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「最小」最新記事一覧

業界最小の順方向電圧と高サージ電流耐量を実現:
3世代目のSiC-SBD、ロームが量産開始
ロームは、自社で3世代目となるSiC(炭化ケイ素)ショットキーバリアダイオード(SBD)「SCS3シリーズ」の量産を始めた。耐圧は650Vで、業界最小レベルの順方向電圧性能を維持しつつ、高いサージ電流耐量を実現している。(2016/5/6)

「業界最小」という小型モデルも:
定格電圧600Vを実現したアルミ電解コンデンサー
ニチコンは、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、定格電圧600Vと「業界最小」(同社)という小型サイズを実現したアルミ電解コンデンサーを展示した。(2016/4/25)

腕時計に入る直径3センチのお弁当だと! 世界最小の時計型お弁当を実現した動画「BENTO WATCH」が超絶クオリティ
忙しい日本のビジネスマンに。(2016/3/16)

世界最小、ハイレゾ対応のポータブルスピーカー「h.ear go」がソニーから登場
ソニーは、ハイレゾ再生に対応した小型スピーカー「h.ear go」を4月中旬に発売する。製品コンセプトは「ハイレゾを持ち歩く」。カラーバリエーションも6種類を用意した。(2016/3/1)

タブレイン 3GIM V2.0(NEO):
IoTデバイス開発に役立つ「世界最小クラス」の3G通信モジュール
タブレインは、Arduino互換機やRaspberry Pi、mbedなどで動作する3G通信モジュールを2016年2月中旬より販売開始する。(2016/2/9)

「世界最小クラス」の3G通信モジュール、タブレイン
タブレインがArduino互換機やRaspberry Pi、mbedなどで動作する3G通信モジュール「3GIM V2.0(NEO)」を発売する。「WAN通信モジュールとしては世界最小クラス」(同社)だ。(2016/2/9)

富士通コンポーネント FCN-290形:
基板投影面積「業界最小」0.4mmピッチコネクター
富士通コンポーネントは、端子ピッチ0.4mmのフローティングコネクター「FCN-290形」を開発した。フローティング量はXY方向±0.5mmを保証している。(2016/1/22)

キヤノン、世界最小・最軽量の高輝度4Kプロジェクター「4K500ST」を発表
キヤノンが5000lm(ルーメン)クラスの4K対応プロジェクターとしては世界最小サイズで最軽量を実現したパワープロジェクター「4K500ST」を発表した。高度な光学技術と調整機能により美術館や医療機関、シミュレーションやデザイン分野などでの活用を見込む。(2016/1/12)

CES 2016:
世界最小の13型ビジネスノートや有機EL採用「ALIENWARE」が登場――Dell発表会リポート
CES 2016にあわせて行われた米Dellの発表会では、世界最小をうたう13.3型ビジネスノートや、重量707グラムの2in1デバイス、有機ELを採用した30型ディスプレイなど、今後投入される新製品が披露された。(2016/1/8)

第7回ポタフェス:
世界最小クラスのBluetoothイヤフォン「EARIN」に触ってみた
スウェーデンからやってきた世界最小クラスのBluetoothイヤフォン「EARIN」。そのサイズにくわえ、バランスド・アーマチュア型ドライバーを採用した点もユニークだ。(2015/12/19)

ジーフォース、“世界最小”指乗りサイズのホビードローン「PXY NANO」
ジーフォースは、超小型筐体を採用するホビードローン「PXY NANO」「PXY CAM」の2機種を発売した。(2015/12/2)

車載半導体:
電力消費が従来の3分の1、DC-DCコンバータ採用のカーオーディオ用電源IC
ロームは、多機能化により電気系統が増えるカーオーディオなどの車載情報機器向けに、動作電力を「業界最小」(同社)に抑えたシステム電源ICを開発した。高効率のDC-DCコンバータを採用することで、動作電力を従来比で約3分の1に抑えた。(2015/11/27)

レコードの上をぐーるぐる 世界最小自走式レコードプレーヤー「RECORD RUNNER」が超きゃわわ
いつまでも眺めていられそう!(2015/11/23)

