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「NICT(情報通信研究機構)」最新記事一覧

National Institute of Information and Communications Technology

無線通信技術 スマートメーター:
スマートメーター用無線「IEEE 802.15.4g」が正式発効、業界団体も活動をスタート
スマートメーター用無線の国際標準規格「IEEE 802.15.4g」が正式に発効した。同規格の普及を目指した業界団体「Wi-SUN Alliance」も活動を始めている。(2012/5/17)

無線通信技術 スマートメーター:
Wi-SUN Allianceが初の説明会を開催へ、参加企業の募集をスタート
スマートメーターなどを対象にした無線通信規格の業界団体である「Wi-SUN Alliance」は、2012年4月27日に東京都内でオープンハウス(説明会)を開催する。(2012/4/19)

EE Times Japan Weekly Top10:
LED照明やSiCパワーモジュールなど…、「これからの技術」をここで確認しよう
EE Times Japanで先週(2012年3月25日〜3月31日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/4/2)

無線通信技術 スマートメーター:
業界標準スマートメーターの準備整う、NICTが802.15.4g/4e準拠の無線機を開発
情報通信研究機構(NICT)は、業界で初めて「IEEE 802.15.4g/4e」のドラフト最終版に準拠した無線機を開発した。電気やガス、水道といった社会インフラのメーターをインテリジェント化した「スマートメーター」に使える無線機だ。(2012/3/28)

ビジネスニュース 市場動向:
未来のテレビ、キーワードは“裸眼3D”と“自由視点”
今後数年間で、どのようなテレビが登場するのだろうか。ISSCCでは、将来のテレビ市場について、専門家たちによるパネルディスカッションが行われた。(2012/2/24)

2012年7月1日午前8時59分60秒――うるう秒の挿入を実施
情報通信研究機構(NICT)は、2012年7月1日に「うるう秒」を挿入する。3年半ぶりのうるう秒の調整となる。(2012/1/31)

8時59分60秒があるよ:
今年の7月1日は1秒長い! 3年半ぶりの「うるう秒」挿入
今年の7月1日に3年半ぶりとなる「うるう秒」の調整が行われる。午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入する。(2012/1/31)

パワー半導体:
未来の省エネ材料に新候補、“酸化ガリウム”のトランジスタ動作が初実証
酸化ガリウムは、SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)といった現在注目を集めるパワー半導体に比べ、バンドギャップが広いという特徴がある。酸化ガリウムを使った研究開発は始まったばかりだが、将来のパワー半導体材料としてさまざまな特徴がある。(2012/1/5)

東日本大震災が起こした大気の波、“宇宙の入り口”電離圏にまで到達
東日本大震災が起こした大気の波が、“宇宙の入り口”である高度約300キロ付近の電離圏まで達していたという観測結果をNICTが公表した。(2011/11/4)

言語の違いを乗り越えて、複数人とグループチャット――NICTがスマホ向け翻訳会話アプリ「ChaTra」開発
独立行政法人情報通信研究機構が、21言語の翻訳機能を備えたiPhone/Android向けグループチャットアプリ「ChaTra」(チャトラ)を開発。実験として年内にも無料公開する予定だ。(2011/10/13)

CEATEC 2011:
これが業界最大の裸眼3Dスクリーン、NICTが200インチ型システムを初披露
情報通信研究機構が開発した大画面裸眼立体映像表示技術は、従来課題だった解像度と自然な立体感の両立を目指した技術だ。(2011/10/5)

日立製作所とKDDI、マルウェア対策の新システムを実証へ
PC上のエージェントソフトと情報通信研究機構の解析システムをネットワークで結び、未知のマルウェアの検出や駆除を行うシステムを開発した。(2011/9/14)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
液体電池がガソリン置き換えを狙う――統合電子版2011年9月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」2011年9月号を発行しました。Cover Storyでは電気自動車の普及を促す新たな電池技術を紹介しています。この新技術を開発した企業とは? 技術の詳細は……?(2011/9/12)

