ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「テレプレゼンス」最新記事一覧

ロボットの“PARC”「Willow Garage」が撒いた種
シリコンバレーのロボットベンチャー関係者で「Willow Garage」を知らない者はいない。ROSやTurtleBotの開発元としてはもちろん、輩出した人材は業界に大きな影響を与えており、PCにおけるベル研究所やパロアルト研究所とも呼ばれるWillow Garageの足跡を追う。(2016/7/22)

Pepperをスマホで操作、テレプレゼンス体験も
スマートフォンからPepperを遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」をアスラテックが開発した。他社へも提供している。(2016/5/19)

5分でわかる最新キーワード解説:
空間のボタンを押すと感覚が伝わる「空中超音波触覚インタフェース」
空中に浮かぶ映像のボタンを押すと感触が伝わり、手のひらに映し出した映像の小動物が移動するとサワサワと動き回る感触が伝わる。これらを実現したのは超音波技術です。その原理はどうなっているのでしょうか。(2015/11/24)

ビデオ会議を重視:
PR:社員17万人のグローバルコミュニケーション改革に挑む富士通
富士通は数年前から世界的規模でのコミュニケーション基盤の構築に取り組んでおり、いよいよプロジェクトは大詰めを迎えている。その基盤の中核となるツールが「ビデオ会議システム」だという。果たしてそのわけとは――。(2015/10/26)

iPadの売上減が背景か
iPhone/iPadが連係する3つのキラーアプリとは? AppleとCiscoの協業を裏読みする
2015年9月に発表された米Appleと米Cisco Systemsの提携。果たしてこれには両社どのような意図があるのだろうか。(2015/9/16)

AppleとCisco、企業向けモバイルで大規模提携 企業向けiPhoneとiPadに“優先車線”提供へ
Appleが、昨年のIBMとの提携に続けて、Cisco Systemと企業向けモバイルソリューションに関する提携を結んだと発表した。iPhoneおよびiPadをCiscoのネットワークやWebExなどのコラボレーションツールで快適に利用できるようにするのが目的としている。(2015/9/1)

“2カ月で百万円規模”の出張費削減も コニカミノルタの“一石二鳥”なIT投資
社内のコミュニケーションロスが仕事に影響している――。改善に乗り出したコニカミノルタビジネスソリューションズが導入したソリューションは、社内外の交流をスムーズにしただけでなく、百万単位のコスト削減にもつながった。(2015/6/25)

PR:「やばい、出張と会議が重なっちゃった!」――そんなダブルブッキングを“クラウド会議”で回避してみた
出張の予定があるのに大事な会議に出なくちゃいけない……ビジネスパーソンならそんなシーンに直面することもあるはず。ここではクラウドサービス「Cisco CMR Cloud」を使い、そうした状況をうまく解決するプロセスを見てみよう。(2015/5/18)

27面モニタを駆使する静岡銀行の非常事態対策、普段はどう使う?
静岡銀行が東海地震などに備えた本部棟を建て替えた。先進の災害対策をITで講じているが、有事以外でもビジネスを支える基盤となっている。(2015/3/23)

テレビ会議システムやテレプレゼンスを手軽に実現:
NTTコミュニケーションズ、「低コストでコミュニケーション、サービスを発展させるWebRTCが社会を変えていく」
2015年3月9〜10日、ガートナーが主催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャサミット 2015」にNTTコミュニケーションズが登壇し、WebRTC(Web Real Time Communication)が企業や社会に与えるインパクトについて解説した。(2015/3/16)

NTT R&D フォーラム 2015:
競技場を丸ごと3Dで配信!? 圧倒的な臨場感を実現する映像伝送技術【動画あり】
NTTは、「NTT R&D フォーラム 2015」(2015年2月19〜20日)の一般公開を前に、プレス向け発表会を行った。今回の目玉は、東京オリンピック・パラリンピック観戦に向けた次世代プロジェクションマッピング技術「イマーシブテレプレゼンス技術 Kirari!(以下、Kirari!)」である。まるで競技場にいるかのような高い臨場感を実現している。ぜひ、デモ動画で実際にご覧いただきたい。(2015/2/18)

