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「Western Digital」最新記事一覧

東芝、迫る上場廃止 半導体子会社売却は八方ふさがり 危機回避の“ウルトラC”浮上!?
東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却をめぐり、優先交渉先である産業革新機構を中心とする「日米韓連合」との交渉が難航し、目標とする来年3月までの売却完了が間に合わなくなる可能性が出てきた。(2017/8/23)

シームレスな拡張を実現
ビジネス変革を加速するストレージ環境のあるべき方向性とは?
デジタル革命が進む現在、あらゆる人とモノはつながり、膨大なデータが生成され続けている。データとアプリケーションを支える新たなストレージ環境とは。(2017/8/23)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(18):
価格競争は早めに手放す、付加価値の追求を急げ
HDD業界は、再編が最も激しい分野の1つだろう。現在はもうHDD事業に携わっていない2社の関係を振り返ると、価格競争の厳しさが非常によく分かる。(2017/8/23)

古田雄介のアキバPickUp!:
Radeon RX Vega 64発売 アキバの事前人気はマイニング目的が優勢
AMDの次世代ハイエンドGPU「Radeon RX Vega 64」を搭載したグラフィックスカードが発売された。事前予約で大人気だが、ゲーム目的の人は様子見も少なくないという。(2017/8/21)

週末アキバ特価リポート:
大型セット割やレア同人誌が店頭に並ぶ――お盆後の自作街の光景
パソコンSHOPアークには、お盆シーズンからのマシン一式セットのPOPとともに、自作の同人誌『arkな日々 1/2』が並べられていた。この季節の風物詩だ。(2017/8/19)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年7月版】:
自動運転に出会ったMIPS
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年7月は「自動運転車は売れるのか?」という自動車に携わる人ならば誰でも気になるテーマの記事が人気を集めました。また、Appleの取引停止宣言に端を発するMIPSアーキテクチャの栄枯盛衰をたどる記事も人気でした。(2017/8/17)

Flash Memory Summit 2017:
NANDフラッシュ、開発の視点はチップからソフトへ
米国シリコンバレーで開催された「Flash Memory Summit 2017」では、3D(3次元) NANDフラッシュメモリや、フラッシュストレージ向けの新しいソフトウェアなどに注目が集まった。(2017/8/16)

WDが予備的差止命令を取得:
米州裁、東芝によるWDへの情報遮断禁止期間を延長
カリフォルニア州上級裁判所は、東芝がWestern Digital(ウエスタンデジタル/WD)に対して実施してきた情報遮断措置を禁止する予備的差止命令を発令した。(2017/8/15)

産業革新機構などに並行し:
東芝、メモリ売却でWDや鴻海とも交渉
東芝は2017年8月10日、メモリ事業の売却に関し、WesternDigital(ウエスタンデジタル)や鴻海精密工業(Hon Hai Precision Industry)などとも交渉を行っていると明らかにした。(2017/8/10)

東芝、半導体事業は「日米韓連合」以外とも売却交渉
東芝の網川智社長が、半導体子会社の売却先について、優先交渉先としている日米韓企業連合以外とも並行して交渉していると明かした。(2017/8/10)

SASやSATAに代わるストレージインタフェース
いまさら聞けないSSD向け次世代接続規格「NVMe」 仕組みと歴史を解説する
次世代SSDの接続規格「NVMe」の仕組みや歴史をひもとく。2017年のフラッシュストレージ導入を後押しすると期待が集まる最新技術「NVMe over Fabrics」についても解説する。(2017/8/4)

メモリ新製造の設備費用含め:
WD、東芝とのメモリ合弁事業に投資継続の意思を強調
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2017年8月2日(米国時間)、東芝とのNAND型フラッシュメモリの合弁事業に対し、今後も投資を行うとの声明を発表した。この発表の直前に東芝は、東芝メモリのメモリ新製造棟(四日市工場)への投資について協議中だったSanDisk(サンディスク:WDの子会社)と合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を続行すると発表していた。(2017/8/3)

