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「テナント」最新記事一覧

「クラウド移行後」を見据えたプラットフォーム徹底解説【第1回】
クラウド移行後に取り組みたい、「コンテナ」「アプリプラットフォーム」「サーバレス」って何?
企業システムを真にクラウドネイティブで競争力のあるものに変革していくには、3つの技術を避けては通れない。その3つとは、コンテナ、アプリケーション、サーバレスだ。それぞれの特徴を解説する。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
新生CEATEC、電子部品メーカーはCPS/IoTにどうアプローチしたのか
「モノ」売りから「コト」売りへの移行が重視されるCPS/IoTの展示会に生まれ変わった「CEATEC JAPAN」。「エレクトロニクスショー」時代から出展を続けてきた電子部品メーカーの展示も、もはや「スゴい部品」を見せるだけでは済まされない。CPS/IoTに対して、どのようにアプローチしているのだろうか。(2017/10/10)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
低収益性を海外展開で補えるか 「QBハウス」親会社の決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(5):
侵害の検出と対策をどう考えるか、Windows 10の「WDATP」
Windows 10が備える5段階のセキュリティ対策機能を順に解説する本連載。連載第5回は侵害の検出と対策について紹介する。Microsoftが考える「Protect」「Detect」「Respond」という3つのフェーズと、Detect、Respondを担う「WDATP」について紹介する。(2017/9/28)

エンタープライズクラウド支援強化:
ティントリ、最大48万(!)の仮想マシンを稼働するオールフラッシュストレージ発表
ティントリジャパンは2017年9月20日、小規模から大規模な仮想化環境に対応する同社オールフラッシュストレージの新シリーズ「Tintri EC6000オールフラッシュ シリーズ」を国内で販売開始したと発表した。最大48万の仮想マシンを統合管理できる拡張性、そして新OSにおける監視機能の強化およびパブリッククラウドとの連携によって、プライベートクラウド、および企業向けクラウド/仮想化データセンターサービスを提供する事業者への支援を強化するという狙いがある。(2017/9/21)

「圏央道」開通効果、工業地に活気 ネット通販拡大で建設ラッシュ
2017年の基準地価では、工業地の全国平均が26年ぶりに上昇に転じた。(2017/9/20)

森ビル、ジャカルタで超高層着手 新風求め海外独自路線 国内へ経験還元目指す
森ビルは、インドネシアの首都ジャカルタ中心部で、高さ266メートルとなる超高層ビルの開発に着手した。(2017/9/19)

スパゲティより複雑:
PR:延びた“そうめん”の固まりのような、旧態依然としたシステムをデジタルトランスフォーメーションに導くための3つのポイント
デジタルトランスフォーメーションに向けた取り組みでは、エンドユーザーに優れた体験価値を担保するために、フロントエンドのアプリケーションのみならず、そのバックエンドを含めた、“システム全体”にもニーズの変化に即応できる柔軟性が求められる。言い換えると、ビジネスを向上、成長させるためには、システム全体をビジネスに合った形に最適化し続ける「モダナイゼーション」が必要となるのだ。では、旧態依然としたシステムを抱えた企業が、モダナイゼーションに取り組むには、どうすればいいのか?――さまざまな企業の相談に応えてきたレッドハットに聞いた。(2017/9/19)

神保町のドン・キホーテが8カ月で閉店、早さがネットで話題に 理由について広報「テナント経営が最適と判断」
1年以内に閉店するのも、グループの経営判断としては異例ではないとも説明しました。【訂正】(2017/9/14)

新業態パルコやTOHOシネマズ入居:
「上野フロンティアタワー」11月開業 下町盛り上げる
2014年に閉館した松坂屋上野店南館の跡地に建設中の商業ビル「上野フロンティアタワー」が11月4日にオープンする。百貨店ではなく、新業態の「PARCO」や「TOHOシネマズ」が入居した複合施設として運営する。新たな顧客層を取り込み、地域の活性化につなげる狙い。(2017/9/14)

神保町「ドンキ」閉店 わずか8カ月で
「ドン・キホーテ神保町靖国通り店」が10月に閉店。2月にオープンしたばかりだった。【更新】(2017/9/14)

サードパーティ製品も制御:
ジュニパー、インテントに基づくマイクロセグメンテーションが可能な「Juniper Contrail Security」を発表
ジュニパーネットワークスは2017年9月14日、「Juniper Contrail Security」を国内発表した。これは同社のSDNコントローラー「Juniper Contrail」により、マイクロセグメンテーション、ファイアウォーリング、NFV連携、暗号化を制御し、きめ細かなネットワークセキュリティを実現するソリューション。大規模環境を想定している他、多様な環境に対応している点が1つの特徴。(2017/9/14)