英語教育の基礎を変えるICT:
テレビ会議で国際交流、佐賀の小学校にスゴイ設備
グローバル化が進む現代、英語や他国の文化を理解する教育は重要になってきている。初等教育の英語学習には、教員不足や地域格差といった懸念も聞かれるが、テレビ会議システムを使い、オーストラリアの生徒と交流授業を行う佐賀県の小学校がある。(2015/2/16)

ホワイトペーパー:
高品質なビデオ会議でコスト削減、業務効率化を図りワークスタイルを変革
ビデオ会議導入でコスト削減、業務効率化を図り、従来のワークスタイルを変えていくには、製品選定が重要だ。(2015/2/13)

4Kの映像を生かしてスキルアップを目指す岐阜県教育委員会
岐阜県教育委員会が共通IT基盤の構築と併せて、4Kカメラを利用する遠隔研修システムを導入した。先端の映像技術をどう活用していくのか――。(2015/2/2)

ホワイトペーパー:
百聞は一見に如かず――ビデオ会議システム導入はトライアルで決める
ビデオ会議システムを気軽に試したい、今のシステムでは物足りない――不安や不満はトライアルプログラムで解消してみてはいかがだろう。(2015/1/26)

ホワイトペーパー:
ビデオ会議でコミュニケーションを強化、医療と介護、福祉の融合とケアの質向上を目指す
翠会ヘルスケアグループのNHCSはグループ拠点にビデオ会議サービスを導入。研修や院内学会に活用し、拠点間の交流を深めてケアの質向上に貢献していく考えだ。(2015/1/23)

導入事例:
TKC、2300人以上のワークスタイル変革を目指した協働システムを構築
全社員が時間と場所を選ばず、社員同士や取引先との業務を遂行しやすくするコラボレーションシステムを構築した。(2014/9/22)

小さな会社の働き方革命
「ホッピー」社員にハッピーな仕事環境を提供――次世代ビデオ会議導入事例
「ホッピー」を製造販売するホッピービバレッジでは2014年4月からシスコシステムズの「Cisco TelePresence」を全社で利用している。導入の目的と効果、今後の展望を担当者に聞いた。(2014/8/11)

NEWS
シスコ、Android搭載端末など新しいコラボレーションツール3種を発表
シスコシステムズは、オフィス向けコラボレーションツールとして新しいデスクトップ端末およびクラウドサービスを発表した。(2014/7/2)

ホッピー、モバイルでも使えるビデオ会議などの導入で業務環境を改善
シスコのコラボレーション製品群を利用して、工場や外出先などとの円滑なコミュニケーションを実現したという。(2014/6/30)

4K/8K映像の配信、新しい通信技術、バーチャル空間共有――KDDI研究所で“未来”を垣間見てきた
これが実現したら、確かにすごそう……。KDDI研究所が一般ユーザー向けに見学会を実施。8K映像の伝送技術、LTE MIMOアンテナ技術、長距離光ファイバー伝送技術、テレプレゼンスによるバーチャル空間共有という4つの最新技術を紹介した。(2014/2/19)

導入事例:
八十二銀行、BCP対策強化をサポートするテレビ会議システムを導入
八十二銀行は、非常事態発生時のコミュニケーションの円滑化を目的に、テレビ会議システムを導入した。(2014/1/7)

Ciscoの「テレプレゼンス」に脆弱性、デフォルトパスワードでアクセスされる恐れ
Ciscoには1社の顧客から、この問題が悪用された可能性があるとの報告が寄せられたという。(2013/8/8)

導入事例:
SMBC日興証券、コミュニケーション基盤の刷新で業務効率と顧客満足を向上
SMBC日興証券は、シスコシステムズの「Jabber」を中核とするコラボレーションソリューションを導入した。(2013/6/20)

