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「大阪大学」最新記事一覧

関連キーワード

テレビCMで視聴者の心はどう動く? VRや脳波センサーで分析
VR空間でCM映像を見せ、視聴中の視線の動きや脳波などから映像が視聴者に与えた心理効果を検証するサービス「VR ON AIR TEST」が登場。(2017/7/26)

太陽光:
太陽電池のコストを低減、反射防止膜を不要にする新手法
大阪大学産業科学研究所は簡単な溶液処理で、反射率3%以下のシリコンウエハーを形成する手法の開発に成功。反射防止膜を形成しない、低コストな結晶シリコン太陽電池の実現につながる成果だという。(2017/7/25)

大阪大学、性的指向・性自認の多様性に関する基本方針 「ALL GENDER」のトイレサイン作成
(2017/7/24)

医療技術ニュース:
血管内皮細胞はオートファジーが苦手? 侵入してきた細菌を識別する仕組みを解明
大阪大学は、血管の内皮細胞ではオートファジーによる細菌の除去ができず、細胞内で細菌が増殖することを発見した。一方で、潜在的には、細菌を除去する能力があることも分かった。(2017/7/24)

まだ君は間に合う! 現役エンジニアに聞く、学生のときにやっておくべきこと(14):
職場の“味見”は学生のうちに――「Wantedly People」Web版をほぼ1人で開発した東大院生のネオジョブホッピング体験記
試食や試着をするように、いろいろな企業に“お試し”就職してもいいじゃない。(2017/7/24)

情報化施工:
人とロボットの協業を実現、清水建設が工事を70%省人化へ
清水建設は複数の自律型ロボットと人が協調しながら建設工事を進めるシステム「シミズ スマート サイト」を構築し、2018年早々に関西での高層ビル案件に適用する。ロボットを適用する工種において70%以上の省人化を目指すという。(2017/7/19)

早稲田大学 浜松ホトニクス 軽量コンプトンカメラ:
ガンマ線を可視化する580グラムの医療用コンプトンカメラ
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/7/7)

医療技術ニュース:
「R」「L」の聞き分けが5日間で正答率90%に、ニューロフィードバック技術で
情報通信研究機構(NICT)は、無意識に英単語のリスニング能力を向上できるニューロフィードバック技術の開発に成功した。(2017/7/6)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第4回】
「VR」(仮想現実)や「MR」(複合現実)は、教育をどう変えるのか?
次々と登場する最新技術を教育にどう活用するか。今後の教育で教員が意識していくべきこととは。教育者チーム「iTeachers」の声を基に考える。(2017/6/30)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第3回】
公立校の「教員の異動」はIT活用を阻害するか? 「1人1台タブレット」の現実策は?
IT活用を進める教育機関が直面する課題は、決して少なくない。IT活用教育を推進する教育者チーム「iTeachers」の声を基に、幾つかの課題を洗い出す。(2017/6/28)

電圧磁気効果を現状の10倍に:
阪大ら、省エネ磁気メモリを実現する新原理発見
大阪大学の三輪真嗣准教授らは、電気的に原子の形を変えることで、発熱を抑えた超省エネ磁気メモリを実現できる新しい原理を発見した。(2017/6/27)

蓄電・発電機器:
1400℃に耐える合金材料、火力発電のCO2削減へ期待
大阪大学の研究グループは1400℃以上の超高温で使用できる合金材料の開発に成功した。火力発電所やジェットエンジンなどのタービンブレード用材料としての利用を想定しており、熱効率の向上によるCO2排出量削減への貢献が期待される。(2017/6/27)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第2回】
タブレットの可能性を引き出す“一押しアプリ”とは? 教育ITの先駆者が披露
タブレットを効果的に生かすには、利用するアプリケーションの選定が大きな鍵となる。タブレット活用に先駆的に挑む教育者チーム「iTeachers」の注目アプリケーションを知ることは、選定の参考になるはずだ。(2017/6/26)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第1回】
「Pepper」活用から「海外MOOC」翻訳まで――教育IT先進校は今、何をしているのか?
教育活動にいち早くITを生かしてきた教育者チーム「iTeachers」。そのメンバーが挑む、IT活用の具体的な事例をピックアップして紹介する。(2017/6/22)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

ダイヘン D-Arc:
最大板厚19mm鋼板の1パス溶接が可能な高能率アーク溶接システムを開発
ダイヘンは、高能率アーク溶接システム「D-Arc」を開発。最大溶接電流650Aによる埋もれアークの溶け込み特性により、最大板厚19mm鋼板の1パス溶接が可能となった。(2017/6/19)

脳波で「L」「R」を聞き分ける技術、NICTら開発
NICTと大阪大学らが、脳波を使って英語の発音の違いを可視化する新技術を開発した。(2017/6/16)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

韓国は計8校がトップ20に:
アジアの革新的大学ランキング、韓国が上位独占 東大は3位
ロイターが発表したアジアで最も革新的な大学ランキングで、韓国勢が1位と2位を独占。(2017/6/9)

