Google検索からの著作権侵害URL削除依頼者、トップはMicrosoft
Googleが、著作権侵害コンテンツへのリンクだとして検索結果からの削除を求められるURLに関するデータを開示した。この1カ月に約125万件の依頼を受けたという。(2012/5/25)
Appleビジネスに学ぶ:
iPhoneと駐車場「タイムズ」の意外な共通点
iPhoneを世に出したAppleと駐車場などで知られるパーク24。一見共通項がないようですが、実はビジネスモデルが似ているんです。顧客、収益、コストなど、2社のビジネスを構成する要素を整理し、それを分かりやすくマッピングしてみました。(2012/5/22)
ゾーホージャパン導入事例
ユニバーサル ミュージックが抱える2つのIT運用課題、解決の鍵はこのツール
KARAやGReeeeN、Perfumeなど多くの有名アーティストを抱える大手レコード会社のユニバーサル ミュージック。情報システム部は2つの課題を抱えていた。それらの課題の解決方法を聞いた。(2012/5/17)
The New York Times、新聞は死んでいないことを証明
新聞社のビジネスは電子データのマネタイズというアイデアが実際に開花しつつあるようだ。(2012/5/9)
開発物語:
「最初は全く音が出なかった」──ソニーのBA型ヘッドフォン「XBA」を作った“職人”たち
ソニー初のバランスドアーマチュア(BA)型ヘッドフォン「XBA」シリーズ。ユニットを自社開発することで他社を上回るコストパフォーマンスを実現したが、その裏にはヘッドフォン職人たちの苦労があった。(2012/4/24)
音楽は発売後3カ月で使い放題に 中国が著作権法“改正”案検討
中国国家版権局が「販売から3カ月を経た録音作品は、著作権者の許可なく使用できる」という条文を盛り込んだ著作権法の改正案を検討しているという。(2012/4/6)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
初音ミクを生んだ伊藤博之氏が考える、コンテンツ産業の未来形
個人の創作活動が音楽シーンでの存在感を増している。「音楽ビジネスは、共感ビジネスへ向かう」と予測する、『初音ミク』の生みの親である伊藤博之氏。ネットワーク時代のコンテンツ産業のあり方について語る。(2012/4/5)
バーチャルアイドル初音ミク、“リアル”に商機 関連消費100億円超
バーチャルアイドル「初音ミク」が、リアルの世界で一大ビジネスに成長しており、関連消費額はすでに100億円を超えたとみられている。(2012/3/28)
初音ミクの経済効果は100億円超、アマチュア発のコンテンツビジネス
5年前に誕生したバーチャルアイドル「初音ミク」が、リアルの世界で一大ビジネスに成長している。ファンが動画サイトに投稿した作品は数万本に上り、人気曲はCDやカラオケでもヒット。関連消費額はすでに100億円を超えたとみられている。(2012/3/27)
初音ミク、“リアル”に商機 関連消費100億円超
「初音ミク」が、リアルの世界で一大ビジネスに成長している。関連消費額はすでに100億円を超えたとみられており、アマチュア作品が支える新しいコンテンツビジネスが大きく羽ばたこうとしている。(2012/3/27)
Google Playで楽曲を直接配信、1曲から購入できる「AndroMusic」 村上総裁が開発、サイバードが事業化
Android向けマーケット「Google Play」でレコード会社などが音楽を直接配信し、1曲から購入できるようにする「AndroMusic」(仮称)をサイバードが事業化。クレイジーワークスの村上総裁が開発した。(2012/3/26)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
ホワイトハウス・コンサートから文化ビジネスの突破口を探る
2月21日にホワイトハウスで行われたコンサートでは、B.B.キングやミック・ジャガーらがブルースを歌った。そのコンサートをヒントに、文化ビジネスで米国に押される日本の突破口を考えてみた。(2012/3/8)
韓流ボカロ「SeeU」が生まれた理由を担当者に聞いてきた
VOCALOIDのニューフェース「SeeU」は韓国語と日本語の2つの歌声データベースを持つ。“韓流ボカロ”。その狙いを聞くとともに、実際に曲も作ってみた。(2012/3/2)
iPhoneの音楽機能もさらに使いやすく――Apple「iTunes Store」の進化を考える
日本のiTunes Storeでも、2月22日からiTunes in the Cloudや3G環境でのダウンロード、Mastered for iTunes、Complete My Album、Ringtoneといった各種サービスの提供が始まった。これは日本のユーザーにどのような意味を持つのだろうか。(2012/3/1)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
衰退する音楽産業、ハードへの投資でもう一度ブームを
音楽市場が縮小する中、一人勝ちしているAppleのiTunes。しかし、iTunesを通してのみ音楽を聴くというスタイルの広まりは、音楽の楽しみを圧縮させているのではないかと筆者は主張する。(2012/3/1)
コミュニティー運営の要諦:
音楽を介して出会いやビジネスが生まれてほしい、これこそがクラブカルチャー!
