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「テナント」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「テナント」に関する情報が集まったページです。

クラウド上でGISを使った汎用地図Webサービス
シグナイトは、地図を使って現地調査や物件情報の管理ができる「GeoReco Map」を2018年7月にリリースする。2018年6月13〜15日に千葉・美浜区の幕張メッセで開催された「Location Business Japan 2018」で、サービス提供に先立ち、実演デモが行われた。(2018/6/21)

清水建設が600億円を投じ、豊洲でオフィスとホテルを一体開発
清水建設は、豊洲六丁目に大規模オフィスビルと客室数500室以上のホテルの複合開発を計画している。同社にとっては過去最大となる600億円を投じ、2019年春に着工し、2020年度内の完成を目指す。(2018/6/20)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(53):
「Azure Container Instances」の一般提供開始(日本を除く6リージョンから)
一般提供が開始されてから既に1カ月以上経過しましたが、今回は「Azure Container Instances」を紹介します。従来のAzure Container Serviceや新しいAzure Kubernetes Serviceとの違いは、サーバレスでWindowsコンテナーを直接デプロイして実行でき、CPUとメモリの秒単位での課金で利用できることです。(2018/6/14)

定番商品3000点、書籍5000冊販売:
ファミマが「書店」と合体、滋賀に出店 深夜の“ついで買い”増やす
ファミリーマートと、滋賀県内で書店・レンタルショップを運営するサンミュージックが提携。書店・コンビニが一体化した新型店舗を滋賀県彦根市にオープンする。両社の強みを組み合わせて新たな提供価値を生み出す狙い。(2018/6/13)

AWSとオープンソース(1):
AWSはなぜ、ECSがあるのにKubernetesのサービスを始めたのか、コックロフト氏に聞いた
Amazon Web Servicesが、オープンソースへの取り組みを強めている。同社は具体的に、何をどのようにやろうとしているのか。AWSクラウドアーキテクチャ戦略バイスプレジデントのエイドリアン・コックロフト氏へのインタビューを、2回に分けてお届けする。前半では特に、Kubernetesベースのコンテナ管理基盤運用サービスを提供開始した理由などを聞いた。(2018/6/11)

PR:残り1年を切った「IFRS16」強制適用! 未適用企業も“無関係ではない”理由とは?
国際財務報告基準「IFRS」の最新基準であるIFRS16号(IFRS16)が、2019年1月から始まる事業年度からいよいよ強制適用となる。その対応は近い将来、IFRS未適用企業にも必要になると見込まれている。どう対応を進めるべきなのか。(2018/6/8)

別種を使用する例も:
絶滅危惧のウナギ、2.7トン超が廃棄 大手小売り調査
2017年に大手小売事業者が廃棄した二ホンウナギは約2.7トン。NGO(非政府組織)グリーンピース・ジャパンの調査で判明した。「かば焼き」に加工したものが賞味期限切れなどの理由で捨てられていた。(2018/6/4)

プロバイダーの選定からエンドポイント管理まで
クラウドの脆弱性に潜む9つの脅威、対策は?
クラウドコンピューティングは業務効率を向上させたが、セキュリティが課題であることは変わっていない。本稿では、クラウドの脆弱(ぜいじゃく)性に潜む9つの脅威と、そのセキュリティ対策について取り上げる。(2018/6/1)

マルチテナント環境に最適:
PR:増え続けるネットワーク/セキュリティ機器、「この手があったか」とプロが唸る手法とは
「ネットワーク/セキュリティ機器が増えすぎて、運用が思うようにできなくなった」と話すネットワークやセキュリティのプロもうなずくソリューションが、存在しているのをご存じだろうか? 単なる仮想化の話ではない。それを超えるソリューションだ。(2018/5/28)

軽さが売り
Googleの「gVisor」はコンテナを安全に分離する
コンテナを安全に分離する方法としては仮想マシン(VM)のような手法もあるが、セキュリティを重視する企業向けには、「Kubernetes」で信用を得たGoogleの新技術「gVisor」がマルチクラウドにおける標準になるかもしれない。(2018/5/18)

韓国映画は歴史から逃げない 「新感染」監督が放つNetflix映画「サイコキネシス-念力-」と「龍山惨事」
現実の事件を背景に持つ骨太の映画。(2018/5/10)

旭硝子の5階建て研究棟やMM21ふ頭にホテル新設など、横浜市が認定
横浜市は市内で計画されている5件の事業計画を支援対象に認定した。このうち、施設の建設に絡む案件は、旭硝子の研究棟、みなとみらい21(MM21)のホテル、テクノ菱和の研究開発施設の3件。(2018/5/7)

