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「業務」最新記事一覧

BIはこう使う − 売り上げ分析編 −
金曜夜に締めた数字を月曜朝からの経営会議に間に合わせる
経営会議に上げられる売り上げ数字は2週間以上も前の数字。役員から「直近の数字にしてほしい」との声も。そんな状況を劇的に改善したのがBI。業務部門は、どのようにリアルタイムな数字報告を実現したのか。(2017/11/16)

藤田保健衛生大学病院、関連3病院と医療情報システムを統合 運用管理の効率化を目指す
藤田保健衛生大学病院が医療情報をセキュアに管理し、病院の基幹業務を支える統合病院情報システムを構築。運用管理の効率化を目指す。(2017/11/17)

サイバネットシステム/富士通アドバンステクノロジ:
公差解析業務支援で協業、短期立ち上げとツールの定着化を推進
サイバネットシステムは、富士通アドバンステクノロジと公差解析業務支援での協業を開始した。(2017/11/17)

「8Kしか撮れない業務用カメラ」シャープが開発 “約30年ぶり”市場参入の理由は
シャープが8Kに対応した業務用ビデオカメラを発売する。単体で収録からライン出力まで行える製品は世界初という。(2017/11/16)

住信SBIネット銀行、住宅ローンの審査にAIを導入 多様化する顧客ニーズに対応
住信SBIネット銀行が、住宅ローン審査業務にAI技術を活用した手法を導入。複数の機械学習手法を組み合わせて精度を出すアンサンブル学習法を利用した分析により、精度の高い審査モデルを構築したという。(2017/11/16)

医療機器ニュース:
次世代型介護福祉サービスなどの提供に向けて業務連携
CYBERDYNEと損害保険ジャパン日本興亜が包括的業務連携を発表した。CYBERDYNEのサイバニクス技術とリスクファイナンスを融合させ、次世代型サービスの開発・提供を進める。(2017/11/16)

RPAで業務改革を推進、SMFGとSMBCが定型業務の自動化で40万時間の業務量を削減
業務改革に取り組む三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と三井住友銀行(SMBC)が、生産性向上と業務効率化を目指し、RPAを導入した。(2017/11/15)

SAP Leonardo Executive Summit:
PR:SAPの新たなる戦略「SAP Leonardo」は一体何を目指すのか?
レオナルド・ダ・ヴィンチは史上最も優れた画家としてだけでなく、科学者としてもその才能を発揮した。翼を羽ばたかせて飛ぶコウモリのような飛行機やネジから着想を得たヘリコプターなど、そのアイデアのほとんどは日の目を見なかったが、稀代のイノベーターの創造性は、現代を生きるわれわれをも驚かせる。そんなルネサンス期の天才の名を冠した「SAP Leonardo」が発表された。それは単なる製品ではなく、同社がERPによって業務のベストプラクティスを顧客に提供してきたのと同様、企業がスピーディーにデジタル変革を実現するための「テクノロジー」「ベストプラクティス」、そして「方法論」から構成されるトータルサービスだという。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/15)

BIM/CAD:
作業時間を25%削減、BIM中心の設備施工の管理手法を開発
竹中工務店はBIMデータを活用して、設備の施工管理業務を効率化する手法を開発。管理に必要なチェックリストの自動出力や、検査報告書の自動作成が可能で、作業時間を25%削減できたという。(2017/11/14)

「棚ナビゲーション」で薬剤師を誘導:
「HoloLens」で調剤作業を効率化――調剤薬局支援システムの実証実験を発表
シャンティは、HoloLensを使った調剤薬局支援システムの活用実証実験を実施する。処方箋の内容から、薬剤師を必要な薬のある棚やトレイの位置へ誘導し、薬品の取り出しミス防止など、一連の業務を支援する。(2017/11/14)

新潟市、災害対応業務の情報基盤を刷新 IT活用で対応強化へ
新潟市が、災害対応体制の強化を目指し、「新潟市災害時情報システム」を構築。自治体の災害対応業務を支援するIBMのソリューションを採用した。(2017/11/13)

第四銀行、銀行内の定型業務をRPAで自動化へ――処理時間の短縮効果を評価
第四銀行は、RPAテクノロジーズの「BizRobo!」を導入し、銀行内の定型的な業務を自動化する。(2017/11/13)

