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「知的財産」最新記事一覧

質問!特許→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で特許関連の質問をチェック

クラウドソーシング大手2社、ガイドラインを更新 「第三者の知的財産権を侵害する依頼は禁止」と明文化
WELQなど一連のキュレーションメディア騒動を受けての措置か。(2016/12/9)

「役立つ」研究求める日本の風潮を危惧 ノーベル賞・大隅教授の寄稿に注目集まる
「『人類の知的財産が増すことは、人類の未来の可能性を増す』と言う認識が広がることが大切」――ノーベル医学・生理学賞の授与が決まった東工大の大隅栄誉教授の寄稿が注目を集めている。(2016/10/4)

標的型攻撃で最も盗まれるのはメール情報、LinkedInで社内の人間関係も把握
実際の標的型攻撃では知的財産よりも、攻撃者が標的にした組織の人間関係を把握できる情報が盗まれているという。(2016/9/30)

キャリアニュース:
仕事に対する満足度調査――総合1位は「法務/知的財産/特許」
転職サービス「DODA(デューダ)」が「仕事に対する満足度調査」の結果を発表。「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間」「職場環境」を指標別に点数付けしたところ、総合満足度が最も高い職種は「法務/知的財産/特許」だった。(2016/9/9)

AVプロダクション元社長ら逮捕を受け、知的財産振興協会が声明文を発表 「業界の健全化へ向け働きかける」
「今まで対応を自主的に行っていなかったことに対し深く反省しております」と謝罪も。(2016/6/23)

人工知能の創作物に著作権? 政府が知財制度を見直しへ
政府の知的財産戦略本部が、人工知能(AI)による創作物に対応した知財制度の在り方を検討する方針を示した。(2016/5/10)

プレイステーションのゲームをiPhoneやAndroidに──ソニーが新会社設立へ
任天堂に続き、ソニーもスマートフォンゲーム市場に進出する。SCEがプレイステーションで培った知財やノウハウを生かしたAndroid/iOS向けゲームを提供する新会社フォワードワークスを4月1日に設立する。(2016/3/25)

UBIC Lit i View PATENT EXPLORER:
人工知能で特許の分析業務を効率化する知財戦略支援システム
UBICは、トヨタテクニカルディベロップメント(TTDC)と共同開発した人工知能による知財戦略支援システム「Lit i View PATENT EXPLORER」の提供を開始した。(2016/3/25)

製造ITニュース:
人工知能を用いた知財戦略支援システムの提供を開始
UBICは、人工知能を用いた知財戦略支援システムの提供を開始した。トヨタテクニカルディベロップメントとの共同開発によるもので、解析した文書を点数付けで仕分けすることで調査の着手に優先順位がつき、特許の分析業務を大幅に効率化する。(2016/3/18)

顧客の安全より知的財産の保護を優先?:
米Oracle、CSOのブログ投稿削除か――顧客による「リバースエンジニアリング」は、善意でも知的財産権侵害と主張する内容
2015年8月10日(米国時間)に、米Oracleのブログに同社のCSOが投稿した記事の内容が、Twitter上などで物議を醸している。(2015/8/12)

「多くの外付けキーボードで抵触する可能性がある特許」――エイディシーテクノロジーが取得
知的財産ビジネスを展開するエイディシーテクノロジーが2件の特許取得について発表。現在販売中の多くの外付けキーボードがそれら特許に抵触する可能性があるという。(2015/7/8)

知財ニュース:
個人でもグーグルに知財を売れる!? グーグルが特許購入プログラムを試験的に開始
米グーグルは、個人でも法人でも簡単にグーグルに特許を売却できるプラットフォームを開設することを発表した。同プログラムは実験的なもので、募集期間は2015年5月8〜22日(米国時間)に限られている。(2015/4/30)

知財コンサルタントが教える業界事情(20):
ZEV規制から読み解く環境対応自動車の攻防〔後編〕
米国のZEV(Zero Emission Vehicle:無公害車)規制に対する各企業の動向を知財を切り口に読み解く本稿。前編ではトヨタの燃料電池関連特許の無償開放とZEV規制との関連性を紹介しましたが、後編では自動車メーカー各社の動向をさらに掘り下げるとともに、水素インフラ関連企業の動向を取り上げます。(2015/4/21)

