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「セダン」最新記事一覧

車両デザイン:
「カローラ」の生誕50年を初代の“赤色”で祝う、花冠エンブレムも
トヨタ自動車は、セダンタイプの「カローラ」である「カローラアクシオ」の特別仕様車として「HYBRID G“50 Limited(ゴーマル リミテッド)”」を設定し、500台限定で発売する。1966年の初代カローラの発売から50周年を記念したモデルだ。(2016/7/11)

北京モーターショー2016:
個性派な若者に届け、アグレッシブさを強調したレクサスの新型「IS」
トヨタ自動車は、「北京モーターショー2016」において、レクサスブランドのスポーツセダン「IS」のマイナーチェンジモデルを出展する。現行ISの購入理由として最も多く挙げられるデザイン面の特徴を進化させるとともに、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を新たに採用して安全面も強化した。日本では2016年秋に発売する。(2016/4/26)

北京モーターショー2016:
レクサス「IS」、マイナーチェンジでデザインが進化
トヨタ自動車は、「北京モーターショー2016」において、マイナーチェンジしたレクサスブランドのスポーツセダン「IS」を出展すると発表した。(2016/4/22)

電気自動車:
テスラの“格安”電気自動車「モデル3」公開、走行距離346kmで価格は390万円
Tesla Motorsは、電気自動車の5人乗り新モデル「モデル3」を世界初公開した。価格は3万5000米ドル(約390万円)で、同社の高級セダン「モデルS」の3分の1程度まで引き下げた。走行距離は215マイル(約346km)で、急速充電に対応した。自動運転機能は標準装備とした。納車は2017年から。(2016/4/1)

燃料電池車:
トヨタから1年遅れ、それでもホンダは燃料電池車を普通のセダンにしたかった
ホンダは2016年3月10日、セダンタイプの新型燃料電池車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエルセル)」を発売した。水素タンクの充填時間は3分程度、満充填からの走行距離は750Kmとし、パッケージングも含めてガソリンエンジン車とそん色ない使い勝手を目指した。(2016/3/11)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

500万円の価値は:
ダウンサイジング・ターボエンジン搭載 レクサスIS200tで残雪の箱根を走破してみた
「国産のダウンサイジングエンジンを搭載したオーソドックスなセダン」という新しさに興味をひかれ、試乗することに。市街地、高速道路、路肩に雪が残った箱根・芦ノ湖周辺の山坂道で、IS200tはどんな走りを見せてくれるのか。(2016/2/9)

エコカー技術:
新型「アウディA4」は120kg軽量化、JC08モード燃費は18.4km/l
アウディ ジャパンは主力セダン「A4」の新モデルを発表した。2016年2月19日に発売する。新しいプラットフォーム「MLB evo」をベースに、従来モデル比120kgの軽量化を図った。渋滞時に時速0〜65kmの範囲で自動追従や再発進、ステアリングの制御を行う先進運転支援システムも搭載している。(2016/2/9)

電気自動車:
三菱自動車は「SUVと電動車で世界に役立つ」、2020年度までに14車種投入
三菱自動車が今後の商品展開の考え方として「SUVと電動車で世界に役立つ」という方針を示した。中小型SUVとプラグインハイブリッド車や電気自動車といった電動車に開発リソースを集中する一方で、三菱自動車を代表するセダン「ランサー」の自社開発を中止することを決めた。(2016/2/4)

電気自動車:
ベンツ「Cクラス」のプラグインハイブリッド車、ベース車との価格差は40万円
メルセデス・ベンツ日本が、主力車種「Cクラス」にプラグインハイブリッド車を「C 350 e」追加する。税込み価格はセダンが707万円、ステーションワゴンが782万円。ベース車となる「C 250 Sports」との価格差は約40万円だ。(2015/12/4)

車両デザイン:
「レクサスGS F」のエンジン音と排気音、ドライバーを前後から包み込む響きに
トヨタ自動車は、高級車ブランド・レクサスの新型車となる4ドアスポーツセダン「GS F」を発表した。前後2スピーカーを使う「ASC」により、「エンジン音に加えて排気音も力強くリニアなサウンドに補正し、ドライバーを前後から包み込むような響きを奏でる」(同社)という。(2015/11/26)