無線通信技術 ミリ波:
「これが電波通信の最高スピード」、NICTが40Gビット/秒の無線システムを実証
情報通信研究機構は、データ伝送速度が40Gビット/秒と高速な無線伝送システムの実証に成功した。(2011/8/20)

標準電波送信所、メンテナンスによる停波計画を発表
情報通信研究機構(NICT)は、標準電波送信所の停波予定を発表した。おおたかどや山標準電波送信所は送信機の改修も行う。(2011/8/16)

トラフィック可視化ツール「NIRVANA」、NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)は、ネットワークトラフィックをリアルタイムに可視化するツール「NIRVANA」を開発した。(2011/6/3)

エレクトロニクスで創る安心・安全の社会システム 無線通信技術:
第2回 災害時にも途切れない携帯へ、未来の無線通信システムの姿とは
1980年代に初めて実用化された携帯電話は、今や日々の生活になくてはならない社会インフラになった。ところが、2011年3月11日に発生した東日本大震災では、地震発生直後から携帯電話通信網を使った音声通話がつながりにくい状態が続いてしまった。災害時にも途切れない無線通信システムをいかに構築するか……。大きな挑戦だ。(2011/5/30)

エレクトロニクスで創る安心・安全の社会システム 無線通信技術:
第1回 いかに堅牢なインターネット接続を実現するか、NICT担当者が被災地で感じたこと
いかに耐久性の高いインターネット接続環境を構築するか……。今回の震災が残した課題だろう。独自開発のインターネット接続用無線ルータを被災地に設置した情報通信研究機構(NICT)の担当者に話を聞いた。(2011/5/23)

福島第一原発/被災地で活躍するロボット:
「歩行型ロボットは確かにカッコいい。しかし……」――お掃除から軍事用まで手掛けるiRobot社のロボット開発
福島第一原子力発電所 原子炉建屋内の放射線量や温度・湿度などの調査に、お掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」を手掛ける米iRobot社の軍事用ロボットが導入され話題を呼んだ。本稿では、同社が家庭用から軍事/産業用といった異なる用途のロボット開発に取り組むに至った経緯と、同社CEOが語る日本のロボット開発について紹介する。(2011/5/9)

おおたかどや山標準電波送信所、暫定的に送信再開
標準電波の送信を停止していた福島県・おおたかどや山標準電波送信所が電波の送信を再開した。3月12日の停止以来、約40日ぶり。(2011/4/22)

無線通信技術 震災復興:
【続報】要望に応じてインターネット接続ルータを提供、NICTの被災地支援
総務省所管の独立行政法人である情報通信研究機構(NICT)は、インターネット接続環境を構築できるコグニティブ無線ルータを、被災地の要望に応じて提供している。自治体や対策本部だけではなく、避難している個人からの直接の要望も受け付けている。(2011/4/18)

無線通信技術 震災復興:
被災地にインターネット接続環境を構築、NICTのコグニティブ無線ルータが活躍
コグニティブ無線ルータは、可搬性と耐障害性に優れている。被災地で設置作業を開始してから5分程度で、無線LANによるインターネット環境を構築できたという。(2011/4/15)

福島県・おおたかどや山標準電波送信所が停波中
電波時計の自動時刻合わせに使う標準電波を送信する福島県・おおたかどや山標準電波送信所(40KHz)からの電波送信が停止している。はがね山標準電波送信所は通常どおり。(2011/3/17)

無線通信技術 BAN:
医療機器での応用目指す人体通信網、Bluetoothを凌ぐ技術となるか
人体通信網(BAN)はまだ新しい技術だが、医療機器や民生機器の分野でBluetoothの低消費電力版規格「Bluetooth Low Energy」と競合すべく、取り組みを加速させている。(2011/2/24)