ビジネスニュース 企業動向:
三重富士通、SuVoltaから低消費電力トランジスタ技術の知的財産権を取得――40nm、フラッシュ混載へ応用
三重富士通セミコンダクターは2015年4月、米SuVoltaから低消費電力CMOS技術に関する知的財産権を取得したと発表した。従来、SuVoltaからライセンス供与を受けて55nmプロセスに適用してきた同技術を、40nmプロセスなどへと展開していく。(2015/4/9)

知財コンサルタントが教える業界事情(19):
ZEV規制から読み解く環境対応自動車の攻防〔前編〕
トヨタの燃料電池車(FCV)関連特許無償開放の背景にあるといわれる米国のZEV(Zero Emission Vehicle:無公害車)規制。知財の専門家である筆者が「特許関連情報」と「公開情報」を中心に、技術開発・特許・技術標準などの観点からこれらの動きの背景を考察します。(2015/4/2)

パナソニック、IoT関連特許を無償提供へ 普及後押し狙い
パナソニックは、保有するIoT関連知的財産を無償提供する。(2015/3/24)

製造マネジメントニュース:
中国化工集団がタイヤ大手のピレリを買収へ、本社拠点はイタリアから変えず
中国の国有化学企業である中国化工集団が、世界第5位のタイヤメーカーであるピレリを買収する。ただし、本社拠点や研究開発拠点、知的財産などはイタリア国内にとどめる契約になっている。(2015/3/24)

ドワンゴ、ネットユーザーに「TPP知財条項に対する緊急声明」への賛同呼びかけ
「ネットユーザーの二次創作活動の拠点」であるニコニコ動画の運営者として、賛同を表明した。(2015/3/14)

「著作権侵害の非親告罪化」「保護期間延長」はTPP交渉から除外を――ネット関連団体の声明、政府に提出 68団体・283人賛同
TPPの知財分野の交渉について、十分な情報公開と、著作権侵害の非親告罪化や著作権保護期間の延長などを妥結案から除外するようを求める声明を、ネット関連団体が西村内閣府副大臣に手渡した。引き続き賛同者を募っている。(2015/3/13)

「IGZO」商標で敗訴のシャープ、上告断念 無効確定へ
「IGZO」商標は無効とした知財高裁判決をシャープは受け入れ、上告を断念。無効が確定する。(2015/3/11)

コミケ準備会、TPP交渉について声明 「著作権侵害の非親告罪化を憂慮」
コミケ準備会は、TPPの知財条項案の交渉について「著作権侵害の非親告罪化導入などについては、その状況を大変憂慮している」との声明を発表した。(2015/3/2)

シャープ液晶「IGZO」の商標は無効 知財高裁判決
シャープが液晶パネルに使う「IGZO」の商標登録について、知財高裁は無効と判断した。(2015/2/25)

TPP知財交渉、十分な情報公開を――ネット関連団体が緊急声明案を公開
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンとthinkC、MIAUで構成する「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」は、TPPの知財分野の交渉について十分な情報公開などを求める緊急声明案を公開した。(2015/2/24)

知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(1):
トヨタの燃料電池車特許の無償公開に見る、4つの論点
トヨタ自動車は2015年1月6日に燃料電池自動車(FCV)の内外特許約5680件を無償公開すると発表しました。「なぜ特許を無償公開するのか」「なぜ2020年の期限付きなのか」「米テスラ・モーターズのEV関連特許開放との関連性」「ホンダとの協調の可能性」など4つの疑問点について、知財専門家が解説します。(2015/1/21)

注目したい法改正の動向:
企業競争力の強化・活性化を狙い、特許料引下げへ
企業が成長し、市場を獲得していくためには、優れた技術力などを知的財産として有効に活用していくことが重要です。特許庁は企業の競争力強化・活性化を図るため、知的財産権の取得・維持に必要な出願料、特許料の料金改定を検討しています。(2015/1/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
主役はアップル? トヨタ? 知財がカギを握る2015年か
市場を生かすも殺すも自由自在。(2015/1/13)