ロサンゼルスオートショー2015:
次期「インプレッサ」はセダンもダイナミック&ソリッド、「ルビーレッド」採用
富士重工業は、「ロサンゼルスオートショー2015」において、主力車種「インプレッサ」の次期セダンモデルをイメージしたコンセプトカー「IMPREZA SEDAN CONCEPT」を初公開した。「東京モーターショ2015」で公開したハッチバックの「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」と同じくデザインテーマは「ダイナミック&ソリッド」だ。(2015/11/20)

ロサンゼルスオートショー2015:
新型「シビッククーペ」を初公開、北米市場で2016年3月に発売
ホンダは、「ロサンゼルスオートショー2015」で新型「シビッククーペ」を初公開した。北米市場で同年秋に発売した新型「シビックセダン」に続き、2016年3月に市場投入する。(2015/11/18)

おまわりさんノリノリじゃないか! 豪クイーンズランド警察が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のネタで盛り上がる
「ホバーボード部隊が調査したところ、映画館前の電柱に銀色のセダンが衝突していた。」というニュースを掲載。(2015/10/22)

東京モーターショー2015:
レクサスの世界初公開はショー当日まで秘密、「GS F」や改良版「GS」も披露
トヨタ自動車のレクサスブランドは、「東京モーターショー2015」で2015年内に発売予定の新型スポーツセダン「GS F」と大幅改良を施した「GS」を日本初公開する。詳細未発表の新しいコンセプトモデルも、会場で世界初公開される予定だ。(2015/10/9)

電気自動車:
テスラの電気自動車はギガファクトリーが動かなければ安くならない
電気自動車ベンチャーのTesla Motors(テスラ)CEOのイーロン・マスク氏は、SUVタイプの電気自動車「モデルX」と低価格の電気自動車「モデル3」の発売時期や価格に関する情報を公開。モデルXは現在販売しているセダンの「モデルS」より5000米ドル高くなるものの、モデル3は条件付きながら3万5000米ドルで販売するとした。(2015/9/7)

電気自動車:
テスラが狙う電気自動車の“価格破壊”、新型EVは「モデルS」の半額に
米国のEVベンチャーであるTesla Motors(テスラモーターズ)は新型EV「モデル3」を2016年3月に発表し、それと同時に先行予約を開始することを明らかにした。価格は同社の高級EVセダン「モデルS」の半額以下となる3万5000米ドルから。(2015/9/4)

車両デザイン:
「レクサスLX」のスピンドルグリルが一体に、中棒が取れた
トヨタ自動車は、米国カリフォルニア州モントレーで開催中のクラシックカーイベント「2015ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、レクサスブランドの大型SUV「レクサスLX」と中型セダン「レクサスGS」の改良モデルを発表した。(2015/8/14)

エコカー技術:
「レクサスIS」にダウンサイジングターボ、自然吸気エンジンモデルよりお得?
トヨタ自動車は、レクサスブランドのエントリーセダン「IS」を一部改良。同ブランドのFR車として初となるターボエンジン搭載モデルの「IS200t」を追加した。従来あった排気量2.5l(リットル)の自然吸気エンジンを搭載する「IS250」の2WDモデルを上回る走行性能や燃費を実現しながら、値上がりは10万〜15万円に抑えている。(2015/7/24)

材料技術:
フロントドアガラスが400nmまでの紫外線を99%遮断、「SAI」が世界初採用
トヨタ自動車がハイブリッドセダン「SAI」を一部改良。フロントドアに、99%以上遮断できる紫外線の波長を400nmまで広げた「スーパーUV400カットガラス」を採用した。(2015/5/11)

