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「電力不足」最新記事一覧

「究極エコカー」普及に壁……“本末転倒”も 水素インフラ進まず EV主流で電力不足も
世界的に自動車の電動化に向けた動きが加速し、電気自動車が次世代エコカーの主流に躍り出ようとする中、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」の普及には大きな壁が立ちはだかっている。(2017/8/17)

「究極エコカー」普及に壁 “本末転倒”も……
電気自動車が次世代エコカーの主流に躍り出ようとする中、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」の普及には大きな壁が立ちはだかっている。(2017/8/17)

太陽光:
インドが悩む電力供給、太陽光のマイクログリッドで解決
インドで日本企業3社が太陽光とディーゼル発電機を組み合わせたマイクログリッドを構築する実証が始まった。インドは電力需要が年平均4.9%のペースで拡大しており、電力の安定供給が課題となっている。日本のマクログリッド技術の有効性を実証し、インドでの普及につなげる狙いだ。(2017/8/17)

北海道で「エリアメール誤送信のお詫び」が再びエリアメールで届く事例 あの音に2度驚いた道民も
あの音は心臓に悪いです。(2017/8/9)

「電力不足」緊急速報メールを誤送信 経産省が謝罪
「(テスト:緊急)電力需給ひっ迫」――そんな緊急速報メールを誤送信したと経産省が謝罪。(2017/8/9)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(3):
中国・モンゴル・ロシア間で電力を輸出入、日本に必要な制度改革
欧州に続いて北東アジアでも国際間の電力取引が始まっている。冬に需要が増えるモンゴルに向けて中国やロシアが電力を輸出する一方、中国の東北部ではロシアの水力発電所から電力を輸入してCO2削減にも生かす。日本まで国際送電網を広げるためには、制度面の改革が欠かせない。(2017/6/6)

エネルギー管理:
クルマの電池で再生可能エネルギーを吸収、トヨタなど4社がVPP構築
需要家側のエネルギーリソースを統合制御して、1つの発電所のように運用する「バーチャルパワープラント(VPP)」。トヨタ自動車と中部電力などの4社は、愛知県豊田市と共同でVPPの構築実証に取り組む。目指すのは市内にある再生可能エネルギーの地産地消だ。(2017/6/2)

自然エネルギー:
もみ殻で精米、熱と電力を100%自給
米作への依存度が高いミャンマーは、精米時に必要なエネルギーの調達に苦心している。精米後に残る「もみ殻」をバイオマスとして用い、必要な全エネルギーを得る。このような取り組みをヤンマーが始めた。(2017/3/27)

自然エネルギー:
中国とインドが悟る、石炭に魅力なし
全世界の石炭火力発電の状況をまとめた報告書「Boom and Bust 2017」は、計画段階から許認可、建設に至る世界的な動向に「乱流」が生じたことを指摘した。これまで増設に次ぐ増設を続けてきた中国とインドが方針を180度転換。OECD諸国と歩調を合わせた形だ。需給バランスや発電コストが主な要因だと指摘する。全世界で唯一、この流れに沿っていない国についても指摘した。(2017/3/24)

IHS Industrial IoT Insight(3):
IoT社会の到来で世界は変わる
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第3回は、エレクトロニクス産業の新たなけん引役としてのIoTにスポットを当て、その背景にあるメガトレンドや、関連する各国/産業分野の規制について解説する。(2017/2/21)

吹っ飛ぶ荷台、飛び散る荷物 踏切でトラックに列車が突っ込む事故が撮影される
列車の運営会社はこれまでの調査結果を発表しています。(2017/1/27)

自然エネルギー:
太陽神ラーが風と勝負、エジプト
経済規模が大きな途上国はいずれも電力不足に悩まされている。経済成長に追い付かないのだ。砂漠の国エジプトにも電力問題がある。政府は再生可能エネルギーで電力の20%を得る計画だ。ドイツのフラウンホーファー研究所が、各種のエネルギーコストを計算、最も安価な技術は何だろうか。(2017/1/24)

漫画版「Press Enter■」オペレーション☆ひいらぎ(15):
第3話 電力が足りないなら、プログラミングで制御すればいいじゃない
20XX年、物資が困窮する準戦時下状況でクリスマスパーティーの開催を命じられた、元プログラマーの谷少尉とJSPKF(特殊治安維持部隊)第1分隊のメンバーたち。Redmineで管理したタスクを1つ1つこなし、順調に進捗(しんちょく)していたのだが、クリスマスツリーのライティングで「電力不足」という問題にぶち当たる――。(2017/1/20)