基幹業務のSoRはどこまでクラウド化できるのか(終):
レガシーシステムのモダナイゼーションとマイグレーションはどうあるべきなのか
基幹業務がメインフレーム上で稼働している企業は多くあり、レガシーシステムとクラウドを組み合わせた「ハイブリッドIT」の実現が必要です。今回は、その課題と対応について考察します。(2017/9/11)

ブロックチェーンネットワークの高速構築を支援する「IBM Blockchain Platform」、10月に提供開始
日本IBMは、「IBM Cloud」のフルマネージドサービスとして、ブロックチェーンネットワークの迅速な構築を支援する「IBM Blockchain Platform」を10月に開始する。(2017/9/8)

Ethereumではじめる“スマートコントラクト開発”(1):
スマートコントラクトって何? 「競合との協業」という新たなビジネスの地平を開ける仕組みである理由とは
本連載では、「Ethereum」を使った契約の条件確認や履行などを自動で行う「スマートコントラクト」の開発方法を紹介していきます。第1回目は、スマートコントラクトとは、どのような仕組みで、どのような場面で使えるのかを紹介します。(2017/9/12)

「EPYC」で復活を目指すAMD(後編):
“メモリと仮想マシンを自動で保護”するAMD EPYCのセキュリティ機能
Xeonによってサーバ市場から駆逐されたAMDが、EPYCで復活しようとしている。EPYCが注目されるのはなぜか。Skylake世代のXeonと戦えるのか。(2017/9/6)

週刊「調査のチカラ」:
「聖地巡礼」、中国SNSで人気のスポットは?
人が集まるところにはどのような特徴があるのでしょうか。(2017/9/2)

VMworld 2017で提供開始を発表:
VMware Cloud on AWSについて、現時点で分かっていること
VMwareは2017年8月28日(米国時間)、同社イベントVMworld 2017で、「VMware Cloud on AWS(以下、VMC on AWS)」を提供開始したと発表した。サービス提供開始の経緯、VMware on AWSのユースケース、これまでVMwareとAmazon Web Services(AWS)が進めてきた作業、現時点での機能制限、今後の可能性など、2社の幹部たちが話したことをまとめた。(2017/9/1)

90年代に来客殺到も:
元「美空ひばり館」運営元が破産 借入金返済できず
京都・嵐山で1994年〜2006年にかけて「美空ひばり館」を運営していた不動産事業者の「清水」が破産。(2017/8/23)

小売・流通アナリストの視点:
生鮮も売る「フード&ドラッグ」に地方の可能性を感じた
ドラッグストア業界の動きが目まぐるしい。マツモトキヨシの首位陥落、そしてすぐさまツルハの首位奪取という変動は、業界のシェア競争が終盤戦に入ったことを感じる。そんな中、地方で興味深い業態が目についた。(2017/8/23)

SD-WANは、何をしてくれるのか(7):
ユニークな技術に基づく128 TechnologyのSD-WAN
「SD-WAN」というカテゴリーに属する製品を提供している企業の1社に、128 Technologyがある。同社の製品「128T Networking Platform」は、他のSD-WAN製品と同様なユースケースに対応しているが、その技術はユニークだ。(2017/8/18)

基礎から学ぶBEMS活用(4):
進化するBEMSで実現、「予兆保全」が建物の資産価値を高める
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第4回はBEMSの進化の流れ、そして建物のビッグデータを活用することのメリットについて紹介する。(2017/8/21)

Computer Weekly製品導入ガイド
拡大するHANAホスティング市場
SAPのHANA技術によってもたらされた、従来のSAPアーキテクチャとの違いについて解説する。(2017/8/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(38):
続報、Windows 10のデスクトップ環境をDaaSのVDIで利用可能に――ライセンスの明確化
Microsoft製品およびサービスの使用権の説明資料である「製品条項(PT)」の2017年8月1日の改訂版に、「Windows 10マルチホスティング」の権利が追加されました。この権利が明文化されたことで、Microsoft Azureおよび認定クラウド上でWindows 10 Enterpriseを正式に実行できるようになりました。(2017/8/10)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第10回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──コンテナ編
「Windows Server 2016」の新機能で多くの関係者が関心を寄せているのがコンテナ機能の導入だ。ほぼLinux環境限定だったコンテナ機能をWindows Server 2016で使うために確認しておきたいポイントを紹介する。(2017/8/8)

