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「OEM」最新記事一覧

Original Equipment Manufacturer

東京産のチョコはいかが? 平塚製菓の面白い試み
2018年、東京で収穫されたカカオを使ったチョコレートが発売されるかもしれない。チョコレートなどのOEMを行っている平塚製菓が、東京都小笠原村の母島で収穫されたカカオを使ってチョコレートの試作に成功したのだ。(2016/5/6)

使用事例としてVRパックマンも提供開始:
タッチ操作付きで安価なスマホVRゴーグル「MilboxTouch」が発売、Unity向けSDKも提供
ベンチャー企業のWHITEは、スマホ装着型VRゴーグル「MilboxTouch」を発売した。アプリ開発者向けにMilboxTouch用のSDK(開発キット)を提供する他、タッチ操作技術のOEM供給にも応じる。(2016/4/27)

エコカー技術:
三菱自の燃費不正、低燃費モデルで軽くした走行抵抗を基に他モデルは机上計算
三菱自動車は、同社の「eKワゴン」「eKスペース」と日産自動車にOEM供給する「デイズ」「デイズルークス」の型式認証取得における燃費測定不正の問題について、国土交通省から受けた調査指示に基づく現時点までの報告書を提出した。(2016/4/26)

顧客データ保存めぐる対立で:
Appleの電気自動車事業からBMWとDaimlerが撤退?
Appleは、「Project Titan」で進める自動運転機能付き電気自動車開発プロジェクトでBMWおよびDaimlerと交渉していたが、プロジェクトの主導権と顧客データ収集をめぐって対立し、決裂したと独メディアが報じた。Appleはカナダの自動車OEM企業Magnaと交渉中という。(2016/4/25)

DSP版Windows 10購入でPCパーツやゲーミングデバイスが当たる「“DSP版 Windows 10 で Gameを楽しもう”キャンペーン」
日本マイクロソフトのOEM正規代理店3社は、DSP版Windows 10の購入者を対象とした「“DSP版 Windows 10 で Gameを楽しもう”キャンペーン」を開始した。(2016/4/21)

エコカー技術:
三菱自動車の燃費計測不正、シャシーダイナモの走行抵抗を軽めに設定
三菱自動車は、軽自動車「eKワゴン」と「eKスペース」の燃費計測で不正が行われていたことが判明したと発表。日産自動車にOEM供給している「デイズ」「デイズ ルークス」も燃費不正の対象となる。4車種で合計62万5000台を販売しており、これら全てで燃費計測不正が行われていたことになる。(2016/4/20)

最小構成の参考価格は677万円:
シスコがハイパーコンバージド製品「Cisco HyperFlex」を国内発表、独占OEMソフトで強化
シスコシステムズは2016年4月11日、ハイパーコンバージドインフラ製品「Cisco HyperFlexシステムを国内発表した。この種の製品としては低価格な部類に入る。米Springpathから独占的にOEM供給を受けたファイルシステム/ストレージソフトウェアも大きな特徴。(2016/4/11)

コンテナー環境もサポート:
米アマゾン傘下のAnnapurna Labs、IoT/コネクテッドホーム用のチップを発売
米アマゾン傘下のAnnapurna Labsは2016年1月6日(米国時間)、ARMベースの統合チップ(SoC)にサブシステムを組み合わせた「Alpine」シリーズを、OEM/ODM、サービス事業者向けに販売開始したと発表した。すでに一部の製品は、限定的に提供を開始しているという。(2016/1/7)

