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「電力不足」最新記事一覧

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

古田雄介のアキバPickUp!:
究極のOCマザーとして注目される「Z170M OC Formula」が登場!
オーバークロック向けに作り込んだmicro ATXマザー「Z170M OC Formula」が各ショップで特別視されていた。その注目度は、1年前に登場したATX版にも余裕で勝るという。(2016/5/2)

アナログ回路設計講座(3):
PR:近づく環境発電とモノのインターネットの変曲点
時代は、環境発電(エナジーハーベスト)、IoT(モノのインターネット)の変曲点へ向かいつつあります。そうした中で、重要になるのが、数ナノアンペアレベルの小さな電流を、高効率に変換するテクノロジーです。(2016/5/2)

電力供給サービス:
冬の電力需要が予測を大幅に下回る、北海道も関西も予備率10%以上
政府が全国各地の今冬の需給状況をまとめた結果、需要に対する供給力の余裕を表す予備率は最低でも5%前後を確保できていた。需要の減少が著しい北海道では12月〜3月の4カ月間を通じて10%以上を維持する一方、予備率が3.3%まで下がる想定だった関西でも10%を下回ることはなかった。(2016/4/13)

電力供給サービス:
夏の電力は今年も心配なし、原子力ゼロの関西も予備率6%台に
電力の需要が増える7月〜9月の需給予測がまとまった。需要のピークに対する供給力の予備率は全国平均で8%以上を確保できる見通しで、停電の心配が生じる3%を大きく上回る。従来は夏の予備率を3%で予測していた関西電力も6%台に改善する。節電効果に加えて新電力へ離脱する影響が大きい。(2016/4/11)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(12):
車輪なしでどうやって移動する?ローバー「ミネルバ2」の仕組み(後編)
小惑星リュウグウを目指す「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星の表面に降り立ち、調査する使命を持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2016/3/28)

法制度・規制:
電力全面自由化が再生可能エネルギーに与える影響は何か
2016年4月1日からの電力小売全面自由化を控え、発電事業者や小売事業者はどういう変化を意識し、準備を進めていかなければならないのか。新たに電力小売に参入したLooopは「電力自由化時代における再生可能エネルギーの位置付けと展望」と題したプレスセミナーを開催。電力小売全面自由化を受け、事業者の状況や生活者の意識がどう変わるのかを有識者のパネルディスカッションによって紹介した。(2016/3/24)

スマートシティ:
問題だらけのインド配電網、一足飛びの次世代実証事業にNEDOが参加
NEDOは、インド電力省などとの間で、ハリヤナ州のパニパット市内でスマートグリッド関連技術の実証事業を実施することで合意した。(2015/12/11)

蓄電・発電機器:
ごみを燃やして年間5200MWhを発電、電力不足とごみ処理課題を同時解決
JFEエンジニアリングは、経済発展に伴うごみ排出量の増加が課題となっているミャンマーヤンゴン市にごみ焼却プラントを建設する。日量60トンの廃棄物を焼却処理し、同時に年間約5200MWhの発電も行うことで、ミャンマーの電力不足も補う計画だ。(2015/11/17)

電力供給サービス:
夏の電力需給に構造変化、太陽光発電が増えて「脱・電力会社」が加速
2015年の夏も電力の供給には大きな問題が発生しなかった。震災から4年が経過して電力不足の懸念がなくなってきたのは、需給面の構造変化が急速に進んだからだ。電力会社から新電力へ契約を変更する動きが活発になる一方で、各地域の太陽光発電が想定を上回る供給力を発揮している。(2015/10/15)

CADの快適活用法:
停電時にCADデータを守る「UPS」とは?
UPSという言葉をご存じですか?(2015/10/14)