ミツミ電機 MMR933XA:
「世界最小クラス」2.0×1.9mmの高度気圧センサー
ミツミ電機は、高度気圧センサー「MMR933XA」を2016年より量産開始する。パッケージサイズは2.0×1.9mmと小型で「世界最小クラス」(同社)とし、搭載する機器の実装体積を低減する。(2015/11/16)

2015年PC秋冬モデル:
圧倒的な“狭額縁”デザインで世界最小の15型&13.3型ノートPC――「New XPS 15」「New XPS 13」登場
デルがモバイルノートPCのフラッグシップ機「XPS」シリーズの新モデルを発表。「XPS 13」のベゼルレスデザインを踏襲する15型モデルがラインアップに加わり、スペックを強化した13.3型にはゴールドモデルを追加した。(2015/10/20)

小型ICとIC内蔵基板「SESUB」で4mm角以下を実現:
ウェアラブルを進化させる「最小」BLEモジュール
TDKはウェアラブル端末に適したBluetooth Low Energy(BLE)対応の通信モジュール「SESUB-PAN-D14580」を開発したと発表した。小型のICと同社独自のIC内蔵基板「SESUB」を用いることで、3.5×3.5×1.0mmの大きさを実現。同社によると、BLEモジュールでは世界最小クラスという。(2015/9/30)

理想のモバイルワーク用PCを求めて:
13.3型“世界最小”ノート「XPS 13」を1カ月使って分かった実力
小さく軽く持ち運べて、使うときは性能も液晶もキーボードも満足できる――そんな理想のモバイルノートPCを探しているならば、「XPS 13」はかなりの有力候補ではないだろうか。(2015/9/29)

カフェで重宝する1台:
13.3型“世界最小”ノート「XPS 13」でモバイルワークを快適化してみた
スマホやタブレットが普及した今でも、しっかり文章を書きたいならクラムシェルノートPCが最適だ。特に持ち歩くならば、キーボードが打ちやすく、しかもフットプリントが小さい製品に注目したい。(2015/8/28)

FAニュース:
体積が従来比約50%減の極小型ビームセンサーを発売
パナソニック デバイスSUNXは2015年6月30日、世界最小サイズとされる、極小型ビームセンサー「EX-Zシリーズ」を発売した。センサー本体前面にスリットを内蔵したことで、微小物体ø0.3mmの検出ができる。(2015/7/16)

デザインよし、使い勝手よし、性能はどう?:
これが13.3型“世界最小”モバイルノートの実力だ――「XPS 13 Graphic Pro」徹底検証(後編)
アルミとカーボンをぜいたくに使い、狭額縁設計で13.3型ノート“世界最小”ボディを実現した「XPS 13 Graphic Pro」。今回はさまざまなテストを実施し、その実力に迫る。(2015/7/15)

スマホやウェアラブル機器向け:
面積36%減、ローム「世界最小」2mm角の気圧センサー
ロームは2015年7月、高度や高低差検出に利用できる、2mm角の気圧センサー「BM1385GLV」を開発したと発表した。従来製品と比較して面積を36%削減。同社では、「世界最小の気圧センサー」という。スマートフォンやウェアラブル機器、活動量計などに向けて展開していく。(2015/7/14)

魅惑のアルミ×カーボン×狭額ボディ:
隠れた名機か? 13.3型“世界最小”モバイルノートPC――「XPS 13 Graphic Pro」徹底検証(前編)
デルの「XPS 13 Graphic Pro」は、13型クラスで世界最小をうたうモバイルノートPCだ。その洗練されたボディと性能、使い勝手をじっくりチェックしていこう。(2015/7/13)

スプーンにいくつ乗るかな? 世界最小のトマト「スプーントマト」の種子 販売スタート!
かわいい。(2015/7/3)

容量約9リットル 業界最小クラスの熱風オーブン「EB-RM100A」が8月上旬に発売
イーバランスは、庫内容量約9リットルの熱風オーブンを8月上旬に発売する。(2015/6/29)

ラピスセミコンダクタ ML5233:
業界最小レベルの消費電流を実現、異常温度検出もマイコンレスで可能
ラピスセミコンダクタの「ML5233」は、動作時の消費電流が25μAと極めて小さいリチウムイオン電池監視LSIである。コードレス掃除機や電動工具などの電池保護システム用途に向ける。(2015/6/22)

