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「スーパーコンピュータ」最新記事一覧

次世代スパコン予算、40億円削減で決着へ
「事業仕分け」で事実上凍結と判定された次世代スーパーコンピューター開発について、要求額から40億円削減した228億円の予算計上で決着した。(2009/12/17)

日々是遊戯:
アメリカ空軍が2500台ものPS3を調達した理由とは?
発売前から「スーパーコンピュータ並みの性能」と言われていたPS3ですが、実際にスーパーコンピュータとして活用される動きが広がっています。(2009/12/16)

Weekly Memo:
次世代スパコン事業継続への必須条件
政府の行政刷新会議による事業仕分けで事実上の「凍結」と判定された「次世代スパコン」について、文科省が先週11日、方針変更したようだ。求められるのは一層の説明責任だ。(2009/12/14)

注目案件「見直し」大半 スパコンは復活へ
来年度の予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」が全日程を終えた。主な省庁ごとにトピックスを振り返ってみたい。(2009/12/1)

日本SGI、パーソナルスーパーコンピュータ「SGI Octane III」発表
日本SGIは中小規模の技術開発用途としてデスクサイド型のパーソナルスーパーコンピュータ「SGI Octane III」の販売を開始した。(2009/12/1)

オルタナブログ通信:
スパコンで世界一を目指すのは悪いこと?
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、225組を超えるブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。今週は「読書」「事業仕分け」「Twitter」「iPhone」をテーマに紹介しよう。(2009/11/27)

スパコン判定見直しの舞台裏 見えた「仕分け」の限界
次世代スーパーコンピュータなど先端科学予算の「事業仕分け」判定が見直される根底には、法的根拠や結果責任があいまいな仕分け人が、国家予算をたった1時間の議論で結論を出すことの難しさがある。(2009/11/24)

菅副総理「スーパーコンピュータは極めて重要」 復活に前向き
菅直人副総理が次世代スーパーコンピューター開発について「スパコンは極めて重要であり、もう一度考えなければならない」と述べた。(2009/11/20)

「国際競争力を失うきっかけになる」 スパコン凍結で研究者ら声明
次世代スーパーコンピューターの開発予算が事業仕分けで「事実上の凍結」とされたことに対し、研究者などから「日本が国際競争力を失うきっかけになる」と危惧する声が高まっている。(2009/11/20)

廃止、削減の嵐 事業仕分けに業界悲鳴 景気に大打撃
さまざまな物議をかもしながら政府の「事業仕分け」が第1ラウンドを終えた。中型ロケットや次世代スパコンの開発が廃止、凍結を求められるなど関連業界からは悲鳴の声が上がった。第2ラウンドに向けて産業界は戦々恐々としている。(2009/11/19)

NECとIntel、スーパーコンピュータ技術を共同開発
米IntelとNECは、Xeonを搭載したスーパーコンピュータの性能向上に向け、ハイパフォーマンスコンピューティングHPCシステム技術を共同開発することで合意したと発表した。(2009/11/17)

世界一のスパコン本当に不要? 文科省、仕分け結果の意見募集
予算縮減と判断された次世代スーパーコンピュータの研究など仕分け対象の16事業について意見を募集するWebサイトを文科省が開設した。(2009/11/17)

世界最速スーパーコンピュータ、CrayがIBM抜く 中国が5位に
王者IBMを追い落としてCrayがトップを獲得し、中国のスーパーコンピュータがトップ10圏外から5位に躍り出た。日本の地球シミュレータは31位だった。(2009/11/16)

富士通研・三浦フェローにシーモア・クレイ賞 日本人2人目
スーパーコンピュータ技術への貢献をたたえるIEEEシーモア・クレイ賞に富士通研究所の三浦フェローが選ばれた。日本人の受賞は2人目。(2009/11/16)

「2位ではだめなのか」 次世代スーパーコンピュータを「仕分け」した議論
次世代スーパーコンピュータ予算に「ノー」を突きつけた行政刷新会議の議論の方向を決定づけたのは「世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という仕分け人の発言だった。(2009/11/15)

次世代スーパーコンピュータは「予算大幅削減」、凍結の可能性も
政府の行政刷新会議が、次世代スーパーコンピュータ事業について「予算計上見送りに近い縮減」と判定。事実上の凍結になる可能性も出てきた。(2009/11/13)

高性能と高信頼を武器に:
SPARCで目指す10ペタFLOPS、富士通が取り組むスパコン
富士通は、同社のスーパーコンピュータに対する取り組みや次世代SPARCプロセッサ「SPARC64 VIIIfx」で実現する機能などを紹介した。(2009/8/25)

