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「品質管理」最新記事一覧

Spigen、コンパクト&シンプルな急速充電対応USBカーチャージャーを発売
Spigenは、急速充電に対応した2ポート搭載のUSBカーチャージャー「F27QC」を発売。コンパクトかつシンプルなデザインで、Amazonストアでは発売記念として20%オフの1990円(税込)で販売する。(2017/3/24)

太陽光:
被災地域の土地を有効活用――宮城県南部に2.25MWの太陽光発電が完成
宮城県の「亘理・山元第2地区」で、発電容量2.25MW(メガワット)の太陽光発電設備が、2017年3月に完成した。防災集団移転跡地を有効活用した施設で、売電により得られる収入は、農業水利施設の維持管理費など、農業や農村の振興に活用される予定だ。(2017/3/23)

キャリアニュース:
月に11時間以上残業する比率――制御・ソフトウェア系製造エンジニアが最多
「fabcross for エンジニア」が残業についての調査結果を発表した。平均残業時間が長い職種は「教育・保育関連職」で、1カ月に11時間以上残業している比率が最も高いのは「製造系エンジニア(制御・ソフトウェア系)」だった。(2017/3/22)

東京ダイヤモンド工具製作所「UnitBase」事例
ユーザー企業が向かうべき内製化、ノンプログラミング開発ツールの導入現場を取材
東京ダイヤモンド工具製作所の社員数は約300人、システム担当はたった1人。業務効率化が課題の同社が選んだセルフサービス開発ツールは、kintoneやSalesforceではなくUnitBaseだった。(2017/3/21)

材料技術:
クルマづくりは分子レベルから、「材料をモデルベース開発」「最短5分で耐食試験」
マツダのクルマづくりを支える先端材料研究を探る。モデルベース開発を応用した分子レベルでの素材開発や、耐食対策を効率化する短時間の防錆性能評価といった独自の取り組みを紹介する。(2017/3/13)

高い安全性要求に応える:
PR:高速、高耐久性の不揮発性メモリ「FRAM」がスマートエアバッグを実現する
自動車の衝突事故時に人命を守るエアバッグだが昨今、誤作動が生じて大規模なリコールも発生した。そこで、より正確にエアバッグを作動させるべく、より多くのセンサーデータを取得して適切なエアバッグ制御を行うスマートエアバッグシステムの開発が進む。ただ、スマートエアバッグには、データを常にリアルタイムで記憶する不揮発性メモリが不可欠であり、実現のカギになっている。そこで、スマートエアバッグに適した不揮発性メモリとして「FRAM」を紹介する。(2017/3/14)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
空気清浄機は単機能であるべき――ブルーエア創業者に聞いた“ベストな空気清浄機”の条件
(2017/3/13)

売上高2341億円で過去最高:
「お酒の会社がなぜ」 iPS細胞ストック事業
1月、iPS細胞のストック事業で京都大の研究所が試薬を取り違えた可能性があるとして、一部の外部提供の取りやめを発表、京大側は品質管理に定評のあるタカラバイオに協力を要請した。宝ホールディングスは「頼られる企業」として存在感を増している。(2017/3/10)

ポケモンのモバイルバッテリーが「異常発熱と発煙」の恐れで自主回収・返金
回収対象は「RAVPower 10050mAh」の2種類。(2017/3/9)

FAニュース:
高精度計測が可能な連鋳機用の熱電対自動検査システム
Primetals Technologiesは、連鋳機用の熱電対自動検査システム「Automatic Thermocouple Checker」を発表した。これまでは難しかった、高精度な鋳型の温度分布の計測が可能になる。(2017/3/9)

PR:あなたの会社向け“特別仕様”にカスタマイズ──富士通の法人向けスマホ「ARROWS M357」が選ばれる理由
(2017/3/9)

