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「NICT(情報通信研究機構)」最新記事一覧

National Institute of Information and Communications Technology

AIを利用した音声翻訳デバイス「ロゼッタストーン ポケット」年内登場
Androidベースでネットワーク機能を搭載し80カ国語に対応。価格は2万円以下?(2017/4/26)

テクノフロンティア2017:
見通し外の位置にいるドローンの制御が可能に
情報通信研究機構(NICT)は「テクノフロンティア2017」で、障害物を迂回してドローンに電波を届けるマルチホップ無線通信システム「タフワイヤレス」と、ドローン間位置情報共有システム「ドローンマッパー」を発表した。前者は、発信地から見て見通し外の場所にいるドローンを制御するためのシステム。後者は、ドローン同士の衝突を防止するためのシステムだ。(2017/4/24)

製造マネジメントニュース:
総務省と経産省、IoTに関して継続的に検討する連携チームを発足
総務省は、IoTに関連するさまざまなテーマを継続的に検討するため、経済産業省商務情報政策局長と総務省情報通信国際戦略局長による連携チームを新たに発足した。(2017/4/17)

モノづくり総合版 メルマガ 編集後記:
新人さんにぜひ読んでもらいたい記事・連載7選
MONOist、EE Times Japan、EDN Japanより、新人さんに最適な記事をピックアップして紹介します。(2017/4/6)

ナノ光・ナノフィン構造を形成:
NICT、深紫外LEDで実用域の光出力を達成
情報通信研究機構(NICT)は、発光波長265nm帯で光出力が150mWを上回る「深紫外LED」の開発に成功した。産業用途で十分に利用可能な出力レベルだという。(2017/4/6)

「PCの時計が1時間ずれている」報告多数
一部のWindows PCで3日未明ごろから、時計が1時間進んで表示される事態が起きているようだ。(2017/4/3)

「タチコマ」があなたのPCを守る――対策ソフト「タチコマ・セキュリティ・エージェント」無償配布へ
世界約1万人規模にソフトを無償配布予定だ。(2017/3/27)

サルとヒトは視覚情報を伝える脳構造が似ている 136年前の古典的研究成果、最新のMRI技術で証明
136年前に2次元のスケッチで報告された線維束の全体形状が、3次元のMRIデータを用いて解明された。(2017/3/23)

次世代パワーデバイスが堅調:
パワー半導体市場、2025年に酸化ガリウムがGaNを抜く
富士経済が、2025年における次世代パワー半導体市場の予測を発表した。SiC、GaNはともに堅調に成長する。加えて有望視されているのが酸化ガリウム系パワー半導体だ。特に中高耐圧領域での優位性が際立ち、2025年には、市場規模でGaNパワー半導体を上回るとみられる。(2017/3/22)

伝送距離1.5倍、通信容量を25%増加:
NEC、超大容量光ネットワークの堅牢性向上を実現する「次世代光ノード技術」を開発
NECが光信号の到達経路拡大と通信容量の増加を両立できる次世代の光ノード技術を開発した。「1チャネル当たり400Gbpsクラス」の通信に耐え、伝送距離1.5倍、通信容量25%増加を実現するという。(2017/3/21)

「ソフトウェアにはバグがある」「人はミスをする」前提での被害軽減を:
無謬(むびゅう)性から脱却してサイバーレジリエンス構成学に取り組む門林教授
奈良先端科学技術大学院大学の門林雄基教授は、2017年4月1日に「サイバーレジリエンス構成学研究室」を立ち上げる。同教授はその狙いを、ユーザーが自由にシステムを組み合わせて使う中で、「無謬(むびゅう)性を前提にせず、被害軽減技術や安全運転支援技術に取り組んでいく」と述べた。(2017/3/14)

NextDrive「NextDrive Wi-SUN Cube」:
積み木のようなIoTゲートウェイ、Wi-SUN対応でHEMSの中核に
台湾のベンチャー、NextDriveが電気プラグ型の小型IoTゲートウェイを販売開始する。ロームのWi-SUNモジュールを搭載し、家庭内での需要増の見込まれるWi-SUNを利用したHEMSに中核を担う。(2017/3/14)

