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「オゾン」最新記事一覧

三和交通がペットと一緒に乗車できる「ペットタクシー」をスタート 急病時に病院まで送る「ペット119番」にも対応
大型犬も乗れる専用タクシー!(2016/9/27)

水曜インタビュー劇場(流れ星公演):
「人工流れ星」を流すことで、どんなことが分かってくるのか
2018年、「人工流れ星」を流す計画がある。流れ星は上空60〜80キロメートルを飛ぶ予定だが、実現すればどんなことが分かってくるのか。企画をしているALEの岡島CEOに話を聞いた。(2016/4/13)

高効率太陽電池:
シリコンを用いた高効率太陽電池、「限界」を突破するには
安価な部材を使い、製造しやすく、高効率な太陽電池を作りたい。米NRELとスイスCSEMが2016年1月に発表した手法では、シリコン技術をベースに異種の半導体を組み合わせた。2層を上下に並べて機械的に接続し、29.8%という高い変換効率を得た。どのような特徴がある技術なのか、NRELのDavid Young氏に開発ポイントを聞いた。(2016/3/28)

法制度・規制:
いまさら聞けない「フロン排出抑制法」、ついに始まる「漏えい量」の報告義務
「フロン排出抑制法」が2015年4月1日に施行されてから間もなく1年が経過する。今回の改正では業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器の管理者には機器およびフロン類の適切な管理が義務付けられた他、一定の量フロンが漏えいした場合には国への報告が必要になった。環境省はこのほどこのフロン排出抑制法に関するセミナーを開催し、あらためて改正のポイントを説明するとともに、イオン、ローソンなどの企業が自社の対策状況について語った。(2016/3/24)

蓄電・発電機器:
薄くて曲がる太陽電池に新素材、電極の層を減らして製造工程を短縮
東京大学の研究チームが有機薄膜による太陽電池の新しい製造方法を開発した。薄くて透明な太陽電池を構成する電極の層を減らして製造工程を簡略化できる。電極の素材に従来のインジウムに代わってニオブを採用した。レアメタルの中でも生産量が多くて価格と供給量が安定している。(2016/1/28)

建物の壁面や窓ガラスにも設置が可能に:
酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池
東京大学の特任教授を務める松尾豊氏らの研究グループは、酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池を開発した。少量のニオブを混ぜた酸化チタン薄膜とすることで、電子のみを選択的に捕集することに成功した。(2016/1/27)

蓄電・発電機器:
来るか水素社会、見えない炎を捉えるパナソニック
パナソニックは「エコプロダクツ2015」で水素ステーション用の炎検知センサーなど、水素社会の実現に向けた同社の水素関連製品を複数展示した。純水素燃料電池のコンセプトモデルや水素メーターなど、水素が本格的に普及した将来を見据えた製品のコンセプトも披露している。(2015/12/16)

法制度・規制:
日本の温室効果ガス排出量が3%減る、電力の削減効果が大きく
2014年度に国全体で排出した温室効果ガスは前年度と比べて3.0%少なくなった。特に電力消費量の減少と発電設備の改善によるCO2の削減効果が大きかった。原子力発電所が運転できない状態でも、石油火力の減少と再生可能エネルギーの増加でCO2排出量は減らせる。(2015/11/27)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(6):
ナノワイヤと非シリコン材料で「ムーアの限界」を突破
今回はセッション13〜15の概要を取り上げたい。セッション15では、「モア・ムーア(More Moore)」と「モアザン・ムーア(More Than Moore)」の両方に関する研究成果が発表される。「モアザン」については、フランスの研究チームが折り曲げ可能なCMOS回路を紹介する。(2015/11/13)

SiC、GaNを追う、第3の次世代パワー半導体:
酸化ガリウムエピウエハー開発成功、事業化へ
情報通信研究機構、東京農工大学、タムラ製作所らの研究チームは、次世代パワーデバイス材料として有望な酸化ガリウムエピウエハーの開発に成功したと発表した。(2015/10/22)

知財ニュース:
ダイキンが新冷媒の特許を無償開放、HFC-32採用空調機器の市場拡大へ
ダイキン工業は、新冷媒として注目されている「HFC-32を用いた空調機」に関する特許を無償開放する。新冷媒採用空調機器の市場拡大を促す。(2015/9/11)

法制度・規制:
環境負荷の少ない次世代冷媒、ダイキンが特許を無償開放
空調機などにおいて熱を運ぶ役割を担う冷媒は、一部の種類がオゾン層の破壊や地球温暖化につながるとして世界的に規制の強化が進んでいる。そこでダイキン工業は地球温暖化影響の少ないとされる「HFC−32」冷媒を用いた空調機の製造や販売に関する93の特許を、全世界に無償開放する。(2015/9/11)

