。2017年度は過去最高業績を達成したが、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野は赤字となった。規模を絞り込んで事業を継続するが、それは次世代通信技術である5Gのためだという。(2018/5/1)

イノベーションのレシピ:
立石電機のDNAを引き継ぐオムロンの新会社、近未来の社会とビジネスを描く
オムロンは社会変革のためのイノベーションの研究や創出を目的とした子会社「オムロン サイニックエックス株式会社」の設立を発表。拠点は東京都文京区本郷の角川本郷ビル。オムロンの中期経営計画となる「VG2.0」達成のためにけん引する技術や製品を生み出すべく立ち上がった。(2018/4/27)

製造マネジメントニュース:
シャープが黒字転換で6年ぶり配当実施、売上3兆円に向けた中計も順調
シャープは2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。業績は前年同から大きく改善し、全ての製品セグメントで売り上げが増加するとともに、2007年度以来10年ぶりに全四半期で最終黒字を達成した。業績や財務状況、今後の事業展開などを踏まえて6年ぶりに配当も実施する。(2018/4/27)

液晶販売増:
シャープ、18年3月期営業利益44%増の901億円 今期1100億円見通し
シャープの18年3月期は、営業利益が前年比44.3%増の901億円、経常利益が同256.3%増の893億円になった。(2018/4/26)

オムロン サイニックエックス:
未来ではなく「近未来」をデザインするオムロン新会社、FAなど4領域に注力
オムロンが「近未来デザイン」を創出する新会社を設立した。AIやロボットなどに高い能力を持った人材を集め「ロボットを利用したFAの自動化」など、新規事業創出のけん引役としての役割を期待する。(2018/4/26)

製造マネジメントニュース:
NECが国内工場再編計画を決定、2018年度内に一関事業所を閉鎖へ
NECとNECプラットフォームズは、2018年度末をめどに、NECプラットフォームズ 一関事業所を閉鎖し、同事業所で生産していたSIPサーバやルーターの生産はNECプラットフォームズの他の事業所に移管する。茨城事業所におけるサーバ部品の保税倉庫・保守の機能もNECプラットフォームズの他の事業所に移管することとなった。(2018/4/20)

工場ニュース:
新日鐵住金が超ハイテン材の供給体制強化、1500MPa級の生産にも対応
新日鐵住金は、超高張力鋼板(超ハイテン材)の供給体制強化のため、君津製鐵所に溶融亜鉛めっき設備を新設する。(2018/4/20)

組み込み開発ニュース:
迷宮入り殺人事件も解決したNECの6つの生体認証技術で新たな価値を編め
NECは同社の生体認証ブランド「Bio-IDiom(バイオイディオム)」に関する記者説明会を開催。生体認証事業関連の組織を増強し、いよいよグローバルでBio-IDiomを本格展開していく。同社が強みとする6つの生体認証技術やグローバルでの事例についても紹介した。(2018/4/19)

ダブルでポイントがたまる:
ドコモの「dポイント」がマツキヨでも利用可能に 両社の狙いは?
ドコモのポイントサービス「dポイント」が、4月30日からマツモトキヨシで使えるようになる。dポイントとマツキヨポイントの両方がたまる。両社がポイントサービスで協業する狙いは?(2018/4/18)

日産、北京モーターショーで新型EVの発表を予告 自動運転コンセプトカー「IMx KURO」なども出展
中国市場で高まるEV需要に応えた新型EVを公開。(2018/4/18)

バンダイナムコが起業家支援「アクセラレータ」開始 玩具、AI、VR、IoTなどの事業募集
バンダイナムコが起業家支援「アクセラレータ」をスタート。玩具やAR/VR、AI、ロボティクス、IoTなどのビジネスプランを募り、選ばれた事業を人材面で支援したり、出資・提携を検討する。(2018/4/17)

マイクロソフトから「組織開発のプロ」招く:
NEC「成果主義導入」は従業員ではなく経営陣から
NECは2018年度中に執行役員クラスの人事報酬制度に成果主義を導入する。「2020中期経営計画」での「実行力の改革」の一環で、今後は従業員への導入も検討される。(2018/4/17)

21歳のころの自分に伝えたい、「嫉妬と恐怖」をコントロールする方法
嫉妬や恐怖は「悪の心」につながる邪魔な感情だが、うまくマネジメントすれば大きな力にもなる。どうやったら制御できるのか。(2018/4/13)

ガラス張りで“にぎわい”創出:
パルコ、川崎駅前に新商業施設「川崎ゼロゲート」開業へ 19年秋
パルコが2019年初秋をめどに、川崎市に新たな商業施設「川崎ゼロゲート(仮称)」をオープンする。JR川崎駅前に建設中のビルを1棟借りする予定だが、テナント構成などは未定。ビルの外壁に計約100メートルのガラスを使用し、ガラス張りとする計画。(2018/4/9)

