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「大阪大学」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
全固体電池の実用化を後押し、電極材料の熱評価手法を開発
次世代の電池として大きな注目が集まる「全固体電池」。その実用化に欠かせない無機固体電解質の熱安定性評価技術を大阪大学らの研究グループが開発した。(2018/4/20)

石黒浩教授「人間にはできないサービスができる」 ホテルのロボット接客が好印象 実験で明らかに
大阪大学、サイバーエージェント、東急不動産ホールディングスが、ホテルでロボットを使った接客の実験結果を発表。ロボットの声かけやあいさつで、機嫌がよくなった宿泊者が多かったという。(2018/4/19)

広告媒体としての活用も:
ホテルでロボットが”おもてなし” サイバーエージェント、石黒教授らと実証実験
サイバーエージェントは4月18日、大阪大学基礎工学研究科の石黒浩教授と東急不動産ホールディングスと共同で実施した、ホテルで人型ロボットを活用した実証実験の結果を発表した。ホテルというプライベートな空間の中で、ロボットとのコミュニケーションが人に与える威圧感などを調査した。(2018/4/18)

穴の開いたグラフェンで保護:
筑波大ら、安価で水素発生効率が高い電極を開発
筑波大学数理物質系の伊藤良一准教授らは、腐食耐性に優れ水素発生効率の高い卑金属電極を開発した。この卑金属電極は、白金などに代わる安価な水素発生電極として有用であることが分かった。(2018/4/6)

「次世代の教員」が知っておくべきこと【第2回】
「動画活用授業」を手軽に実現するWindowsアプリ、iOSアプリはこれだ
撮影や編集に手間が掛かり、難しいといった先入観から、動画活用に二の足を踏む教員は少なくないだろう。いち早く動画活用を進めてきた教員が薦める、手軽に使える動画活用支援アプリケーションを紹介する。(2018/4/5)

「世界大学ランキング」日本版発表 1位は?
日本の大学の教育力ランキング「THE世界大学ランキング 日本版2018」が発表。1位は京都大学と東京大学(同点)、3位は東北大学――という結果だ。(2018/3/29)

日本女性初「レゴブロック職人」奮闘 「不器用でもできる」
レゴ職人「マスター・モデル・ビルダー」のなかやまかんなさん(28)は、日本人女性で初めて「ビルダー」になるほどの実力だ。幼稚園の卒業文集には「レゴ社に入りたい」と書いたほどレゴ好きだったという。(2018/3/26)

医療機器ニュース:
屋外でも細菌やウイルスを検出可能な電流計測センサー
名古屋大学は、持ち運び可能な微生物センサーを開発した。ブリッジ回路を用いたバックグラウンド電流抑制技術を使用しており、屋外での微生物計測を可能にする。(2018/3/26)

京大キャンパスに「問題を信じるな」看板も……人生狂わす入試ミス、大学の対応は
大学は入試問題の正解・解答例を、どこまで明らかにすべきなのか――。京都大や大阪大で起きた出題ミスをきっかけに、公表の是非をめぐる議論が起きている。「1点」が、受験生の運命を左右する結果につながりかねないだけに、各大学は慎重な判断を求められている。(2018/3/23)

大学発VB2000社を突破 最多は「バイオ・ヘルスケア」
16年度の調査から247社増え、記録が残る1989年度以降で初めて2000社の大台に乗った。(2018/3/22)

解答例の公表に是非:
キャンパスに「問題を信じるな」の看板も 人生狂わす入試ミス、大学の対応は
大学は入試問題の正解・解答例を、どこまで明らかにすべきなのか−。京都大や大阪大で起きた出題ミスをきっかけに、公表の是非をめぐる議論が起きている。(2018/3/20)

ベンチャーニュース:
IoT時代のセキュリティ、誰でも使いやすいAI、独自のコイル――旬な技術咲く「第3回 JEITAベンチャー賞」
電子情報技術産業協会(JEITA)は第3回 JEITAベンチャー賞の表彰式を開催。成長性・先導性、波及性、社会性の視点から、電子情報技術産業における総合的な発展と併せ、経済発展にも貢献し得るベンチャー企業を審査および選考した上、表彰する。今回は8社のベンチャー企業が受賞した。(2018/3/19)