Computer Weekly製品導入ガイド
次世代ネットワークを巡る通信事業者のSD-WAN戦略
SD-WAN技術の到来で、通信事業者によるWANサービスの囲い込みが実質的に排除された。市場の現状について解説する。(2018/5/1)

東京23区のオフィスビル供給量、2020年がピーク
森トラストがまとめた東京23区内のオフィスビル供給量の動向を示すレポートが公表された。これによると、大規模オフィスビルは2020年の東京五輪を頂点として、再開発により増え続けるが、五輪後にはブレーキがかかり、一転して急落するとしている。(2018/4/27)

「平成生まれのハッカー社長」が考える、働き方改革に潜む“脆弱性”とは?
働き方改革のために、セキュリティをどうすべきか――。ITmedia エンタープライズが開催したセミナー「働き方改革のリアル」で行われた講演では、この難題をクリアするための考え方やさまざまなツールが紹介された。(2018/5/1)

ブルガリ ホテルが日本初開業、東京駅前の再開発地区に
世界的な高級宿泊施設「ブルガリ ホテル」が、東京駅前の八重洲再開発ビルにテナントとして入ることが明らかになった。八重洲の再開発事業は、三井不動産が国家戦略特別区域の特定事業として、国際競争力を高める都市機能の導入や防災対応力の強化、環境負荷低減を掲げて計画している一大プロジェクト。(2018/4/26)

水曜インタビュー劇場(初公演):
50年経っても、なぜ霞が関ビルは存在しているのか
日本で初めて高さ100メートルを超えた高層ビル「霞が関ビルディング」が、完成して半世紀を迎えた。古くなった建物は壊すケースが多いのに、なぜ霞が関ビルは一度も建て替えてこなかったのか。三井不動産の担当者にその理由を聞いたところ……。(2018/4/25)

モバイル決済の裏側を聞く:
ボタン1つで「○○Pay」を簡単に実装 OrigamiがQRコード決済事業に参入する狙い
QRコード決済全盛の昨今、LINE Payと並んで国内で最初期からサービスを提供しているのが「Origami(オリガミ)」だ。2016年5月には「Origami Pay」の名称で正式サービスをスタート。Origamiのビジネスモデルやその背景について聞いた。(2018/4/24)

繁盛店から読み解くマーケティングトレンド:
東京ミッドタウン日比谷の隣にマダムの聖地があった!
新たに開業した「東京ミッドタウン日比谷」によって、東京・日比谷は今にぎわいを見せている。世間の関心はこちらに集まっているが、筆者が注目しているのは、そのはす向かいにある施設だという……。(2018/4/24)

丸の内に「子どもと働けるオフィス」誕生:
三菱地所が保育所付きサテライトオフィス「コトフィス」開業
三菱地所プロパティマネジメントは、丸の内エリアのテナント企業や就業者に対して保育所付サテライトオフィス「コトフィス〜こどもとはたらくオフィス〜 新国際ビル」を開業する。(2018/4/19)

CW:Azure Stackの自力導入には高いハードル
クラウド化を進める公共機関に好まれるMicrosoft Azure
英国の公共機関の多くが、Microsoft Azureを選択しているという。UKCloudは、さらにAzure Stackを使ったハイブリッドクラウドの提供でその流れを加速しようとしている。(2018/4/18)

「霞が関ビル」竣工50年 日本初の超高層ビル、今も“進化中”
日本初の超高層ビルとして三井不動産が開発を手がけた「霞が関ビルディング」が竣工から50年を迎えた。1960年代、オフィスとともに商業テナントを誘致する試みなどは再開発のスタンダードに。その後も先進機能を取り入れ続け、半世紀を経た今も色あせない存在感を放つ。(2018/4/13)

「Alexa、バックアップして」はまだ夢?
2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に
技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。(2018/4/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「他のセキュリティ対策ソフトはもういらない」とアピールするWindows Defenderの現状
Windows標準のセキュリティ対策機能は“オマケ程度”という認識はもう過去のもの。Windows 10の世代では、Microsoftがセキュリティ対策を大幅に強化しており、最新のセキュリティ動向を考慮したアップデートも続けているのだ。(2018/4/10)

ガラス張りで“にぎわい”創出:
パルコ、川崎駅前に新商業施設「川崎ゼロゲート」開業へ 19年秋
パルコが2019年初秋をめどに、川崎市に新たな商業施設「川崎ゼロゲート(仮称)」をオープンする。JR川崎駅前に建設中のビルを1棟借りする予定だが、テナント構成などは未定。ビルの外壁に計約100メートルのガラスを使用し、ガラス張りとする計画。(2018/4/9)

