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「知的財産」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!特許→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で特許関連の質問をチェック

Automotive Linux Summit 2018レポート:
トヨタのオープンソース活用戦略、コネクテッドカーは「協力」でできている
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)が開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」を開催。その基調講演にトヨタ自動車 コネクティッドカンパニー コネクティッド戦略企画グループ プロジェクトゼネラルマネージャーの村田賢一氏と、トヨタ自動車 知的財産部 コネクティッドビークルグループ プログラムマネージャーの遠藤雅人氏が登壇した。(2018/6/22)

「RTによる画像トリミングで著作人格権侵害」 知財高裁判決の意味と影響 弁護士が解説
公式RT機能によって画像がトリミングされたことが著作人格権侵害だと判断した知財高裁の判決が波紋を呼んでいる。この判決の背景と影響は――岡本健太郎弁護士による寄稿。(2018/6/22)

「RTで画像自動トリミング、著作者人格権侵害に当たる」 知財高裁判決、Twitterユーザーに衝撃
著作者に無断でTwitterにアップされた写真入りツイートをRTした行為が「著作者人格権の侵害に当たる」と判断した知財高裁の判決が、Twitterユーザーに波紋を広げている。(2018/6/13)

コンテンツ創造、ブロックチェーンやAI活用を 政府「知的財産戦略ビジョン」
知的財産戦略本部が新たな「知的財産戦略ビジョン」を策定した。コンテンツ創造にもAIやブロックチェーンを活用することなどを提言している。(2018/6/13)

まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上
中国による知的財産侵害の手口が巧妙化の一途をたどっている。中国進出とひきかえに海外企業に技術を開示させる例が相次いで報告されているほか、模倣品の製造や流通も多様化している。(2018/5/22)

国際情勢分析:
まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上
中国による知的財産侵害の手口が巧妙化の一途をたどっている。中国進出とひきかえに海外企業に技術を開示させる例が相次いで報告されているほか、模倣品の製造や流通も多様化。他国の知財を効率よく奪う手法を「進化」させている。(2018/5/14)

クラスメソッドが公式キャラクター「めそ子」の知的財産権を開放 Webでの使用や立体製作が自由に
社長が登場するPVも公開。作画キレイ!(2018/4/24)

特許申請で日本抜く:
中国が「技術革新大国」の座に王手、知財権で米国猛追
中国はR&D投資や高度教育制度の拡大によって知的財産権の所有で急速に米国を追い上げ、世界一の技術革新大国の座を奪う勢いを見せている。(2018/4/18)

海賊サイト対策会議、一部議事録に「なぜ非公開?」の声 事務局側の説明は
非公開を決定した内閣府の知的財産戦略推進事務局に取材しました。(2018/4/13)

コナンの犯人が“映画泥棒”に!? 日中韓三カ国による「知的財産を守ろう」協同キャンペーンがスタート
啓発動画は、3月24日からYouTubeをはじめとした動画サイトにて配信予定。(2018/3/21)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本が最多に返り咲き、日東電工と富士電機が受賞講演
クラリベイト アナリティクスは、知財/特許動向の分析から世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2017」を発表。前回の2016年は100社中の国別企業数で2位だった日本だが、2017年は米国を抜いて再び1位に返り咲いた。会見では、7年連続受賞の日東電工と初受賞の富士電機が技術開発戦略を説明した。(2018/1/26)

「知的財産教育協会財団」を名乗る架空請求ハガキにご用心 「著作権侵害訴訟」の名目で不安をあおる手口
ハガキに書かれた電話番号にかけるのは禁物。(2017/11/29)

日本企業を狙う中国のサイバースパイ集団、知的財産や製品情報が被害に
Secureworksによると、「BRONZE BUTLER」と呼ばれるサイバースパイ集団は、日本語を使いこなし、日本企業がよく使うツールの未解決の脆弱性を突くなどの手口で機密情報を盗み出す。(2017/10/16)

MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの
MP3の基本特許を対象とするライセンスプログラムが今年4月に終了していたことが分かった。これは開発者やユーザーにどう影響するのか。ITと知的財産権に詳しい栗原潔氏に解説してもらった。(2017/5/29)

スクエニが新会社「スタジオイストリア」設立 新規IPのRPG開発へ
スクウェア・エニックスが新会社「スタジオイストリア」を設立。キャラクターなどを他作品から流用しない、完全新規IP(知的財産)のRPGを制作するという。(2017/2/21)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本は3年連続最多ならず、原因は「量から質への転換」
クラリベイト アナリティクスは、保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」を発表。2014〜2015年の2年連続で、100社中の国別企業数1位だった日本だが、2016年は34社と前年比で6社減となり、39社と同5社増えた米国に1位を奪還された。(2017/1/11)

キャリアニュース:
2016年の正社員平均年収は442万円、職種は「CAE解析」が大幅順位アップ
転職サービス「DODA」が「平均年収ランキング2016」を発表。2016年の平均年収は前回比+2万円の442万円だった。86職種のランキングでは、職種のニーズを受けて「知的財産/特許」やIT/通信の「研究開発」、「CAE解析」が大幅に順位を上げた。(2016/12/22)

クラウドソーシング大手2社、ガイドラインを更新 「第三者の知的財産権を侵害する依頼は禁止」と明文化
WELQなど一連のキュレーションメディア騒動を受けての措置か。(2016/12/9)

「役立つ」研究求める日本の風潮を危惧 ノーベル賞・大隅教授の寄稿に注目集まる
「『人類の知的財産が増すことは、人類の未来の可能性を増す』と言う認識が広がることが大切」――ノーベル医学・生理学賞の授与が決まった東工大の大隅栄誉教授の寄稿が注目を集めている。(2016/10/4)

標的型攻撃で最も盗まれるのはメール情報、LinkedInで社内の人間関係も把握
実際の標的型攻撃では知的財産よりも、攻撃者が標的にした組織の人間関係を把握できる情報が盗まれているという。(2016/9/30)

キャリアニュース:
仕事に対する満足度調査――総合1位は「法務/知的財産/特許」
転職サービス「DODA(デューダ)」が「仕事に対する満足度調査」の結果を発表。「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間」「職場環境」を指標別に点数付けしたところ、総合満足度が最も高い職種は「法務/知的財産/特許」だった。(2016/9/9)

AVプロダクション元社長ら逮捕を受け、知的財産振興協会が声明文を発表 「業界の健全化へ向け働きかける」
「今まで対応を自主的に行っていなかったことに対し深く反省しております」と謝罪も。(2016/6/23)

人工知能の創作物に著作権? 政府が知財制度を見直しへ
政府の知的財産戦略本部が、人工知能(AI)による創作物に対応した知財制度の在り方を検討する方針を示した。(2016/5/10)

プレイステーションのゲームをiPhoneやAndroidに──ソニーが新会社設立へ
任天堂に続き、ソニーもスマートフォンゲーム市場に進出する。SCEがプレイステーションで培った知財やノウハウを生かしたAndroid/iOS向けゲームを提供する新会社フォワードワークスを4月1日に設立する。(2016/3/25)

UBIC Lit i View PATENT EXPLORER:
人工知能で特許の分析業務を効率化する知財戦略支援システム
UBICは、トヨタテクニカルディベロップメント(TTDC)と共同開発した人工知能による知財戦略支援システム「Lit i View PATENT EXPLORER」の提供を開始した。(2016/3/25)

製造ITニュース:
人工知能を用いた知財戦略支援システムの提供を開始
UBICは、人工知能を用いた知財戦略支援システムの提供を開始した。トヨタテクニカルディベロップメントとの共同開発によるもので、解析した文書を点数付けで仕分けすることで調査の着手に優先順位がつき、特許の分析業務を大幅に効率化する。(2016/3/18)

