ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「システムインテグレーター」最新記事一覧

発電所や工場にもサイバーセキュリティ対策を、カスペルスキーが参入
産業用制御システム向けのセキュリティサービスを新たに提供し、通信事業者やSIerとのパートナーシップ展開にも乗り出す。(2016/5/25)

開発環境も「所有」から「消費」へ
IBMのクラウド戦略、開発リソースのエコシステムでSIパートナーの“窮地”を救えるか
IBMは「SoftLayer」「Bluemix」「Bluemix API」の提供でクラウド市場での存在感を強く打ち出している。これらのサービスは、パートナー企業の提案力の強化にどのように貢献するのか?(2016/4/19)

Wantedly×@IT自分戦略研究所:
PR:キャリアチェンジでグローバルベンチャーの「星」となる――モンスター・ラボでの働き方
業界誌編集者から傭兵を経て、島根で働くエンジニアへ。SI事業者からベンチャーを経て、全社の技術を統括するテクノロジストへ――ここで働くエンジニアたちは、みなキラキラ輝く「スター」だ。(2016/4/14)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(5):
「共にビジネスを切り開くパートナーになる」組織作りと人材活用が大切――TIS
SIビジネスの地殻変動を直視し、有効なアクションに変えたSIerの声を紹介してきた本特集。今回は大規模SIer、TISへのインタビューを通じて「SIerにとって本当に大切なこと」をあらためて確認した。(2016/4/1)

コスト、セキュリティ、コンプライアンスを一度に失わないために:
PR:ベンダー、SIer、企業・組織――全ての組織に「ソフトウェア資産管理の知見」が不可欠な理由
およそ全てのビジネス、社会インフラをITが支えている以上、自社・自組織の業務基盤の信頼性、安全性、効率性は、ソフトウェア資産をいかに正しく管理できるかにかかっている。一般社団法人ソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)が認定する公認SAMコンサルタントの資格「CSC」は、こうした時代に何を約束してくれるのか。(2016/3/31)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(4):
エンジニアはクリエーター。大切なのは「人数」ではなく「能力」――ソニックガーデン
クラウドの浸透などを背景に、「SIビジネスが崩壊する」と言われて久しい。本特集では、今起きている“SIビジネスの地殻変動”を直視し、有効なアクションに変えたSIerにインタビュー。SI本来の在り方と行く末を占う。(2016/3/23)

高度な技術力でクラウドビジネスを加速:
PR:WordPressの超高速化技術とプラグインのセキュリティチェックによる業界貢献で世界に展開
「WordPress」に関する卓越した技術力を有するプライム・ストラテジーでは、SI事業とMSP事業を両輪とするクラウドインテグレーションサービスを提供中。その中心にあるのが、世界最高クラスの処理性能を誇るWordPress実行環境「KUSANAGI」で、Microsoft Azure、IBM SoftLayer、AWSといった主要なクラウドでの採用が加速している。そして、プライム・ストラテジーではこの世界戦略をさらに強化すべく、「KUSANAGI Ready プロジェクト」を開始した。(2016/3/14)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(2):
エンジニアのモチベーションは、SIビジネスの源泉――クリエーションライン
クラウドの浸透などを背景に、「SIビジネスが崩壊する」と言われて久しい。本特集では、今起きている“SIビジネスの地殻変動”を直視し、有効なアクションに変えたSIerにインタビュー。SI本来の在り方と行く末を占う。(2016/3/9)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(3):
「ウオーターフォールかアジャイルか」ではなく「目的に最適かどうか」、“本質を見極める視点”が勝負を分ける――グロースエクスパートナーズ
クラウドの浸透などを背景に、「SIビジネスが崩壊する」と言われて久しい。だが顕在化しない“崩壊”に、かえって有効な手立てを打てず不安だけを募らせているSIerも少なくないようだ。本特集ではSIビジネスの地殻変動を直視し、有効なアクションに変えたSIerにインタビュー。SI本来の在り方と行く末を占う。(2016/3/16)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(1):
技術知識の深さ、広さを併せ持つ「T字型人材」とノウハウ共有を核に、マーケットを拡大――サーバーワークス
クラウドの浸透などを背景に、「SIビジネスが崩壊する」と言われて久しい。だが顕在化しない“崩壊”に、かえって有効な手立てを打てず不安だけを募らせているSIerも少なくないようだ。本特集ではSIビジネスの地殻変動を直視し、有効なアクションに変えたSIerにインタビュー。SI本来の在り方と行く末を占う。(2016/3/2)

