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「大阪大学」最新記事一覧

医療技術ニュース:
言語脳活動における遺伝と環境の影響度を双生児研究で解明
大阪大学は、言語に関連する脳活動が遺伝と環境の影響を同程度受けていることを世界で初めて明らかにした。言語脳機能の形成が環境によっても左右されることを示唆するもので、今後、効率的な言語教育法の開発などへの応用が期待される。(2016/12/6)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
なぜ“マツコロイド”と“マツコ”の雑談は失敗したのか?
ドラえもんや鉄腕アトムのような、人間と自然に会話ができる人工知能は本当に生まれるのか――。人間らしい自然なコミュニケーションを実現するために必要な“要件”はいろいろとあるが、人工知能にそれを適用するには、さまざまな壁があるのだという。(2016/12/2)

「阪神優勝すれば単位くれる」Twitter投稿の阪大生に賠償命令 拡散で「苦痛受けた」と教授
「阪神が優勝したら無条件で単位くれるらしい」と嘘の内容をTwitterに投稿されたとして阪大外国の教授が学生に損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は学生に30万円を支払うよう命じた。(2016/12/1)

蓄電・発電機器:
持ち運べる水素製造装置に、10億分の1メートル大の金の粒子が水と反応
燃料電池に利用する水素を安価に作る手法の開発が各方面で進んでいる。大阪大学の研究グループは10億分の1メートル大の金の粒子を使って、水と有機化合物から水素を発生させることに成功した。金の触媒を出し入れして水素の発生を制御でき、持ち運べる水素製造装置に応用することが可能だ。(2016/11/29)

「寝るときに靴下」はNG! 「寝像が悪い」「いびきがうるさい」人が睡眠の質を上げるには
「寝相が悪い」「いびきがうるさい」そう指摘されている人は、睡眠の質が下がっている可能性が高いです。睡眠の質を上げるには、どんな寝相がいいのでしょうか?(2016/11/26)

CAEニュース:
タイヤの性能向上につながる天然ゴムの末端基構造を解析
住友ゴム工業は、天然ゴムの末端基構造を解析した研究成果を発表した。ゴムの特性に影響する天然ゴムの分岐構造を形成する末端基を解明することで、天然ゴムの性能向上や加工性改善につながる。(2016/11/25)

長距離量子情報通信に道:
量子メモリへの書き込み/読み出し、光通信で成功
大阪大学、情報通信研究機構(NICT)などの研究グループは2016年11月、光通信技術を利用した量子メモリへの書き込み/読み出しに「世界で初めて成功した」と発表した。(2016/11/21)

医療技術ニュース:
念じると動くBMI義手を使って幻肢痛のコントロールに成功
大阪大学は、ブレイン・マシン・インタフェース技術を活用した義手(BMI義手)を使った新たな訓練方法を開発した。幻肢痛の患者がBMI義手を使うことで、痛みをコントロールできることを発見した。(2016/11/21)

情報化施工:
遠隔操作でもショベルの手応えを伝達、次世代建設ロボットを開発
東北大学、大阪大学などの研究グループは新しい建設ロボットの実験機を開発した。遠隔操作でもショベルの感覚をオペレーターに伝える技術や、ドローンを活用した俯瞰映像のリアルタイム生成など、さまざまな新技術を導入している。(2016/11/21)

医療機器ニュース:
公共の場所におけるAEDの設置増加で、救命者数も増加
京都大学は、公共の場所でAEDの設置が増えたことに伴い、市民のAED使用とそれによる心停止からの救命者数が増加したことを明らかにした。これにより、AEDの普及が心臓突然死対策として有効であると示された。(2016/11/17)

新超伝導材料の探索を容易に:
超伝導を引き起こす不純物原子の局所構造を可視化
奈良先端科学技術大学院大学の松井文彦准教授らは2016年11月、超伝導を引き起こす要因となる、不純物原子の局所構造を明らかにした。独自の「光電子ホログラフィー法」を用いて、黒鉛の蜂の巣格子間に挟まれているカリウム原子周辺の原子配列の再生に成功した。(2016/11/8)

