ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「チケット」最新記事一覧

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年9月版:
Struts 2の脆弱性、三度目の正直なのか
2017年9月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「Apache Struts 2」でした。リモートからサーバOSのコマンドが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったのは、2017年に限っても3度目です。未成年者のネットを使った犯罪では、中学生とは思えないほど手の込んでいたチケットの販売詐欺と、メルカリを使ったウイルス情報販売が話題になりました。またBluetoothをオンにしているだけで乗っ取られるという「BlueBorne」脆弱性が公表されてAndroidユーザーを中心に騒ぎとなりました。(2017/10/11)

ITりてらしぃのすゝめ:
「ローチケ騒動」が教えてくれたもの 炎上の“火付け役”は誰か
「チケットが勝手にキャンセルされた」というツイートを発端に話題となった“ローチケ事件”。自分でも気付かないうちに炎上に加担してしまっている可能性も?(2017/9/21)

「女子中学生チケット詐欺事件」をシーケンス図化 「分かりやすい」GitHubで話題に
チケット転売をめぐり、専門学校生が誤認逮捕された後、中学生が詐欺容疑で書類送検された事件を説明したシーケンス図がGitHubに投稿され、「分かりやすい」と話題になっている。(2017/9/14)

運営元の調査で発覚:
ローチケのキャンセル問題、申告者は「未入金」
「ローチケHMV」運営元のローソンHMVエンタテイメントが、チケットのキャンセルを巡るツイートの真偽を調査。発信者はチケット代金を入金しておらず、ローチケによるキャンセルは存在しなかったことが判明したという。(2017/9/6)

「入金していなかった」――チケットキャンセル疑惑でローソンHMVが発信者とコンタクト 全て事実ではなかった
「入金後のキャンセル」も「ローチケからのメール配信」もなかった。(2017/9/6)

「キャンセルメールを送ることはあり得ない」 刀剣乱舞ミュージカルをめぐるローチケキャンセル疑惑に担当者困惑
ローソンチケット側に入金済みチケットを無断でキャンセルされたと訴えています。(2017/9/5)

Amazon.co.jpに「車検ストア」オープン
Amazon.co.jpに、自動車の車検サービスのチケットを販売する「車検ストア」がオープンした。(2017/9/4)

Amazonに「車検ストア」オープン 車検チケット購入で引取から納車までを案内
Amazon初の車検サービスです。(2017/9/2)

LINE、電子チケットサービス参入に向け新会社「LINE TICKET」設立 LINE IDを活用した転売対策も視野に
大手芸能事務所のアミューズや、Mr.Childrenの所属事務所との資本業務提携も締結。(2017/9/1)

LINE、電子チケットで新会社 「LINE ID」で不正転売防ぐ
LINE、アミューズなどが新会社「LINE TICKET」を設立。チケット購入者の「LINE ID」をチケット情報とひも付け、不正転売を防ぐサービスを提供する。(2017/9/1)

「LINEチケット」を展開:
LINE、アミューズら3社で新会社「LINE TICKET」設立
LINE、アミューズ、テイパーズ3社が共同出資し新会社「LINE TICKET」を設立。新サービス「LINEチケット」を展開する。チケットの不正転売や公式リセールの課題を解決するという。(2017/9/1)

東海道・山陽新幹線、「Suica」などで乗車可能に 9月末から
「Suica」「PASMO」などを改札口にタッチして、東海道・山陽新幹線にチケットレスで乗車できる「スマートEX」が9月30日にスタート。(2017/8/28)

ミクシィ、プロバスケチームとスポンサー契約 スタジアム建設は「決定した事実ない」
チケット売買サイト「チケットキャンプ」を運営するフンザが、プロバスケットボールチームとスポンサー契約を結んだ。(2017/8/24)

チケットキャンプがビットコイン決済導入 業界初
チケットキャンプがビットコイン決済を導入。チケット業界初という。(2017/8/17)

ニコニコ生放送、番組延長と配信予約を無料に 8月24日から「新配信」に完全移行へ
ゴールドチケットとシルバーチケットが使えなくなります。(2017/8/14)

廃虚マニアが熱視線「神戸のマヤ遺跡」 ツアー大ウケ、ネット募集1分以内にチケット完売
廃虚の摩耶観光ホテル跡地が人気を集めている。廃虚を「神戸のマヤ遺跡」と名付けてツアーを企画したところ、廃虚マニアをはじめ、香港や台湾など海外からの観光客も参加する人気スポットに一変したのだ。(2017/8/10)

