「次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ協議会」が設立
南山大学とITベンダー6社は、大規模なシステム開発でのプロジェクト情報を関係者間で一元的に共有するためのソフトウェア基盤技術の検討に着手する。(2012/5/21)
Maker's Voice:
エンタープライズ市場の開拓を進めるESETとキヤノンITS
アンチウイルスベンダーのESETと国内パートナーのキヤノンITソリューションズは、エンドポイントセキュリティ製品の最新版リリースを機にエンタープライズ市場への進出を狙う。ESET担当者に戦略を聞く。(2012/5/15)
ソフトウェア投資のROI改善を考える
「攻めの投資」へと進化するソフトウェア開発の現場
ソフトウェア開発の現場では長らく「コスト削減」が重要なテーマだった。しかし昨今、「競争力強化」「開発生産性の向上」といったテーマの重要度が増している。その解決のためのヒントとなるコンテンツを集めた。(2012/5/9)
手に届く高級品――フレデリック・コンスタントの腕時計「クラシック マニュファクチュール」
フレデリック・コンスタントは、どこのグループにも属さない独立系一族企業の時計メーカー。「Accessible Luxury=手に届く高級品」を提供することを使命に掲げるマニュファクチュールです。(2012/5/1)
製造ITニュース:
コグネックス、三菱電機FA製品と連携する高精度OCR付き工業用カメラを発表
コグネックスは、三菱電機製シーケンサに対応した工業用カメラおよび画像認識ソフトウェアの新製品を発表した。海外も視野に、三菱電機と共同でFAソリューション販売を展開する。(2012/4/24)
デベロップメントテストの統合を支援:
コベリティ、「Coverity 6.0」と開発者コミュニティー「CoverityConnect」を発表
コベリティは、静的解析をコア技術とした“デベロップメントテスト”を実現するプラットフォームの最新版「Coverity 6.0」と、オンライン開発者コミュニティー「CoverityConnect」を発表した。(2012/4/18)
エンジニアのための市場調査入門(最終回):
市場調査というジグゾーパズルを組み上げよう〜分析/予測から執筆後まで〜
今回は、ヒアリングで集めたさまざまな情報をまとめ、リポートとして作り上げる「分析/予測」、「執筆」、「その後」という工程に話題を移します。市場調査を長年手掛けていた筆者は、「市場調査とはジグゾーパズルのようなもの、手持ちのピース(情報)で全体を推定するには「細かい観察力」と「大胆な洞察力」が要求される」と語ります。(2012/4/10)
デルモデルの現場から学ぶグローバル戦術:
製品テストは100項目以上 システム化で品質管理を徹底する廈門工場
日本に出荷されるDellの製品は、どのような環境で製造されているのだろうか。生産拠点で目にした光景とは…。(2012/4/9)
PR:「ISO 26262」の正式発行で、「安全」への意識改革が必須 〜 一刻も早い対応が明暗を分ける
2011年11月に正式に発行されたISO 26262。先行する機能安全規格IEC 61508がベースとなった自動車の電子制御に関する国際規格である。もともと欧州で規格策定が推し進められてきたこともあり、欧州のメーカーやサプライヤはすでに積極的に取り組んでいるが、日本での対応はこれからだ。そんななか、ノルウェーに本拠点を置き、欧州事情に精通するDNVビジネス・アシュアランス・ジャパンでは、専門家とともにISO 26262への正しい認識と必要性について積極的に情報発信している。機能安全サービス・グループマネージャ竹市正彦氏と同社の技術顧問を務める東京海洋大学の海洋工学部教授の佐藤吉信氏に、日本で高まるISO 26262の必要性や各社がすべきことなどについて聞いた。(2012/4/9)