情報化施工:
CIMで品質管理を見える化、鹿島が海底トンネル工事に導入
鹿島建設は北海道小樽市で施工中の海底シールドトンネル工事に、CIMを導入した。シールドマシンの位置や、土質、土かぶりといった掘削地盤の情報を視覚的にリアルタイムに把握できるようにし、高精度な施工管理が可能になり、高い品質と施工の安全性を確保できるという。(2017/3/6)

日本品質・短納期・キッティングBTO対応:
PR:仕事で使うパソコンにエプソンダイレクトを選ぶべき理由
企業に導入するPCの選定は、現場の生産性、企業の収益性を左右するといっても過言ではない。ビジネスで使うPCを選ぶ際にはどんなことを念頭に置くべきだろうか。(2017/3/6)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

カルビーを支える女性リーダー:
フルグラやJagabeeを成長させた「現場主義」
女性の活躍を推進するカルビーには、生き生きと働く女性リーダーが多い。その一人がフルグラ事業部 企画部 部長の網干弓子さんだ。長らくマーケティング部門に所属し、「Jagabee」のブランド立ち上げにも携わった彼女の仕事のスタンスとは――。(2017/3/2)

東陽テクニカ EZ3D:
誰でも簡単、計測工数を削減できるタブレット端末ベースの3次元変位測定ツール
東陽テクニカは、米EZ Metrologyが開発したタブレット端末ベースのハンディー型3次元変位測定ツール「EZ3D」の販売を2017年2月20日から開始する。(2017/3/1)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(10):
現場の「見える化」だけでは不十分、必要なのは「言える化」だ
須藤たちが進めようとしている社内改革プロジェクトの目的は2つだ。まずは「エバ機不正を解明すること」。そして「企業風土を改善すること」。プロジェクトを手伝うTコンサルは、組織として問題を顕在化することが重要だと説く。つまり、よく言われる「見える化」とともに、問題を指摘できる「言える化」も鍵になるのだ。(2017/2/21)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
ソニー初のロボットプログラミング教材「KOOV」で学んでみた
ソニー・グローバルエデュケーションからロボットプログラミングの学習ツール「KOOV」(クーブ)が発売された。今回は開発者インタビューと、タッチ&トライの両方でKOOVの魅力に迫る。はたしておっさんはブロックアーティストになれるのか?(2017/2/19)

スマートファクトリー:
なぜIVIは新たなスマート工場モデルを打ち出すのか
「緩やかな標準」を掲げ、日本版スマート工場の実現を目指すIVI。2016年12月には新たにスマート工場の基本モデル「IVRA」を打ち出した。その狙いは何なのだろうか。IVI理事長の 西岡靖之氏に話を聞いた。(2017/2/13)

材料技術:
マツダの走りを陰で支える、高機能樹脂材料の開発秘話
マツダと聞くと「SKYACTIV」の名で知られるディーゼルエンジンやガソリンエンジンの燃焼技術、シャーシ技術や魂動デザインがイメージされる。SKYACTIVテクノロジーを実現する上でも重要な材料の開発技術にも力を入れている。とりわけ樹脂に関しては、軽量化やエコロジーの観点からも重要だ。(2017/2/10)

医療機器開発のための薬機法解説(2):
医療機器を市場に流通させるために必要なこと
2014年11月に施行された医薬品医療機器等法、略して「薬機法」について、医療機器開発の観点から解説していく本連載。第2回は、医療機器を市場に流通させる際の規制などについ取り上げる。(2017/2/10)

“IoT×ブロックチェーン”を考える
“ブロックチェーン”は万能薬ではない、IoTでの使用が適さない理由とは
IoTでブロックチェーンの使用を提案する出版物や記事も少なくない。しかし、必ずしも使うのが良いというわけではない。本稿ではその理由を紹介する。(2017/2/7)

IoTスペシャリストを目指そう(9):
第9問 IoTシステムによる生産管理(1)
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは「IoTシステムによる生産管理」です。(2017/2/6)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
製造業IoTの本命は5Gなのか、それともLPWA含む非免許通信か
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。後編では、ノキアソリューションズ&ネットワークス テクノロジー・ビジネス・ディベロップメント シニアマネージャー小島浩氏の特別講演と、その他の講演についてお伝えする。(2017/2/3)

