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「試験」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
次世代の石炭火力発電が試運転、瀬戸内海の島で発電効率40%超を目指す
広島県の離島で2017年3月に開始する「石炭ガス化複合発電」の実証試験に向けて発電設備が試運転に入った。発電能力を商用レベルの16万6000kWまで引き上げて、発電効率40.5%を達成することが目標だ。CO2の排出量を削減しながら、従来の石炭火力と同等以下の発電コストに抑える。(2016/8/24)

アドバンテスト MPT3000HVM:
量産試験に対応する省スペースSSDテストシステム
アドバンテストは2016年8月、高密度実装のモジュールを採用し、省スペース化したSSDテストシステム「MPT3000HVM」を発表した。同測数に応じてスケーラブルにシステム構成を選択でき、エンタープライズSSD、クライアントSSDの量産試験に使用できるという。(2016/8/18)

試験期間は約1年の見込み:
国産MRJ、月内に米国へ ロシア経由、試験本格化
三菱航空機は国産初のジェット旅客機MRJの試験1号機を、実用化に向けた飛行試験を米国で行うため月内に初飛行させる方向で調整している。(2016/8/16)

Pokemon GO「近くにいるポケモン」探す新機能をテスト中? 米ユーザーが報告
「Pokemon GO」の一部ユーザー向けに、近くにいるポケモンを探す機能が試験的に追加されたと米TechCrunchが伝えている。(2016/8/9)

楽天のメッセージングアプリ「Viber」、固定電話などへの通話を無料に
楽天は対話アプリ「Viber」の有料サービス「Viber Out」を試験的に無料する。(2016/8/8)

どんな状況・要望にも応えられる現場力が身に付く:
PR:最強のネットワーク/セキュリティエンジニアを生み出すシスコ「CCIE Security」の秘密とは?
ITエンジニアにとって、一部の資格は現場で働くための基礎知識にすぎない。しかし、シスコシステムズの「シスコ技術者認定」は、本物の“現場力”を持ったエンジニアを育成するための試験として知られている。その最高峰たる「CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)」の保有者は、いかなる状況にも的確かつ迅速に答えを出せるエキスパートだ。その秘密はどこにあるのだろうか。(2016/8/8)

電子ブックレット:
世界初の5G試験運用を目指す韓国、五輪が勝機に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ノキアが紹介する5G(第5世代移動通信)の動向から、2018年の冬季五輪で世界初の5G試験運用を目指す韓国の取り組みを紹介します。(2016/8/7)

駅構内のアナウンスをスマホに多言語表示 JR東海が試験導入
JR東海とヤマハが、東海道新幹線の構内で、日本語のアナウンスを多言語に翻訳し、スマートフォンに表示するサービスを始める。(2016/8/3)

自動運転技術:
片道たった250mで無人運転バスの実証実験がスタート、乗車料金は200円
イオンが無人運転バスの試験運行を開始した。期間は2016年8月1〜11日までで、イオンモール幕張新都心に隣接する豊砂公園(千葉市美浜区)の敷地内のみを走行する。車両はDeNAが業務提携しているベンチャー企業、EasyMileが開発した「EZ10」を1台使用する。乗車料金は大人200円、小学生以下100円。(2016/8/2)

自販機にスマホかざせば「多言語表示」 ポッカサッポロがアプリ導入
自販機の商品情報を英語や中国語などで表示するスマートフォンアプリを、ポッカサッポロフード&ビバレッジが試験導入。(2016/7/29)

GM/NASA/Bioservo Technologies:
宇宙ロボット技術を製造現場向けパワーアシストグローブに応用――GMが自社工場で試験
GMは、NASAと共同開発した国際宇宙ステーション用のロボットグローブ技術「Robo-Glove」のライセンス契約を、スウェーデンのBioservo Technologiesと締結したことを発表。今後、Bioservo Technologiesは製造業やヘルスケア分野向けに同技術を応用したパワーアシストグローブを展開していく。(2016/7/29)

2018年、ケーブルテレビでも8Kが見られる
CATV関連技術の専門展示会「ケーブル技術ショー」で実際に8K試験放送をCATVの設備で伝送するデモンストレーションを行っている。(2016/7/28)