電力供給サービス:
冬の電力は北海道が予備率14%で安定、関西3.3%、九州は4.7%を予測
政府の委員会による今冬の需給予測がまとまった。前年度に16%以上の予備率を確保できた北海道は今年度も14%以上を維持できる見通しだ。過去4年間に危険水準の予備率3.0%を予測し続けた関西と九州は少しだけ上昇させたが、最近の実績を考えれば十分な余裕が見込める。(2015/10/13)

スマートシティ:
電力を融通するマンション、エネファームで実現
マンション全戸に設置したエネファームを制御し、消費電力が高い住戸に送り込むことが可能な「T-グリッドシステム」が実現する。系統から購入する電力量を60%低減可能だという。「シャリエ長泉グランマークス」(全190戸、静岡県長泉町)に設置する。(2015/9/10)

電気自動車:
フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車を同日発表、日本車と比較
2015年9月8日、フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車の国内投入を発表した。今回発表された「ゴルフGTE」と「X5 xDrive40e」を、「アウトランダーPHEV」「プリウスPHV」「アコード プラグインハイブリッド」という国内自動車メーカーのプラグインハイブリッド車と比較した。(2015/9/9)

Googleのデータセンターに4回連続落雷 データの一部が完全消失する事態に
影響を受けたデータはディスクの0.000001%だったようです。(2015/8/21)

Computer Weekly:
冷却コスト激減、米Yahoo!が目指すグリーンエネルギーデータセンター
米Yahoo!は環境保護への配慮を重視し、さまざまな取り組みを行っている。その取り組みを同社担当者に聞いた。(2015/8/19)

蓄電・発電機器:
軽油からLNGへ燃料転換、発電効率が57%に上昇してCO2も削減
2011年の東日本大震災による電力不足の早期解消を目的に設置された、「八戸火力発電所5号機」の燃料転換工事が完了した。燃料を軽油からLNGに切り替えることで発電効率が8%上昇し、CO2削減効果も見込める。(2015/7/16)

長引く電力不足:
「電力が1分間止まるだけでも困る」、TSMCが台湾政府に苦言
長期的な電力不足に悩む台湾。間もなく、夏のピーク需要時間における電力制限が始まることを受け、世界最大のファウンドリであるTSMCが「当社は1分間でも電力が止まると、やっていけない」と、政府に対して苦言を呈している。(2015/7/9)

自然エネルギー:
太陽光で5日間の飛行を開始、ハワイに向けて1日目の夜を乗り切る
太陽光が作る電力だけで世界一周に挑む飛行機「ソーラーインパルス2」。天候悪化のために6月1日から名古屋空港で待機していたが、29日(月)の午前3時にハワイに向けて飛び立った。世界一周の航程で最長の5日間のフライトでは、太陽光で電力を作ることができない夜間の飛行が難関だ。(2015/6/30)

自然エネルギー:
太陽光だけで世界一周に挑む飛行機、天候悪化で名古屋に着陸
1滴の燃料も使わずに世界を一周する。太陽光だけをエネルギー源に使う飛行機「ソーラーインパルス」が6月1日の深夜に予定外で日本に飛来した。翼や胴体の上部に1万7000枚以上の太陽光パネルを搭載した1人乗りの飛行機は、天候の悪化で電力が不足して名古屋空港に立ち寄ることになった。(2015/6/3)

スポーツカー? いいえ、芝刈機です 黒いボディのロボット芝刈機「Automower」がかっこいい
機能面も充実!(2015/5/8)

電力供給サービス:
電力の融通がないと停電の危険!?、予備率3%を切る関西と九州の夏
沖縄を除く9つの地域で夏の電力需給の見通しがまとまった。需要が最大になる8月には関西の予備率が0.8%まで下がり、九州ではマイナス2.3%と完全に電力が不足する状況になるため、他地域からの融通に頼る。残る7つの地域では予備率5%以上を確保できて、地域間の格差が非常に大きい。(2015/4/17)