医療技術ニュース:
嫌いな匂いから逃げる線虫で、意思決定のための遺伝子を発見
大阪大学は、線虫が嫌いな匂いから遠ざかるために「意思決定」をしていること、そのために特定の神経細胞が匂い濃度の情報を積分して情報を蓄積すること、また、それに関わるものがヒトにも存在する遺伝子であることを発見した。(2017/6/9)

FAニュース:
19mm鋼板の1パス溶接が可能なアーク溶接システム
ダイヘンは、高能率アーク溶接システム「D-Arc」を発表した。最大溶接電流650Aによる埋もれアークの溶け込み特性により、最大板厚19mm鋼板の1パス溶接を可能にした。(2017/6/7)

医療機器ニュース:
ガンマ線を可視化する軽量の医療用コンプトンカメラを開発
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/6/6)

坂口至徳の科学の現場を歩く:
世界初「可視光」で水素を生成、阪大の産研が高効率の光触媒
大阪大学産業科学研究所の研究グループは、黒リンなどを使った光触媒を開発。可視光や近赤外光にも応答し、水からの水素生成を効率よく起こすことに初めて成功した。(2017/6/2)

蓄電・発電機器:
水と太陽光で水素製造、「世界初」可視光で実現
大阪大学産業科学研究所の研究グループは、黒リンを用いた光触媒を開発し、この光触媒を使用すると可視光・近赤外光の照射でも、水から水素生成が効率よく起こることを見いだした。(2017/6/1)

医療機器ニュース:
高機能マイクロリアクターを低コストで量産、水を使った表面加工で
大阪大学は、クリスタル光学と共同で、水を使用した新たな表面加工技術により、濡れ性を制御した高機能マイクロリアクターや細胞培養容器などを低コストで量産する技術を開発した。(2017/5/31)

医療技術ニュース:
心筋炎の治癒過程で増殖する心筋細胞を発見、心臓の再生/修復への応用見込む
大阪大学は、増殖能を失うとされていた哺乳類成体の心筋細胞について、心筋炎が自然治癒する過程で心筋細胞が増殖することを明らかにした。このメカニズムをさらに検討すれば、心筋細胞を人為的に増殖させる技術開発につながるという。(2017/5/26)

KTN光スキャナー:
硬性内視鏡による生体組織の3次元イメージング
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、NTTアドバンステクノロジ、大阪大学と共同で、KTN結晶を用いた光スキャナーにより、硬性内視鏡による生体組織の3次元イメージングに成功した。(2017/5/22)

町工場「ものづくりの知恵」:
「パニックレスアクセルペダル」って? 高齢者暴走事故防ぐ
全国各地で頻発している高齢者の運転操作ミスによる事故。特に多くみられるアクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ごうと、町工場が装置の研究に力を入れている。(2017/5/19)

アクセルとブレーキ踏み間違い防ぐ 「ワンペダル」開発 町工場の挑戦
アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ごうと、町工場が装置の研究に力を入れている。(2017/5/19)

医療技術ニュース:
うつ病の新たな治療法を発見、選択的セロトニン再取り込み阻害薬とは異なる仕組み
大阪大学は、うつ病の新たな治療メカニズムを発見したと発表した。セロトニン3型受容体が海馬のIGF-1分泌を促進することにより、海馬の新生ニューロンを増やし、抗うつ効果をもたらす。(2017/5/18)

高い精度で電流雑音を測定:
近藤状態の種類と量子ゆらぎの関係を初めて解明
大阪大学の小林研介教授らは、大阪市立大学および東京大学らの研究グループと共同で、世界最高レベルの電流雑音測定技術によって、近藤効果の内部構造と量子ゆらぎの関係を解明した。(2017/5/10)

Geスピントロニクス素子実現へ:
Ge中のスピン伝導現象を解明、阪大など
大阪大学らの研究グループは、ゲルマニウム(Ge)中のスピン伝導現象を解明した。半導体素子のさらなる高速化と低消費電力化を可能にする研究成果として注目される。(2017/5/9)

医療機器ニュース:
硬性内視鏡による生体組織の3次元イメージングに成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、NTTアドバンステクノロジ、大阪大学と共同で、KTN結晶を用いた光スキャナーにより、硬性内視鏡による生体組織の3次元イメージングに成功した。(2017/5/9)

ディズニーが“顔面プロジェクションマッピング”を開発 人間の表情に合わせほぼリアルタイムに変化
ピエロやゾンビに簡単に変身できる?(2017/5/2)

業歴浅い企業は苦戦:
大学発ベンチャー、業績順調 母体は「東大」が最多
大学の研究成果や特許を基にしたビジネスを展開する「大学発ベンチャー」の現状は?――帝国データバンク調べ。(2017/5/1)

