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「レコード会社」最新記事一覧

「好きなことで、生きていく」の現在:
ボカロPは「1人レコード会社」? 活動広げるネットクリエイターたちの新たな権利と義務
音楽やイラスト、ゲームなどの分野でネットで活躍するクリエイターの生活を税金や保険、権利面で支援する団体「日本ネットクリエイター協会」。活動を広げる会員が多い中、現在の課題とこれからの展開を聞いた。(2016/2/26)

「みんなのうた」55周年を記念したCDが来年発売! “みんなで選ぶ”をコンセプトに収録曲を募集中
レコード会社5社が各1枚ずつ発売します。(2015/11/24)

ものになるモノ、ならないモノ(66):
作り手のモチベーションから見た「Apple Music」のカタチ
音楽の作り手は、2015年6月から立て続けに始まった「定額制音楽サービス」をどう見るのか――。自身が音楽レーベルを運営する山崎氏が、サービスに対する希望と不安を正直に語る。(2015/7/22)

「Apple Music」、米州政府が独禁法違反の調査開始──米報道
Apple Musicをめぐり、かつてのiBookstore立ち上げの際と同様に、Appleがコンテンツ企業(今回は音楽レーベル)に圧力を掛けたり共謀したりしていないかどうかの独禁法調査を米州政府が開始した。(2015/6/11)

音楽大手のWarner Music、ストリーミングの売上高がダウンロードを初超え
3大音楽レーベルの1社、Warner Music Groupが1〜3月期の業績発表で、Spotifyなどによるストリーミングの売上高がiTunes Storeのようなダウンロードの売上高を初めて上回ったと発表した。(2015/5/12)

無料うたった音楽ストリーミング「Grooveshark」閉鎖 「音楽好きなら許諾済みサービス使って」と謝罪
基本無料であらゆる音楽が聴けるとうたっていた「Grooveshark」が、大手レコード会社との訴訟の和解条件として閉鎖された。(2015/5/1)

第1弾は、あの大ヒットシリーズ登場:
「VICTOR STUDIO HD-Music.」でNAXOSのハイレゾ音源配信開始――「ハイレゾクラッシック」など全6タイトル
ハイレゾ音源配信サイト「VICTOR STUDIO HD-Music.」でクラシック音楽レーベル「NAXOS」(ナクソス)と関連レーベルのハイレゾ音源の配信を開始した。(2015/1/28)

YouTube、広告なしの有料サービスを数週間中に開始へ──Financial Times報道
YouTubeが、交渉していたほぼすべての音楽レーベルとの契約更新を取り付け、数週間中にSpotifyのような広告なしの定額制音楽動画ストリーミングサービスを開始するとFinancial Timesが報じた。(2014/11/12)

カシオとKADOKAWA、音楽レーベル「Mono Creation」設立
電子楽器のカシオとコンテンツのKADOKAWAが音楽で協業する。(2014/9/26)

カシオとKADOKAWAが新音楽レーベル 「電子楽器で新しい音楽を」
カシオの電子楽器を使った新しい楽曲を制作し、CD販売や音楽配信を通じて提供する新レーベルを、カシオとKADOKAWAが共同で設立した。(2014/9/25)

サイトもリニューアル:
HQMストア、ユニバーサル ミュージックの楽曲50タイトルを一挙投入
クリプトンは、ハイレゾ音源配信サイト「HQMストア」に世界最大の音楽レーベルであるユニバーサル ミュージックの楽曲を追加すると発表した。(2014/7/3)

老舗レコード会社が「日本vsコロンビア株式会社」に“社名変更” W杯日本代表応援で期間限定
老舗レコード会社・日本コロムビアが期間限定で「日本vsコロンビア株式会社」に社名変更。決勝トーナメント進出がかかる一戦と語感が似ていることから、応援する気持ちを社名に込めた。(2014/6/23)

突然始まった国内向けiTunes Match レコード会社は「時代の流れ」
日本では楽曲権利や著作権の問題で同種のサービス提供は難しいのでは――とされていた「iTunes Match」がスタート。レコード会社は「ユーザー動向を踏まえた時代の流れ」という。(2014/5/7)

e-onkyo music、五木田岳彦氏プロデュースの音楽レーベル「Time Art Entertainment」のハイレゾ配信を開始
Lapis Lazuli(ラピスラズリ)の「桜」と「蘇州夜曲」がDSD 5.6MHz、192kHz/24bit PCMで登場。(2014/4/18)

「呆然とした」 クリープハイプ、ベスト盤発売は「レコード会社が一方的に決めた」と声明
「3月に出るアルバムはバンドの意思で出す作品ではありません」――クリープハイプが、自分たちの意思とは無関係にベスト盤が発売されると公式サイトで訴えている。(2014/2/13)

クリープハイプ、レコード会社の一方的なベストアルバム発売に異議
異例のメッセージ公開。(2014/2/12)

