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「業務」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「業務」に関する情報が集まったページです。

ロボット×ビルメンテナンス:
三菱地所がソフトバンクのAI清掃ロボット「Whiz」を100台導入、ビルメン業務の“働き方改革”に
三菱地所は、ソフトバンクロボティクスが開発したBrainOS搭載のバキューム清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」を2019年4月より国内で初めて導入する。先立つこと1月17〜23日には実証実験を行い、省人化の効果や導入に向けた最適な利用箇所を検証する。AI清掃ロボットが実用化となれば、ビルメンテナンス業界が直面している人手不足の解決に期待がかかる。(2019/1/18)

今後の事業の展望は?:
有休使ってメダリスト活動 元陸上選手、朝原宣治さん
五輪に4大会連続で出場し、2008年北京五輪男子400メートルリレーでは銀メダルに輝いた朝原宣治さん(46)は現役引退後、大阪ガスの近畿圏部に所属し、同社の社会貢献活動を担う業務などに従事している。「サラリーマン生活は面白いですよ」と語る陸上短距離界の「レジェンド」に今後の事業の展望などを聞いた。(聞き手・林佳代子)(2019/1/17)

医療機器ニュース:
自律走行型デリバリーロボットを活用した検体・薬剤搬送の実証実験
NECネッツエスアイは、デリバリーロボット「Relay」を使った検体・薬剤の搬送の実証実験を聖マリアンナ医科大学病院で実施する。デリバリーロボットによる搬送で、医療従事者の搬送業務の負担軽減に効果があるかなどを検証する。(2019/1/17)

製造ITニュース:
BOMと3Dデータを融合させた技術コンテンツサービスを提供開始
図研プリサイトとダイテックは、BOMと3Dデータを融合させた技術コンテンツ作成サービスの提供を開始した。分かりやすい動画マニュアルや発注機能を備えるWebのパーツカタログなどを作成し、製造業業務のさらなる効率化、高度化に貢献する。(2019/1/17)

問い合わせが「10分の1」に:
チャットbotを導入して、「社内ヘルプデスクの電話対応」をやめてみた結果
社員向けのヘルプデスクは情シスの代表的な業務の1つ。しかし、度重なる同じような質問にうんざりすることも少なくないだろう。そんな中、チャットbotを導入して、ヘルプデスクの電話対応をやめたという会社がある。(2019/1/17)

「採用はAIに任せる時代」は誇大広告か
「人事の自動化」6大トレンド 人事業務はbotやAIにどこまで置き換わるのか
価格の低下や技術の向上が後押しとなり、人事の業務に自動化技術を採用するシーンが増えている。ソフトウェアbotやチャットbotがどのように活用され、人事の働き方はどのように変化しているのか。(2019/1/17)

「FGO」のディライトワークス、「ログレス」開発元に7億5000万円出資 新規スマホゲームを共同開発
「Fate/Grand Order」を開発・運営するディライトワークスが「剣と魔法のログレス」を開発するAimingと資本業務提携を結んだ。(2019/1/16)

エプソンダイレクト、POSレジ向けの業務用11.6型Windowsタブレット ドッキングステーションも用意
エプソンダイレクトは、各種業務向けの11.6型WindowsタブレットPC「Endeavor TN40」を発表した。(2019/1/16)

転職希望は他業界の2倍:
ITエンジニアの6割が転職を希望、理由は給与の低さ
SHIFTが公開した「IT業界に勤める方の実態調査レポート」によると、ITエンジニアの多くが現在の職場環境や業務内容に満足していないことが分かった。最も多い理由が給与の低さだ。転職先の条件として「給与面において家族も賛成してくれるような会社」を挙げた割合が最も多かった。(2019/1/16)

PR:働き方改革、隠れ残業抑止にMDMは本当に有効なのか? 悩めるアイティメディア情シスが聞いてみた
モバイル環境からの業務利用が広がっている。情報流出を防止するツールを導入するのも一つの手だが、「あまりに自由度が低ければ使いにくくなるし……」と悩むIT管理者は多い。かくいうアイティメディアも例外ではない。そんなIT管理者がMDMの専門家であるアイキューブドシステムズに悩みをぶつけてみた。(2019/1/16)

ビットコイン一時3400ドル台に:
長引く米政府閉鎖、仮想通貨業界にも悪影響か 「事業の弊害にはなっていない」と強調
メキシコ国境の壁建設予算を巡る米与野党の対立は収まらず、米政府機関では一部閉鎖状態が続いたままだ。仮想通貨関連の商品やサービスなどの審議を行う米証券取引委員会(SEC)などでも業務が滞っている。(2019/1/15)

