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「スーパーコンピュータ」最新記事一覧

スーパーコンピュータTop500、初登場の中国「神威太湖之光」がダントツ首位に 日本の「京」は5位
スーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」で中国純製の「神威太湖之光(Sunway TaihuLight)」が初登場でトップに立った。2013年6月から首位を守ってきた中国「天河2号(Tianhe-2)」の約3倍の性能を持つ。これまで4位だった日本の「京」は5位に落ちた。(2016/6/21)

CAE事例:
スパコンとOpenFOAMによるインクジェットヘッド解析の成果――CAEの有効性、認められる
セイコーインスツルでは、スーパーコンピュータ(スパコン)とOpenFOAMを使って、インクジェットヘッドの3次元解析をしている。実はスパコンを使う前は、社内でなかなかCAEの有効性が理解されなかったという。そんな中、スパコンに取り組むことになった経緯や、解析事例について話を聞いた。(2016/6/6)

スパコンとCAE:
製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く
東工大は「みんなのスパコン」と銘打ち、スパコン「TSUBAME」の学外利用を積極的に推進してきた。企業の使いやすさを模索してきた東工大の取り組みや、スパコンが注目されている背景などについて紹介する。(2016/5/23)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて
太陽電池でスパコンを動かす――早稲田大学 笠原教授が“夢”を託す低電力・高性能CPUとは
低消費電力かつハイパフォーマンスなコンピューティング環境を――早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。笠原氏に研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像を聞いた。(2016/5/18)

NVIDIA、「ROBORACE」のロボットカーが「DRIVE PX 2」採用と発表
NVIDIAが、自動車用スーパーコンピュータ「DRIVE PX 2」が、来年から開催される自動運転車のカーレース「ROBORACE」の全車両に搭載されると発表した。ROBORACEでは10チームが同じ条件の車両に搭載する人工知能の性能を競う。(2016/4/6)

消費電力は10W以下:
ドローンに“自律”をもたらすGPU搭載スパコン
NVIDIAは、モジュール型のスーパーコンピュータ「Jetson TX1」を提供を国内で開始した。処理能力が1TFLOPS以上でありながら、消費電力を10W以下におさえている。これにより、ロボットやドローンの自律機器としての能力を高めることができるという。(2016/3/3)

JAMSTECとNTTがコラボ:
IoTからスパコンまで、階層・分散ネットワーク型気象予測システムで社会は変わるか
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)とNTTは、階層・分散ネットワーク型気象予測システムの共同研究を始める。JAMSTECの「地球シミュレータ」と、NTTのエッジコンピューティングを活用する。(2016/2/10)

IT用語解説系マンガ:食べ超(85):
カラオケ並みのお値段でスパコンレンタルできます!?
ちょっと特別なプロジェクトに、思い切ってスパコンを借りてみませんか。(2016/1/13)

CAEとスパコン活用事例:
サンマのイイ感じの焼き加減を解析! おいしさや楽しさを届ける調理器具開発とCAE
パナソニック アプライアンス社は、キッチン家電をはじめとする製品設計において、CAEをフル活用している。外部スパコンも使い分けながらうまくシミュレーション環境を構築している同社だが、本格活用するようになったのは「とあるトラブル」が原因だった。(2015/11/25)

科学計算分野で復権を目指す米国がNSCIを立ち上げ:
エクサ級スパコンの実現でカギを握るGPU技術
米国は、「エクサ級スーパーコンピュータ」の開発で一番乗りを果たすため、国家プロジェクトを立ち上げる。このプロジェクトで重要な役割を担うとみられているのがGPU技術である(2015/8/7)

開発を手掛けたのは社員約20人のベンチャー企業:
省エネのスパコン世界ランク、日本がTOP3を独占
スーパーコンピュータの消費電力性能を競う世界ランキング「The Green 500」が2015年8月に発表され、日本のベンチャー企業が開発する計3システムのスパコンがTOP3を独占した。(2015/8/4)

EE Times Japan Weekly Top10:
スパコン「京」がやってくれた!! Graph500で1位
EE Times Japanで2015年7月11〜17日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/7/20)