空気で除菌・脱臭:
PR:悩める男女の救世主になるか?――衣類エアウォッシャー「ラクーン」を社内に置いてみた結果
夏場、とくに気になる臭い。もし自分から嫌な臭いがしていたら……それを“なかったこと”にしてくれるのが、AQUAから登場した「ラクーン」です。そんな便利アイテムがITmediaのオフィスにやってきました。(2015/8/7)

Googleストリートビューカー、大気品質測定センサー搭載へ
Googleがマップ作成用に走らせているストリートビューカーに大気中のオゾンや有機化合物などを測定できるセンサーを搭載する実験を開始した。大気品質マップ作成の土台になるという。(2015/8/3)

PR:ユーザーに管理義務、こうすれば解決「フロン対策」
東京都内で開催されたフロン排出抑制法対策セミナー「いまからはじめる!フロン排出抑制法対策〜空調機器の点検義務化に賢く対応するポイント〜」では環境省の担当者の他、ダイキン工業とダイキンエアテクノが講演。フロン排出抑制法に従う効率的な手法を紹介した。(2015/7/23)

法制度・規制:
「オゾン層」と「地球温暖化」、地球を守る2つの基準で進むフロン類の規制
フロン類の排出規制が広がりを見せている。世界的な規制強化の動きに合わせて日本でも2015年4月から「フロン排出抑制法」が施行。幅広い用途で利用されている冷媒の在り方に注目が集まっている。(2015/6/30)

PR:ユーザーに課せられた「フロン排出抑制法」の義務、心地よさを提供するダイキンエアテクノが解消
2015年4月1日に施行されたフロン排出抑制法により、メーカーのみならずユーザーにも義務が課せられた。病院や学校などの施設では、専任者がいないため、どのように対応したらよいのか、不安が広がっている。3つの強みを生かしたダイキンエアテクノのサービスが役立つ。(2015/6/11)

これで仕事帰りの居酒屋も:
ハイアール、オゾンでニオイを消す衣類エアウォッシャー「ラクーン」を発売
ハイアールが、オゾンで衣類を洗う洗浄装置を発売する。スーツやジャケットなど水洗いが難しいものについたニオイを消臭できる。直販価格は8万4240円(税込)。(2015/6/2)

家電業界の孫正義?:
「R2-D2」と登場した業界の革命児 これがハイアールの目指す新時代の家電だ
「新しい価値の提供」を注力するハイアールアジアの伊藤社長が、新製品を発表。映画「スター・ウォーズ」に登場する「R2-D2」型の冷蔵庫もお披露目された。(2015/6/2)

法制度・規制:
自然冷媒でも“冷えて省エネ”は可能か、環境省がコンビニで実証実験
環境省は2015年6月1日から、フロン類を使用せず自然冷媒を使った冷凍冷蔵機器を利用して、従来通りの“冷え”と温室効果ガスの削減を両立できるかどうかを試す、実証実験を行う。(2015/5/27)

いまさら聞けない 電装部品入門(18):
カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(前編)
夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能。一体どういう仕組みで冷やすことができるのか前後編に分けて紹介する。前編で説明するのは、冷房機能に必要不可欠な冷媒と、冷媒を使って冷やすための冷凍サイクルの全体像についてだ。(2015/5/7)

材料技術:
代替フロンの代替冷媒に対応するカーエアコン用ホース
横浜ゴムは、カーエアコンの次世代冷媒として欧州で普及が進んでいる「HFO-1234yf」に対応するカーエアコン用ホース「AC6B 11」を開発した。(2015/5/1)

花粉だけじゃない:
PM2.5が人体に与える影響とは?
春は花粉の他にも大気中にさまざまな物質が飛散する時期。中でも気になるのがPM2.5です。では、PM2.5とは何なのでしょうか? 今回はその正体と、人体に与える影響について紹介します。(2015/4/28)

法制度・規制:
温室効果ガス増加、火力発電と代替フロンが要因
環境省と国立環境研究所は、2013年度の日本の温室効果ガス排出量の確定値を発表した。総排出量は14億800万トン(二酸化炭素換算)で前年度比1.2%増加した。また2005年度と比較しても0.8%の増加となっている。(2015/4/22)

匂いや、菌、ウイルスを元から分解!:
マクセル、除菌消臭器の新型「オゾネオ」を追加投入――3倍量の低濃度オゾンとイオン風を発生
日立マクセルは、低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ」(MXAP-AR200)シリーズを発表した。価格はオープンで、市場想定価格は9980円前後(税別)。(2015/4/15)