かつての課題は解決されつつある
「プライベートクラウド、実はこんなに魅力的」と評価が変わる日は来るか
コストは低下の一途をたどり、パブリッククラウドとの相互運用性も向上し続けていることから、プライベートクラウドを実装するメリットはますます顕著になっている。(2017/8/7)

PR:1台で2台分にも3台分にも 多機能NAS「DS1817+」を仮想化基盤として活用する
DiskStation DS1817+を仮想化基盤に変える目玉機能「Virtual Machine Manager」を紹介。(2017/8/9)

パブリッククラウドに構築したプライベート環境
仮想プライベートクラウドは、オンプレミスのプライベートクラウドの代わりになるか?
多くの企業はパブリッククラウドのメリットを理解しているが、シングルテナント環境で運用したいと考えているのが実情だ。本稿では、仮想プライベートクラウドがそのニーズをどう満たすかについて説明する。(2017/8/1)

OpenStack Days Tokyo 2017直前スペシャル(2):
コンテナ時代のOpenStack、現在を理解するための4つのポイント
2017年7月20、21日に、OpenStack Days Tokyo 2017が開催される。本記事では、「直前スペシャル」として、「コンテナ時代には不要」とも誤解されるOpenStackの今を、4つのポイントで解説する。(2017/7/19)

太陽光:
バス停に太陽光パネルと蓄電池、東京都が設置を補助
東京都は、バス停への太陽光パネルや蓄電池の設置に対する補助事業を開始する。再生可能エネルギーの普及拡大や、都民や観光客への認知拡大につなげる狙いだ。(2017/7/19)

FM:
多忙なビル管理者は、中央監視室を“持ち運ぶ”
ジョンソンコントロールズは、ビルオートメーションシステム「Metasys」シリーズの新バージョンの販売を開始した。ユーザーインタフェースの改善と、セキュリティを強化したのが特徴だ。さらに、PCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末からでも、中央監視室と同様の作業を行えるようにするなど、作業者の利便性を高める改善を多数加えた。(2017/7/14)

「ユーザー要望を反映した」パラレルス、仮想化ソリューション新版
パラレルスがビジネス向け仮想化ソリューションの最新バージョン「Parallels Remote Application Server v16」を発表。VDIの改善やTurbo.netの統合、セキュリティの強化など、主にユーザーからの要望を反映した機能追加や改善が行われている。(2017/7/13)

ホワイトペーパー:
VDI導入コストを削減する、「Linux VDI」のメリットと制約
Linux仮想デスクトップは誰もが必要とするものではない。だがWindows仮想デスクトップのライセンス料が不要になるという大きなメリットがある。(2017/7/12)

サーバOSの運用管理を効率的に
Windows、Ubuntu、RedHatへのパッチ適用 “運用疲れ”を防ぐ快適ツールはこれ
OSのパッチ適用は車の整備士の仕事に似ている。ブランドやモデルごとに異なるツールが必要だ。「SCCM」や「Satellite」「Landscape」が、ITにおけるスポーツカーやSUVの維持に役立つ。(2017/7/7)

良品計画がコンセプトと内装デザインを監修する「(仮称)MUJI HOTEL」、日本初の試みで2019年春開業へ
「マロニエ×並木読売銀座プロジェクト」の一環。(2017/7/6)

三井住友信託銀行、膨大なリスクデータの分析基盤として「Oracle Exadata」を採用
三井住友信託銀行は、データの即時性、正確性が求められる経営管理業務の基盤として、オラクルの「Exadata Database Machine」を採用した。(2017/7/6)

世界旗艦店も開業:
無印良品がホテルに 「MUJI HOTEL」2019年に銀座にオープン
「無印良品」の世界旗艦店と「MUJI HOTEL」が2019年春に銀座にオープン。良品計画がコンセプトや内装デザインを監修し、無印良品の家具やアメニティーグッズを備えるという。(2017/7/5)

総工費15億円でリニューアル:
星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」の成長が止まらない理由
2001年、ホテル・旅館の運営会社として星野リゾートが手掛けた第1号案件が、山梨県にある「リゾナーレ八ヶ岳」だ。運営開始から3年後に黒字化、現在の売上高は40億円を超える。その好業績の裏側に迫った。(2017/7/3)

ノウハウ取り入れて収益拡大へ:
ユニー・ファミマ、総菜に注力 カネ美食品を子会社化
ユニー・ファミマHDが、カネ美食品を子会社化することが決定。顧客のニーズが高まりつつある総菜分野でさらなる収益を得る狙い。(2017/6/29)