PR:IFRS16対応は“脱・表計算ソフト管理”の好機? システム対応すべき4つのポイント
IFRSの最新基準、「IFRS16新リース会計」が、いよいよ2019年1月から適用される。本基準で業務負荷が増加する会計処理をミスや抜け漏れなく行うために注意すべき4つのポイントとは。(2017/11/13)

建設業特化の統合システムは不可能ではない
内部統制強化、厳密な原価管理……変革迫られる建設業をシステムから変えるには
営業、見積もり、原価……バラバラに導入されたシステムが業務の改革を阻んでいる。「建設業ではまず無理」と諦められていた「統合システム」を実現する方法とは。(2017/11/8)

ハウステンボス、無人でお酒を出す「変なバー」オープン
サービス業務の効率化を目指して。(2017/11/9)

“コールセンターに音声認識”で時短とコスト削減を レオパレス21が導入へ
応対品質の向上とオペレーター業務の支援を目的に、全国5拠点のコールセンターに「AmiVoice Communication Suite3」を導入。年間で約2633時間の作業時間削減を見込む。(2017/11/9)

組み込み開発ニュース:
車載向けソフトウェア事業強化のため、資本業務提携
豊田通商とグループ会社のネクスティ エレクトロニクスは、ソフトウェアを開発するアックス、インテグレーションテクノロジー、ソルクシーズ、未来技術研究所の4社と資本業務提携した。(2017/11/9)

製造マネジメントニュース:
FAサービス向け産業用IoTプラットフォーム販売で提携
JIG-SAWグループ、バイテックホールディングス、バイテックグループは、IIoT分野で業務提携することを発表した。IIoTプラットフォームの販売やマーケティング、製造業でのFAサービスにおいて提携する。(2017/11/9)

SQL Server対応を進める業務パッケージが急増中:
PR:独立系ソフトウェアベンダーはなぜデータベースにSQL Serverを選択するのか――対応を成功させるための数々の支援施策が決断を後押し
進化の速度でも経済性でも業界トップクラスにある「Microsoft SQL Server」――。このところ、業務パッケージソフトウェアのデータベースとしてSQL Serverを選択する独立系ソフトウェアベンダーが増えている。その理由は「業務パッケージの高付加価値化」「Microsoft Azureとの親和性」「コストメリット」の3点。アセスメントを提供するコンサルタントの存在や、日本マイクロソフトによる支援施策の効果も大きい。(2017/11/15)

特選プレミアムコンテンツガイド
人工知能が医療現場で活躍、事例から見えてくる“理想と現実”
多忙な医療現場で働く医師の業務を、人工知能(AI)がサポートする――という状況は既に現実にある。AIを医療ミス回避や高度な診断に役立てている、米国の事例を紹介する。(2017/11/9)

事業継続のためのチェックリスト
現代の悪夢、「ランサムウェアで業務が完全ストップ」は本当に起きる?
ランサムウェアに対する防御策を講じておけば、会社が攻撃を受けた場合でも経費や時間が削減できる。事業継続と災害復旧、セキュリティチームが連携した事前の対策が肝心だ。(2017/11/9)

金融機関のATMを狙うマルウェア、業務ネットワーク経由の侵入が増加――トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロが、海外で被害が急増する「ATMマルウェア」の動向を発表。今後、国内でも被害の拡大が懸念されることから、金融業界に注意を促している。(2017/11/7)

Wired, Weird 特別編:
PR:キーサイトの3出力電源『E36312A』を使って電源や温調器を修理してみた
電子機器の修理業務のさまざまなエピソードを紹介しているEDN Japan連載「Wired, Weird」。今回は“特別編”として計測機器メーカーであるキーサイト・テクノロジー製の最新の試験用電源『E36312A』とオシロスコープを使用した修理作業の模様を報告する。修理や機器開発には、やはり良い道具が必要だと思い知らされた――。(2017/11/7)

CADニュース:
公差解析業務支援で協業、立ち上げ期間短縮と定着化を支援
サイバネットシステムは、富士通アドバンステクノロジと協業し、公差解析業務の支援サービスを開始した。立ち上げ期間の短縮や公差解析の設計プロセスを定着化させる技術、ノウハウを活用し、環境や要望に沿ったサービスをユーザーに提供する。(2017/11/6)

「誰でも、必要なときに、簡単に」システム開発:
PR:Excelやパッケージの限界を突破する「ノンプログラミング開発ツール」、簡単システム化に成功した3事例
アプリケーションを簡単に開発できるノンプログラミング開発ツールは、情シスはもちろん業務部門にも人気だ。ノンプログラミング開発ツール導入した企業の事例を3つ取り上げ、多様な使い道を探る。(2017/11/13)

