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「音楽市場」最新記事一覧

音楽のエクスペリエンスが変わる:
ケツメイシ15周年記念ライブで実現、ライブ×スマホ×カラオケの「O2O2O」プロモーション
激変する音楽業界で「ライブ」の価値が再評価される中、ここを起点に周辺ビジネスも新たな価値を生み出そうと試行錯誤している。本稿ではスマートフォンアプリを使った第一興商のユニークな試みを追う。(2016/8/30)

「チケット高額転売」へ反対する大規模な共同声明 音楽業界4団体、アーティスト116組、イベント24団体が発表
賛同アーティストには嵐、Perfume、サザンなど著名なグループの名がずらり。(2016/8/23)

オランウータンがアーティストデビュー 保護活動の一環でジャズ楽曲を販売
8月19日の「国際オランウータンの日」に合わせてリリース。(2016/8/19)

前田健さん死去に芸人仲間から別れを惜しむツイート 振付師として関わったアニメ、音楽業界からも
生前の幅広い活躍により、多方面から追悼の声が。(2016/4/26)

福山雅治、4月放送の連ドラ「ラヴソング」で主演に 「ガリレオ」以来3年ぶりのドラマ出演
音楽業界を引退した元プロミュージシャンを演じます。(2016/2/1)

米音楽市場、ストリーミング増加でダウンロード販売が減少、レコード盤は好調──Nielsen調べ
Nielsenの調査によると、2015年の音楽および音楽ビデオのストリーミングは前年の約2倍になり、ダウンロード販売は12.5%減少した。アナログレコードの販売は10年連続で伸びており、1200万枚だった。(2016/1/12)

音楽著作権管理団体「イーライセンス」と「JRC」が事業統合へ エイベックスが筆頭株主に
音楽業界に大きな動き。(2015/9/28)

「音楽ストリーミングの“真打ち”だ」――国内レーベルも期待する「Google Play Music」、その“勝算”は
Googleのクラウド音楽サービス「Google Play Music」が日本でスタート。「国内レーベルと連携しながら日本の音楽市場の成長を支援したい」と意気込む。(2015/9/3)

2015年末までに500万曲が聴き放題:
「右肩下がりの音楽業界を変えていく」 定額音楽配信「AWA」にかける松浦会長の思い
100万ダウンロードを突破した定額音楽配信アプリ「AWA」。2015年末には500万曲が聴き放題になるという。(2015/6/29)

世界音楽市場、2014年にデジタルが初めて物理メディア超え 定額制ストリーミングの台頭で
2014年の世界音楽市場は、Spotifyなど定額制ストリーミングの加入者増加でデジタルの売上高が初めて物理メディアを超えた。(2015/4/15)

米音楽市場、急成長のストリーミングがダウンロードを侵食──Nielsen調べ
Nielsenが半期ごとに発表している米音楽市場調査によると、音楽のストリーミング回数は前年同期比50%増加した一方、ダウンロードや物理CDでの音楽購入は減少を続けており、楽曲ダウンロードとストリーミングをアルバムに換算したものも含めた総合的なアルバム販売は3.3%減少した。(2014/7/7)

Twitter、音楽共有サービスSoundCloudの買収を検討中?
3月に音楽サービスアプリを終了したTwitterが、音楽市場再参入に向けてSoundCloudを買収しようとしていると、Re/codeが報じた。(2014/5/20)

日本の音楽市場、前年比16.7%減 Spotify上陸予想で「今年は変化」も
2013年の日本の音楽市場はパッケージ売り上げの減少などで前年比16.7%と大幅減。黎明期のサブスクリプションサービスの伸びが期待される。(2014/5/19)

「日本の音楽業界は遅れている」――定額制サービス普及を阻む“日本的な事情”、KKBOX創業者に聞く
2013年に前年比16.7%減を記録した日本の音楽市場。世界主要市場が定額制サービスで成長する中、日本が取り残されてしまった原因とは。アジア最大級の定額制音楽配信サービス「KKBOX」のCEOに聞く。(2014/4/18)

ボカロ楽曲販売の権利処理代行サービス登場 最短2日で自分の曲がストアに並ぶぞ
音楽ディストリビューションサービス「TUNECORE JAPAN」がボカロメーカーと提携。対象ボカロを使った楽曲なら最短2日でiTunesなど各ストアへの配信が可能に。(2013/12/25)

「今後も違法ダウンロードする」1割以下に オリコン調査
オリコンの調査で、「今後も違法ダウンロードする」と答えた人は8.7%と初の1ケタ台に。「違法ダウンロードを食い止めるため、音楽業界が一丸となって啓発活動を行った効果」としている。(2013/2/27)