ネット販売のED薬、4割ニセ物 ゴミ溜めで製造、プリンタのインクで着色……飲むと死の危険も
ネット通販にはバイアグラなどED治療薬の偽造品が蔓延。製薬会社の調査によると4割を占めるという。偽造品の服用には死を招くリスクさえある。(2017/2/1)

楽天が警視庁への定期的な情報提供を開始 ECサイトの不正事案抑止のため
犯罪との関連が疑われる取引について情報を提供。(2017/1/30)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(1):
中堅・中小企業の現実的なセキュリティ対策を考える
リソースの限られた中堅・中小企業にとって、大企業と同等の頑強なセキュリティ対策を施すのは現実的ではない。本連載では、中堅・中小企業が目指すべきセキュリティ対策の“現実解“を、特にAPT(Advanced Persistent Threat)対策の観点から考える。(2017/2/2)

価格は5880円:
ユーグレナと武田「ミドリムシ」の健康食品
消費者の健康志向の高まりや、訪日外国人客の購入で健康食品市場規模が拡大している。武田薬品工業が満を持して投入したのは、バイオベンチャーのユーグレナと共同開発した健康補助食品「緑の習慣」だ。(2017/1/25)

スマートファクトリー:
NECAが描く、日本型モノづくりの将来像「5ZEROマニュファクチャリング」
日本電気制御機器工業会(NECA)は、2015年から取り組んできた「第4次産業革命」WGにおいて、新たなモノづくりの将来像「5ZEROマニュファクチャリング」を提示し、今後の方向性について提言を行う。(2017/1/23)

国際カーエレクトロニクス技術展:
最大15cmの距離でジェスチャーを認識
オン・セミコンダクターは、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」で、「快適空間ソリューション」や「駆動系ソリューション」「安全走行ソリューション」を提案するとともに、関連する新技術/新製品を紹介した。(2017/1/20)

自然エネルギー:
オール水素で電力と湯、家庭向け水素ボイラー
純水素で動作する燃料電池の実用化が進んでいる。ただし、システム全体では都市ガスなどを使う必要があった。長府工産は貯湯(加熱)用の水素ボイラーを開発。オール水素で動作するシステムの実証実験を開始した。(2017/1/20)

SIM通:
高コスパで人気のASUS!ハイスペックSIMフリー端末提供の裏側
ASUSは、もともと「マザーボード」の製造を請け負う、台湾の町工場的な会社だった。それが、いまやSIMフリースマホのトップセラーのひとつに。今回は、ASUSという会社の歴史を紹介します。(2017/1/20)

自動運転システム向け:
センチ単位で位置検出、日本無線がGNSSチップ
日本無線は、センチメートル級の精度で位置検出が可能な全地球航法衛星システム(GNSS)チップ「JG11」の開発を始めた。自動運転システムなどの用途に向ける。(2017/1/13)

図研プリサイト/東洋ビジネスエンジニアリング EM-Bridge:
「設計」と「製造」の連携強化を実現し、製品力・収益力の向上を可能にするコミュニケーション基盤
図研プリサイトと東洋ビジネスエンジニアリングは、製造業のバリューチェーンにおける設計と製造をつなぐモノづくりコミュニケーション基盤「EM-Bridge」の販売を、2017年2月1日から開始すると発表した。(2017/1/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
製造マネジメント年間ランキング2016、真の覇者は?
王の中の王とは私のことだ。(2017/1/10)

PR:デジタル変革時代のIT戦略は「15年後」をイメージできるかが鍵
ビッグデータやIoT、人工知能といった先進テクノロジーが大きく取り沙汰され、またそれらをビジネスに活用した事例も大きく紹介されるようになってきた。そんな時代に、企業はいかに時代を先読みし、どんなIT戦略を立てるべきなのか? (2017/1/10)