Dockerに積極的なMicrosoftだが……
いまだ残るWindows開発者とOSS開発者との隔たりが解消される日
Microsoftは、オープンソースOSであるLinuxのコンテナを同社のWindowsで動作させるプロジェクトによって、技術的な隔たりを埋めようとしている。しかしLinuxに従事する開発者がそう簡単になびくことはなさそうだ。(2017/6/27)

「Windows Server 2016」の機能
Windows Serverコンテナ、Hyper-Vコンテナ、Hyper-V VM、3つ違いを比較
Microsoftの「Windows Server」コンテナと「Hyper-V」コンテナでは、分離レベルが異なる。Hyper-VコンテナではHyper-V VMを利用するが、この2つには大きく違う点が幾つかある。(2017/6/26)

プライベート/パブリックの柔軟な使い分けがメリットを広げる:
PR:データベース統合は“ハイブリッド”で! 12c R2のテクノロジーを活用したDBaaSが大きなメリットを実現
Oracle Database 12c R2が登場したことで、多くの企業がマルチテナント機能を用いたデータベース統合の検討を進めている。データベース統合のスペシャリストとして数多くのプロジェクトを手掛け、現在は米オラクルでクラウドエバンジェリストを務めるトロイ・アンソニー氏がデータベース統合のベストプラクティスを語った。[プライベートクラウド/データベース統合][Oracle Database 12c](2017/6/21)

Database Watch(2017年5月版):
同じ「データベースのクラウド移行」、なのに違う!? AWSとオラクルの「戦略の違い」を理解する
今、データ基盤のクラウド移行を計画する企業の需要が急速に高まっています。しかし「では、クラウド化せよ」と言われても、そう簡単にできるものではありません。オンプレミスとの違いだけでなく、業界、業種、システム規模、用途などによって選ぶべき選択肢が無数に存在するからです。そこで今回は、クラウドデータベースの二大サービスであるAWSとオラクルが示す戦略を比べてみます。(2017/6/14)

Tech TIPS:
Azure SQL DatabaseにSQL Server Management Studio(SSMS)で接続して管理する
SQL Serverの標準的なGUI管理ツールであるSQL Server Management Studio(SSMS)は、Azure SQL Databaseへの接続や管理にも利用できる。その手順と注意点は?(2017/6/12)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(84):
Office 2016の新機能が見当たらない? ライセンスと更新チャネルの話
最新のMicrosoft Officeのデスクトップアプリには、新機能がちょくちょく追加されます。2016年12月に追加された新機能「アイコンの挿入」を使おうとしたら見当たらない……。これに関連するOffice 2016のライセンスと更新チャネルの話で、煙に巻かれないようにご注意を。(2017/6/6)

Interop Tokyo 2017の歩き方(1):
Interop Tokyo 2017、SD-WANやセキュリティはどう変わるのか
2017年6月7〜9日に開催の「Interop Tokyo 2017」では、セキュリティ、IoT、SDI/NFV、モバイルといったキーワードに関連する多数の製品やソリューションが展示される。展示会に関する連載の第1回として、SDN/SD-WAN、セキュリティ、データセンター可視化などのソフトウェアソリューションを紹介する。(2017/6/5)

DBA必読! 開発/運用管理がもっと楽になる:
PR:12c R2の「現場で役立つ」新機能は? コーソルのエキスパートのお勧めはコレ!
先頃、オンプレミス向けの提供が開始された「Oracle Database 12c R2」。待望の新版では多くの機能強化が図られているが、現場のベテランエンジニアはどこに注目しているのだろうか? コーソルの新人エンジニアが同社のエキスパートに聞いた。[運用管理効率化][Oracle Database 12c](2017/6/1)

基礎から学ぶBEMS活用(2):
BEMSアプリケーションを使いこなす
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第2回はBEMSの位置付けや導入のメリットなど、BEMSアプリケーションの活用方法について解説する。(2017/5/31)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(31):
Azure ADの管理機能を統合したポータル「Azure AD管理センター」
Azure ADの管理に特化した、新しいポータル「Azure Active Directory admin center(Azure AD管理センター)」が公開されました。(2017/5/18)

Gartner Insights Pickup(19):
顧客体験、イノベーションと有名ブランドの緩やかな死
小売大手の米シアーズが苦境にあえいでいる。今回は米ボーダーズ、米コダック、米サーキットシティなど過去に破綻した3社と、ビジネスを継続している競合3社を比較する。そこから分かるのは、顧客体験(CX)を追求して生まれる力だ。(2017/5/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。