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「スキャン代行」最新記事一覧

「自炊」代行は著作権侵害 最高裁で確定
書籍を裁断、スキャンして電子化する「自炊」の代行業は著作権侵害に当たるという判決が確定。(2016/3/17)

溜めてしまった領収書、スキャンマンがデータ化してfreeeにアップロード
訪問型スキャンサービスを展開するスキャンマンが、クラウド会計のfreeeと連携。オフィスや自宅で領収書や請求書をデジタル化し、freeeのファイルボックスのアップロードまでを代行する。(2015/1/19)

仮想書店の時代が来る!? ブックスキャンが「オキュラス書店」のβテストを実施中
Oculus Riftを活用したアプリ。(2015/1/5)

スキャン代行訴訟、地裁判決に続き知財高裁も作家支持で控訴棄却の判決
知財高裁で争われていた同訴訟、書籍スキャン事業を行うには権利者の許諾が必要となる旨を明確にし、控訴棄却の判決が言い渡された。これにより、一連の訴訟は控訴審も終了となった。(2014/10/23)

自炊代行業者業者を訴えた訴訟 知財高裁でも作家側が勝訴
作家が自炊代行業者を訴えていた裁判で、二審でも作家側が勝訴した。(2014/10/22)

「カメラのキタムラ」で、名刺管理アプリ「Eight」専用の名刺取込み代行サービス開始
「カメラのキタムラ」の東京・日本橋店で、名刺管理アプリ「Eight」専用の店舗預かり型・名刺スキャン代行サービスがスタート。9月以降に主要都市へ順次拡大していく。(2014/8/13)

仕事耕具:
手持ちの名刺、店頭預かりで手間なくデータ化――名刺アプリ「Eight」がアクセアと連携
プリントショップの店頭に名刺を持ち込めば、スマホやタブレット、PCで使えるデジタルデータに変換してもらえる――。名刺アプリ「Eight」がプリントショップ「アクセア」と連携し、500枚まで2900円の店頭預かり型のキャン代行サービスを開始する。(2014/6/12)

導入事例:
移動時間にスマホで業務マニュアルを量産するスキャンマン
スキャン代行サービスを提供するスキャンマンは、事業の拡大に向けて新規アルバイトの大量採用を予定する。そこで課題となっていたのが、新人トレーニングの効率化、時間短縮化である。(2014/5/14)

Biz.ID Weekly Top10:
新年度のタイミングで名刺管理
間もなく新年度。この機会に貯め込んだ名刺を一気に整理してみてはいかがですか?(2014/3/24)

名刺管理がラクになる:
見るのもうんざりな名刺の山、オフィスに来てスキャンしてくれる新サービスが登場
デスクの中に眠っている名刺の束、あなたの代わりにスキャンします――。名刺管理サービス「Eight」を提供するSansanが、手間なく安価に名刺のスキャンを代行するサービスを開始した。(2014/3/18)

電子出版関連メディアの編集長が熱弁、2013年のトレンドと来年注目すべき点
JEPA電子出版アワードの後行われたパネルディスカッションで、業界を広く把握する電子書籍関連メディアの編集長たちが電子書籍市場の今を語った。(2013/12/29)

クラウドプラットフォームに格納:
シャノン、高速名刺デジタル化サービス 「アスデジ」を提供開始
クラウド型マーケティングソリューション「シャノン マーケティングプラットフォーム」のユーザー向けに、「アスデジ」をサービスラインアップに追加することを発表した。(2013/11/27)

出版業界ニュースフラッシュ 2013年10月第4週〜11月第1週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。10月第4週〜11月第1週は、スキャン代行訴訟で作家側が全面勝訴したことが注目されています。(2013/11/6)

スキャン代行訴訟、業者に差し止め命令
作家7名がスキャン代行業者を著作権侵害で訴えていた裁判で、東京地裁は著作権侵害を認め、2業者に行為の差し止めと計140万円の賠償を命じた。(2013/9/30)