特集:Biz.REVO〜開発現場よ、ビジネス視点を取り戻せ〜(7):
SIerが社内リーンスタートアップで得られるものとは何なのか
積極的に新規サービス開発に取り組んでいるSIerに、力を注いでいる理由や、訪日タイ人旅行者向け専用ネットワークサービスや専用iPhoneアプリを開発するプロジェクトの実状、採用技術、ツール、今後の展開などを聞いた。(2016/2/22)

システムインテグレーションとセキュリティ(1):
「データベースセキュリティ」の視点から見る「ユーザー管理」「監査証跡(ログ)管理」のポイント
システムの開発・運用に携わっているけれど、セキュリティに少し不安がある。そんなシステム担当者の方は多いのではないでしょうか? 本連載「システムインテグレーションとセキュリティ」では、“SI視点”に立って、システム担当者が考慮すべきセキュリティ上のポイントについて、身近な例を取り上げながら分かりやすく解説します。最初のテーマは、「データベースセキュリティ」です。(2016/2/15)

クラウド時代のビジネスを加速する新たなパートナー施策:
PR:目指すのはユーザーの身近にマイクロソフトのエンジニアがいる世界
“クラウドファースト”の時代が到来し、エンドユーザーのニーズは大きく変化した。クラウドに不慣れなシステムインテグレーターやソフトウェア開発ベンダーは、今や窮地に立たされている。そこで、マイクロソフトはパートナー戦略を大きく変革し、パートナーのクラウドビジネスを強力にサポートする体制を整えた。(2016/2/15)

マクロで捉える OpenStackソリューション選定【第3回】
OpenStack導入を失敗させる、“ダメSIer”を見分ける3つの視点
OpenStackプロジェクトにおいて、SIer選びは非常に重要だ。「非」エキスパートなSIerにつかまらないために、ユーザー企業が気を付けたいポイントを紹介する。(2016/2/9)

2015年記事ランキング(仮想化/クラウドインフラ編)
ユーザー企業 vs. SIer、それぞれが注目する仮想化/クラウドのトピックは?
仮想化/クラウドインフラでは2015年にどのような話題が注目されたのでしょうか。ユーザー企業とSIer、それぞれの記事ランキングから「売りたい製品」「買いたい製品」を探ります。(2015/12/31)

製造業からみたパブリッククラウドとしてのSoftLayerの利点:
PR:CAEをクラウドで使うために必要な条件は何か
製造業のさまざまな要件を満足させる魅力的なクラウドは何か。長きにわたり製造業向けサービスを展開してきたシステムインテグレーターの出した答えは?(2015/12/1)

マグロのPOPが空を泳ぐ、ロボット開発に求められる「システムインテグレーション」
ニーズ駆動の基礎研究はロボット開発にも求められる要素であり、同時に、ロボット開発には関連する諸要素を統合する力も求められる。産官学連携と統合力を持った人材育成に尽力する立命館大学の川村教授がその取り組みを語った。(2015/11/27)

IT業界の社員がシステムバグのモンスターを倒す謎ゲーム「SIerクエスト」の闇が深い
バグをつぶす(物理)。(2015/11/18)

“逃げる”は選べない:
「おい、不具合報告だ」 悪のシステムバグと戦うRPG「SIerクエスト」
システムインテグレーター 田中正太郎を操作し、無茶案件やシステムバグと立ち向かう。(2015/11/17)