今井優杏のエコカー☆進化論(17):
ホンダが3モーターハイブリッドの「レジェンド」で目指した“走りへの夢”
ホンダのフラッグシップモデルとなる高級セダン「レジェンド」は、3モーターのハイブリッドシステム「SH-AWD」を搭載している。新型「NSX」にも搭載される、このSH-AWD、1モーターの「i-DCD」や2モーターの「i-MMD」とは一味違うものになっている。(2015/4/22)

23年の歴史に幕:
最後の「ランエボ」を1000台限定発売、最高出力は300馬力以上に
三菱自動車は、スポーツセダン「ランサーエボリューションX(ランエボX)」の特別仕様車「ランサーエボリューション ファイナルエディション」の先行予約受付を開始した。販売台数は1000台限定で、このランサーエボリューション ファイナルエディションをもって、ランエボXは生産を終了する。(2015/4/10)

電子ブックレット/電気自動車:
ホンダが考える燃料電池車と水素インフラ
ホンダは2014年11月17日、燃料電池車「Honda FCV CONCEPT」を公開した。2015年度中に国内で一般販売を開始する。小型化によってパワートレインをエンジンルーム内に収め、セダンタイプで5人乗りの車に仕上げたことが特徴だ。同社は岩谷産業と共同で自ら水素を作り出す「スマート水素ステーション」も開発している。北九州市に設置したステーションの特徴を合わせて紹介する。(2015/2/26)

車両デザイン:
インフィニティ化する「フーガ」、ミリ波レーダー自動ブレーキも搭載
日産自動車は、高級セダン「フーガ」の大幅改良を行った。「スカイライン」と同様に、米国市場向けの高級車ブランド「インフィニティ」のエンブレムを装着し、ミリ波レーダーを用いた自動ブレーキも採用している。(2015/2/13)

エコカー技術:
3列シート車「ジェイド」の燃費は25.0km/l、IPUをセンターコンソールに縦置き
ホンダは、セダン並みの低い全高に、ミニバンと同等の居住性とユーティリティーを実現した3列シートのハイブリッド車「ジェイド」を発表した。電池パックやインバータ、DC-DCコンバータなどを内蔵するIPU(インテリジェントパワーユニット)を、1列目シートのセンターコンソールに縦置きで組み込んでいる。(2015/2/12)

「オデッセイ」「エルグランド」と比較:
サスペンション変更の新型「アルファード/ヴェルファイア」が目指す“高級感”
トヨタ自動車は3ナンバーサイズのミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」の7年ぶりとなるフルモデルチェンジを発表。「大空間高級サルーン」を開発コンセプトに、ミニバンでありながら高級セダンのような基本性能と、広い車室内空間の両立させたという。(2015/1/28)

デトロイトモーターショー2015:
レクサスの新型Fモデル「GS F」は“アスリートのボディスーツ”を意識
トヨタ自動車が「北米国際自動車ショー2015」でLexus(レクサス)の新型スポーツセダン「GS F」を世界初公開。レクサスの高性能スポーツグレードであるFモデルの復活第2弾として、細部までスポーツ走行を意識したモデルとなった。販売開始は2015年後半を予定。(2015/1/15)

燃料電池車:
「ミライ」2台分のシステムを搭載する燃料電池バス、水素タンク8本で150km走行
トヨタ自動車と日野自動車は、燃料電池バス「トヨタ FC BUS(以下、FCバス)」を新開発した。セダンタイプの燃料電池車「ミライ」の燃料電池システム2台分に加えて、耐圧70Mpa水素タンクを8本搭載。満タン状態からの走行距離は150kmとなっている。(2015/1/9)

デトロイトモーターショー2015:
スポーツカーのイメージを強化するレクサス、新型Fモデルは「GS」ベース
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2015」において、高級車ブランドLexus(レクサス)の新型スポーツセダン「GS F」の公開を発表。2014年10月発売の「RC F」に続くレクサスのスポーツカーイメージを象徴するFモデルの第2弾に。(2015/1/8)

