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「NICT(情報通信研究機構)」最新記事一覧

National Institute of Information and Communications Technology

製造業IoT:
5Gにおける端末2万台の多数同時接続性能を実証
情報通信研究機構は、第5世代移動通信システムにおいて「多数同時接続」性能に関する実証に成功し、端末2万台程度の通信を収容できることを確認した。(2018/4/17)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

Grant Free方式を採用:
NICTが5G実証試験、端末約2万台の同時接続を確認
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは、5G(第5世代移動通信)の実証試験を行い、端末機器約2万台を同時に接続して通信できることを確認した。(2018/4/10)

159Tbpsで1045kmもの長距離伝送:
大容量と長距離を両立、標準外径光ファイバーの進化
情報通信研究機構(NICT)とフジクラは、標準外径マルチモード光ファイバーを新たに開発し、大容量長距離伝送実験に成功したと発表した。早期実用化が期待できる標準外径マルチモードファイバーで、大容量幹線への利用可能性を実証したという。(2018/4/6)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
相次ぐルーターへの攻撃、厄介なのは「気付きにくい」こと
3月中旬以降、インターネットに接続するルーターが不正アクセスを受けた事件が報じられています。この攻撃の厄介なところは、DNS情報の書き換えというユーザーには気付きにくい手法が用いられていることです。(2018/4/6)

製造業IoT:
Sigfox、LoRa、Wi-SUNの同時検証が可能なLPWAテストベッド、横須賀市で開始
さくらインターネットは、情報通信研究機構、横須賀市などと共同で、Sigfox、LoRa、Wi-SUNの3方式の同時検証が可能なLPWAテストベッド構想をまとめた。ハイブリッドLPWAテストベッドを構築し、2018年4月にサービスを開始する。(2018/4/4)

NICT、「SecHack365」の2018年度受講生を募集開始 ハッカソンで高度なセキュリティ技術者を育成
情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターが、25歳以下を対象にした、「SecHack365」の2018年度受講生の募集を開始。開発、研究、実験、発表をハッカソン形式で繰り返す実践的な学習で、高度な技術力を持つセキュリティイノベーターを育成する。(2018/4/3)

ルーターの設定書き換え、不正アプリに感染させる攻撃 被害相次ぐ
ルーターを侵害してDNS設定を書き換え、ルーターに接続した端末を不正サイトへ誘導し、不正アプリをダウンロードさせるという攻撃が3月中旬ごろから発生。(2018/3/30)

Sigfox、LoRa、Wi-SUNに対応:
ハイブリッドLPWA試験環境、横須賀市に構築
情報通信研究機構(NICT)らは、横須賀市にハイブリッドLPWAテストヘッド(試験環境)を構築し、2018年4月より横須賀テレコムリサーチパークがサービスを始める。スタート時は「Sigfox」「LoRa」「Wi-SUN」の3方式について、同時に同一条件で検証することができる。(2018/3/12)

NICT、演習自動構築システム導入で、受講者のスキルや業務に合ったサイバー演習を提供へ
情報通信研究機構(NICT)は、受講者のスキルや業務に合わせた効果的なサイバー演習を自動的に構築するシステム「CYDERANGE」を開発。NICTが政府機関や企業向けに提供するサイバー防御演習「CYDER」に導入し、業種や分野ごとに最適化した演習を提供するという。(2018/3/9)

セキュリティ・アディッショナルタイム(22):
インシデント発生時には「引き継ぎ力」が試される
サイバー攻撃から自社の事業を「守る」技術を競い、培うことを目的とした「Hardening 2017 Fes」は個人の技術力を試すことにとどまらず、さまざまな新機軸を取り込んで発展してきた。2017年11月23〜25日に淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路市)で開催された様子を報告する。(2018/2/22)

組み込み開発ニュース:
チップ面積を約30%削減する、シンプルな超小型原子時計システムを開発
NICTらの研究グループは、従来のような複雑な周波数逓倍処理を必要としないシンプルな小型原子時計システムを開発した。原子時計のスマートフォンなどへの搭載にもつながる成果だ。(2018/2/8)

圧電薄膜の機械振動を利用:
スマホにも実装できる、超小型の原子時計
情報通信研究機構(NICT)は、東北大学や東京工業大学と共同で、極めて小さい原子時計システムの開発に成功した。既存の原子時計に比べ、1桁以上優れた周波数安定性を得られるという。(2018/1/29)

NTTコム、TOEIC 900点台の高精度翻訳を実現する企業向けAI翻訳プラットフォーム 3月1日提供開始
NTTコミュニケーションズは、AI技術を活用した自動翻訳ソリューション「AI翻訳プラットフォームソリューション」を発表した。(2018/1/15)

