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「試験」最新記事一覧

安全システム:
対歩行者自動ブレーキの評価試験結果、最高得点はマツダの「アクセラ」
国土交通省は、対歩行者の自動ブレーキを対象とした評価試験の結果を発表した。これまで、対車両の自動ブレーキ評価は行われてきたが、対歩行者は国内で初めて実施した。評価対象は自動車メーカー5社の11モデルで、対歩行者自動ブレーキ評価の最高得点はマツダの「アクセラ」だった。(2016/12/2)

上野駅に現れた「パンダPepper」の見た目がすごいことに 東京メトロ、初のPepper導入
東京メトロは期間限定で、上野駅にロボット「Pepper」を試験配置した。(2016/12/1)

ユーザーの嗜好の変化を自動的に把握して精度アップ:
AI活用で広告ターゲティングを最適化――DACと住信SBIネット銀行、Automagiの3社で試験運用
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムと住信SBIネット銀行、Automagiの3社は共同で、Automagiが提供するAI(人工知能)ソリューションを活用したデジタルマーケティングを試験運用すると発表した。(2016/12/1)

UL EMC関連試験場:
UL Japan、愛知県に自動車業界向けのEMC試験所を開設
第三者認証試験機関であるUL Japanは愛知県みよし市に、自動車業界向けのEMC関連試験所を開設する。2017年6月の稼働を予定する。(2016/12/1)

情報化施工:
練り混ぜから打設までデジタル化、現場打ちコンクリート用CIMを開発
大成建設は現場打ちコンクリート工事向けのCIMシステムを構築し、施工現場への導入を開始した。生コン工場での練り混ぜから打設までの一連の情報をデジタル化し、サーバー上で共有できる。打設管理帳票や品質試験管理図などを自動で出力することも可能で、業務の効率化に活用する狙いだ。(2016/11/28)

西東京試験センターを見学:
“技術力の積み重ね”で差別化を、OEGの評価試験
OKIエンジニアリング(OEG)は2015年2月、宇宙航空・産業機器向けの環境試験サービス事業を拡大するため、「西東京試験センター」を開設した。本記事は、西東京試験センターについてOEG社長の柴田康典氏に話を聞くとともに、施設の様子を写真で紹介していく。(2016/11/28)

蓄電・発電機器:
電力と温水を同時に作る太陽電池、遠赤外線でエネルギー効率78%
太陽光発電の大量導入に向けた技術開発の一環で、電力と温水を同時に作ることができる太陽電池の実証試験が始まった。静岡県・掛川市の温泉施設に140枚の太陽電池モジュールを設置して、性能や信頼性を評価する。開発したメーカーの実測では発電効率が15.5%、集熱効率が62.5%に達した。(2016/11/28)

2017年6月に稼働予定:
UL、愛知県に車載向けEMC試験所を開設へ
UL Japanは、新しく車載向け試験所(愛知県みよし市)を2017年6月に稼働すると発表した。(2016/11/25)

製造業IoT:
IoT向け通信規格「NB-IoT」の屋外実証開始、ソフトバンクが国内初
ソフトバンクは、IoT機器向けのLTE規格である「NB-IoT」の実験試験局免許を取得し、2016年11月24日と25日に国内初となる屋外実証実験を千葉県幕張エリアで実施。2017年夏ごろまでに商用サービス向けのネットワーク構築を行うことを目指す。(2016/11/25)

省エネビル:
西日本の空調機を広域無線で接続、ダイキンがIoTサービス創出へ実証
ダイキン工業とNTT西日本は広域無線通信の1つである「LPWA」と空調機を接続する実証試験に着手する。空調機と常時接続を行うことで、稼働状態や屋内外の空間情報をリアルタイム監視を行えるようにする。技術検証を進め、IoTを活用した将来の新サービスの創出につなげたい考えだ。(2016/11/24)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池寿命を12倍に、正極加工に新手法
安永はリチウムイオン電池の寿命を大幅に向上する技術を開発した。正極に微細な加工を施すことで、活物質の剥離を抑制力を高めるというもので、充放電サイクル試験では同社製品比で寿命を約12倍にまで向上させられたという。(2016/11/24)

