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「NICT(情報通信研究機構)」最新記事一覧

National Institute of Information and Communications Technology

関連キーワード

最終的には約220人のセキュリティ人材を育成予定:
2020年東京五輪大会のセキュリティ人材育成へ――情報通信研究機構がサイバー演習「サイバーコロッセオ」実施
情報通信研究機構(NICT)は、実践的サイバー演習「サイバーコロッセオ」を2018年2月から実施する。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの大会運営に向けて、セキュリティ担当者の育成を目指す。(2017/12/11)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
近未来技術で地域の課題を強みに――仙北市(秋田県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第3回。今回は、ドローンや無人運転など近未来技術に本気で取り組む秋田県仙北市を紹介する。(2017/11/24)

低損失で冷却も容易:
窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子を開発
情報通信研究機構(NICT)の研究グループは、窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子の開発に成功した。低損失で冷却も容易なため、超電導量子コンピュータ向けの新たな基本素子として期待される。(2017/11/22)

人工知能ニュース:
映像を見て感じた内容を脳から言語化する脳情報デコーディング技術を開発
NICT脳情報通信融合研究センターは、映像を見て感じた「物体・動作・印象」の内容を、脳活動を解読して1万語の「名詞・動詞・形容詞」の形で言語化する脳情報デコーディング技術の開発に成功した。(2017/11/20)

Pivotal.IO 2018:
ANAシステムズ、ヤフー、NTTデータが、Pivotalの採用について説明
Pivotalジャパンは2017年11月16日、同社イベント「Pivotal.IO 2018」を開催、ANAシステムズ、ヤフー、NTTデータが、Pivotalの製品やサービスを活用した取り組みについて説明した。(2017/11/17)

NICTは小型化、高機能化で勝負:
SSPDが支える将来のIT、量子暗号や衛星光通信へ活用
情報通信研究機構(NICT)は、「NICT オープンハウス 2017」で、高性能超伝導単一光子検出(SSPD)システムの技術要素について展示を行った。(2017/11/17)

さらなる大容量通信の実現に向け:
開発が進むテラヘルツ波無線用トランジスタ
NICT(情報通信研究機構)は、テラヘルツ波無線通信向け電子デバイスを開発中だ。ミリ波よりもさらに周波数が高いテラヘルツ波は、より高速、大容量の無線通信を実現できる可能性があるが、これまで、信号を扱うための技術開発があまり進んでいなかった。(2017/11/14)

脳情報デコーディング技術:
脳活動から解読、映像を見て感じた印象も言語化
情報通信研究機構(NICT)脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、人の脳活動から、CM映像などを見て感じた内容を、「物体」や「動作」に加え、「印象」まで言葉で読み解くことができる「脳情報デコーディング」技術を開発した。(2017/11/8)

NHK、テレビなし世帯から「ネット受信料」徴収案 どう考える?
NHKはネットでの番組同時配信を行う計画。ネットで視聴する世帯からも受信料負担を求めることに合理性があるとの答申案を諮問機関が出した。将来的には「ネット受信料」を徴収する可能性もある。これをどう考えるか。(2017/11/8)

「映像を見て感じたこと」を脳から読み解き言語化する技術開発 コンテンツの評価手段として応用
発話や筆談が困難な人に向けた、コミュニケーション技術としての応用も進められています。(2017/11/2)

映像を見て感じた内容を言語化、脳波で推定
人間の脳波を読み解き、目で見て感じた内容を、1万単語で言語化する技術を、NICTが開発した。(2017/11/1)

360度方向から立体像を観察できる マクセル開発の「裸眼3Dディスプレイ」でよりリアルな表示が可能に
コンテンツ生成技術と組み合わせれば動画再生も行えます。(2017/10/25)

セキュリティ・アディッショナルタイム(19):
転んだ経験が、いつかセキュリティを進める力に
複数のサーバ群からなるサービスサイトをサイバー攻撃からリアルタイムに防ぐ演習「Hardening Project」。高いセキュリティ技術だけでは勝ち残れず、サービス本体の売り上げを高める目的がある。サービスを守る技術を競う同様の取り組みを併せて4つ紹介する。(2017/10/25)

浮遊する立体像が大きくリアルに マクセル、裸眼立体視ディスプレイ開発
マクセルは、曲面スクリーンの上に立体像を表示する技術「Glasses-free 3D-Display」を発表した。特別なメガネなどを必要とせず、複数の人が同時に、異なる視点で立体像を見ることができる。(2017/10/24)

ヤフーなど「電脳防災コンソーシアム」を設立 防災・減災にAIやネットを活用
ヤフーなど5者が「電脳防災コンソーシアム」を共同で設立した。インターネットや人工知能(AI)を積極的に活用した防災、減災を目指す。(2017/10/20)

光交換の世界記録を更新:
NICT、53.3Tbpsの光信号高速スイッチングに成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、光ファイバーで伝送されたパケット信号の経路を切り替える光交換技術において、従来の世界記録を4倍以上更新し、53.3Tbpsの光信号スイッチング実験に成功した。(2017/10/4)

