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「SanDisk(サンディスク)」最新記事一覧

メモリ新製造の設備費用含め:
WD、東芝とのメモリ合弁事業に投資継続の意思を強調
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2017年8月2日(米国時間)、東芝とのNAND型フラッシュメモリの合弁事業に対し、今後も投資を行うとの声明を発表した。この発表の直前に東芝は、東芝メモリのメモリ新製造棟(四日市工場)への投資について協議中だったSanDisk(サンディスク:WDの子会社)と合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を続行すると発表していた。(2017/8/3)

1950億円を単独投資:
東芝のメモリ新製造棟、SanDiskは投資せず
東芝は、東芝メモリの四日市工場第6製造棟における生産設備について、米SanDisk(Western Digitalの子会社)の投資参加に関する協議が合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を継続すると発表した。投資総額は、当初の1800億円から150億円増額し、1950億円となる予定だ。(2017/8/3)

ウエスタンデジタルが「64層3D NAND」SSDを国内展開 「WD」「SanDisk」ブランドで8月下旬出荷開始
ウエスタンデジタル(WD)が、「64層3D NANDフラッシュメモリ」を採用する省電力性と耐久性に優れたSSDを国内展開する。より広いユーザーに訴求すべく、同一仕様の製品を「WD」「SanDisk」両ブランドで展開する。(2017/8/2)

泥沼化は必至か:
東芝の対抗措置は合弁契約に違反、WDが表明
「東芝メモリ(TMC)が保有するSanDiskとの合弁会社の出資持分を、東芝本体に戻す」との東芝の発表を受けて、Western Digital(ウエスタンデジタル、WD)はすぐさま、東芝の行為は、WDの子会社であるSanDiskとの合弁契約に抵触するとの声明を発表した。(2017/6/5)

「Nintendo Switchに入れていたSDカードが熱で溶けた」海外で報告 現在サンディスクが原因を調査中
サンディスクは溶けた現物を提供してもらい原因を調査予定。(追記)(2017/3/16)

サンディスク、ポータブルSSD「エクストリーム500」シリーズのラインアップを刷新
ウエスタンデジタルは、同社製ポータブルSSD「サンディスク エクストリーム500 ポータブルSSD」シリーズのラインアップ一新を発表。新たに1TBモデルも用意される。(2017/2/20)

福田昭のストレージ通信(54) 抵抗変化メモリの開発動向(13):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリのセル選択スイッチ技術(後編)
「抵抗変化メモリの開発動向」シリーズの最終回となる今回は、セル選択スイッチ技術の中でも有望な、しきい電圧を有するスイッチ(スレッショルド・スイッチ)を紹介する。代表的な4種類のスレッショルド・スイッチと、それらの特性を見ていこう。(2016/12/28)

福田昭のストレージ通信(53) 抵抗変化メモリの開発動向(12):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリのセル選択スイッチ技術(前編)
抵抗変化メモリ(ReRAM)の記憶容量当たりの製造コストをDRAM以下にするためには、セレクタを2端子のスイッチにする必要がある。2端子セレクタを実現する技術としては、“本命”があるわけではなく、さまざまな技術が研究されている。(2016/12/27)

週末アキバ特価リポート:
SanDiskの上位SSD「Extreme PRO」の争奪戦が過熱
値上がりが続くSSDの動向とは別に、SanDiskの上位SSDシリーズ「Extreme PRO」を探し求める人が急増しているという。すでに在庫は薄い状態だ。(2016/12/23)

福田昭のストレージ通信(52) 抵抗変化メモリの開発動向(11):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリのセルアレイとセルの選択
今回は、半導体メモリのメモリセルアレイと、アレイから特定のメモリセルを選択する手段について説明する。(2016/12/19)

ウエスタンデジタル、4K動画撮影にも向くUHS-II準拠のmicroSDXCカード
ウエスタンデジタルは、高速転送を実現したmicroSDカード「サンディスク エクストリーム プロ microSDXC UHS-II カード」の発表を行った。(2016/12/16)