「究極の選択肢を提供」:
レノボへのOEM供給を発表、米ニュータニックスの進める「超ハイパーコンバージド」戦略
ハイパーコンバージドシステムの主要ベンダーである米ニュータニックスは2015年11月4日(米国時間)、レノボとの提携を発表した。ニュータニックスはレノボに対してソフトウエアをOEM供給し、レノボはこれを自社のハードウエアに搭載して世界的に販売する。これは、「選択肢があることの価値」提供を目指すニュータニックスの戦略の一環ともいえる。(2015/11/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Surface Book」でMicrosoftとPCメーカーの関係はどうなる?――OEM担当者に聞く
「MacBook Pro」に対抗意識を燃やすMicrosoftの「Surface Book」だが、OEMパートナーのWindows PCからもシェアを奪ってしまうのではないかとの懸念も耳にする。米MicrosoftのOEM担当者に直接こうした疑問を聞いた。(2015/10/26)

vCloud Air DR、仮想アプライアンスも:
ネットワールド、災害対策などを強化したパブリッククラウドを提供開始
ネットワールドは、パブリッククラウドサービス「NETWORLD CLOUD」の販売を開始した。ニフティからOEM供給を受けるパブリッククラウドサービス「ニフティクラウド」に、複数の災害対策メニューや、迅速に仮想ネットワーク機器を配備する機能を用意するなど、独自のサービスを追加したもの。災害対策向けサービスを、2カ月間、無料で試用できるトライアル・キャンペーンも実施する。(2015/10/23)

DSP版Windows 10購入者に“先着1万名”で商品券2000円分をキャッシュバックするキャンペーンを開始
日本マイクロソフトのOEM正規代理店各社は、DSP版Windows 10購入者を対象とした「DSP 版 Windows 10 キャッシュバックキャンペーン」を開始した。(2015/9/11)

OpenStackソリューションで採用:
富士通、ミドクラのネットワーク仮想化製品を全世界でOEM提供
ミドクラは2015年7月29日、「Midokura Enterprise Midonet(MEM)」で、富士通とOEM供給契約を締結したと発表した。富士通は同社のOpenStackによるプライベートクラウド構築ビジネスで、MEMを主要なネットワーク仮想化製品として展開するという。(2015/7/29)

製造ITニュース:
生産管理システムのラインアップを強化し、より広い業務分野に対応
東洋ビジネスエンジニアリングのMCFrameのラインアップに「MCFrame PLM」が加わった。図研の「PreSight/visual BOM」のOEMで、BOMと軽量3Dデータの連携によって高度化・効率化していくというコンセプトの製品情報管理システムとなっている。(2015/7/24)

製造マネジメント インタビュー:
設計と製造を結ぶ国産タッグが始動、和製モノづくりITは世界に羽ばたくか
図研と東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)が2015年2月設立した合弁会社「ダイバーシンク」がいよいよ始動する。第一弾として図研の「visual BOM」をOEM提供で、B-EN-Gの製造系ERPシステムである「MCFrame」に加えて連携を進める。協業の目的と現状の取り組みについて、ダイバーシンクの代表取締役の上野泰生氏(図研 常務取締役)と取締役の羽田雅一氏(B-EN-G 常務取締役、CMO、CTO)に話を聞いた。(2015/6/22)

Windows 10のリリースは8月31日? オンラインショップが予約受付開始【UPDATE】
MicrosoftはWindows 10のリリース予定をまだ「今夏」としか発表していないが、米老舗オンラインショップのNewegg.comが「リリース日は8月31日」としてWindows 10のHomeおよびProのOEM版の予約受付を開始した。【UPDATE】Microsoftは6月1日、リリース日は7月29日と正式に発表した。(2015/6/1)

DSP版Windows 8.1が対象の2000円キャッシュバック第2弾を開始――先着1万6000名
日本マイクロソフトのOEM正規代理店各社は、DSP版Windows 8.1の購入者を対象とした「『好評につき第二弾開催!』DSP 版 Windows 8.1キャッシュバックキャンペーン」を発表した。(2015/4/22)

スペシャリストが語るインメモリDBの魅力【NEC編】:
PR:DWH環境に即効果! 綿密な検証で得た知見とノウハウでOracle Database In-Memoryの導入を強力サポート
国内ベンダー第1号のOEMパートナーとして、オラクル製品に関する豊富な実績と知見/ノウハウを誇るNEC。「Oracle Database In-Memory」に関しても綿密な製品検証を重ねてきた同社は、このインメモリデータベース製品をどう評価しているのか。同社スペシャリストに聞いた。[プライベートクラウド/データベース統合][パフォーマンス改善][Oracle Database 12c][Engineered System](2015/3/31)