特集:Biz.REVO〜開発現場よ、ビジネス視点を取り戻せ〜(6):
流通の課題を解決するためにITで新たなビジネスを創出するオイシックスがSIパートナーに求めるものとは
ITでビジネスを拡大した先駆者といえるオイシックスのシステム本部 本部長にシステムを拡大する際の体制面の課題やパートナーとなるSIerを選定するポイント、協業する際に重視する点などについて聞いた。(2015/10/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタの導入から活用までを支援するワンストップサービス
日立産業制御ソリューションズとムトーエンジニアリングは、3Dプリンタの導入から活用までを一貫してサポートする「3Dモデリング&3DプリンタSIサービス」を2015年10月1日より開始すると発表した。(2015/9/16)

BaaS普及を妨げる、バックアップベンダー「3つの誤解」
「クラウドバックアップ」はSIerから買いたくない――調査で見えたIT幹部の本音
バックアップベンダーのパートナーに関する誤解が、Backup as a Service(BaaS)の普及を妨げるハードルとなる可能性がある。(2015/8/11)

デル日本法人の社長交代:
デル新社長の平手氏は、IoTなど事業のためのITソリューションを推進へ
デルは2015年8月1日で日本法人の代表取締役社長が交代する。これまで社長を務めてきた郡信一郎氏と、新社長の平手智行氏が7月25日に記者会見を行った。平手氏は、コンサルティング企業やシステムインテグレーターとの関係をさらに強化することで、事業に直結するITソリューションを提供していくと話した。(2015/7/27)

豊富なAPIでユーザーに応じた開発が可能:
PR:【SIer必見!】ドキュメント閲覧ソフトの決定版 「Prizm Content Connect」の魅力
社内のドキュメント保管・共有におけるさまざまな問題をこれで解決! 「CADは崩れやすいし……」「社外秘文書をクラウドサービスに保管するのは心配……」など、あらゆる文書をブラウザで表示できるビュワーエンジンがありました。(2015/6/29)

ベンダーやSIer視点のセキュリティ情報窓口を:
ゆるやかなコラボレーション目指す「JNSA-CERC」設立へ
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、ソフトウェアベンダーやシステムインテグレーター、セキュリティ企業やSOCサービス事業者らがセキュリティ事象に関する情報を交換する「JNSA-CERC」(JNSA Computer Emergency Response Collaboration)の設立に向けた活動を開始した。(2015/6/25)

失敗経験を語れないところは“地雷”の可能性
AWS専門SIerを選ぶ3つの視点、技術者の質をどう見極める?
AWSのスキルを持っている人が社内にいない場合は、新規クラウドプロジェクトを外部委託することをお勧めする。ただし、委託先企業の質がプロジェクトの成否を分ける可能性があることに留意されたい。(2015/6/8)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第12回 「ベンダーロックイン」の誤解
欧米で売れているコンバージドインフラだが、日本では「ベンダーロックインだ」という声が上がり、SIer潰しだなどとの比喩の表現も見かける。「ベンダーロックイン」しているのは誰か、日本に「ベンダーロックインとコンバージドインフラに関わる誤解」があるのはなぜか。冷静に解説する。(2015/5/8)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第11回 相性問題なんて「SIerが把握」してるでしょ?
機器相性なんて、SIerがなんとかしてくれるよ──。そこに落とし穴がある。相性問題に遭遇して陥る“最悪パターン”を避け、慢性的な人不足にある日本のITインフラの現場にも適する考え方を示そう。(2015/4/24)

クラウド時代のアジャイルシステムインテグレーション(2):
絶対に押さえておきたい、超高速システム構築5要件と3つのテクノロジ
多くの企業にとって“クラウドファースト”がキーワードとなっている今、クラウドを「適切に」活用する能力はSIerやIT部門のエンジニアにとって必須の技能となっている。今回はビジネス要請にアジャイルに応える「クラウドファースト時代のシステムインテグレーション」に必要な要素技術を解説する。(2015/4/22)

明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門(1):
若手は居場所をなくさないために積極的に主導権を取れ――今のSIerの現実
本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。(2015/4/14)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第8回 その依頼、「少し雑」ですよ
日本の担当者は「丸投げ」?── すべてを委ねられるSIベンダーが多く、日本特有のSI構造である事情はあるが、ともあれ欧米企業との大きな違いはどこにあるのか。その経緯と理由、対策を考えてみる。(2015/4/3)