現金支払い不可のレストラン、ロイヤルHDが東京にオープン
ロイヤルホールディングスが、クレジットカードか電子マネーでのみ支払いできる実験店舗を東京にオープンする。従業員の業務を効率化できるかを検証する狙いだ。(2017/11/2)

Android、Windows用は周回遅れ?
iPhone初期設定を“ゼロタッチ”に、担当者がほれ込むApple純正プロビジョニングツール
IT部門担当者の業務は多岐にわたり、デバイスの初期設定もその1つだ。AppleやGoogleではその作業を支援するプロビジョニングの仕組みを提供しているが、他に比べてAppleは非常に魅力的だという。(2017/11/2)

「嘘だろ」「業務妨害ですね」缶入りスープの変色訴えたTwitterユーザーに非難集中 → ローソン「加熱で劣化の可能性ある」
製造元であるポッカサッポロにも問い合わせました。(2017/11/2)

夢物語で終わらせない「DevOps」(2):
なぜ、日本のIT部門は業務の「見える化」ができないのか?
DevOpsにはKPIや業務の見える化が大事だと分かっていても、なかなか実行できないのが日本のエンタープライズ。どうして、こんなにも見える化ができないのでしょうか?(2017/11/1)

PR:レーザープリンタが多くある環境でもエコタンク搭載モデルが活躍――建築設計・環境評価サポート企業の導入事例
無料モニター企画第2弾はビジネス対応力を向上した「EW-M670FT」。印刷環境の分散配置に取り組むシスケアがエコタンク搭載モデルで業務の効率化に挑戦する。(2017/11/1)

1台100万以下の小型EV販売へ:
ヤマダ電機がEV事業参入 ベンチャーのFOMMと資本業務提携
ヤマダ電機は、小型の電気自動車(EV)を開発するベンチャーFOMMと資本・業務提携した。(2017/10/31)

JP1の最新バージョン「V11.5」登場 機械学習のPoC支援サービスも
日立が、JP1の最新版「JP1 V11.5」をリリース。デジタルビジネス時代を見据えた業務システムの大規模化に対応する機能などを強化。機械学習の活用を支援する関連サービスも加わった。(2017/10/31)

ヤマダ電機、EV販売へ 開発ベンチャーと資本業務提携
ヤマダ電機が、EV開発ベンチャーのFOMMと資本業務提携。全国の店舗で小型EVの販売を目指す。(2017/10/31)

アディーレ「悪質性際立つ」 業務停止処分、理由の詳細判明
「アディーレ法律事務所」の広告が景品表示法違反にあたるとして、東京弁護士会が法人を業務停止処分とした問題で、処分理由の詳細が判明した。(2017/10/31)

自動運転技術:
HEREが位置情報サービスにcm単位の測位を活用、三菱電機と協業で
三菱電機とHEREは、位置情報サービスのさらなる高精度化に向けて業務提携を結んだ。HEREのクラウド位置情報サービス「Open Location Platform」と、車線ごとにセンチメーター級の自車位置測位を実現する三菱電機の「高精度ロケーター」を組み合わせてサービスを提供する。(2017/10/31)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第1回 SaaS型ERPは、本当に短期間で導入できるのか
経営判断の迅速化が求められる中、SaaS型ERPの導入を検討する企業が増えています。この導入を成功させるためには、どんなポイントに注意すればいいのでしょうか。「導入アプローチ」「コスト」「人、組織」「システム構成」「業務改革」の5つの側面から解説します。(2017/10/31)

PR:渡辺篤史が探訪! 隈研吾建築都市設計事務所の設計手法とテクノロジー活用の舞台裏
今、最も注目されている建築家といっても過言ではない隈研吾氏。世界で活躍する建築家の仕事の進め方、その設計業務を支えるテクノロジーたちとは?――同氏の事務所の裏側に「渡辺篤史の建もの探訪」で知られる俳優の渡辺篤史氏が迫った。(2017/10/31)

処分理由の詳細判明:
アディーレ「手段の悪質性際立つ」と認定 東京弁護士会の懲戒委員会
アディーレ法律事務所の広告が景品表示法違反に当たるとして東京弁護士会が法人を業務停止処分とした問題で、処分理由の詳細が分かった。(2017/10/30)