耐量子性と汎用性を両立:
量子コンピュータでも解読困難、新暗号技術開発
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、量子コンピュータでも解読が困難な、格子理論に基づく新たな公開鍵暗号「LOTUS(ロータス)」を開発した。(2018/1/15)

Webブラウザやデータベースに組み込み可能:
NICT、量子コンピュータ時代に向けた新暗号技術を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018/1/15)

NICT、量子コンピュータでも解読困難な新暗号技術を開発 国際標準に提案
NICTは、量子コンピュータでも解読が困難という新暗号方式「LOTUS」を開発。国際標準に提案した。(2018/1/12)

総務省、IoT機器に「認証マーク」導入へ サイバー攻撃急増で
総務省が、一定のセキュリティ要件を満たすIoT機器に認証マークを付与する制度の導入を検討している。早ければ2018年度に実現するという。(2017/12/27)

海外医療技術トレンド(30):
社会課題解決型デジタルヘルスで注目されるEU、調整役はエストニア
次なる高齢化の波が押し寄せているEUでも、社会課題解決型デジタルヘルスの新たな取り組みが進んでいる。その調整役になっているのがエストニアだ。(2017/12/15)

最終的には約220人のセキュリティ人材を育成予定:
2020年東京五輪大会のセキュリティ人材育成へ――情報通信研究機構がサイバー演習「サイバーコロッセオ」実施
情報通信研究機構(NICT)は、実践的サイバー演習「サイバーコロッセオ」を2018年2月から実施する。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの大会運営に向けて、セキュリティ担当者の育成を目指す。(2017/12/11)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
近未来技術で地域の課題を強みに――仙北市(秋田県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第3回。今回は、ドローンや無人運転など近未来技術に本気で取り組む秋田県仙北市を紹介する。(2017/11/24)

低損失で冷却も容易:
窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子を開発
情報通信研究機構(NICT)の研究グループは、窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子の開発に成功した。低損失で冷却も容易なため、超電導量子コンピュータ向けの新たな基本素子として期待される。(2017/11/22)

人工知能ニュース:
映像を見て感じた内容を脳から言語化する脳情報デコーディング技術を開発
NICT脳情報通信融合研究センターは、映像を見て感じた「物体・動作・印象」の内容を、脳活動を解読して1万語の「名詞・動詞・形容詞」の形で言語化する脳情報デコーディング技術の開発に成功した。(2017/11/20)

Pivotal.IO 2018:
ANAシステムズ、ヤフー、NTTデータが、Pivotalの採用について説明
Pivotalジャパンは2017年11月16日、同社イベント「Pivotal.IO 2018」を開催、ANAシステムズ、ヤフー、NTTデータが、Pivotalの製品やサービスを活用した取り組みについて説明した。(2017/11/17)

NICTは小型化、高機能化で勝負:
SSPDが支える将来のIT、量子暗号や衛星光通信へ活用
情報通信研究機構(NICT)は、「NICT オープンハウス 2017」で、高性能超伝導単一光子検出(SSPD)システムの技術要素について展示を行った。(2017/11/17)

さらなる大容量通信の実現に向け:
開発が進むテラヘルツ波無線用トランジスタ
NICT(情報通信研究機構)は、テラヘルツ波無線通信向け電子デバイスを開発中だ。ミリ波よりもさらに周波数が高いテラヘルツ波は、より高速、大容量の無線通信を実現できる可能性があるが、これまで、信号を扱うための技術開発があまり進んでいなかった。(2017/11/14)

脳情報デコーディング技術:
脳活動から解読、映像を見て感じた印象も言語化
情報通信研究機構(NICT)脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、人の脳活動から、CM映像などを見て感じた内容を、「物体」や「動作」に加え、「印象」まで言葉で読み解くことができる「脳情報デコーディング」技術を開発した。(2017/11/8)

NHK、テレビなし世帯から「ネット受信料」徴収案 どう考える?
NHKはネットでの番組同時配信を行う計画。ネットで視聴する世帯からも受信料負担を求めることに合理性があるとの答申案を諮問機関が出した。将来的には「ネット受信料」を徴収する可能性もある。これをどう考えるか。(2017/11/8)

「映像を見て感じたこと」を脳から読み解き言語化する技術開発 コンテンツの評価手段として応用
発話や筆談が困難な人に向けた、コミュニケーション技術としての応用も進められています。(2017/11/2)

映像を見て感じた内容を言語化、脳波で推定
人間の脳波を読み解き、目で見て感じた内容を、1万単語で言語化する技術を、NICTが開発した。(2017/11/1)

360度方向から立体像を観察できる マクセル開発の「裸眼3Dディスプレイ」でよりリアルな表示が可能に
コンテンツ生成技術と組み合わせれば動画再生も行えます。(2017/10/25)