省エネ機器:
アンモニアで工業炉をCO2フリーに、燃焼技術の課題をクリア
燃焼してもCO2を排出しないことから、化石燃料の代替として注目されているアンモニア。しかし燃焼時に窒素酸化物(NOx)が発生するという点や、伝熱強度が弱いという点が実用化課題となっている。大陽日酸と大阪大学は、工業炉におけるアンモニアを燃料について、窒素酸化物の発生を環境基準以下まで抑制し、同時に火炎の伝熱強化を実現する燃焼技術の開発に成功。課題解決に道筋をつけた。(2016/11/2)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
人工知能と人が、本当の意味で“話せる”ようになる日
昨今「Watson」や「りんな」など、人間と会話ができる人工知能が注目を集めている。しかし、これらは人間の心を理解してコミュニケーションを取っているかというと、そうではない。いつか本当に人工知能と人が心を通わせるような時代は来るのか。人間と雑談できる対話システムを開発し続ける第一人者に話を聞いた。(2016/10/31)

人間と植物の部分的な細胞融合、阪大が世界初の成功 進化の謎を解く手がかりに
人類にとって有用な生物の育種に役立つとの期待も。(2016/10/26)

ヒトと植物の細胞の融合に成功 大阪大学などの研究チームが世界初
約16億年の年月を経てヒトと植物の染色体が再会――阪大などの研究チームは、ヒトと植物の部分的な細胞融合に世界で初めて成功したと発表した。(2016/10/26)

製造マネジメントニュース:
IoTとロボットで世界にアピール、「CeBIT」で日本がパートナー国に
ドイツメッセと日本能率協会は、ドイツのハノーバーで開催される世界最大規模の情報通信技術の見本市である「CeBIT 2017」の開催概要について発表。2017年は日本がパートナー国となり、約100社の日本企業の出展が見込まれている。(2016/10/24)

大隅良典さんノーベル医学・生理学賞受賞:
「オートファジー」 医療への応用研究進む 神経疾患、がん治療に期待
ノーベル医学・生理学賞が決まった大隅良典氏が仕組みを解明した細胞の自食作用「オートファジー」。この働きを促進したり、阻害したりすることで治療法の開発を目指す研究が進んでいる。(2016/10/4)

受賞に「えー、なんで?」 「股のぞき」でイグ・ノーベル賞 立命館大・東山教授
「股のぞき」の研究で、「イグ・ノーベル賞」の知覚賞を受賞した立命館大文学部の東山篤教授。受賞の喜びは「あんまりない」と語った。(2016/9/30)

医療技術ニュース:
脂肪肝の発症メカニズムを解明
大阪大学は、肝臓でタンパク質Rubiconの発現が上昇し、オートファジー(細胞内の分解機構)を抑制することが、脂肪肝の原因であることを明らかにした。(2016/9/30)

“AIバブル”はまだ開発だけ?! オールジャパン体制でのぞむAIの活用に課題は
AI開発をめぐって国内の研究機関や企業がしのぎを削っているが、開発面では“バブル”の様相も。一方で、コスト面などから企業がAI技術の活用に二の足を踏むケースも少なくない。(2016/9/28)

「股のぞき」で立命館大・東山教授らがイグノーベル賞
股の下から物を見たときに覚える違和感の研究で、立命館大の東山教授と大阪大の足立教授がイグノーベル賞を受賞した。(2016/9/23)

「股のぞき効果」研究で日本人がイグ・ノーベル賞 これで10年連続受賞
「天橋立」でやるあれの研究です。(2016/9/23)

医療技術ニュース:
DNAメチル化の個体差、染色体によって男女で個体差の開き方が異なると解明
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターの研究グループは、DNAメチル化の個体差は常染色体上のDNAでは男性が大きく、X染色体上のDNAでは女性が大きいことを明らかにした。(2016/9/23)