知財コンサルタントが教える業界事情(18):
アップルを訴えた島野製作所、争点となった特許とは
巨人アップルにかみついた――。米国アップルに対し、そのサプライヤーだった島野製作所が、独禁法違反と特許侵害で訴訟を提起したことが注目を集めている。係争のポイントとなった特許は何だったのか。知財の専門家である筆者が「特許関連情報」と「公開情報」を中心に訴訟の争点を解説する。(2014/12/25)

「ハイスコアガール」事件、知財専門家らが刑事手続きに反対声明 「侵害が明らかではなく、表現活動に委縮も」
漫画「ハイスコアガール」が作中で他社のゲームキャラを無断使用し、著作権を侵害したとされる件で、知的財産法の有識者らが連名で「権利侵害が明確でない事案での刑事手続きに反対する」という声明を発表した。(2014/12/22)

zenmono通信:
そろそろオープンIPについて語ろうか
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、zenmonoのトークイベントの内容をお伝えする。テーマは「企業知財のオープンソース化」。ゲストにはシティライツ法律事務所の弁護士 水野祐氏、エムテドのデザイナー 田子學氏、ニットー 代表取締役の藤沢秀行氏を迎えた。(2014/12/22)

製造ITニュース:
ダッソー、航空宇宙・防衛産業サプライヤ向け新製品を発表
航空宇宙産業における加工部品、複合材、板金、システム、設備などの各種分野を対象とする専用ソリューションで、知的財産(IP)を完全に保護しながら、複数のOEMとの協業ができる。(2014/12/16)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(3):
アップルVSサムスン訴訟を終わらせた日本の工作機械の力
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。最終回となる今回は、最終的な訴訟取り下げの遠因となった「新興国への技術移転」の問題と「なぜ米国で訴訟取り下げを行わなかったのか」という点について解説します。(2014/12/11)

「NO MORE AV泥棒!」知的財産振興協会がアダルト動画海賊版の監視アルバイトを募集
「これでは新作が作れません、綺麗な女優を出演させられません……」と切実。(2014/12/2)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(2):
サムスンを縛ったFRAND宣言とスマートフォンOSの覇権争い
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。第2回では、訴訟の重要なポイントとなったサムスン電子のFRAND宣言と、スマートフォン基本ソフト(OS)の動向について解説します。(2014/11/17)

知財ニュース:
世界よ!これが日本だ! 革新企業トップ100、日本から世界最多の39社が選出
トムソン・ロイターは、知財・特許動向を分析して世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2014」を発表した。日本企業は2013年の28社から大幅に増加し39社が選出。米国を抜き、初めて世界首位に躍り出た。(2014/11/7)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(1):
アップルVSサムスン特許訴訟の経緯と争点を振り返る
アップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟は、2014年8月に米国を除いて全て取り下げられることになった。なぜ、今になって訴訟を取り下げたのか。なぜ、米国は除外されたのだろうか。これらの背景について知財専門家が読み解く。初回となる今回は、まず特許訴訟の経緯と争点について振り返る。(2014/10/29)

スキャン代行訴訟、地裁判決に続き知財高裁も作家支持で控訴棄却の判決
知財高裁で争われていた同訴訟、書籍スキャン事業を行うには権利者の許諾が必要となる旨を明確にし、控訴棄却の判決が言い渡された。これにより、一連の訴訟は控訴審も終了となった。(2014/10/23)

自炊代行業者業者を訴えた訴訟 知財高裁でも作家側が勝訴
作家が自炊代行業者を訴えていた裁判で、二審でも作家側が勝訴した。(2014/10/22)

忌避される複雑なライセンス体系
Oracleによる告訴リスクで加速する「企業のOracle離れ」
Oracleがサポートサービス業者Rimini Streetを知的財産の侵害で告訴した事例は、さまざまな法的リスクの存在を示している。ライセンスの複雑さを嫌う企業は、Oracleら大手プロバイダーの利用を見直し始めている。(2014/10/9)