早ければ2022年にも生産開始:
TSMC、3nmチップの工場建設計画を発表
TSMCが5nmおよび3nmチップの製造工場を新たに建設する計画を発表した。大手ファウンドリー各社のプロセス開発競争は激化の一途をたどっている。(2016/12/15)

エネルギー管理:
再エネ100%を記録したポルトガル、ADRで需給調整に挑む
2016年5月に一時的に電力消費における再生可能エネルギー100%を達成するなど、積極的なエネルギーシフトを図っているポルトガル。NEDOおよびダイキンはその首都リスボンで、自動デマンドレスポンス(ADR)による電力需給の安定化を目的とした実証実験を開始する。ADRで再エネの導入拡大と電力需給のバランスを取ることが狙いだ。(2016/11/24)

エネルギー管理:
中部で予備率3%を切る予測も、今冬は全国10地域すべて節電要請なし
全国の夏の需給実績と冬の見通しがまとまった。今冬は中部で12月と1月に予備率が3%を切る予測が出たものの、他地域で余った電力を調達すれば問題なくカバーできる見込みだ。冬の需要が増加する北海道では予備率が15%を超えて余裕がある。今夏の実績では9地域の予備率が10%を上回った。(2016/10/20)

エネルギー管理:
落雷で分かった火力発電停止の影響度
2016年9月8日に東海地域で発生した落雷によって、中部電力の送電線の一部が機能を停止。その影響で愛知県および岐阜県で合計36万世帯が停止した。これに伴い「碧南火力発電所」が運転を停止したことで電力不足が懸念され、広域機関が他の電力会社4社に対し電力融通を指示する事態となった。(2016/9/13)

エネルギー管理:
震災から5年間の電力需要、全国で10%縮小するも地域で開き
2011年3月に東日本大震災が発生して以降、電力の需要は縮小を続けている。国の広域機関がまとめた2015年度までの実績値によると、震災後の5年間で全国の需要は10%も減少した。特に電気料金を値上げした地域で減少率が大きく、最大は関西の13%減だった。沖縄だけは5年間で需要が増えた。(2016/8/8)

“最新ビルド”のWindows 10 IoTでUWPアプリを実行する
Windows 10最新アップデート「Anniversary Update」にあわせ、Windows 10 IoT Coreも新UIの導入も含めたブラッシュアップが行われている。最新ビルドを確認しつつ、UWPアプリの作成手順を紹介する。(2016/8/8)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

古田雄介のアキバPickUp!:
究極のOCマザーとして注目される「Z170M OC Formula」が登場!
オーバークロック向けに作り込んだmicro ATXマザー「Z170M OC Formula」が各ショップで特別視されていた。その注目度は、1年前に登場したATX版にも余裕で勝るという。(2016/5/2)

アナログ回路設計講座(3):
PR:近づく環境発電とモノのインターネットの変曲点
時代は、環境発電(エナジーハーベスト)、IoT(モノのインターネット)の変曲点へ向かいつつあります。そうした中で、重要になるのが、数ナノアンペアレベルの小さな電流を、高効率に変換するテクノロジーです。(2016/5/2)

電力供給サービス:
冬の電力需要が予測を大幅に下回る、北海道も関西も予備率10%以上
政府が全国各地の今冬の需給状況をまとめた結果、需要に対する供給力の余裕を表す予備率は最低でも5%前後を確保できていた。需要の減少が著しい北海道では12月〜3月の4カ月間を通じて10%以上を維持する一方、予備率が3.3%まで下がる想定だった関西でも10%を下回ることはなかった。(2016/4/13)

電力供給サービス:
夏の電力は今年も心配なし、原子力ゼロの関西も予備率6%台に
電力の需要が増える7月〜9月の需給予測がまとまった。需要のピークに対する供給力の予備率は全国平均で8%以上を確保できる見通しで、停電の心配が生じる3%を大きく上回る。従来は夏の予備率を3%で予測していた関西電力も6%台に改善する。節電効果に加えて新電力へ離脱する影響が大きい。(2016/4/11)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(12):
車輪なしでどうやって移動する?ローバー「ミネルバ2」の仕組み(後編)
小惑星リュウグウを目指す「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星の表面に降り立ち、調査する使命を持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2016/3/28)

法制度・規制:
電力全面自由化が再生可能エネルギーに与える影響は何か
2016年4月1日からの電力小売全面自由化を控え、発電事業者や小売事業者はどういう変化を意識し、準備を進めていかなければならないのか。新たに電力小売に参入したLooopは「電力自由化時代における再生可能エネルギーの位置付けと展望」と題したプレスセミナーを開催。電力小売全面自由化を受け、事業者の状況や生活者の意識がどう変わるのかを有識者のパネルディスカッションによって紹介した。(2016/3/24)

