郷好文の“うふふ”マーケティング:
衰退する音楽産業、ハードへの投資でもう一度ブームを
音楽市場が縮小する中、一人勝ちしているAppleのiTunes。しかし、iTunesを通してのみ音楽を聴くというスタイルの広まりは、音楽の楽しみを圧縮させているのではないかと筆者は主張する。(2012/3/1)
せかにゅ:
Angry Birds開発元のCEO、海賊版に寛容姿勢 「音楽業界から学んだ」
Angry Birdsを開発するRovioは、音楽業界とは違って訴訟よりもファンを増やすことに力を入れています。海賊版は「さらなるビジネスをもたらす可能性もある」と受け入れる考え。(2012/1/31)
2011年の米音楽市場、デジタルが初の物理メディア超え――Nielsen調べ
物理的なアルバムの販売は5%減ったものの、デジタルを合わせた総合アルバム販売は7年ぶりに増加した。(2012/1/6)
米音楽市場、デジタル販売の成長で前年比プラスに――Nielsen調査
CDの売り上げは減っているものの、デジタル音楽の売り上げが12.4%増え、音楽売り上げ全体でも1.6%増となった。(2011/5/13)
エイベックス松浦勝人×夏野剛 「音楽業界に足りないものは?」
文化放送との同時配信で届ける「エバンジェリスト夏野剛 土曜会議室」。ゲストにエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長を迎え、「今、音楽業界に足りないものとは?」というテーマで語る。配信は3月12日19時0分〜。(2011/3/9)
電子書籍の需要は想像以上に弾力的:
Amazon、エージェンシーモデルを適用した有名作家作品の売上が48%減少したことを明らかに
Amazonでエージェンシーモデルへ切り替えた出版社が有名作家の作品を値上げして販売したところ、売上が48%減少した。Amazonは電子書籍でゲームや音楽業界と同様の低価格化と無料プロモーションの実験を行うよう呼びかけている。(2011/1/31)
ねとらぼ:
「音楽業界に構造改革を」 「音源は無料」の新ビジネス、参加アーティスト募集
「音楽業界に構造改革を」――ミュージシャンが新しい音楽ビジネスをスタート。メールマガジンで新曲の音源を無料配布し、ライブやグッズの売り上げで稼ぐモデルだ。(2011/1/6)
せかにゅ:
「P2Pユーザーは皆訴えろ。家も車も取り上げろ」――KISSのジーン・シモンズ
KISSのジーン・シモンズは、音楽業界が楽曲をダウンロードしている学生全員を訴える勇気がなかったために、音楽産業がなくなったと語っている。(2010/10/6)
せかにゅ:
米音楽業界とラジオ業界、「FMラジオを携帯電話に搭載義務づけ」案
「携帯電話などのモバイル機器にFMラジオチップの搭載を義務づける」という音楽業界とラジオ業界の案を、家電業界は「2つのオールドメディア業界からの攻撃」と批判している。(2010/8/19)
Googleに音楽サービスは必要なのか?
Googleがオンライン音楽ストアとクラウド音楽サービスを開発していると報じられている。だが、Googleは勝ち目のない戦いをするより、Appleが音楽市場を囲い込んでしまったことを受け入れるべきだ。(2010/6/25)
米音楽市場、“二刀流”のAmazonがAppleに次ぐ2位に
AppleのiTunes Storeが依然として1位だが、CDとデジタル音楽の両方を販売するAmazonが、CD販売のみのWal-Martと同列の2位になった。(2010/5/27)
せかにゅ:
「火あぶりにしてやる」――音楽業界関係者が海賊党に怒り
「著作権は5年で消滅させるべき」と主張する海賊党党首に、音楽業界関係者が怒りのコメントをぶつけた。(2009/10/21)
せかにゅ:
「30秒の音楽試聴にも著作権料が必要」権利団体が主張
米音楽業界団体がAppleに対し、楽曲のライセンス料だけではなく、30秒の楽曲試聴に関する「演奏権料」を払うよう求めている。(2009/9/18)
音楽ダウンロード販売、好調な伸び iTunes Storeのシェアは25%に
デジタル音楽の売り上げは15〜20%のペースで伸びており、AppleのiTunes Storeもシェアを伸ばしている。(2009/8/20)
ネットラジオ局と音楽業界、著作権料率で合意
インターネットの楽曲ストリーミングの著作権料率をめぐる2年にわたる論争が解決した。(2009/7/9)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