「総量抑制」だけでは不十分:
3年ぶりの宅配便減少 ヤマトに求められる「働き方改革」
3年ぶりに宅配便取扱個数を減少させたヤマト。だが、抜本的な課題である「人手不足解消」には更なる「働き方改革」の実行が求められる。(2018/4/6)

「通信」と「ユーザー」を中心にワクワクを提供し続ける――KDDI・高橋新社長就任会見
4月1日、KDDIの新社長に高橋誠氏が就任した。4月5日に行われた就任記者会見の模様をお伝えする。(2018/4/5)

仕事時間の半分が社員のITサポート――そんな大京情シスの働き方を変えたAIチャットbot
情シスが本業に専念できるようにするために導入したAIチャットbotは、現場の働き方を変えただけで終わらなかった。(2018/4/2)

VRニュース:
ANAの瞬間移動サービス「AVATAR」が起動、意識や思いを“遠くに届ける”
ANAホールディングスが、ロボティクスやVR/AR、ハプティクス技術などを使って遠隔地の体験をリアルタイムで届ける“瞬間移動サービス”「AVATAR(アバター)」事業について説明。「飛行機でお客さまの体を“遠くに届ける”だけでなく、AVATARで意識や思いを“遠くに届ける”新たなサービスを提供していく」(同社社長の片野坂真哉氏)という。(2018/3/30)

IT Leaders xChange サミット 2018 Springレポート:
PR:デジタルによる変革は「不可避」。いま企業のリーダーたちに求められる姿勢とは
2018年2月20日、日本マイクロソフト主催による、企業のITリーダー向けのイベント「IT Leaders xChange サミット 2018 Spring」が開催された。さまざまな企業や組織の事例から、現在のデジタル変革の最前線を追う。(2018/3/26)

東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝のCEOに、三井住友銀行の元副頭取の車谷暢昭氏が就任する。約半世紀ぶりに誕生する外部出身トップには就任早々難題が待ち受ける。名バンカーは東芝の救世主になれるか――。(2018/3/23)

土光敏夫以来:
3つの難題抱える東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝の会長兼CEOに、三井住友銀行の元副頭取で英投資ファンド日本法人会長の車谷氏が就任する。(2018/3/23)

ANA・ピーチ・バニラのトップが語る:
【一問一答】ピーチ・バニラ統合 「生き残り」賭けた3社の思惑とは
ANAホールディングスが傘下のLCCであるPeach・Aviationとバニラ・エアの経営統合を発表。記者会見で3社のトップが語った統合の狙いと背景は。また、統合で実現する「中距離LCC」の構想とは?(2018/3/22)

「近く発表」と一部報道も:
ANA、「ピーチ・バニラを統合」報道にコメント 「検討中だが未決定」
ANAホールディングスが、Peach・Aviationとバニラ・エアを統合するとの報道にコメント。「さまざまな検討を行っていることは事実だが、決定した事実はない」とした。一部報道によると、近く発表見込みで、1年をかけて事業統合する計画という。(2018/3/19)

PR:中堅・中小企業の味方! ビジネスの機動力を高めるには?――SAPの「クラウド型ERP」
(2018/3/16)

業種の枠組みを越えて真のニーズを把握:
新生銀行、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築
新生銀行は、同行グループの個人顧客のニーズ把握とより精度の高い与信提供のため、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築すると発表した。(2018/3/14)

オーディエンス分析プラットフォーム「AIXON」を導入:
LIFULLのAI戦略、予測分析はマーケティングをどう変えるのか?
不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営するLIFULLはAI(人工知能)をどう活用しているのか。同社のデータ戦略責任者に聞いた。(2018/3/14)

値上げの影響で既存店は頭打ち:
鳥貴族、上期の好業績を素直に喜べる?
鳥貴族が3月9日、第2四半期決算を発表した。好業績の一方、既存店の売り上げ高が伸び悩んだ。絶好調にみえる鳥貴族に死角はないのだろうか。(2018/3/9)

不採算事業廃止が奏功:
疑義解消の「セーラー万年筆」がストップ高 100色セットのインクも発売
セーラー万年筆がストップ高に。業績が改善し、「継続企業の前提に重要な疑義」を解消するため。万年筆用インク事業をさらに伸ばすため、100色セットのカラーインクも発売する。(2018/3/5)

製造マネジメントニュース:
スバルで社長交代、完成検査問題の前から経営陣の若返りを検討
SUBARU(スバル)は、社長を含む役員の異動を発表した。専務執行役員で北米事業を統括する中村知美氏が代表取締役社長兼COOに昇格する。社長の吉永泰之氏は代表権のある会長に就任し、CEOを継続して務める。(2018/3/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。