追われる社会人、追う小中学生という構図も:
サイバーセキュリティなくして東京2020大会なし 秋葉原で「サイバーコロッセオ×SECCON 2016」開催
総務省、SECCON実行委員会、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が主催する「サイバーコロッセオ×SECCON 2016」が開催。学生チーム、若手社会人チームの全24チームが昨今のセキュリティ動向を織り込んだ難題に挑んだ。(2017/3/10)

ピコ秒精度で伝搬遅延を計測:
地デジ放送波でゲリラ豪雨を予測? NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送の電波を用いた水蒸気推定手法の開発に成功したと発表した。ゲリラ豪雨など局所的な気象現象の予測精度向上につながることが期待される。(2017/3/10)

“地デジ電波”でゲリラ豪雨の予測  NICTが開発
電波が大気中を伝わるわずかな速度の違いで、水蒸気量を測定する手法を開発した。(2017/3/9)

実験装置は全て室温動作:
光波長変換でテラヘルツ波を高感度に検出
理化学研究所(理研)と東京工業大学(東工大)の共同研究チームは、光波長変換技術を応用してテラヘルツ波を高感度に検出することに成功した。実験装置は全て室温で動作するという。(2017/3/7)

Wi-SUN対応品を発表:
積み木のように機能を拡張する、IoTゲートウェイ
台湾スタートアップのNextDriveは、IoTゲートウェイのWi-SUN対応モデルの販売を2017年4月から開始する。本体をコンセントに差し込むだけで設置が可能で、スマートフォンから誰でも容易に扱うことが可能という。積み木のように機能を拡張できる点が特長だ。(2017/3/6)

専門分野の翻訳、特許、製造、医療、金融、農業……:
PR:あらゆるビジネスで人工知能/Deep Learningが生きる未来は、すぐそこに。“実用”のためのインフラ要件とコンピュータスペックとは
ディープラーニング技術の登場と発展は、第三次「人工知能」(AI)ブームを引き起こした。既にさまざまな分野での活用が実現しつつあり、具体的なサービスや製品が目の前に登場している。今後、より多くの企業がさまざまな「ディープラーニングビジネス」にチャレンジすることだろう。この波に乗り遅れず、自社のビジネスへ取り込むためには、どのようなITインフラ/コンピュータが必要なのだろうか。(2017/2/27)

広島大などがISSCCで発表:
105Gビット/秒のテラヘルツ送信機を共同開発
広島大学と情報通信研究機構(NICT)、パナソニックは、シリコンCMOS集積回路を用いて、300GHz帯単一チャネルの伝送速度として105Gビット/秒を実現したテラヘルツ送信機を共同開発した。光ファイバーに匹敵する高速無線通信を可能にする。(2017/2/8)

セキュリティ・アディッショナルタイム(14):
「SECCON 2016決勝大会」開催、CTFを軸に広がる技術と人材の幅
2017年1月28日、29日にかけて、国内最大規模の情報セキュリティ競技会「SECCON 2016」の決勝大会が行われ、世界各国から集った強豪チームが熱戦を繰り広げた。会場では同時に、競技の幅や裾野を感じさせるさまざまな企画も催され、多くの参加者を集めた。(2017/2/7)

雪まつりと大阪の2会場を結ぶ:
8K映像を分割、複数回線で遠隔配信に成功
情報通信研究機構(NICT)は、109Gビット/秒の8K非圧縮映像と音響環境を分割し、複数回線を使って遠隔配信する実証実験に成功した。大容量の回線が整備されていない環境においても、8Kライブ映像配信が可能となる。(2017/2/7)

知財ニュース:
高精度な英文特許自動翻訳サービスをセキュアなクラウド環境で提供
情報通信研究機構、みらい翻訳、日本特許翻訳、化学情報協会は、高精度でセキュアな英文特許自動翻訳サービスを開発した。外国公報全体を表や数式、図も含めて正確な日本語に翻訳し、セキュアなクラウド環境を通じて提供する。(2017/2/1)

工場ニュース:
工場のIoT化に向け、業種を超えて無線通信技術を検証
情報通信研究機構、オムロンなど9社が、工場のIoT化に向けて無線通信技術を検証する「Flexible Factory Project」とその成果について発表した。複数の工場で無線通信技術を評価・検証した結果、無線資源が有効活用されていないことが分かった。(2017/1/30)