ロックギタリストはなぜ、音楽サイトの編集長になったのか(後編)――BARKS編集長・烏丸哲也さん
大学時代からギターを始め、ロックバンドのギタリストとして活躍していた烏丸哲也さんは、後に音楽雑誌の編集者に転身した。取材される側から取材する側に立場を変えた彼が、音楽業界に対して思うこと、そしてBARKSの今後について聞いていく。(2009/4/18)
著作権の“雪かき”は進んだか――初音ミク発売から1年半
初音ミク発売から1年半が経った。クリプトンは、グッズの乱発を避けてブームを持続させながら、無信託での楽曲販売にチャレンジ。「CGM型の音楽流通」の実現を目指している。(2009/3/23)
世界デジタル音楽販売額が音楽市場全体の20%に
デジタル音楽販売額は世界で推定37億ドル。アルバム単位でのダウンロードが前年比36%増と着実に成長している。(2009/1/20)
EMI Music、自社音楽サイト「EMI.com」を立ち上げ
将来的には、iTunes Storeなどを通さずにファンに直接楽曲を販売できるサイトにする計画だ。(2008/12/18)
米音楽配信市場、AmazonとRhapsodyがシェア拡大――Ipsos調査
iTunes Storeを筆頭とする知名度の高い音楽配信サービスがシェアを伸ばす一方、知名度の低いサービスはさらにシェアを落としているという。(2008/10/10)
海外ダイジェスト(8月6日)
Googleのビデオ内広告サービスがMicrosoft Silverlight 2対応に、2008年上半期の米音楽小売店ランキングでAppleのiTunesが1位に、など。(2008/8/6)
マイスペースでアーティストが楽曲販売可能に
SNS「マイスペースジャパン」で、アーティストが自分の楽曲を販売可能に。インディーズアーティストにチャンスを提供しつつ、新たな収益源にする。(2008/7/16)
新たなビジネスモデルで売り上げ増やす英レコード業界
CD売り上げが減少する中、英音楽業界は新たなビジネスモデルを見出しつつあるようだ。(2008/7/4)
iTunes Storeでの楽曲販売、50億曲を突破
1〜2月の楽曲販売で「全米トップの音楽小売業者」に躍り出たiTunes Storeが、今度は「50億曲販売」を達成した。(2008/6/20)
音楽業界、「著作権侵害者」Baiduへの広告掲載ボイコットを呼び掛け
Baiduが楽曲の違法コピーへのリンクを提供しているとして、音楽業界が、広告主などに対Baiduの「実際的行動」を呼び掛けた。(2008/6/4)
新世紀情報社会の春秋:
音楽販売でのロングテール化に見られる3つの側面
インターネットがもたらした音楽販売ビジネスの変化は、ロングテール化がその底流にある。メガヒットの減少、ジャンルの細分化など、他のビジネスモデルの参考となる動きが目立つ。(2008/4/21)
デジタル音楽販売額、2012年には音楽販売全体の40%に――In-Stat調べ
2007年のデジタル音楽販売額は全世界で30億5000万ドルとなり、音楽販売全体の10%を占めた。(2008/4/12)
iTunes Store、ついに米国楽曲販売のトップに
1〜2月の楽曲販売で、iTunes StoreがWal-Martを抜き、米国首位の音楽小売業者となった。(2008/4/4)
iTunes Store、楽曲販売で米国2位に
調査会社NPDの最新の調査で、iTunes Storeが、Wal-Martに次ぐ全米2位の音楽小売業者となった。(2008/2/27)
音楽ダウンロード販売、2012年にCD抜く――Forrester予測
2011年には米国で販売される音楽のうち半分がデジタル形式になり、2012年にはCD販売を追い抜く見込みだ。(2008/2/20)
日本でも? Amazon MP3、年内に米国外でも提供へ
時期は公表されていないが、2008年中に米国以外の世界市場でMP3による楽曲販売を開始する。日本にもMP3販売の波が押し寄せるか?(2008/1/28)
デジタル音楽販売額、音楽販売全体の15%に
2007年のデジタル音楽販売額は、29億ドル規模に達した。非合法のダウンロード件数と合法ダウンロード販売の比率は20対1程度とみられる。(2008/1/25)
Apple、英国のiTunes Storeで値下げ宣言――欧州各国と同レベルに