顧客の安全より知的財産の保護を優先?:
米Oracle、CSOのブログ投稿削除か――顧客による「リバースエンジニアリング」は、善意でも知的財産権侵害と主張する内容
2015年8月10日(米国時間)に、米Oracleのブログに同社のCSOが投稿した記事の内容が、Twitter上などで物議を醸している。(2015/8/12)

「多くの外付けキーボードで抵触する可能性がある特許」――エイディシーテクノロジーが取得
知的財産ビジネスを展開するエイディシーテクノロジーが2件の特許取得について発表。現在販売中の多くの外付けキーボードがそれら特許に抵触する可能性があるという。(2015/7/8)

知財ニュース:
個人でもグーグルに知財を売れる!? グーグルが特許購入プログラムを試験的に開始
米グーグルは、個人でも法人でも簡単にグーグルに特許を売却できるプラットフォームを開設することを発表した。同プログラムは実験的なもので、募集期間は2015年5月8〜22日(米国時間)に限られている。(2015/4/30)

知財コンサルタントが教える業界事情(20):
ZEV規制から読み解く環境対応自動車の攻防〔後編〕
米国のZEV(Zero Emission Vehicle:無公害車)規制に対する各企業の動向を知財を切り口に読み解く本稿。前編ではトヨタの燃料電池関連特許の無償開放とZEV規制との関連性を紹介しましたが、後編では自動車メーカー各社の動向をさらに掘り下げるとともに、水素インフラ関連企業の動向を取り上げます。(2015/4/21)

ビジネスニュース 企業動向:
三重富士通、SuVoltaから低消費電力トランジスタ技術の知的財産権を取得――40nm、フラッシュ混載へ応用
三重富士通セミコンダクターは2015年4月、米SuVoltaから低消費電力CMOS技術に関する知的財産権を取得したと発表した。従来、SuVoltaからライセンス供与を受けて55nmプロセスに適用してきた同技術を、40nmプロセスなどへと展開していく。(2015/4/9)

知財コンサルタントが教える業界事情(19):
ZEV規制から読み解く環境対応自動車の攻防〔前編〕
トヨタの燃料電池車(FCV)関連特許無償開放の背景にあるといわれる米国のZEV(Zero Emission Vehicle:無公害車)規制。知財の専門家である筆者が「特許関連情報」と「公開情報」を中心に、技術開発・特許・技術標準などの観点からこれらの動きの背景を考察します。(2015/4/2)

パナソニック、IoT関連特許を無償提供へ 普及後押し狙い
パナソニックは、保有するIoT関連知的財産を無償提供する。(2015/3/24)

製造マネジメントニュース:
中国化工集団がタイヤ大手のピレリを買収へ、本社拠点はイタリアから変えず
中国の国有化学企業である中国化工集団が、世界第5位のタイヤメーカーであるピレリを買収する。ただし、本社拠点や研究開発拠点、知的財産などはイタリア国内にとどめる契約になっている。(2015/3/24)

ドワンゴ、ネットユーザーに「TPP知財条項に対する緊急声明」への賛同呼びかけ
「ネットユーザーの二次創作活動の拠点」であるニコニコ動画の運営者として、賛同を表明した。(2015/3/14)

「著作権侵害の非親告罪化」「保護期間延長」はTPP交渉から除外を――ネット関連団体の声明、政府に提出 68団体・283人賛同
TPPの知財分野の交渉について、十分な情報公開と、著作権侵害の非親告罪化や著作権保護期間の延長などを妥結案から除外するようを求める声明を、ネット関連団体が西村内閣府副大臣に手渡した。引き続き賛同者を募っている。(2015/3/13)

「IGZO」商標で敗訴のシャープ、上告断念 無効確定へ
「IGZO」商標は無効とした知財高裁判決をシャープは受け入れ、上告を断念。無効が確定する。(2015/3/11)