医療技術ニュース:
人工生体ナノマシン設計につながるべん毛モーターのタンパク質構造を解明
名古屋大学は、細菌が持つ運動器官べん毛モーターを構成するタンパク質の1つ、MotA分子の立体構造を解明したと発表した。将来的に人工生体ナノマシンの設計や医療・機械工学分野などへの応用が期待される成果だという。(2016/9/8)

医療技術ニュース:
老化に関与する物質AGEが虫歯の進行を抑制することを発見
大阪大学は、蛍光によって象牙質内のAGE(糖化最終産物)を捉え、AGEが象牙質虫歯の進行に影響を与えることを明らかにした。加齢により象牙質にAGEが蓄積することで、虫歯の進行が抑制されていた。(2016/9/2)

医療機器ニュース:
額に貼るだけで簡単に計測できるパッチ式脳波センサー
大阪大学は、冷却シートを額に貼るような感覚で容易に装着することができ、リアルタイムに脳状態を可視化できる、パッチ式脳波センサーを開発したと発表した。大型の医療機器と同等の計測精度で睡眠中の脳波をワイヤレス計測できる。(2016/8/29)

週刊「調査のチカラ」:
2016年夏のテレビ的「話題」と「問題」
リオ五輪で注目を集めた日本人選手、パラリンピック選手の競技環境、テレビが健康に及ぼす影響など、今週も「調査のチカラ」から5本をピックアップしてご紹介します。(2016/8/27)

冷却シート感覚で装着し容易に脳波を計測 大阪大学がパッチ式脳波センサーを開発
収集しやすくなったデータを、生活習慣病や認知症の予防に役立てるなど、さまざまな応用が期待されています。(2016/8/19)

脳情報も「手軽に」インターネットにつながる:
パッチ式脳波センサー、脳の状態を簡便に測定
大阪大学産業科学研究所の関谷研究室を中心とする医脳理工連携プロジェクトチームは2016年8月、手のひらサイズの「パッチ式脳波センサー」を開発した。冷却シートを額に貼る感覚で容易に装着でき、脳の状態をリアルタイムに可視化することができるという。(2016/8/19)

医療技術ニュース:
長時間のテレビ視聴が肺塞栓症の死亡率を高める
大阪大学は、長時間のテレビ視聴が肺塞栓症の死亡リスクの増加と関連することを明らかにした。テレビ視聴時間が1日あたり2.5時間未満の人に対し、5時間以上では死亡リスクが2.5倍になるという結果が得られた。(2016/8/17)

天気予報に革命をもたらすか:
スパコンと気象レーダーで、ゲリラ豪雨を予測
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、「ゲリラ豪雨予測手法」を開発した。スーパーコンピュータ(スパコン)「京」とフェーズドアレイ気象レーダーを用い、実際のゲリラ豪雨の動きを詳細に再現することに成功した。(2016/8/10)

「京」と高精細レーダーで天気予報革命 30分後のゲリラ豪雨を予測
理化学研究所などの研究チームが、スーパーコンピュータ「京」を使い、30分後までのゲリラ豪雨を予測する手法を開発。(2016/8/9)

ペロブスカイト太陽電池の実用化を加速:
次世代太陽電池の評価時間を10分の1以下に短縮
大阪大学は2016年8月4日、ペロブスカイト太陽電池を高速に評価する新たな手法を開発したと発表した。通常の素子評価に比べて、10分の1以下の時間で評価することが可能という。(2016/8/5)

遠隔操作型アンドロイド「テレノイド」、1台限りの限定販売
大阪大学 石黒教授が手掛ける遠隔操作型アンドロイド、「テレノイド」が1台の台数限定にて販売される。(2016/8/3)

情シス“ニュータイプ“の時代:
どうしたら“頼りになる専門家チーム”が育つのか 大阪ガスの河本氏に聞いてみた
AIやIoTといった言葉がメディアを賑わし、こうしたトレンド技術をビジネスに生かそうと考える企業が増えている。大阪ガスのデータサイエンティスト、河本氏は、こんな時こそ技術畑で育ってビジネスも分かる人間が必要だと話す。(2016/8/3)

