ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  U

  • 関連の記事

「Ultra HD Blu-ray」最新記事一覧

ソニー、DSD再生と4K/HDR対応を進めたAVアンプ2機種を発売
ソニーからAVアンプ2機種が登場! DSD 5.6MHzまでのネイティブ再生に対応したほか、4K/HDRコンテンツ再生に備えてHDMI入出力を強化している。(2016/4/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(前編)
前回、Ultra HD Blu-rayの魅力を十全に引き出せる家庭用4Kテレビ&4Kプロジェクターは存在しないと書いたが、この数週間で状況がガラリと変わった。ソフトウェアアップデートで変わった東芝「Z20X」のHDR画質、そしてパナソニックとLGエレクトロニクスの新製品について、インプレッションをお届けしよう。(2016/4/25)

ついに発売!:
ワーナー、Ultra HD Blu-rayソフトを6月発売――「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「X-ミッション」など全7タイトル
ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、Ultra HD Blu-rayソフトの第1弾を6月22日に発売する。(2016/4/20)

ついに発売!:
20世紀フォックス、Ultra HD Blu-rayソフト7タイトル発売へ――「X-MEN:フューチャー&パスト」「メイズ・ランナー」など
20世紀フォックスからUltra HD Blu-rayフォーマットが初登場!第1弾は6月8日発売で「エクソダス:神と王」「メイズ・ランナー」「X-MEN:フューチャー&パスト」など5作品。そのほか2作品を予定している。(2016/4/20)

ホワイトモデルもあります――東芝が4Kテレビの“ミドルスタンダード”「M500Xシリーズ」を発売
東芝は、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品として、「G20Xシリーズ」の後継となる「M500Xシリーズ」を発表した。4Kテレビとしては初めてのホワイトモデルを加え、少し上のスタンダードモデルを目指した。(2016/4/19)

IPSパネル搭載の“Z”が復活――価格も抑えた4Kテレビ、東芝レグザ「Z700Xシリーズ」登場
東芝が、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)のハイエンドラインを拡充し、IPS液晶パネルを採用した「Z700Xシリーズ」を投入する。「CELL REGZA」で好評だったという、あの機能も復活。(2016/4/19)

「シドニアの騎士」がHDRに:
ドルビービジョン対応の4K有機ELテレビ、LGエレクトロニクスから登場――夏には普及価格帯のモデルも
LGエレクトロニクスの新しい有機ELテレビは米DolbyのHDR技術「Dolby Vision」までサポート。自発光ならではの漆黒表現や階調性を生かす。また発表会に登壇したNetflixのグレッグ・ピーターズ社長は、初のHDR対応アニメ「シドニアの騎士」を配信することを明らかにした。(2016/4/13)

宇多田ヒカルの新曲ビデオクリップをUltra HD Blu-ray化、4Kビエラ「DX850」シリーズ購入者にプレゼント
パナソニックは、宇多田ヒカルさんの新曲「花束を君に」「真夏の通り雨」(4月15日発売)のUltra HD Blu-ray化に協力。4Kビエラ「DX850」シリーズ購入者にプレゼントするキャンペーンを実施する。(2016/4/7)

ハイレゾ対応:
ビエラ史上最高音質! パナソニックがサイドスピーカーの4Kビエラ「DX850」を投入
パナソニックからサイドスピーカーを搭載した4Kテレビ「DX850」が登場。テクニクスの技術を使ってテレビの高音質化を図った。(2016/4/7)

ビエラ史上最高画質:
鮮烈な“輝き”を再現――Ultra HD Blu-ray時代の4Kビエラ「DX950」登場
パナソニックは、4K液晶テレビの新製品として、UHDアライアンスの「Ultra HD Premium」認証を取得したフラグシップモデル「DX950」シリーズを発表した。Ultra HD Blu-rayの実力を楽しめるテレビだ。(2016/4/7)

LGエレ、Dolby Vision対応の4K液晶テレビ「UH8500シリーズ」など3シリーズを発表
LGエレクトロニクスは、HDR対応の4K液晶テレビ3シリーズ9モデルを発表した。最上位モデルの「UH8500シリーズ」は、米DolbyのHDR技術「Dolby Vision」までサポートした。(2016/4/1)

パイオニア、多彩な音源再生に対応したエントリーAVアンプ「VSX-831」
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、パイオニアブランドのAVアンプ新製品「VSX-831」を発表した。スマートフォンからのワイヤレス音楽再生やハイレゾ音源再生にも対応する。(2016/3/28)

