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「中期計画」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
NECと住友電工がコネクテッドカーで協業、車載ソフトウェアの開発も加速
住友電気工業とNECは、自動車部品の企画、開発を始めとするモビリティ事業で協業を開始した。(2018/2/16)

「経営体制を強化」:
日本電産、吉本副社長が社長に 永守会長兼社長は会長専任
日本電産は、6月20日付で吉本浩之副社長が社長に就任すると発表した。永守重信会長兼社長は会長専任となる。(2018/2/15)

電気自動車:
日産自動車は2022年に中国向けの3割を電動車に、5年間で1兆円の投資も計画
日産自動車は、中国の合弁会社である東風汽車の中期経営計画を発表した。(2018/2/14)

バンダイビジュアルとランティスが合併、4月1日から「バンダイナムコアーツ」に
バンダイビジュアルが存続会社に。(2018/2/9)

バンダイナムコが子会社再編:
バンダイビジュアルとランティスが合併へ ライブ強化
バンダイナムコが子会社を再編。ランティスとバンダイビジュアルが合併し、バンダイからプラモなどを分離した新会社「BANDAI SPIRIT」が誕生する。(2018/2/9)

後任決める社外4人組:
危機脱したが……東芝・綱川智社長の去就は?
危機を脱した東芝。6月で就任丸2年を迎える綱川智社長(62)は大きなヤマ場を切り抜けた後も「新生東芝」のかじ取りを続けるのか、その去就が注目される。(2018/2/9)

カーシェアリング:
中国配車サービス大手が自動車メーカー12社と協業、ルノー日産三菱も参加
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスは、電気自動車(EV)を使った中国でのカーシェアリングについて、滴滴出行(ディディチューシン)と協業する。(2018/2/8)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。次期社長の吉田憲一郎副社長はソニーの“完全復活”を成し遂げられるか。(2018/2/6)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
種まきと水やりを続ける忍耐が成長の原動力を生む
育てるのって忍耐が必要ですよね。(2018/2/6)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。(2018/2/5)

Weekly Memo:
人員削減に踏み込むNECは成長軌道に回帰できるか
NECが2020年度までの新たな中期経営計画を発表した。長らく厳しい経営状況が続く同社だが、果たして成長軌道に回帰することができるか。(2018/2/5)

グローバルトップ企業を意識:
ソニー社長に吉田副社長、「時価総額に危機感」
ソニーは吉田憲一郎副社長兼最高財務責任者(CFO)が社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格する人事を発表した。(2018/2/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーが20年ぶりの好業績、改革やり遂げた社長の平井氏は退任へ
ソニーは2018年度第3四半期の業績発表と併せて、現社長の平井一夫氏が会長に退き、現副社長の吉田憲一郎氏が社長に就任する社長交代人事を発表した。(2018/2/5)

VUCA時代の必須ツール「シナリオ思考法」:
組織におけるシナリオプランニングの実践方法――テーマの設定方法
シナリオテーマは、シナリオプランニングのプロジェクトやワークショップの「入口」として位置付けられるもので、3つの要素を検討する必要がある。(2018/2/5)

ソニー、平井社長が会長に 吉田副社長が昇格
ソニーの平井一夫氏が社長兼CEOを退任し、会長へ。後任として吉田憲一郎副社長兼CFOが昇格する。(2018/2/2)

業績立て直し主導で勇退:
ソニー、社長交代 平井社長は会長に 吉田副社長が昇格
ソニーが社長交代。4月1日付で平井一夫社長が取締役会長に就任し、後任に吉田憲一郎副社長が昇格する。(2018/2/2)

太陽光:
日本最大級の“自家消費型”メガソーラー完成、塩害対策がキモに
インクメーカーのDICが茨城県の工場に、自家消費を目的に太陽光発電設備を導入。自家消費目的としては国内最大級という1.6MW(メガワット)の発電所だ。(2018/2/2)

高橋氏は「リスクがあっても前に進める力を持っている」 KDDI社長交代の舞台裏
2018年4月から、高橋誠氏はKDDIの社長に就任する。現社長の田中氏は、なぜ次期社長に高橋氏を任命したのか。また高橋氏は、社長になってどう指揮を執っていくのか。(2018/2/1)

「ライフデザイン企業への変革」がテーマ:
【一問一答】社長交代のKDDI 田中・高橋両氏が明かす、それぞれの思い
KDDIが、田中孝司社長が代表取締役会長に就任し、後任に高橋誠副社長が昇格する4月1日付人事を発表。記者会見では両氏が報道陣からの質疑応答に応じ、それぞれの思いを語った。(2018/1/31)

“田中プロ”退任:
KDDI、社長交代 田中社長は会長に、高橋副社長が昇格
KDDIの社長が交代。(2018/1/31)

製造マネジメントニュース:
既存事業が地盤沈下するNEC、再建のカギを握る「安全」と都市・クルマ・工場
NECは、現行の3カ年中期経営計画の達成が難しくなったことを受け、目標を再設定した2020年度までの3カ年の中期経営計画を発表した。再建に向けては「収益構造の改革」「成長の実現」「実行力の改革」を3本柱とし、成長の原動力として監視システムなどのセーフティ事業を位置付けた。(2018/1/31)