ユーザーニーズと業務環境のズレ
働き方をモバイル中心へ変える「デスクトップトランスフォーメーション」注目の訳
最新の業務環境では、働く上でのデバイスを限定しないことが重要になっている。IT部門は、デスクトップ環境を中心とした管理手法から脱却し、最新のユーザーニーズに合わせて業務環境を進化させなければならない。(2019/1/14)

警備のオファーと警備員の適正配置をAIでマッチング――エルテス、警備業向けマッチングアプリの提供を開始
エルテスセキュリティインテリジェンスは、AIを活用して警備需要に対する警備員の効果的、効率的な配置を行うAIプラットフォーム「AIK」を開発。スマホアプリで警備業務の受発注ができ、オファーに適した警備人材の配置が可能になる。同社は、AIKを用いた警備保障サービスの提供も開始した。(2019/1/11)

製造マネジメントニュース:
デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向けて業務提携
富士通エンジニアリングテクノロジーズは、デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向け、日本能率協会コンサルティングと業務提携を開始した。今後、それぞれの強みを相互に活用した製品やサービス、コンサルティングを提供する。(2019/1/11)

今さら聞けない「PPPoE」と「IPoE」
ビジネスを阻む通信渋滞――IPoEでどう解決するか
安価で導入しやすいという理由から中堅・中小企業で広く利用されているエントリーVPN。だが、業務の生命線である通信インフラを本当にそれだけで選んで良いものか。(2019/1/11)

iiyama、サイネージ向きの業務用大型液晶ディスプレイ 42型/49型/55型の3モデルを用意
マウスコンピューターは、業務用の大型ワイド液晶ディスプレイ計3製品を発表した。(2019/1/9)

いまさら聞けない「アフター市場収益化」入門(1):
アフター市場は競争領域! 収益に結びつく5つの理由
製造業のアフターマーケットが競争領域であるとの認識を持っている企業は決して多くない。本連載ではアフターマーケットがいかに収益に結びつくのかといった点に焦点を当て、事業的重要性や業務上の課題、今後の方向性等を解説する。(2019/1/9)

大阪の「天王寺都ホテル」、外国人観光客向けにスマートスピーカーの実証実験 ホテルスタッフの業務を軽減
大阪府の「天王寺都ホテル」が外国人観光客向けにスマートスピーカーの実証実験を開始。「大阪府初の取り組み」という。(2019/1/7)

入札関連:
熊本地震の橋梁被災を踏まえ、NEXCO中日本が耐震補強設計の早期実現に向け「基本契約方式」導入
NEXCO中日本は、熊本地震を受け、2017年度から橋梁の耐震補強工事を進めているが、入札不調などが多いため、耐震補強の設計業務を円滑に実施するために「基本契約方式」を導入した。(2019/1/7)

IT活用:
変電設備の異常をAIで検知、巡視時間を50%以上削減
東京電力パワーグリッドが変電設備のメンテナンス業務にNTTデータのAIシステムを導入。画像・映像解析や、異音を検知するシステムを導入し、設備の巡視時間を50%以上削減することを目指す。(2019/1/7)

ホワイトペーパー:
FinTech導入戦略ガイド
伝統的な銀行が顧客の需要に追い付こうと、デジタルサービスへの飛躍を試みている。本稿では技術力で既存銀行に挑戦する新興企業、カスタマーエクスペリエンスの重要性、従来型の銀行業務から脱却することの価値について取り上げる。(2019/1/4)

DMM.makeの中の人に聞く「IoTとスキル」(6):
IoTは単なる流行語? 「売るモノを作る」プロセスを理解しよう
IoTを業務に活用したい人たちをサポートしている、DMM.MAKE AKIBA のスタッフへのインタビュー。今回は、DMM.make AKIBAで技術顧問を務めている阿部潔氏の後編をお届けする。(2018/12/28)

Oracleサポート出張所(5):
Oracle Databaseのリスナーログ、接続障害発生時にどこを見るか
本連載は、「Oracle Database」で発生するトラブルをどう解決すればよいのか、データベースの運用管理において、より円滑に業務を進めるために必要なノウハウを紹介します。今回は「リスナーログの出力内容や接続障害発生時の着目ポイント」について、接続成功例と接続失敗例を用いて解説します。(2018/12/28)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
実は生産性が低かったマルチタスク型社員――人間工学で考える効果的な改善策
近年の研究では、マルチタスクは生産性を向上させるどころか、最大40%も低下させる可能性があることが分かっている。一方でプロフェッショナルな業務は流動的かつ複雑で、マルチタスクが避けられない。彼らをどうサポートすればいいのか。(2018/12/28)