電力供給サービス:
電力の需要が減り続ける関西、前年比40万kWの節電効果
関西の電力需要の減少に歯止めがかからない。今冬の最大電力は2484万kWで、前年を39万kWも下回った。需給率は最大でも94%にとどまり、原子力発電所が稼働しなくても電力不足の心配は生じていない。気温が前年並みだったことから、1年間で約40万kWの節電効果が推定できる。(2015/3/30)

電気自動車:
「モデルS」がアップデート、充電が必要になれば充電器に自動で経路案内
電気自動車(EV)ベンチャーのTesla Motorsは、EV「モデルS」のソフトウェアアップデートを行ったと発表した。最新バージョンは6.2。今回のアップデートでは、充電ネットワークに関連する2つの機能が追加された。(2015/3/23)

バッファロー、USB 3.0対応HDDやMac向けBlu-rayドライブなどポータブル製品を投入
バッファローは、持ち運びに便利なコンパクトサイズのUSB 3.0対応HDDおよびBlu-rayドライブを1月上旬に発売する。(2014/12/25)

企業は、デジタルデータ“永久保存時代の到来”をどう構えるべきか:
PR:みなさん、その情報が「100年後どうなるか」を考えたことはありますか?
あらゆる情報のデジタル化が急速に進み、データ量が「爆発的な勢い」で増えている。そうした中、どれほどのデータをどれだけ保管すべきかに悩むIT担当者は少なくない。果たして、理想とされる「データ管理のあり方」とは何なのか。先進技術を追うストレージエバンジェリストによる「その将来の予言」から、我々が何をすべきかを考えよう。(2014/12/24)

杉山淳一の時事日想:
「普段と同じ」をさりげなく 東急多摩川線の「キヤノンダイヤ」が見事
この夏、東急電鉄が興味深い施策を行った。7月7日から9月26日まで、平日早朝に東急多摩川線と池上線で増発した。その理由は意外にもキヤノンが関係していたらしい。調べてみたら、これはなかなか粋な施策だった。(2014/10/31)

スマートシティ:
大学キャンパス丸ごと制御、省エネの環を都市全体へ
中部大学(愛知県春日井市)は清水建設の協力を得て、キャンパス全体を対象とするエネルギー管理システムを構築している。発電、蓄電機器を制御する管理システムの効果が大きく、消費電力量を25%抑える計画を発表した。(2014/10/29)

動き出す電力システム改革(20):
一般送配電事業者の「インバランス料金」、競争を促す新体系に
電力は常に需要と供給量を一致させなくてはならない。発電事業者や小売事業者が計画どおりに電力を確保できなかった場合に生じる「インバランス」は一般送配電事業者が調整することになる。そのコストを各事業者に適正に配分するために、新たな料金設定のルールづくりが急がれる。(2014/10/6)

電力供給サービス:
北海道の冬の予備率15%以上、関西と九州は相変わらず3%
例年通り政府の委員会による冬の電力需給の見通しが発表された。需要がピークになる2月でも北海道の予備率は15%を超える見込みで、電気料金の値上げが需要を押し下げる。一方で関西と九州は電力不足の心配がある予備率3%を想定するが、前年の実績を見れば非現実的な予測と言える。(2014/10/2)

電力供給サービス:
北海道電力が冬の節電を要請、万一の供給力不足に早めに備える
毎冬に電力不足の心配がある北海道で早めの節電対策が始まった。北海道電力は2012年度から取り組んでいるアグリゲータとの連携による需要抑制プログラムを今冬も実施する。供給力が不足する事態に備えて企業に節電を要請するもので、2013年度には0.3万kWの需要を削減した。(2014/9/18)

世界を「数字」で回してみよう(6):
電力という不思議なインフラ(前編)〜太陽光発電だけで生きていけるか?〜
太陽光発電のみで生活する――。これが現実になれば、私たちはもう原発やら電気代やらを心配することなく、夢のような生活を送ることができるでしょう。市販のソーラーパネルの「発電出力」だけを見れば、あながち不可能ではない気もしてしまいます。ですが、太陽光発電には大きな“落とし穴”があるのです。(2014/9/18)