1950億円を単独投資:
東芝のメモリ新製造棟、SanDiskは投資せず
東芝は、東芝メモリの四日市工場第6製造棟における生産設備について、米SanDisk(Western Digitalの子会社)の投資参加に関する協議が合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を継続すると発表した。投資総額は、当初の1800億円から150億円増額し、1950億円となる予定だ。(2017/8/3)

ウエスタンデジタルが「64層3D NAND」SSDを国内展開 「WD」「SanDisk」ブランドで8月下旬出荷開始
ウエスタンデジタル(WD)が、「64層3D NANDフラッシュメモリ」を採用する省電力性と耐久性に優れたSSDを国内展開する。より広いユーザーに訴求すべく、同一仕様の製品を「WD」「SanDisk」両ブランドで展開する。(2017/8/2)

WD、同社最新のSSDを日本で発売:
最大120万IOPSのランダム読み取り性能を持つSSD
最大120万IOPSのランダム読み取り性能を発揮するソリッドステートドライブ(SSD)を、2017年8月から国内企業向けに展開するとWesternDigital(ウエスタンデジタル/以下、WD)が発表した。このランダム読み取り性能は従来品の2倍以上という。(2017/8/2)

有報、適正意見めど立たず:
東芝、きょう2部降格 上場廃止に現実味
経営再建中の東芝の株式は8月1日、東京証券取引所での上場先が1部から2部に降格となる。(2017/8/1)

WD、エンタープライズ向けの高信頼性NVMe SSD「HGST Ultrastar SN200」
ウエスタンデジタルは、企業向けとなるNVMe PCIe接続対応SSD「HGST Ultrastar SN200」シリーズの販売を開始する。(2017/8/1)

東芝、きょう2部降格……上場廃止に現実味
東芝の株式は1日、東証1部から2部に降格となる。3月末に債務超過に転落したため、東証の上場ルールに抵触した。(2017/8/1)

週末アキバ特価リポート:
Radeon RX 470×6枚のマイニング用PCキットが32万円
マイニング需要がある程度落ち着いた今週、TSUKUMO eX.は独自に「マイニング用PCキット」の販売をスタートした。Radeon RX 470カード6枚のセットだ。(2017/7/29)

「東芝がうんと言えば契約だ」 「東芝メモリ」売却で最終調整
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の売却で、産業革新機構を中心とする「日米韓連合」と売却契約締結に向けた最終調整に入ったことが分かった。(2017/7/28)

記憶容量は従来比50%増:
WDが4ビット/セルの64層3D NANDを開発
Western Digital(WD:ウエスタンデジタル)は、64層構造の3D NAND型フラッシュメモリ「BiCS3」向けに、1セル当たり4ビットの多値化技術を開発した。記憶容量は、現行の3ビット/セルの512Gビットに比べて50%増となる768Gビットを実現できるとする。(2017/7/27)

企業動向を振り返る 2017年6月版:
「東芝メモリ」に待ち受ける2つの困難
東芝債務超過の切り札として設立された「東芝メモリ」ですが、その売却には2つの困難が待ち受けています。(2017/7/20)

買収に強い意欲:
東芝メモリ売却でWDトップが来日、経産幹部と面会目的
東芝メモリ事業の合弁相手で、同事業の買収に関心を示している米Western DigitalのミリガンCEOが来日。経済産業省幹部との面会が目的という。(2017/7/19)

サーバ、ストレージ向けに「根強い購入意欲」
東芝が考えるHDDとSSDの“住みわけ”、新型高性能HDDの狙いとは
テープはまだ役割を終えていない。1万5000rpmのエンタープライズ向けHDDも同様だ。少なくとも、今のところは。(2017/7/18)