太陽フレア現象、再び確認 コロナガスが12日に地球に到達の可能性
通信衛星などに影響する可能性も。(2017/9/11)

太陽フレア現象、「社会に大きな影響与える状況でない」が「引き続き注意が必要」 NICT発表
地磁気の乱れが観測されました。(2017/9/9)

総務省とNICTが「翻訳バンク」運用開始 自動翻訳の高精度化目指し、データ蓄積
総務省と情報通信研究機構が、翻訳データを蓄積する「翻訳バンク」の運用を始めた。通信、交通、観光などさまざまな分野での自動翻訳の高度化を目指す。(2017/9/8)

あれもこれも「太陽フレアのせい」? ネットで流行
「太陽フレアのせいでお金がない」など、あらゆる問題を太陽フレアのせいにすることがネットで流行している。(2017/9/8)

通常の1000倍以上に及ぶ大型太陽フレア現象 人工衛星の障害や送電線へ影響か
約11年ぶりの規模。(2017/9/7)

大型の太陽フレア発生 8日から通信・GPSへ影響の恐れ
大型の太陽フレアが9月6日に2回発生。8日から通信やGPSに障害が生じる恐れ。(2017/9/7)

総務省、火星の生命体を電磁波で調査 「テラヘルツ波」使い来年度から
世界初の火星の酸素観測に向け、総務省が来年度から、光と電波の中間の性質を持つ電磁波「テラヘルツ波」の研究開発を進める方針だ。(2017/9/5)

1ナノ秒で意思決定:
半導体レーザーのカオス現象で強化学習を高速化
情報通信研究機構(NICT)の成瀬誠主任研究員らによる研究グループは、半導体レーザーから生じるカオス現象を用い、「強化学習」を極めて高速に実現できることを実証した。(2017/8/24)

医療技術ニュース:
α波のリズムを変える技術を開発
情報通信研究機構は、ヒトの脳内にもともと存在するα波のリズムを変える技術を開発し、ジター錯視を用いて、α波が視覚的な揺れとして目に見えることを実証した。(2017/8/24)

IT活用:
電波が届かない場所でもドローン活用、電力設備点検向けに
電源開発とNICTは電波の届かない山岳部などの電力設備の点検に、ドローンを適用できるシステムの開発に着手する。2019年度の導入を目指す方針だ。(2017/8/24)

JASA発IoT通信(3):
日本は「移動するIoT」をどう考えるべきか? 〜 産業用ドローンへの取り組み
ドローンは、移動しながらインターネットにつながるロボットであり、「移動するIoT」と呼べる。今回は、ドローンを「移動するIoT」と捉えつつ、さまざまな角度から考察していく。(2017/8/24)

オムロン、NECなど7社:
つながる工場の実現に向け、フレキシブルファクトリパートナーアライアンス結成
オムロンやNECらは、安定した通信の協調制御技術の普及に向け、「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成した。(2017/8/16)

海底に眠る「伊58」らしき潜水艦、調査へ ニコ生でライブ配信
長崎県五島列島沖に「伊58」と推測される潜水艦が沈んでいる。その正体を突き止める調査の模様を、ニコニコ生放送で配信。(2017/8/10)

旧日本海軍の潜水艦「伊58」を特定する調査 ニコ生で中継
五島列島沖の海底を水中ロボットで調査します。(2017/8/9)

FAニュース:
工場のIoT化普及に向け、オムロンやNECらがアライアンスを結成
オムロンやNECら7社が、安定した通信の協調制御技術の普及に向け「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成。複数の無線システムが混在する環境下でも安定した通信が可能な協調制御技術の規格策定と標準化、普及を目指す。(2017/8/7)

ドローン:
169MHz帯でドローンの遠隔制御に初成功、飛行中の920MHz帯への切り替えも可能
情報通信研究機構と産業技術総合研究所は、総務省が新たに制度化したロボット、ドローン用の周波数の1つである169MHz帯を使ったドローンの遠隔制御飛行に初めて成功したと発表した。(2017/8/2)

マルチホップ中継制御も可能:
169MHz帯によるドローンの遠隔制御飛行に成功
情報通信研究機構(NICT)と産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、169MHz帯を用いたドローンの遠隔制御飛行に成功した。中継用ドローンを用いたマルチホップ中継制御が可能なことも確認した。(2017/8/2)

利用者数の増加にも容易に対応:
群構造維持署名、高い安全性と相互接続性を両立
NTTと情報通信研究機構(NICT)らの研究チームは、緊密安全性と相互接続性を兼ね備えた群構造維持デジタル署名方式(以下、群構造維持署名)を、世界で初めて開発した。(2017/7/31)