駆動力に自信アリ、オンキヨーからミドルクラスAVアンプ「TX-RZ810」が登場
オンキヨーからAVアンプ新製品「TX-RZ810」が登場。スピーカー駆動力のアップに加え、イネーブルドスピーカー使用時の位相ズレを補正する新提案も用意した。(2016/3/24)

4K伝送を強化したエントリーAVアンプ、ヤマハ「RX-V381」登場
ヤマハは、AVアンプの新製品「RX-V381」を4月上旬に発売する。5万円を切るベーシックモデルながら、HDR信号やBT.2020映像、4K/60p映像のパススルーに対応する。(2016/3/24)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
間違いなく史上最強の高画質メディア――米国版Ultra HD Blu-rayをチェックした
日本での発売が待ち遠しいUltra HD Blu-ray。今回は米国で販売が開始された映画タイトルを中心に7タイトルを自室の環境でチェック、HDR対応テレビの視聴比較と合わせてお伝えしたい。(2016/3/22)

未体験の映像を:
ビコム、日本初のUltra HD Blu-rayタイトル「4K夜景 HDR」を発売
ビコムは、市販タイトルとしては日本初のUltra HD Blu-rayタイトル「4K夜景 HDR」を3月26日に発売する。(2016/3/14)

ソニーPCLとソニーDADCジャパン、Ultra HD Blu-rayソフトの制作・製造を開始
ソニーピーシーエル(ソニーPCL)とソニーDADCジャパンは、Ultra HD Blu-rayソフト制作・製造を開始した。(2016/3/8)

第8回ブルーレイ大賞――グランプリに輝いたのは、あのバイオレンスアクション映画
DEGジャパンは2月17日、第8回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の表彰式を開催し、受賞作品を発表した。(2016/2/17)

シャープ、「AQUOS 4K NEXT」など5シリーズ9機種でHDR対応ファームウェアアップデートを開始
シャープは「AQUOS 4K NEXT」など5シリーズ9機種に対して新ファームウェアの提供を開始した。Ultra HD Blu-ray DiscがサポートするHDR(ハイダイナミックレンジ)映像信号入力に対応する。(2016/2/1)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ソニーが「UHD Premium」に賛同しなかった理由
恒例のCESが今年も開催された。ビジュアル業界はHDRを中心とした話題で「実に実りが多かった」と語るAV評論家の麻倉怜士氏だが、一方でプレミアム製品向けの新しいロゴマーク「Ultra HD Premium」にソニーが賛同していないなど、気になる点もある。その理由を解説してもらおう。(2016/1/28)

CES 2016:
CESで話題になったディスプレイ技術を一挙レビュー、製品化の見通しは?
「CES 2016」では、4K/HDRを軸に新しいディスプレイ技術がいくつも展示された。中でも注目のパナソニック「DX900シリーズ」およびソニーの「Backlight Master Drive」をAV評論家・本田雅一氏がじっくり試聴した。(2016/1/14)

CES 2016:
4K/HDRに有機EL、そして「Playstation VR」――ソニーの戦略を幹部の発言から読み解く
CESの期間中、ソニーの平井一夫社長、並びにソニービジュアルプロダクツとソニービデオ&サウンドプロダクツの社長を兼務する高木一郎氏がソニーの事業戦略に関する方向性を示した。国内向け商品戦略の重要なポイントが見えてきた。(2016/1/12)

CES 2016:
4K/HDRテレビの新基準「ULTRA HDプレミアム」ロゴの意味、そしてパナソニックの「DX900」シリーズ誕生の背景
パナソニックがCESで「ULTRA HDプレミアム」ロゴプログラムの仕様に準拠する4K/HDRテレビを発表した。そもそも「ULTRA HDプレミアム」ロゴとは一体何なのか? 対応製品には何が求められるのか、詳しい話を聞いた。(2016/1/9)

CES 2016:
欧州向けUltra HD BDプレイヤー「DMP-UB900」はどんな製品? 開発担当者に聞いてみた
パナソニックが今年のCES会場に初のUltra HD Blu-rayディスクの再生に対応するプレイヤー「DMP-UB900」を出展した。しかし、日本で同様のUltra HD BDプレイヤーが発売される可能性はあるのだろうか。開発担当者に話を聞いた。(2016/1/8)