5分で分かる製作現場(9):
5分で分かる著作権〜まずは基本を押さえよう
著作権法は、コンテンツやプログラムの作成者のみならず、利用者にとっても知らないでは済まされない法律です。本稿で基本的な知識を身に付けましょう。(2013/7/19)

JEPAセミナーリポート:
検証、電子書籍をめぐる「10の神話」
「出版は10年以上不況で、今後も不況が続く」 「ノンDRMは海賊版を増やす 」など電子書籍について語られる10の“神話”は果たして現実なのだろうか。海外の事例や内外の基本データを踏まえて検証したセミナーから紹介。(2013/7/16)

ScanSnap SV600レビュー:
非破壊型「切らずにスキャン」ScanSnap SV600は本当に「自炊」に使えるか?【前編】
PFUから書籍や雑誌を裁断しなくても読み取れる、新しいタイプのスキャナScanSnap SV600が7月12日に発売する。発売前からお借りして使ってみた。(2013/7/12)

ブックスキャンら4社、「日本蔵書電子化事業者協会」設立
スキャン代行サービスを手掛けるブックスキャンら4社が蔵書の電子化を行うための環境づくりを目指す団体「日本蔵書電子化事業者協会」を設立した。(2013/6/7)

シンポジウム「蔵書電子化(自炊)を考える―健全な市場形成は可能か―」ライブ配信
マニフェスト評価機構主催のシンポジウム「蔵書電子化(自炊)を考える―健全な市場形成は可能か―」をライブ配信する。ブックスキャン藤田剛士副社長、ヤフー別所直哉執行役員などパネリストが自炊代行の是非をめぐって徹底的に議論する。配信は6月10日19時30分〜。(2013/6/6)

著者・出版社に配慮した“自炊代行”ルール作りを ブックスキャンが業界団体設立へ
蔵書電子化のルール作りなどを行う業界団体を、ブックスキャンが中心となって設立へ。著者・出版社の利益を損なわないよう配慮しつつ、ユーザーのニーズを満たせるルールの策定と普及を目指す。(2013/5/15)

ブックスキャン、「日本蔵書電子化事業者協会」の設立へ
スキャン代行サービスを手掛けるブックスキャンが、蔵書の電子化における適切なルール作りを目的に、複数の業者とともに業界団体を立ち上げた。Myブック変換協議会などとも協議していくという。(2013/5/15)

スキャン代行サービス「50SCANNER」運営者が逮捕、同一データ流用か
スキャン代行サービスを手掛ける「50SCANNER」の運営者が著作権法違反(譲渡権の侵害)の疑いで逮捕された。スキャン代行サービスそのものではなく、データの流用が疑われてのもの。(2013/5/1)

「自炊代行業者も土俵に上がって」 蔵書電子化のルール作りは可能か、著者や出版社の代表が議論
蔵書を電子化する“自炊”代行を認めるための仕組み作りに向けたシンポジウムでは、著者と出版社の思惑の違いが浮き彫りに。自炊代行事業者への不信感も強く、合意形成への難しさを感じさせる第一歩となった。(2013/4/22)

個人の蔵書電子化を巡る着地点はどこに――Myブック変換協議会シンポジウムより
業者による書籍のスキャン代行を社会に包摂していく方向を検討するため3月に発足した「Myブック変換協議会」。同協議会が主催したシンポジウム『蔵書電子化の可能性を探る』が開催された。(2013/4/22)

定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」と「koboイーブックストア」の“蔵書点数”を比べてみた(11月30日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」、「koboイーブックストア」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。今週の進ちょくはどうなっているのだろうか。(2012/11/30)