システム障害を回避する企業の秘訣は? IPAが調査報告書を公開
情報システムの障害が社会や経済に深刻な影響を与えるようになり、IPAでは障害発生を回避する企業での取り組みを調査した。(2012/4/5)
デルモデルの現場から学ぶグローバル戦術:
世界最高峰のサプライチェーンを実践する中国
「デルモデル」の強さの源は現場にあり! Dellの日本市場に向けたほぼすべての製品を生産する中国・廈門のカスタマーセンターを訪問した。(2012/3/30)
実践! IE 現場視点の品質管理(13):
ヒストグラムの読み方、コツと経験則
ヒストグラムの読み方はコツも経験も必要なのです。筆者が経験則を含めて読み方を解説します。(2012/3/30)
NEC、北海道データセンターを運用開始へ
札幌市内に建設した「NEC北海道データセンター」によるクラウドサービスの提供を開始する。(2012/3/27)
これからの「タブレットOS」の話をしよう
タブレットシーン全体はあらゆる側面でApple iOSとGoogle Android OSに二分されたまま、両OSの支配が続いている。この現実を踏まえ、タブレットOSの今を考えてみたい。(2012/3/21)
@IT MONOistゼミナール・レポート:
あなたは「バグ」をどう数えていますか? 組み込みソフトウェアの品質管理を考える
あなたの現場では、ソフトウェアの品質管理の考え方をきちんと生かし切れていますか? @IT MONOist編集部では組み込みソフトウェアの品質管理をテーマにしたゼミナール「組み込みソフトウェア開発で問われる品質力」を開催。組織における品質管理の考え方や、実際の開発現場におけるツールの活用・導入に関する事例などが披露された。(2012/3/19)
実践IE! 現場視点の品質管理(12):
この部品の品質はどれくらい? ヒストグラムで見えるもの
この部品の品質はどれくらい? ヒストグラムの使い方を覚えて、生産品質を高めよう。(2012/3/16)
“Made in Japan”の底力:
“装備チェンジ”が楽しい13.3型モバイルノートPC――「FMV LIFEBOOK SH54/G」を試す
「これからモバイルノートを買うならUltrabookでしょ」と思う人は多いかもしれないが、ちょっと目先を変えると魅力的な別の選択肢も見えてくる。例えば、この1台はどうだろうか?(2012/3/7)
生き残れない経営:
あなたの属するチームは真に機能しているか――実質的な死に体チームが多過ぎる
どのようにチーム創りをすべきか、その中でリーダーシップやメンバーシップの醸成をどう行えばよいのか。(2012/3/5)
NRIが味の素システムテクノを子会社化、SCMソリューションを強化
野村総合研究所は味の素と業務提携を結び、味の素グループの情報システム部門を担う味の素システムテクノを連結子会社化する。(2012/2/28)
雑誌広告のオンライン送稿サービスを開始 NEC
NECはデジタルセンドと協業し、雑誌広告のオンライン送稿サービスを開始。印刷前のプリフライトチェックも統合した。(2012/2/24)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
上司の命令――その時あなたはどう行動すべきか?
