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「大阪大学」最新記事一覧

週刊「調査のチカラ」:
2016年夏のテレビ的「話題」と「問題」
リオ五輪で注目を集めた日本人選手、パラリンピック選手の競技環境、テレビが健康に及ぼす影響など、今週も「調査のチカラ」から5本をピックアップしてご紹介します。(2016/8/27)

冷却シート感覚で装着し容易に脳波を計測 大阪大学がパッチ式脳波センサーを開発
収集しやすくなったデータを、生活習慣病や認知症の予防に役立てるなど、さまざまな応用が期待されています。(2016/8/19)

脳情報も「手軽に」インターネットにつながる:
パッチ式脳波センサー、脳の状態を簡便に測定
大阪大学産業科学研究所の関谷研究室を中心とする医脳理工連携プロジェクトチームは2016年8月、手のひらサイズの「パッチ式脳波センサー」を開発した。冷却シートを額に貼る感覚で容易に装着でき、脳の状態をリアルタイムに可視化することができるという。(2016/8/19)

医療技術ニュース:
長時間のテレビ視聴が肺塞栓症の死亡率を高める
大阪大学は、長時間のテレビ視聴が肺塞栓症の死亡リスクの増加と関連することを明らかにした。テレビ視聴時間が1日あたり2.5時間未満の人に対し、5時間以上では死亡リスクが2.5倍になるという結果が得られた。(2016/8/17)

天気予報に革命をもたらすか:
スパコンと気象レーダーで、ゲリラ豪雨を予測
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、「ゲリラ豪雨予測手法」を開発した。スーパーコンピュータ(スパコン)「京」とフェーズドアレイ気象レーダーを用い、実際のゲリラ豪雨の動きを詳細に再現することに成功した。(2016/8/10)

「京」と高精細レーダーで天気予報革命 30分後のゲリラ豪雨を予測
理化学研究所などの研究チームが、スーパーコンピュータ「京」を使い、30分後までのゲリラ豪雨を予測する手法を開発。(2016/8/9)

ペロブスカイト太陽電池の実用化を加速:
次世代太陽電池の評価時間を10分の1以下に短縮
大阪大学は2016年8月4日、ペロブスカイト太陽電池を高速に評価する新たな手法を開発したと発表した。通常の素子評価に比べて、10分の1以下の時間で評価することが可能という。(2016/8/5)

遠隔操作型アンドロイド「テレノイド」、1台限りの限定販売
大阪大学 石黒教授が手掛ける遠隔操作型アンドロイド、「テレノイド」が1台の台数限定にて販売される。(2016/8/3)

情シス“ニュータイプ“の時代:
どうしたら“頼りになる専門家チーム”が育つのか 大阪ガスの河本氏に聞いてみた
AIやIoTといった言葉がメディアを賑わし、こうしたトレンド技術をビジネスに生かそうと考える企業が増えている。大阪ガスのデータサイエンティスト、河本氏は、こんな時こそ技術畑で育ってビジネスも分かる人間が必要だと話す。(2016/8/3)

カオス理論は人工生命の夢を見るか:
動きの複雑さで生命らしさを――「機械人間オルタ(Alter)」 その生命らしさを動画でチェック
カオス的な運動をする「機械人間オルタ」。人らしさをまねるのではなく、カオス的な動きで生命らしさを表現するという。(2016/7/30)

“生命らしい動き”を持つ機械人間「オルタ」、石黒教授らが発表 実物を見てきた
生命らしさを持つ機械人間「オルタ」(Alter)を東京大学と大阪大学が発表。(2016/7/29)

料理が捗る! 芽が出ず有毒物質も少ない便利なじゃがいも誕生 理研ら研究チーム
遺伝子組み換えによって作ることができることが明らかに。(2016/7/27)

アルミニウムの耐熱性に着目:
SiCパワー半導体が300℃でも動作する基板構造
昭和電工と大阪大学の菅沼克昭氏が推進するプロジェクトは2016年7月19日、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体が300℃の高温域においても安定的に動作する基板構造を開発したと発表した。(2016/7/20)

阪大が犬型ロボット「PneuHound」を開発 チョコマカ走る様子がはしゃぐ子犬みたい
本物の犬とのツーショット写真も。(2016/7/15)

海外医療技術トレンド(16):
プレシジョンメディシンの鍵を握る次世代シーケンサー規制
遺伝子の塩基配列を高速に読み出す次世代シーケンサー。米国では、遺伝子プロファイルを利用して各個人に合った治療法を提供する「プレシジョンメディシン」の中核技術として、臨床適用に向けたルールづくりが進んでいる。(2016/7/15)

FAニュース:
より繊細に、より強力に、NEDOが次世代レーザー加工技術を開発へ
NEDOは、高付加価値製品の製造に適した高精度・高品位加工に対応する次世代レーザー加工技術の研究開発を開始した。(2016/7/13)