日本酒「獺祭」の純米大吟醸、一部を自主回収 ビンに虫が混入
充填後打栓前に混入した可能性があるとのこと。(2016/12/28)

MVNOに聞く:
「2017年春頃から製品ラッシュが始まります」――増田社長が語る、FREETELの逆襲
スマートフォン本体、データ通信料、5分かけ放題を含めた「スマートコミコミ」を提供するなど、MVNO事業を強化しているFREETEL。一方で2016年の端末はやや勢いが弱まった感もある。これはなぜか? 増田社長にFREETELの戦略を聞いた。(2016/12/27)

情報化施工:
大林組がコンクリート施工管理に新CIMシステム、維持管理にもメリット
大林組はCIMを活用した「コンクリート施工管理システム」を開発した。施工管理の効率化に寄与できるだけでなく、3Dモデルに付与した施工記録などの属性情報を利用し、竣工後の維持管理にも活用できるシステムだ。(2016/12/21)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(3):
フェライト(3) ―― 電子部品としてのフェライト
電子部品について深く知ることで、より正しく電子部品を使用し、「分かって使う」を目指す本連載。フェライト編第3回は、フェライトに代表される脆性(ぜいせい)材料の使い方と電子部品としてのフェライトの製造法について詳しくみていきます。(2016/12/20)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
ビジネスを守るサイバーセキュリティに強い会社の作り方
企業・組織の事業継続にとってサイバーのリスクは大きな課題となっている。これからのセキュリティ対策はどうあるべきか――ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは官民を挙げた新時代のセキュリティが提示された。(2016/12/19)

海外医療技術トレンド(20):
海外で進む医療ソフトウェア臨床評価の標準化
日本では、2014年11月の医薬品・医療機器等法施行により、スタンドアロン製品として承認申請や市販後対策の対象となった医療ソフトウェア。海外では、国境を越えた国際標準化への取り組みが着々と進んでいる。(2016/12/16)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(19):
秋田編:ノマド制度を利用して地元に拠点を開設――人口減少の最先端で“余白”に挑め
小学校も中学校も1校ずつ、65歳以上人口45%超の過疎地で何ができるのか……。U&Iターンの理想と現実をつづる本連載。秋田編は五城目町の廃校を利活用したオフィスで創造的な仕事に取り組む男の奮闘記です。(2016/12/16)

箱詰めされてても大丈夫:
米の水分量を1秒で計測する技術、電磁波を活用
産業技術総合研究所は2016年12月13日、米などの農産物の水分量を非破壊で容易に計測する技術を開発したと発表した。生産現場における品質管理や選別が容易になることが期待される。(2016/12/14)

MONOist IoT Forum 東京(後編):
世界を変える機械学習、1兆個のIoTデバイスを誰がプログラムするのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/13)

甲斐寿憲のキニナルモバイル:
解説 モバイルバッテリーの危険性と選び方
「スマホのバッテリーがすぐに切れるので、モバイルバッテリーを持ち歩いている」人が増えてきた。ただし、注意が必要である。家電量販店などで安いモノを購入したら、とんでもない事態になるかも。どういうことかというと……。(2016/12/13)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

計3人からアレルギー症状:
味覚糖がチョコ菓子16万個回収 乳成分混入で
菓子メーカーのUHA味覚糖はセブン‐イレブンで販売しているチョコレ―ト菓子「贅沢コロロ ショコラグレープ」約16万個を自主回収する。(2016/12/8)

無印良品で商品回収 乳幼児用パジャマから基準値超えるホルムアルデヒド
2016年10月26日から12月5日まで販売された商品。(2016/12/7)

水曜インタビュー劇場(散髪公演):
模倣店が増えても、QBハウスも増えるワケ
ヘアカット専門店「QBハウス」が、海外で伸びている。来店客数・店舗数をみると、この10年で10倍に。ライバル店も増えている中で、なぜQBハウスは急成長しているのか。海外事業の担当者に話を聞いたところ……。(2016/12/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。