キャリアニュース:
AI人材が約5万人不足、東大阪大のAI講座は即戦力育成の呼び水となるか
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、電機や機械など製造業を中心にAI(人工知能)分野の即戦力人材を育成する特別講座「AIデータフロンティアコース」を、大阪大学(吹田キャンパス)と東京大学(本郷キャンパス)に開講すると発表した。2017〜2019年度で総額約2億2000万円を投資し、3年間で250人以上のAI人材を育成する計画だ。(2017/7/31)

人工知能ニュース:
音声翻訳アプリの日英双方向翻訳がニューラル機械翻訳で精度アップ
情報通信研究機構は、日英双方向の話し言葉を対象としたニューラルネットワークを用いた機械翻訳の実用技術を開発した。無料の音声翻訳アプリ「VoiceTra」で精度改善を体験できる。(2017/7/14)

重さ50kg、大きさ50cm角:
NICT、超小型衛星で量子通信の実証実験に成功
情報通信研究機構(NICT)は、超小型衛星による量子通信の実証実験に世界で初めて成功した。実験に使用した衛星は重さ50kgで大きさは50cm角と、衛星量子通信用途では最も軽量かつ小型だという。(2017/7/12)

医療技術ニュース:
「R」「L」の聞き分けが5日間で正答率90%に、ニューロフィードバック技術で
情報通信研究機構(NICT)は、無意識に英単語のリスニング能力を向上できるニューロフィードバック技術の開発に成功した。(2017/7/6)

広域の超ビッグデータを収集:
Wi-RANで多段中継、多地点から同時に情報収集
京都大学の原田博司教授らは、広域系Wi-RAN(Wireless Regional Area Network)システム用の無線機を用いて、無線多段中継伝送による多地点同時映像情報収集の基礎試験に成功した。(2017/6/21)

脳波で「L」「R」を聞き分ける技術、NICTら開発
NICTと大阪大学らが、脳波を使って英語の発音の違いを可視化する新技術を開発した。(2017/6/16)

組み込み開発ニュース:
IoT対応「見守り自販機」が地域情報をリアルタイムに“つぶやく”
情報通信研究機構は、アサヒ飲料と共同でIoT対応の「見守り自販機」の実証実験を2017年6月から順次実施する。見守り自販機は、リアルタイムな地域情報を“つぶやく”ことができる。(2017/6/8)

サイバー攻撃を偽のネットワークに誘いこむ「STARDUST」 NICTが開発
NICT サイバーセキュリティ研究室は、サイバー攻撃誘引基盤「STARDUST」を開発した。政府や企業のシステムネットワークを模した環境に誘い込み、長期に渡って挙動分析を行う。(2017/5/31)

Wi-SUNを活用したメッシュネットワーク:
アサヒとNICT、自販機100台をIoT化する実証実験 見守りサービスへの応用探る
NICTとアサヒ飲料が東京都墨田区で、街中の自動販売機を活用した地域IoT無線ネットワークの実証実験を行う。Wi-SUNを活用し、見守りサービスなどへの応用可能性を探る。(2017/5/25)

「この先注意!」 交通安全情報などを自販機がつぶやくIoT対応「見守り自販機」
国立研究開発法人情報通信研究機構とアサヒ飲料が共同で、IoT対応「見守り自販機」の実証実験を発表した。(2017/5/23)

AIを利用した音声翻訳デバイス「ロゼッタストーン ポケット」年内登場
Androidベースでネットワーク機能を搭載し80カ国語に対応。価格は2万円以下?(2017/4/26)

テクノフロンティア2017:
見通し外の位置にいるドローンの制御が可能に
情報通信研究機構(NICT)は「テクノフロンティア2017」で、障害物を迂回してドローンに電波を届けるマルチホップ無線通信システム「タフワイヤレス」と、ドローン間位置情報共有システム「ドローンマッパー」を発表した。前者は、発信地から見て見通し外の場所にいるドローンを制御するためのシステム。後者は、ドローン同士の衝突を防止するためのシステムだ。(2017/4/24)

製造マネジメントニュース:
総務省と経産省、IoTに関して継続的に検討する連携チームを発足
総務省は、IoTに関連するさまざまなテーマを継続的に検討するため、経済産業省商務情報政策局長と総務省情報通信国際戦略局長による連携チームを新たに発足した。(2017/4/17)

モノづくり総合版 メルマガ 編集後記:
新人さんにぜひ読んでもらいたい記事・連載7選
MONOist、EE Times Japan、EDN Japanより、新人さんに最適な記事をピックアップして紹介します。(2017/4/6)

ナノ光・ナノフィン構造を形成:
NICT、深紫外LEDで実用域の光出力を達成
情報通信研究機構(NICT)は、発光波長265nm帯で光出力が150mWを上回る「深紫外LED」の開発に成功した。産業用途で十分に利用可能な出力レベルだという。(2017/4/6)

「PCの時計が1時間ずれている」報告多数
一部のWindows PCで3日未明ごろから、時計が1時間進んで表示される事態が起きているようだ。(2017/4/3)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。