FM:
「すごい目」のロボットで橋梁点検を効率化、0.1mmの亀裂も捉える
NEDOプロジェクトで橋梁点検ロボットの開発を進めているイクシスリサーチは、神奈川県川崎市内にある道路橋で、実証試験の様子を公開した。主桁下フランジにつり下げるロボットで、ステレオカメラを使ってクラックや鋼材の腐食などを高精度に確認できる。目視で行われている橋梁点検作業の効率化に貢献するロボットとして早期の実用化を目指す方針だ。(2016/7/28)

国交省、タクシー初乗り運賃410円の実証実験 都内4カ所で8月5日から試験的に
実証実験は9月15日まで実施。(2016/7/27)

初乗り1キロ410円のタクシー、都内で実証実験 国交省、短距離利用の需要探る
国土交通省が、初乗り運賃が410円のタクシーを8月5日から約1カ月間、東京都の一部の乗り場で試験的に導入すると発表した。(2016/7/26)

計5億円相当の最新装置を配備:
東陽テクニカと慶応大、イメージングセンターを開設
東陽テクニカは2016年7月20日、慶応義塾大学理工学部中央試験所の産学連携棟内に、微小な領域を観察および分析するための施設「ナノイメージングセンター」を開設した。産学連携を図ることでイメージング技術を強化し、学術と産業の両方に貢献することを目指す。(2016/7/21)

スマートファクトリー:
ダイセル式生産革新がさらなる進化、日立の画像解析でミスや不具合の予兆を検出
日立製作所とダイセルは、製造現場における作業員の逸脱動作やライン設備の動作不具合などの予兆を検出し、品質改善や生産性向上を支援する画像解析システムを共同開発した。ダイセルが実証試験を行っているエアバッグ用インフレータ工場で、2016年度内をめどに本格運用を始める。(2016/7/14)

京急で「どこでもドア」、秋から久里浜線三浦海岸駅で実施実験
運用検証試験が行われていた。(2016/7/13)

EMC試験の高度化や空間電磁界の可視化へ:
アンテナ使わずセシウム原子で電磁波を測る技術
産業技術総合研究所(産総研)は2016年7月11日、セシウム原子の共鳴現象を利用して電磁波の強度を測定する技術を開発したと発表した。一般的な電磁波測定で使われるアンテナが不要であり、電磁環境測定(EMC試験)の高度化や空間電磁界の可視化といった応用が期待できるという。(2016/7/12)

パワー温度サイクル試験用設備を増設:
AEC-Q100の試験受託サービス体制を強化
OKIエンジニアリングは2016年7月、車載用半導体の信頼性試験基準「AEC-Q100」規格に準拠した試験受託サービス体制を強化した。(2016/7/12)

DeNA、“無人運転バス”を8月から運用 イオンモールが試験導入
ディー・エヌ・エーは、私有地での無人運転バスを使用した交通システム「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」を8月から運用する。(2016/7/7)

情報化施工:
インフラ維持管理へのロボット活用に本腰、NEDOが評価基準の策定へ
NEDOはインフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。インフラ点検、物流、災害対応などのさまざまな分野におけるロボットの活用を後押しする狙いだ。(2016/7/6)

IT資格Watch!(8):
シスコ「CCNA Routing and Switching」改訂日本語版、2016年7月上旬スタート
シスコシステムズのアソシエイトレベル認定「CCNA Routing and Switching」の日本語版が、2016年7月上旬より改訂版(v3.0)に移行する。本稿では、改訂の概要や受験者向けの留意事項を紹介しよう。なお、旧バージョンの試験およびトレーニングも、終了までの期間は選択可能となっている。(2016/7/14)

脆弱性の認識力/セキュリティデータの分析力などを査定:
CompTIA、セキュリティ担当者の実務スキルを問う新資格「CompTIA Cybersecurity Analyst+」を開始
CompTIA日本支局は、実務経験2〜3年のセキュリティ担当者に向けた新たな認定資格試験「CompTIA Cybersecurity Analyst+」を開始すると発表。本稼働に向けたベータ試験の配信を始めた。(2016/7/5)

自然エネルギー:
低速の海流を電力に、新潟県沖で2回目の潮流発電実証に着手
次世代の再生可能エネルギーとして有効活用への期待がかかる海洋エネルギー。日本国内の実証海域の1つである新潟県の粟島沖で、2回目の実証試験が始まる。発電能力300Wの浮体式発電装置を使って2016年7月6〜8日の4日間実証を行う計画だ。(2016/7/5)