オフラインでSNSのような場を作りたい――Webマガジンやラジオ番組、DJイベントなどを主催するカネコヒデシさんは、楽しい“場”を演出するコミュニティーリーダーだ。(2012/2/28)
中国スマホ市場への進出を支援:
コンテンツホルダーに“中国行きの高速道路”を――中国進出を支援する流通プラットフォーム登場
Android Marketが提供されていない中国は、コンテンツホルダーにとって進出のハードルが高いといわれている。そんな中国市場への進出を支援するコンテンツ流通プラットフォームが登場した。(2012/2/24)
「初音ミク」2次創作物のDL販売は原則NG クリプトンが改めて説明
クリプトン・フューチャー・メディアは、「初音ミク」など同社のキャラクターを使った2次創作物のダウンロード販売は「原則として許諾していない」という指針を改めて説明。(2012/2/22)
クリエイターにチップを贈れる「Grow!」で米国へ Twitter仲間と起業したバンドマン
「Grow!」はクリエイターにチップを贈れるプラットフォーム。「なぜいいコンテンツを作っても、無名の人はもうけられないんだろう」と悩めるバンドマンが一念発起して起業し、開発した。7月には本社機能を米国に移転する。(2012/2/9)
歌声合成ソフトが生み出す「音楽シーン」 投稿3万件、愛好家からプロ転身も
歌声合成ソフト「ボーカロイド」を使ったユーザーの創作活動に注目が集まっている。「ボーカロイドが新しい音楽シーンを生み出している」と指摘する声も。(2012/2/7)
日々是遊戯:
違法ダウンロードは悪ではない? 「Angry Birds」「Minecraft」開発者の発言が話題に
年間数兆円規模とも言われる、ゲームの違法ダウンロード被害。しかし、これを「悪ではない」とする発言が有名ゲーム開発者から飛び出し、話題になっています。(2012/2/3)
せかにゅ:
Angry Birds開発元のCEO、海賊版に寛容姿勢 「音楽業界から学んだ」
Angry Birdsを開発するRovioは、音楽業界とは違って訴訟よりもファンを増やすことに力を入れています。海賊版は「さらなるビジネスをもたらす可能性もある」と受け入れる考え。(2012/1/31)
3月からは楽曲販売も:
ミュージシャンが簡単にホームページを作成できる「FANIC」、ペパボが公開
あなたの音楽をたくさんの人に届けませんか?――ミュージシャンのためのホームページ作成サービス「FANIC」をペパボがスタート。楽曲を公開して聴いてもらうことができ、3月には販売機能も加わる予定だ。(2012/1/18)
2012 International CES:
ファン氏、Tegra 3の“忍者”に期待する
NVIDIAは、2012 International CESで「Tegra 3」の説明会を行った。同社CEOのジェンスン・ファン氏は、「Tegra 3には、明かしてない機能がある」という。(2012/1/13)
2011年の米音楽市場、デジタルが初の物理メディア超え――Nielsen調べ
物理的なアルバムの販売は5%減ったものの、デジタルを合わせた総合アルバム販売は7年ぶりに増加した。(2012/1/6)
タブレット+AV利用シーンの1つのカタチ:
「REGZA Tablet AT700」検証──REGZA連携と極薄ボディが美しい10.1型Androidタブ
おぉぉ、薄いっ。Androidタブレット元年と勝手に設定した2011年、12月10日に発売された東芝「REGZA Tablet AT700」は何が魅力か。デザインと使い勝手、そして他機種にはない“REGZA連携”機能をチェックした。(2011/12/29)
スキャン代行業者提訴で作家7名はかく語りき
東野圭吾氏、弘兼憲史氏など著名な作家・漫画家7名が、スキャン代行業者2社を提訴した問題。記者会見の場で7名は何を語ったのか。紙への思い、裁断本を含めた違法コピーへの憤り、出版業界の現状や未来など、各人がそれぞれの心情を吐露した内容をまとめた。(2011/12/21)
津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(5):
今の大学生、ものすごいことを起こすかもしれない
今の大学生はどのような生活を送っているのだろうか。「クルマに乗らない」「海外に行かない」といったネガティブなイメージがあるかもしれないが、ひょっとしたらものすごいことを起こすかもしれない。その理由は……。(2011/12/20)
それゆけ! カナモリさん:
スクリーン数減少中、映画館の運営をどうすべきか?