センシング技術:
体の熱や動きで駆動するウェアラブル医療モニター、米研究チームが開発に本腰
米国の研究チームは、環境発電(エネルギーハーベスト)を利用するウェアラブル医療モニターの開発を進めている。体温や身体の動きを利用してフレキシブルセンサーを駆動し、生体信号をモニタリングすることを目指すという。(2015/4/15)

工場管理者も注意:
工場の「フロン」管理できていますか? フロン排出抑制法開始
2015年4月1日から「フロン類の使用の合理化および管理の適正化に関する法律」が開始された。従来法と異なり、フロンを使用する機器のユーザーにも管理義務が生じることが特徴だ。(2015/4/6)

法制度・規制:
フロン排出抑制法開始、空調機器管理者が気を付けるべきこと
フロン改修・破壊法が改正され、「フロン類の使用の合理化および管理の適正化に関する法律」が2015年4月1日からスタートした。今回の改正により、地球温暖化とオゾン層破壊の原因となるフロン類の排出抑制のため、業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器の管理者には機器およびフロン類の適切な管理が義務付けられた。また一定の量フロンが漏えいした場合にも報告が義務付けられている。(2015/4/1)

FAニュース:
工場排水の再利用を安価に実現、全量リサイクルに道
三菱電機は、東京都内で開催した研究開発成果披露会において、工場排水や下水を安価に再利用できる「気液界面放電による水処理技術」を説明。今後は、1日当たり1000トンの排水処理が可能な装置の開発を進め、2018年度の事業化を目指す。(2015/2/23)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
「コトン」が世界最小の“ハンディー洗濯機”である確かな理由
一見、整髪料の缶にしか見えない「コトン」。ハイアールアジアが発表したユニークなモバイルアイテムは、本当に洗濯機といえる効果があるのだろうか。その仕組みと効果について詳しい話を聞いた。(2015/1/27)

世界を「数字」で回してみよう(11) 環境問題:
地球温暖化の根拠に迫る
今回は、二酸化炭素(CO2)がどのように地球を暖めるのか、そして、「2100年には、最悪で平均気温が4.8℃上昇する」という説に根拠があるのかを検証したいと思います。地球温暖化の仕組みは、太陽と地球をそれぞれ「ラジオ放送局」と「ラジオ受信機」と考えると分かりやすくなります。(2015/1/21)

行き先は“未来”:
ハイアールアジア、事業戦略発表会「Haier Asia Innovation Trip! 2015」開催
ハイアールアジアが1月14日、「Haier Asia Innovation Trip! 2015」を開催。2015年以降に発売予定の新製品や今後展開する予定の事業について発表した。(2015/1/14)

FAニュース:
ゴムや樹脂の劣化度合いを分子構造レベルで解析するサービスを開始
OKIエンジニアリングは、自動車部品メーカーなどに向け「ゴム・樹脂材料の劣化解析サービス」の提供を開始した。(2014/12/29)

世界を「数字」で回してみよう(9):
「環境問題」とは結局何なのか(後編)〜板挟みの実情〜
当事者意識がなかなか湧きにくい環境問題ですが、人類がこれまで何もできなかったわけではありません。実際、オゾンホールの問題は国際協調によってそれなりの効果を出しています。ただし、総じて環境問題というのは、「原因がはっきりしなくても対策しなければならない」「なのに数十年たっても効果はないかもしれない」という、極めて“板挟み”的な要素を含んでいるのです。(2014/12/1)

製造IT導入事例:
新工場の短期立ち上げ、ITはどうする? クラウド+iPadを選択したロキグループ
グローバル化の波が押し寄せる中、中堅・中小製造業にとっても海外工場の設置は大きな課題となっている。その時、意外に課題として残るのがバックボーンとなるITシステムだ。マレーシアに海外初の生産拠点を設立したというロキグループでは、総勢5人のIT部門で7カ月という短期導入を実現したというが、その時どういう選択をしたのだろうか。(2014/11/21)

国内メーカーとコラボレーション:
次世代コンピュータは指輪型? メイドインジャパンのウェアラブル端末「OZON」が登場
ベンチャー企業の16Lab(ジュウロクラボ)はジェスチャであらゆるデバイスが操作可能できる指輪型のパーソナルコンピューティングデバイス「OZON(オズオン)」を発表。2014年内に予約を開始し、2015年夏の出荷開始を目指すという。(2014/10/24)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(1):
初歩から学ぶ、マイコン開発とARMプロセッサー
組み込みの世界では最も成功したプロセッサの1つ「ARM」を用いたマイコン開発にチャレンジします。クラウド開発環境「mbed」を使い、プログラムを書きながら回路をブレッドボードに実装、動作を確認しながらさまざまな内蔵デバイスの使い方をマスターしていきます。(2014/10/24)