福田昭のストレージ通信(51) 抵抗変化メモリの開発動向(10):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの抵抗値変化
今回は、抵抗変化メモリ(ReRAM)の抵抗値が書き込み後に変化する現象(リラクゼーション)について報告する。十分な書き込み電流を確保すれば抵抗値は安定するが、当然、消費電力は増える。抵抗値の変化を抑えつつ、低い消費電力も実現するにはスイッチング原理の見直しが効果的だ。(2016/12/13)

福田昭のストレージ通信(50) 抵抗変化メモリの開発動向(9):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの長期信頼性
今回は、抵抗変化メモリ(ReRAM)の長期信頼性について報告する。具体的には、書き換え可能回数(Endurance Cycles)とデータ保持期間(Data Retention)についての研究実績を紹介したい。(2016/12/9)

福田昭のストレージ通信(49) 抵抗変化メモリの開発動向(8):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリのスイッチングモデル
今回は、抵抗変化メモリ(ReRAM)の記憶素子におけるスイッチングの機構について説明する。スイッチング機構は、酸素の空孔あるいは酸素イオンが移動することによる酸化還元反応として説明できることが多い。(2016/12/5)

福田昭のストレージ通信(48) 抵抗変化メモリの開発動向(7):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの電気伝導メカニズム
今回は、抵抗変化メモリ(ReRAM)の記憶素子における電気伝導の原理について解説する。主な原理は7種類あるが、ReRAMの「高抵抗状態」と「低抵抗状態」を作り出すには、同じ原理が使われるとは限らないことも覚えておきたい。(2016/11/29)

福田昭のストレージ通信(47) 抵抗変化メモリの開発動向(6):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの消費電流と速度
今回は、抵抗変化メモリ(ReRAM)の主な性能に焦点を当てる。具体的にはスイッチング電流(書き込み電流)やスイッチング速度(動作速度)、スイッチング電圧という3つの観点から紹介する。(2016/11/22)

ウエスタンデジタル、高速書き込みに対応したプロ向けSDHC/SDXCカード
ウエスタンデジタルは、 UHSスピードクラス3にも準拠したSDHC/SDXCカード「サンディスク エクストリーム プロSDHC/SDXC UHS-IIカード」の販売を開始した。(2016/11/18)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(5):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの多様な材料組成
今回から「抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向」の本格的な解説に入る。まずは、過去の国際学会で発表された論文から、ReRAMの材料組成の傾向をみていく。(2016/11/14)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(4):
SanDiskが語る、ストレージ・クラス・メモリの信頼性
SCMとはストレージ・クラス・メモリの略称で、性能的に外部記憶装置(ストレージ)と主記憶(メインメモリ)の間に位置するメモリである。前回は、SanDiskの講演から、SCMの性能とコストに関する比較をメモリセルレベルまで検討した。今回、信頼性について比較した部分をご紹介する。(2016/11/9)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(3):
SanDiskが語る、ストレージ・クラス・メモリの概要
ストレージ・クラス・メモリ(SCM)は、次世代の半導体メモリに最も期待されている用途である。今回は、このSCMの要件について、記憶密度やメモリアクセスの制約条件、メモリセルの面積の観点から紹介する。(2016/11/7)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(2):
SanDiskが語る、コンピュータのメモリ階層
今回は、SanDiskが語る“メモリ階層”について紹介する。2000年頃と2010年頃のメモリ階層を比較してみるとともに、2020年頃のメモリ階層を予想する。(2016/11/1)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(1):
SanDiskが語る、半導体不揮発性メモリの開発史
今回からは、国際学会で語られたSanDiskの抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向について紹介していく。まずは、約60年に及ぶ「不揮発性メモリの歴史」を振り返る。(2016/10/28)

週末アキバ特価リポート:
SanDiskの960GB SSDが税込み2万2980円! 過熱するアキバ週末特価
週末特価の目玉に大容量SSDを据えるショップが多く、今週末も一段と魅力的になったモデルが各所で見つかる。そこには2016年特有の事情があるらしい。(2016/10/1)

世界初「1TB」のSDXCカードのプロトタイプをサンディスクが発表 うちのPCのHDDより大容量
4K・8K動画の撮影などに。(2016/9/21)

