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「T-Connect」最新記事一覧

車載情報機器:
トヨタが「通れた道マップ」に渋滞情報を追加、色分けで分かりやすい
トヨタ自動車は、同社のテレマティクスサービス「T-Connect」や「G-Link」のプローブ情報を基にした「通れた道マップ」に渋滞情報と交通規制情報を追加した。通行実績情報を含めて色分けして分かりやすく表示しており、被災地の復興活動に役立ちそうだ。(2016/4/22)

車載情報機器:
熊本地震の通行実績情報はなぜ3種類あるのか
熊本地震のような災害発生時に道路が通れなくなることで、救助車両や救援物資を輸送するトラックなどの移動が妨げられる可能性がある。そこで、トヨタ自動車、ホンダ、ITS Japanからそれぞれ、“通れる道路”の情報である通行実績情報が提供されている。(2016/4/15)

車載情報機器:
トヨタが米国でテレマティクス保険、人工知能の活用も視野に
あいおいニッセイ同和損害保険とトヨタ自動車らは、米国でテレマティクス自動車保険を開発、提供する新会社を設立した。2016年秋から試験的にサービスを展開し、2017年から本格的な事業として動き出す。各社のノウハウを融合し、新たな保険サービスの開発を支援する。(2016/4/14)

車載情報機器:
事故発生から即座にドクターヘリが駆け付ける、トヨタとホンダが試験運用
認定NPO法人の救急ヘリ病院ネットワークは、重大な交通事故にドクターヘリを迅速に出動させる救急自動通報システム(D-Call Net)の試験運用を開始する。トヨタ自動車とホンダの一部車種で同システムを利用できる。2018年の本格運用に向けて対応車種や協力病院の拡大、精度向上を急ぐ。(2015/12/1)

de:code 2015基調講演:
Windows 10、クラウド、モバイル、IoT、そしてHoloLens──全方位で逆襲するマイクロソフト
日本マイクロソフトは2015年5月26〜27日にエンジニア向けイベント「de:code」を開催した。本稿では、近年のマイクロソフトを取り巻く市場環境と二つの大きな戦略を見ながら、de:code 2015の基調講演の模様を凝縮してお伝えする。(2015/6/15)

Automotive Linux Summit 2015リポート:
車載Linux開発に注力するトヨタ、課題解決に向け開発体制の一本化を提案
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」に関する開発者向けイベント「Automotive Linux Summit 2015」に、トヨタ自動車の村田賢一氏が登壇。AGL、Tizen IVI、GENIVIという3つの組織に分散している開発体制の一本化に向けた提案を行った。(2015/6/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化社会の到来で、クルマに必要になる“福祉“の視点とは?
今後本格的な高齢化社会を迎える日本では、車椅子を積んだり、障害者自身が運転したりできる“福祉車両”の発展が急務になるはずだ。高齢化社会のクオリティオブライフを支える存在として、福祉車両の今後は真剣に考える価値がある重要テーマだ。(2015/5/25)

車載情報機器:
「T-Connect」にトイレ検索アプリ、車いす利用者など向け
トヨタ自動車は、車載情報機器プラットフォーム「T-Connect」の専用アプリ「Apps(アップス)」に、車いす利用者などが使いやすい多機能トイレ情報の検索やルート案内が可能となる「多機能トイレナビ(東海3県版)」を追加設定した。(2015/5/15)

材料技術:
フロントドアガラスが400nmまでの紫外線を99%遮断、「SAI」が世界初採用
トヨタ自動車がハイブリッドセダン「SAI」を一部改良。フロントドアに、99%以上遮断できる紫外線の波長を400nmまで広げた「スーパーUV400カットガラス」を採用した。(2015/5/11)

車載情報機器:
ルノーと日産がカーナビにLinuxを全面採用、サプライヤはボッシュ
Renault(ルノー)と日産自動車が、GENIVIアライアンスが推進しているカーナビゲーションシステムなど車載情報機器のオープンプラットフォームを全面採用する。同プラットフォームのリファレンスOSはLinuxだ。(2015/3/12)

「オデッセイ」「エルグランド」と比較:
サスペンション変更の新型「アルファード/ヴェルファイア」が目指す“高級感”
トヨタ自動車は3ナンバーサイズのミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」の7年ぶりとなるフルモデルチェンジを発表。「大空間高級サルーン」を開発コンセプトに、ミニバンでありながら高級セダンのような基本性能と、広い車室内空間の両立させたという。(2015/1/28)

オートモーティブワールド2015:
「つながるクルマ」のクラウドインフラ、トヨタ子会社が外販へ
「オートモーティブワールド2015」に、トヨタ自動車のテレマティクスサービス「T-Connect」などのクラウドインフラを提供する子会社・トヨタメディアサービスが出展していた。同社が単独で展示会に出展するのは初めてのことだという。(2015/1/15)