コミケ準備会、TPP交渉について声明 「著作権侵害の非親告罪化を憂慮」
コミケ準備会は、TPPの知財条項案の交渉について「著作権侵害の非親告罪化導入などについては、その状況を大変憂慮している」との声明を発表した。(2015/3/2)

シャープ液晶「IGZO」の商標は無効 知財高裁判決
シャープが液晶パネルに使う「IGZO」の商標登録について、知財高裁は無効と判断した。(2015/2/25)

TPP知財交渉、十分な情報公開を――ネット関連団体が緊急声明案を公開
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンとthinkC、MIAUで構成する「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」は、TPPの知財分野の交渉について十分な情報公開などを求める緊急声明案を公開した。(2015/2/24)

知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(1):
トヨタの燃料電池車特許の無償公開に見る、4つの論点
トヨタ自動車は2015年1月6日に燃料電池自動車(FCV)の内外特許約5680件を無償公開すると発表しました。「なぜ特許を無償公開するのか」「なぜ2020年の期限付きなのか」「米テスラ・モーターズのEV関連特許開放との関連性」「ホンダとの協調の可能性」など4つの疑問点について、知財専門家が解説します。(2015/1/21)

注目したい法改正の動向:
企業競争力の強化・活性化を狙い、特許料引下げへ
企業が成長し、市場を獲得していくためには、優れた技術力などを知的財産として有効に活用していくことが重要です。特許庁は企業の競争力強化・活性化を図るため、知的財産権の取得・維持に必要な出願料、特許料の料金改定を検討しています。(2015/1/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
主役はアップル? トヨタ? 知財がカギを握る2015年か
市場を生かすも殺すも自由自在。(2015/1/13)

知財コンサルタントが教える業界事情(18):
アップルを訴えた島野製作所、争点となった特許とは
巨人アップルにかみついた――。米国アップルに対し、そのサプライヤーだった島野製作所が、独禁法違反と特許侵害で訴訟を提起したことが注目を集めている。係争のポイントとなった特許は何だったのか。知財の専門家である筆者が「特許関連情報」と「公開情報」を中心に訴訟の争点を解説する。(2014/12/25)

「ハイスコアガール」事件、知財専門家らが刑事手続きに反対声明 「侵害が明らかではなく、表現活動に委縮も」
漫画「ハイスコアガール」が作中で他社のゲームキャラを無断使用し、著作権を侵害したとされる件で、知的財産法の有識者らが連名で「権利侵害が明確でない事案での刑事手続きに反対する」という声明を発表した。(2014/12/22)

zenmono通信:
そろそろオープンIPについて語ろうか
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、zenmonoのトークイベントの内容をお伝えする。テーマは「企業知財のオープンソース化」。ゲストにはシティライツ法律事務所の弁護士 水野祐氏、エムテドのデザイナー 田子學氏、ニットー 代表取締役の藤沢秀行氏を迎えた。(2014/12/22)

製造ITニュース:
ダッソー、航空宇宙・防衛産業サプライヤ向け新製品を発表
航空宇宙産業における加工部品、複合材、板金、システム、設備などの各種分野を対象とする専用ソリューションで、知的財産(IP)を完全に保護しながら、複数のOEMとの協業ができる。(2014/12/16)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(3):
アップルVSサムスン訴訟を終わらせた日本の工作機械の力
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。最終回となる今回は、最終的な訴訟取り下げの遠因となった「新興国への技術移転」の問題と「なぜ米国で訴訟取り下げを行わなかったのか」という点について解説します。(2014/12/11)

「NO MORE AV泥棒!」知的財産振興協会がアダルト動画海賊版の監視アルバイトを募集
「これでは新作が作れません、綺麗な女優を出演させられません……」と切実。(2014/12/2)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(2):
サムスンを縛ったFRAND宣言とスマートフォンOSの覇権争い
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。第2回では、訴訟の重要なポイントとなったサムスン電子のFRAND宣言と、スマートフォン基本ソフト(OS)の動向について解説します。(2014/11/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。