既存事業落ち込み:
NEC、国内間接部門・ハードウエア事業領域で3000人削減=中計
NECが国内の間接部門やハードウエア事業領域で希望退職を募るなど3000人の削減を打ち出した。(2018/1/30)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グルメ情報サービス「Retty」売上倍増も、3強の背中はまだまだ遠く
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/1/29)

製造マネジメントニュース:
自動車連合がベンチャーキャピタルファンド設立、5年間で最大10億ドル投資
ルノー、日産自動車、三菱自動車の自動車アライアンスが、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンド「Alliance Ventures」を設立。今後5年間で最大10億ドルを投資する。(2018/1/26)

積極派のシャープに対し……:
果たして8Kは普及するのか? 国内電機メーカーに温度差
8Kの実用放送が2018年12月1日からスタート。年内には8Kが一般家庭でも視聴できる環境が整うというわけだ。だが、8Kに対する国内電機メーカー各社の足並みはそろっていない。年初に米国・ラスベガスで開催された「CES 2018」でも垣間見られた。(2018/1/25)

自然エネルギー:
大和ハウスが愛媛県に16MWの風力発電所、送電設備を山林の地中に
大和ハウスグループの大和エネルギーが、愛媛県に16MWの風力発電所の建設を開始。標高400〜450メートルの山林の中に建設する発電所で、景観への配慮から各風車間、風車と変電所間の送電設備のほとんどは地下埋設で施工するという。(2018/1/24)

製造マネジメント インタビュー:
東洋ゴムがEVベンチャーとのエア式アクティブサス共同開発で鍛える“提案力”
東洋ゴム工業は、EV(電気自動車)ベンチャーのGLMとEV向けの足回りモジュール(複合部品)の共同開発に取り組むことで合意した。タイヤメーカーとして知られる東洋ゴム工業は、なぜEVベンチャーと共同開発に乗り出すのか。同社 常務執行役員 技術統括部門管掌の金井昌之氏に聞いた。(2018/1/23)

その名は「AKXY(アクシー)」:
旭化成、次世代の「走るコンセプトカー」を展示
旭化成は、走行可能な次世代コンセプトカー「AKXY」を公開した。自動車の安全性や快適性の向上、環境対応などを考慮した、さまざまな自社製品や新技術が搭載されている。(2018/1/19)

工場ニュース:
西日本製鉄所の連続鋳造機新設を決定、競争力を強化
JFEスチールは、岡山県倉敷市にある西日本製鉄所の連続鋳造機新設を決定した。先進の技術を導入し、西日本製鉄所のさらなる競争力強化を目指す。(2018/1/17)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:工場を持つファブレス電源ICメーカーとして、自動車/産機/IoT市場に攻勢
電源IC専門メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、低消費電力、小型、低ノイズに特長を持つ電源ICの展開を民生機器から自動車、産業機器、IoT、医療市場へと広げている。2016年には、半導体受託製造専門のフェニテックセミコンダクターを子会社化し、自動車/産機市場で求められる品質、長期供給により応えやすい体制を構築した。「ファブレスのトレックス、ファウンドリーのフェニテックとして自立しつつも、うまく連携し、トレックスグループとして成長を目指す」とするトレックス・セミコンダクター社長の芝宮孝司氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

リストRは既定路線:
東芝再建 今年どうなる 「物言う株主」圧力で波乱も
米原子力発電事業での巨額損失で債務超過に陥り、綱渡りの経営が続いた東芝。今年はどんな年になるのか。(2018/1/11)

東芝再建 今年どうなる……「物言う株主」圧力で波乱も
昨年は綱渡りの経営が続いた東芝。今年はどんな年になるのか。東芝の大型増資を引き受けて発言力を増した「物言う株主」からの圧力で、経営再建の道筋が変わる波乱の展開もあり得そうだ。(2018/1/10)

“スマホの次”を担うものは?――通信4社の2018年年頭所感
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQコミュニケーションズの4社が2018年の年頭所感を発表した。2017年は大手3キャリアがMVNO対抗で“攻めた”年だった。2018年はどんなチャレンジをしていくのだろうか。(2018/1/5)

特集「Connect 2018」:
ITは進化し続ける、人間はどう進化できるか――NEC・新野社長
「共創」によって、企業のデジタル変革を進めるNEC。全てのものがつながり、AIの普及によって「進化し続けるIT」が当たり前になりつつある今、「人間が進化できるか」が今後の課題になると新野社長は考える。(2018/1/1)

インタビュー:
脱デフレ見据え、効率的な利益確保目指す=大和証券G社長
大和証券グループ本社の中田誠司社長は、デフレ脱却に伴い現預金から有価証券への資金シフトが起こることを想定し、2018年度から始まる次期中期経営計画では収益拡大に向けた目標を設定する方針を示した。(2017/12/28)