Graph500で:
スパコン「京」が1位を奪還、ビッグデータ解析能力ランキングで
富士通と理化学研究所(理研)が共同開発したスーパーコンピュータ「京(けい)」が、ビッグデータなど複雑なデータの解析処理能力を競う「Graph500」ランキングで、世界第1位を獲得した。2014年6月以来の首位となる。(2015/7/14)

災害時の復旧計画を3分で試算、富士通らがスパコンで成功
災害時のライフラインや交通網などの復旧対策をスーパーコンピュータですぐに試算できる技術を九州大学と開発した。(2015/7/10)

CAEニュース:
外部のスパコンに簡単アクセスして大規模解析できる「CCNV V2」、基本機能を無償化
ハイブリッドクラウド運用支援システム「CCNV」はクラウドHPCサーバや社内サーバにアクセスし、ファイルの高速転送やジョブの実行・管理などが可能なシステム。新製品「CCNV V2」は基本機能を無償化し、大規模計算結果データを不可逆圧縮し転送時間を大幅に短縮できるオプションを追加した。(2015/7/9)

タイヤ技術:
SPring-8×J-PARC×京を組み合わせた高度タイヤ解析技術、住友ゴムが開発中
住友ゴム工業は、独自の新材料開発技術「4D NANO DESIGN」をさらに進化させた「ADVANCED 4D NANO DESIGN」の開発を進めている。大型放射光施設「SPring-8」、世界最高クラスの中性子実験ができる「J-PARC」、スーパーコンピュータ「京」を組み合わせることで、タイヤに関するさらに高度なシミュレーションが可能になるという。(2015/7/7)

電子ブックレット:
スパコン並みの脳機能コンピュータ、2030年に野球ボールサイズで実現へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電子回路LSIの限界を超えるか注目される、シリコンフォトニクス技術を紹介します。野球ボールサイズのてまり型スパコンは2030年に登場するのでしょうか。(2015/7/5)

先端技術:
スパコン並みの脳機能コンピュータ、2030年に野球ボールサイズで実現へ
野球ボールサイズのてまり型スパコンが2030年に登場するのか。電子回路LSIの限界を超えるための技術として、シリコンフォトニクス技術が注目されている。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「光エレクトロニクスシンポジウム」で、その可能性の一端を紹介した。(2015/6/18)

人生最悪の時を乗り越えて:
“名刺サイズスパコン”「Parallella Board」を作った男の話
“名刺サイズスパコン”こと「Parallella Board」のテクニカルカンファレンスが開催され、開発者のアンドレアス・オロフソン氏が来日した。5時間にも及んだ濃厚なイベントを紹介する。(2015/6/4)

大林組がスパコン更新、大規模災害に強い設計に活用
設計に必要なシミュレーションの高精度化や迅速化を図る。(2015/5/28)

組み込み開発ニュース:
“名刺サイズスパコン”「Parallella board」ユーザーイベントが開催
16コアの演算アクセラレータを搭載し、高速な並列処理プログラミングも行える“名刺サイズスパコン”「Parallella board」ユーザーイベントが開催。開発者も来日する。(2015/5/8)

大阪大や九州大で新型スパコンが相次ぎ稼働
NEC製の最新モデル「SX-ACE」が3月から本格稼働し、プラズマ物理のシミュレーション研究や大気・海洋の大規模シミュレーションなどに活用される。(2015/4/27)

医療機器ニュース:
解析速度従来比約10倍の新たなヒトゲノム解析用スーパーコンピュータ
東京大学医科学研究所は、新たなヒトゲノム解析用スーパーコンピュータシステム「Shirokane3」の本格稼働を4月1日から開始する。従来システム比約10倍の速度でヒトゲノム情報の解析が可能で、約100万人分のデータを保存できる。(2015/4/16)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
スパコン、クラウド、3Dプリンタ! 技術の粋を結集した「暗殺教室」の律さん
アニメを観ていたら、仕事のことを思い出してしまいました。(2015/3/26)

CAEニュース:
FOCUSスパコンやさまざまなHPCサーバを選んで解析できる「V-HPC Network」を発表
V-HPC Networkは、最大10Gbpsのバックボーン回線を利用した閉域ネットワーク。自社の施設だけでなく、FOCUSスパコンや公共・研究機関のHPCサーバを選択して科学技術計算が実行できる。(2015/3/4)