知財ニュース:
パナソニックが知財の一括管理とビジネス化を推進する新会社を発足
パナソニックは、グループ内の知的財産に関する業務を集約・事業化する新会社「パナソニックIPマネジメント」を新設したことを発表した。(2014/9/22)

イノベーション・ジャパン 2014:
3Dプリンタの斜め上をいく“和”の力! 折り紙式立体造形は新工法となり得るか?
大学の研究成果の紹介と企業とのビジネスマッチングを行う展示会「イノベーション・ジャパン2014−大学見本市」では、数多くの大学が研究成果を発表。同イベントで明治大学 研究・知財戦略機構は、積層型3Dプリンタに対抗する試作技術として、立体物を簡単に作れる折り紙式の立体造形手法を紹介した。(2014/9/19)

2020年に向けた日本の製造業の方向性――オープン&クローズ戦略に基づく「伸びゆく手」
今後のビジネスは付加価値の高い製品を守りながら、いかに世界中に普及させていくかが重要となる。これを実現するのが、オープン&クローズの知財マネージメント戦略思想である。(2014/9/9)

栗原潔の知財とITの交差点:
なぜ、ソフトウェアは著作権で保護されているのか?
これから数回に分けて、ソフトウェアを保護するための知的財産権である著作権について解説していく。(2014/9/8)

新しい知的財産のルールを日本から──「IP2.0研究会」発足、角川会長ら識者が議論・提案
次世代の知的財産に関するルール策定を目指す「IP2.0研究会」が始まった。有識者による公開研究会を開催し、グローバル化、デジタル化時代に適した新ビジョンを広く検討していく。(2014/7/30)

栗原潔の知財とITの交差点:
ITプロフェッショナルは知財にどう対応すべきなのか?
情報システム部門などのIT担当者の多くは、“知財”という言葉に「関係ない」と思うだろう。しかし、実はIT担当者にとって実に関係が深いのだ。本連載では、弁理士でもある筆者が、“IT担当者が知るべき法律や知財”を対象に、キーワードを挙げながら分かりやすく解説していく。(2014/7/30)

ビジネスニュース 特許/知財:
東芝がパワーチップなど4社をNANDメモリの特許侵害で提訴
東芝は2014年6月3日、台湾のパワーチップテクノロジーなど4社が東芝の所有するNAND型フラッシュメモリ関連特許を侵害しているとして、台湾知的財産裁判所に訴訟を提起したと発表した。(2014/6/3)

「本が棚からなくなる」――青空文庫、TPP交渉の著作権保護期間延長に危機感
「本が棚からなくなる」――政府がTPPの知財交渉で、著作権の保護期間を作者の死後70年で統一することで調整に入ったとの報道を受け、青空文庫が危機感を表明する文書を公開した。(2014/5/23)

電子ブックレット(メカ設計):
メカ設計者のためのTRIZ的知財戦略
「角が丸い長方形の形状はiPhoneの知的財産」――メカ設計者にとっては恐怖すら覚える判決!? そんな知財問題には、TRIZを使った対策が有効だ。(2014/5/21)

ホワイトペーパー:
知的財産をどう守る? 製造/サービス/IT産業のための「データ漏えい報告書」
世界各国合計19のセキュリティ機関の協力を得て、実例データを基に分析された『2013年度データ漏えい/侵害報告書』の中から、製造/サービス/IT産業にフォーカスして脅威状況を解説。知的財産を確実に守るために、企業が今取るべき対策を考える。(2014/4/30)

保守・サポートのアウトソースができなくなる!?
ソフトウェア使用許諾をめぐる訴訟でパンドラの箱を開けたOracle
Oracleがサポートサービス業者Rimini Streetを知的財産の侵害で提訴し、訴えを部分的に認める裁定が下された。企業は、サードパーティーに保守やサポートをアウトソースすると訴えられる可能性が出てきた。(2014/4/30)

Computer Weekly:
ソフトウェア使用許諾をめぐる訴訟でパンドラの箱を開けたOracle
Oracleがサポートサービス業者Rimini Streetを知的財産の侵害で提訴し、訴えを部分的に認める裁定が下された。企業は、サードパーティーに保守やサポートをアウトソースすると訴えられる可能性が出てきた。(2014/4/16)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。