スマートシティ:
問題だらけのインド配電網、一足飛びの次世代実証事業にNEDOが参加
NEDOは、インド電力省などとの間で、ハリヤナ州のパニパット市内でスマートグリッド関連技術の実証事業を実施することで合意した。(2015/12/11)

蓄電・発電機器:
ごみを燃やして年間5200MWhを発電、電力不足とごみ処理課題を同時解決
JFEエンジニアリングは、経済発展に伴うごみ排出量の増加が課題となっているミャンマーヤンゴン市にごみ焼却プラントを建設する。日量60トンの廃棄物を焼却処理し、同時に年間約5200MWhの発電も行うことで、ミャンマーの電力不足も補う計画だ。(2015/11/17)

電力供給サービス:
夏の電力需給に構造変化、太陽光発電が増えて「脱・電力会社」が加速
2015年の夏も電力の供給には大きな問題が発生しなかった。震災から4年が経過して電力不足の懸念がなくなってきたのは、需給面の構造変化が急速に進んだからだ。電力会社から新電力へ契約を変更する動きが活発になる一方で、各地域の太陽光発電が想定を上回る供給力を発揮している。(2015/10/15)

CADの快適活用法:
停電時にCADデータを守る「UPS」とは?
UPSという言葉をご存じですか?(2015/10/14)

電力供給サービス:
冬の電力は北海道が予備率14%で安定、関西3.3%、九州は4.7%を予測
政府の委員会による今冬の需給予測がまとまった。前年度に16%以上の予備率を確保できた北海道は今年度も14%以上を維持できる見通しだ。過去4年間に危険水準の予備率3.0%を予測し続けた関西と九州は少しだけ上昇させたが、最近の実績を考えれば十分な余裕が見込める。(2015/10/13)

スマートシティ:
電力を融通するマンション、エネファームで実現
マンション全戸に設置したエネファームを制御し、消費電力が高い住戸に送り込むことが可能な「T-グリッドシステム」が実現する。系統から購入する電力量を60%低減可能だという。「シャリエ長泉グランマークス」(全190戸、静岡県長泉町)に設置する。(2015/9/10)

電気自動車:
フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車を同日発表、日本車と比較
2015年9月8日、フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車の国内投入を発表した。今回発表された「ゴルフGTE」と「X5 xDrive40e」を、「アウトランダーPHEV」「プリウスPHV」「アコード プラグインハイブリッド」という国内自動車メーカーのプラグインハイブリッド車と比較した。(2015/9/9)

Googleのデータセンターに4回連続落雷 データの一部が完全消失する事態に
影響を受けたデータはディスクの0.000001%だったようです。(2015/8/21)

Computer Weekly:
冷却コスト激減、米Yahoo!が目指すグリーンエネルギーデータセンター
米Yahoo!は環境保護への配慮を重視し、さまざまな取り組みを行っている。その取り組みを同社担当者に聞いた。(2015/8/19)

蓄電・発電機器:
軽油からLNGへ燃料転換、発電効率が57%に上昇してCO2も削減
2011年の東日本大震災による電力不足の早期解消を目的に設置された、「八戸火力発電所5号機」の燃料転換工事が完了した。燃料を軽油からLNGに切り替えることで発電効率が8%上昇し、CO2削減効果も見込める。(2015/7/16)

長引く電力不足:
「電力が1分間止まるだけでも困る」、TSMCが台湾政府に苦言
長期的な電力不足に悩む台湾。間もなく、夏のピーク需要時間における電力制限が始まることを受け、世界最大のファウンドリであるTSMCが「当社は1分間でも電力が止まると、やっていけない」と、政府に対して苦言を呈している。(2015/7/9)

自然エネルギー:
太陽光で5日間の飛行を開始、ハワイに向けて1日目の夜を乗り切る
太陽光が作る電力だけで世界一周に挑む飛行機「ソーラーインパルス2」。天候悪化のために6月1日から名古屋空港で待機していたが、29日(月)の午前3時にハワイに向けて飛び立った。世界一周の航程で最長の5日間のフライトでは、太陽光で電力を作ることができない夜間の飛行が難関だ。(2015/6/30)