Google、Androidの車載OS化を計画中か──Reuters報道
Googleが、Androidを車載OSとして提供する計画とReutersが報じた。AppleのCarPlayのようにスマートフォンをダッシュボードに接続せずに、車にキーを差し込むだけでインターネットの各種サービスが利用できるようになるという。(2014/12/19)

電気自動車:
行き先が動き回る? 「水素」の検索サービスが必要なワケ
富士通は2014年12月15日、自動車会社向けに水素ステーションの位置や稼働状況をリアルタイムに把握できるサービスの提供を開始した。トヨタ自動車が同日に発売した燃料電池車「MIRAI」からも利用できる。(2014/12/16)

ET2014 基調講演リポート:
IoT時代に向けて日本企業が克服すべき課題は「損して得を取る」
「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」の基調講演に、パナソニック 全社CTO室 理事の梶本一夫氏が登壇。同氏はパナソニックのIoTに関する取り組みやIoT時代に求められるエンジニア像、日本企業の課題について語った。(2014/11/25)

CEATEC 2014 フォトギャラリー:
日産がいなくなったCEATEC、コックピット展示は大幅増加
7年連続出展していた日産自動車がいなくなった「CEATEC JAPAN 2014」だが、自動車色は年々強くなるばかり。今回は、コックピット展示を使って技術や製品をアピールする企業が多かった。(2014/10/28)

CEATEC 2014:
トヨタがオープン開発を推進する「T-Connect」専用アプリ、参加企業は200社に
トヨタ自動車は「CEATEC JAPAN 2014」で、2014年夏から提供を開始した新テレマティクスサービス「T-Connect」を展示。同サービスの専用アプリ「T-Connect Apps」の開発を行う企業の登録数が200社に到達したことを明らかにした。(2014/10/22)

CEATEC 2014 開催直前情報:
トヨタ自動車は燃料電池車と高圧水素充てん機を展示、「T-Connect」も
トヨタ自動車は、「CEATEC JAPAN 2014」において、2015年3月末までの発売を予定している燃料電池車の市販モデルや、新テレマティクスサービス「T-Connect」などを出展する。(2014/9/30)

スマートテレビの調査も:
カーナビの音声認識使ってる? 運転中の“ながら”SNSに20〜30代が興味
Nuance Communications(以下、ニュアンス)は、日本市場におけるカーナビゲーションシステム(カーナビ)のユーザーを対象にした音声認識機能の利用実態調査を実施。その結果、20〜30歳代のユーザーの使用頻度が高く、特に音声認識機能を使った運転中のSNSメッセージの送信などに興味を持っていることが分かった。(2014/9/29)

松岡功の時事日想:
なるほどこんな発想で──ビッグデータとIoTを生かす「5つのヒント」
ビッグデータを活用してビジネスに生かそうという動きが活発化している。その中には、なるほどこんな発想で、と想像しやすいものもある。筆者が最近印象に残ったビッグデータ活用の事例やサービスを紹介したい。(2014/7/16)

車載情報機器:
トヨタの新テレマティクス「T-Connect」対応ナビが発売、価格は17万円から
トヨタ自動車は、新テレマティクスサービス「T-Connect」に対応するカーナビゲーションシステム(カーナビ)を2014年8月1日に発売する。税込み価格は、最も安い7インチモデルで17万640円から。(2014/7/15)

車載情報機器:
車載Android推進団体OAAの参加規模が6倍に、2014年末に「Android Auto」も登場
自動車へのAndroidプラットフォーム搭載を推進する団体「オープン・オートモーティブ・アライアンス(OAA)」は、新たに活動に参加することになった29の企業・ブランド名を発表した。2014年末には、Androidスマートフォンと車載情報機器を連携させる「Android Auto」を搭載する車両が市場投入される見込みだ。(2014/6/26)

車載情報機器:
トヨタの新テレマティクス「T-Connect」はマイクロソフト+IBM+Linux?
トヨタ自動車の新テレマティクスサービス「T-Connect」は、マイクロソフトの「Auzre」をはじめIT系企業のサービスやソフトウェアを活用するとともに、対応カーナビである「T-Connectナビ」をLinuxベースに変更するなど、現行サービスの「G-BOOK」から大幅な刷新が図られている。(2014/6/19)

トヨタ、新テレマティクス「T-Connect」 音声エージェントやアプリ機能 SDK配布
トヨタが自動車情報サービスを一新した「T-Connect」発表。音声対話やアプリのカスタマイズができ、SDKを使った対応アプリの開発・配布も可能だ。(2014/6/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。