電力供給サービス:
真夏でも減り続ける発受電電力量、8月は前年同月比で7.9%も減少
電力会社10社の発受電電力量の減少傾向が加速している。本来ならば年間で最も多くなる8月の発受電電力量が7月よりも低い水準にとどまった。前年8月と比べると7.9%の減少で、さらに震災が発生した直後の2011年8月の発受電電力量さえも大幅に下回っている。(2014/9/16)

データで見る世界と日本のエネルギー事情(5):
日本の電気料金は欧米の約2倍、ガス料金では米国が圧倒的に安い
化石燃料を輸入に頼る日本の電気料金は欧米の先進国と比べて約2倍の水準だ。震災後に相次いだ値上げが影響して、電力需要は減り続けている。一方で販売量が伸びているガスの料金は米国の4倍以上も高い。天然ガスの輸入拡大によって電力とガスの両方が安くなる期待は大きい。(2014/9/8)

いまさら聞けない「工場立地」入門(3):
実は穴場!? 製造業が米国に工場を設置すべき8つの理由とは
長年生産管理を追求してきた筆者が、海外展開における「工場立地」の基準について解説する本連載。3回目となる今回は、製造業回帰の動きが目立つ米国の現状と可能性について解説する。(2014/9/8)

電力供給サービス:
西日本で7月の販売電力量が大幅に減少、九州6.2%減、関西4.4%減
今年の夏は昨年ほど猛暑が続かなかったこともあって全国で電力の需要が減っている。7月の販売電力量は前年と比べて3.1%減で、特に西日本の減少率が大きい。最大の九州は6.2%減、次いで四国が5.9%減、関西が4.4%減になった。値上げを受けて企業の節電対策が進展した状況も見える。(2014/9/1)

動き出す電力システム改革(16):
小売全面自由化で発電事業者に規制、出力1万kW以上は届出制に
2016年4月の小売全面自由化に合わせて、電気事業者の区分や対象を変更する。従来は発電設備を所有する一般企業や自治体などは電気事業者の対象ではなかった。今後は出力1万kW以上の発電設備を所有すると、電気事業者として届出が必要になり、供給計画の提出などが義務づけられる。(2014/8/18)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(3):
本当に一体化する? 自宅と電気自動車
家とクルマを結ぶ電力のやりとりは、これまで限定的だったといえる。しかし、ここにきて大きな進展があった。V2H(Vehicle to Home)と呼ばれる電気自動車(EV)と家とをつなぐ技術に、著しい改良が加わったからだ。今回、先陣を切った住宅メーカーと機器を供給する製品メーカーに、V2Hの開発状況や将来の展開を聞いた。(2014/7/31)

全国でんき予報2014夏:
7月28日(月)−全国すべて80%台で安定
先週から一気に上昇した電力需要だが、週が明けて電力会社が供給力を増やしたこともあり、需給率は各地で80%台の安定した状態に落ち着く。最高は中部の89.5%だが、先週後半に比べて供給力を100万kW以上も引き下げることが要因だ。今後も各社が想定通りの供給力を維持すれば、よほどの猛暑にならない限り電力不足の心配はない。(2014/7/28)

電力供給サービス:
発電所にトラブルはつきものだが、7月に入って大型の設備で7件発生
全国各地で梅雨が明けて、いよいよ夏の電力需要が増加する時期を迎えた。今夏は関西と九州を除いて供給力に余裕があるものの、需要がピークになる期間に大型の発電設備が運転を停止してしまうと停電の危険性もゼロではない。7月に入ってから全国で7件のトラブルが発生している。(2014/7/25)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
節電のためにも
関東地方の梅雨も明けましたね。(2014/7/23)