アナログ・デバイセズ ADGM1304/ADGM1004:
新しいMEMS技術を実用化したRFスイッチ
アナログ・デバイセズは2016年11月、新しいMEMSスイッチ技術を開発し、この技術に基づいて実用化したRF MEMSスイッチ「ADGM1304」「ADGM1004」を発表した。自動試験装置(ATE)や、その他の測定機器の精度と多様性を大幅に向上させるという。(2016/11/22)

不公平? 入試中に地震発生で1分延長→一部会場で答案再配布 近大が経緯説明
近大の推薦入試中に地震が発生し、試験時間を1分延長、一部の教室で別科目の試験後に答案用紙を配り直した問題で、同大は20日、事案の概要を説明する文書を発表した。(2016/11/21)

ドミノ・ピザ、空へ ニュージーランドでドローン配達を試験的に開始
日本にも来ないかな……。(2016/11/18)

1人乗りで8つのプロペラを備え:
運転手不要の“空飛ぶタクシー” エアバス社、2017年に自動操縦機プロトタイプ
エアバス・グループが運転手のいない「空飛ぶタクシー」の実現を本気で考えている。2017年の終わりまでにプロトタイプを完成させ、試験飛行を実施する計画という。(2016/11/16)

ロボットは東大に入れるか:
AIの答案を「代筆」する「東ロボ手くん」誕生
デンソーウェーブとデンソーが、試験の答えをAIに代わって書いてくれるロボットアーム「東ロボ手くん」を開発。(2016/11/15)

人工知能「東ロボくん」、自動求解により東大模試数学で偏差値76.2を記録
自動求解などの技術開発で、東大入試模試の数学、センター試験模試の物理とも偏差値を大幅に向上した。(2016/11/15)

人工知能ニュース:
「ポリンキー、ポリンキー、サービスエリアの秘密はね…」人工知能で教えてくれる
NEXCO東日本は、人工知能技術を活用した対話接客システムをサービスエリアに試験導入する。2017年3月までを実証実験の期間とし、実用化に向けた可能性や課題を探る。(2016/11/14)

エコカー技術:
JC08モードは2018年10月で廃止、国際基準「WLTP」に順次移行
2012年に導入されたJC08モードが2018年10月で廃止になる。国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で定めた国際基準に基づく排出ガス/燃費試験に順次移行しなければならない。(2016/11/11)

スマートハウス:
電力データを活用した新サービスを、IoT基盤の構築実証を開始
東京電力パワーグリッド、日立製作所、パナソニックの3社は、センサーを活用して住宅内の電気の使用状況や温度などの情報を収集し、さらに蓄積・加工できるIoTプラットフォームの構築に向け、共同実証試験を開始する。(2016/11/10)

Apple Watchが医療の質を向上させる
慶應義塾大学 医学部の循環器内科で、Apple WatchとiPhone、HealthKit対応のアプリが用意された血圧計などを用いて、外来患者の日常のヘルスケアデータを取得し、医療に生かす臨床試験が始まっている。(2016/11/9)

東電・日立・パナソニック、住宅向けIoTの実証試験を開始 電気の“ムダづかい”防ぐ
東電パワーグリッド、日立製作所、パナソニックの三社が、電気の使用状況と室温をIoTセンサーで計測する実証試験を開始。計測結果は電気の消し忘れ防止や安否確認に応用する。(2016/11/8)

製造業IoT:
東京電力がIoTプラットフォーマーに、日立、パナソニックと実証試験へ
東京電力パワーグリッド、日立製作所、パナソニックの3社は、住宅内の電気の使用状況や温度などの情報を収集/蓄積/加工することのできるIoTプラットフォームの構築に関する共同実証試験を始める。(2016/11/8)

三井化学 NTTコミュニケーションズ 化学プラント AI×IoT:
15年の時を経て、化学プラントにAIがよみがえる
「製造業へのAI導入」を「製造業へのディープラーニング導入」と言い換えるとまた違った側面が浮上する。三井化学は15年前、同社化学プラントに試験導入したものの当時は本導入を諦めたが、2015年に再度の試験導入を行い一定の手応えを得たという。(2016/11/2)

