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「物流」最新記事一覧

SuiteWorld 2016 Report:
ガンプラやフィギュアを世界へネット通販するホビーリンクがNetSuiteを採用
「ガンプラ」をはじめとする模型や玩具を海外向けにネット通販しているホビーリンク・ジャパンが、NetSuite OneWorldを採用する。グローバル対応はもちろん、優れた在庫管理機能や柔軟な受注管理機能が決め手になった。(2016/5/19)

製造IT導入事例:
物流可視化ソフトを活用し、インドで物流可視化サービス事業を開始
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、デリー/ムンバイ間の物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立した。(2016/5/19)

「ロボットで物流支援」のGROUND、岡村製作所と業務提携
自動搬送ロボット「Butler」を利用しての物流支援事業を展開するGROUNDが、オフィス家具大手の岡村製作所との資本業務提携を発表した。(2016/5/16)

あなたの知らないプリンタの世界:
戦隊ヒーローに変身できそう? 腕にセットする“装着型プリンタ”が物流現場を変えている
右腕にセットされた見慣れないガジェット。まるで戦隊ヒーローに変身できそうな見た目ですが……? 実はこれ、装着型のインクジェットプリンタです。どんな場所で活躍しているのでしょうか。(2016/5/12)

ZMP/凸版印刷/SAPジャパン:
物流支援ロボットを利用した業務効率化ソリューション
ZMP、凸版印刷、SAPジャパンの3社は、物流支援ロボットを利用した業務効率化ソリューションの提供について発表した。(2016/5/12)

ハノーバーメッセ2016:
“あなただけ”のスマホケースを作りコーヒーを入れるKUKA
ドイツのKUKAは、ハノーバーメッセ2016において、マスカスタマイゼーションを体現する「スマートファクトリー」を出展。同社の持つ産業用ロボットや物流システム、クラウドシステムなどを組み合わせ、スマートフォンケースやコーヒーを個別注文通りに自動生産するデモを行った。(2016/4/28)

買収金額は6200億円:
日本郵政の豪トール買収は高値づかみだったのか? ファミマとの提携にも疑問の声
日本郵政が約6200億円という巨費を投じた豪トールの買収から1年が経過した。国際物流を日本郵便のけん引役にできるかどうか。経営陣の覚悟と手腕が問われている。(2016/4/27)

楽天のドローン配送「そら楽」、安全性を高めるポイントは?
楽天がドローンによる荷物配送サービス「そら楽」を開始。物流の姿を一変させる可能性を秘める一方で、安全性の検証が普及のカギになるのは明白だ。ドローンの仕様やビジネス展開の計画からも、日本における安全性を重視する同社の姿勢が見て取れる。(2016/4/26)

製造ITニュース:
「アジアの最注力市場は日本」、JDAがSCMソリューションの国内展開を強化
JDAソフトウェア・ジャパンが国内市場における事業戦略を説明。倉庫管理、物流管理、要員管理といったSCM(サプライチェーン管理)の実行系の製品群からなるソリューション「インテリジェント・フルフィルメント」の国内展開を開始し、2018年までに15社の顧客獲得を目指す。(2016/4/26)

物流支援ロボットを活用した業務効率化、ZMPとSAPジャパン、凸版印刷が提供
ZMPと凸版印刷、SAPジャパンの3社が物流支援ロボット「CarriRo」を利用した業務効率化ソリューションを提供する。企業基幹システムと物流支援ロボットを連携させることで、効率化を図る。(2016/4/20)

医薬品をドローンで空輸、エアロセンスらが事業化向け合意
ZMPとソニーモバイルコミュニケーションズが設立したエアロセンスが、医薬品配送事業の実用化に向けて製薬会社のMSD、医薬品物流のアルフレッサと合意した。(2016/4/6)

物流支援ロボット「CarriRo」製品版完成、利用体験キャンペーンも
ZMPは台車型物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」製品版モデルの完成を発表した。完成を記念して、東京都文京区のZMP本社にて利用体験キャンペーンも実施する。(2016/3/31)

製造IT導入事例:
グローバルでの事業展開に向け、クラウド基盤サービスを導入
NECは、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」の仮想サーバ6台と、会計・物流システムなどの基盤サーバ約100台の運用環境としてハウジングサービスをタカラトミーに提供すると発表した。(2016/3/23)