インフラ維持管理ロボットの評価基準、NEDOが作成に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構が、インフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。(2016/6/30)

太陽光:
通信回線で太陽光の出力を遠隔制御、NEDOが開発に着手
NEDOは新たな太陽光発電の遠隔出力制御システムの開発に着手する。産業用から家庭用までの太陽光発電設備に対して、通信回線を用いて出力制御を行う遠隔出力制御システムの開発および実証試験を行う計画だ。出力変動をコントロールして再生可能エネルギーを安定的かつ最大限に活用できるようにする。(2016/6/29)

事故減るか? 「歩きスマホ」注意の道路標識、韓国・ソウルが試験的に導入
2種類の標識を、10〜30代が多い5つのエリアに設置。(2016/6/27)

電子ブックレット(EDN):
コネクタ/ケーブルの評価では、新しい概念も
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?」から、インターコネクトの課題と、ネットワークアナライザーを用いた検証方法について紹介します。(2016/6/25)

賠償は1台10万円 三菱自、燃費不正の対応発表
三菱自動車は、燃費試験の不正が発覚した軽自動車「eKワゴン」について、損害賠償として1台当たり10万円を支払うと発表した。(2016/6/23)

エコカー技術:
三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に
国土交通省は、三菱自動車が開発/生産する軽自動車4車種について、自動車技術総合機構でJC08モード燃費を測定し直した結果を発表した。測定試験の結果、4車種は全ての年式/グレードで、燃費がカタログに掲載されている諸元値を下回っていた。現行モデルの一部グレードは諸元値より15%低く、エコカー減税の対象外となるグレードもある。(2016/6/22)

物理層管理を軽視していませんか?:
PR:「ケーブルの配線品質」で速度が大きく変わる? 40G〜100GBASEの“データ爆発時代”に向けてIT/データセンター管理者に知ってほしいこと
クラウドやIoTなど、IT技術が高度化するにつれ、データ量が爆発的に増大している。そして、それらを支える物理ネットワークの重要性もますます増えている。それには、「規格通りの高品質な情報配線システムが構築」されて、初めて高度なサービスやアプリケーションを稼働させられることを忘れてはならない。そこで重要なのが、配線が適切かどうかを確認する「認証試験」である。なぜ認証試験がデータセンター管理者やネットワーク管理者にとっても、配線事業者にとっても重要なのか。そして、実際にどのような試験が求められているのか、詳しく解説しよう。(2016/6/22)

エコカー技術:
三菱自動車が「パジェロ」「RVR」など5車種でも燃費不正、特別損失500億円計上
三菱自動車は、同社製車両の燃費試験における不正行為に伴う顧客への支払い費用として、2016年度決算に約500億円の特別損失を計上すると発表した。これまでに不正が判明している軽自動車4車種の他、「パジェロ」「アウトランダー(前モデル)」「ギャランフォルティス」「コルト」「RVR」の5車種でも不正を行っていたことも分かった。(2016/6/17)

「夢と魔法の国」では見たくない“トホホ”な姿 上海ディズニー開園
6月16日、一般向けに正式開園した上海ディズニーランド。5月7日から始まった試験営業では、ごみのポイ捨てや園内での喫煙、落書きなど、入園者のトラブル続きだったが……。(2016/6/17)

Nordic nRF51824:
AEC-Q100に適合した車載向けBLE SoC
Nordic Semiconductorは、コネクテッドカーのワイヤレス給電に対応するSoC「nRF51824」の提供を開始した。車載用集積回路向けのストレス信頼性試験「AEC-Q100」を通過している。(2016/6/17)

キーサイト・テクノロジー U7243B:
USB3.1 Type-C仕様の送信評価に対応した試験ソフトウェア
キーサイト・テクノロジーは、USB3.1 Type-C仕様の送信試験に対応する「U7243B USB3.1送信評価コンプライアンス試験ソフトウェア」を発表した。(2016/6/17)

加古川中学校で”昼寝”を試験導入 学習意欲の向上などを意図、生徒から提案
14日から21日まで試験的に導入されています。(2016/6/15)

キーサイト U7243B:
USB3.1 Type-Cの送信試験に対応したソフトウェア
キーサイト・テクノロジーは、USB3.1 Type-C仕様の送信試験に対応する「U7243B USB3.1送信評価コンプライアンス試験ソフトウェア」を発表した。USB3.1 Type-C機器のGen1/Gen2コンプライアンス試験に対応。開発コスト削減や試験プロセスの簡略化に貢献するという。(2016/6/7)