導入しただけではその真価は分からない
導入企業の評価が高い「Office 365」の使いこなし方とは?
「Office 365」は導入しただけで業務が効率化できるものではない。その機能を最大限引き出すには、ちょっとした工夫が必要だ。(2018/12/28)

NTTドコモ、重要データ取り扱い業務のPCログインに「手のひら静脈認証」を導入
NTTドコモは、個人情報などの重要なデータを取り扱う業務のPCログインシステムに、富士通の手のひら静脈認証装置「FUJITSU 生体認証 PalmSecure-F Light」を導入。生体認証の中でも安全性が高いとされる手のひら静脈認証により、セキュリティの強化を図った。(2018/12/28)

山岳トンネル工事:
山岳トンネル工事の出来形検査をタブレットで遠隔立会が可能に、NEXCO西日本の工事に試験適用
清水建設は、山岳トンネル工事における検査・管理業務の合理化を目指し、タブレット端末を用いて現場を撮影し、検査員が事務所PCで確認できる「リアルタイム遠隔立会システム」を開発した。(2018/12/27)

NTTドコモ/ユニアデックス:
設備点検業務のIoT化を支援する「docomo IoTスマートメンテナンスパッケージ」
NTTドコモはユニアデックスと協力し、「docomo IoTスマートメンテナンスパッケージ」を2018年12月14日から提供開始すると発表した。(2018/12/27)

タブレットを配るだけでは何も変わらない
「電子化なんて不便なだけ」を解決 現場視点の教育&レポーティングツール
業務の効率化を目的に紙のマニュアルやカタログを電子化して従業員に共有する企業は少なくない。しかし使い勝手の悪さから、利用が進まない企業もあるだろう。業務資料は、どんなツールでどのように共有すれば業務を効率化できるのだろう。(2018/12/28)

フリーランスエンジニアのスキルアップやキャリア構築を継続的に支援――エンジニア特化型エージェント「Code Climber」
フリーランスエンジニアが抱える課題をサポートするエージェント「Code Climber」がスタート。エンジニアが本業に専念できるよう、請求や入金確認、契約などの業務を支援するとともに、スキルアップや収入の向上に向けた各種サポートを提供する。(2018/12/26)

働き方改革とセキュリティとコストの両立
本社情シスが抱える宿題「現場のIT化と管理」はどうすれば推進できるか?
オフィス内の業務はペーパーレス化したのに顧客と向き合う現場は紙文化――あなたの勤め先では現場スタッフが企業情報システムの輪から除外されていないだろうか。安全かつ低コストで現場スタッフの生産性を高める方法について話を聞いた。(2018/12/28)

サードウェーブ、データを本体に残さないセキュアツールを導入した社外業務向けノートPC
サードウェーブは、社外業務に向くデータレスPCソリューションを標準で導入したノートPCを発表した。(2018/12/21)

スマートアグリ:
豚を健やかに育て、人に働き方を改革させるAIが誕生へ
日本ハムとNTTデータなどは2018年12月19日、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を活用した「スマート養豚プロジェクト」を開始すると発表した。スマート養豚プロジェクトでは、従来人の手に依存していた養豚業務の生産性を効率化するとともに、厳しい経営環境に置かれている畜産業の活性化を目指す。(2018/12/21)

ディライテッドCEO 橋本真里子さん:
資金調達と人材集めが8割 元受付嬢の女性起業家が語る、起業のリアル
「起業しよう」と思ったときに、どんなことをすればいいかイメージがわくだろうか? 大学卒業後、11年間受付業務を続けたあと、32歳でIT系スタートアップを立ち上げた人物がいる。iPadを使った無人受付システム「RECEPTIONIST」を提供するディライテッドの橋本真里子CEOだ。(2018/12/21)

アンシスとの提携、フラスタム買収の真意:
PTCはなぜ設計プロセスにおけるシミュレーション技術の活用に注力するのか
ANSYSとの業務提携の発表に続き、ジェネレーティブデザイン技術を有するFrustumの買収を発表したPTCは、ハイエンド3D CAD「Creo」による設計プロセスの変革を加速させようとしている。提携、買収といった一連の流れが意味するものとは何か。(2018/12/21)

情報共有の仕組みづくりを求める声も:
長引く会議、使用目的不明の資料作成など…… 6割以上の勤務先で「無駄な業務あり」
総合求人情報サイト「はたらこねっと」を運営するディップは12月20日、業務効率改善に関する意識調査の結果を発表。現在の勤務先に「無駄な業務・作業がある」と回答した人は6割以上いることが分かった。(2018/12/20)