医療機器ニュース:
バイオケミカルセンサーチップを開発、微量の液体から特定の溶質を高感度に検出
大阪大学は、レーザー光の照射により非線形光学結晶から発生するテラヘルツ波を用いて、極微量の溶液中の溶質濃度を高感度かつ定量的に検出できる超高感度バイオケミカルセンサーチップを開発した。(2018/3/8)

医療技術ニュース:
炎症を促進するタンパク質の作用を解明、自己免疫疾患などの新しい治療法へ
大阪大学は、炎症を促進させるRNA安定化分子「Arid5a」の炎症過程における局在制御機構を解明した。敗血症性ショックや自己免疫疾患などの新しい治療法の開発につながると期待される。(2018/2/26)

「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」初代受賞者が語る4つの「壁」とは:
PR:大阪ガス、オージス総研、IBMに聞く、機械学習とデータ活用を阻む「壁」の壊し方
機械学習とデータ活用を阻む「壁」を壊し、機械学習の持つ真のポテンシャルを引き出すにはどうすればいいのだろうか。大阪ガス、オージス総研、IBMに、企業のデータサイエンティスト、システムインテグレーター、分析技術の専門家というさまざまな視点の見解を聞いた。(2018/2/28)

医療技術ニュース:
統合失調症の社会機能障害、神経回路の視床の体積異常が関与することを発見
東京大学は、統合失調症の社会機能障害に、大脳皮質下領域の視床の体積異常が関与することを発見した。また、社会認知機能を反映する課題の評価点や検査得点などの指標と、右視床の体積値が関係していることも確認した。(2018/2/13)

医療技術ニュース:
ステロイドホルモンが免疫力を高めるメカニズム、昼と夜で反応に違い
京都大学は、ステロイドホルモンの1つであるグルココルチコイドが免疫力を高めるメカニズムを明らかにした。不規則な生活によるグルココルチコイドの分泌の乱れが、免疫力を低下させる可能性を示唆するものだ。(2018/2/9)

太陽光:
薄膜太陽電池の製造が簡単に、非結晶のポリマー材料を新開発
大阪大学らの研究グループは、アモルファス(結晶を作らず、乱雑に結合した状態)特性を持つ太陽電池材料の高性能化に成功。有機薄膜太陽電池の製造簡易化などへの貢献が期待できる成果という。(2018/2/1)

山中氏「不正防げず無力感」の背景 生命科学に取り憑いた“悪魔”の誘惑
山中氏の「無力感」。これは単純に、今回の1件の不正のみに抱いたものなのだろうか。これは筆者の私見であるが、「生命科学に取り憑(つ)いた“悪魔”を払拭できなかった」ことへの感情の吐露ではないかと考えている。(2018/1/26)

「活用すべき」「問題点多い」:
企業の副業・兼業解禁はチャンス? 時期尚早?
政府が進める働き方改革の中で、多様な働き方の一環として、企業の副業・兼業解禁が注目を集めている。(2018/1/18)

「副業解禁」メリットと課題 「スキル獲得の手段に」×「監督責任不明が問題」
企業の副業・兼業解禁が注目を集めている。従業員が離職せずに別の職につけ、スキルや経験を積むことが、企業にとってもプラスになる一方、関連の制度整備の遅れが問題になっている。(2018/1/16)

医療機器ニュース:
生存する細胞を含む組織や臓器をバイオ3Dプリンタで造形する技術
大阪大学は、細胞の生存をほとんど損なわずに、細胞を含んだ立体構造物をインクジェット式のバイオ3Dプリンタで造形できる技術を開発した。再生医療分野への貢献が期待される。(2018/1/10)

大阪大が昨年の入試で出題と採点ミス 30人の追加合格者を発表
3度目の間違い指摘で判明。(2018/1/6)

医療技術ニュース:
マラリアが重症化するメカニズムを解明
大阪大学は、ヒトに感染する熱帯熱マラリア原虫が免疫応答を抑えて重症化を引き起こすメカニズムを発見した。感染した赤血球上にタンパク質「RIFIN」が発現し、免疫反応を抑制することでマラリアが重症化する。(2017/12/22)