ドコモの「dエンジョイパス」、8月9日に提供開始 5万件以上の優待プランを用意
NTTドコモは、レジャー、スポーツ、グルメなど5万件以上の優待プランを利用できる月額500円(税別)の「dエンジョイパス」を8月9日に提供開始。日帰りバスツアーやコンサートチケットが当たるプレゼントキャンペーンも行う。(2017/8/8)

Tカードで入場する「Tチケット」、当日購入で即入場も 東京モーターショー2017で
CCCマーケティングが、手持ちのTカードをチケットとして利用できる「Tチケット」を「東京モーターショー2017」に導入すると発表。混雑避け専用ゲートから入場可能に。(2017/8/1)

「Pokemon GO」のシカゴイベント、接続できずに払い戻しと100ドル分のポケコインの謝罪
「伝説のポケモンが登場する」はずのシカゴでの「Pokemon GO Fest Chicago」でサーバおよびネットワークの問題が発生し、ゲームを起動しにくい状態が続いている。同社は参加者に20ドルのチケット代の払い戻しと100ドル分のポケコインの提供を発表した。(2017/7/23)

手書きの“点”がバーコード代わりに 市販のペンで書くだけ NEC
市販のペンで書いた1ミリほどの点を、バーコードなどの代わりに使える技術をNECが開発。小型の電子部品やチケットなどへの活用を見込む。(2017/7/19)

auユーザー限定「三太郎の日」 8月のプレゼントは「ミスド」
auユーザーを対象とした「三太郎の日」。8月の特典は「ミスタードーナツ」の電子ギフトチケットプレゼントとなった。(2017/7/12)

チケット高額転売、マイナンバーカードで阻止 総務省とぴあが検討【訂正あり】
総務省とぴあが、チケット販売時にマイナンバーカードを使った認証機能の導入を検討。チケットの高額転売を防ぐ狙い。【訂正あり】(2017/7/12)

ぴあも「電話番号認証」必須に 不正転売対策で
「チケットぴあ」にも電話番号認証が。1つの電話番号につきIDを1つに制限することで、大量IDの不正取得によるチケット大量購入を防ぎ、高額転売抑止につなげるとしている。(2017/7/7)

チケットぴあが「電話番号認証」を導入 1つの電話番号で1つの会員IDを認証するシステムで高額転売を抑止
不正な複数ID取得を防ぐための仕組みです。(2017/7/6)

ヤフー、AIが“価格決める”チケット販売 ソフトバンク戦が対象
ヤフーが、福岡ソフトバンクホークス主催のパ・リーグ公式戦チケットの販売に、人工知能(AI)による需要予測を導入。予測結果に基づき価格を1日1回変更する。(2017/7/3)

ヤフー、プロ野球ホークス戦チケット販売に価格変動制導入 AIの需要予測をもとに各試合の観戦料を設定
過去の対戦成績やリーグ内順位をもとに、AIが需要を予測して価格を設定。(2017/6/30)

チケット販売「e+」、会員登録にSMS認証を導入 不正転売対策で
チケット販売サイト「e+」が、会員登録時にSMS認証を導入。チケットの不正購入、高額転売の防止につなげる。(2017/6/30)

「ヤフオク!」活用も:
ヤフー、AI活用の“価格変動チケット”販売 ホークス27試合
ヤフーが福岡ソフトバンクホークスが主催するパ・リーグ公式戦の観戦チケットを「価格変動」形式で販売。AIを活用して価格が決まる。「ヤフオク!」で人気席のオークションも。(2017/6/30)

チケット高額転売問題の解決になるかも イープラス、多重登録防止に全会員にSMS認証を求めるリニューアル
転売目的で複数のアカウントを持つ不正なユーザーをシャットアウトする狙い。(2017/6/30)

Hulu、不具合で1000円分の「お詫び」 7月中旬から受け付け
「Hulu」日本版リニューアルで不具合が続出した問題で、運営元は、不自由を感じたユーザーにお詫びとして1000円分のチケット送付する。(2017/6/5)

Hulu、リニューアルに伴う不具合でユーザーに1000円分のチケット配布へ
Amazonギフト券やiTunesコードも選択可能です。(2017/6/4)

「けものフレンズ LIVE」9月16日に開催決定 本日オープンの公式ファンクラブでチケットを先行販売
公式FCに入ったら、君も今日からフレンズ。(2017/6/2)

「チケットは、お金もうけの道具ではない」 公式転売「チケトレ」正式公開 厳しい意見も「受け止める」
購入済みのチケットを定価で譲れるサイト「チケトレ」を、音楽関連4団体が6月1日に正式オープンした。「チケットは、お金もうけの道具ではありません」と高額転売業者を批判し、「チケトレ」を紹介する意見広告も。(2017/6/1)