医療技術ニュース:
分解速度が遅い人工インスリンの合成に成功、糖尿病治療薬への応用見込む
東海大学は、新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功した。インスリン分解酵素による分解速度が天然インスリンより遅く、糖尿病の治療薬としての応用が期待される。(2017/4/27)

医療におけるIT活用の“一歩先”とは
医療IT事例2選――「多職種協働」を踏まえたクラウド利用、セキュリティ対策
医療機関におけるクラウドインフラや情報セキュリティ対策、そして医療の質向上に貢献する電子カルテ活用といった先進的な取り組みをしている医療機関の事例を紹介する。(2017/4/19)

医療技術ニュース:
ワクチン接種で注射不要に、経粘膜抗原取り込みに直接関わる分子を同定
東京大学は、粘膜面からの抗原取り込み口であるM細胞の機能発現に直接関わる分子として、Aif1を同定した。経粘膜ワクチンデリバリー法の構築につながると期待される。(2017/4/13)

蓄電・発電機器:
光触媒のエネルギー効率を7倍以上に、太陽光を使う水素製造のブレイクスルーか
神戸大学と大阪大学の研究グループは、光触媒作用により高効率に水素生成量が行える光触媒の開発に成功したと発表した。材料にメソ結晶化というプロセスを加えることで、従来は1%に満たなかったエネルギー変換効率を7%まで高めることに成功した。高効率な太陽光による水素製造の実現に向けたブレークスルーとなる成果だという。(2017/4/13)

ゼンショー、ファミレスに卓上ロボット 20年から接客へ実証実験
ゼンショーホールディングスは6日、傘下のファミリーレストラン「ココス」で対話が楽しめる卓上ロボットを、2020年に実用化すると発表した。(2017/4/7)

医療機器ニュース:
作業者の生体情報から超局所の熱中症リスクを評価するスマート衣料システム
クラボウは、大阪大学、信州大学、日本気象協会と共同で、熱中症予防に向けたリスク管理システムとスマート衣料「Smartfit」を開発する。生体情報を送信する心拍センサーとIoTプラットフォームについては、ユニオンツールと開発に取り組む。(2017/4/5)

医療機器ニュース:
医療従事者が一人で着脱できる手術用ガウン
大阪大学は、医療従事者が一人で清潔・安全かつ速やかに着脱できる手術用ガウンを大衛およびトクセン工業と共同開発し、「セルフガウン」として実用化したと発表した。(2017/3/30)

プラズマCVMで:
厚み加工精度2nmで1008サイズ水晶振動子を製品化
京セラクリスタルデバイスは2017年3月、1008(1.0×0.8mm)サイズの水晶振動子を製品化すると発表した。水晶素子の加工精度を大幅に高めた独自製造方法により「世界最小の水晶振動子を実現した」(同社)(2017/3/27)

「自動改札システム」導入50年 大阪発の“世界初”技術 各国にも広がる
切符や定期券を瞬時に読み取り、ノンストップで駅の改札を通り抜ける自動改札システムが大阪で本格的に導入されてから50年を迎えた。(2017/3/22)

太陽電池の変換効率向上に一役:
産総研、半導体の表面電場を測定する手法を開発
産業技術総合研究所(産総研)とSCREENホールディングスは、太陽電池やICの表面電場を定量測定する手法を大阪大学と共同で開発した。(2017/3/7)

Microsoft Focus:
パナソニックに復帰のMS樋口会長、古巣で待つ新事業とは
25年振りに古巣、パナソニックに復帰する樋口泰行氏。同氏が担当するコネクティッドソリューションズは、どんな新事業を展開するのか。(2017/3/4)

医療機器ニュース:
レーザーによる粒子加速を大幅に効率化する手法
大阪大学は、レーザーの光を使って粒子を加速する新しい手法を発見した。従来の100分の1のレーザー強度で、同等の加速エネルギーを得られるため、粒子線がん治療や中性子非破壊検査などへの応用が期待される。(2017/2/28)

国公立大志願者数ランキング 暫定トップは東大でも京大でもなく、あの大学!
2017年の国公立大の最新志願状況が明らかになった。暫定トップはあの大学だ。(2017/2/24)

蓄電・発電機器:
高性能リチウム電池、産廃シリコンを利用
リチウムイオン蓄電池の性能を高める手法として、実用化が進む「シリコン負極」。容量を従来の3倍程度に高めることが可能だ。しかし、負極の構造が複雑になり、原料コスト、製造コストがかさむ。東北大学と大阪大学の共同研究チームは、半導体産業の産業廃棄物であるシリコン切粉を原料として用い、製造コストを引き下げる技術を開発した。試作した蓄電池の性能は高い。(2017/2/24)

Si切粉を負極材に変える新技術:
産業廃棄物をリチウムイオン電池材にリサイクル
東北大学と大阪大学の研究グループは、産業廃棄物となっていたシリコン(Si)切粉を、高性能なリチウムイオン電池負極材料に変えることができるリサイクル方法を開発した。(2017/2/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。