レコード会社の代わりに楽曲を宣伝します――ユードー南雲氏に聞く「SPOT MUSIC」の狙い
ユードーが提供している「SPOT MUSIC」は、ミュージシャンが宣伝した楽曲をリスナーが聴いて“応援”をすることで、ポイントがもらえるという新しいタイプの音楽サービス。新しい音楽ビジネスの創出を狙う南雲氏に、開発の背景を聞いた。(2013/8/9)

音楽ファイルを無断公開していた25名の情報開示を求める――日本レコード協会が発表
日本レコード協会の会員レコード会社がインターネットプロバイダ16社に対し、Gnutella(グヌーテラ)ネットワークで音楽ファイルを無断公開していた25名の氏名などの開示を求める請求を行った。(2013/7/18)

高中正義やR.E.M.の名作も:
e-onkyo music、メジャーレーベル4社のハイレゾ音源50タイトル以上を一挙配信スタート
e-onkyo musicが久々の大型追加配信をスタート。ユニバーサル、EMIクラシックス、ワーナー、キングレコードから50タイトル以上が配信される。(2013/6/26)

Amazon、購買CDのMP3を無料提供する「AutoRip」を米国でスタート
AmazonでCDを購入すると、そのCDのMP3版が自動的に無料でユーザーのAmazon Music Playerのライブラリに追加される「AutoRip」サービスが米国でスタートした。4大レーベルのものを含む5万以上のアルバムが「AutoRip CD」になっている。(2013/1/11)

「スガシカオ再出発の新曲、タイトル付けて」――Twitter、Facebookで募集中
事務所・メジャーレーベルから独立し、1人で音楽活動をスタートしたスガシカオさんが、「人生2度目のデビュー曲」のタイトルを、Twitter、Facebookで公募。「みんなからのエールとともに、新しい航海に旅立ちたい」(2012/6/8)

EMIとビクターによる邦楽ロック情報アプリ「ROCKFun」
EMIミュージック・ジャパンとビクターエンタテインメントは、邦楽ロックの情報を提供するAndroidアプリ「ROCKFun」の配信を開始した。アーティストに密着した最新情報を、2つのレコード会社が共同で提供する。(2012/5/25)

ゾーホージャパン導入事例
ユニバーサル ミュージックが抱える2つのIT運用課題、解決の鍵はこのツール
KARAやGReeeeN、Perfumeなど多くの有名アーティストを抱える大手レコード会社のユニバーサル ミュージック。情報システム部は2つの課題を抱えていた。それらの課題の解決方法を聞いた。(2012/5/17)

ジャズとともに島耕作:
出版社とレコード会社がコラボ 漫画と音楽を融合した「ミューコミ」
講談社とユニバーサル ミュージックが、漫画と音楽を融合したデジタルコンテンツ「ミューコミ」を携帯電話向けに配信開始。(2012/4/25)

「この作品が売れたのはオレ様のおかげ」? 出版社の著作隣接権は「誰得」なのか
出版社にもレコード会社の「原盤権」のような著作隣接権を与えるべきだという議論があわただしくなってきている。それで一体誰が得をするのか、創作の世界を大きく変える可能性もあるこの問題について、出版の現場に詳しい作家の堀田純司氏に寄稿してもらった。(2012/4/2)

Google Playで楽曲を直接配信、1曲から購入できる「AndroMusic」 村上総裁が開発、サイバードが事業化
Android向けマーケット「Google Play」でレコード会社などが音楽を直接配信し、1曲から購入できるようにする「AndroMusic」(仮称)をサイバードが事業化。クレイジーワークスの村上総裁が開発した。(2012/3/26)

音楽を無料で聴き放題「Spotify」が日本上陸? 登録受け付け始まる
メジャーレーベルの音楽を無料で聴き放題の「Spotify」で、日本のユーザー向けにメールアドレスの登録受け付けが始まっている。(2012/2/28)

せかにゅ:
“中古”音楽ファイル売買サービス、レコード会社に訴えられるも閉鎖を回避
デジタル版中古CDショップのようなサービス「ReDigi」が、著作権侵害でレコード会社から訴訟を起こされましたが、サービス停止は回避しました。(2012/2/9)

YouTube動画ダウンロード支援サイト「TUBEFIRE」をレコード会社31社が提訴
YouTube動画のダウンロードを支援するサイト「TUBEFIRE」を運営する会社に対し、エイベックスなど大手レコード会社31社がサービス停止と2億3000万円の損害賠償を求めて提訴。(2011/8/23)

4大レーベルの楽曲を無料で聴ける音楽ストリーミングサービスのSpotifyが米国上陸
欧州で人気の音楽配信サービス「Spotify」が米国でスタートした。同サービスでは、4大レーベルを含む1500万曲以上の楽曲をWindows、Mac、スマートフォンから検索・閲覧・ストリーミングできる。(2011/7/15)

Apple、クラウド音楽サービスに向け大手レコード会社との交渉大詰め
米報道によると、Appleが計画しているクラウド型音楽サービスに向け、大手レコード会社との交渉が大詰めを迎えているようだ。(2011/5/20)