高額転売防止へ 音楽系4団体による公式チケットリセールサイト「チケトレ」正式オープン
購入後に行けなくなってしまったチケットの2次売買を、適正な価格で行うためのサービスです。(2017/6/1)

規制面での対応検討:
チケット高額転売問題で自民PT発足、初会合へ
ネットを使ったチケットの高額転売問題で、自民党の議員連盟はプロジェクトチーム(PT)を発足する。(2017/5/31)

アリアナ、6月4日にマンチェスターでチャリティーコンサート ジャスティン・ビーバーらも参加表明
事件当日コンサートに来ていた人は無料、一般向けチケット販売は6月1日から。(2017/5/31)

「Google Assistant」アプリコンテスト、最高賞金1万ドル
Googleが、AIアシスタント「Google Assistant」を利用するアプリや「アクション」のコンテストを開催中だ。締め切りは8月31日で、優勝すると賞金1万ドルと本社キャンパスへの招待、「Google I/O 2018」のチケットがもらえる。(2017/5/30)

レゴランド、値下げチケット発売 開業2カ月を前にテコ入れ
「入場料が高い」と批判を浴びていたレゴランドが値下げチケットを発売。(2017/5/25)

オープンから約2カ月:
レゴランド、実質値下げプラン 家族向け最大25%割引
キッズテーマパーク「LEGOLAND Japan(レゴランド ジャパン)」が実質値下げプランを発表。事前に購入すると最大25%割引になるファミリー向けのチケットで、主要ターゲットにアピールする。(2017/5/25)

不正転売防止の特効薬となるか:
アミューズとLINE、新「電子チケット」サービス創出へ
アミューズとLINEが、新しい電子チケットサービスの創出を目指し基本合意を締結。不正転売問題や公式リセールなどの課題を解決するサービスを構築するという。(2017/5/24)

LINEとアミューズ、電子チケットサービス検討で合意 「不正転売など課題解決」
チケットの不正転売問題などの課題を解決する「次世代の電子チケットサービス」の創出を目指すとしている。(2017/5/24)

嗜好性の高いオーディエンスデータを活用可能に:
ぴあ、「チケットぴあ」などのデータを活用したプライベートDMPの本格提供を開始
ぴあは、国内最大級のライブエンターテインメントおよびレジャーのプライベートDMPサービス「PIA DMP」の本格提供を開始した。(2017/5/23)

転売対策「電子チケット」でまた混乱 星野源ライブ「通信料1万円」も ローチケが謝罪・返金へ
星野源さんのライブチケットをめぐって混乱。電子チケットを取得するためのアプリのシステムに問題があり、一部ユーザーが数千円〜1万円の通信料を過剰に請求されてしまった。(2017/5/20)

ぴあ、新たにカード情報6500件流出の恐れ チケットサイトが不正アクセス被害
B.LEAGUE公式チケットサイトなどが不正アクセスを受けた件で、さらにクレジットカード情報が6508件流出した可能性が発覚。公表済み件数と合わせると3万8695件。クレジットカード決済機能の復旧は「困難な状況」。(2017/5/18)

乃木坂46のライブに転売チケットで入ろうとしたファンが通報され警察に連れて行かれる 身分証明書の偽造で
身分証明偽造での通報は初とのこと。(追記)(2017/5/15)

業界初の公式チケット転売「チケトレ」 手数料に「高すぎる」の批判続出、ぴあ「運営コストギリギリで設定」
高額転売問題を解決するために設立された「チケトレ」。券面金額でチケットを二次売買できるが、手数料の設定にネットでは疑問の声が。(2017/5/10)

不正転売防ぐ:
音楽チケット“公式転売サイト”「チケトレ」オープン
日本音楽制作者連盟など4団体が、チケットリセールサイト「チケトレ」をプレオープン。チケットの不正転売を防ぎ、健全な2次流通を促進する狙いがある。(2017/5/10)

手数料高すぎ? 業界公式チケット転売「チケトレ」に批判も
音楽関連の業界団体が、チケット公式転売サイト「チケトレ」をオープンへ。「手数料が高すぎる」「転売業者の仕入れ先に使われるのでは」など批判もあるが……。(2017/5/10)

音楽系4団体が高額転売対策として公式チケットリセールサイト開設 登録時に身分証で本人確認
画期的。(2017/5/10)

3泊4日で最高96万円:
豪華寝台列車「トランスイート四季島」に乗ってみた
JR東日本が5月1日から運行を開始する超豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」。最高倍率76倍、3泊4日で最高96万円の“プラチナチケット”を体験した。(2017/4/27)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。