カオス理論は人工生命の夢を見るか:
動きの複雑さで生命らしさを――「機械人間オルタ(Alter)」 その生命らしさを動画でチェック
カオス的な運動をする「機械人間オルタ」。人らしさをまねるのではなく、カオス的な動きで生命らしさを表現するという。(2016/7/30)

“生命らしい動き”を持つ機械人間「オルタ」、石黒教授らが発表 実物を見てきた
生命らしさを持つ機械人間「オルタ」(Alter)を東京大学と大阪大学が発表。(2016/7/29)

料理が捗る! 芽が出ず有毒物質も少ない便利なじゃがいも誕生 理研ら研究チーム
遺伝子組み換えによって作ることができることが明らかに。(2016/7/27)

アルミニウムの耐熱性に着目:
SiCパワー半導体が300℃でも動作する基板構造
昭和電工と大阪大学の菅沼克昭氏が推進するプロジェクトは2016年7月19日、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体が300℃の高温域においても安定的に動作する基板構造を開発したと発表した。(2016/7/20)

阪大が犬型ロボット「PneuHound」を開発 チョコマカ走る様子がはしゃぐ子犬みたい
本物の犬とのツーショット写真も。(2016/7/15)

海外医療技術トレンド(16):
プレシジョンメディシンの鍵を握る次世代シーケンサー規制
遺伝子の塩基配列を高速に読み出す次世代シーケンサー。米国では、遺伝子プロファイルを利用して各個人に合った治療法を提供する「プレシジョンメディシン」の中核技術として、臨床適用に向けたルールづくりが進んでいる。(2016/7/15)

FAニュース:
より繊細に、より強力に、NEDOが次世代レーザー加工技術を開発へ
NEDOは、高付加価値製品の製造に適した高精度・高品位加工に対応する次世代レーザー加工技術の研究開発を開始した。(2016/7/13)

モノがなければ作ればいいじゃない:
ESCキーを割り当てた無線フットスイッチを作ってみた
Vimで便利なBluetoothフットスイッチを、ロボコン経験者に作ってもらった。工作過程の解説付き。(2016/7/8)

8月1日付でトヨタ自動車の100%子会社に:
さらば「大阪銘柄のダイハツ」
ダイハツ工業は、8月1日付で筆頭株主のトヨタ自動車の100%子会社となる。最後の株主総会には、過去最高の472人が出席。上場廃止を前に、大阪銘柄として親しんできた地元の株主らが名残を惜しんだ。(2016/7/1)

人工知能の人材開発狙い、大阪大学とパナソニックが「国内初」の共同講座
大阪大学とパナソニックが、人工知能技術とそのビジネス応用に関する人材開発を共同で行う「人工知能共同講座」を開始。2017年春からは他大学/他企業にも門戸を開く。(2016/6/21)

アジア大学ランキング、東大がトップ陥落、7位に 課題は資金と国際化
アジア大学ランキングで東京大学が3年連続の首位から7位に陥落した。日本の大学の課題は、資金の少なさと国際観の低さと指摘している。(2016/6/21)

医療機器ニュース:
破骨細胞が骨を溶かす様子を可視化することに成功
大阪大学は、破骨細胞が骨を溶かしている部位を可視化する蛍光プローブを作製し、独自に開発した生体2光子励起イメージング装置を用いて、生体そのままの状態で破骨細胞の機能を評価することに成功した。(2016/6/21)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/16
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月16日)(2016/6/17)

医療技術ニュース:
プロジェクションマッピングで神経細胞を刺激するロボット顕微鏡を開発
大阪大学は、動く観察対象を自動追跡し、特定の神経細胞をプロジェクションマッピングによって刺激するロボット顕微鏡を開発し、線虫「C.エレガンス」の複数のドーパミン細胞の性質が異なることを明らかにした。(2016/6/10)

二松學舍大学が「夏目漱石アンドロイド」作製、大阪大学 石黒教授と共同で
二松學舍大学が、大阪大学 石黒浩教授ならびに夏目房之介氏、朝日新聞社と協力して二松學舍に縁の深い夏目漱石のアンドロイド作製に着手する。(2016/6/8)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。