東京化する大阪弁「してまう」から「しちゃう」へ……“ネオ関西弁”も拡散
大阪弁が東京弁に近づきつつある。かつて違和感があった「しちゃう」「やっちゃう」などという東京の言葉が、若者の間でごく普通に使われるようになった。(2017/12/21)

東京化する大阪弁:
「してまう」から「しちゃう」へ 府民3分の2使用「関西的思考」消滅、“ネオ関西弁”も拡散
大阪弁が東京弁に近づきつつある。かつて違和感があった「しちゃう」「やっちゃう」などという東京の言葉が、若者の間でごく普通に使われるようになった。(2017/12/21)

大阪大学で情報漏えい 教職員や学生など約8万人分の個人情報が流出か
大阪大学が情報漏えいを発表。氏名や学籍番号といった情報が流出したほか、学内関係者の給与情報などが盗まれた可能性があるという。(2017/12/13)

阪大、不正アクセスで個人情報約8万件流出か 管理者ID盗まれた可能性
大阪大学の教育用システムが不正アクセスを受け、教職員や学生など約8万人分の個人情報が流出した可能性。(2017/12/13)

電力供給サービス:
人工島に水素を使う熱電供給システム、神戸市で世界初の実証へ
神戸市に水素を利用して電力と熱を供給するコージェネレーションシステムの実証プラントが完成。市街地への導入は世界初という。CO2を排出しない水素から生み出した電力と熱を周辺施設に供給し、環境性と経済性の両立を図る。(2017/12/13)

医療機器ニュース:
フルカラー48万画素で血管内を前方視できる血管内視鏡カテーテルを実用化
パナソニックと大阪大学は、直径1.8mmで約48万画素相当の高画質で血管内を前方視できる「イメージセンサー先端搭載型血管内視鏡カテーテル」の実用化に成功した。フルカラーで血管内の前方を観察できる。(2017/12/8)

ダイキン工業、AI人材を2020年までに700人養成へ 阪大と「情報技術大学」を開講
ダイキン工業が、AIやIoTに精通した技術者を育成する社内講座「ダイキン情報技術大学」開講。大阪大学の教授が、ダイキン工業の技術者を教育する。(2017/12/6)

医療技術ニュース:
べん毛モーターがバイオセンサーとして働く仕組みを解明
大阪大学は、細菌べん毛モーターのエネルギー変換装置である固定子複合体が、ナトリウムイオンを感知して活性化し、モーターに組み込まれる仕組みを解明した。この研究成果により、バイオセンサープローブやナノデバイスへの応用が期待できる。(2017/11/30)

福田昭のデバイス通信(122) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(6):
IEDM 2017の講演2日目(12月5日)午後(その2):次世代トランジスタを狙う負性容量FET技術
12月5日午後の注目講演を紹介する。負性容量トランジスタ、シリコンフォトニクス、非シリコン材料による高耐圧パワーデバイスなどの研究成果が発表される。(2017/11/24)

医療技術ニュース:
筋ジストロフィーの原因が明らかに、分泌型生理活性物質を狙った治療へ
大阪大学は、成人の筋ジストロフィーで最も多い筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害の原因が、分泌型生理活性物質「インターロイキン6」の産生異常にあることを解明した。(2017/11/21)

医療機器ニュース:
耳介後部ケーブルを用いた補助人工心臓の装着に成功、国内初
大阪大学は、耳介後部ケーブルを用いた新しい補助人工心臓装着に成功した。末期心不全で移植適応とならない患者からの「患者申出療養制度」の申し出により、医療機器としては国内初となる承認を受けて実施された。(2017/11/17)

NEDO/大阪大学 接合科学研究所:
世界初の純銅を積層造形できる3Dプリンタ、高輝度青色半導体レーザー開発で実現
NEDOプロジェクトにおいて、大阪大学 接合科学研究所 教授の塚本雅裕氏らの研究グループが「世界初」をうたう純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発した。純銅粉末を溶融させるために、出力100Wの高輝度青色半導体レーザーを開発。近赤外線レーザーを用いた3Dプリンタでは困難だった、純銅を用いた加工部品などの造形が可能となる。(2017/11/2)