DSP版Windows 8.1購入者を対象とした2000円商品券プレゼントキャンペーン――先着1万8000名まで
日本マイクロソフトのOEM正規代理店各社は、DSP版Windows 8.1の購入者を対象とした「『今がチャンス!』DSP 版 Windows 8.1キャッシュバックキャンペーン」を発表した。(2015/2/26)

車載情報機器:
イタリアの車載部品サプライヤを買収、カーエレOEM事業の成長を加速
JVCケンウッドは、欧州の自動車メーカーを中心に車載スピーカーやアンプ、アンテナなどを開発/販売するイタリアのティア1サプライヤ・ASK Industriesを買収する。買収金額は2億5100万ユーロ(約36億7800万円)で、2015年4月付けで100%子会社化する予定。(2015/2/3)

Weekly Memo:
Office 365の“OEM供給”に乗り出したMicrosoftの思惑
Microsoftがこれまで自社データセンターから提供してきた法人向けクラウドサービス“Office 365”の「OEM供給」に乗り出した。同社の新たなクラウド戦略として注目される。(2014/12/22)

製造ITニュース:
ダッソー、航空宇宙・防衛産業サプライヤ向け新製品を発表
航空宇宙産業における加工部品、複合材、板金、システム、設備などの各種分野を対象とする専用ソリューションで、知的財産(IP)を完全に保護しながら、複数のOEMとの協業ができる。(2014/12/16)

有線通信技術 EoC:
テレビ用同軸ケーブルでネット接続を可能にする装置
サーコム・ジャパンは2014年10月28日、テレビ用同軸ケーブルを用いてインターネット接続を行う「EoC」(Ethernet over Coaxial cable)を実現する装置を開発し、OEM製品として販売を開始した。(2014/10/28)

製造マネジメントニュース:
三菱自動車がフィアットと提携、小型ピックアップトラックをOEM供給
三菱自動車とFiat Group Automobiles(フィアット)は、三菱自動車の次期小型ピックアップトラックをベースとしたフィアット向け車両の開発/生産に関する覚書(MOU)を締結した。(2014/9/19)

エコカー技術:
日産のFRハイブリッド車1万8000台がリコール、「フーガ」「スカイライン」など
日産自動車は2014年9月18日、FRハイブリッドシステムを搭載する「フーガ」、「シーマ」、「スカイライン」、三菱自動車にOEM供給している「ディグニティ」のリコールを国土交通省に提出した。対象となるのは、2010年9月〜2014年7月に製造した1万8525台。(2014/9/18)

再生請負人が見る製造業(3):
自動車部品メーカーに求められる“延長線上ではない改革”
企業再生請負人が製造業の各産業について、業界構造的な問題点と今後の指針を解説する本連載。今回は自動車OEMの動きを背景に、自動車部品メーカーが抱える問題点について解説する。(2014/9/16)

富士通とのOEM提携で国内販売も強化:
米ティントリのストレージ製品がマルチハイパーバイザー対応に
仮想マシン単位でのモニタリングや制御など、独自の機能を持つTintri VMstoreがRHEV 3.0にも対応、年内にはHyper-Vも同様の管理が可能になるという。富士通ETERNUSブランドへのOEM供給と併せて発表があった。(2014/9/11)

電気自動車:
三菱自が「i-MiEV」をリコール、原因はまたブレーキ負圧電動ポンプ
三菱自動車は2014年8月28日、電気自動車(EV)「i-MiEV」と「MINICAB-MiEV」、スズキにOEM供給している「EV-エブリイ」のリコールを国土交通省に提出した。原因は、ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプの不具合。2013年1月に発表したリコールでも、原因はブレーキ負圧電動ポンプの不具合だった。(2014/8/29)