理研の98TFLOPSスーパーコンピュータが稼働
理研の新スーパーコンピュータシステム「RICC」が完成し、10月から正式運用。富士通が構築を担当したPCクラスタは97.94TFLOPSの実行性能を達成。(2009/8/10)

「京速計算機」は最速SPARCベース スカラー単独に決定
2012年に10PFLOPSを目指す次世代スーパーコンピュータはスカラー単独構成とすることで正式決定。8コアで128GFLOPSと世界最速のCPU「SPARC64 VIIIfx」を採用する。(2009/7/17)

国内最速200TFLOPS、原研のLinuxクラスターを富士通が受注
富士通は、理論性能が国内最速の200TFLOPSとなる日本原子力研究開発機構の新スーパーコンピュータシステムを受注した。(2009/7/17)

年間30トンの二酸化炭素を削減:
IBM、水冷式スーパーコンピュータ「Aquasar」を発表
Aquasarの冷却に使った水の熱はビルの暖房のために再利用される。(2009/6/24)

スーパーコンピュータTop500、首位は変わらず ドイツ勢躍進
依然として米国が優勢だが、トップ10に新たにドイツ勢のシステムが2台ランクインした。(2009/6/24)

クラウドでよみがえるベクトル演算機構
遠隔にあるベクトル型スパコンを仮想化でつなぎ、ベクトルコンピューティングクラウドとする試みが国立情報学研究所、東北大学、大阪大学などによって進められている。新しい演算需要を生み出すことはできるだろうか。(2009/6/5)

伴大作の木漏れ日:
遠ざかるスパコン世界一の座
NECと理化学研究所次世代スーパーコンピュータ開発本部は、次世代スーパーコンピュータの共同開発体制について発表した。日本が次世代スパコンで世界一に返り咲くことは難しそうである。(2009/5/20)

九州大学情報基盤研究開発センター、スパコンシステムを刷新
九州大学情報基盤研究開発センターは日立の「SR16000モデルL2」で構成される「高性能アプリケーションサーバシステム」の稼働を開始した。理論ピーク性能は25.267TFLOPS。(2009/5/19)

「京速計算機」からNEC、日立が離脱 ベクトル・スカラー複合構成は困難に
世界最高速のスーパーコンピュータ開発を目指す国家プロジェクトから、ベクトル型を担当していたNECと日立が離脱。民間は富士通単独となり、ベクトル・スカラーの複合システムは困難になった。(2009/5/15)

政府主導の次世代スパコン計画、NECが業績悪化で開発から撤退
日本が国策とする次世代スーパーコンピュータプロジェクトの参加企業であるNECが業績不振を理由に撤退を発表した。(2009/5/14)

実行効率91%、110.6TFLOPSのJAXA新スーパーコンピュータが本格稼働
実行性能110.6TFLOPSのJAXA新スーパーコンピュータが本格稼働。構築は富士通が担当し、実行効率は91.19%と、最新Top500で世界1位相当になるという。(2009/4/3)

Lenovo、「パーソナルスーパーコンピュータ」にもなるワークステーション発表
LenovoのThinkStation新モデルはIntel Xeonプロセッサを搭載、パーソナルスーパーコンピューティング用に構成することも可能だ。(2009/3/25)

富士通、名古屋大のスーパーコンピュータ受注 3システムで60TFLOPS
富士通は名古屋大学のスーパーコンピュータを受注した。アーキテクチャの異なる3種類の演算サーバで構成した複合型で、システム全体の理論ピーク性能は60TFLOPS。(2009/3/24)

農水省がスパコンを刷新、エチゼンクラゲの出現予測に貢献
日本周辺海域の海流予測シミュレーションの精度を高めるため、農林水産省の研究機関はシステムを刷新した。(2009/3/19)

JCS、NVIDIA Teslaを搭載したGPUコンピュータを発表――HPC分野の要求に応え
JCSはNVIDIAのTesla C1060/Tesla S1070を搭載したGPUコンピュータを発表。パーソナルスーパーコンピュータ、そしてGPUを多数搭載した大規模クラスタシステムなどの用途に応える。(2008/12/12)

理研、Nehalemで108TFLOPSの大規模クラスター 富士通が受注
富士通が理研の新スーパーコンピュータシステムを受注。Nehalem搭載のXeon 2048CPU・8192コアにより、理論ピーク性能を108TFLOPSに高める。(2008/12/9)

理研、理論ピーク108TFLOPSの新スパコンをNehalemシステムで構築
理化学研究所が来年稼働させる新スパコンを、CPUにXeon5500シリーズを搭載する富士通のPRIMERGY次期モデルで構築することが明らかになった。理論ピーク性能が現行システムの約9倍となる108TFLOPS。(2008/12/8)