エコカー技術:
ホンダの「グレイス」投入は「i-DCD」完成の証しとなるか
ホンダは2014年12月1日に発売した小型ハイブリッドセダン「グレイス」は、2014年春の発売を予定していた。半年以上延期することになったのは、1モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」搭載車のリコールが連続して発生したからだ。ホンダは、「グレイスの投入でi-DCD搭載車は完成した」と述べている。(2014/12/3)

「カローラ アクシオ ハイブリッド」と比較:
ホンダ「グレイス」は5ナンバーハイブリッドセダンを革新できるのか
ホンダは、5ナンバーサイズの新型ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」を発売した。1モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD(i-DCD)」を搭載するなどしてJC08モード燃費で34.4km/lを達成。後席の快適性や、トランクスルー可能な荷室などにもi-DCDの特徴が生かされている。(2014/12/1)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで四輪駆動車を使う理由
私が普段フィールドで使う車はレンタカーのセダンが多いと以前書いたが、今回は、よりハードな現場に赴く際に使用する四輪駆動車について。(2014/11/26)

車両デザイン:
新型「デミオ」がセダンになった、海外で2015年初に発売
マツダは、「タイ国際モーターエキスポ2014」(一般公開日:2014年11月30日〜12月10日)において、新型「Mazda2(日本名:デミオ)」のセダンモデルを初公開すると発表した。タイでは、2015年初頭にハッチバックモデルとともに販売を開始する計画。(2014/11/21)

日本科学「未来」館で発表:
トヨタの燃料電池車「ミライ」は「あえて4人乗り」、プレミアム感と走りを重視
トヨタ自動車は、セダンタイプの新型燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を2014年12月15日に発売する。税込み価格は723万6000円で、国内販売目標台数は2015年末までで約400台。プレミアム感と荷室の広さ、そして走りの楽しさを重視したこともあり、5人乗りではなく4人乗りとなった。(2014/11/18)

電気自動車:
ホンダの燃料電池車、「小型化」「安全性」で目指すもの
ホンダは2014年11月17日、燃料電池車「Honda FCV CONCEPT」を公開した。2015年度中に国内で一般販売を開始する。小型化によってパワートレインをエンジンルーム内に収め、セダンタイプで5人乗りの車に仕上げたことが特徴だ。(2014/11/18)

トヨタ「ミライ」と比較:
ホンダのセダンタイプ燃料電池車はなぜ5人乗りを実現できたのか
ホンダが発表したセダンタイプの新型燃料電池車のコンセプトカー「Honda FCV CONCEPT」は5人乗りを実現している。トヨタ自動車は、同じセダンタイプの燃料電池車「ミライ」を2014年内に発売するが4人乗りだ。両車の違いはどこにあるのだろうか。(2014/11/18)

燃料電池車:
ホンダのセダンタイプ燃料電池車は5人乗りを実現、発売は2015年度内
ホンダは、セダンタイプの新型燃料電池車のコンセプトカー「Honda FCV CONCEPT」を披露した。2015年度中(2016年3月末まで)の国内発売を予定している。燃料電池パワートレインを小型化してエンジンルーム内に収めることにより、セダンタイプの燃料電池車で5人乗りを実現した。(2014/11/17)

燃料電池車:
トヨタが年内に発売する燃料電池車、名称は「ミライ」に
トヨタ自動車が新型のセダンタイプの燃料電池車の車名を「MIRAI(ミライ)」にすると発表した。(2014/11/17)

エコカー技術:
新型「レジェンド」はFF車ベースだから最高の四駆ハイブリッドセダンになった
ホンダの新型「レジェンド」は、エンジンルームに横置きのV型6気筒直噴エンジンとモーター内蔵の7速DCT、車両後部に2個のモーターを搭載する、3モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用した四輪駆動対応のハイブリッドセダンである。SH-AWDによって自在なトルクベクタリングを実現した新型レジェンドは、ホンダが得意とするFF車ベースでなければ実現できなかったという。(2014/11/12)