WDの対抗措置実るか?:
米州裁、東芝によるWDへの情報遮断を一時禁止
東芝はWestern Digital(ウエスタンデジタル/WD)に対し、フラッシュメモリ合弁事業の共有データベースへのアクセス遮断措置を講じていた。だが、カリフォルニア州上級裁判所は2017年7月11日(米国時間)、その措置を暫定的に禁止する命令を出した。これを受け、WDと東芝の双方が声明を発表した。(2017/7/12)

第6製造棟:
WD、四日市での投資継続意向 東芝の提訴受け
米Western Digital(ウェスタンデジタル)は、東芝と提携するフラッシュメモリ事業について、三重県四日市市で進める「第6製造棟」に投資する意向を改めて表明した。(2017/6/29)

東芝、WDに1200億円の損害賠償請求 半導体事業売却で「看過できない妨害行為」
東芝は、「WDが看過できない妨害行為を継続的に行っている」と主張。(2017/6/28)

東芝メモリ単体でも投資続行:
東芝、四日市の第6製造棟に1800億円を投資
東芝は、現在、第1期分の建設が進んでいる四日市工場の第6製造棟について、製造設備導入と、第2期分の建設費用として、総額約1800億円を2017年度中に投資すると発表した。(2017/6/28)

「看過できない妨害行為」:
東芝、WDに1200億円の損害賠償請求 「半導体事業売却を妨害」
東芝は、総額1200億円の損害賠償支払いなどを求めて米Western Digitalを提訴した。(2017/6/28)

東芝メモリ売却巡り訴訟合戦に:
東芝がWDを提訴、妨害差し止めと損害賠償を求める
東芝は2017年6月28日、メモリ事業で協業するWestern Digital(ウエスタンデジタル/WD)を相手取り、訴訟を起こしたと発表した。東芝とWDは、東芝によるメモリ事業売却を巡り対立している。(2017/6/28)

1.5Tバイトのパッケージ品も:
東芝がQLCの3D NANDを試作、96層プロセスの開発も
東芝メモリは、同社の3D NAND型フラッシュメモリ「BiCS FLASH」について、4ビット/セル(QLC)技術を用いた試作品と、96層積層プロセスを用いた試作品を開発し、基本性能を確認したと発表した。(2017/6/28)

東芝の株主総会前に:
WD、東芝メモリの買収案を再提出
Western Digital(WD:ウエスタンデジタル)は2017年6月26日(米国時間)、東芝メモリの買収案を、米投資ファンドとともに再提出した。(2017/6/27)

シャープと異なる「事情」:
東芝株にくすぶるリスク 描けぬシャープ型再生シナリオ
東芝は半導体子会社の売却先として日米韓連合を優先交渉先に決めたが、株主資本は当初の市場見込みより小さくなる見通しで、債務超過や上場廃止のリスクが依然くすぶる。(2017/6/27)

28日最終合意目指す:
東芝、半導体売却先の優先権は「総合判断」と社長
東芝の綱川智社長は、半導体事業売却の優先交渉先として、政府系ファンドの産業革新機構などによる買収連合を選んだことについて「総合的な要素で決めた」と述べた。(2017/6/26)

真のコスト競争力を発揮する:
「3D NANDのスイートスポットは64層」 WDが主張
Western Digital(WD)のメモリ技術担当者は、2D NAND型フラッシュメモリに比べて、真のコスト競争力を発揮できる3D NANDフラッシュの積層数は、現在のところ64層だと語る。(2017/6/22)

東芝半導体、売却完了に3つのハードル
東芝の半導体子会社「東芝メモリ」売却の優先交渉先は「日米韓連合」に決まったが、東芝が目指す2017年度末までの売却完了には3つのハードルがある。(2017/6/22)

優先交渉先決定受け声明:
WD、従来と主張変えず「東芝メモリ売却は契約違反」
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2017年6月21日、同日東芝がメモリ事業売却の優先交渉先を決定したことを受け声明を発表し、改めて東芝によるメモリ売却手続きは契約に反すると主張した。(2017/6/21)