蓄電・発電機器:
二酸化炭素を出さない石炭火力、実現は間に合うか
石炭火力は低コストで安定的に運用できるため、大量に導入されている。より発電効率を高めつつ、これ以上の排出が許されない二酸化炭素を削減するための10年計画が進行中だ。残る5年で一気に実証試験を進めていく。(2016/6/6)

FAニュース:
富士通とインテルがIoTで製造工程を見える化、出荷遅延による追加輸送費削減
富士通はインテルと協業して、島根富士通において製造工程を見える化する実証実験を実施。機能試験工程とリペア工程を適正化したことで、出荷遅延による追加輸送費を抑え、輸送費を30%削減できたとしている。(2016/6/3)

MVNO「mineo」、混雑時も専用帯域で優先通信「プレミアムコース」を試験導入
ケイ・オプティコムが、MVNOサービス「mineo」に優先通信オプション「プレミアムコース」を追加。混雑時も、専用帯域で快適な通信環境を利用できる。(2016/5/31)

目指せ! 混雑解消 米運輸保安庁がアトランタ空港に新レーン試験導入
保安検査に新システム導入へ。(2016/5/31)

蓄電・発電機器:
台風や爆弾低気圧でも発電、IoTと機械学習を活用する次世代風力
一般的なプロペラ型の風力発電機は台風などの強風時には稼働できないーー。こうした常識を覆すユニークな風力発電機を開発しているのがベンチャー企業のチャレナジーだ。同社は以前から開発を進めている「垂直軸型マグナス風力発電機」の実用化に向け、沖縄県で日本ユニシスと共同で実証試験を開始する。発電機の性能を検証するだけでなく、同時にIoTや機械学習を活用した「風力発電サービス」の開発も目指す計画だ。(2016/5/31)

SBI、「アキュセラ」めぐる騒動にコメント 「試験結果は公表時に知った」「株式は売却していない」
SBIホールディングスが、出資するベンチャー「アキュセラ」の臨床試験の結果開示について「結果は26日の発表時に初めて知った」「開示の前後にアキュセラ株式の売却を一切行っていない」と発表した。(2016/5/30)

太陽光:
発電の敵が大好物、除草を羊とヤギに頼むメガソーラー
植物が生い茂り、太陽光パネルの上に影ができると発電量が落ちてしまう。太陽光発電所の運用保守においては除草作業も重要になるが、人手による作業コストはばかにならない。SBエナジーと三井物産などの4社は、鳥取県のメガソーラーでこうした除草作業をヤギや羊に任せてしまう実証試験を進めている。(2016/5/27)

年内にアジアのPizza Hutで注文や支払いなどのサービスを提供へ:
MasterCard、「Pepper」向けデジタル決済アプリケーションの試験運用を開始へ
MasterCardは、人型ロボット「Pepper」向けの初の決済アプリケーションによるの試験運用を開始したと発表した。(2016/5/26)

創薬ベンチャー企業のアキュセラ、治療薬候補「効果なし」で株価急落
創薬ベンチャー企業「アキュセラ」が加齢黄斑変性の治療薬を開発していたが、臨床試験の結果「効果なし」と公開。売りが集中している。(2016/5/26)

8K試験放送専用機:
世界初、8K SHV放送チューナーをシャープが開発――技研公開2016で展示
シャープは、NHKが8月1日にスタートする8Kスーパーハイビジョン(SHV)試験放送の専用チューナーとして高度広帯域衛星デジタル放送受信機を開発した。(2016/5/25)

自動運転技術:
トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資
トヨタ自動車は、米国ベンチャーのUber Technologiesとライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結した。両社は、海外でライドシェアビジネスが拡大している国/地域で試験的な取り組みを始めながら協業を模索する。(2016/5/25)

熱流体解析技術と熱抵抗測定で熱問題を解決:
車載向けIGBT、最大128個を同時にテスト可能
メンター・グラフィックスは、EV/HEVなどに搭載されるパワー半導体/モジュールのパワーサイクル試験装置「MicReD Power Tester 600A」を発表した。実測値を活用することで、シミュレーション精度を大幅に向上することができるという。(2016/5/25)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。