映画館のスクリーン数が減っている。シネコンの台頭により増加を続けていたが、18年ぶりに減少に転じたという。原因は、スクリーン数5未満の一般の映画館の閉館が進む一方、シネコンの出店好立地がなくなってきたためだという。(2011/12/15)
Google、クラウド音楽サービス「Google Music」を発表 2万曲まで無料
Googleが米国でスタートしたGoogle Musicでは、クラウドに2万曲までを無料でアップロードでき、購入した楽曲をGoogle+の友達と共有できる。また、Android Marketからも3大レーベルの楽曲を購入できる。(2011/11/17)
「世界で一番かっこいいネットの政治メディア」を──新たな可能性を模索する津田大介さん
東日本大震災後、積極的に被災地の取材を重ね、Twitterなどで情報発信してきたメディアジャーナリスト・津田大介さんはいま、「メディアアクティビスト」を名乗り、メディアの新しい可能性を模索している。(2011/10/17)
ロックスター、スティーブ・ジョブズの偽歴史
ジョブズとAppleの歴史は、ロックだった。MacUser編集長などを務め、長くMacとApple、ジョブズを見続けてきた松尾公也氏に追悼文を寄せてもらった。(2011/10/6)
エンジェルの野望、目利きの役割:
名もなきもの、新しきもの、幼きものにチャンスを与えたい
新参者にチャンスを与えない社会、アートを手軽に消費する文化。矮小化する日本を救う手立てはあるのか。(2011/9/2)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
スティーブ・ジョブスからの手紙への“返信”を考えてみた
8月24日に電撃的に発表された、Appleのスティーブ・ジョブスCEOの辞任。それに伝えた「スティーブ・ジョブスからの手紙」に、Apple製品のヘビーユーザーでもある筆者が返信してみた。(2011/9/1)
“本当のチャレンジ”が始まる:
ジョブズ氏退任に思うこと――アップルは2013年をどう乗り切るか
アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏がついにCEOを退任する。一度は潰れかかった“アメリカンドリーム”の象徴でもある会社を、その後わずか15年で世界の頂点まで導いたジョブズCEOの退任後、アップルは今日の勢いを保てるのか。林信行氏が分析する。(2011/8/25)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(5):
「4000円のシャツが高い」と感じる、イマの世の中はヘン?