時に職場では理不尽な命令と正義感が対立することがある。上司の思わぬ態度に部下はどう対処すべきか。意外な視点で考えてみたい。(2012/2/24)
“食”の安全をいかに支えるか:
PR:業界トップ企業の英知を結集、統合DBシステムが実現する品質情報管理の勘所
消費者の“食”に対する安全意識が高まる中、食品業界に求められているのが商品の原材料情報の適切な開示である。JFEシステムズは、今までメーカーなどが社内で分散管理していた原材料情報など商品にかかわる各種情報の一元管理を目的に「Mercrius(メルクリウス)」を提供。すでに食品業界で100社以上の利用実績を誇る。品質情報管理に対する同社の取り組みやシステム製品の強みについて、アイティメディア エグゼクティブプロデューサーの浅井英二が聞いた。(2012/2/16)
モノづくりIT EXPO2012開幕直前レポート(2):
ものづくり系女子が明和電機さんのアトリエに潜入してみた
ものづくり系女子が明和電機さんのアトリエに突撃! あの名ガジェット「オタマトーン」誕生の秘密を聞き出します。(2012/2/13)
Made in KOBEの今後にも乞うご期待:
「ソリューションを提供する工場を目指す」──出荷式で見えた神戸工場の“将来”
2012年2月24日発売予定の「Let'snote SX1」シリーズ量産機が神戸工場から出荷した。その記念イベントでは、神戸工場が目指す“将来像”が紹介された。(2012/2/9)
松岡功のThink Management:
プロジェクトマネジメントの本質
今回は、プロジェクトマネジメントについて考えてみたい。キーワードは「顧客満足」である。(2012/2/9)
PLMニュース:
国産リージョナルジェット「MRJ」がPTC製品を採用
約50年ぶりの国産リージョナルジェット機として期待されるMRJのカスタマーサービスにPTC製品が採用された。100を超える機体の管理を担う。(2012/2/7)
NEWS:
国産リージョナルジェット「MRJ」がPTC製品を採用
約50年ぶりの国産リージョナルジェット機として期待されるMRJのカスタマーサービス部門にPTC製品が採用された。100を超える機体の管理を担う。(2012/2/7)
プライベートクラウドに適したストレージ新製品 日本オラクル
日本オラクルは新たなストレージ製品「Pillar Axiom 600」を提供開始した。(2012/1/31)
実践! IE:現場視点の品質管理(10):
品質管理に活用される主な統計的手法「特性要因図」
魚の骨は多ければ多いほどいい? 特性要因図の作り方から検証方法までを解説。使い倒して技能アップを目指そう!(2012/1/31)
週末アキバ特価リポート:
「せっかくだからオレは国産を選ぶぜ」――旧世代の「BDR-206MBK」を探す人たち
1月に登場したパイオニア製BDXLドライブ「BDR-207MBK」が好調に売れる一方で、前モデルの「BDR-206MBK」を探し求める人も少なからず出てきている模様。その理由は!?(2012/1/28)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第8回】
BIで生産活動情報を見える化、カイゼンに生かした製造業事例
間接部門の業務改善活動を支援する集計分析システムをBIツールで構築。作業日報の集計・作成所要時間を約70%削減した製造業のBI活用事例を紹介する。(2012/1/23)
牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
あのPCと“そっくり色”のマウスを作れ!って簡単にいうな
「PC本体と色が似ているほど売れる」とはPC周辺機器業界の常識。“超人気”PCとそっくりの色を作るために、PCの新製品出荷直後からアナログな苦闘が始まる。(2012/1/19)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(8):
もっと高めろコスト意識! これだけ覚えろ材料特性!
今回は、前回の振り返りを兼ねて集中購買による低コスト化について前半で、“目利き力”ポイントの「材料の強度」について後半で解説する。(2012/1/16)
井上久男の「ある視点」(10):
矢崎総業がストライキから学んだこと――現地化と新しい経営スタイルの模索
2010年ごろから盛んになった中国国内の労働争議。良好な労務管理が評価される矢崎総業も例外ではなかった。同社がストライキから学んだこととは?(2012/1/10)
実践! IE:現場視点の品質管理(9):
品質管理者必須の統計的手法 層別、チェックシート、パレート図
製造現場の品質管理に必須となる統計手法を筆者の経験則を交えて紹介。利用時の注意点や応用範囲も整理する。(2011/12/20)
生き残れない経営:
企業人よ、大いに失敗しろ、むしろ成功するなかれ!? (その1)
失敗から学ぶ文化を築かなかければ学べない。失敗が発生した時に「誰が」ではなく「何が起こったか」を追及する。次に重要なのは失敗の発見と分析だ。(2011/12/12)
海外進出する中堅企業が抱える3つの課題 その解決は?――IBMに聞く
中堅企業が海外進出するに当たっては、例えばワークフローを現地の慣習に対応させたり、ネットワークの品質を確保したりする必要がある。とはいえすべて自社で対応するのも難しい。そのような場合に検討すべき選択肢を日本IBMに聞いた。(2011/12/2)
ビジネスニュース サプライチェーン:
電子機器の開発/保守を支える物流のプロ、 在庫12万点と即日発送を維持する決め手とは?