NVIDIAのGPUでさらに羽ばたく東工大「TSUBAME」
東工大のグリッド型スーパーコンピュータ「TSUBAME」にNVIDIAのGPUコンピューティングが導入され、Top500上位にランクイン。NVIDIAのフアンCEOは「プロセッサはCPUだけではない。非常に光栄だ」と喜ぶ。(2008/12/3)

東工大のTSUBAMEが汎用GPU計算アクセラレータで性能強化
東工大が保有する国内最大規模のスパコン「TSUBAME」がGPUボードを用いて大幅な性能強化を実現した。併せてNVIDIA CUDAのレクチャーを含む並列プログラミングの授業を開講するなど、HPC市場でNVIDIAの勢力が強まっている。(2008/12/2)

NVIDIA、Tesla C1060搭載の「パーソナルスーパーコンピュータ」を発表
「Tesla Personal Supercomputer」はGPUコンピューティングプロセッサのTeslaを搭載する安価なスーパーコンピュータを構築するための仕様。Dell、Lenovo、ASUSなどが製造を表明している。(2008/11/19)

NEC、NVIDIAとGPUコンピューティングで提携 「Tesla GPU」販売
NECとNVIDIAがHPC向けGPUコンピューティングで販売提携。NECはスーパーコンピュータに「Tesla GPU」を組み込んで販売する。東工大「TSUBAME」はTesla GPUでパワーアップ。(2008/11/19)

スーパーコンピュータTop500、1位はRoadrunner。中国が10位に
ペタFLOPSの壁を突破したシステムが2台に。1位は引き続きIBMだが、Crayが躍進している。(2008/11/17)

東北大の「SX-9」がHPC Challengeで世界最速達成
東北大学に納入したNECのスーパーコンピュータ「SX-9」が、「HPC Challenge」の19項目で世界最高速を達成した。(2008/11/12)

超音速“複葉翼機”の研究開発を支える流体科学とスパコン
日本SGIが先日開催した「Solution Forum '08 Autumn」のHPCセッションでは、流体科学が実生活にどのように役立っているのかを東北大学流体科学研究所の早瀬所長から語られた。超音速複葉翼機「MISORA」も紹介されるなど研究者の夢がスパコンで形となっていた。(2008/10/31)

最もエネルギー効率に優れたスーパーコンピュータのベスト25
世界で最も強力なコンピュータは環境にも優しいのだろうか。2007年の世界のスーパーコンピュータのランキングではこの問題にスポットライトが当てられ、1秒当たりに実行できる浮動小数点演算回数に対する消費エネルギー量、すなわち「1ワット当たりのFLOPS」の比較が行われた。(2008/9/30)

海外ダイジェスト(9月25日)
Xbox 360の販売台数が欧州で600万台に到達、NASAがIBMのスーパーコンピュータiDataPlexを採用、など。(2008/9/25)

スパコンはフロンティアへの案内役か――スパコンとHPCのはざまで
規模ばかりが話題になるスパコンだが、それがどのように使われているのかは意外にあいまいな理解で済ませている方も多いだろう。HPCを“ハイ・パフォーマンス・コンピューティング”であると理解しているのなら、最新の動向を一度見てみることをお勧めする。スパコンの歴史をよく知る日本SGIの田坂隆明氏に話を聞いた。(2008/9/24)

NEWS
日立、1.28TFLOPSの処理性能を実現した科学技術計算向けサーバを発売
スーパーコンピュータの新ラインアップ「SR16000 モデルVL1」を発売。最大I/O性能は既存モデルの4倍となる48GB/s、1ノード当たりの理論ピーク性能は既存モデルの約2倍となる1.28TFLOPSを実現した。(2008/9/19)

CrayとMS、お手ごろ「スーパーコンピュータ」発売――2万5000ドルから
Windows HPC Server 2008搭載の「Cray CX1」は、スーパーコンピュータとしては手ごろな2万5000ドルから。(2008/9/17)

IBM、スーパーコンピュータ「Stretch」誕生50周年
スーパーコンピュータの草分け的存在「Stretch」が、誕生50周年を迎えた。(2008/9/13)

IBMのNehalem搭載スーパーコンピュータをトロント大学が購入
IntelのNehalemプロセッサを搭載するIBM初のスーパーコンピュータとなる予定で、性能は360テラFLOPSを目指す。(2008/8/19)

行列の“できない”スパコン――防災科研の新システムが本格稼働を開始
防災科学技術研究所の新システムが本格稼働を開始した。Altix 4700を中心に構築されたシステムから出力されるデータは、4Kプロジェクタ2台を用いた高機能表示装置によって可視化が図られている。(2008/8/2)

Top500リスト、日本勢は東大のシステムが16位に
スーパーコンピュータTop500リストで、日本勢は東大、京大、筑波大のシステムが上位に入った。地球シミュレータは49位だった。(2008/6/19)