11月30日21時放送:
【番組告知】すべての歴史好きに贈る、ムロタニツネ象&館尾 冽 夢の対談――eBook TV第5回
eBook USERの情報番組「eBook TV」第5回は11月30日21時から生放送。今回は、歴史好きを多数生み出してきた「学研まんが日本の歴史」から巨匠、ムロタニツネ象さん、そして、新シリーズから館尾 冽さんにインタビュー。すべての歴史好き感涙間違いなしの回です。(2012/11/28)

確たる判決を求めて――作家7名がスキャン代行業者7社を提訴
スキャン代行訴訟は終わっていなかった――作家7名がスキャン代行業者7社に対し原告作品の複製権を侵害しないよう行為の差し止めを求める提訴を提起。「無許諾でのスキャン事業が著作権侵害にあたる、との確たる判決を求めて」とあり、明確な判例を求める姿勢だ。(2012/11/27)

隣接権議論は“出版”をどう変えるか――福井弁護士に聞く(後編)
時代に合った著作権とは何か。現在進められている著作権法の改正議論について、その全体像をつかむ本特集。知財に詳しい福井健策弁護士に話を聞いたインタビューの後編では、現在の課題をさらに深く考える。(2012/6/20)

隣接権議論は“出版”をどう変えるか――福井弁護士に聞く(前編)
時代に合った著作権とは何か。現在進められている著作権法の改正議論について、その全体像をつかむ本特集。前回の赤松健氏に続き、今回は知財に詳しい福井健策弁護士に話を聞いた。(2012/6/18)

PCレスで名刺をデジタル化、人力OCR付き小型スキャナ「KYBER SmartCardBox」
人力OCRサービス「KYBER」の新製品として、名刺管理ができる「KYBER SmartCardBox」が登場した。Wi-Fi接続モデルで、料金は年間2万4800円から。発売は7月1日で、先行予約を受け付け中。(2012/5/28)

赤松健は隣接権とそれを巡る議論をこう見る
電子書籍の普及に向け著作権法の改正議論が白熱している。議論の争点は出版社にどの程度権利を付与すべきか。ここ数カ月でもめまぐるしい動きを見せるこの問題について、本稿では、漫画家であり絶版コミックの無料配信サイト「Jコミ」を運営する赤松健氏に著作権者の立場から話を聞いた。(2012/5/25)

スキャン代行訴訟、「実質的勝訴」として作家が訴え取り下げ
スキャン代行事業は著作権侵害行為だと作家7名が原告となってスキャン代行業者2社に行為の差し止めを求めていた訴訟は、業者が解散を選択したため、原告側が実質的勝訴として訴えを取り下げた。(2012/5/22)

提訴されていたスキャン代行業者が訴えを認める「認諾」を選択
スキャン代行業務が著作権侵害だとする裁判で、提訴されていた業者の1社である愛宕は、「権利の濫用」としながらも、訴えを認める「認諾」を表明した。(2012/5/1)

公衆送信権の一部に電子出版権を――日本弁理士会の提言
内閣官房知的財産戦略本部が策定を進める「知的財産推進計画2012」に対し、電子出版権の創設を日本弁理士会が提案している。(2012/3/8)

スキャン×BANK、スキャン代行サービスを終了へ
スキャン代行業者で、現在著作権者から提訴されている「スキャン×BANK」は、スキャン代行サービスの中止を発表した。(2012/2/7)

2011年eBook USER記事アクセスランキング大発表
2011年も残すところあと数日。ということで、2011年にeBook USERで最も読まれた記事のTop10をお届けします。えっ? この記事が……。(2011/12/28)

定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(12月23日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/12/24)

福井健策弁護士ロングインタビュー:
「スキャン代行」はなぜいけない?
書籍のスキャンを代行する業者に対して、7人の作家が原告となって差し止め請求を行ったことにさまざまなコメントが飛び交っている。果たして、今回の告訴はユーザーの事情や感情を無視し、さらには電子書籍の普及に背を向けるものなのか? 福井健策弁護士に行ったインタビューから、問題の本質をあぶり出してみよう。(2011/12/23)