自らベストプラクティスを模索:
ネットワン、新本社に新しい働き方の実践スペースを設置
ネットワンシステムズは5月7日に丸の内に本社を移したが、この新オフィスに同社が提案するワークスタイル変革を実践するエリアを設置した。5月20日以降は、社外の見学者にも「Innovative Office 見学エリア」としてこれを見せ、ワークスタイル変革の実際の姿を実感してもらえるようにしていきたいという。(2013/5/16)

「出張レス」で各拠点の業務品質を高める:
PR:ビジネスパートナーとの新たなコミュニケーション基盤にも活用できる理由
自社のビデオ会議システムは使い勝手が悪くて……。で、結局出張ばかり? リアルな会議体が簡単に実現すればもっと楽に、安く効率化できるのです。(2013/5/8)

ネットワーク利用高度化のユースケース開拓:
SDNコントローラの推進で進化するシスコのSDN戦略
シスコが4月23日、同社SDN戦略の進展を説明した。その骨子は、提供開始済みの同社製品に共通のAPIである「onePK」に加え、SDNコントローラの展開の道筋がはっきりしたことで、より抽象化されたレベルでのプログラマビリティを提供し、顧客におけるネットワーク関連の問題を解決していけるようになるということだ。(2013/4/24)

ロボット技術:
囲いから解き放たれるロボット、人間の生産性を高める“協働”へ
人間に傷害を負わせないように防護用の柵に囲われていたロボットが、我々のすぐ隣で仕事をするようになる――。生産ラインで人間の作業員と並んで組み立てに従事したり、高齢者や障害者が独力で自宅での生活を送れるように支援したりする、“協働ロボット”の開発が進んでいる。ロボット業界の取り組みを追った。(2012/9/14)

多様なデバイスでコラボレーションを、シスコが新製品群投入
シスコはモバイル端末からビデオ会議室まで包含する「ビジュアル コラボレーションソリューション」を発表した。(2012/7/17)

Cisco、動画配信システムのNDSを約50億ドルで買収
Ciscoが、動画配信プラットフォーム「Videoscape」の強化を狙い、動画配信とコンテンツセキュリティを手掛けるNDS Groupを約50億ドルで買収する。(2012/3/16)

Ciscoが6件のセキュリティ情報を公開、コード実行やサービス妨害の脆弱性に対処
Cisco Cius Software、Unified Communications Manager、Wireless LAN Controllerなどの製品に脆弱性が存在する。(2012/3/1)

携帯電話でもOK 世界66都市間で低コストな音声会議「V-CUBE ボイス」
ブイキューブは電話回線を使用した音声コミュニケーションサービス「V-CUBE ボイス」の提供を開始した。利用料は国内通話の場合で1分当たり15円から。(2011/11/28)

テレプレゼンスを体験、65インチ液晶3枚よりリアル音声マイクに驚く
テレプレゼンス製品を提供するポリコムが、社内に本格仕様のデモルームを開設した。この度プレス向けに初公開したので参加してきた。(2011/11/4)

@IT自分戦略研究所 資格辞典:
CCNA(Cisco Certified Network Associate )
(2011/10/31)

@IT自分戦略研究所 資格辞典:
CCENT(Cisco Certified Entry Networking Technician)
(2011/10/31)

海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
バーチャルプレゼンを使って、遠く離れた顧客の心をつかむ方法
ITの進化でいつでもどこでも世界中の人と、コスト効率よくコミュニケーションができるようなった。そこでは会って話す時以上に、聞き手の関心を集めることが重要。相手を自分のプレゼンに引き込むためのテクニックとは。(2011/8/24)

シスコ、テレプレゼンス製品群を大幅拡充
シスコシステムズは、コラボレーション製品「Cisco TelePresence」の新製品や新機能を発表した。(2011/7/25)

NEWS
シスコがコラボレーション用途の仮想デスクトップ製品 Androidタブレット「Cius」は2011年投入へ
シスコは、ビデオ会議などコミュニケーション製品群の大規模な発表を行った。Androidタブレットや仮想デスクトップといった新機軸の製品を2011年上半期に投入する。(2010/11/25)

