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「音声定額」最新記事一覧

「格安SIMに通話定額がないのはドコモのせい?」 ドコモ株主総会でも目立ったMVNOの広がり
ドコモの株主総会で感じられた格安SIM/格安スマホの広がり。4年ぶりの増収増益を達成し、社長が交代するドコモの経営陣に、どんな質問が寄せられたのだろうか。(2016/6/22)

格安SIM Q&A:
格安SIMを入れたスマホでiモードメールを送受信する方法はありませんか?
ドコモのiモードケータイと、格安SIMを入れたスマホを2台持ちしようと思っています。iモードメールをスマホ側で送受信する方法はありませんか?(2016/6/21)

格安SIM定点観測:
手厚いサポートのMVNOが登場 端末のレンタルサービスも――2016年4月・5月音声通話
音声通話対応のMVNOサービス(格安SIM)も、競争の軸が「サービス改善」中心となった感がある。新年度に入っても、サポート、端末の提供方法、通話定額など、料金の「外」での動きが活発だ。(2016/6/16)

SIM通:
DTI SIM、通話とデータ 2つの「放題プラン」を提供
DTIは、「DTI SIM」の新プランとして月額2,200円〜の「DTI ネットつかい放題」と、音声SIM用のオプションとして「DTI SIM でんわかけ放題」の提供を開始した。(2016/6/9)

格安SIMはどれくらい節約になるの? キャリアと比較・解説
格安SIMについてどれだけ知っていますか? どれくらい節約になるのか見てみましょう。(2016/6/8)

通話定額も6月に登場:
ケイ・オプティコム、mineo「プレミアムコース」のトライアルを開始 別帯域で快適通信
ケイ・オプティコムの「mineo」が、専用帯域で通信できるオプションサービスの導入を表明。サービス内容の検討を目的に、2回に分けてトライアルを実施する。また、月間30分または60分の国内通話定額も導入する。(2016/5/31)

MVNO「mineo」、混雑時も専用帯域で優先通信「プレミアムコース」を試験導入
ケイ・オプティコムが、MVNOサービス「mineo」に優先通信オプション「プレミアムコース」を追加。混雑時も、専用帯域で快適な通信環境を利用できる。(2016/5/31)

ワイヤレスジャパン 2016:
「HLR/HSSの開放は必要」「競争から協創へ」――ビッグローブのMVNO戦略
「ワイヤレスジャパン2016」で開催されたMVNOビジネスフォーラムの基調講演で、ビッグローブ 執行役員常務 佐藤 博氏が登壇。MVNO市場の課題とビッグローブの取り組みについて講演した。(2016/5/26)

ふぉーんなハナシ:
格安スマホで母との絆が深まった新人エンジニアの話
約半年前に家族全員で格安スマホユーザーになった。月額料金を安くする狙いもあったが、母のとある目的を達成するためでもあった。(2016/5/19)

月額基本料は1600円前後:
「MVNO格安スマホ」って何? LINEやイオンなどが続々と新規参入
仮想移動体通信事業者(MVNO)の“格安スマートフォン”市場が急拡大している。流通大手のイオングループが本格参入したほか、今夏にはLINEも参入予定で、競争はさらに激化しそうだ。(2016/5/19)

テレビCMも開始:
誰でも買いやすいSIMフリーを――「もう1つの選択肢」を目指す「FREETEL 2.0」の幕開け
FREETELブランドで端末・回線の両方を手がけるプラスワン・マーケティング。ブランドの刷新から約1年を迎えた同社は、「FREETEL 2.0」を掲げて大手キャリアと並ぶ選択肢となるべくサービスの拡充に取り組む。(2016/5/18)

石野純也のMobile Eye(4月25日〜5月13日):
ツートップ、iPhone導入、新料金プラン、「+d」構想――ドコモ加藤社長が4年間で成し遂げたこと
ドコモの社長が加藤薫氏から吉澤和弘氏に交代することになった。加藤氏が社長に就任してからの4年でドコモは大きく変わった。加藤氏の発言や打ち出した施策を振り返っていきたい。(2016/5/14)

格安スマホ急拡大、市場に150社超 乗り換え抵抗感薄れ、若いユーザーも増加
格安スマホ市場が急拡大している。最近では端末も充実し、販売店も増加。大手から乗り換える人も目立ってきた。(2016/4/27)