ねっと知ったかぶりβ版(12/19〜12/22):
ブラ外しアプリに学んだ“記者の喜び”
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週は作家の東野圭吾さんらが、「自炊」代行業者を提訴したニュースなどに注目が集まりました。「Winny」開発者の無罪確定もネットで話題になりました。(2011/12/22)

スキャン代行業者提訴で作家7名はかく語りき
東野圭吾氏、弘兼憲史氏など著名な作家・漫画家7名が、スキャン代行業者2社を提訴した問題。記者会見の場で7名は何を語ったのか。紙への思い、裁断本を含めた違法コピーへの憤り、出版業界の現状や未来など、各人がそれぞれの心情を吐露した内容をまとめた。(2011/12/21)

逆の明文化となるか:
東野圭吾さんら作家7名がスキャン代行業者2社を提訴――その意図
スキャン代行業者に対して著作権者がとうとうアクションを起こした――浅田次郎氏、大沢在昌氏、永井豪氏、林真理子氏、東野圭吾氏、弘兼憲史氏、武論尊氏の7名を原告とし、スキャン代行業者2社に対し原告作品の複製権を侵害しないよう行為の差し止めを求める提訴が東京地方裁判所に提起された。(2011/12/20)

「自炊」代行2社にスキャン差し止め要求 東野圭吾さんら作家が提訴
蔵書を電子化する「自炊」について、代行業者が行う場合は著作権法が認める私的複製の範囲を超えているとして、作家の東野圭吾さんらが代行業者2社に対しスキャンの差し止めを求める訴訟を起こした。(2011/12/20)

新機能でますます便利に:
PR:タブレット×ScanSnapがもたらす、自炊データ「快適」活用術
増え続ける紙の資料や“積ん読”状態になっている書籍の山。お気に入りの書籍を持ち歩くにも、数冊が限度だろう。しかし、こうしたプリントメディアをScanSnapでデジタルデータにしてしまえば、あなたの生活は大きく変わる。本稿では、デジタル時代必携のツールであるPFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap」の活用術を伝授しよう。(2011/10/31)

eBook Forecast:
「Amazonがやってくる」で一挙に燃え上がった爽涼の電子書籍市場
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のために最新動向を分かりやすくナビゲートする「eBook Forecast」。今回は、いよいよ国内展開を開始すると伝えられたAmazonについて、注目すべきポイントと、同社が発表した新タブレット、さらにEPUB 3の完成により大きく動き始めた国内市場の様子など、この1カ月ほどのトピックを凝縮してお届けします。(2011/10/24)

自炊代行は下火に? 自炊代行ドットコムが業態刷新
版元や作家などから厳しい目を向けられている書籍のスキャン代行サービス。業者の中には自炊代行ドットコムのように業態を刷新するところも出てきた。(2011/10/11)

「自炊の森」が閉店へ 「経営上の問題」
著作権問題で議論になった「自炊の森」が「経営上の問題」から近く閉店するという。(2011/10/4)

自炊業者の回答、86%が「スキャン事業は行わない」など
スキャン代行業者(自炊業者)に対し、出版社7社と作家・漫画家・漫画原作者などが連名で質問状を送付した件で、半数程度から回答が得られた。(2011/9/30)

eBook Forecast:
この夏、電子書籍市場は燃えていたか?
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のために最新動向を分かりやすくナビゲートする「eBook Forecast」。今回は、ドロドロとした様相を呈してきたスキャン代行サービスの現状や、Kindle Storeは日本でいつ始まるのかなど、この夏に起こった出来事を中心にお届けします。(2011/9/13)

定点観測:
「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(9月9日編)
電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/9/10)

出版社からスキャン代行業者への質問状を全文公開、潮目は変わるか
「出版社7社、作家・漫画家122人が『自炊業者』に質問状」が話題となっている。ここでは、スキャン代行業者に送付された質問状の内容と、今後の動きについて考える。(2011/9/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。