生産終了から2年半ぶりの復活:
新型「レジェンド」は“昂ぶり”を表現、ホンダが旗艦セダンの復権目指す
ホンダは、同社の高級セダン「レジェンド」の新モデルを発表した。2012年6月に生産終了となった先代モデルをフルモデルチェンジしたもので、2015年1月22日より販売を開始する。3モーターのハイブリッドシステム「SH-AWD」や、新開発の運転支援システム「ホンダ センシング」が搭載するなど、ホンダの新たなフラッグシップモデルとなる。(2014/11/10)

シビックじゃありません:
ホンダが新型セダン「グレイス」を投入、ハイブリッド専用車に
ホンダは2014年12月1日に発売する新型ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」に関する情報をWebサイトで先行公開した。(2014/10/31)

CEATEC 2014:
燃料電池車に補充する水素は重さで計量、タツノが70MPa対応水素充てん機を披露
「CEATEC JAPAN 2014」のトヨタ自動車ブースでは、2014年度内に発売するセダンタイプの燃料電池車とともに、水素を補充するのに用いる水素充てん機も展示されていた。(2014/10/21)

CEATEC 2014:
トヨタが2014年度内に発売する燃料電池車、乗車定員はなぜ4人なのか
トヨタ自動車が2014年度内の量産販売を予定しているセダンタイプの燃料電池車は乗車定員が4人だ。一般的なセダン車の5人よりも乗車定員が少ないのはなぜか。(2014/10/8)

「IS300h Fスポーツ」テストドライブ:
女性目線で感じた「IS300h Fスポーツ」の魅力──レクサスの繊細なハイブリッドスポーツセダン
2013年に発売された新型レクサスIS。ハイブリッドとスポーティな機能を兼ねたIS300h Fスポーツで東京の街をドライブした。(2014/10/3)

エコカー技術:
スバルの「WRX S4」と新型「WRX STI」、同じ2.0lターボエンジンでも異なる性能
富士重工業のスポーツセダン「WRX S4」と新型「WRX STI」は、同じ排気量2.0l(リットル)の水平対向4気筒ターボエンジンを搭載しながら、WRX S4は燃費性能や安全性能を、新型WRX STIは走行性能を重視した仕上がりとなっている。(2014/8/25)

車両デザイン:
「レクサスGS」がマイナーチェンジ、ソニック技術で造形美を際立たせる
トヨタ自動車は、レクサスブランドのセダン「レクサスGS」を一部改良し、2014年9月1日に発売する。新たなボディカラーとして、レクサス独自の塗装技術である「ソニック技術」を用いた「ソニックチタニウム」を採用した。(2014/8/22)

車両デザイン:
スバル「WRX S4」は「EyeSight(ver.3)」を搭載、エンジンは「BLUE BOXER」
富士重工業が2014年8月25日に発売予定の新型スポーツセダン「WRX S4」は、運転支援システム「EyeSight(ver.3)」と、独自の水平対向直噴ターボエンジン「BLUE BOXER」を搭載する。(2014/7/25)

さらばツインクラッチSST:
「ランエボX」は販売を継続、DCT搭載車のみ2015年3月末に生産終了
三菱自動車は、スポーツセダン「ランサーエボリューションX(ランエボX)」をマイナーチェンジする。デュアルクラッチトランスミッション(DCT)である6速ツインクラッチSST搭載モデルについては、2015年3月末に生産を終了する計画だ。(2014/7/10)

電気自動車:
トヨタが燃料電池車の価格を700万円に低減、ハイブリッド車と部品を共用
トヨタ自動車はセダンタイプの燃料電池車の量産モデルを公開。日本では2014年度内(2015年3月末まで)に発売し、価格は700万円程度を予定している。燃料電池車固有の部品を除き、ハイブリッド車との部品共用でコスト削減につなげたという。(2014/6/25)

車載情報機器:
現代自動車のフラッグシップモデル「ジェネシス」がMOST150を採用
車載LAN規格であるMOST(Media Oriented Systems Transport)の標準化団体MOST Cooperation(以下、MOSTCO)は、Hyundai Motor(現代自動車)が2013年11月に発表した高級セダン「Genesis(ジェネシス)」の新モデルにMOST150が採用されたと発表した。(2014/5/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。