発売記念レビュー:
ビジネスだけではなくプライベートも“加速”する?――「VAIO Phone Biz」の注目機能をチェック
VAIO自ら手がけたスマートフォン「VAIO Phone Biz」が、まもなく出荷開始となる。「ビジネスを加速させるスマートフォン」は、ビジネス以外のパーソナルな面も“加速”できるのだろうか。(2016/4/22)

MVNOに聞く:
「間もなく黒字です」――新プラン導入で“大人の階段”を上り始めたエックスモバイル
他社がなかなか手を出さないサービスや製品を投入する“やんちゃぶり”が話題を集めていたエックスモバイルが、4月に新しいプランを導入した。「超絶赤字だった」というサービス開始当初から、どのような変化があったのか。木野将徳社長に聞いた。(2016/4/20)

「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」【第2回】
ビジネスにおけるMVNOサービスの適材適所を理解する
仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービスは通信費を抑えたい法人にとってメリットが多い。しかし、全ての業務を移行するのは無理がある。MVNOのビジネス導入では、その得手不得手の理解が重要だ。(2016/4/15)

IIJmio meeting 11:
HLR/HSSをMVNOに開放すると何が起きるのか?――IIJ佐々木氏が説明
「HLR/HSS」という言葉がWebメディアで頻繁に取り上げられるようになった。「加入者管理機能」とも呼ばれるHLR/HSSの機能とは。HLR/HSSの開放によって何が可能になるのだろうか。(2016/4/13)

MVNOに聞く:
「auのサブブランドでは意味がない」――新生「UQ mobile」が目指す“第三極”
KVEが運営していた格安SIMサービス「UQ mobile」を、UQコミュニケーションズに移管。2016年2月から月額2980円の「ぴったりプラン」を提供しており、Y!mobileと真っ向勝負を繰り広げている。新しいUQ mobileの狙いを、野坂章雄社長に聞いた。(2016/4/11)

MM総研、ケータイとスマホのサービス利用実態を調査 通話利用の差が広がる
MM総研が、大手キャリアとMVNOユーザーのサービス利用実態を調査。ケータイとスマホで通話料金の差が広がった。(2016/4/7)

月額380円から:
もしもシークス、料金プランを刷新 オプションサービスを組み合わせる方式に
エックスモバイルの「もしもシークス」が、料金プランを刷新する。基本プランに「選べるパケット」や「かけたい放題」などのオプションを組み合わせることで、よりリーズナブルに使えるようになる。海外通話の準定額「地球放題」も提供する。(2016/4/1)

え、iPhoneの割引がなくなる!? スマホ「1GB/5000円以下プラン」の注意点
各社が発表した1GB/5000円以下になるスマホ向けの低価格プラン。しかし全ての人がその恩恵にあずかれるわけではないようです。(2016/3/31)

格安SIM定点観測:
大手キャリアと似た“売り方”になっていく?――2016年2月音声通話編
MNPの即日対応・リモート対応が進み、契約しやすくなった通話対応の格安SIM。しかし、それでもまだ購入(契約)へのハードルが高いといわれている。3月の“かき入れ時”に備えて、2月はその改善を目指す動きが見られた。(2016/3/18)

ソフトバンク、3年目以降は契約解除料なしの新プラン
ソフトバンクは、加入から3年目以降なら解約解除料を不要とする新料金プランを提供する。従来の“2年縛り”は、解除料不要期間を2カ月に延ばす。(2016/3/16)

ソフトバンク、「25カ月目以降」なら解約料無しの新プラン 解約猶予期間も2カ月に延長【追記あり】
「スマ放題」「スマ放題ライト」の月額料金を300円アップし、25カ月目以降の契約解除料を無料に。(2016/3/16)

KDDI、1GB/4900円の新料金を3月23日に開始 データ繰り越しはできず
5分以内の通話がかけ放題になる「スーパーカケホ」(月額1700円)専用。(2016/3/15)