北國銀行、保険窓口販売業務をクラウド化 Azure上の保険販売管理システム「インプラス」を活用
銀行内業務システムのクラウド化を進める北國銀行は、ニッセイ情報テクノロジーの「保険販売管理パッケージ インプラス」をMicrosoft Azure上に構築し、保険窓口販売業務をクラウド化する。多様なサービスに迅速に対応できる態勢を整えるとともに、TCO削減などを目指す。(2018/12/20)

首掛けAIスピーカーで業務効率アップ、オンキヨーがNTTドコモと協力
オンキヨーがNTTドコモの「ドコモAIエージェントAPI」を採用し、首にかけるウェアラブルAIスピーカーをB2B市場向けに展開する。人手不足が深刻なサービス業を始め、製造業や医療など幅広い業種に訴求する。(2018/12/18)

製造ITニュース:
画像認識で機器メーターを読み取る機能を追加、設備保守業務を効率化
コネクシオは、IoTシステムの構築を支援する「Smart Ready IoTソリューションテンプレート」のメニューに、メーター読み取り機能を追加した。既設の設備や機器メーター類からデータを取得し、可視化する。(2018/12/18)

IDC Japan:
国内「IoT担当者」の総数は174万8000人と推定、うち47万人が業務の5割をIoTに
IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things)市場における企業ユーザー動向調査の結果を発表した。(2018/12/18)

ICT検査技術:
作業時間を3割減、排水管の通水検査に“ビーコン”とタブレットを活用
前田建設工業は、ビーコン(Beacon)とタブレット端末を活用した配管の検査システムを開発し、実用化した。取得したデータの計測は、自動で報告書としてまとめられるため、記録者は要らず、検査業務にかかる時間がおおよそ30%削減される。(2018/12/17)

拡張現実との連携も
AI技術はどこまで普及? 先進「7業界」の人気事例を一挙紹介
さまざまな業界でAI技術の活用が広がっている。AI技術を使うと業務がどのように変わるのだろうか。また、どのような業務がAI技術の活用に適しているのか。各業界に広がるそのユースケースを紹介する。(2018/12/15)

住宅・ビル・施設Week 2018:
施設履歴管理システムとBIMを組み合わせた「電子附箋」、修繕・管理の履歴を3Dで可視化
前田建設工業は「第3回 スマートビルディングEXPO」に出展し、BIMと施設履歴管理システム「ichroa(アイクロア)」を組み合わせた維持管理業務を合理化する新機能のプレゼンテーションを行った。(2018/12/14)

遠隔地で介護や育児と両立できる「ショートタイムテレワーク」 ソフトバンクが実験
ソフトバンクが、介護や育児で長時間勤務が難しい人に、企業の業務の一部をテレワークで委託する「ショートタイムテレワーク」の実証実験を始めると発表した。(2018/12/13)

iiyama、タッチ操作に対応した業務用17型SXGA液晶ディスプレイ
マウスコンピューターは、iiyamaブランドからタッチ操作対応の業務用液晶ディスプレイ計2製品を発表した。(2018/12/13)

DXの“現実解”を求める企業が急増――IDC、2019年の国内IT市場の主要10項目を予測
2019年は、DXの“現実的な解”を求める企業が急増し、既存業務プロセスの効率性追求などの取り組みが増えるという。一方、対話型AIやスマートフォン接続型のAR/VRヘッドセットのビジネス用途が広がるなど、DXを推進する新たなイノベーションアクセラレーターの活用が進む見通しだ。(2018/12/13)

製造マネジメントニュース:
次世代ロジスティクス事業の構築に向け業務提携
パナソニックは、次世代ロジスティクス事業の構築に向け、シーオスと業務提携した。倉庫内搬送ロボットやそれらを制御するシステムの開発、倉庫マネジメントやコンサルティングについても共同で取り組む。(2018/12/13)

広告運用における主要3機能の大幅な機能強化:
広告運用支援ツール「AdNote」がバージョンアップ 予算調整、カスタムレポート、分析の業務を自動化
ブレインパッドは、広告運用支援ツール「AdNote」のバージョンアップを発表した。(2018/12/12)

自然エネルギー:
丸井グループとみんな電力が資本提携、「新宿マルイ」は再エネ100%達成間近に
2030年までに事業用電力の再エネ利用率100%を目指す丸井グループが、エネルギー関連ベンチャーのみんな電力と資本業務提携を締結。みんな電力のサービスを利用することで、新宿マルイ本館は再エネ利用率100%の達成が見えてきたという。(2018/12/12)

信者が語るChromebookの魅力(前編)
Chromebookの業務利用を真剣に考える
Chromebookにほれ込んだ筆者が、Chromebookの業務利用をとことん追求して何ができて何ができないかを明らかにする。前編ではChromebookが直面する現実とG Suiteのコラボレーションの概要を紹介する。(2018/12/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。