世界初、1TBのSDカード開発 SanDisk
SanDiskは、世界で初めて1TBのSDXCカードのプロトタイプ開発に成功したと発表した。(2016/9/21)

トランセンド、サンディスクのTwitterキャンペーンに応募してまさかの当選 なんて厳正なる抽選なんだ……!
いっそコラボしてほしい。(2016/8/31)

SanDisk、iPhone 6/6sのフラッシュメモリ内蔵ケースを発売 32GBが60ドルから
SanDiskがiPhone 6/6s向けのフラッシュメモリ内蔵ケース「iXpand Memory Case」を発表した。最大容量は128GB(130ドル)。本体のLightningポートに接続し、専用アプリで管理する。別売のバッテリーパックも追加できる。(2016/6/24)

日産自動車やライオンが説く:
PR:ビジネスのスピードを加速するITシステム最適化の最前線
企業活動での変化とスピードの重要性がますます高まる中、旧来のITシステムを見直して最適化することが求められる。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは日産自動車やライオン、日本ヒューレット・パッカード、サンディスクの専門家がその勘所を解説した。(2016/5/30)

Western DigitalによるSanDisk買収が完了
Western Digitalが2015年10月に発表した190億ドルでのSanDiskの買収が5月12日に完了し、SanDiskはWestern Digitalの完全子会社になる。(2016/5/11)

米SanDisk、メインストリーム向けTLC SSD「SanDisk Z410 SSD」を発表
米SanDiskは、メインストリームPC向けをうたった480GB SSD「SanDisk Z410 SSD」の発表を行った。(2016/5/10)

GB単価1ドルで200万IOPS:
サンディスク、オールフラッシュストレージ「InfiniFlash IF150」を発表
サンディスクは、12Gbps SASを採用したオールフラッシュストレージ「InfiniFlash IF150」を発表。GB単価1ドルで、200万IOPSを実現する、従来比2倍のパフォーマンスを実現する。2016年5月に出荷開始する。(2016/4/28)

週末アキバ特価リポート:
年始から4500円ダウン! SanDiskの200Gバイトmicro SDXCカードが1万2800円!
年始から通常売価がどんどん下がっているSanDiskの200Gバイトmicro SDXCカード「Ultra micro SDXC UHS-I Card Premium Edition」が、今週末もパソコンハウス東映で記録を更新した。(2016/3/26)

車載半導体:
自動運転で一番大切な部品はSDカード!?
サンディスクは、自動車向けのクラウドサービスや自動運転の普及、IoT(モノのインターネット)に向けて新たに開発した“スマート機能”によって信頼性を向上したSDカード「SanDisk Automotive」「SanDisk Industrial」シリーズを発表した。車載用/産業用ともにデータ容量は最大64Gバイト。2016年4月から販売代理店を通して出荷を開始する。(2016/3/25)

信頼性と利便性を追求:
SanDisk、車載/産業向けスマート機能搭載SDカード
サンディスク(SanDisk)は、車載用と産業用向けのフラッシュストレージ製品を発表した。いずれもスマート機能を新たに搭載することで、信頼性と利便性を向上させている。(2016/3/25)

PC USER 週間ベスト10:
新世代スティックPCの注目すべき強化点は?(2016年2月15日〜2月21日)
今回のアクセスランキングは、インテルが発売したCherry Trail世代の新スティックPCや、ユーザーがメーカーに要望を伝えるテクニック、発売を控えるサンディスクのポータブルSSDなどに注目が集まりました。(2016/2/22)

実際の読み書き速度は?:
「小さいは正義だ」――手のひらに収まるサンディスクのポータブルSSD「エクストリーム 500」を試す
サンディスクが間もなく出荷を開始する「サンディスク エクストリーム 500」は、非常に薄くて小さなボディーが特長のポータブルSSDだ。今回は実使用におけるパフォーマンスを検証する。(2016/2/17)

防滴/防じん性を備えた製品も:
サンディスク、850MB/秒のポータブルSSDを発表
サンディスク(SanDisk)は、2種類のポータブルSSDを発表した。1つ目は、「ポータブルSSDとして世界最速の850Mバイト/秒を実現」(同社)した製品。2つ目は最大430Mバイト/秒の転送速度で、IP55に対応した防滴/防じん性を備えたポータブルSSDである。(2016/1/19)