電子ブックレット:
コグニティブ無線実用化へ大きな一歩、NICTが大規模な実証実験を開始
利用する無線通信方式をその時々の無線端末の状況に合わせて動的に変える「コグニティブ無線通信技術」。電波資源のひっ迫という今後避けられない課題を解決する切り札とされている。情報通信研究機構(NICT)はこのコグニティブ無線通信技術の実用化に向けて、社会実証実験を開始した。藤沢や茅ヶ崎でコグニティブ無線ルータを、一般利用者に開放した。(2011/2/15)

情報通信ベンチャービジネスプラン発表会 夏野剛さん講演「新リーダーシップ論」も
情報通信研究機構(NICT)主催の「情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」をライブ配信。夏野剛さんが「IT革命の本質と新リーダーシップ論〜今求められるリーダーとは〜」と題して基調講演するほか、審査を通過したベンチャー12社がビジネスプランを発表する。配信は1月25日13時0分〜1月25日18時0分。(2011/1/24)

ぼくらの就活戦記:
第2回 NTTドコモ内定者「20歳からつけていた日記が役立った」
10人の学生がいれば、10通りの就職活動がある。内定を得た学生たちの「就活戦記」を読むことで、自らの就職活動に役立ててほしい。(2010/12/22)

「時の記念日」漏刻から最新の電波時計まで(番外編):
ディープな「趣味の腕時計」へようこそ――高級時計専門店に聞く
香川県高松市に、腕時計マニアなら知らない人はいないという高級時計専門店がある。社長に、時計を趣味にするための心構えと専門店との付き合い方を聞いた。(2010/11/12)

ねとらぼ:
指先の細かな動き、脳活動から再現 訓練不要、「考えるだけでロボット操作」に一歩
NICTとACRは、脳活動を計測し、指先の素早い運動をなめらかな動きでPCディスプレイ上に再現することに成功。ロボットの遠隔操作や遠隔医療などに応用できる技術として研究を進める。(2010/10/20)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「CEATEC JAPAN 2010」総括(1)、展示会場で見つけたトレンド
18万人以上の入場者を集め、盛況のうちに閉幕した「CEATEC JAPAN 2010」。展示会場では、裸眼立体視対応の3Dテレビやスマートフォンが注目を集めたが、AV評論家・麻倉怜士氏はどこに着目したのだろうか。(2010/10/16)

量子暗号の試験運用がスタート テレビ会議の盗聴防止を実証
情報通信研究機構や国内IT各社による量子暗号ネットワークの試験運用が始まった。国家間の機密通信や社会インフラシステムの保護、民間向けサービスへの活用を目指す。(2010/10/14)

CEATEC JAPAN 2010:
「究極の立体テレビへ前進」 3Dホログラフィでカラー動画、視野角3倍に NICT
NICTは、電子ホログラフィ方式のカラー動画の立体視映像を、水平視野角15度・対角4センチで表示できるシステムを、世界で初めて開発した。視野角は従来の3倍、表示面積は同2倍に拡大した。(2010/10/5)

無線通信技術 コグニティブ無線:
コグニティブ無線実用化へ大きな一歩、NICTが大規模な実証実験を開始
2010年9月1日、このコグニティブ無線通信技術の実用化に向けて、大きな弾みとなるであろう新たな取り組みが始まった。情報通信研究機構(NICT)が社会実証実験を開始し、藤沢や茅ヶ崎に設置した合計500台のコグニティブ無線ルータを、一般利用者に開放する。(2010/9/1)

「Google検索に欠けている情報を」 Web上の評判や対立意見を抽出、NICT「WISDOM」
キーワードやフレーズを入力すると、Web上での評価や発信者情報、対立意見などを抽出・分析できるシステムをNICTが公開した。(2010/8/9)

業界10社がセキュリティ協議会設立:
IPv4、2011年7月にも枯渇?──急がれるIPv6への移行と残る課題
ネットワーク関連業界の10社・団体が、IPv6利用環境の実現に向けた協業する「IPv6技術検証協議会」を設立。企業・団体が協力して協議会を設立し、IPv6における安全性を検証するのは世界初の取り組み。(2010/7/29)