モノがなければ作ればいいじゃない:
ESCキーを割り当てた無線フットスイッチを作ってみた
Vimで便利なBluetoothフットスイッチを、ロボコン経験者に作ってもらった。工作過程の解説付き。(2016/7/8)

8月1日付でトヨタ自動車の100%子会社に:
さらば「大阪銘柄のダイハツ」
ダイハツ工業は、8月1日付で筆頭株主のトヨタ自動車の100%子会社となる。最後の株主総会には、過去最高の472人が出席。上場廃止を前に、大阪銘柄として親しんできた地元の株主らが名残を惜しんだ。(2016/7/1)

人工知能の人材開発狙い、大阪大学とパナソニックが「国内初」の共同講座
大阪大学とパナソニックが、人工知能技術とそのビジネス応用に関する人材開発を共同で行う「人工知能共同講座」を開始。2017年春からは他大学/他企業にも門戸を開く。(2016/6/21)

アジア大学ランキング、東大がトップ陥落、7位に 課題は資金と国際化
アジア大学ランキングで東京大学が3年連続の首位から7位に陥落した。日本の大学の課題は、資金の少なさと国際観の低さと指摘している。(2016/6/21)

医療機器ニュース:
破骨細胞が骨を溶かす様子を可視化することに成功
大阪大学は、破骨細胞が骨を溶かしている部位を可視化する蛍光プローブを作製し、独自に開発した生体2光子励起イメージング装置を用いて、生体そのままの状態で破骨細胞の機能を評価することに成功した。(2016/6/21)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/16
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月16日)(2016/6/17)

開発者も仰天! 「くずし字」学習アプリの意外な需要とは?
くずし字(変体仮名)をゲーム感覚で学べるアプリやくずし字を解読するシステムが登場、話題となっている。専門家以外にも意外な需要があることが判明した。(2016/6/10)

医療技術ニュース:
プロジェクションマッピングで神経細胞を刺激するロボット顕微鏡を開発
大阪大学は、動く観察対象を自動追跡し、特定の神経細胞をプロジェクションマッピングによって刺激するロボット顕微鏡を開発し、線虫「C.エレガンス」の複数のドーパミン細胞の性質が異なることを明らかにした。(2016/6/10)

二松學舍大学が「夏目漱石アンドロイド」作製、大阪大学 石黒教授と共同で
二松學舍大学が、大阪大学 石黒浩教授ならびに夏目房之介氏、朝日新聞社と協力して二松學舍に縁の深い夏目漱石のアンドロイド作製に着手する。(2016/6/8)

我輩はロボである 二松學舍大学が「夏目漱石アンドロイド」の製作を発表
アンドロイド研究で知られる阪大・石黒浩教授との共同研究で。(2016/6/7)

夏目漱石が現代によみがえる? 朗読する「漱石アンドロイド」開発へ
文豪・夏目漱石がアンドロイドで現代によみがえる? ――「漱石アンドロイド」開発プロジェクトを二松学舎大学が発表した。(2016/6/7)

誕生日の自殺者、他の日の1.5倍 孤独感高まりストレスに――阪大が分析
誕生日に自殺する人の数は、他の日に比べて1.5倍――そんな分析結果を、大阪大学が発表した。(2016/6/3)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(1):
一流の科学技術力を持つ日本人
日本の半導体業界およびエレクトロニクス業界では、低迷が叫ばれて久しい。だが、日本には確かな技術力があるのだ。群雄割拠のこの時代、日本が技術力を余すところなくビジネスにつなげるヒントは、世界屈指のハイテク産業地帯、米国シリコンバレーにある。シリコンバレーのビジネスを30年以上にわたり、最前線で見てきた著者が、“シリコンバレーの活用術”を説く。(2016/5/27)

東京大学/大阪大学:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功
東京大学と大阪大学の研究グループは、生体適合性ゲル電極を持つ有機増幅回路シートの開発に成功。これにより、生体内で生体活動電位を長期間にわたって計測できるという。(2016/5/24)

阪大ら、ロボット顕微鏡「オーサカベン」開発 動く生物自動追跡、プロジェクションマッピングで神経細胞刺激
大阪大学らの研究チームは5月19日、動き回る微小な生物を高速で自動追跡し、特定の神経細胞をプロジェクションマッピングによって刺激するロボット顕微鏡「オーサカベン」を開発した。(2016/5/20)

FAニュース:
生産コストを最大85%削減する大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス
ダイヘンは、大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス「D-ARC」を開発した。溶接回数や溶接材料に投入する熱量、熱に伴う変形やその修正時間も大幅に低減。生産能効率が向上し、生産コストを最大85%削減できるという。(2016/5/18)

「さようなら」はもはや死語? 7割「使わない」と回答、永遠の別れをイメージ
別れのあいさつに「さようなら」が使われなくなっている。その理由とは――。(2016/5/16)

「さようなら」はもはや死語? 7割「使わない」と回答、永遠の別れをイメージ
「さようなら」という言葉が使われなくなっている。なぜか――。(2016/5/16)