石野純也のMobile Eye(2月29日〜3月11日):
格安SIMで広がりつつある「コンテンツ無料」は、メリットばかりじゃない?
LINE、WhatsApp、WeChatの通信料を無料にすることを発表したFREETEL(プラスワン・マーケティング)。このように、特定アプリの通信料を無料にするサービスが最近増えているが、手放しで喜べるとは限らない。プライバシーの侵害につながる恐れもある。(2016/3/12)

音声通話対応FREETEL SIMユーザー限定:
FREETEL、「FREETELでんわ」を3月25日から提供 月額399円で1分間“かけ放題”
FREETEL(プラスワン・マーケティング)が、FREETEL SIMユーザー限定の新しいプレフィックス型通話サービスを開始する。使い方に合わせた3つのプランを用意するが、一番の注目は、月額399円の「1分間かけ放題プラン」だ。(2016/3/9)

SIM通:
楽天、5分かけ放題・楽天メール・海外プリペイドSIM発表
楽天モバイルは、「5分かけ放題オプション」と、独自ドメインを利用できるメールサービス「楽天メール」の提供を開始。また、海外渡航者向けのプリペイドSIMカード「楽天モバイル海外SIM」を、3月10日から提供する。(2016/2/16)

格安SIM定点観測:
5分未満の通話定額オプション登場 3GBの最安値が更新――2015年12月・2016年1月音声通話編
大手キャリアの半額で、5分以内の国内通話が定額となるMVNOが登場。音声通話用のオプションの拡充も見逃せない。(2016/2/10)

楽天、「楽天モバイル」のサービスを拡充 5分間かけ放題、メール、海外用SIMを提供開始
「楽天モバイル」が、5分間通話定額と独自ドメインメールに対応する。3月からは、海外渡航者向けのプリペイドSIMカードの販売も開始する。(2016/1/28)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
総務省案件が多かった年末年始、実効速度公開や料金値下げ議論の効果は?
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社は、総務省の要請に基づき全国各地で通信速度の実効速度を公開。また政府主導で生まれた「1GBプラン」は料金値下げにつながるのだろうか?(2016/1/26)

SIM通:
MVNOの反応は?スマートフォン料金負担軽減及び端末販売適正
携帯料金タスクフォースにおいて、スマートフォンの料金などに関する取組方針と3キャリアに要請が出された。各MVNOはどう捉えているのか、緊急ヒアリングを実施しました。(2016/1/14)

MVNOの深イイ話:
「IP電話」や「中継電話」の通話料金はどうして安いの?
格安SIMで音声定額を実現するハードルは高いのですが、通話料金を安く済ませられるサービスは数多く存在しています。IP電話やプレフィックス番号を付けるサービスがありますが、これらはなぜ安くできるのでしょうか?(2016/1/13)

Mobile Weekly Top10:
1GBで4900円のソフトバンク新料金をY!mobileや格安スマホと比較
ソフトバンクが発表した1GBで月4900円の新料金。5分以内の通話定額込みで確かにお安いですが、Y!mobileや格安スマホと比べるとどうなのでしょうか。(2016/1/13)

5GBもらえる学割スタート:
au、2016年春モデル4機種を発表 共通UIのスマホ&タブレットにVoLTE対応ケータイ、Z5の新色など【画像追加】
KDDIがauの2016年春モデルを発表した。新機種4機種と発売済みモデルの新色2機種で、発売済み製品3機種と合わせて春商戦向けに展開する。(2016/1/12)

KDDI、「au国際通話定額」3月スタート 月額980円から
KDDIと沖縄セルラーが、定額で国際電話を利用できる「au国際通話定額」を3月にスタートする。(2016/1/7)

KDDI、23の国・地域を対象とした「au国際通話定額」サービスを開始――月額980円から
KDDIは、国内通話定額プラン「カケホ」と「スーパーカケホ」契約者を対象とした「au国際通話定額」サービスを開始。23の国・地域へ月額980円(免税)から利用できる。(2016/1/7)

2015 Access Top 100:
年間アクセスランキングTOP100 金星探査機「あかつき」や五輪エンブレム問題、“未来”の話題も?
ITmedia ニュース年間アクセスランキングTOP100を発表。金星探査機「あかつき」、五輪エンブレム、iPhone新機種などに加え、“未来”のニュースも話題を呼びました。(2016/1/5)