一流シェフとコラボ:
IBMの「Watson」が“作った”料理はうまいのか? 実際に食べてみた
IBMのスーパーコンピュータ「Watson」で未知のレシピを考案する「Chef Watson」アプリをご存じだろうか。Chef Watsonが提案したレシピで一流シェフが料理を作るというイベントがIBMで行われた。本当においしい料理になるのか、食べてみた。(2014/12/5)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能ランキング、性能の向上は鈍化傾向に――「TOP500」2014年11月版
スーパーコンピュータ(スパコン)の性能ランキング「TOP500」の2014年11月版が発表された。首位は中国の「天河2号」で、日本の「京」は4位。順位の変動が少なく、PFLOPSレベルの性能を実現したシステムが増えたものの、全体的に性能の向上には鈍化の傾向が見られるという。(2014/11/20)

NEC、ビッグデータ市場などにも向くベクトル型スーパーコンピュータの開発を開始
NECは、同社製スーパーコンピュータ「SX-ACE」の後継機となる次世代ベクトルマシンの開発開始を発表。2017年に発売の予定だ。(2014/11/18)

NEC、次世代ベクトル型スーパーコンピュータを17年に発売へ 数十ペタFLOPS目指す
NECが次世代ベクトル型スパコンの開発を開始。システムの最大性能は100倍以上となる数十ペタFLOPS級を目指す。研究者の個人利用からデータセンタでの利用など、幅広い用途を想定する。(2014/11/17)

NECが新型スパコン開発へ、机サイズで性能10倍
「SX-ACE」の後継機ではラックあたりの性能が10倍以上、システムの最大性能としては100倍以上となる数十ペタフロップスクラスの処理性能を目指すという。(2014/11/17)

みずほ銀行のコールセンターがIBMの“人工知能”を導入する理由
IBMのスーパーコンピュータ「Watson」をビジネスに活用する動きが日本でも始まっている。みずほ銀行がコールセンターにWatsonを活用した新システムを構築することを発表したが、そのメリットと狙いはどこにあるのか。(2014/11/14)

組み込み開発ニュース:
ポケットに入るスパコン「Parallella board」を展示、アールエスコンポーネンツ
アールエスコンポーネンツは「第11回 ECO-MAnufacture(製造業向けエネルギー・環境対策展)」(会期:2014年11月12〜14日)に出展し、先日販売開始を発表したばかりの米Adapteva製並列処理用ボードコンピュータ「Parallella board(パラレラボード)」を展示した。(2014/11/13)

名刺サイズに32GFLOPS スーパーコンピュータボード「Parallella」国内発売
名刺サイズのスーパーコンピュータボード「Parallella board」をアールエスコンポーネンツが国内販売。(2014/11/10)

組み込み開発ニュース:
アールエスコンポーネンツ、“名刺サイズスパコン”「Parallella board」発売
アールエスコンポーネンツは米Adapteva製ボードコンピュータ「Parallella board」の販売を開始した。16コアの演算アクセラレータを搭載し、高速な並列処理プログラミングも行える。(2014/11/10)

アールエスコンポーネンツ、名刺サイズのスパコンボード「Parallella board」の国内取り扱いを開始
アールエスコンポーネンツは、米Adapteva製となる超小型スパコンボード「Parallella board」の取り扱い開始を発表した。(2014/11/10)

CAEイベントリポート:
スパコン性能、2020年以降は伸びずに頭打ち!? ――これから何をするべきか
スパコンが登場してから40年間、計算能力は順調に「10年に1000倍」の速度で向上し続けてきた。だがこの伸びは2020年には近い将来に止まるという。その時CFDでは何ができるだろうか。東京大学 生産技術研究所の加藤千幸氏が講演した。(2014/10/31)

尻敷かれのあなたも助かる?:
IBMのスパコン「Watson」、料理人になる
人間の話し言葉を理解し、データを蓄積することで自ら“学習”するIBMのスーパーコンピューターシステム「Watson」。すでに医療、金融、料理という3つの分野では、Watsonの英知を利用したアプリケーションが登場しており、今後アプリの数は増えていくという。(2014/10/29)

流体解析や気象予測などの大規模シミュレーション向け:
日立、性能を約1.6倍に高めたスーパーコンピューター用サーバー
日立製作所はスーパーテクニカルサーバー「SR24000シリーズ」を発表。流体解析や気象予測、生命科学や新素材開発といった幅広い分野での活用が期待される。(2014/9/17)