“世界最小”光学30倍ズームレンズ搭載デジカメ「DSC-HX90V」「DSC-WX500」
ソニーから、旅行などに持って行きやすい、光学30倍ズームを備えた小型のコンパクトデジカメが登場した。EVFやGPSの有無などで予算に合わせて選べる2モデルを展開する。(2015/5/19)

レトロゲーム互換機「レトロフリーク」はインストール機能搭載 本体はファミコンソフトと同程度の「世界最小クラス」
1度接続したカートリッジは、それ以降接続せずにゲームをプレイ可能。(2015/5/18)

NHK、最新の8Kコンテンツと開発機器を「NAB2015」に出展――世界最小13.3インチの8K有機ELディスプレイも
NHKは、4月13日から米ラスベガスのLVCC(ラスベガスコンベンションセンター)で開催される世界最大の放送機器展「NAB2015」に最新の8Kコンテンツと制作機器、ディスプレイなどを出展する。(2015/4/2)

組み込み開発ニュース:
業界最小クラス、1台2万円台のネットワークテスター
TFFフルークが「業界最小クラス」の小型ネットワークテスター「LinkSprinter」シリーズを発売する。10秒以内にネットワーク接続性を診断でき、価格は1台2万円台から。(2015/3/23)

電源設計:
耐圧1200VのSiCモジュール、ダイオード一体型MOSFETで小型化を実現
パナソニックと三社電機製作所は、「業界最小」(パナソニック)をうたう耐圧1200VのSiCパワーモジュールを共同開発した。SiCダイオード一体型MOSFETと、ワイヤボンディング不要のモジュール化技術で、小型化/低背化を図っている。(2015/3/4)

無線通信技術:
ルネサス、Bluetooth Low Energy用RFトランシーバで消費電流2.1mAを達成
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2015年2月25日、Bluetooth Low Energy(Bluetooth SMART)用RFトランシーバとして「世界最小の消費電流」を実現する技術を開発したと発表した。近く、同技術を用いたマイコンを製品化する方針。(2015/2/25)

防じん・防滴対応では世界最小、バリアングルモニター採用のデジタル一眼「PENTAX K-S2」
雨の中や水しぶきがかかるようなシーンでも安心して撮影できる防じん・防滴機能を備えたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S2」が登場。コンパクトなサイズながらバリアングルモニターやWi-Fiなども備える。(2015/2/10)

ただでさえ天使のミクさん、世界最小級ブロックになる ナノブロック初音ミク発売決定!
ミクさんナノブロック化きたああああ!(2015/2/2)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
「コトン」が世界最小の“ハンディー洗濯機”である確かな理由
一見、整髪料の缶にしか見えない「コトン」。ハイアールアジアが発表したユニークなモバイルアイテムは、本当に洗濯機といえる効果があるのだろうか。その仕組みと効果について詳しい話を聞いた。(2015/1/27)

自然エネルギー:
発電コスト最小の太陽光、産油国ドバイに建設
ドバイ電力水道公社は、2015年1月15日、200MWの太陽光発電所の設計・調達・建設先として、サウジアラビアACWAとスペインTSKのコンソーシアムを選んだと発表した。決め手はコスト。発電所の生涯を通じた発電コスト(LCOE)は、5.85米セント/kWhという世界最小水準だ。(2015/1/21)

情報セキュリティ対策を強く意識した法人PC:
世界最小「手のひら静脈センサー」搭載 富士通、セキュリティ機能を強化した法人PC新モデル
富士通が情報セキュリティ対策を強く意識した法人向けPC、タブレットの新モデルを発表。セキュリティと利便性を両立した、新開発の「手のひら静脈センサー」を内蔵した機種をはじめ、リモートワイプソリューションや仮想デスクトップ環境にも対応する。(2015/1/20)

ニコン、DXフォーマットの軽量コンパクトなデジタル一眼レフ「D5500」を発表
ニコンがファミリー層をターゲットにしたコンパクトサイズのデジタル一眼レフカメラ「D5500」を発表した。Wi-Fiやタッチパネル搭載のバリアングル液晶モニターを備えたモデルとしては世界最小・最軽量を実現している。(2015/1/14)

11型級ボディに13.3型液晶を搭載:
デル、第5世代Core搭載の“世界最小”13.3型ノートPC「XPS 13 Graphic Pro」
ラスベガスで開催中の2015 CESにて米Dellが発表した13.3型モバイルノート「New XPS 13」が早くも日本上陸。デルの日本法人が販売を開始した。(2015/1/7)