燃料電池車:
CO2排出ゼロの物流拠点、風力発電と燃料電池フォークリフトで実現
岩谷産業と東芝、トヨタ自動車は、CO2排出量の少ない水素のサプライチェーンを京浜臨海部で構築する実証実験を行う。横浜市の風力発電の電力で製造した水素を、横浜市や川崎市に立地する企業の物流拠点で稼働する燃料電池フォークリフトに供給する。2017年度から本格的に実証運用を始める。(2016/3/15)

ニトリ、日本初のロボット倉庫稼働 省人化・生産性向上など狙う
ニトリホールディングスと物流子会社のホームロジスティクスは、川崎市内の通販発送センターで、日本初となるロボット倉庫システムの稼働を始めた。(2016/3/14)

過剰在庫や欠品と決別:
PR:補充の自動化と基準の適正化で30%の在庫を削減!!
多くの製造業・流通業が悩む在庫管理に対応すべく、需要予測と可視化を組み合わせた在庫管理・需給調整支援ソリューション「SynCAS 3.0」が登場した。SynCAS 3.0を使えば、需要予測と豊富な在庫分析や可視化の仕組みによって金額ベースで30%という在庫削減が実現できるというのだ。(2016/3/23)

工場ニュース:
生産能力を1.5倍に増強したグローバルサプライチェーン拠点を設立
資生堂は、新たなグローバルサプライチェーン拠点を大阪府茨木市に設立する。現在の大阪工場を移転し、生産能力を約1.5倍に増強した「新・大阪工場」を建設し、併せて物流を担う新拠点「関西統合センター(仮称)」を新設する。(2016/2/19)

東芝「Wearvue」が現場業務を効率よくサポート
スマートグラスの“真打ち”登場 インフラ・物流から伝統芸能まで多彩な実用例
B2B市場で期待を集める眼鏡型ウェアラブル端末だが、掛け心地や視認性の悪さから、どの端末も“決め手”に欠けるとの声も。そんな従来端末の課題を克服する新製品の特長を、実際の活用シーンとともに紹介しよう。(2016/2/15)

「構成がシンプルで低コスト」:
もう駐車場で迷わない? 音波を使った屋内位置検出
三菱電機は、無線LANと音波を活用した屋内の位置検出ができるシステムを開発した。位置検出までの時間は約100ミリ秒で、誤差は30cm。システム構成がシンプルで、安価で実現できるのが特長だ。GPSの電波が届かない駐車場や、倉庫の物流管理などで利便性の向上に貢献するという。(2016/2/15)

日本マイクロソフトら10社、IoTビジネス拡大目指す「IoTビジネス共創ラボ」
日本マイクロソフトら10社が、Microsoft Azureを活用したIoTの普及とビジネス拡大を目的とする「IoTビジネス共創ラボ」を立ち上げた。製造や物流、社会インフラなどへのIoT活用を推進する。(2016/2/9)

視点:
Logistics 4.0――物流ビジネスにおける新たなイノベーション
ロジスティクスは、今までに3つの革新的変化を遂げてきた。第1の革新は、19世紀後半から20世紀にかけての「輸送の機械化」。第2の革新は、1960年代からの「荷役の自動化」。第3の革新は、1980年代からの「物流管理のシステム化」。そして、進みつつある第4の革新「Logistics 4.0」は?(2016/2/3)

物流の問題解決を自動搬送ロボットとビッグデータで、ベンチャーの挑戦
楽天物流の社長を務めた人物の立ち上げたベンチャーが、自動搬送ロボットとビッグデータで物流現場の問題解決に取り組む。(2016/1/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
【図解】コレ1枚で分かる「ERPと他の手法との関係」
ERPの他にも、経営や業務の全体最適を目指す手法があります。その代表的なものを、製造から物流・販売、人事、財務といった一連の企業活動に沿って整理しながら解説します。(2016/1/18)

ウェアラブルEXPO:
作業員の健康状態を測るスマートヘルメット、脳波から危険を察知
AgXとスターライト工業は「第2回 ウェアラブルEXPO」において、装着者の生体情報を取得できる「スマートヘルメット」を参考出展した。物流や製造現場などでの利用を想定した製品で、作業員の健康状態などをスマートフォン上から確認できるという。(2016/1/18)