電子部品のカタログ販売を行うRSコンポーネンツ。12万点の在庫を抱えながら、受注の翌日には部品を届けるというシステムを確立している。そのシステムを維持する秘訣は? 神奈川県にある同社の倉庫で、受注から発送までの流れを追った。皆さんが注文した部品が配送業者の手に渡るまでを、数多くの写真でリポートする。(2011/12/2)
信頼の“出雲”モデル:
国産オールインワンノートは高い? いや、そうでもない――「FMV LIFEBOOK AH77/E」という選択
国内大手メーカーのオールインワンノートPCと聞くと、「Officeとか、いろいろ付いているぶん、ちょっと高いよね」という認識かもしれない。が、年末に向けて買い得感はグッと増している。(2011/11/25)
“明るく・楽しく”!? 環境配慮型設計・現場の心得(3):
“TPD”を実践しないとどうにもならない?――「正しい設計のフロントローディング」と「全社的製品設計」
これからの日本のモノづくりにはTPD(Total Product Design)がカギ。「全社的に」を実践するための役割分担を整理してみた。(2011/11/18)
グローバル製造業のためのERP選定【第1回】
製造業が直面する残念なERPと幸せなERP
海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)
サプライヤ連携をSaaSで:
ジヤトコが品質管理システムを構築、地域・企業横断で品質情報共有を実現
ジヤトコがサプライヤを巻き込んだ品質改善のための仕組みを採用。拠点・企業をまたぐ品質情報共有で競争力強化を図る。(2011/11/15)
実践! IE:現場視点の品質管理(8):
現場の管理監督者が掌握しておくべき品質管理手法はこれだ!
品質管理手法は多数ありますが、本当に現場リーダーが知っておくべき管理手法はどれで、どこまで知っておけば足りるのでしょうか? 本稿ではそれぞれの重要度や手法の概要を紹介します。(2011/11/14)
顧客の声を品質改善につなげる支援サービスを提供 日本アバイア
日本アバイアは、コンタクトセンターに寄せられた顧客の声から、商品やサービスの改善につなげるアドバイスを提供するコンサルティングサービスを始めた。(2011/11/10)
実践! IE:現場視点の品質管理(7):
品質を「見える化」するために必要な統計思考とは
品質の状態を実証的・論理的・体系的に正しく把握するための基礎力を高めるにはどうしたらよいでしょうか? 今回は統計の考え方と可視化の効能をおさらいします。(2011/11/4)
古田雄介のアキバPickUp!:
深刻化する“HDDショック”――アキバで価格高騰、品薄傾向が続く
タイ洪水の影響による“HDDショック”は、1Tバイト以下のモデルの価格高騰と全体的な品薄傾向のダブルパンチで深刻化している。複数のショップで「完全回復は来年の2〜3月ごろ」といった声も。(2011/10/31)
PLMニュース:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」?
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは3次元データの“民主化”らしい。(2011/10/26)
NEWS:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは“民主化”らしい。(2011/10/26)
“明るく・楽しく”!? 環境配慮型設計・現場の心得(2):
それは「後ろ向きな仕事」? 「前向きな仕事」?
「え〜、そんなつまらない仕事勘弁してよ……」と言いたくなる指令が降ってきた! 元“プロのサラリーマン”カイゼン人ならこうしてISOxxxxの面倒な仕事を乗り切る。LCAなんてつまらない、と言わずに読んでみて。(2011/10/21)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
地球ぐるみでモノを作る「パーソナル・ファブリケーション」、ネットでいえば何年?
「生活の中で使うモノなのに、ピッタリのモノがない」という経験をもつ人も多いのでは。そんな人にオススメなのが、地球ぐるみでモノを作る「パーソナル・ファブリケーション」。この言葉そのものは目新しくないが、これから新しい世界が広がりそうな気配が漂っているのだ。(2011/10/20)