リードタイムを短縮し、前工程の遅れも挽回可能に:
PR:大手企業も納得のQCDを実現! オンライン試作の活用でモノづくりに革新を
近年、大手企業がオンライン試作サービスを利用するケースが増えている。量産と同じ材料で試作をすれば、試験の精度は間違いなく向上する。しかし、オンラインでも厳しい要求に応えてくれるのだろうか。大手企業がオンライン試作サービスを活用する理由を探ってみた。(2016/11/1)

省エネビル:
省エネに効く壁面緑化、コストを削減する新方式
ビルの省エネやヒートアイランド現象の緩和に効果がある壁面緑化。一方、システムの複雑さや維持管理に手間がかかるといった課題もある。中国電力と大成建設は、こうしたコストを削減する新しい方式の緑化システムを開発し、広島県で実証試験を開始した。(2016/10/26)

セキュリティ国家資格「情報処理安全確保支援士」の詳細発表、2017年4月から
「情報セキュリティスペシャリスト試験」に代わる新たな資格制度の実施体制などを経産省とIPAが発表した。(2016/10/24)

「どこでもドア」登場 扉数異なる列車に対応する新型ホームドア、京急が試験導入
扉の数や位置が異なる列車にも対応するホームドア「どこでもドア」が、京急久里浜線の三浦海岸駅に試験導入された。(2016/10/24)

JAXA、宇宙の生活環境を模した試験の被験者を募る3度目の試み 協力費38万円
13泊14日で訓練設備に滞在し、閉鎖環境下での心の動きを探る研究に参加。(2016/10/22)

通話内容、リアルタイムにテキスト化 「みえる電話」ドコモが試験提供
耳の聞こえづらい顧客向けに、通話相手の発話内容をテキスト表示する「みえる電話」のトライアルサービスをドコモが始める。(2016/10/19)

Android版Chromeブラウザも「試験運用版(Canary)」ダウンロードが可能に
Googleが、これまでWindowsおよびMac版でのみ提供してきたChromeブラウザのCanaryチャンネル版をAndroidでもインストールできるようにした。Google Playストアからダウンロードできる。複数チャンネルのChromeブラウザは併用できる。(2016/10/19)

蓄電・発電機器:
水素で走る船が東京湾に、燃料電池船の2020年実用化を目指す
水素で動く燃料電池船の実運用を目指す動きが進んでいる。東京海洋大学とNREG東芝は、2016年10月上旬から水素で動く燃料電池船の実証試験を開始した。実証の成果は国土交通省が2020年をめどに策定を進めている燃料電池船のガイドラインにも活用される予定だ。(2016/10/18)

自動運転技術:
東芝が自動運転の公道試験をスタート、カメラとライダーで障害物を回避する
東芝は、愛知県内の公道で自動運転システムの実証実験を開始した。単眼カメラに同社の車載用画像認識プロセッサを使用、ライダーも組み合わせる。障害物の配置を示す地図の生成や、滑らかに回避して走行できる軌道の計算は東芝で開発した。2020年までに自動運転システムの認知/判断機能を実用化する。(2016/10/14)

在宅勤務/働き方の多様化に向けた1つの提案:
Skype会議、メイクする時間がなくてもOK 「自動メイク機能」で──資生堂が開発
資生堂は日本マイクロソフトと共同で、オンライン会議時に使える“自動メイク”アプリ「TeleBeauty」を開発。Skype for Business用アプリとして試験運用を開始した。オンライン会議での映像を「自動補正処理」する技術を応用した。(2016/10/11)

資生堂の技術を活用した"画面上に映る顔にメーク"するアプリ開発 17日から試験運用
オンライン会議だけのために化粧する手間が省けます。(2016/10/10)

コナミとセガ、ゲーセンで「Suica」「楽天Edy」など使えるサービス 今秋から試験導入
コナミとセガが、ゲームセンターなど向けに、「Suica」「楽天Edy」「PASELI」などの電子マネーに対応する決済サービスを開発。今秋から一部店舗に試験導入するという。(2016/10/6)

コナミとセガ、ゲームセンターで各種電子マネーを使えるサービス発表 今秋から試験導入
Suica、楽天Edyやnanacoなどのさまざまな電子マネーを1つのシステムで利用可能。(2016/10/6)