関西でIT人材不足深刻、 3年後は「6割足りない」
AIやIoTなどを活用できる人材が、関西で深刻な不足状態に。2020年には必要とされる数の4割程度しか確保できない見通しだ。(2017/10/30)

中国人が実際には話さない「〜アルヨ」 イメージはなぜ広まった?
実は日本史に関係している?【追記】(2017/10/20)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

阪大・京大の熊本地震観測データに問題 研究者は関連論文を取り下げる意向
林文科相は大阪大学に対しガイドラインに沿った適切な対応を求め、調査結果を受けて対応を決めるとしています。(2017/10/3)

医療機器ニュース:
「世界最細」となる3mm径の手術用綿棒を実用化
大阪大学と山洋が、世界で初めて3mm径の極細綿棒を開発した。臨床評価を経て「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」として実用化し、2017年9月15日より販売を開始した。(2017/9/27)

プラズマクラスターとLED:
アデランスとシャープ、“頭皮を活性化”するドライヤー発売
アデランスとシャープが、髪や頭皮の状態を改善する効果があるとするドライヤーを発売する。頭皮を活性化するというLED光「N-LED beam」の光源と、静電気除去や保湿効果があるという「プラズマクラスター」技術を搭載している。(2017/9/26)

振幅はこれまでの10倍以上:
パルス光を照射、巨大な伝搬スピン波を発生
高輝度光科学研究センター(JASRI)らの研究グループは、磁性合金薄膜にパルス光を照射することで、これまでにない巨大な磁気の波(スピン波)が生成されることを発見した。(2017/9/19)

医療技術ニュース:
組織透明化/3次元イメージング技術をヒト病理組織診断に応用
理化学研究所は、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC」が病理組織診断に応用できることを実証した。CUBICと従来の診断手法を組み合わせることで、より検査感度が高まるなど、病理診断法の新たなスタンダードとして期待される。(2017/9/15)

黒柳徹子さんの等身大アンドロイド「totto」、電通など開発 「徹子の部屋」42年分のデータから音声合成
黒柳徹子さんをモデルにした等身大アンドロイド「totto」を電通などが開発。「徹子の部屋」42年分のデータを基に音声を合成したという。ご本人も「そっくり」とコメント。(2017/9/14)

黒柳徹子のアンドロイド「tott」が誕生 42年分の会話データから音声を再現、徹子さんにむちゃぶりする動画も
アンドロイド研究の第一人者である石黒浩教授が監修しています。(2017/9/14)

医療技術ニュース:
膵臓から分泌されるホルモン様物質が神経回路を修復する仕組みを発見
大阪大学は、膵臓から産生されるホルモン様物質「FGF21」が脳や脊髄の神経回路を修復することを明らかにした。同成果から、FGF21による神経回路の修復促進が、多発性硬化症の治療につながることが期待される。(2017/9/8)

低温、低圧、大気中でダイアタッチ:
銅やニッケルの電極への銀粒子焼結接合が可能に
欧州で実用化が進むなど、世界中に拡大している次世代パワー半導体接続技術「銀粒子焼結接合」。メタライズ面が銀に限られるのが課題だったが、大阪大学はペースト(溶剤)やシートを新開発し、ニッケル(Ni)や銅(Cu)などの電極の銀粒子焼結接合を可能にした。(2017/9/7)

医療機器ニュース:
子どもの睡眠不足や夜更かしを専門家に相談できるスマホアプリ
大阪大学は、幼児の睡眠習慣に関して、専門家に相談し、指導を受けられるアプリ「ねんねナビ」を開発した。スマートフォンやタブレット端末で使用でき、保護者にとって分かりやすい睡眠教育コンテンツ(動画)も作成した。(2017/8/28)

医療技術ニュース:
組織を切らず、リアルタイムに大腸がんを診断できる技術
大阪大学は、固定/染色などの工程なしに、生きた組織のまま大腸の深部まで観察し、大腸がんをリアルタイムに診断できる方法を開発した。従来の方法よりも低侵襲かつ定量的に、正常の大腸組織や大腸がんの組織を診断することが可能になる。(2017/8/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。