「Amazon Echo」対抗 日本語認識AI、官民で開発へ
総務省は、通信事業者や電機・自動車メーカーなどと共同で、日本語の音声を認識する人工知能を活用した技術の開発計画を今夏までに策定する。(2017/1/10)

「CES 2017」の注目株を探る:
“IoT熱”は一段落? 本命はAIか
「CES 2017」の開催まで約2週間となった。世界最大規模のコンシューマー・エレクトロニクスの展示会における、2017年の注目株は何だろうか。(2016/12/21)

データベースサポート最前線の現場から(3):
【Oracle Database】2017年1月1日実施「うるう秒」の対応は大丈夫ですか?
データベース管理システムの運用でトラブルが発生したらどうするか。データベースサポートスペシャリストが現場目線の解決Tipsをお届けします。今回は「2017年1月1日うるう秒の対応ポイント」を解説します。(2016/12/9)

つらい経験の”怖い記憶”を無意識に消去できる技術 NICTなど開発
「つらい経験」の恐怖記憶を無意識に記憶から消去できる技術を、NICTなどが開発した。(2016/11/25)

つらい記憶を無意識のうちに消せる技術が開発 PTSDの治療に役立つ可能性に期待
恐怖対象を繰り返し見せる従来手法とは異なり、患者へのストレスを与えないとのこと。(2016/11/24)

安全で便利に使うために:
ASUSTOR NASのセキュリティを高めるいくつかのポイント
必ず知っておくべきセキュリティ対策。(2016/11/23)

長距離量子情報通信に道:
量子メモリへの書き込み/読み出し、光通信で成功
大阪大学、情報通信研究機構(NICT)などの研究グループは2016年11月、光通信技術を利用した量子メモリへの書き込み/読み出しに「世界で初めて成功した」と発表した。(2016/11/21)

家電が犯罪の道具に? サイバー攻撃に悪用拡大 日本で発生も「時間の問題」
家電をウイルス感染させて操り、標的に危害を加えるサイバー攻撃が拡大の兆しを見せている。(2016/11/10)

来年元日に「うるう秒」、ITシステムに影響は? 「対処できる人が正月休み」に注意
1日を1秒だけ長くする「うるう秒」が来年の元日午前8時59分に挿入される。正月休みでトラブル対処要員が不足する可能性があり、注意が必要だ。(2016/11/2)

統計で見るサイバーセキュリティ群像劇(1):
DNSバナーから見るサーバ管理者の生態系
さまざまな統計データを基に、ニュースなどでは語られないサイバーセキュリティの世界を探求していく新連載。第1回ではDNSサーバのバナー情報を基に、管理者たちの実態に迫ります。(2016/10/28)

新設計手法で高精度に光子検出:
SSPDの波長特性を自在に設計、NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)は、超伝導ナノワイヤー単一光子検出器(SSPD:Superconducting Nanowire Single-Photon Detector)の波長特性を自在に設計することができる光学構造設計手法の開発に成功した。(2016/10/26)

MATLAB EXPO 2016:
ディープラーニング一色ではない「人工知能研究」の現状と今後の展望
製造業に関する領域でも耳にする機会の増えた「人工知能」だが、急激に発展している領域だけに、現状を正確に把握するのは難しい。「人工知能研究の現状と今後の展望」とは。(2016/10/26)

より大きく、より近くで:
透明スクリーンにホログラフィック映像を表示
情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所の電磁波応用総合研究室は、透明な光学スクリーンにホログラム映像が浮かび上がるプロジェクション型ホログラフィック3D映像技術を開発した。実用的な画面サイズと視野角の両立を可能にした。(2016/10/17)

NICTが透明スクリーンに浮かぶホログラフィック3D映像技術を開発 車載ディスプレイに応用も
ほとんど透明なスクリーンを通してホログラム映像を投写することが可能です。(2016/10/16)

量子技術分野に新たな可能性:
原子と光の相互作用に新領域存在、NICTが発見
情報通信研究機構(NICT)は、NTTやカタール環境エネルギー研究所(QEERI)と共同で、超伝導人工原子に光子がまとわり付いた全く新しい安定な分子状態を発見した。(2016/10/12)