せかにゅ:
Apple、24ビットオーディオ配信に向けレーベルと協議
Appleなどの音楽サービス企業が、24ビットの高品質な楽曲配信に向けて音楽レーベルと話し合っている。(2011/2/23)

レコード会社はこんな学生を採用したい! 人事担当者が“緊急会議”
レコード会社の人事採用担当者が、レコード会社の仕事内容や求める人材像を討論する番組。日本コロムビア、キングレコード、テイチクエンタテインメント、ユニバーサル ミュージック、ポニーキャニオン、エイベックス・グループ・ホールディングスの担当者が参加する。「みんなの就職活動日記」主催。配信は12月21日20時0分〜。(2010/12/20)

レコード会社7社、「LimeWire」「Cabos」で音楽不正アップロード10人の情報開示請求
レコ協会員7社が、LimeWireやCabosを使って音楽ファイルを不正に公開していた10人の氏名などの情報開示をISPに請求した。(2010/10/27)

MySpaceの投稿曲をCMなどに売り込み 「Music Bank」
SNS「MySpace」に投稿された楽曲を、レコード会社や音楽出版社、CM制作会社に売り込むサービスが始まった。(2010/2/4)

YouTubeと大手レーベル、ミュージックビデオ配信サイト「VEVO」オープン
VEVOはYouTubeのインフラを使って、Universal Music Group、Sony Music、EMI Groupのアーティストのミュージックビデオなどを配信する。(2009/12/9)

せかにゅ:
P2Pユーザーを訴えるのは「いじめのよう」とメディア企業弁護士
大手メディア企業Viacomの顧問弁護士は、個人ユーザーを訴えたレコード業界の行為を「テロのよう」と批判している。(2009/11/18)

1曲10セントでストリーミング――Lala.com、音楽サービスを刷新
4大レーベルと契約、ストリーミングだけなら1曲10セントで、ダウンロードするなら79〜89セントでDRMフリーの楽曲を提供する。(2008/10/22)

違法着うたフル配信で初の逮捕 ユーザー100万人の人気サイト運営者
レコード会社に無断で着うたフルを配信したとして、兵庫県の男2人が逮捕。1人は100万ユーザーが登録するサイト「第3世界」の運営者だ。(2008/10/22)

SanDisk、microSDプレーヤー「Sansa slotMusic Player」を発表
9月に発表した4大レーベル参加の音楽入りmicroSDカード「slotMusic」対応プレーヤーが登場。アルバムラインアップと価格も明らかになった。(2008/10/16)

Nokia、iTunes対抗音楽サービスを4大レーベル参加で開始
1年間音楽を無制限にダウンロードできるNokiaの音楽サービス「Comes With Music」がいよいよスタート。EMIも加わり、4大レーベルがそろった。(2008/10/3)

MySpace Music、4大レーベル参加でスタート
多くの楽曲を無料でフル再生でき、Amazon MP3経由でMP3を、Jamster経由で着信音として楽曲をダウンロード購入できる。(2008/9/26)

ソニエリ、音楽無制限ダウンロードサービスを提供
Sony Ericssonの「PlayNow plus」では、4大レーベルの楽曲を無制限に利用できる。(2008/9/24)

SanDisk、音楽入りメモリカード「slotMusic」を発表
SanDiskが、4大レーベルのDRMフリー楽曲を格納した「slotMusic」カードを発売する。(2008/9/22)

音楽ファイル2万曲違法アップ、米国在住の男を逮捕
レコード会社に無断で音楽ファイル2万曲を送信可能な状態にしていたとして、米国に赴任中の47歳の日本人の男が逮捕された。(2008/8/21)

着うた参入妨害を認定、「なお継続」 レコード4社の独禁法違反、公取委審決
SMEなど大手レコード会社が原盤権の利用許諾を共同で拒絶し、新規参入を妨害したとして、公取委が拒絶をやめるよう命じる審決を出した。「行為はなお継続している」とも認定。(2008/7/28)

新たなビジネスモデルで売り上げ増やす英レコード業界
CD売り上げが減少する中、英音楽業界は新たなビジネスモデルを見出しつつあるようだ。(2008/7/4)

マイスペース、レコード会社など33社と協業 「mixiとは全く違うサービス」
マイスペースがレコード会社など33社とパートナーシップを結び、アーティストなどの支援を共同で展開する。5万組以上のアーティストが登録していることを強みに、「mixiとは全く違う、音楽に強いSNS」とアピールする。(2008/5/20)

Napster、DRMフリーのMP3ストア立ち上げ
NapsterのMP3ストアは4大レーベルと多数のインディーズレーベルをカバーし、約600万曲を提供する。(2008/5/20)

財務で読む気になる数字:
“浜崎あゆみ依存”解消で「健全になった」、音楽ビジネスの特殊性
レコード会社のエイベックス経営陣は“稼ぎ頭”でもある浜崎あゆみのCD売上が減少しても、なぜか「健全になった」と胸を張った。この不可解な言動の裏には、売上拡大よりも大きな課題を抱えていたのだ。(2008/4/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。