高いモノにこだわらず、むしろ安くていいモノにこだわる――。こうした消費者が増えてきているが、背景にはどういった要因が潜んでいるのだろうか。人事コンサルタントの城繁幸さんとフリーライターの赤木智弘さんが語り合った。(2011/8/16)
小寺信良「ケータイの力学」:
変質する10代のネット利用
目まぐるしく変わるネットのトレンドにつれ、SNSの利用シーンも変化が起きている。10代のネット利用に関する意識調査の結果から、若年層がどんなサービスをどんな目的で使っているのか、ひもといてみたい。(2011/7/19)
42万5000本、150億ダウンロード:
ゲーム、スポーツ、健康機器、そして“節電”支援まで――2億台規模の市場を持つiOSアプリの現在
新しいジャンルの家電製品としては、非常に速いペースで広がり続けている「iPad」。同製品を担当する米Appleワールドワイドマーケティングのスコット・ブロドリック氏が来日し、iOSアプリケーションの現状について紹介した。(2011/7/13)
ボカロ曲の著作権管理会社、ヤマハの委託で設立 収益化を支援
VOCALOID楽曲の著作権管理などをクリエイターから請け負う「自主制作コンテンツ出版管理機構」が活動を開始。楽曲制作者の収益確保を支援する。(2011/6/8)
レディー・ガガに学ぶ、革新的なビジネス戦略
挑発的なファッションなどで知られる米女性歌手レディー・ガガ。いまや同じ米国の歌手マドンナに匹敵するほどの影響力を持っているが、ガガとマドンナの戦略にはどのような違いがあるのだろうか。(2011/6/2)
「Google WalletはAndroid限定サービスではない」――シュミット会長
6月1日に米国でスタートするGoogleのGroupon対抗クーポンサービスは、同社のモバイル決済サービス「Google Wallet」と連係し、Android端末をターミナルにかざすだけで利用できる。(2011/6/1)
Amazon、レディ・ガガの新譜のオンライン版を99セントで発売
Amazonが、レディ・ガガの新譜を1日限定価格99セントで売り出した。1000万人のフォロワーを誇る人気アーティストの威を借りた音楽クラウドサービス促進のキャンペーンだ。(2011/5/24)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
SACDでよみがえる戦時中の名演奏
最近、クラシックファンの間で脚光を浴びているのが、EMIの「フルトヴェングラーSACD名盤シリーズ」だ。クラシックにも造詣が深く、津田塾大学でクラシック音楽を教えているAV評論家・麻倉怜士氏に魅力を語ってもらった。おまけコーナーは、評判の卵形スピーカー。(2011/5/20)
米音楽市場、デジタル販売の成長で前年比プラスに――Nielsen調査
CDの売り上げは減っているものの、デジタル音楽の売り上げが12.4%増え、音楽売り上げ全体でも1.6%増となった。(2011/5/13)
「音源無料」の新しい音楽ビジネスモデルを支援する「フリクル」オープン
CD販売に代わり「音源の無料提供」などを掲げる新しい音楽ビジネスモデルを支援する「フリクル」がオープンした。(2011/5/2)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
挑戦するリーダーのためのビジネスモデル、9つの要素
ビジネスモデルは9つの相互に関係する要素に焦点を当て、企業の「顧客、提供品、インフラ、財政的実行可能性」を網羅するものでなければならない。(2011/4/28)
「Fatal System Error」著者に聞く:
インターネットのすばらしく恐ろしい話
ハッカー、マフィア、企業恐喝、そして国家をも巻き込んだ犯罪――サイバークライムの実情を扱ったノンフィクション作品「Fatal System Error」の著者であるジョセフ・メン氏に話を聞いた。(2011/4/15)
ねんがんのモバイルOSをてにいれたぞ:
「webOS」にみるHPのコンシューマービジネス戦略
AppleのiOS、GoogleのAndroidが覇を競うモバイルインターネット市場で戦うために、世界PCシェア首位を独走する米Hewlett-Packardが手に取った武器は「webOS」だ。(2011/3/30)
ビジネスニュース アナリストリポート:
音楽の消費形態はクラウド型モバイルストリーミングが主流へ
消費者にとって音楽コンテンツを所有することの重要性が低下していることから、音楽コンテンツの大量消費が進んでいる。米国の市場調査会社であるABI Researchが発表した最新のリポートによると、クラウド型の音楽ストリーミングサービスは2016年までに、消費者が音楽コンテンツをアルバムや楽曲単位で所有する形態を上回り、音楽コンテンツの消費形態としてもっとも大きな比重を占めるようになる見込みだという。(2011/3/25)
せかにゅ:
iPad 2、著名レビュアーはどう評価?
平均的なユーザーには、ベストなタブレットとしてお勧めできる――iPad 2を使ってみたWall Street Journalの著名コラムニストは、このように評価している。(2011/3/10)