同一素子で高周波信号と電気起電力を同時生成:
自己発電型高速受光素子、NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、早稲田大学理工学術院の川西哲也教授および日立国際電気と共同で、効率の高い高速受光素子の開発に成功した。同一素子で100GHz高速光信号の受信と光起電力の発生を同時に行うことができる。(2016/9/15)

外国人患者、言葉の壁を越えて医療者と会話:
医療現場で多言語翻訳の臨床試験、富士通も参加
情報通信研究機構(NICT)と富士通は、病院などの医療現場で多言語音声翻訳システムを活用した臨床試験を行う。病院を訪れる外国人患者数が増加する中で、言葉の壁を感じさせずに、日本人医療者と自由に会話できる環境を提供する。(2016/9/13)

“経営者視点”のガイドラインだからこそ:
PR:「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」は現場が経営者を“口説き落とす”ためのツールになる
経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は2015年12月、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver. 1.0」を公表した。企業などのセキュリティ担当者、IT担当者は、これをどう生かすべきなのだろうか? NEC サイバーセキュリティ戦略本部 セキュリティ技術センターの吉府研治氏にそのポイントを聞いた。(2016/9/12)

日本型セキュリティの現実と理想:
第30回  日本の終戦までの最後の1年間とサイバーセキュリティの現状の共通点
日本は1945年8月15日に終戦を迎えた。日中戦争に始まる戦いの末期は防戦一方となり、生命線として定めた境界線を突破される状況に追い込まれた。日本にとってこの大きなターニングポイントから、現在のサイバーセキュリティを考えてみたい。(2016/9/1)

天気予報に革命をもたらすか:
スパコンと気象レーダーで、ゲリラ豪雨を予測
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、「ゲリラ豪雨予測手法」を開発した。スーパーコンピュータ(スパコン)「京」とフェーズドアレイ気象レーダーを用い、実際のゲリラ豪雨の動きを詳細に再現することに成功した。(2016/8/10)

山裏でもリアルタイム制御:
遅延50ミリ秒未満のロボット向け無線中継技術
情報通信研究機構と産業技術総合研究所の研究グループは、制御用の電波が届かない場所にあるロボットを他のロボットを経由して遠隔制御し、その状態を監視する技術を開発したと発表した。(2016/7/26)

“電波圏外”のロボット、ドローン経由で遠隔制御 災害現場・山間部で活用へ
電波が直接届かない場所にあるロボットを、中継装置を積んだドローンを経由して遠隔操作・監視する技術を、NICTや産総研が開発。(2016/7/25)

直接電波の届かない環境でもロボットを安定制御、ロボット同士が協力
情報通信研究機構はロボットへの制御電波が直接届かない環境でも、他のロボットを介する事で安定した制御を可能にする技術を開発したと発表した。実験ではドローンを介しての制御に成功した。(2016/7/25)

「@ITセキュリティセミナー 〜迷宮からの脱出〜」レポート(3):
ソーシャルエンジニアリングは予算獲得にも応用できる?
本稿では、@ITが2016年6月23日に東京・青山ダイヤモンドホールで開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートの第3弾をお届けする。(2016/7/21)

より高速/大容量化へ、革新続く無線通信技術:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
世界が注目するテラヘルツ波帯無線通信。機器間の通信では光ファイバーからの置き換えを狙う。8K映像を非圧縮で伝送することができ、フルHD動画であれば1年分のデータを1時間で転送することも可能だ。将来は、宇宙との通信も視野に入れた研究が進む。(2016/7/19)

電子ブックレット:
すでに夢の推定も、次世代AIとして研究進む“脳”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、情報通信研究機構(NICT)が「脳をリバースエンジニアリングする」と題して行った講演から、脳に関する研究成果について紹介します。(2016/7/17)

パスワードを分散、安全な認証方式を実現:
情報漏えいの危険がない、分散ストレージを開発
情報通信研究機構(NICT)は東京工業大学と共同で、分散ストレージシステムにおいて認証、伝送、保存というすべての工程で情報理論的安全性を担保するシステムの実証実験に成功した。計算機の処理能力が飛躍的に向上しても情報漏えいの危険を回避できる技術だという。(2016/7/5)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。