VMworld 2014で発表:
ヴイエムウェアのEVO:RAILは統合インフラ製品ではない
米ヴイエムウェアは米サンフランシスコで開催中のVMworld 2014で、8月26日に中規模運用向けの統合インフラ製品「VMware EVO:RAIL」を発表した。いや、これは正しくない。「仮想化アプライアンス『VMware EVO:RAIL』を発表した」? これも正しくない。「仮想化アプライアンス『VMware EVO:RAIL』のためのソフトウェアOEMプログラムを発表した」というのが最も正確な表現かもしれない。(2014/8/29)

メモリ/ストレージ技術 NAND型フラッシュメモリ:
DDR4対応の不揮発性メモリモジュール、AgigA Techがサンプル出荷開始
サイプレス セミコンダクタの子会社であるAgigA Techは、DRAMとNAND型フラッシュメモリの技術を組み合わせた不揮発性メモリモジュール「AGIGARAM DDR4 NVDIMM」を開発し、主要OEMや開発パートナーにサンプル品の出荷を始めた。(2014/8/12)

Microsoft、Qualcomm幹部を事業開発担当責任者として引き抜き
Microsoftが、Qualcommのベテラン幹部ペギー・ジョンソン氏を引き抜き、顧客やOEM、開発者などとのビジネス開発担当上級副社長に迎えた。(2014/8/6)

Google、時計/TV/車向けAndroidではサードパーティーによるカスタマイズを禁止
GoogleのAndroidエンジニアリング担当ディレクターが、Android Wear、Android Auto、Android TVのUIはOEMではなくGoogleが管理し、ソフトウェアアップデートもGoogleが直接行うと語った。(2014/6/30)

Microsoft、OEM向けにBingバンドルの廉価版Windows 8.1を提供
「Windows 8.1 with Bing」は、Internet Explorerのデフォルトの検索エンジンがBingに設定されているOEM向けOS。ライセンス料が安いため、OEMはPCの価格を抑えることができる。(2014/5/26)

Microsoft、低価格端末向けWindowsの無料化を発表
ディスプレイサイズが9インチ未満のWindowsタブレット、Windows Phone端末については、OEMメーカーはMicrosoftにライセンス料を支払わずに済むようになる。(2014/4/3)

「顧客に選択肢と柔軟性を提供」:
米デル、レッドハットOpenStackをOEM、Windows AzureとGoogle Cloud Platformを提供
米デルは12月12日(米国時間)、米レッドハットのOpenStackディストリビューションのOEM提供、および米マイクロソフトのWindows Azure、米グーグルのGoogle Cloud Platformの提供について発表した。プライベートクラウドについては将来に向けてOpenStackを推進し、パブリッククラウドについては主要なクラウドサービス事業者と幅広く連携、同社が提供する管理ツール「Dell Cloud Manager」でこれらを統合管理できる環境を提供していく。(2013/12/13)

野村ケンジの「ぶらんにゅ〜AV Review」:
“聴き疲れ”しにくい快適さ、ダイナミックモーション「DM008」
OEMメーカーとして豊富な実績を持つ「DynaminMotion」(ダイナミックモーション)の武器は“振動板”。そのためか、「DM008」は聴き疲れしない音響特性を持っていた。(2013/11/26)

軽商用車は3社体制に:
三菱自動車の軽商用車はスズキがOEM供給へ、「MINICAB-MiEV」の開発は継続
三菱自動車は、スズキからガソリンエンジンを搭載する軽商用車のOEM供給を受けることで基本合意したと発表した。ただし、軽商用電気自動車である「MINICAB-MiEV」の開発と生産、販売は継続/強化する。(2013/8/29)

「Windows 8.1」のOEM向けRTMがリリース MSDN・TechNetユーザー向けは無し
Microsoftが、次期Windowsアップデート「Windows 8.1」のOEMへのRTM(製造工程向けリリース)提供を開始した。従来はMSDNおよびTechNetの加入者にもRTMを提供してきたが、今回は提供しない。(2013/8/28)