Cisco決算、企業の設備投資回復で増収増益
Ciscoの8〜10月期決算は、売上高が前年同期比19%増の107億5000万ドル、純利益は同8%増の19億ドル(1株当たり34セント)の増収増益だった。(2010/11/11)

ビデオ会議システム導入事例
「テレプレゼンスの時間貸し」で企業の出張コスト削減に貢献するリージャス
企業向けにレンタルオフィスを提供するリージャスは、会議室に臨場感に優れるテレプレゼンスを導入。グローバル企業がビジネスコミュニケーションの壁を乗り越えるツールとして位置付ける。(2010/11/4)

専門家が教えるユニファイドコミュニケーション導入の秘策とは
IP電話のエバンジェリストに聞く、ユニファイドコミュニケーションの導入効果が見えない理由
複数のコミュニケーションをIP上で統合し、コスト削減や生産性向上を実現するユニファイドコミュニケーション。だが効果が見えにくい上に期待したメリットも得られない――そう感じる企業も少なくない。何がいけないのか?(2010/10/29)

日本では成功モデルを地道に積み重ねる シスコ・平井社長
新社長に先月着任したばかりのシスコシステムズ・平井氏に、同社がグローバルで注力する新たな事業について話を聞いた。(2010/9/24)

“業務改善型”UCを導入する【最終回】
業務改善型ユニファイドコミュニケーション、その導入に向けてすべきこと
ユニファイドコミュニケーション(UC)の本来の導入目的は、生産性やビジネスプロセスの改善。業務を改善するためのUCソリューションを検討、導入する際に求められる視点、実施すべきことをまとめた。(2010/9/17)

上海万博に出現した未来都市、それを支えるテクノロジーとは?【前編】
経済成長著しい中国を象徴する一大イベント「上海万博」には、今なお連日多くの人々が訪れている。そこでは上海をはじめ世界各国の都市における、あるべき未来の姿を目にすることができた。(2010/9/13)

Cisco決算、過去最高の四半期売り上げ
Ciscoの5〜7月期決算は、主力のルータやスイッチの販売が好調で、売上高が27%増、純利益が79%増となった。(2010/8/12)

ビデオ会議システム紹介:ライフサイズ・コミュニケーションズ
コストパフォーマンスに優れた手のひらサイズのHDビデオ会議「LifeSize Passport」
ビデオ会議システムの業界再編が急速に進んでいる。その中で、いち早くHD対応製品を投入したライフサイズは今後、コンシューマー市場に強いLogitechとの統合で、どのような路線を打ち出すのか。(2010/7/29)

ビデオ会議システム紹介:日本タンバーグ
シスコとの“共同戦線”でビデオ会議の適用領域を拡大する「TANDBERG Profileシリーズ」
ビデオ会議システムのグローバル市場シェアの一角を占めてきたタンバーグ。シスコシステムズの傘下に入り、縮小するどころかテレプレゼンスの領域をさらに押し広げた。主力となる2つのHD対応製品を紹介する。(2010/7/15)

Cisco、企業向けAndroidタブレット「Cius」発表 ビデオ会議やクラウド利用に特化
「Cisco Cius」は7インチのカラーディスプレイと2つのビデオカメラを搭載したビジネス向けタブレット。Ciscoのコラボレーション機能を利用したり、仮想デスクトップクライアントとして使うこともできる。(2010/6/30)

“業務改善型”ユニファイドコミュニケーションを導入する【第4回】
ユニファイドコミュニケーションの真骨頂、ビデオ会議が支えるワークスタイルの変化
会議における意思決定のスピード向上は、業務の効率化だけではなく、企業の競争力に影響する。新しいワークスタイルに対応した快適なオフィス会議環境を、UCでどこまで実現できるのだろうか。(2010/6/30)

フルハイビジョンのビデオ会議を中小企業に、RADVISIONが価格重視の新製品発売
RADVISIONは、他社に比べて価格を半分程度にしたフルハイビジョン(フルHD)対応のビデオ会議システムを発売した。(2010/6/24)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。