温度/加速度センサーを内蔵した無線モジュール:
Bluetooth Smartビーコン、長時間動作が可能
富士通コンポーネントは、可搬型のBluetooth Smartセンサービーコン「FWM8BLZ02-109047」を発売した。農業施設や工場などにおける状態監視、物流サービスにおける品質管理などの用途に向ける。(2015/12/28)

アスクル、福岡の新物流拠点稼働へ 自動梱包機で梱包効率化
受注から出荷まで最短20分というアスクルのスピード配送を支える九州・沖縄エリアの基幹物流拠点となる。(2015/12/21)

コンビニ探偵! 調査報告書:
えっ、完売したらいけない? コンビニの物流がスゴくなった理由
読者のみなさんは、コンビニに商品が入る時間をご存じだろうか。多くは深夜だが、消費期限の短い弁当やおにぎりなどは1日3回に分けて納品される。実は、これにはいくつかの「思い」があったのだ。(2015/12/4)

製造ITニュース:
異常在庫の早期発見に役立つ在庫可視化ツールを発売
日立物流ソフトウェアは、倉庫管理システム「ONEsLOGI/WMS」に、日立ソリューションズ東日本の生販在調整・在庫可視化ソリューション「SynCAS PSI Visualizer」を組み込んだ在庫可視化ツール「ONEsLOGI/Visualizer」を発売した。(2015/11/12)

ワクワクさん! 出番です!
“重要なHDDを発送する日”は突然訪れる、データを守る梱包方法とは
オンラインストレージとネットワークが発達しても、データをHDDに保存して物理的に輸送する必要性は依然として残っている。しかし、物流経路において“天敵”は多い。HDDを守る“自分でできる”梱包方法はあるのか。(2015/11/5)

今年の「冷やし中華つゆ」が安定供給された理由:
気象、POS、ソーシャルデータによる需要予測プロジェクトを拡大――日本気象協会
日本気象協会は「需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト」の成果と2015年度の活動計画を発表。日本気象協会に各社の情報を集約し、気象予測では人工知能の研究機関の協力ることで、精度向上を目指すという。(2015/10/26)

ファミマ店舗間で荷物送れる「はこBOON mini」スタート 送料500円から 発送も受け取りも店舗で
全国のファミマ店舗で商品の発送や受け取りが可能な「はこBOON mini」が、ヤフオク!ユーザー向けにスタート。コンビニの既存物流網を活用し、一般顧客の荷物を配送する「国内初」のサービスだ。(2015/10/26)

ロジスティクスソリューションフェア:
工場の「5S」「3定」を物流倉庫に応用、日通・パナソニックの「神戸化」
日通・パナソニック ロジスティクスは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、同社が取り組む「神戸化」について訴求した。(2015/9/11)

ロジスティクスソリューションフェア:
MP3プレーヤーのようなバーコードリーダー、現場の負担軽減に貢献
台湾Unitechの日本法人であるユニテック・ジャパンは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、好調を続ける小型バーコードリーダーや新製品である業務用タブレットなどを紹介した。(2015/9/11)

ロジスティクスソリューションフェア:
既に100社・1500拠点に導入、音声認識技術普及のカギは“人へのやさしさ”
ハネウェルグループのヴォコレクト ジャパンは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、既に多くの実績を持つ音声認識による倉庫内ピッキングソリューションを披露した。(2015/9/11)

FAニュース:
物流倉庫の集品作業を自動化する、自律移動型双腕ロボットの制御技術を開発
日立製作所は、物流倉庫での集品作業の自動化に向け、商品の保管棚まで移動して目的の商品を取り出し、箱詰めまでを行う自律移動型双腕ロボットの制御技術を開発した。(2015/9/11)

ロジスティクスソリューションフェア:
「置いた場所まで案内します」サトーの倉庫内ナビ
サトーは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、3Dマップなどを利用した倉庫内ナビゲーションシステム「Visual Warehouse」を実演デモした。(2015/9/9)

製造ITニュース:
「君これやっといてね」日立が業務指示を行う人工知能開発
日立製作所は、業務システムに蓄積したビッグデータから、業務変動や現場業務の活動を理解し、適切な業務支持を行う人工知能を開発した。この技術を活用し自社内の実証では物流業務で8%の効率改善を実現したという。(2015/9/4)