セキュリティ・アディッショナルタイム(19):
転んだ経験が、いつかセキュリティを進める力に
複数のサーバ群からなるサービスサイトをサイバー攻撃からリアルタイムに防ぐ演習「Hardening Project」。高いセキュリティ技術だけでは勝ち残れず、サービス本体の売り上げを高める目的がある。サービスを守る技術を競う同様の取り組みを併せて4つ紹介する。(2017/10/25)

浮遊する立体像が大きくリアルに マクセル、裸眼立体視ディスプレイ開発
マクセルは、曲面スクリーンの上に立体像を表示する技術「Glasses-free 3D-Display」を発表した。特別なメガネなどを必要とせず、複数の人が同時に、異なる視点で立体像を見ることができる。(2017/10/24)

ヤフーなど「電脳防災コンソーシアム」を設立 防災・減災にAIやネットを活用
ヤフーなど5者が「電脳防災コンソーシアム」を共同で設立した。インターネットや人工知能(AI)を積極的に活用した防災、減災を目指す。(2017/10/20)

光交換の世界記録を更新:
NICT、53.3Tbpsの光信号高速スイッチングに成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、光ファイバーで伝送されたパケット信号の経路を切り替える光交換技術において、従来の世界記録を4倍以上更新し、53.3Tbpsの光信号スイッチング実験に成功した。(2017/10/4)

太陽フレア現象、再び確認 コロナガスが12日に地球に到達の可能性
通信衛星などに影響する可能性も。(2017/9/11)

太陽フレア現象、「社会に大きな影響与える状況でない」が「引き続き注意が必要」 NICT発表
地磁気の乱れが観測されました。(2017/9/9)

総務省とNICTが「翻訳バンク」運用開始 自動翻訳の高精度化目指し、データ蓄積
総務省と情報通信研究機構が、翻訳データを蓄積する「翻訳バンク」の運用を始めた。通信、交通、観光などさまざまな分野での自動翻訳の高度化を目指す。(2017/9/8)

あれもこれも「太陽フレアのせい」? ネットで流行
「太陽フレアのせいでお金がない」など、あらゆる問題を太陽フレアのせいにすることがネットで流行している。(2017/9/8)

通常の1000倍以上に及ぶ大型太陽フレア現象 人工衛星の障害や送電線へ影響か
約11年ぶりの規模。(2017/9/7)

大型の太陽フレア発生 8日から通信・GPSへ影響の恐れ
大型の太陽フレアが9月6日に2回発生。8日から通信やGPSに障害が生じる恐れ。(2017/9/7)

1ナノ秒で意思決定:
半導体レーザーのカオス現象で強化学習を高速化
情報通信研究機構(NICT)の成瀬誠主任研究員らによる研究グループは、半導体レーザーから生じるカオス現象を用い、「強化学習」を極めて高速に実現できることを実証した。(2017/8/24)

医療技術ニュース:
α波のリズムを変える技術を開発
情報通信研究機構は、ヒトの脳内にもともと存在するα波のリズムを変える技術を開発し、ジター錯視を用いて、α波が視覚的な揺れとして目に見えることを実証した。(2017/8/24)

IT活用:
電波が届かない場所でもドローン活用、電力設備点検向けに
電源開発とNICTは電波の届かない山岳部などの電力設備の点検に、ドローンを適用できるシステムの開発に着手する。2019年度の導入を目指す方針だ。(2017/8/24)

JASA発IoT通信(3):
日本は「移動するIoT」をどう考えるべきか? 〜 産業用ドローンへの取り組み
ドローンは、移動しながらインターネットにつながるロボットであり、「移動するIoT」と呼べる。今回は、ドローンを「移動するIoT」と捉えつつ、さまざまな角度から考察していく。(2017/8/24)

オムロン、NECなど7社:
つながる工場の実現に向け、フレキシブルファクトリパートナーアライアンス結成
オムロンやNECらは、安定した通信の協調制御技術の普及に向け、「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成した。(2017/8/16)

海底に眠る「伊58」らしき潜水艦、調査へ ニコ生でライブ配信
長崎県五島列島沖に「伊58」と推測される潜水艦が沈んでいる。その正体を突き止める調査の模様を、ニコニコ生放送で配信。(2017/8/10)

旧日本海軍の潜水艦「伊58」を特定する調査 ニコ生で中継
五島列島沖の海底を水中ロボットで調査します。(2017/8/9)

FAニュース:
工場のIoT化普及に向け、オムロンやNECらがアライアンスを結成
オムロンやNECら7社が、安定した通信の協調制御技術の普及に向け「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成。複数の無線システムが混在する環境下でも安定した通信が可能な協調制御技術の規格策定と標準化、普及を目指す。(2017/8/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。