Apple iTunes Storeの楽曲ダウンロード数が250億曲突破
Appleが、今年で開設10年目のiTunes Storeからの音楽ダウンロード数が250億曲を突破したと発表した。(2013/2/7)

「音楽業界を守る仕事」です――日本コロムビアが違法配信の実態調査員を募集中
国内外のインターネットを巡回して違法ファイルを発見するお仕事です。(2012/11/6)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
衰退する音楽産業、ハードへの投資でもう一度ブームを
音楽市場が縮小する中、一人勝ちしているAppleのiTunes。しかし、iTunesを通してのみ音楽を聴くというスタイルの広まりは、音楽の楽しみを圧縮させているのではないかと筆者は主張する。(2012/3/1)

せかにゅ:
Angry Birds開発元のCEO、海賊版に寛容姿勢 「音楽業界から学んだ」
Angry Birdsを開発するRovioは、音楽業界とは違って訴訟よりもファンを増やすことに力を入れています。海賊版は「さらなるビジネスをもたらす可能性もある」と受け入れる考え。(2012/1/31)

2011年の米音楽市場、デジタルが初の物理メディア超え――Nielsen調べ
物理的なアルバムの販売は5%減ったものの、デジタルを合わせた総合アルバム販売は7年ぶりに増加した。(2012/1/6)

米音楽市場、デジタル販売の成長で前年比プラスに――Nielsen調査
CDの売り上げは減っているものの、デジタル音楽の売り上げが12.4%増え、音楽売り上げ全体でも1.6%増となった。(2011/5/13)

エイベックス松浦勝人×夏野剛 「音楽業界に足りないものは?」
文化放送との同時配信で届ける「エバンジェリスト夏野剛 土曜会議室」。ゲストにエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長を迎え、「今、音楽業界に足りないものとは?」というテーマで語る。配信は3月12日19時0分〜。(2011/3/9)

電子書籍の需要は想像以上に弾力的:
Amazon、エージェンシーモデルを適用した有名作家作品の売上が48%減少したことを明らかに
Amazonでエージェンシーモデルへ切り替えた出版社が有名作家の作品を値上げして販売したところ、売上が48%減少した。Amazonは電子書籍でゲームや音楽業界と同様の低価格化と無料プロモーションの実験を行うよう呼びかけている。(2011/1/31)

ねとらぼ:
「音楽業界に構造改革を」 「音源は無料」の新ビジネス、参加アーティスト募集
「音楽業界に構造改革を」――ミュージシャンが新しい音楽ビジネスをスタート。メールマガジンで新曲の音源を無料配布し、ライブやグッズの売り上げで稼ぐモデルだ。(2011/1/6)

せかにゅ:
「P2Pユーザーは皆訴えろ。家も車も取り上げろ」――KISSのジーン・シモンズ
KISSのジーン・シモンズは、音楽業界が楽曲をダウンロードしている学生全員を訴える勇気がなかったために、音楽産業がなくなったと語っている。(2010/10/6)

せかにゅ:
米音楽業界とラジオ業界、「FMラジオを携帯電話に搭載義務づけ」案
「携帯電話などのモバイル機器にFMラジオチップの搭載を義務づける」という音楽業界とラジオ業界の案を、家電業界は「2つのオールドメディア業界からの攻撃」と批判している。(2010/8/19)

Googleに音楽サービスは必要なのか?
Googleがオンライン音楽ストアとクラウド音楽サービスを開発していると報じられている。だが、Googleは勝ち目のない戦いをするより、Appleが音楽市場を囲い込んでしまったことを受け入れるべきだ。(2010/6/25)

米音楽市場、“二刀流”のAmazonがAppleに次ぐ2位に
AppleのiTunes Storeが依然として1位だが、CDとデジタル音楽の両方を販売するAmazonが、CD販売のみのWal-Martと同列の2位になった。(2010/5/27)

ものになるモノ、ならないモノ(39):
電子出版をめぐる4つの疑問
KindleやiPadに代表される専用リーダー端末の登場とともに、電子出版をめぐる議論が活発化してきた。音楽業界と比較しながら、このムーブメントの行方について考察してみよう。(2010/4/8)

せかにゅ:
「火あぶりにしてやる」――音楽業界関係者が海賊党に怒り
「著作権は5年で消滅させるべき」と主張する海賊党党首に、音楽業界関係者が怒りのコメントをぶつけた。(2009/10/21)