CES 2016:
数は減ったがキラリと光る技術も――CESで見えてきた家電各社のアプローチ
その年の家電業界が進む道を照らす「International CES 2016」が始まったが、今までになく家電メーカーの作り出すモメンタムは小さくなっている。メーカーはどのように事業の軸を作っていくのか。プレスデーの発表から読み解く。(2016/1/7)

5分でわかる最新キーワード解説:
2016年は普及元年、美麗画質を可能にする「Ultra HD Blu-ray」とは
家庭で4K映像を体験できる次世代規格「Ultra HD Blu-ray」が策定され、対応製品も発表されました。2016年が普及元年といわれる新規格の概要を紹介します。(2016/1/6)

CES 2016:
4000nitsの次世代バックライトも登場――ソニーがHDRに見せた本気
ソニーは、「CES 2016」で広範囲な4K/HDRソリューションを発表した。これには超薄型の4Kプレミアムテレビのほか、ピーク輝度4000nitsを実現する次世代バックライト技術の参考展示などが含まれる。(2016/1/6)

CES 2016:
「Ultra HD Premium」準拠、パナソニックが4K/HDR対応液晶テレビ「DX900」を発表
パナソニックは「2016 International CES」でUHDアライアンスが公開したHDR対応4Kテレビ向けの新しいロゴプログラム「Ultra HD Premium」に準拠する液晶テレビの新製品「DX900シリーズ」を発表した。新しい映像プロセッサー「Studio Master HCX+」を搭載する。(2016/1/6)

米ワーナー、4K UHD BDで映画リリース 第1弾は「マッドマックス」「LEGOムービー」など
米Warner Bros. Home Entertainmentは2016年中に35タイトル以上をUHD BDでリリースする予定。(2016/1/5)

2016年はUltra HD Blu-ray離陸の年に――各映画スタジオが発売するタイトル
米Warner Bros.は、2016年中に35を超えるUltra HD Blu-ray Dsicタイトルをリリースする方針を明らかにした。既に発表しているSony Picturesや21世紀FOXのと合わせ、年内に50近いタイトルが発売されることになる。(2016/1/4)

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」他がUHD/HDR対応Blu-rayに
Warner Bros.が、年内に35本以上の映画をUltra HD Blu-rayで発売する計画を発表した。まずは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」他4本を発売し、各種オンラインストリーミングサービスでのUHD配信にも対応していく計画だ。(2016/1/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
年末恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」も、いよいよベスト3を残すのみ。果たして何がランクインしたのか? 麻倉氏が「こんなにも音楽性が豊かなものは初めて」というオーディオボードの紹介とともに2015年を振り返ってみよう。(2015/12/31)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(前編)
年末恒例、AV評論家・麻倉怜士氏が注目したデジタル製品や映像/音楽タイトルを総ざらいする「麻倉怜士のデジタルトップ10」。今年は豪華拡大版として3回にわたって掲載します。(2015/12/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
UHD BDはなくても史上最強! パナソニック「DMR-UBZ1」を使い倒す
パナソニックの「DMR-UBZ1」は、Ultra HD Blu-ray Discの再生機能を初めて搭載したBDレコーダー。まだUHD BDタイトルは市場に存在しないが、通常のBDを見れば再生能力の高さは分かる。また「NETFLIX」の4Kコンテンツも試聴した。(2015/12/17)

LGエレの有機ELテレビ「EG9600」シリーズ、「ひかりTV」のHDR対応4K-VODをサポート
11月30日にスタートした「ひかりTV」のHDR対応4K-VODサービス。開始当初から対応できた4KテレビはLGエレクトロニクス・ジャパンの曲面有機ELテレビ「EG9600」シリーズのみとなった。(2015/11/30)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
自発光ならではのコントラスト、LGエレの有機ELテレビ「65EG9600」を試す
パナソニックのプラズマテレビ事業撤退で家庭用自発光ディスプレイの灯は消えた。そこに一石を投じたのが、韓国LGエレクトロニクスのOLED(有機EL)テレビ。液晶タイプに比べて値段こそ高いが、自発光タイプならではのコントラストのしっかりとした高精細映像で筆者を魅了した。(2015/11/26)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
技術と人間の関係を再考する機会になったCEATEC
ここ数年規模が縮小しつつあるCEATECで、今年は白物とAV機器の展望に明暗が出たと語る麻倉氏。業界のご意見番が、「最先端IT・エレクトロニクス総合展」を振り返り、これからを考える。(2015/11/20)