石野純也のMobile Eye(2015年総括編):
光コラボ、格安SIMの料金競争、ミッドレンジ端末の台頭――2015年のモバイル業界を振り返る
ドッグイヤーともいわれるモバイル業界では、2015年もさまざまな動きがあった。3キャリアが固定回線とのセット割を始め、格安SIMの料金競争が激化。ハイスペック端末は例年と傾向が変わらなかったが、SIMフリーをはじめとしたミッドレンジ端末が増加した。(2015/12/31)

格安SIM定点観測:
DMM mobileが「全プラン業界最安値」を放棄!? au系MVNOのVoLTE対応が進む――2015年11月音声通話編
11月は、DMM mobileが最安値に追随“しなかった”ことや、au回線を利用するMVNOにおけるVoLTE対応が進んだことが注目点だ。(2015/12/24)

SIM通:
キャリアと比べて通話料金もおトク?MVNOの通話サービス
基本料金、通信料金、端末代金などキャリアと比較するとかなり安いMVNOですが、「通話料金」はウィークポイント。そこで、各MVNOが独自に展開している通話サービスを紹介します。(2015/12/15)

PR:安い、速い、簡単――格安SIMサービス「DTI SIM」を使うべき理由
ドリーム・トレイン・インターネットが提供している格安SIMサービス「DTI SIM」は、安い料金で高品質の格安SIMを手軽に利用できるのが特徴だ。サービスの全容をチェックしていこう。(2015/12/9)

SIM通:
NifMo電話かけ放題サービス「NifMoでんわ」とは?
格安SIM大手のNifMoが、通話定額サービス「NifMoでんわ」を開始した。大手キャリアが提供する音声定額サービスとの違いや注意点など、その内容に迫りたいと思います。(2015/11/25)

SIM通:
もしもシークス、月額2980円で350MB/日の日次復活プラン開始
もしもシークスは、毎日350MBまで高速通信を利用できる新データプランを発表した。月換算で10GB以上のデータ通信が可能になる。(2015/11/20)

格安SIM定点観測:
DTI SIMが「最安値」を引っさげて音声対応 DMM mobileは月内に追随できず――2015年10月音声通話編
10月は、ケーブルテレビ界の“巨人”がMVNOに参入したことや、ほぼ完全な通話定額が登場したことが大きなトピックだったが、あの「全プラン業界最安値」のMVNOが追随できずに月を終えたことにも注目だ。(2015/11/16)

石川温のスマホ業界新聞:
高市早苗総務相に「ケータイ料金値下げ」の疑問を直撃――総務省タスクフォースは「机上の空論」ではないのか
頻繁に携帯電話を買い換える人と、そうでない人の料金面での不公平さが指摘されている。総務省の携帯電話料金に関するタスクフォースで料金見直しの方向性の議論が進んでいる中、BS番組で高市早苗総務大臣から直接話を聞く機会を得た。(2015/11/13)

自宅でもMNP即日転入が可能に 準通話定額がついに登場――2015年8・9月音声通話編
8・9月の音声通話対応格安SIMは、オンライン申し込みでも不通期間なくMNPできる仕組みが広く導入されたほか、制限付きながらも通話定額サービスが登場したことが大きなトピックだ。(2015/10/21)

石川温のスマホ業界新聞:
「そば打ちも良かったが、講師と出会えて楽しかった」――加藤社長がノリノリでそば打ち体験をアピール
NTTドコモが2015〜2016年の冬春モデルと新サービスの発表会を開催した。発表会後、同社の加藤薫社長が囲み取材に応じた。(2015/10/9)

データ利用は月平均3Gバイト:
それにしても社長がノリノリの理由 ドコモ囲み取材一問一答
「今日の発表会は加藤社長がノリノリで全体的に楽しかった。何があったのか?」「とてもいい出会いで、その辺のことを伝えたくて今回は入れ込んで説明した」(2015/10/2)

iPhone 5sからiPhone 6s/6s Plusへの乗り換えで安いのは?――3社の料金プランを徹底比較
iPhone 6s/6s Plusを取り巻く料金プランやキャンペーンは多岐にわたる。果たしてどのキャリアのどのプランが安いのか? iPhone 5sから乗り換えることを前提にして比較してみた。(2015/9/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。