自然エネルギー:
太陽光だけで世界一周に挑む飛行機、天候悪化で名古屋に着陸
1滴の燃料も使わずに世界を一周する。太陽光だけをエネルギー源に使う飛行機「ソーラーインパルス」が6月1日の深夜に予定外で日本に飛来した。翼や胴体の上部に1万7000枚以上の太陽光パネルを搭載した1人乗りの飛行機は、天候の悪化で電力が不足して名古屋空港に立ち寄ることになった。(2015/6/3)

スポーツカー? いいえ、芝刈機です 黒いボディのロボット芝刈機「Automower」がかっこいい
機能面も充実!(2015/5/8)

電力供給サービス:
電力の融通がないと停電の危険!?、予備率3%を切る関西と九州の夏
沖縄を除く9つの地域で夏の電力需給の見通しがまとまった。需要が最大になる8月には関西の予備率が0.8%まで下がり、九州ではマイナス2.3%と完全に電力が不足する状況になるため、他地域からの融通に頼る。残る7つの地域では予備率5%以上を確保できて、地域間の格差が非常に大きい。(2015/4/17)

電力供給サービス:
電力の需要が減り続ける関西、前年比40万kWの節電効果
関西の電力需要の減少に歯止めがかからない。今冬の最大電力は2484万kWで、前年を39万kWも下回った。需給率は最大でも94%にとどまり、原子力発電所が稼働しなくても電力不足の心配は生じていない。気温が前年並みだったことから、1年間で約40万kWの節電効果が推定できる。(2015/3/30)

電気自動車:
「モデルS」がアップデート、充電が必要になれば充電器に自動で経路案内
電気自動車(EV)ベンチャーのTesla Motorsは、EV「モデルS」のソフトウェアアップデートを行ったと発表した。最新バージョンは6.2。今回のアップデートでは、充電ネットワークに関連する2つの機能が追加された。(2015/3/23)

バッファロー、USB 3.0対応HDDやMac向けBlu-rayドライブなどポータブル製品を投入
バッファローは、持ち運びに便利なコンパクトサイズのUSB 3.0対応HDDおよびBlu-rayドライブを1月上旬に発売する。(2014/12/25)

企業は、デジタルデータ“永久保存時代の到来”をどう構えるべきか:
PR:みなさん、その情報が「100年後どうなるか」を考えたことはありますか?
あらゆる情報のデジタル化が急速に進み、データ量が「爆発的な勢い」で増えている。そうした中、どれほどのデータをどれだけ保管すべきかに悩むIT担当者は少なくない。果たして、理想とされる「データ管理のあり方」とは何なのか。先進技術を追うストレージエバンジェリストによる「その将来の予言」から、我々が何をすべきかを考えよう。(2014/12/24)

杉山淳一の時事日想:
「普段と同じ」をさりげなく 東急多摩川線の「キヤノンダイヤ」が見事
この夏、東急電鉄が興味深い施策を行った。7月7日から9月26日まで、平日早朝に東急多摩川線と池上線で増発した。その理由は意外にもキヤノンが関係していたらしい。調べてみたら、これはなかなか粋な施策だった。(2014/10/31)

スマートシティ:
大学キャンパス丸ごと制御、省エネの環を都市全体へ
中部大学(愛知県春日井市)は清水建設の協力を得て、キャンパス全体を対象とするエネルギー管理システムを構築している。発電、蓄電機器を制御する管理システムの効果が大きく、消費電力量を25%抑える計画を発表した。(2014/10/29)

動き出す電力システム改革(20):
一般送配電事業者の「インバランス料金」、競争を促す新体系に
電力は常に需要と供給量を一致させなくてはならない。発電事業者や小売事業者が計画どおりに電力を確保できなかった場合に生じる「インバランス」は一般送配電事業者が調整することになる。そのコストを各事業者に適正に配分するために、新たな料金設定のルールづくりが急がれる。(2014/10/6)

電力供給サービス:
北海道の冬の予備率15%以上、関西と九州は相変わらず3%
例年通り政府の委員会による冬の電力需給の見通しが発表された。需要がピークになる2月でも北海道の予備率は15%を超える見込みで、電気料金の値上げが需要を押し下げる。一方で関西と九州は電力不足の心配がある予備率3%を想定するが、前年の実績を見れば非現実的な予測と言える。(2014/10/2)

電力供給サービス:
北海道電力が冬の節電を要請、万一の供給力不足に早めに備える
毎冬に電力不足の心配がある北海道で早めの節電対策が始まった。北海道電力は2012年度から取り組んでいるアグリゲータとの連携による需要抑制プログラムを今冬も実施する。供給力が不足する事態に備えて企業に節電を要請するもので、2013年度には0.3万kWの需要を削減した。(2014/9/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。