スマホにも4K-VOD:
NTTぷらら、国内初のHDR対応4K-VODを「ひかりTV」で提供
NTTぷららは、「ひかりTV」の4K-VODサービスにおいて、HDR(High Dynamic Range)対応作品を11月30日から提供する。(2015/11/17)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
課題も残るがデキは上々――HDR対応4Kテレビ、東芝「58Z20X」とシャープ「LC-70XG35」を徹底比較
この秋に発売される4Kテレビの中でも注目の2機種を比較視聴。HDR対応を含むUHD BDサポートに加え、広色域化など隙のない機能強化を果たしたが、一方で最新4Kテレビの課題も浮き彫りになった。(2015/10/27)

2020年に向けて順調に市場は拡大:
4K TVはじわりと浸透、次の流れはHDR
「CEATEC JAPAN 2015」のNHK/JEITAのブースでは、4Kおよび8Kの液晶TVがずらりと並び、次世代TV技術として注目されているHDR(High Dynamic Range)対応TVも展示された。かつてのようにTVの話題が大きく取り上げられることはなくても、4K TVは着実に普及が進んでいることがうかがえる展示となっていた。(2015/10/20)

オーディオ&ホームシアター展2015:
試聴の穴場かも? 勢力を拡大するハイレゾ対応ヘッドフォン
日本オーディオ協会主催の「オーディオ&ホームシアター展」が開幕。今年はDolby AtmosやUltra HD Blu-ray DiscなどAV系の話題も多いが、会場ではポータブル系デバイスも勢力を拡大している。(2015/10/17)

CEATEC JAPAN 2015:
画質の基準が変わる――時代の変化を実感できるCEATEC
10月7日、ITとエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2015」が開幕した。ソニーや東芝は出展を見送ったが、一方でUltra HD Blu-ray再生対応BDレコーダーやHDR対応テレビなど見どころも多い。(2015/10/8)

パナソニックが「世界初」:
Ultra HD Blu-ray対応レコーダーを披露
パナソニックは「CEATEC JAPAN 2015」にて、Ultra HD Blu-rayに対応したレコーダー「DMR-UBZ1」を展示した。Ultra HD Blu-rayに「世界で初めて」(同社)対応した製品となる。(2015/10/7)

シャープ、HDR対応の4Kテレビ「LC-60XD35」を発売
シャープがHDR対応の4Kテレビ「LC-60XD35」を発売。新開発のスピーカーシステムも特徴だ。(2015/10/5)

シャープ、「AQUOS 4K NEXT」にHDR対応の70V型モデルを追加
シャープが「AQUOS 4K NEXT」の70V型モデルを発売。スピーカーシステムを強化したほか、Ultra HD Blu-rayのHDRに対応するアップデートも予定している。(2015/10/5)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

初の「Ultra HD Blu-ray」再生対応レコーダー、パナソニックが発売
パナソニックは「DIGA」の最上位モデルとして、4K映像を楽しめる規格「Ultra HD Blu-ray」に対応した「DMR-UBZ1」を発売する。実売予想価格は40万円。(2015/10/5)

パナソニック、「DMR-UBZ1」購入者を対象にUltra HD Blu-rayソフト2本をプレゼントするキャンペーン
パナソニックは、Ultra HD Blu-ray再生に対応したBDレコーダー「DMR-UBZ1」の発売に合わせ、「Ultra HDブルーレイ対応ソフトプレゼントキャンペーン」を実施する。(2015/10/5)

“次世代ブルーレイ”初号機は40万円前後に――パナソニックが「プレミアムディーガ」を11月に発売
パナソニックは、Ultra HD Blu-ray再生に対応したBDレコーダー“プレミアムディーガ”「DMR-UBZ1」を11月13日に発売する。店頭価格は40万円前後になる見込みだ。(2015/10/5)

見ちゃった:
「CELL REGZA」の約11倍のコントラスト比、東芝“レグザ”の次期ハイエンドモデルの試作機を見た!
東芝が秋冬商戦向けに開発している“レグザ”の試作機を見てきた。1000nitオーバーの高輝度LEDバックライトに開口率を広げた新しい液晶パネルを装備。コントラスト比は、輝度ブーストを備えた「CELL REGZA」の約11倍に及ぶという。(2015/9/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。