TECHNO-FRONTIER 2014:
RFIDで工場のスマート化をサポートするハーティング
ハーティングは、「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア) 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で、工場のスマート化をサポートするRFID関連製品を紹介した。(2014/7/25)

パナソニック UV-EC910ZA:
除菌作用のある深紫外線を発光するLEDモジュール
パナソニックは2014年4月9日、除菌作用がある270nm付近波長域の「深紫外線」を発生させるLEDモジュール「UV-EC910ZA」を発表した。従来の深紫外線光源よりも小さく、小型家電などへの搭載を見込む。(2014/4/9)

HVAC&R 2014 開催直前情報:
空調機器と制御を結び付ける三菱電機、EMSも展示
「HVAC&R 2014」における三菱電機のテーマは「最新機器とEMSが創る、快適な省エネ社会の未来」だ。家庭用から店舗、事務所、ビルまでさまざまな空調・給湯機器を見せる他、機器とエネルギーマネジメントシステム(EMS)を組み合わせた形を展示する。(2014/1/24)

ウイークエンドQuiz:
実は必要な「温室効果」、どうして?
化石燃料の燃焼などによって発生する二酸化炭素。二酸化炭素は温室効果を生む。このままでは世界の平均気温が上昇し、気候が変わり、世界経済に巨大な打撃を与えると考えられている。温室効果にはそれほどの力があるのだろうか。もしも大気が温室効果ガスを全く含んでいなかったとしたら、地面はどの程度冷えるのか。なお、現在の地表全体の平均温度は約14度である。(2013/10/19)

省エネ機器:
「電力ゼロ」でサーバ排熱の50%を取り除く、NECが液冷技術を開発
NECは自然循環する冷媒の配管をサーバラック背面に設けることで、サーバの排熱の50%を取り除く技術を開発した。冷媒部分では電力を使わないため、空調用消費電力を半分に削減できる。しかし、水を使ってラックの排熱を運び出す技術は以前から使われており、効果はそれほど高くなかった。どうやって性能を改善したのだろうか。(2013/9/5)

FAニュース:
三菱重工業、磁気軸受採用で潤滑油保守フリーのターボ冷凍機を発売
ターボ冷凍機の圧縮機に磁気軸受機構を採用し、潤滑油とオイルフィルター交換を不要にして保守コストを大幅に低減した。(2013/8/28)

蓄電・発電機器:
工場の温水で発電できる、出力20kWのバイナリー発電機
IHIは70〜95度の温水を使って発電できるパッケージ化されたバイナリー発電機を製品化した。競合メーカーの製品よりも小型であり、食品工場や化学系工場、製紙工場などに設置しやすいという。(2013/7/19)

ウイークエンドQuiz:
バイナリー発電に向かない水の性質は?
熱源を使って発電するバイリー発電。火力発電(ガスタービン)では利用できない熱源からも発電できるため注目を集めている。火力発電では発電の際に水蒸気だけを使う。だが、バイナリー発電はそうではない。なぜか。水の性質から1つ選んで欲しい。(2013/5/24)

発電・蓄電機器:
100kW級のバイナリー発電が競う、低価格か高信頼性か
バイナリー発電は100℃前後の低温の熱源から発電できる。蒸気タービンでは利用できない熱源を使えることが特徴だ。低温の熱源は総規模が大きい代わりに、数が多く分散している。ユーザーの事業規模も小さくなるため、小型で安価な製品が必要だ。(2013/5/24)

JINS PCを世に問うた社長が目指す、メガネの常識を変えるイノベーションとは?
ブルーライトをカットするという機能性メガネ「JINS PC」は発売から1年弱で90万本を売り上げた。「メガネが不要な人にメガネを売る」――JINSの田中仁社長にインタビュー。(2012/11/19)

Weekly Memo:
過熱するクラウドセキュリティバトル
トレンドマイクロが先週、電子証明書ビジネスへの参入を表明したことで、クラウドセキュリティをめぐる有力ベンダー間のバトルがさらに過熱しそうだ。(2012/6/25)

イーサプライ、電池式の小型オゾン発生器を発売
ゴミ処理装置に活用されるオゾン発生器が、電池式でどこでも手軽に使える電池式となって登場する。(2012/2/7)

アウトドアでも使える450グラムの軽量サイズ――テラテクノス、小型家庭用野菜洗浄器「くりん棒」を12月発売
据え置き型が定番の野菜洗浄器に、棒状で持ち運びも簡単にできるモデルが新登場。オゾン発生機も内蔵し、洗浄だけでなく除菌も同時に行える。(2011/11/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。