まだ流動的:
東芝半導体売却、日米韓連合はWDの対応がカギ
東芝が進めている半導体子会社の売却先選定作業が、混迷を深めている。(2017/6/21)

産革機構など:
東芝メモリ売却、「日米韓連合」で最終調整
東芝は、半導体子会社の売却先を、産業革新機構や米投資ファンド、SK Hynixなどからなる「日米韓連合」とする方向で最終調整に入った。(2017/6/20)

福田昭のストレージ通信(55):
ハードディスク業界の国内最大イベント、8月末に開催(前編)
国内外のキーパーソンがHDD産業や技術の動向について講演する、国内唯一にして最大のイベント「国際ディスクフォーラム」。2017年度の開催概要がついに発表された。(2017/6/20)

爆発的に増えるデータ量:
PR:完全自動運転車に1TBのフラッシュメモリが必要になる理由
自動運転技術の進化に合わせて、自動車に搭載するフラッシュメモリの容量が増えていく。これまではカーナビゲーションシステムなどの車載情報機器だけに使われていたが、自動運転を行うAIや安全確保のためのブラックボックスなどにも用いられるようになる。完全自動運転車では1台当たり1テラバイト(TB)のフラッシュメモリが必要になるという。(2017/6/20)

米州裁に暫定的な仲裁求める:
WD、東芝の合弁事業売却に対し差し止め請求
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は米国カリフォルニア州上級裁判所に、東芝とのNAND型フラッシュメモリ合弁事業の売却差し止めを申し立てた。(2017/6/15)

法廷判断は7月中旬か:
米WD、東芝の半導体売却差し止め求め提訴
Western Digital(ウェスタンデジタル)が東芝との半導体合弁事業の売却の暫定差し止めを求めてカリフォルニア州地裁に提訴。(2017/6/15)

今月下旬に:
東芝が優先交渉先決定先送り、半導体売却の調整難航
半導体事業の売却を計画している東芝は、15日に予定していた優先交渉先の選定を先送りする見通しだ。(2017/6/15)

車載半導体:
ウエスタンデジタル、コネクテッドカーのデータ量増加に向けたNANDフラッシュ
ウエスタンデジタルは、車載向けのNANDフラッシュメモリの新製品「iNAND 7250A」を発表した。自動運転車やコネクテッドカーで、扱うデータ量が増加し、長期間にわたって適切にデータを保存する重要性が増すことに対応している。(2017/6/15)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年5月版】:
「ドイツからの黒船」はHUD一般化の引き金になるか
コンテンツランキングTOP10、2017年5月は独メーカーによる「デミオ」などへのHUD供給や予断を許さない東芝の状況分析、マイコンメーカーによるLinux推しの理由など、バラエティ豊かな記事が人気を集めました。(2017/6/15)

15日までに表明:
WD、東芝半導体買収に最低2兆円提示へ
東芝半導体事業の買収を巡り、米Western Digitalは、産業革新機構などと組んだ日米連合の買収提案を少なくとも2兆円に増額する意向だ。(2017/6/12)

関係筋:
訂正:東芝半導体事業の買収、米べインが日米連合を模索
東芝の半導体子会社売却先の候補に挙がっている日米連合にベインが参加か。(2017/6/9)

東芝半導体、売却交渉先15日にも選定 Broadcom優勢の声
東芝は、6月15日にも取締役会を開き、半導体メモリー事業売却への優先交渉先を選定する見通しだ。(2017/6/8)

古田雄介のアキバPickUp!:
WD Red&Purpleの10TBモデルが5万円切りで店頭に並ぶ
NAS向けHDD「WD Red」の10TB HDDモデルが登場し、監視カメラ向けHDD「WD Purple」の同容量モデルも多数の店舗で取り扱いが始まった。いずれも税込み5万円切りで注目を集めている。(2017/6/5)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。