国内採用ユーザーも誕生:
PR:NetApp HCIは、他のHCIで足りない部分をカバーする、「本格派」のための製品
ネットアップの「NetApp HCI」は、ユニークなハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品だ。この製品の魅力について、ネットアップと、同製品を扱うディストリビューターであるソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)のエキスパートたちが語り合った。(2018/4/3)

GDPRなど法令順守を“足かせ”ではなくビジネス促進の“きっかけ”に:
PR:Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンスを支援するAzure上のサービスとは
Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンス支援で1万5000社を超える顧客を持つAvePoint Japan。主力サービス「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azure上から提供していることで、海外展開を模索中または進行中の顧客が急速に増加している同社に大きなメリットをもたらしているという。その理由とサービスの概要、事例、今後の展望を聞いた。(2018/3/30)

Apple新宿に続く新店舗の地は? お宝が本気で予想してみた
MACお宝鑑定団の独自調査により、Apple Store候補地を絞り込んだ。(2018/3/26)

2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了:
PR:そのまま移行には“ワナ”がある――実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解とは
2025年に迫るSAP ERP(SAP ECC 6.0)の保守期限。さまざまな選択肢がある中、ユーザーは何がベストかを見極めようと様子を見ているのが現状だろう。しかし、それでは間に合わないという懸念が出始めている。そのような状況で、1996年からSAPのERP製品でビジネスを展開する三菱ケミカルシステムが行う提案とは、どのようなものなのだろうか。(2018/3/29)

本番環境でのブロックチェーン活用が進みつつある:
より企業シナリオに合ったブロックチェーン展開が可能に――Microsoft、「Ethereum on Azure」を大幅に機能強化
Microsoftは、「Ethereum」ベースのブロックチェーンネットワークを数分でデプロイ、構成できる「Ethereum on Azure」の機能を大幅に強化した。(2018/3/22)

必要に応じてマルチテナント運用も可能:
Dell EMC、新たなビッグデータ活用基盤「Dell EMC Elastic Data Platform」を発表
デルおよびEMCジャパンは、ビッグデータ活用基盤「Dell EMC Elastic Data Platform」を発表した。コンテナ型の仮想化技術を導入し、パブリッククラウドとオンプレミスの双方で運用できるという。(2018/3/14)

SaaS、PaaS、IaaSの違いとは?
いまさら聞けないクラウドコンピューティングの基礎用語
クラウドコンピューティングの世界にこれから接する読者のために、一般的な展開モデル、サービスの種類、主要ベンダーなど、押さえておくべき基本的な用語をまとめた。(2018/3/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
新幹線札幌駅、こじれた本当の理由は「副業」の売り上げ
JR北海道は、当初の予定だった現駅案を頑固に否定し続けた。主な理由は「在来線の運行に支障が出る」「プラットホームの広さを確保したい」としてきた。しかし、真の理由は他にある。「エキナカ、エキシタショップの売り上げが減る」だ。JR北海道の10年間の副業を守るために、新幹線駅は未来永劫、不便な駅になろうとしている。(2018/3/9)

繁盛店から読み解くマーケティングトレンド:
小売りの未来のカタチは「アマゾン・ゴー」だけではない
AIを活用した最先端のコンビニ「アマゾン・ゴー」が話題です。今後このような無人店舗は当たり前の小売り業態となっているでしょう。しかし、もっと別の切り口が小売業の未来には必要だと思っています。(2018/3/9)

多店舗出店の苦しみを乗り越える:
「街のビール屋さんを文化にしたい」 100店舗出店に燃える
お店で醸造した出来たてビールと食事を提供するブルーパブを東京・高円寺に2010年に開業。8店舗まで拡大させてきた経営者がこれまでの苦労と夢を語った。(2018/3/1)

セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:
PR:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは
リコーはマルチクラウド環境を用いたセンシングソリューションで、エンドユーザーにとっての利便性向上と強固なセキュリティを両立したID管理基盤を実現した。プロジェクト担当者に、実現方法や取り組む上でのポイントを聞いた。(2018/2/21)

モバイル決済サービス「LINE Pay」、LINEポイントで支払い可能に LINE Pay残高への交換不要
メッセージアプリ「LINE」から利用できるモバイル決済サービス「LINE Pay」で、LINEポイントを使った支払いが可能になった。LINE Pay残高へ交換する手間なく、1ポイント1円として利用できるという。(2018/2/19)