カリフォルニア州が運転者なしの自動運転車の試験走行を許可 2カ所の指定エリアで
自動運転車の行動試験走行がさらに前進。(2016/10/5)

医療機器ニュース:
不眠症治療用スマートフォンアプリの臨床試験を開始
サスメドは、DeSCヘルスケアとともに、非薬物療法である認知行動療法に基づいた不眠症治療用スマートフォンアプリの臨床試験を開始すると発表した。(2016/9/29)

マークシート式の試験に運だけで挑戦! 「鉛筆ころがし」でキセキは起こせるのか検証してみた - PR
俺は「鉛筆ころがし」の力を信じる。(2016/9/30)

製造IT導入事例:
スマートグラスにピッキング後の置き場を表示するプログラム、試験規模を拡大
DHLサプライチェーンは、AR(拡張現実)を活用したビジョンピッキングプログラムの試験運用範囲を拡大。ピッキングした商品を台車のどこに置くのか表示し、オーダーピッキング作業をハンズフリー化する。(2016/9/26)

2019年末までは完成する見込みなく:
5Gの規格策定、まだ初期段階
早ければ2017年にも運用試験や一部商用化を実現するという通信事業者(キャリア)の意気込みとはうらはらに、5Gの規格策定作業はまだ初期段階にあるという。(2016/9/26)

一般的な燃焼性試験を全て可能に:
OKI、樹脂材料の「UL94燃焼性試験」サービス開始
OKIエンジニアリングは、電気・電子部品に使用される樹脂材料の「UL94燃焼性試験」サービスを開始すると発表した。これにより、一般的な燃焼性試験を全て実施できるようになったという。(2016/9/23)

FM:
IoTで空室管理を効率化、内覧時に電子錠を遠隔解除
東急グループの3社が自社で所有する賃貸住宅を活用し、IoTを活用した賃貸住宅の空室管理システムの実証試験を開始する。内覧希望があった際に管理会社が遠隔から電子錠を解錠し、立ち会いなく内覧できるようにするなど、空室管理業務の効率化を図る。(2016/9/20)

FAニュース:
製造工程効率化の実証実験に採用された小型IoTゲートウェイ
アドバンテックは、同社の小型IoTゲートウェイ「UTX-3115」が、島根富士通の製造工程を可視化する実証実験に採用されたと発表した。リペアラインと機能試験工程の2工程で採用され、結果、修理にかかる時間や出荷遅延時のコストが削減したという。(2016/9/16)

蓄電・発電機器:
超大型風車が5MWの電力を作る、回転直径136メートルで暴風にも耐える
日立製作所が出力5MW超の大型風力発電システムを開発した。茨城県の風力発電所で試験運転を実施して2017年度に販売を開始する予定だ。従来の5MW機の風車よりも回転直径を10メートル伸ばして風を受ける面積を15%拡大した。平均風速が7.5メートル/秒未満の場所でも発電量を増やせる。(2016/9/13)

外国人患者、言葉の壁を越えて医療者と会話:
医療現場で多言語翻訳の臨床試験、富士通も参加
情報通信研究機構(NICT)と富士通は、病院などの医療現場で多言語音声翻訳システムを活用した臨床試験を行う。病院を訪れる外国人患者数が増加する中で、言葉の壁を感じさせずに、日本人医療者と自由に会話できる環境を提供する。(2016/9/13)

電力供給サービス:
ワタミが「仮想発電所」を構築、宅配営業所に蓄電池導入
日本国内で「仮想発電所」を構築する実証試験が相次いで始まっている。このほど外食大手のワタミの子会社であるワタミファーム&エナジーも実証を開始した。同社の営業所に蓄電池を設置し、遠隔制御により需給調整などに活用する。(2016/9/12)

NHK、ルーブル美術館と8K番組を共同製作――試験放送で公開
NHKは、フランスのルーブル美術館と共同で製作した8K番組「ルーブル 永遠の美」を11月中旬から8K試験放送で放送する。全国のNHK放送局で視聴できる。(2016/9/9)

「空飛ぶ基地局」実現へ、ドローン用いてドコモが実験開始
NTTドコモが携帯電話を搭載したドローンを“空中基地局”として飛行可能とする試験局免許を取得、実証実験を開始する。(2016/9/9)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。