せかにゅ:
「30秒の音楽試聴にも著作権料が必要」権利団体が主張
米音楽業界団体がAppleに対し、楽曲のライセンス料だけではなく、30秒の楽曲試聴に関する「演奏権料」を払うよう求めている。(2009/9/18)

音楽ダウンロード販売、好調な伸び iTunes Storeのシェアは25%に
デジタル音楽の売り上げは15〜20%のペースで伸びており、AppleのiTunes Storeもシェアを伸ばしている。(2009/8/20)

ネットラジオ局と音楽業界、著作権料率で合意
インターネットの楽曲ストリーミングの著作権料率をめぐる2年にわたる論争が解決した。(2009/7/9)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ロックギタリストはなぜ、音楽サイトの編集長になったのか(後編)――BARKS編集長・烏丸哲也さん
大学時代からギターを始め、ロックバンドのギタリストとして活躍していた烏丸哲也さんは、後に音楽雑誌の編集者に転身した。取材される側から取材する側に立場を変えた彼が、音楽業界に対して思うこと、そしてBARKSの今後について聞いていく。(2009/4/18)

著作権の“雪かき”は進んだか――初音ミク発売から1年半
初音ミク発売から1年半が経った。クリプトンは、グッズの乱発を避けてブームを持続させながら、無信託での楽曲販売にチャレンジ。「CGM型の音楽流通」の実現を目指している。(2009/3/23)

世界デジタル音楽販売額が音楽市場全体の20%に
デジタル音楽販売額は世界で推定37億ドル。アルバム単位でのダウンロードが前年比36%増と着実に成長している。(2009/1/20)

EMI Music、自社音楽サイト「EMI.com」を立ち上げ
将来的には、iTunes Storeなどを通さずにファンに直接楽曲を販売できるサイトにする計画だ。(2008/12/18)

米音楽配信市場、AmazonとRhapsodyがシェア拡大――Ipsos調査
iTunes Storeを筆頭とする知名度の高い音楽配信サービスがシェアを伸ばす一方、知名度の低いサービスはさらにシェアを落としているという。(2008/10/10)

海外ダイジェスト(8月6日)
Googleのビデオ内広告サービスがMicrosoft Silverlight 2対応に、2008年上半期の米音楽小売店ランキングでAppleのiTunesが1位に、など。(2008/8/6)

マイスペースでアーティストが楽曲販売可能に
SNS「マイスペースジャパン」で、アーティストが自分の楽曲を販売可能に。インディーズアーティストにチャンスを提供しつつ、新たな収益源にする。(2008/7/16)

新たなビジネスモデルで売り上げ増やす英レコード業界
CD売り上げが減少する中、英音楽業界は新たなビジネスモデルを見出しつつあるようだ。(2008/7/4)

iTunes Storeでの楽曲販売、50億曲を突破
1〜2月の楽曲販売で「全米トップの音楽小売業者」に躍り出たiTunes Storeが、今度は「50億曲販売」を達成した。(2008/6/20)

音楽業界、「著作権侵害者」Baiduへの広告掲載ボイコットを呼び掛け
Baiduが楽曲の違法コピーへのリンクを提供しているとして、音楽業界が、広告主などに対Baiduの「実際的行動」を呼び掛けた。(2008/6/4)

新世紀情報社会の春秋:
音楽販売でのロングテール化に見られる3つの側面
インターネットがもたらした音楽販売ビジネスの変化は、ロングテール化がその底流にある。メガヒットの減少、ジャンルの細分化など、他のビジネスモデルの参考となる動きが目立つ。(2008/4/21)

デジタル音楽販売額、2012年には音楽販売全体の40%に――In-Stat調べ
2007年のデジタル音楽販売額は全世界で30億5000万ドルとなり、音楽販売全体の10%を占めた。(2008/4/12)

iTunes Store、ついに米国楽曲販売のトップに
1〜2月の楽曲販売で、iTunes StoreがWal-Martを抜き、米国首位の音楽小売業者となった。(2008/4/4)

iTunes Store、楽曲販売で米国2位に
調査会社NPDの最新の調査で、iTunes Storeが、Wal-Martに次ぐ全米2位の音楽小売業者となった。(2008/2/27)

音楽ダウンロード販売、2012年にCD抜く――Forrester予測
2011年には米国で販売される音楽のうち半分がデジタル形式になり、2012年にはCD販売を追い抜く見込みだ。(2008/2/20)

日本でも? Amazon MP3、年内に米国外でも提供へ
時期は公表されていないが、2008年中に米国以外の世界市場でMP3による楽曲販売を開始する。日本にもMP3販売の波が押し寄せるか?(2008/1/28)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。