変わらないプリンタへのニーズ:
PR:職場の“黒子”が生産性を左右する カギは「省スペース」と「高耐久」
職場に不可欠なプリンタ。その重要性について、それほど真剣に考えたことは少ないかもしれない。だが、その性能によって業務効率が左右されることは紛れもない事実である。そこで今、プリンタに対する、とあるニーズが盛り上がっている。それは――。(2018/2/19)

IoTの真価を発揮するために:
IoTにおける“精度”の重要性
IoT(モノのインターネット)では、高精度にデータを計測、センシングする必要があります。高い精度での計測、センシングは、IoTにさまざまな利点をもたらすためです。ここでは、いかにIoTにおいて、計測/センシングの精度が重要であるかを事例を挙げつつ、考察していきます。(2018/2/21)

LINE Pay、アクアシティお台場内120店舗で導入
LINE Payは、決済サービス「LINE Pay」をアクアシティお台場内のテナント約120店舗で導入した。(2018/2/9)

Ethereumではじめる“スマートコントラクト開発”(3):
「Enterprise Ethereum」はなぜできた? 「Ethereum」のビジネス活用の問題点とは
「Ethereum」がブロックチェーン技術、スマートコントラクト技術の1つとして企業に注目されている。しかし、Ethereumをビジネスで活用するにはさまざまな課題がある。そこで今回は、「企業向けスマートコントラクト」の要件を考えてみたい。(2018/2/8)

省エネビル:
「東京ミッドタウン日比谷」が竣工、広い緑化空間とイノベーション創出を融合
三井不動産は、「東京ミッドタウン日比谷」の竣工(しゅんこう)式を開催した。広大な緑化空間とイノベーション創出支援拠点を併せ持つ同施設は、2018年3月29日の開業を予定する。(2018/2/1)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第3回 SaaS型ERPの導入でIT部門の役割はどう変わるのか
SaaS型ERPの導入を成功させるには、サービスプロバイダーやユーザー部門に任せきりにするのではなく、IT部門のリードが不可欠です。デジタル時代の進展がもたらす新たな課題を考察しつつ、IT部門に求められる役割について解説します。(2018/1/26)

久納と鉾木の「Think Big IT!」〜大きく考えよう〜(4):
しょうもないROI算出に時間を使ってはいけない
社内にはERPをはじめさまざまなITサービスがある。しかし、「ITサービスをサービスとして成立させるために不可欠」な、ITサービスマネジメントに関わる費用にまでROIが求められるのはおかしなことではないだろうか? しょうもないROI算出に時間を使ってはいけない。(2018/2/23)

AI製品開発の現場:
PR:AI活用製品を開発するのに超えるべき4つの阻害要因と、必要な基盤技術
製造業にもIoT化による「モノ」から「コト」へのサービス化の動きが広がりを見せる中、AI技術を活用した新製品、新サービスの開発に関心が集まる。しかし「AI機能を搭載する」といっても簡単なことではない。AIを有効活用し効果的な付加価値を創出するには、超えるべき4つの阻害要因があるからだ。(2018/1/24)

シェア、サテライト……:
働き方変える新形態オフィス 不動産各社、起業家も吸引
不動産各社が、東京都心部で新形態のオフィス事業に注力している。(2018/1/18)

大手の独走態勢は過去 注目の8社を紹介
巨人に挑む新興ストレージベンダーが熱い理由、「AWS下位互換」「SDSとフラッシュの融合」に注目
ビジネス向けストレージ市場に参入しようとして敗れていった企業がある中、新たに既存ベンダーとの戦いに挑むスタートアップ企業が誕生している。彼らは成功をつかむことができるのか。(2018/1/18)

17年3月期の純利益は4025万円:
岩波書店、別館ビルを小学館に売却
岩波書店が別館ビル「岩波書店一ツ橋別館」を小学館に売却した。(2018/1/12)

TeamsやGroupsを使い分ける4つのヒント
「Office 365のコラボ機能が多過ぎる問題」が深刻化、何をどう使えばいい?
Microsoftの「Microsoft Office 365」には、「SharePoint」「Teams」「Groups」など共同作業のための機能が多数用意されている。本稿では、チームに最適な共有機能は何かその特定方法を紹介する。(2018/1/10)

どちらを選ぶべきか
仮想ルーティングソフトvs. 物理ルーター 比較で見えてくる「強みと弱み」
仮想ルーティングソフトウェアは多くのメリットがあるが、セキュリティや接続に潜在的な課題があることを理解する必要がある。一方で、物理ルーターの方が優位性を発揮できる領域もある。(2018/1/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。