Microsoft、「Windows 8.1」のOEM向けRTMは8月後半と発表
Microsoftが年次パートナー会議「WPC 2013」で、OEM向けの「Windows 8.1」のRTMを8月後半に提供すると発表した。(2013/7/9)

オンラインストレージとセキュリティがセットになった「McAfee LiveSafe」
マカフィーとインテルはPC、スマートフォン、タブレットを1つのアカウントで保護できる「McAfee LiveSafe」を発表。パッケージとPCにOEMの2タイプで提供する。価格は1年ライセンスで7980円。(2013/6/14)

COMPUTEX TAIPEI 2013:
SanDisk、19ナノメートルプロセス採用の高速SSD「SanDisk Extreme II SSD」
SanDiskは、リテール向け高性能SSD「SanDisk Extreme II SSD」を発表。ほかOEM向けモデルもあわせて発表された。(2013/6/4)

Foxconnも「Firefox OS」に参入 多様なOEM製品提供へ
米Appleをはじめとする多数のメーカーの電子機器を受託生産するFoxconnがMozillaと提携し、オープンソースモバイルプラットフォーム「Firefox OS」搭載端末を製造すると発表した。(2013/6/4)

ニフティ、メールプラットフォームをOEM提供
ニフティはメールプラットフォームのOEM提供をサービス事業者向けに始めた。(2013/5/7)

Microsoft、“小さめのWindowsタブレット”が数カ月中に登場すると予告
Microsoftが、“より小さいタブレット”にOEMと取り組んでいると発表。現在10インチしかないWindows 8搭載タブレットに、数カ月中に7インチモデルが加わる可能性が出てきた。(2013/4/19)

小寺信良が見たモノづくりの現場(番外編):
HPが完全裏方に徹する、「HP Converged OEMプログラム」とは
日本ヒューレット・パッカードが発表したサーバのOEM事業「HP Converged OEMプログラム」。従来のホワイトボックス(市販サーバ)を利用するものと、どこが違うのか? そこにはHPならではのいくつかのポイントがあった。(2013/4/10)

「セレナ」のノウハウを生かす:
日産が2014年初頭に発売するスーパーハイトワゴン軽、車名は「DAYZ ROOX」
日産自動車は、2014年初頭に発売するスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車の車名を「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」に決定した。現在、スズキからOEM供給を受けている「ROOX」の後継モデルとなる。(2013/3/25)

スマホファースト:
ヤフー、DudaMobileとスマートフォン最適化サイト自動変換ツール提供で提携
ヤフーは2月27日、デューダモバイル(DudaMobile)と提携し、スマートフォン最適化サイト自動変換ツールをOEMで提供開始すると発表した。(2013/2/28)

ガッツとNT450:
日産と三菱ふそうが小型トラックを相互OEM供給、年間1300台規模に
日産自動車と三菱ふそうトラック・バスは、日本市場における小型トラックの相互OEM供給を正式に結んだ。日産自動車は三菱ふそうに1.15〜1.5トンクラスの「キャンター ガッツ」を年間500台、三菱ふそうは日産自動車に2〜4トンクラスの「NT450 アトラス」を年間800台供給する。(2012/11/8)

SSDの最新トレンドを追う:
OEMで実績を積み、いよいよ表舞台へ――SSDのリテール販売に注力するSamsung
世界各国のプレスやブロガーを集めて大規模に開催された「2012 Samsung SSD Global Summit」では、「Samsung SSD 840 PRO/840」の発表のほか、興味深い情報が得られた。(2012/10/1)

開発者は8月15日から入手可能:
Windows 8のRTM完成、OEMへの提供開始
Windows 8の開発とテストが終了し、製品版(RTM)がリリースされた。一般向けの発売に先立ち、アプリの開発者などに向けてダウンロード提供を開始する。(2012/8/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。