まるでキーホルダー:
信頼性とスピードを手のひらに サンディスクがポータブルSSDの新製品を発表
サンディスクが、手のひらサイズで防滴防じんの「エクストリーム 510」や、最大で1.92TBの高速大容量モデル「エクストリーム 900」など、ポータブルSSDの新製品を発表した。(2016/1/18)

週末アキバ特価リポート:
SanDisk Extreme Pro 512GBが5万円切る超特価に
パソコンハウス東映でSanDisk製SDXC/micro SDXCカードの価格改定が入り、大台を割る大容量モデルが複数出ている。Ultraのmicro SDカード 200GBは1万7000円切り、128GBは6000円切りだ。やっす!(2016/1/16)

サンディスク、X3 NANDフラッシュを採用したエントリーSSD
サンディスクは、X3 NANDフラッシュ技術を採用する2.5インチSATA SSD「サンディスク ウルトラ II SSD」シリーズの出荷開始を発表した。(2016/1/15)

サンディスク、CES 2016にて容量1TBのM.2 SSD「SanDisk X400 SSD」を発表
サンディスクは、世界最薄をうたった片面実装タイプの1TB M.2 SSD「SanDisk X400 SSD」を発表した。(2016/1/8)

「世界最薄」:
サンディスクが1TBのM.2 SSDを発表、厚さは1.5mm
サンディスク(Sandisk)は、厚さ1.5mmの1Tバイト M.2 SSD(Solid State Drive)「SanDisk X400 SSD」を開発したと発表した。「厚さ1.5mmは世界最薄」(同社)という。(2016/1/8)

SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ
ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない
2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。(2016/1/8)

128Tバイト書き込み保証の産業用メモリ、サンディスクが発売
サンディスクが128Tバイトの書き込みを保証する産業用フラッシュメモリを発売する。SD/microSDとe.MMCを用意し、拡大するインダストリアルIoT市場に向けて投入する。(2015/11/12)

サンディスク、世界初となる200GバイトのmicroSDを12月に出荷開始
サンディスクは世界初となる200GバイトのmicroSD「サンディスク ウルトラ プレミアムエディション microSDXC UHS-Iカード」を12月に出荷開始する。(2015/11/11)

Windows ServerとHyper-V上のアプリ実行速度を高速化:
サンディスク、アプリケーションのレスポンスを高めるキャッシュソフトウエア「FlashSoft」最新版
サンディスクがストレージキャッシュソフトウエア「FlashSoft」の最新版を発表。Hyper-VやWindows Server上のアプリケーションパフォーマンスを高められるという。(2015/11/6)

フラッシュストレージの価格破壊に挑戦!:
サンディスクが単価1ドル/GB以下の「InfiniFlash」
サンディスク(SanDisk)は、エンタープライズ向けオールフラッシュストレージプラットフォーム「InfiniFlash」について、日本市場でも2015年11月中旬より供給を始める。3Uサイズの筐体で最大容量512TB(テラバイト)を可能にするとともに、ギガバイト単価を1米ドル以下にするなど低コストを実現した。(2015/10/27)

身売り話に急展開:
Western Digital、SanDiskを190億ドルで買収
“身売り話”が浮上していたSanDiskを、米Western Digitalが買収する。買収総額は約190億米ドル(約2兆2800億円)。(2015/10/22)

Western Digital、SanDiskを買収 約190億ドルで
身売り検討中と報じられていたSSD大手のSanDiskを、HDD大手のWestern Digitalが190億ドルで買収する。SanDiskと東芝のジョイントベンチャーは買収完了後も維持する。(2015/10/22)

身売り話浮上のSanDiskとの共同投資も正式合意:
東芝、3D NANDメモリ専用製造棟の一部が完成
東芝とSanDisk(サンディスク)の両社は2015年10月21日、NAND型フラッシュメモリの製造拠点である東芝四日市工場(三重県四日市市)で建設していた「新・第2製造棟」の建屋が一部完成し、同製造棟への設備投資を共同実施することで正式契約を締結したと発表した。(2015/10/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。