「ここでしか言えない聞けない“ほろ苦”大人のIaaS選び」ダイジェスト:
PR:「クラウドの中身」に興味がないユーザーと興味津々のSIer――日本では、IaaSはスペックや費用の比較表を基準に選べない
近年、IaaSの利用は先進IT企業から一般企業へ、そしてその用途も開発・テスト環境から本番環境へと、その裾野を急速に広げつつある。同時に、クラウドサービスを提供するベンダーの数も増え、かつてのような「AWS一択」という状況は変わりつつある。一体どうすれば、自社のニーズに即したIaaSを選んで、うまく使いこなすことができるのか? (2015/2/25)

顧客のビジネス価値創造を支援することで“代わり”が利かないSIへ:
PR:ウオーターフォールとアジャイルを融合した“超高速開発”手法が日本の古いSIビジネスモデルを変える
急激に変化するビジネス環境の中では、必要なタイミングで迅速にシステムを立ち上げ、市場ニーズに柔軟に対応していくことが顧客から求められる。業務システムにおける“超高速開発”実現に向けた有力な方法の一つとしてオープンストリームが提案するのが業務システム専用ブラウザー「Biz/Browser」によるUIプロトタイピング開発だ。(2015/2/25)

インダストリー4.0概論(後編):
インダストリー4.0はシステムインテグレーターに何を求めるのか
「新価値創造展2014」ではインダストリー4.0をテーマとしたビジョンセミナーを開催。各界3人の有識者が登壇し、「インダストリー4.0とは何か」や「どういう価値をもたらし、どういう課題があるのか」を解説した。後編では、ピアーグループ(ドレスデン)社長のマイケル・アーノルド(Michael Arnold)氏の講演「ITソリューション企業から見た第4次産業革命」の内容をお伝えする。(2015/1/8)

ジョブ投入から即解析が可能に:
PR:解析業務に集中できるユーザー視点のCAEクラウドの価値
「より大規模で精緻なモデルで解析精度を高めたい」もしくは「解析スピードを上げて新製品の市場投入を早くしたい」と考えながら、コスト面や解析環境の構築・運用の負担などから導入に二の足を踏んでいた解析ユーザーは多いだろう。しかし製造系システム・インテグレーターであるクレディストは「既にそのハードルは下がりつつある。ポイントはユーザー視点のクラウドでCAEを活用することだ」と語る。従来の現場負担があまり変わらないクラウド環境とは異なり、ユーザー視点の“すぐに使える”CAEクラウドを活用することで得られる利点とは何か。同社に聞いた。(2014/12/22)

クラウド時代のアジャイルシステムインテグレーション(1):
いまさら聞けない「クラウドの基礎」〜クラウドファースト時代の常識・非常識〜
クラウドの可能性や適用領域を評価する時代は過ぎ去り、クラウド利用を前提に考える「クラウドファースト」時代に突入している。本連載ではクラウドを使ったSIに豊富な知見を持つ、TISのITアーキテクト 松井暢之氏が、クラウド時代のシステムインテグレーションの在り方を基礎から分かりやすく解説する。(2014/11/17)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
XP継続は是か非か? 対立するコンサルとSIerのどっちを信用する?
コンサルタントの見解に対して、顧客企業から「SIerが示す内容とは違うので信用できない」と言われることがある。見解が間違いなら正すべきだが、逆に「SIerの目論見にだまされているのでは?」と感じることも少なくないのだ。そのエピソードを紹介したい。(2014/11/14)

「Microsoft Azure」で考える
パブリッククラウド導入におけるSIerの役割とは?
米Microsoftの「Microsoft Azure」などのクラウドプラットフォームには豊富なビジネスチャンスがある。事実、ITソリューションプロバイダーは、Microsoft Azureに付加価値を付けることによってビジネスを拡大している。(2014/11/11)