エネルギー管理:
夏の電力不足を回避するデマンドレスポンス、関西と九州でイオンが開始
8月に電力の予備率が3%まで下がる予想の関西と九州の2地域で、電力不足を回避するための施策が相次いで始まった。イオングループは電力会社からの要請に合わせたデマンドレスポンスサービスを両地域で開始したほか、関西ではクーポンを利用した外出促進プログラムにも参画する。(2014/7/14)

電力供給サービス:
今夏の予備力を電力会社6社が積み増し、関西と九州は20万kW以上
8月に需給状況が厳しくなる予想の関西と九州を中心に、中・西日本の電力会社6社は需給の予備力を積み増す。特定企業の需要を抑制する一方、自家発電設備からの調達を増やすなどの方法により、関西と九州は20万kW以上の予備力を確保した。想定した予備率は0.7〜1.4ポイント改善する。(2014/7/2)

自然エネルギー:
スペインに学ぶ「3条件」、再生エネの比率を5割以上に
スペインで全国の系統電力の運用を担当する企業REEは、2014年1〜5月の発電量のうち、再生可能エネルギーに由来するものが、52.7%に達したと発表した。これほど比率が高まると、系統が不安定化するのではないだろうか。スペインが安定した「3つの条件」を紹介する。(2014/6/20)

FAニュース:
日立、分散型エネルギーシステム事業でヤンマーエネルギーシステムと協業
ヤンマーエネルギーシステムの「マイクロコージェネレーション」と、日立が新たに開発した連携制御装置「マイクログリッドコントロールシステム」を組み合わせたもの。ピークカット・ピークシフトによる電気料金低減、CO2削減、BCP対応が可能となる。(2014/6/20)

人間関係を制するものは営業を制す――リコーが説く“名刺デジタル管理”3つのメリット
作業効率の向上だけでなく、売上アップにつながる名刺データの活用を――。リコージャパンのMA事業本部が「ワークスタイル変革」の一環として始めた名刺管理のデジタル化と社内共有は、どんな効果を上げているのか。(2014/6/10)

法制度・規制:
小売全面自由化の次は原子力発電の国営化、「国策民営」もはや限界
国が推進する電力システム改革に向けて、電力会社10社で構成する電気事業連合会が原子力発電に関する新たな要望を訴え始めた。国策で進める原子力発電を民間会社が運営する「国策民営」の見直しだ。原子力発電に経済合理性が成り立たなくなった状況では、国営化が現実的な選択肢になる。(2014/5/28)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(1):
なぜスマートハウスが必要なのか、独自の開発を続けるプロジェクトから学ぶ
スマートハウスプロジェクトといえば、企業の研究所や事業部で進めるもの、そうでなければ国の支援を受けた大規模プロジェクトという形を採ることがほとんどだ。どちらにも制約があり、採用できる手法にも限界がある。複数の企業が技術を持ち寄って自由に研究できるプロジェクトが欲しい。横浜と福岡で進んでいる2つのスマートハウスプロジェクト(横浜スマートコミュニティ、福岡スマートハウスコンソーシアム)がそれだ。国の支援を受けたプロジェクトではない。参加企業が開発機器を持ち寄り、自ら人材を出し合って自主的に運営・活動している。どのような考えでプロジェクトを続けてきたのか、今後の見込みはどうなのか。開始から約3年が経過し、成果を生み出しているプロジェクトについて、関係者にインタビューした。(2014/5/28)

宇宙ヨット「IKAROS」、3度目の冬眠から目覚める
宇宙ヨット実証機「IKAROS」(イカロス)が、3度目の冬眠モード明けを迎えた。(2014/5/26)

電力供給サービス:
大型火力が止まれば停電の危険、今夏も厳しい九州電力の需給状況
全国10地域の中で、今夏の需給状況が最も厳しいのは九州だ。大型の火力発電設備のうち1基の運転が止まってしまうと、最悪の場合には供給力が140万kWも不足して、広範囲に停電が発生しかねない。九州では需要のピークが16時台と遅く、夕方までの節電対策が欠かせなくなる。(2014/5/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。