インタビュー:
4000人の業務量減でトップライン増強=三井住友FG社長
三井住友FGの国部毅社長は、すでに打ち出している4000人分の業務量の削減は、コスト削減効果だけでなく従業員のモチベーション向上を経て、トップライン増強につながるとの考えを示した。(2017/12/28)

TBSホールディングス、「なのは」など手掛けたアニメ制会社セブン・アークスを子会社化
2018年4月からTBS、BS-TBSで放送するアニメ「されど罪人は竜と踊る」が協業第1弾。(2017/12/26)

特集「Connect 2018」:
量産車向けは絶対に明け渡さない――ルネサス呉CEO
ルネサス エレクトロニクス社長兼CEOの呉文精氏は2017年12月25日、インタビューに応じ、投資方針や自動車向け事業でのルネサスの事業姿勢、2018年の経営方針などについて語った。(2017/12/26)

製造マネジメント 年間ランキング2017:
国産有機ELパネルはこれからも茨の道、トヨタは「生きるか死ぬか」の体制変更
2017年に公開したMONOist製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位には、JOLEDによる印刷式有機ELパネルの初サンプル出荷、2位にはトヨタ自動車のさらなる体制変更に関する記事が入った。(2017/12/25)

Amazonなどに対抗:
イオン、20年度の営業収益10兆円目指す デジタル化推進
イオンは、2020年度の営業収益は10兆円(17年度計画は8兆3000億円)、営業利益は3400億円(同2000億円)を目指す中期経営計画を発表した。(2017/12/13)

なぜ売れる?:
都心部で「億ション」が活況のワケ 買うのはどんな人?
東京都港区や千代田区など都心の一等地で、販売価格が1億円以上の超高級マンション「億ション」の開発が加速している。(2017/12/8)

日本ワイン 140年の真価:
造り手の情熱は等しく 進化続ける日本ワインの未来
日本のワイン業界が活性化している。個人事業主など新規参入が相次ぐ一方で、大手メーカーも積極的な投資を行なっている。日本ワインの未来に向かって――。(2017/12/4)

医療DWHソリューションのさらなる“価値向上”のために:
PR:国内110の病院で活躍する医療DWH「CLISTA!」がSQL Serverを積極採用
大量データの分析結果から有用な情報を取り出すデータウェアハウス(DWH)は、医療の世界においても、病院経営や診療を改善するためのツールとして使われている。その代表的な製品が、医用工学研究所の医療DWH「CLISTA!」。同社は、「CLISTA! Data Model(CDM)」という同社独自のデータ共通フォーマットの作成にあたり、CLISTA!のデータベースとして「Microsoft SQL Server」を積極採用。その先に見据えているのは、Microsoft Azure上でのクラウドサービスとしての提供だ。(2017/11/29)

ネット通販に押される三越伊勢丹 リストラと社内融和の“ジレンマ”
三越伊勢丹ホールディングスが、業績低迷にあえいでいる。主力の衣料品でインターネット通販などが台頭する一方、競合他社に比べリストラや業態転換が遅れたからだ。(2017/11/9)

中計は「着実成長」:
日産が今期営業益を400億円減額、検査問題響く
日産は、18年3月期の連結営業利益を従来の6850億円から6450億円に下方修正したと発表した。(2017/11/8)

「コア事業の周辺領域」で:
5年以内に営業益100億円規模の新事業を検討=ニコン副社長
ニコンは今後の成長戦略について、光学技術や精密技術など同社のコア技術が活用できる新たな領域に進出することが必要と考えている。(2017/11/8)

石野純也のMobile Eye:
MVNOの成長にブレーキ、サブブランドが勢力拡大 3キャリアに与える影響は?
NTTドコモは純増計画を90万回線引き下げた。その原因の1つにサブブランドの勢力拡大にある。一方でKDDIとソフトバンクは、自社グループのサブブランドが台頭することでプラスの影響も。今後は「非通信領域」をどれだけ伸ばせるかが鍵を握る。(2017/11/7)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機で社長交代、2030年の成長に向けて若返り図る
ヤマハ発動機は、取締役会において代表取締役の異動を決定した。2018年1月1日付で代表取締役社長 社長執行役員に日高祥博氏(ヤマハ発動機 取締役 上席執行役員 企画・財務本部長)が就任し、社長の柳弘之氏は代表権のある会長を務める。(2017/11/6)

「with」機種の補償は値下げ検討も:
NTTドコモ、上半期は営業減益 顧客優遇策が痛手に
NTTドコモが2017年4〜9月期の連結決算を発表。シンプルプランやdocomo withなどの顧客優遇策の影響で増収減益となった。(2017/10/26)

東芝、屋台骨なき再建 利益9割が半導体 人材確保も困難に
東芝の経営不安は依然、くすぶる。収益の大半を稼ぐ半導体メモリ事業を失い、「稼ぐ力」の低下も避けられない。解体的な出直しを迫られる東芝が、残された事業で再成長に向かう道のりは険しい。(2017/10/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。