FAニュース:
オイル・ガスパイプライン向けの自動管理技術を提供開始――GEとアクセンチュア
Predixプラットフォームで動作するパイプラインマネジメントに、アクセンチュアのデジタルテクノロジーとシステムインテグレーション機能を採用。オイル・ガスパイプライン業界で重要な機器類に関するスムーズな判断をサポートする。(2014/10/7)

移行先に適したプライベートクラウドを提供:
PR:最新のマイクロソフトテクノロジを活用したプライベートクラウドで移行を支援
「Windows Server 2012 Hyper-V」と「System Center 2012 R2」で構築されたプライベートクラウドサービス基盤「ビットアイルクラウド Wシリーズ」を提供しているビットアイル。現在、Windows Server 2012 R2の環境を無償で試せるキャンペーンなども用意している。グループ会社のSIer、ビットサーフとともにWindows Serverの移行を強力に支援する。(2014/10/7)

FAニュース:
安川電機、愛知に中部ロボットセンター新設――中部地域向けロボット事業強化
新施設では、実機を使ったデモやテストを行うことで、自動化拡大の余地がある、食品、医薬品、化粧品市場などハンドリングロボットの市場開拓に注力する。システムインテグレーターへの情報提供や教育などのサポート体制も強化する。(2014/9/8)

クラウドならSIerはいらない?
ガートナーいわく「今がITの買い時」
今、IT市場には価格を押し下げる複数の要因が作用している。企業の購買担当者は、この機会をとらえて値引き交渉すべきだ。一方、ITサプライヤーとシステムインテグレーターにとっては受難の時代になりそうだ。(2014/8/25)

ITソリューション塾:
自称「クラウドインテグレーター」の不都合な真実
「クラウドインテグレーター」と呼ぶSI事業者がいるが、実際には「ライセンス販売」だったりするのだ。ユーザー企業の関心があるテーマだからといって、実のない提案をするのはいかがなものか。(2014/8/22)

ITソリューション塾:
SIerの構造的危機に対処するための3つの要件
ムダなプログラミングコードを生成し、使われない機能を山のように実装したシステム。これは果たして顧客のためと言えるのだろうか。(2014/8/11)

ITソリューション塾:
SIerが直面する2つの構造的危機
SIerは今、2つの構造的危機に直面している。1つは「生産年齢人口減少の危機」、もう1つは「スキル塩漬けの危機」だ。(2014/8/8)

個別開発に比べコストが数分の1に
通常数千万円の開発案件に「kintone」を適用、SIerの下克上は可能か?
ノンプログラミングで業務アプリケーションを作成し、そのままクラウド上で運用できるサイボウズの「kintone」が、基幹系システムのフロントの在り方を変えた。kintone導入で実績を持つ新興SIerのアリーナシステムに聞いた。(2014/8/7)

ITソリューション塾:
SIビジネスを因数分解すれば「システムインテグレーション崩壊」への対策が見えてくる
日本のSIは、工数で見積もりする一方で、納期と完成の責任を負わされるビジネス形態だ。このやり方は受発注者の間に利益相反と相互不信を生み出している。どうすればいいのか。(2014/7/31)

中期経営計画を発表:
富士通、PC/携帯電話機生産は現状維持――三重工場分離は「2014年度内に仕上げる」
富士通は、2016年度までの経営方針説明会を開催し、サーバ/SI事業での売り上げ拡大を狙う一方で、PC/携帯電話機事業は現状のビジネス規模を維持していく方針を示した。(2014/5/29)

約1万2000タイトルを用意:
丸善とKMSI、大学図書館向け電子図書館サービスを6月から提供開始
丸善と京セラ丸善システムインテグレーションは、大学図書館向け電子図書館サービスを6月から提供開始。「Maruzen eBook Library」のコンテンツ約1万2000タイトルを用意している。(2014/5/14)

青山学院大学での電子教科書活用実験が経済学部全体に拡大
京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)は、青山学院大学での電子教科書活用実験を従来の現代経済デザイン学科から経済学部全体に拡大。4月入学の559名を対象に実験をスタートした。(2014/5/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。