配送の便数は倍以上に:
セブン&アイのネットスーパー専用店舗、裏側の仕組みは?
「ネットスーパー」と呼ばれるECサービスを手掛けるスーパーマーケットは多いが、今年3月にセブン&アイHDが開業した「ネットスーパー西日暮里店」は、物流倉庫さながらの専用店舗だった。(2015/8/28)

製造ITニュース:
デジタコとスマート端末の混在運用も可能な運行管理ソリューション
富士通は物流ソリューション「Logifit」シリーズに、運行管理ソリューション「FUJITSU ロジスティクスソリューション Logifit TM-NexTR」を追加した。運用コストの大幅な削減につながる他、安全で品質の高い輸配送業務が可能になる。(2015/8/27)

CarriRo:
カルガモのようについてくる物流支援ロボット、ZMPが受注開始
ZMPは物流現場の作業員不足の解消や生産性の向上を図る汎用台車型ロボット「CarriRo」の受注を開始した。カルガモのように作業員を追尾する機能も有する。(2015/8/26)

台車が作業員に付いてくる 物流支援ロボ「CarriRo」、ZMPが受注スタート
ロボット技術を適用した台車「CarriRo」の受注をZMPがスタート。作業員の後をロボット台車が追従する「かるがも機能」などを備えている。(2015/8/26)

UWB測位システムでピッキングカートの動線を可視化:
NICTと富士ロジテック、物流倉庫の作業を効率化
情報通信研究機構(NICT)と富士ロジテックは、物流倉庫に超広帯域無線(UWB:Ultra Wide Band)測位システムを導入し、作業効率を大幅に高めるための実証実験を共同で行った。ピッキングカートの動線を可視化し、カートの経路を最適化することで作業効率を大幅に改善することを可能とした。(2015/8/12)

KADOKAWA、書籍の新工場を所沢市に 製版から印刷・製本、出荷まで一体化
KADOKAWAが製造・物流拠点を埼玉県所沢市に建設。書籍生産と物流を一体化し、返本率の改善などを見込む。(2015/8/6)

FAニュース:
まさに“倉庫のカーナビ”、UWBで倉庫内をガイドする支援システムを開発
サトーとシーイーシーは、仮想3Dマップや屋内位置測位システム、バーコード技術を組み合わせた倉庫内物流ナビソリューションを共同開発した。(2015/8/6)

FAニュース:
“棚ごと運べる”無人搬送車、床面マーカー不要で自律走行を可能に
日立製作所は物流倉庫などで商品を棚ごと搬送する無人搬送車向けに、搬送による商品棚の移動を検知し、無人搬送車に登録された商品棚の配置図をリアルタイム更新しながら自車の位置を認識する技術を開発した。これにより床面にマーカーなどを設置せずに無人搬送車を自律走行させることが可能になるという。(2015/8/4)

羽田クロノゲート見学記:
クロネコヤマトはなぜ、最新物流ターミナルで家電を修理するのか?
羽田空港近くにある「羽田クロノゲート」は、ヤマトグループの最新物流ターミナルだ。大量の荷物を高速に処理できるという特徴の一方、ターミナル内で家電を修理したり医療器具を洗浄したりといった業務も行っている。その狙いはどこにあるのだろうか?(2015/7/30)

製造ITニュース:
住宅建材の物流を効率化する「納材管理サービス」を提供開始
NECが提供する「納材管理サービス」は、建材メーカー・物流会社・住宅メーカーがクラウド上で情報を共有する。工程の進捗に合わせて建材を効率的に配送することで、必要なトラック台数を削減できて、現場作業効率も向上するという。(2015/7/22)

電気自動車:
欧州初の「100%電気トラック」が公道を走行、BMWが施設間輸送で配備
BMWグループと物流企業のSCHERMは2015年7月6日(現地時間)、100%電気で駆動する「電気トラック」を商用サービスとして正式に配備したことを発表した。(2015/7/21)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年7月第1週
出版流通イノベーションジャパンが新物流構想などを発表したことが話題に。(2015/7/6)

Computer Weekly製品導入ガイド
小売大手M&S、データ分析で供給態勢を改善
Marks & Spencerはロジスティクスを改善するためのバックエンドプロジェクトを予測分析の革新へと膨らませ、取締役レベルの意思決定の原動力とした。(2015/6/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。