SEMICON Japan 2014:
設置面積が小さくスループットも改善、ディスコの半自動ダイシングソー
ディスコは、「SEMICON Japan 2014」(2014年12月3〜5日)で、「世界最小のフットプリント」と同社が主張する6インチウエハー対応のセミオートマチックダイシングソー「DAD323」などのデモ展示を行った。(2014/12/5)

組み込み開発ニュース:
富士通、金属や人体にも装着可能な「世界最小」RFIDタグ
富士通は金属や人体など、さまざまな素材に装着できる薄型RFIDタグを開発したと発表した。新開発の電波放射技術により取り付ける素材を選ばず、わずか0.5mmと薄くすることが可能だ。(2014/12/3)

実装ニュース:
ディスコが「世界最小」のダイシングソーを開発、設置面積は490×870mm
ディスコは、6インチウエハー対応のセミオートマチックダイシングソー「DAD323」を開発した。設置面積が横幅490×奥行き600mmと「世界最小」(同社)であり、処理速度の向上も実現しているという。(2014/11/12)

センシング技術:
ノーマリーオフ動作で「消費電力世界最小」のウェアラブル生体センサー実現
ロームは2014年11月、神戸大学と共同でノーマリーオフ動作のウェアラブル生体センサーを開発し「世界最小の消費電力を達成した」(ローム)と発表した。同センサーは、心拍を6μAの消費電流で検知できる他、通信機能も備える。(2014/11/11)

組み込み開発ニュース:
タブレイン、Arduinoなどで利用できる「世界最小」の3G通信ボード
タブレインは2014年10月21日、Arduinoなどで使用できる「世界最小」(同社)の3G通信ボード「3Gブレイクアウトボード」を同年11月23日より販売開始すると発表した。(2014/10/21)

パナソニック CG-320:
パナソニックが「業界最小」のピン型リチウムイオン電池
パナソニックは2014年10月、「業界最小」という直径3.5mmのピン型リチウムイオン電池(型番:CG-320)を開発した。ウェアラブル機器などでの搭載を目指す。(2014/10/3)

東芝、15nmプロセス採用の“世界最小級”組み込み式NANDフラッシュメモリを開発
東芝は、最新の15ナノメートルプロセスを採用したeMMC準拠のNANDフラッシュメモリを発表した。(2014/10/2)

メモリ/ストレージ技術:
11×10mmで64Gバイト! 東芝が「世界最小クラス」のNANDメモリを発表
東芝は2014年10月2日、15nmプロセスで製造したNAND型フラッシュメモリを用いた組み込み式NANDメモリチップを発表した。11×10mmのパッケージサイズで8G〜64Gバイトまで製品化する他、11.5×13mmサイズの128Gバイト品などもそろえる。(2014/10/2)

EVF搭載で世界最小のミラーレス一眼「LUMIX GM5」 11月13日国内発売
パナソニックが手のひらサイズのミラーレス一眼「LUMIX GM5」の国内発売をアナウンスした。11月13日から販売を開始する。レンズキットとボディのみの2モデルがあり、3つのカラーバリエーションを用意する。(2014/10/1)

ソニー、価格抑えたハイレゾ対応ウォークマン「Aシリーズ」を11月発売
世界最小・最軽量で価格を抑えたハイレゾ対応ウォークマンが発売される。2万5000円前後から。(2014/9/26)

Geeks便り:
iPhone用スタビライザーでクラウドファンディングに挑戦
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回は世界最小のiPhone用スタビライザー「Elephant Steady」でクラウドファンディングに挑戦中のアドプラス・清家英明氏を紹介する。(2014/9/19)

CEATEC 2014 開催直前情報:
ウェアラブル機器とクルマの連携を提案へ
アルプス電気は、2014年10月7〜11日に開催される「CEATEC JAPAN 2014」(シーテック ジャパン)に“人と地球に優しい、快適な未来を”のテーマを掲げて出展する。「世界最小」(同社)をうたうウェアラブル機器向けの無線センサーモジュールや、各種デバイス/ディスプレイ製品を応用した“次世代プレミアムコクピット”などの展示を行う。(2014/9/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。