食料品、不動産、サービス業で多くの導入実績:
PR:PCライフサイクル全体をカバーする運用管理サービスが、導入から5年後にTCOを25%削減できる理由
多くのIT部門は、社内システムの運用管理業務に日々追われており、本来取り組むべきIT戦略計画などの業務に手が回っていない。こうした課題を解決するソリューションとして、今、注目度が高まっている、PCライフサイクル全体をカバーする運用管理サービスについて、担当者に聞いた。(2017/10/30)

PR:“高生産性を持ち運べる”オールインワンPC 「VAIO Pro PH」に注目すべき理由
オフィス内での業務効率改善において、PCの選定は重要なポイントだ。生産性を高める性能と機能、使い勝手を備えていながら、社内の移動も楽に行える――。こうした要望に応える有力な選択肢として、ビジネス向けオールインワンノートPCがある。(2017/10/30)

経営陣「AIで業務改革をしろ!」→現場「そう言われても」 JALがAIを“実用化”するまで
JALがAIを活用したチャットbotサービス「マカナちゃん」を開発。「そもそもAIで何ができるのか、肌感がなかった」という担当者が、サービスを実用レベルまで引き上げることができた理由は。(2017/10/28)

AIで不正を検知:
フィンテック連携の“ハブ”を目指す三井住友FG
三井住友フィナンシャルグループが開発に力を入れるのがAIを活用したサービス。カード不正利用検知の精度を向上し、業務の効率化、高度化を図る。ITなどの異業種と連携して新サービスを生み出すためのハブとして機能していきたい考えだ。(2017/10/27)

製造ITニュース:
フィールドサービス支援ソリューション提供のため協業
コベルコシステムは、アステアインターナショナルジャパンとフィールドサービス支援ソリューションの提供で協業する。IoTやAIを活用し、製造業の保守メンテナンス業務の最適化に貢献する。(2017/10/26)

海外出張、動画が鬼門
業務用スマートフォンで「パケ死」、悪夢を避けるために管理者ができる予防策
業務用スマートフォンを支給する企業が増えつつある。だが、料金プランを適切に管理していないと、思わぬ高額請求に面食らうこともあるかもしれない。通信料金を管理する担当者向けの予防策を紹介する。(2017/10/26)

業務開始1秒で終わるバイトで1万円? 求人サイト「マッハバイト」がユニークすぎる“超超超超ド短期バイト”企画を開始
元中二病の方は「中学生の時に描いた黒歴史イラストを送るバイト」を是非……。(2017/10/25)

難しい“帳票手書き文字の正確な読み取り”、AIで高精度に キヤノンMJの自動認識ソリューション
キヤノンMJは、OCR分野でCogent Labsと協業し、手書きの文字高精度に自動認識する帳票入力ソリューションを発表。紙帳票の電子化や紙文書からのエントリー業務の効率化を支援する。(2017/10/25)

“脱Excel”か“活Excel”か
「取りあえずExcelでワークフローをまとめてみよう」の“わな”に陥るとき
新規事業の立ち上げ時、チームのワークフローを取りあえずExcelでまとめるのは自然な流れでしょう。しかし、そのExcel帳票をチームの業務に合わせて改善し使い続けることには、潜在的なリスクがあります。(2017/10/23)

反復的な定型作業を自動化:
ロボットで業務迅速化、日本IBMがRPAソリューション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」を発表
日本IBMは、アプリケーションのGUI操作を人に代わって実行するロボティックプロセスオートメーション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」の発売を開始した。ビジネスプロセス管理機能を備え、人とロボットの両方の作業を統合管理できる。(2017/10/24)

製造マネジメント インタビュー:
製造プロセス改革の最後のフロンティア、アフターサービス業務とIoTの親和性
製造業の業務プロセス改革などが進む中で、最後のフロンティアとして残されていると見られているのがアフターサービス業務の効率化である。アフターサービスパーツの管理ソリューションを展開するシンクロンのCEO アンダース・グルーデン氏に市場動向や日本の製造業の傾向について話を聞いた。(2017/10/24)

IK Multimedia、業務用マイクをiPhone/iOSで使える外付けデバイス「iRig Pre HD」
IK Multimediaは、業務用マイクを接続できるXLR入力端子を備えたLightning/USB接続対応の録音用デバイス「iRig Pre HD」を発表した。(2017/10/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。