「俺の嫁」が目の前に現れる日を待つ
何もないところに立体映像が現れる、そんな未来の技術の使い道を考えてみた。(2010/7/5)

何もないテーブルの上に立体映像が浮かび上がる NICT「fVisiOn」
何もない平らなテーブルの上に立体映像が浮かび上がる――こんなシステムを、情報通信研究機構(NICT)が試作した。(2010/7/1)

「時の記念日」漏刻から最新の電波時計まで:
1秒を決める国内唯一の機関――情報通信研究機構(NICT)
「1秒の長さは、どうやって決められているのでしょう」と質問されたら、あなたは何と答えるだろうか。毎日、刻々と過ぎていく時間について見直してみよう。(2010/6/17)

「時の記念日」漏刻から最新の電波時計まで:
日本の時計の歴史をたどる旅――滋賀県・近江神宮
「6月10日は、何の日でしょう?」と質問されたら、あなたは何と答えるだろうか。毎日、とても身近に感じているものを記念した日なのだが……。(2010/6/10)

エレガントな革新ウオッチ、セイコーのソーラー電波クロノグラフ
人気の「セイコー ブライツ」から、革新的ウォッチが誕生した。デザイン性、マテリアルの質感にさらに磨きをかけた、ソーラー電波クロノグラフ「SAGA051」「SAGA053」だ。(2010/6/9)

iPhoneで旅行会話を翻訳 「超多言語」対応無料アプリ、NICTが公開へ
英語や日本語など21言語の旅行会話の相互翻訳に対応したiPhoneアプリをNICTが開発。無料で配布する予定で、App Storeに申請中という。(2010/4/15)

ネットワーク仮想化のノードの実証実験、産学官で着手
NICTや東大、国内IT企業はネットワーク仮想化に必要な「仮想ノード」の実証実験を共同で実施する。柔軟なネットワーク利用の実現を目指すとしている。(2010/3/30)

世界初の「週刊宇宙天気ニュース」
NICTは、宇宙空間の電磁環境の概況と予報を伝える「週刊宇宙天気ニュース」の配信をスタートした。(2010/3/18)

P2Pに流出したファイルの拡散を抑止する技術、NECが開発
NECは、Winnyなどのファイル共有ソフトネットワークに流出してしまったファイルを特定して、拡散を抑止する技術を開発した。(2010/3/2)

ラジオ放送、丸ごとPC配信――同時配信実験、3月15日スタート
関東・関西圏の民放AM・FM局のラジオ放送を、CMを含めて丸ごとPC配信する実験が、3月15日に始まる。(2010/2/24)

音声を自動翻訳、「テレスカウター」に表示 NECなど実証実験
網膜ディスプレイ「テレスカウター」などを使った多言語の自動音声翻訳技術の実証実験を山梨県で実施する。(2010/1/21)

ウェブ学会シンポジウム:
長尾館長が語る、Google検索の限界とその先
「Googleが圧倒的に便利という時代ではなくなってきている」――国会図書館の長尾真館長は、次世代検索の必要性や図書館での取り組みなどについて話した。(2009/12/7)

サイバー攻撃源の“逆探知”、産学連携で実証実験に成功
IPアドレスを詐称したサイバー攻撃源を“逆探知”するトレースバック技術を産学連携で開発し、実稼働中のネット上で有効性と実用性を実証した。(2009/11/26)

サイバー攻撃の発生源を逆探知するシステム、NECらが開発
NECやNICT、奈良先端大などがサイバー攻撃の発生源を逆探知するシステムを開発した。複数のISPをまたいだ追跡実験に成功した。(2009/11/26)

バーチャル体験システムで「香り」も再現 NICT、超小型の噴射装置を開発
NICTの「多感覚インタラクションシステム」で香りも再現できるようになった。超小型の香り噴射装置を開発し、視覚・聴覚・触覚と統合。(2009/11/5)


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