Appleが、英iTunes Storeでの楽曲販売価格を6カ月以内に「欧州レベル」に引き下げ。英国で割高な卸売り価格を課し続けるレーベルとの関係は見直すとしている。(2008/1/10)
モバイル音楽配信、2011年までに音楽販売の30%に――英予測
海賊版の横行やプレーヤー所有率の低さからCDなどの普及が遅かった新興国市場では、携帯電話が「ナンバーワンの音楽プラットフォームとなり得る」とも予測している。(2007/12/6)
Nokia、オンライン音楽・ゲームサービスを発表
Nokiaが、オンラインサービス「Ovi」ブランドを発表。サービスには音楽販売サービスやゲームも含まれる。(2007/8/30)
小規模Webラジオ曲向けの著作権料、音楽業界が正式提案
これまでと同じ「売上高の10%あるいは12%」という著作権料率を2010年まで適用する案を、Webラジオ局に提案した。(2007/8/23)
Wal-Mart、「DRMフリー」MP3楽曲の販売開始――1曲94セント
小売大手のWal-Martが、MP3での楽曲ダウンロード販売を開始した。Universal MusicやEMIの楽曲を販売する。(2007/8/22)
iTunes Store、Amazonを抜いて全米3位の「音楽ストア」に
iTunes Storeのダウンロード件数が30億曲を突破、全米で3位の音楽小売業者に躍り出た。(2007/8/1)
iTunes Storeの楽曲販売、30億曲を突破
AppleのiTunes Storeでの楽曲販売数が、30億曲を超えた。(2007/8/1)
英HMV、DRMフリー楽曲販売へ
HMVが9月から英国でDRMフリーの楽曲販売を開始する。EMI以外のレーベルによる楽曲も対象となる見通し。(2007/7/4)
EMI、DRMフリーの楽曲販売でSNOCAPと提携
EMIが、SNOCAPの音楽販売ツールを所属アーティストのWebサイトに採用。サイトから直接、DRMフリーの楽曲を販売できるようにする。(2007/7/3)
P2P型SNSのimeem、広告付き無料音楽サービス立ち上げ
SNOCAPの音楽販売プラットフォームの採用により、ユーザーは合法的なファイルの交換が可能になった。(2007/6/22)
コラム:
ヤフーとiTunesの連携で浮かび上がる構図
ヤフーとiTunes Storeが連携した音楽配信サービスを開始、このタイミングで米Apple担当幹部に話を聞くことができた。今回の連携は単なる企業間の話のようにもに見えるが、PC向け音楽配信の市場に大きな変化をもたらす可能性を秘めている。(2007/6/15)
Apple、DRMフリーの楽曲販売を世界同時スタート
ポール・マッカートニー、宇多田ヒカルの楽曲が、256kbps、DRMフリーAAC「iTunes Plus」で販売開始された。(2007/5/31)
Apple、DRMフリーとVistaに対応したiTunes 7.2発表
Appleが初のVista対応iTunesを発表した。「iTunes Plus」と名付けられた高音質DRMフリーサービスにも対応しているが、楽曲販売はまだ提供されていない。(2007/5/30)
ネットラジオの著作権料、小規模局は据え置きに
音楽業界が、小規模ラジオ局に限って著作権料の値上げを延期することを提案した。(2007/5/23)
Amazon、DRMフリー楽曲販売ストア開店へ
Amazonは年内にDRMなしの楽曲をMP3フォーマットで販売するオンラインストアをオープンする。(2007/5/17)
津田大介氏:
「EMIは打つ手がなかった」――DRMフリー化と「CCCD」という無駄 そして日本は
音楽ジャーナリストの津田大介さんによる、音楽業界とDRMをめぐる問題のまとめとEMIによるDRMフリー化の背景、今後の展望について。EMIの決断の背景を考える上で「CCCDは絶対に外せない要素」として過去の経緯を振り返りつつ、「rootkit騒動」「Vista」という“2つの予想外”も決断のきっかけではと指摘。そして「着うたフル」全盛の日本は──。(2007/4/9)
東芝EMI、DRMなし販売は「検討中」
英国EMI MusicがDRMなしの楽曲販売を始めると発表したことを受け、国内でもDRMなしの楽曲販売について検討していることを明らかにした。(2007/4/3)
まん延する“違法着うた”の実態
違法な無料着うたが、携帯サイト上で流通している。人気楽曲なら探せばどこかに着うたが“落ちて”いる状態。音楽業界も対策に乗り出した。(2007/1/26)