CAE最前線:
選べるクラウドサービスを提供――CAEは「現象を解く」の一歩先へ
CAEの世界でクラウド化が加速しているが、その利用にはまだ高いハードルがある。そんな中、各種スパコンを目的に応じて選択でき、チューニング作業が必要なく、スパコンの存在を意識せずに解析の業務に集中できるクラウドサービスが注目を集めている。(2014/8/27)

伊吹太歩の時事日想:
医療やビジネスを一変させるスパコン、「ワトソン」が人類の救世主になる日
米IBMが開発に注力しているスーパーコンピューター「ワトソン」が注目を集めている。人の会話や文書といった膨大なデータを分析し、最適な答えを瞬時に導き出す――今後、ワトソンの活躍が期待されるのは医療分野だ。ワトソンがもたらす未来の医療とは?(2014/8/14)

津波の浸水被害を地震発生20分以内で予測、東北大らが実証へ
大規模地震での津波の浸水被害を発生から20分以内にスーパーコンピュータで予測する実証実験をスタートさせる。(2014/8/1)

教育ITニュースフラッシュ
三重県の小中学生が受ける「ネット検定」、その内容と目的とは?
15万人分のゲノム配列解析を目指す東北大学のスパコン導入事例から、タブレットを使った自宅学習支援システムを導入した学習塾の事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/7/25)

東北大学、ゲノム解析などを行うスーパーコンピュータの本格運用を開始
東北大学東北メディカル・メガバンク機構は、東日本大震災の被災地を含む住民約15万人のゲノム解析などを行うスーパーコンピュータシステムの本格運用を7月から開始した。(2014/7/23)

組み込みニュース:
“世界初”をうたう組み込み用スーパーコンピュータ「NVIDIA Jetson TK1」とは?
NVIDIAはGPUコンピューティングイベント「GTC Japan 2014」に併せて記者会見を開き、同社が「モバイルスーパーコンピュータ」と呼ぶ「NVIDIA Jetson TK1」についての説明を行った。これは同社のモバイルプロセッサ「Tegra K1」をベースとする組み込み開発キットで、国内では2万4000円(税別)で販売されている。(2014/7/17)

プロセッサ/マイコン:
省エネスパコン世界一の「TSUBAME-KFC」が連覇達成
東京工業大学は2014年7月、スーパーコンピュータの省エネランキング「The Green 500 List」の2014年6月版で、東工大が開発したスーパーコンピュータ「TSUBAME-KFC」が1位を獲得したと発表した。2013年11月版に続き、2期連続での首位獲得となった。(2014/7/2)

東北大、NECとスーパーコンピュータの共同研究組織を設立
東北大学とNECは次世代スーパーコンピュータ技術の開発や人材育成に取り組む。(2014/6/27)

ビジネスニュース:
NECと東北大が共同で次世代スパコン開発へ
NECと東北大学サイバーサイエンスセンターは2014年6月27日、次世代スーパーコンピュータ技術の共同研究部門を設立し、同年7月1日から研究開発を開始すると発表した。(2014/6/27)

京にアクセスしての計算も可能に:
JAXA発のCFDソフト、コア数やジョブ数で課金せず年間180万円〜で提供
ヴァイナスはJAXAが開発した、圧縮性流体解析ソフト「FaSTAR」とメッシュジェネレータ「HexaGrid」を最適化設計向けに高機能化し、商品化する。HPCクラウドサービス「CCNV」経由で提供予定だ。CCNVはスパコン「京」にも対応予定だ。(2014/6/10)

JPCA Show 2014:
次世代サーバなどの高速伝送に対応、パナソニックの多層基板材料
パナソニックは、同社従来品に比べて伝送損失を約20%低減した多層基板材料「MEGTRON 7」をJPCA Show 2014で展示した。大容量のデータをより高速に伝送することが求められるハイエンドサーバ/ルータ、スーパーコンピュータ用多層基板などの用途に向ける。(2014/6/6)

阪大、スパコンの計算結果を可視化する大画面システム導入
HPCIでの計算結果を大画面に立体表示できるシステムを導入した。同システムのリソースは、画面表示だけなく一部をHPCIにも提供できる。(2014/6/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。