医療機器ニュース:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートを開発
東京大学は、生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功した。炎症反応が極めて小さいため、臓器に直接貼り付けて生体活動電位を長期間に渡って計測できる。(2016/5/16)

「iTeachersカンファレンス2016」レポート
「オンライン教育」があれば学校は不要か? 学校IT活用の先駆者が白熱議論
IT活用を進める上で、教育関係者が直面する課題は少なくない。ITを活用した学習手段の充実を前に、保護者や学習者が抱く疑問もある。先駆的なIT活用を進める教育者集団が、こうした課題や疑問を議論する。(2016/5/16)

山口英氏が死去 初代内閣官房セキュリティ補佐官 JPCERT/CC設立に尽力
奈良先端大教授で、内閣官房の初代情報セキュリティ補佐官を務めたセキュリティ専門家の山口英氏が5月9日に死去した。52歳だった。(2016/5/13)

CNTを均一に混ぜたゲル電極で実現:
体内に長期間埋め込み可能な生体電位センサー
東京大学/大阪大学などの研究グループは、長期間体内に埋め込むことが可能なシート型生体電位センサーを開発した。(2016/5/6)

高速に移動するワイル粒子の存在を実験で検証:
新型トポロジカル物質「ワイル半金属」を発見
東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の相馬清吾准教授らによる研究グループは、新しいトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見した。(2016/5/2)

「iTeachers TV」最新番組紹介
大阪大学の「iPad」語学講義、1学期で3カ国語が話せる秘訣は?
ITを使った効果的かつ効率的なドイツ語講義を実践する、大阪大学の岩居弘樹教授。そのさらなる挑戦の中身とは? 岩居教授自ら説明します。(2016/4/27)

情報処理能力を飛躍的に拡大する新たな道筋:
異なる光周波数の二光子干渉、阪大らが初観測
大阪大学大学院の井元信之教授らによる研究グループは、周波数領域の光スプリッターを実現し、異なる光周波数(異波長)の二光子干渉に初めて成功した。(2016/4/21)

製造ITニュース:
脳型コンピューティング技術研究のため、産学協働で研究所を開設
NECと大阪大学は、同大学吹田キャンパス内に「NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所」を開設した。情報科学、脳科学の最先端の知見を融合し、新しい脳型コンピューティングシステムの開発に取り組むという。(2016/4/20)

仕事でミスをするのは〇〇が足りていないから? 医師に聞く対処法4選
男性ホルモンの「テストステロン」は加齢と共に減り、それによって気力や筋肉、総合的な「男性力」が下がるといわれています。そこで、男性更年期外来の担当医にテストステロンを増やすテクニックを聞いてみました。(2016/4/19)

「iTeachers TV」最新番組紹介
わずか5回で外国語が自然に話せる「iPad」活用講義とは?
ITを駆使して学生に達成感を味わってもらいながら、短期間で“使える”語学力を身に付けてもらう取り組みとは? 大阪大学の岩居弘樹教授が説明します。(2016/4/14)

東京の空を飛び回れる:
日本で類を見ない“体感”とは? 「サンシャイン60展望台」がリニューアル開業
かつて東洋一の高さを誇った東京・池袋の高層ビル「サンシャイン60」。その最上階にある展望台が1978年の開業以来初めてフルリニューアルした。そこには他の展望台では見られないユニークな仕掛けが散りばめられていた。(2016/4/12)

「未知の状況下での意思決定を可能に」:
NECと産総研、AI開発加速させる連携研究室設立
NECと産業技術総合研究所は、2016年6月1日から人工知能(AI)を活用した「未知の状況下での意思決定」を可能にする技術の開発を行う連携研究室を設立すると発表した。(2016/4/6)

「iTeachers TV」最新番組紹介
中学生が休み時間でも学びたがる「iPad英単語アプリ」とは?
休み時間にもかかわらず、生徒が英単語学習をしたくなるというiPadアプリとは? 佐賀市立大和中学校の中村純一教諭が明かします。(2016/4/7)

「未知状況下の意志決定支援」目指し、NECと産総研が連携研究室を設立
産業技術総合研究所とNECが「産総研‐NEC 人工知能連携研究室」を設立する。災害や異常事態への対応、新サービスの開発など、過去データが十分にない未知の事象へ対処するために「シミュレーションとAIの融合」を目指す。(2016/4/5)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
自動車だけでなく製造業全体にも愛(AI)が必要だ
愛だろ愛。ってCMありましたよね。(2016/4/5)

医療技術ニュース:
ヒトiPS細胞から機能的な角膜上皮組織の作製に成功
大阪大学は、ヒトiPS細胞に対して細胞自律的な分化を促し、眼全体の発生を再現させる2次元培養系を開発した。機能的な角膜上皮組織も作製し、動物モデルへの移植により治療効果も立証した。(2016/3/31)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。